JPH0331177Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331177Y2 JPH0331177Y2 JP12136985U JP12136985U JPH0331177Y2 JP H0331177 Y2 JPH0331177 Y2 JP H0331177Y2 JP 12136985 U JP12136985 U JP 12136985U JP 12136985 U JP12136985 U JP 12136985U JP H0331177 Y2 JPH0331177 Y2 JP H0331177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- operating rod
- shaped operating
- main body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000271566 Aves Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
結婚式其の他各種の儀式の一環として鳩等を放
鳥する際の操作は迅速、確実に行なわれなければ
放鳥の効果を著しく減じ、ひいては思わぬ事態を
引き起こし、不測の損害を蒙ることがあるので、
実に細心の注意をもつて行なわれなければならな
い。しかし、この考案によるときは正面の扉1の
下部に貫設したる軸孔3に軸4を挿通し、其の両
端を本体2の下部に固着5し、且つ軸4に嵌着し
たる螺状弾線6の一端を軸4に固着7すると共に
他端を扉1に固着8していて、鳥をかごの本体2
内に入れると同時に本体前面に倒伏している扉1
を螺状弾線6の弾性に抗して起立閉扉したる後受
止鈑14に載置しているL字状操作棒11の屈曲
部を180度回転して受止鈑13上に載置するなら
ば操作棒11の位置は安定すると共に、L字状操
作棒11の前端に偏心的に取着した開閉鈑12は
90度廻動し、扉1の前面に位置していて、その偏
心部が扉1の外側に摺触し、以て不用意に倒伏開
扉することを防止し、かごの中に鳥を安全に囲う
ことが出来る。又、反対に放鳥するためには、L
字状操作棒11の屈曲部を把握し、これを半円形
を画くように扉1を閉扉するときは反対方向に
180度回動して受止鈑14上に載置するならば扉
1はL字状操作棒11と一体に廻動する開閉鈑1
2が90度廻動し、その偏心部の押圧摺触が無くな
り、従つて扉1は弾線6の弾性に従い矢印に示す
ように前方に倒伏し即時開口し、鳥は飛び立ち、
放鳥の目的を支障なく達成し無事式典を進行する
ことが出来る。しかも、天鈑部9は逆方形升型に
形成しているためL字状操作棒11を挿通するた
めの貫孔は長く穿設することを要せず、以て、工
作を甚だ容易に行なうことが出来得るのみなら
ず、資材を節約することが出来るが半環状鈑片1
0の支持によりL字状操作棒11の支持乃其の作
用目的を一層確実に行なうことが出来、しかも構
造簡単、作用確実で実用的効果多大なるものがあ
る。
鳥する際の操作は迅速、確実に行なわれなければ
放鳥の効果を著しく減じ、ひいては思わぬ事態を
引き起こし、不測の損害を蒙ることがあるので、
実に細心の注意をもつて行なわれなければならな
い。しかし、この考案によるときは正面の扉1の
下部に貫設したる軸孔3に軸4を挿通し、其の両
端を本体2の下部に固着5し、且つ軸4に嵌着し
たる螺状弾線6の一端を軸4に固着7すると共に
他端を扉1に固着8していて、鳥をかごの本体2
内に入れると同時に本体前面に倒伏している扉1
を螺状弾線6の弾性に抗して起立閉扉したる後受
止鈑14に載置しているL字状操作棒11の屈曲
部を180度回転して受止鈑13上に載置するなら
ば操作棒11の位置は安定すると共に、L字状操
作棒11の前端に偏心的に取着した開閉鈑12は
90度廻動し、扉1の前面に位置していて、その偏
心部が扉1の外側に摺触し、以て不用意に倒伏開
扉することを防止し、かごの中に鳥を安全に囲う
ことが出来る。又、反対に放鳥するためには、L
字状操作棒11の屈曲部を把握し、これを半円形
を画くように扉1を閉扉するときは反対方向に
180度回動して受止鈑14上に載置するならば扉
1はL字状操作棒11と一体に廻動する開閉鈑1
2が90度廻動し、その偏心部の押圧摺触が無くな
り、従つて扉1は弾線6の弾性に従い矢印に示す
ように前方に倒伏し即時開口し、鳥は飛び立ち、
放鳥の目的を支障なく達成し無事式典を進行する
ことが出来る。しかも、天鈑部9は逆方形升型に
形成しているためL字状操作棒11を挿通するた
めの貫孔は長く穿設することを要せず、以て、工
作を甚だ容易に行なうことが出来得るのみなら
ず、資材を節約することが出来るが半環状鈑片1
0の支持によりL字状操作棒11の支持乃其の作
用目的を一層確実に行なうことが出来、しかも構
造簡単、作用確実で実用的効果多大なるものがあ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は正
面図、第2図は一部切解の平面図、第3図は正面
図の要部拡大断面図、第4図は要部の拡大縦断側
面図、第5図は要部の拡大斜面図。
面図、第2図は一部切解の平面図、第3図は正面
図の要部拡大断面図、第4図は要部の拡大縦断側
面図、第5図は要部の拡大斜面図。
Claims (1)
- 鳥かごの正面の扉1のみを本体2に対し開閉自
在に装着しべく扉1の下部に軸孔3を貫設し、該
軸孔3に軸4を挿入し、其の両端を本体2の下部
に固着5し、且つ軸4に嵌挿したる螺状弾線6の
一端を軸4に固着7し、他端を扉1に固着8して
扉1を螺状弾線6の弾性に抗して閉扉し、正面の
扉1に対してL字状操作棒11が直角的に位置し
て取着せらるべく本体2の上部に於いて逆方形升
形に形成する天鈑部9の正面部及び背面部に、そ
れぞれ貫孔15,15′を穿設すと共に、天鈑部
9の裏面に上記2個の貫孔15,15′を結ぶ線
上に、半環状鈑片10を付着して貫孔16を設
け、これら貫孔15,15′及び16に貫挿した
L字状操作棒11の前端に、偏心的に開閉鈑1を
取着し、これを扉1の上部外側に位置せしめると
共に開閉鈑12とは反対の本体2の外側にL字状
操作棒11の端末の屈曲部を載置すべき受止鈑1
3及14を、L字状操作棒11の両側に位置して
固着したる鳥かご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136985U JPH0331177Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136985U JPH0331177Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230563U JPS6230563U (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0331177Y2 true JPH0331177Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=31010575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12136985U Expired JPH0331177Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331177Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP12136985U patent/JPH0331177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230563U (ja) | 1987-02-24 |