JPH0331100A - 衛星 - Google Patents
衛星Info
- Publication number
- JPH0331100A JPH0331100A JP2156567A JP15656790A JPH0331100A JP H0331100 A JPH0331100 A JP H0331100A JP 2156567 A JP2156567 A JP 2156567A JP 15656790 A JP15656790 A JP 15656790A JP H0331100 A JPH0331100 A JP H0331100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- satellite
- loop
- solar generator
- closed loop
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 5
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 abstract 2
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 abstract 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 3
- 229910018487 Ni—Cr Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- VNNRSPGTAMTISX-UHFFFAOYSA-N chromium nickel Chemical compound [Cr].[Ni] VNNRSPGTAMTISX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/44—Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/24—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control
- B64G1/32—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control using earth's magnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/24—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control
- B64G1/28—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control using inertia or gyro effect
- B64G1/285—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control using inertia or gyro effect using momentum wheels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S136/00—Batteries: thermoelectric and photoelectric
- Y10S136/291—Applications
- Y10S136/292—Space - satellite
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衛星姿勢制御安定装置に関する。
どのような軌道にあっても衛星はその環境に対する外乱
トルクをゆるやかに変えるようになっているが、その主
な原因としては、 大気抵抗(とくに低い軌道の場合) 太陽輻射圧 地球の引力勾配 地球の磁場 などがある。
トルクをゆるやかに変えるようになっているが、その主
な原因としては、 大気抵抗(とくに低い軌道の場合) 太陽輻射圧 地球の引力勾配 地球の磁場 などがある。
これらのトルクが一般に現れるのは、衛星の機械的設計
または幾何学的形状や使用されている材料の機械的ある
いは光学的特性が対称的でないからである。
または幾何学的形状や使用されている材料の機械的ある
いは光学的特性が対称的でないからである。
旋回が安定した衛星の場合は、衛星本体の回転によって
ジャイロ剛性が生じ、それによってこのような外乱は阻
止される。
ジャイロ剛性が生じ、それによってこのような外乱は阻
止される。
3軸が安定化された衛星の場合は、このジャイロ剛性は
通常はずみ車によって人工的に作られている。外乱の効
果−運動モーメントベクトルの変化−ははずみ車の速度
を適当に制御(して速度差を設ける)することによりな
(すことができる。
通常はずみ車によって人工的に作られている。外乱の効
果−運動モーメントベクトルの変化−ははずみ車の速度
を適当に制御(して速度差を設ける)することによりな
(すことができる。
制限速度に達すると、姿勢制御アクチュエータ(通常は
反動推進エンジン、ソーラセイル、磁気コイルなど)を
用いてはずみ車に速度差をつけている。
反動推進エンジン、ソーラセイル、磁気コイルなど)を
用いてはずみ車に速度差をつけている。
反動推進エンジンの主な欠点は、これを用いた場合急激
に姿勢に変化が生じ、この姿勢の変化がなくなるのに長
い時間が掛かって衛星の仕事が中断されるため、地上観
測に苛立ちを生じさせるということである。
に姿勢に変化が生じ、この姿勢の変化がなくなるのに長
い時間が掛かって衛星の仕事が中断されるため、地上観
測に苛立ちを生じさせるということである。
磁気コイルを用いると連続的な補正が可能である。しか
し、磁場の低い値(約10−7テスラ)と補正しようと
するトルクの大きさ(衛星の非対称の程度に応じて10
−6から10−’)によって通常100−1000アン
ペア回数/ m 2の性能が必要となり、従って磁気コ
イルの質量が高くなる(10−20kgまたはそれ以上
)。従って、はずみ車に速度差をつけるのに磁気コイル
を用いる場合は、通常衛星の単軸に対する制御に限定さ
れる非対称の度合の高い形状の衛星もある。例えば、多
(の地上観測の仕事ではいろいろな赤外線波長で満足の
いくような性能を発揮するには赤外線装置の焦平面を冷
却させなければならない。必要温度(<100°K)は
通常衛星の太陽に向いていない北面または南面に設置し
である受動ラジェータによって得られる。
し、磁場の低い値(約10−7テスラ)と補正しようと
するトルクの大きさ(衛星の非対称の程度に応じて10
−6から10−’)によって通常100−1000アン
ペア回数/ m 2の性能が必要となり、従って磁気コ
イルの質量が高くなる(10−20kgまたはそれ以上
)。従って、はずみ車に速度差をつけるのに磁気コイル
を用いる場合は、通常衛星の単軸に対する制御に限定さ
れる非対称の度合の高い形状の衛星もある。例えば、多
(の地上観測の仕事ではいろいろな赤外線波長で満足の
いくような性能を発揮するには赤外線装置の焦平面を冷
却させなければならない。必要温度(<100°K)は
通常衛星の太陽に向いていない北面または南面に設置し
である受動ラジェータによって得られる。
3軸の衛星の場合は、これらの面は通常一定方向に指向
可能の太陽発電機の2つの羽を取り付けるのに用いられ
る。このような付属品は受動ラジェータの正確な作動の
邪魔になる。というのは受動ラジェータにとっては宇宙
の寒さの中での視野がなにものによっても全熱邪魔され
ないことが必要だからである。
可能の太陽発電機の2つの羽を取り付けるのに用いられ
る。このような付属品は受動ラジェータの正確な作動の
邪魔になる。というのは受動ラジェータにとっては宇宙
の寒さの中での視野がなにものによっても全熱邪魔され
ないことが必要だからである。
このようなことであるところから、例えば、ラジェータ
に対向する面に単羽根式太陽発電機を取り付けた非対称
の形状が用いられている。通常のような構成によって生
じる高い太陽輻射圧トルクを補正するには太陽発電機の
羽根に対向する、長いブームの端部の面にソーラセイル
を設置しなければならない。このトルクの大きさ(約1
0−’Nm)と方位とから磁気コイルがこの用途に向い
ていないことが分かる。
に対向する面に単羽根式太陽発電機を取り付けた非対称
の形状が用いられている。通常のような構成によって生
じる高い太陽輻射圧トルクを補正するには太陽発電機の
羽根に対向する、長いブームの端部の面にソーラセイル
を設置しなければならない。このトルクの大きさ(約1
0−’Nm)と方位とから磁気コイルがこの用途に向い
ていないことが分かる。
その高い質量は別として、このような解決策には以下の
ような欠点がある。
ような欠点がある。
ソーラセイルは必ず視野の中にあるから冷却装置の性能
が落ちる。
が落ちる。
ソーラセイルの作動展開によって機能の一点が不全とな
るため、信頼性の理由からこれを回避しなければならな
い。
るため、信頼性の理由からこれを回避しなければならな
い。
太陽輻射圧トルクは(地球軌道の平面の傾斜による)季
節の変化の影響を受やすいが、太陽輻射圧トルクに対し
て生じるトルクを調整することは不可能である。
節の変化の影響を受やすいが、太陽輻射圧トルクに対し
て生じるトルクを調整することは不可能である。
本発明は、太陽発電機と、軽量で、信頼性があリ、コン
パクトで、エネルギー消費の点からも経済的であり、外
乱トルク、と(に太陽輻射圧力によるトルクを効果的に
減衰させるようにした姿勢補正装置とを整備した衛星を
提案することにより上記欠点をなくすことを目的として
いる。
パクトで、エネルギー消費の点からも経済的であり、外
乱トルク、と(に太陽輻射圧力によるトルクを効果的に
減衰させるようにした姿勢補正装置とを整備した衛星を
提案することにより上記欠点をなくすことを目的として
いる。
本発明は、その本体に対して一定方向を向かせることが
でき、かつ常時太陽に向(ようになっている縦横移動自
在の太陽発電機と、姿勢安定袋、置とをそなえた衛星に
おいて、姿勢安定装置が太陽発電機に連結された支持体
により支持され、かつ太陽から相当それるようにした前
記支持体の一方の側部に配置された超伝導材からなる閉
ループと、この閉ループとほぼ同じ形状とサイズを有し
、かつ閉ループの近辺で前記支持体により支持された、
閉ループに平行の第2ループと、少なくとも前記閉ルー
プの一部の近辺で前記支持体により支持された低抗回路
(resistive circuit)と、前記第2
ループと前記低抗回路とに電気的に接続された選択的電
力供給回路とからなる衛星にある。
でき、かつ常時太陽に向(ようになっている縦横移動自
在の太陽発電機と、姿勢安定袋、置とをそなえた衛星に
おいて、姿勢安定装置が太陽発電機に連結された支持体
により支持され、かつ太陽から相当それるようにした前
記支持体の一方の側部に配置された超伝導材からなる閉
ループと、この閉ループとほぼ同じ形状とサイズを有し
、かつ閉ループの近辺で前記支持体により支持された、
閉ループに平行の第2ループと、少なくとも前記閉ルー
プの一部の近辺で前記支持体により支持された低抗回路
(resistive circuit)と、前記第2
ループと前記低抗回路とに電気的に接続された選択的電
力供給回路とからなる衛星にある。
本発明の好ましい特徴は、超伝導材からなる閉ループは
太陽発電気パネルと平行の平面内にあり、支持体を太陽
発電機と機械的に連結された別のパネルか、または(太
陽電池を支持する)太陽発電機のパネルとし、別のパネ
ルは衛星本体からもっとも離れた太陽発電機の端部に連
接されており、閉ループは熱絶縁材により支持体に機械
的に連結されたフレームにより支持され、第2ループは
このループに対向する支持体に配設され、低抗回路と第
2ループは太陽発電機から給電を受け、太陽発電機は例
えば羽根を一つしかそなえていない非常に非対称的な形
状をなしていることである。
太陽発電気パネルと平行の平面内にあり、支持体を太陽
発電機と機械的に連結された別のパネルか、または(太
陽電池を支持する)太陽発電機のパネルとし、別のパネ
ルは衛星本体からもっとも離れた太陽発電機の端部に連
接されており、閉ループは熱絶縁材により支持体に機械
的に連結されたフレームにより支持され、第2ループは
このループに対向する支持体に配設され、低抗回路と第
2ループは太陽発電機から給電を受け、太陽発電機は例
えば羽根を一つしかそなえていない非常に非対称的な形
状をなしていることである。
従って、本発明が提案する解決策は、電流ループを太陽
発電機の羽根に取り付けて、これを地球の磁場と相互作
用させて太陽輻射圧トルクとほぼ等しく、かつ逆のトル
クを生起させ、この回路を太陽発電機(太陽パネルまた
はその付属品の一つ)の影になる側(太陽輻射を受けな
い側)の衛星本体から適当な距離の部分に取り付けて、
電流を通す超伝導材の使用に合った温度を得ることにあ
る。
発電機の羽根に取り付けて、これを地球の磁場と相互作
用させて太陽輻射圧トルクとほぼ等しく、かつ逆のトル
クを生起させ、この回路を太陽発電機(太陽パネルまた
はその付属品の一つ)の影になる側(太陽輻射を受けな
い側)の衛星本体から適当な距離の部分に取り付けて、
電流を通す超伝導材の使用に合った温度を得ることにあ
る。
姿勢安定装置は、超伝導材(例えばYBa2CusOt
、 BLt Srs Cat Cus ot(1,また
はBit Srs CaCu506)からなる電流ルー
プの臨界温度を周囲の構成部品(太陽発電機、衛星本体
)のそばにあることにより受ける温度に合わせたものと
し、その磁場モーメントを地球の磁場との相互作用によ
り衛星上に生じた太陽輻射圧トルクとほぼ等しく、かつ
逆のトルクを生じせしめることをこの電流ループの特徴
としている。この回路の外形や断面はどのようなもので
あってもよいが、支持体は上記の超伝導回路の他に第1
回路の超伝導ループの少な(とも一部を制限された時間
(−分間から数分間)で加熱してこれを超伝導状態に移
行せしめるようにした従来からの抵抗材にッケルクロミ
ウム、黒鉛など)からなる低抗回路を支持すること、従
来の伝導材(例えば、アルミニウムまたは他の材料のコ
イル)からなる補助電流ループを上記ループと回路の側
に置き、かつこれと構造的に連結するようにし、この補
助電流ループは超伝導ループ内の電流を初期化し、かつ
初期化ができなければ主ループの代わりに用いられるよ
うになっていることを条件としている。
、 BLt Srs Cat Cus ot(1,また
はBit Srs CaCu506)からなる電流ルー
プの臨界温度を周囲の構成部品(太陽発電機、衛星本体
)のそばにあることにより受ける温度に合わせたものと
し、その磁場モーメントを地球の磁場との相互作用によ
り衛星上に生じた太陽輻射圧トルクとほぼ等しく、かつ
逆のトルクを生じせしめることをこの電流ループの特徴
としている。この回路の外形や断面はどのようなもので
あってもよいが、支持体は上記の超伝導回路の他に第1
回路の超伝導ループの少な(とも一部を制限された時間
(−分間から数分間)で加熱してこれを超伝導状態に移
行せしめるようにした従来からの抵抗材にッケルクロミ
ウム、黒鉛など)からなる低抗回路を支持すること、従
来の伝導材(例えば、アルミニウムまたは他の材料のコ
イル)からなる補助電流ループを上記ループと回路の側
に置き、かつこれと構造的に連結するようにし、この補
助電流ループは超伝導ループ内の電流を初期化し、かつ
初期化ができなければ主ループの代わりに用いられるよ
うになっていることを条件としている。
補助ループは、一つのループから他のループへの移転に
より得られる(磁束の保持)とした名目条件において主
ループで必要な磁束と等しい磁束を発生することができ
ることを特徴としている。
より得られる(磁束の保持)とした名目条件において主
ループで必要な磁束と等しい磁束を発生することができ
ることを特徴としている。
装置全体は太陽発電機の太陽パネルか、または太陽発電
機の付属品に設けてもよい。
機の付属品に設けてもよい。
太陽発電機を積み込んだ場合は、この装置を太陽発電機
内か外(宇宙側)のいずれに取り付けてもよい。前の解
決策には太陽発電機を移動させずに移転軌道でこれを作
動せしめることが可能であるという利点がある。
内か外(宇宙側)のいずれに取り付けてもよい。前の解
決策には太陽発電機を移動させずに移転軌道でこれを作
動せしめることが可能であるという利点がある。
主な動作は連続的に以下のように行われる。
1、太陽発電機を移動させて軌道に乗せる。この装置を
超伝導状態に対応する温度において熱安定化させる。
超伝導状態に対応する温度において熱安定化させる。
2、超伝導ループを加熱して、非超伝導状態(T>Tc
)に移行させる。
)に移行させる。
3、補助ループを付勢させて装置内に公称磁束を発生さ
せる。この初期化に必要な電力は加熱に必要であるよう
に太陽発電機により供給される。
せる。この初期化に必要な電力は加熱に必要であるよう
に太陽発電機により供給される。
4、加熱作業を停止する。
5、補助ループの付勢を停止する。
6、超伝導ループは公称条件で動作し、発生しトルクは
太陽輻射圧トルクにほぼ匹敵する。
太陽輻射圧トルクにほぼ匹敵する。
7、補助ループの付勢は太陽輻射圧の季節上の変化と釣
り合うように制御される(超伝導ループと補助ループは
複数であってもよ(いかなる所定時間においてもその数
は変えられる)、。
り合うように制御される(超伝導ループと補助ループは
複数であってもよ(いかなる所定時間においてもその数
は変えられる)、。
本発明の目的、特徴、利点は添付の図面と関連させて非
限定的実施例を挙げて以下説明することにより明らかと
なる。
限定的実施例を挙げて以下説明することにより明らかと
なる。
第1図は本発明による衛星の通常の形状を示している。
衛星は先ず衛星本体1をそなえ、その本体には格納形状
(発射時の状態)からブーム3により本体1に連結され
る稼働形状に展開させることができる太陽発電機2が装
備されている。太陽発電機は衛星本体に対して一定方向
に向かせることができ、公知の手段により常に太陽に向
くようになっている。
(発射時の状態)からブーム3により本体1に連結され
る稼働形状に展開させることができる太陽発電機2が装
備されている。太陽発電機は衛星本体に対して一定方向
に向かせることができ、公知の手段により常に太陽に向
くようになっている。
さらに、衛星は太陽発電機に支持された姿勢安定装置4
をそなえている。
をそなえている。
本実施例では、衛星は地球に対して静止している状態の
軌道上にあり、不釣合の形状をなしく太陽発電機は北に
向いている一つの羽根しか有していない)太陽発電機に
太陽の輻射圧力に対する外乱トルクTが生じている。約
10−’NmのトルクTに関する平均値について以下検
討する。
軌道上にあり、不釣合の形状をなしく太陽発電機は北に
向いている一つの羽根しか有していない)太陽発電機に
太陽の輻射圧力に対する外乱トルクTが生じている。約
10−’NmのトルクTに関する平均値について以下検
討する。
このトルクを補正するのに必要な磁気モーメントはM=
T/Bであるが、宇宙におけるこの位置での地球上の磁
場が約10”’テスラであるとすると、およそ1000
アンペア回数1m2である。
T/Bであるが、宇宙におけるこの位置での地球上の磁
場が約10”’テスラであるとすると、およそ1000
アンペア回数1m2である。
この太陽発電機の一般的な寸法(長さが5〜10m、幅
が1〜2.5m)や衛星の発射時における格納状態では
実際は太陽発電機のパネル、あるいはこの実施例では一
般には1.5平方メータの追加パネルに補正ループ4を
取り付けることが可能である。この追加パネルは他のパ
ネルと同じように太陽発電機の自由端部に連接されてい
る。
が1〜2.5m)や衛星の発射時における格納状態では
実際は太陽発電機のパネル、あるいはこの実施例では一
般には1.5平方メータの追加パネルに補正ループ4を
取り付けることが可能である。この追加パネルは他のパ
ネルと同じように太陽発電機の自由端部に連接されてい
る。
補正システム4を支持する追加パネルは支持パネル6と
、超伝導閉ループ7と、支持フレーム8と、補助ループ
9と、低抗回路lOと、制御回路11とからなっている
。
、超伝導閉ループ7と、支持フレーム8と、補助ループ
9と、低抗回路lOと、制御回路11とからなっている
。
支持パネル6は複合材(例えば、グラスファイバ°“N
1da”と炭素板でサンドイッチした“NOM E X
”タイプ)製のものでもよい。一般にこのパネルの横
方向の寸法は約1.5cm厚であるこのパネルの太陽の
放射線に曝されている側面を高反射能材12(SSM、
すなわち第2表面鏡またはO3R,すなわち光学表面反
射器)で被覆して、温度を最小限度に押えている。
1da”と炭素板でサンドイッチした“NOM E X
”タイプ)製のものでもよい。一般にこのパネルの横
方向の寸法は約1.5cm厚であるこのパネルの太陽の
放射線に曝されている側面を高反射能材12(SSM、
すなわち第2表面鏡またはO3R,すなわち光学表面反
射器)で被覆して、温度を最小限度に押えている。
閉ループ7はYBaz Cus Ot超伝導材からでき
ており、かつ補正装置の主電流ループを形成している。
ており、かつ補正装置の主電流ループを形成している。
他の超伝導材、例えばBi25r2CaCu20a、
T’ha Ba2CaCux Os 、 Big 5r
2Ca、 Cu2(Loなども使用できる。この場合、
これの外形は円状でストリップ状の材料の使用に対応す
るようになっている。超伝導材を基板上に薄い1状に蒸
着させる場合は他の形状も使用可能である(高電流密度
に合うように角部に丸みをもたせた矩形)。ストリップ
の一般的な寸法は、 ループの外形:約1.5m 幅:約1cm 厚さ:約10−100μmである。
T’ha Ba2CaCux Os 、 Big 5r
2Ca、 Cu2(Loなども使用できる。この場合、
これの外形は円状でストリップ状の材料の使用に対応す
るようになっている。超伝導材を基板上に薄い1状に蒸
着させる場合は他の形状も使用可能である(高電流密度
に合うように角部に丸みをもたせた矩形)。ストリップ
の一般的な寸法は、 ループの外形:約1.5m 幅:約1cm 厚さ:約10−100μmである。
これらの値は10’−106アンペア/cm”の電流密
度を考慮に入れたものであり、従って所望の磁場モーメ
ントを得るのに必要とされる電流に対する適合性がある
。この場合、 1 = lo[lOAm”/π(1,5/4)’ =約
60OAフレーム8は前記回路を支持し、リングの形状
をしている。パネル6と同じように、このフレームは複
合材で作ってもよく、ループ7の温度をその超伝導状態
(そこそこの余裕を持たせて約75”K)に対応する値
に保持するのに備えて適切な被覆が施されている。これ
にはループ7側には黒ペンキを用い、また他方側(パネ
ル6側)には熱絶縁性の被覆層を幾層にも施している。
度を考慮に入れたものであり、従って所望の磁場モーメ
ントを得るのに必要とされる電流に対する適合性がある
。この場合、 1 = lo[lOAm”/π(1,5/4)’ =約
60OAフレーム8は前記回路を支持し、リングの形状
をしている。パネル6と同じように、このフレームは複
合材で作ってもよく、ループ7の温度をその超伝導状態
(そこそこの余裕を持たせて約75”K)に対応する値
に保持するのに備えて適切な被覆が施されている。これ
にはループ7側には黒ペンキを用い、また他方側(パネ
ル6側)には熱絶縁性の被覆層を幾層にも施している。
フレーム8は、熱伝導性が非常に低く、かつ支持パネル
6とフレーム8の間に適当な間隔を持たせるのに十分な
高さの材料(例えば炭素繊維)から作った支持体13に
よってパネル6に機械的に連結されている。
6とフレーム8の間に適当な間隔を持たせるのに十分な
高さの材料(例えば炭素繊維)から作った支持体13に
よってパネル6に機械的に連結されている。
補助回路9は伝導材(例えばアルミニウム)から作られ
ており、主ループ7における電流を初期設定するように
なっている。その外側の寸法はループ(匹敵する回路の
断面、匹敵する外径)の寸法とほぼ同じであり、超伝導
状態になって電流ループ9に流れて来た時にループ7上
における熱衝撃が少なくなるように(陽光に曝された)
反対側に設置されている。
ており、主ループ7における電流を初期設定するように
なっている。その外側の寸法はループ(匹敵する回路の
断面、匹敵する外径)の寸法とほぼ同じであり、超伝導
状態になって電流ループ9に流れて来た時にループ7上
における熱衝撃が少なくなるように(陽光に曝された)
反対側に設置されている。
この補助ループまたは回路は実際は巻線がループ7と平
行になっているコイルである。
行になっているコイルである。
システムが初期設定されると、補助ループ9は太陽発電
機(衛星に搭載された制御装置)により必要な時間(約
2.3分間)付勢されて初期設定作業を終了する。主ル
ープ7に誘導される磁束がこのループ内に必要な電流に
対応するような電流が流れなければならない。仮に2つ
のループ同士の結合が強ければ、n電流回数に分けられ
るアンペア回数に匹敵する値が必要である。この場合は
約600アンペア回数である。
機(衛星に搭載された制御装置)により必要な時間(約
2.3分間)付勢されて初期設定作業を終了する。主ル
ープ7に誘導される磁束がこのループ内に必要な電流に
対応するような電流が流れなければならない。仮に2つ
のループ同士の結合が強ければ、n電流回数に分けられ
るアンペア回数に匹敵する値が必要である。この場合は
約600アンペア回数である。
回数nは、回路9の両端における電圧が太陽発電機によ
って衛星に給電される電圧にせいぜい等しくなるような
数である。例えば、約50Vの電圧である場合は、およ
そ1 mm2の断面積に対して約100−200回数が
ある。
って衛星に給電される電圧にせいぜい等しくなるような
数である。例えば、約50Vの電圧である場合は、およ
そ1 mm2の断面積に対して約100−200回数が
ある。
補助ループDを用いてループ7を初期化する上記の方法
は決して限定的なものではない。他の装置も用いてよい
。例えば超伝導スイッチを用いて電流を直接ループに流
すような装置でもよい。
は決して限定的なものではない。他の装置も用いてよい
。例えば超伝導スイッチを用いて電流を直接ループに流
すような装置でもよい。
回数10は、必要な場合は、ループ7を局部的に加熱し
てその超伝導特性を除くようになっている。この回路は
長さが数センチメータで、抵抗材(例えばニッケルーク
ロミウムとか黒鉛)を素材とした抵抗器により構成され
ており、太陽発電機により付勢される概略的に示した制
御回路11は太陽発電機(または電池)、補助ループ9
、低抗回路10などに連結されている。この制i卸回路
は構成部品9と10への給電の切替えを行う。
てその超伝導特性を除くようになっている。この回路は
長さが数センチメータで、抵抗材(例えばニッケルーク
ロミウムとか黒鉛)を素材とした抵抗器により構成され
ており、太陽発電機により付勢される概略的に示した制
御回路11は太陽発電機(または電池)、補助ループ9
、低抗回路10などに連結されている。この制i卸回路
は構成部品9と10への給電の切替えを行う。
全体としてのシステムの動作は先述した通りである。
補正トルクは太陽輻射圧力トルクの季節による変化(地
球軌道の傾斜が23.5°であるためおよそ10%)と
か他の形式の外乱に対応するべく調整してもよい。それ
には以下の方法がある。
球軌道の傾斜が23.5°であるためおよそ10%)と
か他の形式の外乱に対応するべく調整してもよい。それ
には以下の方法がある。
ループ7の動作をオン/オフ制御する。すなわち、ルー
プ7を妨害トルクの最大値に対して補正するように定格
しておき、所定の制御法則(あるいは衛星上で、または
地上で決定された制御法則)に従って定期的にループの
動作を中断させて妨害トルクの変化を追跡するこの場合
、動作の中断と再開の回数については制限はない。
プ7を妨害トルクの最大値に対して補正するように定格
しておき、所定の制御法則(あるいは衛星上で、または
地上で決定された制御法則)に従って定期的にループの
動作を中断させて妨害トルクの変化を追跡するこの場合
、動作の中断と再開の回数については制限はない。
前記システムの総電気モーメントを制御する装置を使用
する。
する。
前のループから切り離された第2ループを用いて、季節
や他の要素の変化に従って電流を調整する。
や他の要素の変化に従って電流を調整する。
多(の独立システム4を用いる。但し電力定格がそれぞ
れ異なるものがよい。一定時間放射能を付与されたシス
テムを適当に選択することにより、補正器の総トルクを
変えて、妨害トルクの変化を段階的に追跡することは可
能である(例えば、3つのシステムを用いた場合、その
内の1つだけが他の2つのシステムより電力定格が高く
てよい)。
れ異なるものがよい。一定時間放射能を付与されたシス
テムを適当に選択することにより、補正器の総トルクを
変えて、妨害トルクの変化を段階的に追跡することは可
能である(例えば、3つのシステムを用いた場合、その
内の1つだけが他の2つのシステムより電力定格が高く
てよい)。
これまで実施例を挙げて述べてきたが、本発明はこれら
の実施例に限定されるものでなく、また本発明の範囲を
逸脱することなくいろいろな態様に変えてもよいことは
云うまでもない。
の実施例に限定されるものでなく、また本発明の範囲を
逸脱することなくいろいろな態様に変えてもよいことは
云うまでもない。
第1図は姿勢を安定させるための超伝導ループをそなえ
た本発明の衛星(太陽発電機がその背後に見える)の略
図、第2図は第1図の姿勢安定装置の第1図の線2−2
上の断面図である。
た本発明の衛星(太陽発電機がその背後に見える)の略
図、第2図は第1図の姿勢安定装置の第1図の線2−2
上の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その本体に対して一定方向を向かせることができ、
かつ常時太陽に向くようになっている縦横移動自在の太
陽発電機と、姿勢安定装置とをそなえた衛星において、
姿勢安定装置が太陽発電機に連結された支持体により支
持され、かつ太陽から相当それるようにした前記支持体
の一方の側部に配置された超伝導材からなる閉ループと
、この閉ループとほぼ同じ形状とサイズを有し、かつ閉
ループの近辺で前記支持体により支持された、閉ループ
に平行の第2ループと、少なくとも前記閉ループの一部
の近辺で前記支持体により支持された低抗回路と、前記
第2ループと前記抵抗回路とに電気的に接続された選択
的電力供給回路とからなる衛星。 2、前記超伝導材からなる閉ループは前記太陽発電機パ
ネルと平行の平面内にある請求項1記載の衛星。 3、前記支持体は前記太陽発電機に機械的に連結された
別のパネルである請求項1記載の衛星。 4、前記別のパネルは前記衛星本体から最も離れた前記
太陽発電機の端部に連接されている請求項3記載の衛星
。 5、前記超伝導材からなる閉ループはほぼ円形のストリ
ップにより形成されている請求項1記載の衛星。 6、前記超伝導材からなる閉ループは超伝導材を基盤上
に薄く付着せしめた層により形成された請求項1記載の
衛星。 7、前記閉ループは熱絶縁材手段により前記支持体に機
械的に連結されたフレームにより支持されている請求項
1記載の衛星。 8、前記第2ループはこれと対向する前記支持体上に配
置されている請求項1記載の衛星。 9、前記抵抗回路と前記第2ループとは前記太陽発電機
が発電した電力を供給されるようにした請求項1記載の
衛星。 10、前記太陽発電機は羽根を一枚だけそなえている請
求項1記載の衛星。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8908416A FR2648782B1 (fr) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | Systeme de controle d'attitude de satellite utilisant une boucle magnetique supraconductrice |
| FR8908416 | 1989-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331100A true JPH0331100A (ja) | 1991-02-08 |
| JP3038228B2 JP3038228B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=9383080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156567A Expired - Lifetime JP3038228B2 (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-14 | 衛 星 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141180A (ja) |
| EP (1) | EP0404621B1 (ja) |
| JP (1) | JP3038228B2 (ja) |
| CA (1) | CA2018386A1 (ja) |
| DE (1) | DE69003028T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044473T3 (ja) |
| FR (1) | FR2648782B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016063670A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | 三菱電機株式会社 | 太陽電池パネル |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682931B1 (fr) * | 1991-10-28 | 1994-01-28 | Aerospatiale Ste Nationale Indle | Vehicule spatial d'observation, notamment en infrarouges, a systeme de detecteurs refroidis connectes par des fils supraconducteurs. |
| US5413293A (en) * | 1992-12-22 | 1995-05-09 | Hughes Aircraft Company | Magnetic torque attitude control systems |
| US5399405A (en) * | 1993-06-14 | 1995-03-21 | Morgan Adhesives Company | Trunk security seal |
| RU2185311C2 (ru) * | 2000-06-02 | 2002-07-20 | Самарский государственный аэрокосмический университет им. С.П. Королева | Устройство компенсации микроускорений на борту космического аппарата |
| US6861770B2 (en) * | 2001-11-13 | 2005-03-01 | Craig Travers | Using the transition state of a superconductor to produce energy |
| RU2343419C1 (ru) * | 2007-05-17 | 2009-01-10 | Павел Николаевич Манташьян | Элемент силового гироскопического устройства для создания управляющего момента на борту искусственного спутника земли |
| CN103818565B (zh) * | 2014-03-18 | 2016-03-30 | 西北工业大学 | 一种pcb磁力矩器装置及其制作方法 |
| RU2568827C1 (ru) * | 2014-08-14 | 2015-11-20 | Акционерное общество "Военно-промышленная корпорация "Научно-производственное объединение машиностроения" (АО "ВПК "НПО машиностроения") | Способ магнитной разгрузки двигателей-маховиков космического аппарата |
| CN104570853B (zh) * | 2014-12-18 | 2017-04-05 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 高可靠组合智能空间电源系统 |
| US10618678B1 (en) * | 2015-10-20 | 2020-04-14 | Space Systems/Loral, Llc | Self-balancing solar array |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH470288A (de) * | 1966-02-28 | 1969-03-31 | Gen Electric | Satellit |
| US3390848A (en) * | 1966-05-19 | 1968-07-02 | Air Force Usa | Magnetic torquing of spin axis stabilization |
| DE2048666A1 (de) * | 1970-09-25 | 1972-05-31 | Goeres H D | Supraleitspule in Supratransformator und in Flugobjekten mit zugehörigen Kommutatoren |
| US4034941A (en) * | 1975-12-23 | 1977-07-12 | International Telephone And Telegraph Corporation | Magnetic orientation and damping device for space vehicles |
| FR2615477B1 (fr) * | 1987-05-22 | 1989-08-18 | Centre Nat Etd Spatiales | Dispositif et procede de pointage d'une sonde spatiale vers un corps celeste |
| US4939976A (en) * | 1988-04-01 | 1990-07-10 | Minovitch Michael Andrew | Electromagnetic ground to orbit propulsion method and operating system for high mass payloads |
| US5017549A (en) * | 1989-10-31 | 1991-05-21 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Electromagnetic Meissner effect launcher |
-
1989
- 1989-06-23 FR FR8908416A patent/FR2648782B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-01 EP EP90401488A patent/EP0404621B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-01 ES ES90401488T patent/ES2044473T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-01 DE DE90401488T patent/DE69003028T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-06 CA CA002018386A patent/CA2018386A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-14 JP JP2156567A patent/JP3038228B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 US US07/542,140 patent/US5141180A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016063670A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | 三菱電機株式会社 | 太陽電池パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2648782A1 (fr) | 1990-12-28 |
| EP0404621A1 (fr) | 1990-12-27 |
| DE69003028D1 (de) | 1993-10-07 |
| FR2648782B1 (fr) | 1991-10-18 |
| US5141180A (en) | 1992-08-25 |
| DE69003028T2 (de) | 1994-01-13 |
| EP0404621B1 (fr) | 1993-09-01 |
| ES2044473T3 (es) | 1994-01-01 |
| CA2018386A1 (en) | 1990-12-23 |
| JP3038228B2 (ja) | 2000-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7980514B2 (en) | Solar array momentum control | |
| US5267091A (en) | Levitating support and positioning system | |
| US4508297A (en) | Satellite on an equatorial orbit with improved solar means | |
| US6032904A (en) | Multiple usage thruster mounting configuration | |
| JPH0331100A (ja) | 衛星 | |
| JPH05193592A (ja) | 宇宙船の熱制御装置 | |
| CA2032808C (en) | Attitude control device using solar sails for a satellite stabilized on three axes | |
| US10207824B2 (en) | Radiator deployable for a satellite stabilized on three axes | |
| JP2002308199A (ja) | 展開可能な宇宙船用放熱器 | |
| EP0603869B1 (en) | Magnetic torque attitude control system | |
| JPH1191699A (ja) | 宇宙船全表面を利用した高電力宇宙船 | |
| US4725023A (en) | Shading device for use in a geostatic satellite | |
| Johnson et al. | International Space Station electrodynamic tether reboost | |
| EP0878396B1 (en) | Orientation mechanism and method for solar cell arrays on an agile spinning spacecraft | |
| US6511021B1 (en) | Thermal control system for controlling temperature in spacecraft | |
| US6318666B1 (en) | Superconductive geomagnetic craft | |
| US20030130131A1 (en) | Superconductive geomagnetic aircraft | |
| CN112918655A (zh) | 在飞艇的太阳能发电机发热的情况下保证飞艇安全的策略 | |
| US6089509A (en) | Spacecraft attitude control using electrical power subsystem | |
| Dakermanji et al. | The MESSENGER spacecraft power system design and early mission performance | |
| JPH1159600A (ja) | 人工衛星 | |
| SPERBER et al. | Freedoms and constraints in solar power satellite design | |
| Shattuck et al. | Electric propulsion for satellite position and attitude control | |
| Lorenzini et al. | Dynamical, electrical and thermal coupling in a new class of electrodynamic tethered satellites | |
| Yamakawa et al. | ISAS feasibility study on the BepiColombo/MMO spacecraft design |