JPH0331075A - テイルトキヤブのロツク装置 - Google Patents
テイルトキヤブのロツク装置Info
- Publication number
- JPH0331075A JPH0331075A JP1164978A JP16497889A JPH0331075A JP H0331075 A JPH0331075 A JP H0331075A JP 1164978 A JP1164978 A JP 1164978A JP 16497889 A JP16497889 A JP 16497889A JP H0331075 A JPH0331075 A JP H0331075A
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- Japan
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- lock
- pin
- lever
- cab
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャブオーバ型トラックにおいて、ティルト
(前傾)状態にあるキャビンを水平状態に戻す時、該キ
ャビンを自動的にシャシ−にロックするティルトキャブ
のロック装置に関する。
(前傾)状態にあるキャビンを水平状態に戻す時、該キ
ャビンを自動的にシャシ−にロックするティルトキャブ
のロック装置に関する。
従来、この種ティルトキャブのロック装置として、第9
図及び第10図に示す如き特公昭61−4708号公報
の発明がある。すなわち、このロック装置は、操作杆1
に連なる入力レバー2と、シャシ−側に取付けた杆体3
に係合自在なフック4に作用するロックカム5とを共通
のピン軸6により回動自在に支持させ、前記ピン軸6よ
り離間した位置に形成した入力レバー2の長穴7にロッ
クカム5のピン8を進入させ、該ロックカム5に作用し
てロック解除の状態を保つラッチ爪9をピン軸lOによ
り回動自在に設け、入力レバー2にはロック待ちの状態
からロック状態に移行するときに杆体3に作用してラッ
チ爪9を外す尾端部11を設け、ロック解除状態におい
て、操作杆1をロック方向に動かす時入力レバー2の尾
端部11にラッチ爪9を外すに足る動きを与えるように
前記長穴フの位置および大きさを選定すると共に、この
長穴7の前端にロックカム5のピン8を当たらせる方向
の力を及ぼすバネ12を設けた構成からなるものである
。
図及び第10図に示す如き特公昭61−4708号公報
の発明がある。すなわち、このロック装置は、操作杆1
に連なる入力レバー2と、シャシ−側に取付けた杆体3
に係合自在なフック4に作用するロックカム5とを共通
のピン軸6により回動自在に支持させ、前記ピン軸6よ
り離間した位置に形成した入力レバー2の長穴7にロッ
クカム5のピン8を進入させ、該ロックカム5に作用し
てロック解除の状態を保つラッチ爪9をピン軸lOによ
り回動自在に設け、入力レバー2にはロック待ちの状態
からロック状態に移行するときに杆体3に作用してラッ
チ爪9を外す尾端部11を設け、ロック解除状態におい
て、操作杆1をロック方向に動かす時入力レバー2の尾
端部11にラッチ爪9を外すに足る動きを与えるように
前記長穴フの位置および大きさを選定すると共に、この
長穴7の前端にロックカム5のピン8を当たらせる方向
の力を及ぼすバネ12を設けた構成からなるものである
。
しかし、前記特公昭61−4708号公報に示す如き従
来例のものにおいて、は、操作杆1.入力レバー2.ロ
ックカム5はできるだけキャブの背中に近い位置に配置
されるように制約されると共に、フック4はロックカム
5とは同一平面上に配置して噛み合わせることにより、
ロック状態を保つように構成されているため、ロックカ
ム5によってフック4の位置が制約され、フック4とシ
ャシ−側の杆体3の位置も制約されることになる。
来例のものにおいて、は、操作杆1.入力レバー2.ロ
ックカム5はできるだけキャブの背中に近い位置に配置
されるように制約されると共に、フック4はロックカム
5とは同一平面上に配置して噛み合わせることにより、
ロック状態を保つように構成されているため、ロックカ
ム5によってフック4の位置が制約され、フック4とシ
ャシ−側の杆体3の位置も制約されることになる。
一方、フック4はキャブ側への取付け、杆体3はシャシ
−側への取付けであり、杆体3をシャシ−側のレイアウ
ト等の都合により車両の前後方向で別の位置に動かす場
合、杆体3.フック4及びロックカム5を同一平面上に
配置することが出来なくなり、ロック不可能な状態が発
生するといった諸問題点がある。
−側への取付けであり、杆体3をシャシ−側のレイアウ
ト等の都合により車両の前後方向で別の位置に動かす場
合、杆体3.フック4及びロックカム5を同一平面上に
配置することが出来なくなり、ロック不可能な状態が発
生するといった諸問題点がある。
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために成
されたもので、シャシ−側に取付けたキャブロックピン
に係脱自在なフックと、フックをロック状態に維持する
フックロックピンを有するメインラッチとを異なる平面
上に配置するこによって、キャブロックピンを車両前後
方向で動かす場合に対応することの可能なティルトキャ
ブのロック装置を提供することを目的としたもので、そ
の要旨は、操作レバーに連動するロックレバ−と回転自
在に枢着したメインランチとをフンクロックピンを介し
て連結した操作部材と、シャシ−側に取付けたキャブロ
ックピンに係合自在なフックとを異なる平面上に配置し
、該フックのロック凹部を前記フックロックピンに係合
させてロック状態を保持する構成としたティルトキャブ
のロック装置にある。
されたもので、シャシ−側に取付けたキャブロックピン
に係脱自在なフックと、フックをロック状態に維持する
フックロックピンを有するメインラッチとを異なる平面
上に配置するこによって、キャブロックピンを車両前後
方向で動かす場合に対応することの可能なティルトキャ
ブのロック装置を提供することを目的としたもので、そ
の要旨は、操作レバーに連動するロックレバ−と回転自
在に枢着したメインランチとをフンクロックピンを介し
て連結した操作部材と、シャシ−側に取付けたキャブロ
ックピンに係合自在なフックとを異なる平面上に配置し
、該フックのロック凹部を前記フックロックピンに係合
させてロック状態を保持する構成としたティルトキャブ
のロック装置にある。
以下、本発明を第1図乃至第8図に示す実施例により詳
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るティルトキ
ャブのロック装置を示す平面図、第2図は同ロック装置
の内部構造を示す正面図、第3図乃至第8図は同ロック
装置の作用説明図を示す。
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るティルトキ
ャブのロック装置を示す平面図、第2図は同ロック装置
の内部構造を示す正面図、第3図乃至第8図は同ロック
装置の作用説明図を示す。
図面において、1はキャビン(図示せず)側に取付けら
れるケースで、2はキャビンをロックするのためシャシ
−(図示せず)側に設けられたキャブロックピンである
。
れるケースで、2はキャビンをロックするのためシャシ
−(図示せず)側に設けられたキャブロックピンである
。
3は操作レバーで、その先端にピン4により連結された
ロックレバ−5と、該ロックレバ−5と一体化されたメ
インラッチ6と、前記キャブロックビン2に係脱自在な
フック7と、前記メインラッチ6の作用を規制する小ラ
ッチ8と、該小ラッチ8の動作を解除する小ラッチ解除
レバー9とが前記ケース1内に配設されている。
ロックレバ−5と、該ロックレバ−5と一体化されたメ
インラッチ6と、前記キャブロックビン2に係脱自在な
フック7と、前記メインラッチ6の作用を規制する小ラ
ッチ8と、該小ラッチ8の動作を解除する小ラッチ解除
レバー9とが前記ケース1内に配設されている。
10はフックロックピンで、前記ロックレバ−5の下端
と前記メインラフチロの上端とが該フックロックピン1
0を介して並列に連結固定されており、前記メインラッ
チ6の下端は、ケースlの前後に横架された支軸11に
より回動自在に枢着されている。
と前記メインラフチロの上端とが該フックロックピン1
0を介して並列に連結固定されており、前記メインラッ
チ6の下端は、ケースlの前後に横架された支軸11に
より回動自在に枢着されている。
12は前記メインラッチ6の下端延長部を左側に屈曲し
て形成したカムで、その先端にカム斜面12aが形成さ
れており、前記ロックレバ−5及びメインラッチ6は、
スプリング13により時計方向の回転力が付与されてい
る。
て形成したカムで、その先端にカム斜面12aが形成さ
れており、前記ロックレバ−5及びメインラッチ6は、
スプリング13により時計方向の回転力が付与されてい
る。
14はケース1の前板1aから後方に伸びた支軸で、前
記フック7の右端部は該支軸14により回転自在に枢着
されており、またフック7の左側縁には、その下部から
上方に向かって順次、前記キャブロックビン2に係脱自
在なフック凹部15と、前記フックロックピン10に係
脱自在なロック凹部16と、前記メインラッチ6の支軸
11に係脱自在な逃げ用凹部17とが夫々形成されてお
り、この逃げ用凹部17の後位置には、ケース1の前板
1aに向かってメインラッチストッパ18が直立されて
いると\もに、前記フック7は支軸14に介装したスプ
リング19により、反時計方向に付勢されている。なお
、フック7はロックレバ−5とメインラッチ6との中間
にあって、フック7のロック凹部16がフッタロックピ
ン10と係脱自在な位置に配置されている。すなわち、
前記ロックレバ−5と、メインラッチ6と、フック7と
は互いに異なる平面上に配置されていることになる。
記フック7の右端部は該支軸14により回転自在に枢着
されており、またフック7の左側縁には、その下部から
上方に向かって順次、前記キャブロックビン2に係脱自
在なフック凹部15と、前記フックロックピン10に係
脱自在なロック凹部16と、前記メインラッチ6の支軸
11に係脱自在な逃げ用凹部17とが夫々形成されてお
り、この逃げ用凹部17の後位置には、ケース1の前板
1aに向かってメインラッチストッパ18が直立されて
いると\もに、前記フック7は支軸14に介装したスプ
リング19により、反時計方向に付勢されている。なお
、フック7はロックレバ−5とメインラッチ6との中間
にあって、フック7のロック凹部16がフッタロックピ
ン10と係脱自在な位置に配置されている。すなわち、
前記ロックレバ−5と、メインラッチ6と、フック7と
は互いに異なる平面上に配置されていることになる。
20は支軸で、前記小ラッチ8は前記メインラッチ6の
カム斜面12aと対応する位置において該支軸20に回
転自在に枢着されており、この小ラッチ8はバネ21に
より反時計方向に付勢されている。また、小ラッチ解除
レバー9は、小ラッチ8の支軸20において、小ラッチ
8と所定の角度をもって一体に固定されており、フック
7の先端部7aにより動作する。
カム斜面12aと対応する位置において該支軸20に回
転自在に枢着されており、この小ラッチ8はバネ21に
より反時計方向に付勢されている。また、小ラッチ解除
レバー9は、小ラッチ8の支軸20において、小ラッチ
8と所定の角度をもって一体に固定されており、フック
7の先端部7aにより動作する。
前記実施例の作用について、ロック解除、ロック待ち及
びロック時の順に以下説明する。
びロック時の順に以下説明する。
(1)ロック解除。第1図に示すロック状態からロック
を解除するには、第3図に示すように、操作レバー3を
図中左方向に引くと、ロックレバ−5及びメインラッチ
6は、支軸11を支点にしてスプリング13の収縮力に
抗して反時計方向に回転する。これにより、フンクロッ
クピン10がフック7のロック凹部16から離脱するの
で、フック7のロックが解除され回転可能な状態になる
。
を解除するには、第3図に示すように、操作レバー3を
図中左方向に引くと、ロックレバ−5及びメインラッチ
6は、支軸11を支点にしてスプリング13の収縮力に
抗して反時計方向に回転する。これにより、フンクロッ
クピン10がフック7のロック凹部16から離脱するの
で、フック7のロックが解除され回転可能な状態になる
。
また、メインラッチ6のカム斜面12aには小ラッチ8
が係合して、ロックレバ−5及びメインラッチ6の復動
(時計方向の回転)が阻止される。
が係合して、ロックレバ−5及びメインラッチ6の復動
(時計方向の回転)が阻止される。
そして、第4図に示すように、キャブをティルトすると
、相対的にキャブロックピン2が下降していくので、フ
ック7はこのキャブロックピン2に押下されて支軸14
を支点にして反時計方向に回転する。フック7が反時計
方向に回転すると、その先端部7aにより小ラッチ解除
レバー9がスプリング21の弾性力に抗して押下される
ので、小ラッチ8がメインラッチ6のカム斜面12aか
ら解除されて離脱する。
、相対的にキャブロックピン2が下降していくので、フ
ック7はこのキャブロックピン2に押下されて支軸14
を支点にして反時計方向に回転する。フック7が反時計
方向に回転すると、その先端部7aにより小ラッチ解除
レバー9がスプリング21の弾性力に抗して押下される
ので、小ラッチ8がメインラッチ6のカム斜面12aか
ら解除されて離脱する。
(2)ロック待ち。上記のように、小ラッチ8が解除さ
れると、第5図に示すように、ロックレバ−5及びメイ
ンラッチ6は、その内側面6aがメインラッチストッパ
18に衝当する位置まで復動し、フック7の逃げ用凹部
17はメインラッチ6の支軸11に係合し、ロック待ち
の状態となる。
れると、第5図に示すように、ロックレバ−5及びメイ
ンラッチ6は、その内側面6aがメインラッチストッパ
18に衝当する位置まで復動し、フック7の逃げ用凹部
17はメインラッチ6の支軸11に係合し、ロック待ち
の状態となる。
(3)ロック時。まず、第6図に示すように、シャシ−
にロックするためキャブが降りてくると、フック7は相
対的に上昇するキャブロックピン2に押上げられて時計
方向に回転する。
にロックするためキャブが降りてくると、フック7は相
対的に上昇するキャブロックピン2に押上げられて時計
方向に回転する。
この時、小ラッチ8がメインラッチ6のカム12により
押下されて時計方向に回転されているので、フック7の
先端部7aは小ラッチ解除レバー9に接触することなく
回転できる。また、メインランチストッパ18と接する
メインラッチ6の内側面6a形状は、フック7の支軸1
4を支点とするメインラッチストッパ18の回転軌跡と
一致させであるので、メインラッチ6はフック7の回転
に関係なく動かない。
押下されて時計方向に回転されているので、フック7の
先端部7aは小ラッチ解除レバー9に接触することなく
回転できる。また、メインランチストッパ18と接する
メインラッチ6の内側面6a形状は、フック7の支軸1
4を支点とするメインラッチストッパ18の回転軌跡と
一致させであるので、メインラッチ6はフック7の回転
に関係なく動かない。
次に、第7図に示すように、更にフック7がキャブロッ
クピン2により回転し、メインラッチストッパ18がメ
インラッチ6の内側面6aの上端近傍に至ると、フック
7の上縁7bがフックロックピン10に衝当するので、
フック7はメインラッチ6(当然にロックレバ−5、操
作レバー3も−rに)を少し押し戻しながら回転する。
クピン2により回転し、メインラッチストッパ18がメ
インラッチ6の内側面6aの上端近傍に至ると、フック
7の上縁7bがフックロックピン10に衝当するので、
フック7はメインラッチ6(当然にロックレバ−5、操
作レバー3も−rに)を少し押し戻しながら回転する。
但し、メインラッチ6のカム斜面12aに小ランチ8が
掛かる程には戻らない。
掛かる程には戻らない。
更に、第8図に示すように、回転するフック7の先端部
7aがフンクロックピン1oを乗り越えると、スプリン
グ13の復原力によって、操作レバー3とロックレバ−
5とメインラフチロとが引っ張られる。そして、第1図
に示すように、キャブロックピン2が定位置(口、り時
の位置)になった時に、該キャブロックピン2にフック
7のフック凹部15が嵌合し、ロック用凹部16にフッ
クロックピン10が係合してキャブロック状態となる。
7aがフンクロックピン1oを乗り越えると、スプリン
グ13の復原力によって、操作レバー3とロックレバ−
5とメインラフチロとが引っ張られる。そして、第1図
に示すように、キャブロックピン2が定位置(口、り時
の位置)になった時に、該キャブロックピン2にフック
7のフック凹部15が嵌合し、ロック用凹部16にフッ
クロックピン10が係合してキャブロック状態となる。
本発明に係るロック装置は、上述のように、操作レバー
に連動するロックレバ−と回転自在に枢着したメインラ
ッチとをフックロックピンを介して連結した操作部材と
、シャシ−側に取付けたキャブロックピンに係合自在な
フックとを異なる平面上に配置し、該フックのロック凹
部を前記フックロックピンに係合させてロック状態を保
持する構成としたものであるため、キャブロックピンを
車両前後方向で動かす場合にフックロックピンの位置を
変えること、例えばメインラッチの後側に4゜ 配置することで、フックの位置を容易に変更することが
できるといった効果がある。
に連動するロックレバ−と回転自在に枢着したメインラ
ッチとをフックロックピンを介して連結した操作部材と
、シャシ−側に取付けたキャブロックピンに係合自在な
フックとを異なる平面上に配置し、該フックのロック凹
部を前記フックロックピンに係合させてロック状態を保
持する構成としたものであるため、キャブロックピンを
車両前後方向で動かす場合にフックロックピンの位置を
変えること、例えばメインラッチの後側に4゜ 配置することで、フックの位置を容易に変更することが
できるといった効果がある。
第1図は本発明に係るティルトキャブのロック装置を示
す平面図、第2図は同ロック装置の内部構造を示す正面
図、第3図乃至第8図は同ロック装置の作用説明図、第
9図は従来のティルトキャブのロック装置を示す正面図
、第10図は同ロック装置の内部構造を示す正面図であ
る。 1 ・ 3 ・ 6 ・ 8 ・ I O・ 2a l G ・ トソパ。 ・キャブロックピン、 1優ロックレバ− 7・・フック、 ・小ランチ解除レバー 12・・カム、 ・フック凹部、 ・メインラッチス ・ケース、 2・ ・操作レバー 5 ・メインラッチ、 ・小ラッチ、 9・ ・フッタロックピン、 ・・カム斜面、 15・ ・ロック凹部、 18・ 第3図 第4図 第2図 第5図 第6 第7図 第8図 第9図 第1O図
す平面図、第2図は同ロック装置の内部構造を示す正面
図、第3図乃至第8図は同ロック装置の作用説明図、第
9図は従来のティルトキャブのロック装置を示す正面図
、第10図は同ロック装置の内部構造を示す正面図であ
る。 1 ・ 3 ・ 6 ・ 8 ・ I O・ 2a l G ・ トソパ。 ・キャブロックピン、 1優ロックレバ− 7・・フック、 ・小ランチ解除レバー 12・・カム、 ・フック凹部、 ・メインラッチス ・ケース、 2・ ・操作レバー 5 ・メインラッチ、 ・小ラッチ、 9・ ・フッタロックピン、 ・・カム斜面、 15・ ・ロック凹部、 18・ 第3図 第4図 第2図 第5図 第6 第7図 第8図 第9図 第1O図
Claims (1)
- 操作レバーに連動するロックレバーと回転自在に枢着し
たメインラッチとをフックロックピンを介して連結した
操作部材と、シャシー側に取付けたキヤブロックピンに
係合自在なフックとを異なる平面上に配置し、該フック
のロック凹部を前記フックロックピンに係合させてロッ
ク状態を保持する構成としたティルトキャブのロック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164978A JPH0331075A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テイルトキヤブのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164978A JPH0331075A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テイルトキヤブのロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331075A true JPH0331075A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15803507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164978A Pending JPH0331075A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テイルトキヤブのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027926B1 (ko) * | 2008-09-16 | 2011-04-12 | 현대자동차주식회사 | 트럭 캡 유동으로 인한 진동 차단구조 |
| CN101525008B (zh) | 2008-02-29 | 2011-11-09 | 株式会社小松制作所 | 驾驶室的倾斜锁止结构 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164978A patent/JPH0331075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101525008B (zh) | 2008-02-29 | 2011-11-09 | 株式会社小松制作所 | 驾驶室的倾斜锁止结构 |
| KR101027926B1 (ko) * | 2008-09-16 | 2011-04-12 | 현대자동차주식회사 | 트럭 캡 유동으로 인한 진동 차단구조 |
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