JPH0331194Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331194Y2 JPH0331194Y2 JP1986201687U JP20168786U JPH0331194Y2 JP H0331194 Y2 JPH0331194 Y2 JP H0331194Y2 JP 1986201687 U JP1986201687 U JP 1986201687U JP 20168786 U JP20168786 U JP 20168786U JP H0331194 Y2 JPH0331194 Y2 JP H0331194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- shutter
- entry port
- mouse
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、ねずみを捕獲するためのねずみ取り
器に関するものである。
器に関するものである。
従来技術
一般に、機械的なねずみ捕獲装置では、ねずみ
の侵入口の位置に開閉可能なシヤツターが設けら
れている。このシヤツターは、ねずみの侵入時に
自動的に閉じなければならない。従来このシヤツ
ターの駆動手段として電磁プランジヤなどを用
い、シヤツターの連続的な開閉制御を行う構造の
ものが提案されている。しかし、電磁プランジヤ
などの駆動手段は、構造的に複雑であるばかり
か、電源が必要であり、停電のとき使用ができな
くなるおそれがあり、動作の確実性の点で問題が
あつた。
の侵入口の位置に開閉可能なシヤツターが設けら
れている。このシヤツターは、ねずみの侵入時に
自動的に閉じなければならない。従来このシヤツ
ターの駆動手段として電磁プランジヤなどを用
い、シヤツターの連続的な開閉制御を行う構造の
ものが提案されている。しかし、電磁プランジヤ
などの駆動手段は、構造的に複雑であるばかり
か、電源が必要であり、停電のとき使用ができな
くなるおそれがあり、動作の確実性の点で問題が
あつた。
考案の目的
したがつて、本考案の目的は、上述した問題点
に鑑みなされたもので、電源などを用いないで、
簡単な構造で、ねずみの侵入動作による重心の移
動を利用して、シヤツターの開閉動作を確実に行
わしめるようにしたねずみ取り器を提供すること
である。
に鑑みなされたもので、電源などを用いないで、
簡単な構造で、ねずみの侵入動作による重心の移
動を利用して、シヤツターの開閉動作を確実に行
わしめるようにしたねずみ取り器を提供すること
である。
考案の概要
そこで、本考案は、底面側でほぼ中央部位置に
おいて鈍角状に、折れ曲がつた筒状部材の侵入口
側端部にシヤツターを回動自在に取り付け、この
シヤツターに、侵入口を開いた状態を維持する第
1の支持部材と、侵入口を閉じたときに筒状部材
に固定された係止部材に吸引固定される被吸着部
材と、侵入口が床面から浮き上がつた状態を維持
する第2の支持部材とを設けた構成とした。
おいて鈍角状に、折れ曲がつた筒状部材の侵入口
側端部にシヤツターを回動自在に取り付け、この
シヤツターに、侵入口を開いた状態を維持する第
1の支持部材と、侵入口を閉じたときに筒状部材
に固定された係止部材に吸引固定される被吸着部
材と、侵入口が床面から浮き上がつた状態を維持
する第2の支持部材とを設けた構成とした。
筒状部材の内部に侵入口からねじみが入り、そ
の重心位置が変わると、筒状部材は、一方の安定
状態から他方の安定状態に変位する。このとき、
シヤツターは、それ自体の自重で自動的に閉じ
る。また、ねずみが侵入した後は、侵入口を浮き
上がつたまま上向きの状態に維持できるので、ね
ずみが侵入口から出にくくなる。
の重心位置が変わると、筒状部材は、一方の安定
状態から他方の安定状態に変位する。このとき、
シヤツターは、それ自体の自重で自動的に閉じ
る。また、ねずみが侵入した後は、侵入口を浮き
上がつたまま上向きの状態に維持できるので、ね
ずみが侵入口から出にくくなる。
実施例の構成
以下、図に示す実施例を用いて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図は本考案に係わるねずみ取
り器1を示している。このねずみ取り器1は、両
端開口でかつ横断面形状が四角形状になる筒状部
材2を備えた構成となつている。この筒状部材2
は、長手方向の底面ほぼ中央部位置において第2
図、第3図に詳細に示すように、鈍角状に折り曲
げ形成された構成となつており、その折曲部3を
起点として右側の部分4もしくは左側の部分5の
いずれか一方側の底面4aもしくは底面5aが床
面6に接触し得るようになつている。すなわち、
筒状部材2は、折曲部3を支点として右側の部分
4もしくは左側の部分5が上下動する。いわゆる
シーソー運動をするようになつている。今、第2
図は右側の部分4の底面4aが床面6に接触して
おり、一方第3図は、左側の部分5の底面5aが
床面6に接触した状態を示している。また、前記
筒状部材2の左側端部の開口部7には、蓋体8が
嵌め込まれており、常時閉塞された状態にある。
この蓋体8の底部側には、第2図および第3図に
示すように、えさ9を支持するための支持棒10
が設けられている。
り器1を示している。このねずみ取り器1は、両
端開口でかつ横断面形状が四角形状になる筒状部
材2を備えた構成となつている。この筒状部材2
は、長手方向の底面ほぼ中央部位置において第2
図、第3図に詳細に示すように、鈍角状に折り曲
げ形成された構成となつており、その折曲部3を
起点として右側の部分4もしくは左側の部分5の
いずれか一方側の底面4aもしくは底面5aが床
面6に接触し得るようになつている。すなわち、
筒状部材2は、折曲部3を支点として右側の部分
4もしくは左側の部分5が上下動する。いわゆる
シーソー運動をするようになつている。今、第2
図は右側の部分4の底面4aが床面6に接触して
おり、一方第3図は、左側の部分5の底面5aが
床面6に接触した状態を示している。また、前記
筒状部材2の左側端部の開口部7には、蓋体8が
嵌め込まれており、常時閉塞された状態にある。
この蓋体8の底部側には、第2図および第3図に
示すように、えさ9を支持するための支持棒10
が設けられている。
一方、前記筒状部材2の右側端部の開口部は、
ねずみの侵入口11を構成しており、この筒状部
材2の侵入口側端部には板状部材からなるシヤツ
ター12が回動自在に取り付けられている。すな
わち、このシヤツター12は、前記筒状部材2の
侵入口11側の上端部に水平方向のピン13を介
して回動自在に取り付けられており、前記侵入口
11を開閉するための開閉部14と、前記侵入口
11を開いた状態(第2図参照)を維持する第1
の支持部材15と、前記侵入口11を閉じたとき
(第3図参照)にこの侵入口11が床面6から浮
き上がつた状態を維持する第2の支持部材16と
を備えている。なお、第2図は、ねずみが筒状部
材2内に入る前の状態であり、かつ第3図は筒状
部材2内に侵入した後の状態を示している。この
ねずみが侵入した後の状態において、筒状部材2
は、その左側の部分5の底面5aが床面6に接触
しており、その状態を前記シヤツター12の第2
の支持部材16の下端が前記床面6に接触するこ
とによつて維持している。したがつて、筒状部材
2は折曲部3から侵入口11に至る底面4aが第
3図に示すように、侵入口11側に向かつて登り
傾斜面となるので、筒状部材2内のねずみはこの
底面4aを登りにくくなり、よつて侵入口11か
らねずみが逃げにくくなる。
ねずみの侵入口11を構成しており、この筒状部
材2の侵入口側端部には板状部材からなるシヤツ
ター12が回動自在に取り付けられている。すな
わち、このシヤツター12は、前記筒状部材2の
侵入口11側の上端部に水平方向のピン13を介
して回動自在に取り付けられており、前記侵入口
11を開閉するための開閉部14と、前記侵入口
11を開いた状態(第2図参照)を維持する第1
の支持部材15と、前記侵入口11を閉じたとき
(第3図参照)にこの侵入口11が床面6から浮
き上がつた状態を維持する第2の支持部材16と
を備えている。なお、第2図は、ねずみが筒状部
材2内に入る前の状態であり、かつ第3図は筒状
部材2内に侵入した後の状態を示している。この
ねずみが侵入した後の状態において、筒状部材2
は、その左側の部分5の底面5aが床面6に接触
しており、その状態を前記シヤツター12の第2
の支持部材16の下端が前記床面6に接触するこ
とによつて維持している。したがつて、筒状部材
2は折曲部3から侵入口11に至る底面4aが第
3図に示すように、侵入口11側に向かつて登り
傾斜面となるので、筒状部材2内のねずみはこの
底面4aを登りにくくなり、よつて侵入口11か
らねずみが逃げにくくなる。
また、前記筒状部材2の右側の部分4の底面4
aには、係止部材として、磁石17が固定されて
おり、また前記シヤツター12の第1の支持部材
15には、第3図に示すごとくシヤツター12が
閉じたときに前記磁石17に吸着固定される係止
部材としての鉄板18が取り付けられている。
aには、係止部材として、磁石17が固定されて
おり、また前記シヤツター12の第1の支持部材
15には、第3図に示すごとくシヤツター12が
閉じたときに前記磁石17に吸着固定される係止
部材としての鉄板18が取り付けられている。
実施例の作用
今、以上のように構成されたねずみ取り器1の
作用について述べる。まず、このねずみ取り器1
をセツトする際は、第2図に示すように、シヤツ
ター12を開いて、筒状部材2の右側の部分4の
底面4aおよびシヤツター12の第1の支持部材
15の下端部がそれぞれ床面6に接触するように
セツトする。この状態においては、筒状部材2の
侵入口11は開口した状態となつており、侵入口
11から筒状部材2内へねずみが侵入できるよう
になつている。なお、このとき筒状部材2内の支
持棒10には予めえさ9を取り付けておく。この
えさ9のにおいは、開口部7からもれず、侵入口
11からのみ外部に出て、ねずみを誘引する。
作用について述べる。まず、このねずみ取り器1
をセツトする際は、第2図に示すように、シヤツ
ター12を開いて、筒状部材2の右側の部分4の
底面4aおよびシヤツター12の第1の支持部材
15の下端部がそれぞれ床面6に接触するように
セツトする。この状態においては、筒状部材2の
侵入口11は開口した状態となつており、侵入口
11から筒状部材2内へねずみが侵入できるよう
になつている。なお、このとき筒状部材2内の支
持棒10には予めえさ9を取り付けておく。この
えさ9のにおいは、開口部7からもれず、侵入口
11からのみ外部に出て、ねずみを誘引する。
次に、前記侵入口11からねずみが筒状部材2
内に侵入したとする。この場合、ねずみがその右
側の部分4に底面4aを通つている間、筒状部材
2は動かないが、折曲部3を起点として左側の部
分5の底面5a上にねずみが移動すると、重心の
移動によつて、筒状部材2は折曲部3を起点とし
て反時計方向に回動し、今度は第3図に示すよう
に、筒状部材2の左側の部分5の底面5aが床面
6に接触することになる。このとき、第1の支持
部材15が床面6から浮き上がつて離れるため、
シヤツター12はその自重によりピン13を支点
として時計方向へ回動していき、第1の支持部材
15に固定された鉄板18が筒状部材2側に固定
された磁石17に吸引固定されると同時に、シヤ
ツター12の第2の支持部材16の下端部が床面
6に接触する。これによつて、前記筒状部材2の
侵入口11は、シヤツター12によつて閉じられ
た状態となる。このように、ねずみが筒状部材2
の左側の部分5に移動してシヤツター12が侵入
口11を一たん閉じた後においては、第2の支持
部材16によつて筒状部材2は、その姿勢を維持
される。したがつて、たとえ筒状部材2内のねず
みが右側の部分4の底面4a側へ再び移動してき
たとしても、筒状部材2は、再び回動するような
ことはなく、そのままの姿勢を保持される。よつ
て、筒状部材2の右側の部分4の底面4aは常に
右上がり傾斜状態を維持した状態となり、ねずみ
はこの部分を滑つて登りにくく、侵入口11から
外部へ逃げにくくなる。また、シヤツター12
は、磁石17と鉄板18との吸着関係により筒状
部材2に強固に固定されているので、たとえねず
みが前記傾斜状態の底面4aを上つてシヤツター
12に衝突したとしても、簡単に開くようなこと
はない。
内に侵入したとする。この場合、ねずみがその右
側の部分4に底面4aを通つている間、筒状部材
2は動かないが、折曲部3を起点として左側の部
分5の底面5a上にねずみが移動すると、重心の
移動によつて、筒状部材2は折曲部3を起点とし
て反時計方向に回動し、今度は第3図に示すよう
に、筒状部材2の左側の部分5の底面5aが床面
6に接触することになる。このとき、第1の支持
部材15が床面6から浮き上がつて離れるため、
シヤツター12はその自重によりピン13を支点
として時計方向へ回動していき、第1の支持部材
15に固定された鉄板18が筒状部材2側に固定
された磁石17に吸引固定されると同時に、シヤ
ツター12の第2の支持部材16の下端部が床面
6に接触する。これによつて、前記筒状部材2の
侵入口11は、シヤツター12によつて閉じられ
た状態となる。このように、ねずみが筒状部材2
の左側の部分5に移動してシヤツター12が侵入
口11を一たん閉じた後においては、第2の支持
部材16によつて筒状部材2は、その姿勢を維持
される。したがつて、たとえ筒状部材2内のねず
みが右側の部分4の底面4a側へ再び移動してき
たとしても、筒状部材2は、再び回動するような
ことはなく、そのままの姿勢を保持される。よつ
て、筒状部材2の右側の部分4の底面4aは常に
右上がり傾斜状態を維持した状態となり、ねずみ
はこの部分を滑つて登りにくく、侵入口11から
外部へ逃げにくくなる。また、シヤツター12
は、磁石17と鉄板18との吸着関係により筒状
部材2に強固に固定されているので、たとえねず
みが前記傾斜状態の底面4aを上つてシヤツター
12に衝突したとしても、簡単に開くようなこと
はない。
他の実施例
なお、上述した実施例においては、筒状部材2
側に磁石17を設け、かつシヤツター12の第1
の支持部材15側に鉄板18を設けた構成となつ
ているが、これは逆の構成であつてもよい。ま
た、2つの係止部材は、爪相互などの係り合いで
あつてもよい。さらに、筒状部材2は、四角筒状
でなくてもよく円形状、多角形状等の種々の形状
が考えられる。
側に磁石17を設け、かつシヤツター12の第1
の支持部材15側に鉄板18を設けた構成となつ
ているが、これは逆の構成であつてもよい。ま
た、2つの係止部材は、爪相互などの係り合いで
あつてもよい。さらに、筒状部材2は、四角筒状
でなくてもよく円形状、多角形状等の種々の形状
が考えられる。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係わるねずみ取
り器によれば、所定角度に折り曲げ形成され、か
つ係止(吸着)部材を備えた筒状部材に、シヤツ
ターを回動自在に取り付け、このシヤツターに筒
状部材の侵入口を開いた状態を維持する第1の支
持部材と、この第1の支持部材に固定された係止
(被吸着)部材と、前記侵入口を閉じたときに、
侵入口が床面から浮き上がつて上向きの状態を維
持する第2の支持部材とを具備した構成とした。
したがつて、従来におけるシヤツターを電磁プラ
ンジヤなどで開閉するようにした構造のものに比
べて本考案は、構造を極めて簡単にでき、しか
も、シヤツターの開閉動作に電源は不要であるの
で、停電などのいかんにかかわらず、シヤツター
の開閉動作を確実に行わしめることができる。加
えて、ねずみが筒状部材内に一たん侵入した後
は、第2の支持部材が筒状部材の侵入口側を支え
ることによつて、内部のねずみのあばれなどによ
つても、筒状部材がシーソー運動できない状態に
設定され、しかも、その侵入口が浮き上がつた状
態を維持されるので、ねずみがこの侵入口から外
部に逃れにくくなるという利点もある。さらに、
前記侵入口の近傍には特別の駆動手段は何等必要
とされないから、ねずみの妨害による動作不良な
ども防止できる。
り器によれば、所定角度に折り曲げ形成され、か
つ係止(吸着)部材を備えた筒状部材に、シヤツ
ターを回動自在に取り付け、このシヤツターに筒
状部材の侵入口を開いた状態を維持する第1の支
持部材と、この第1の支持部材に固定された係止
(被吸着)部材と、前記侵入口を閉じたときに、
侵入口が床面から浮き上がつて上向きの状態を維
持する第2の支持部材とを具備した構成とした。
したがつて、従来におけるシヤツターを電磁プラ
ンジヤなどで開閉するようにした構造のものに比
べて本考案は、構造を極めて簡単にでき、しか
も、シヤツターの開閉動作に電源は不要であるの
で、停電などのいかんにかかわらず、シヤツター
の開閉動作を確実に行わしめることができる。加
えて、ねずみが筒状部材内に一たん侵入した後
は、第2の支持部材が筒状部材の侵入口側を支え
ることによつて、内部のねずみのあばれなどによ
つても、筒状部材がシーソー運動できない状態に
設定され、しかも、その侵入口が浮き上がつた状
態を維持されるので、ねずみがこの侵入口から外
部に逃れにくくなるという利点もある。さらに、
前記侵入口の近傍には特別の駆動手段は何等必要
とされないから、ねずみの妨害による動作不良な
ども防止できる。
第1図は本考案に係わるねずみ取り器の一実施
例を示す平面図、第2図はシヤツターが開いた状
態を示すねずみ取り器の要部破断正面図、第3図
は同ねずみ取り器の動作説明図である。 1……ねずみ取り器、2……筒状部材、6……
底面、11……侵入口、12……シヤツター、1
3……ピン、15……第1の支持部材、16……
第2の支持部材、17……磁石、18……鉄板。
例を示す平面図、第2図はシヤツターが開いた状
態を示すねずみ取り器の要部破断正面図、第3図
は同ねずみ取り器の動作説明図である。 1……ねずみ取り器、2……筒状部材、6……
底面、11……侵入口、12……シヤツター、1
3……ピン、15……第1の支持部材、16……
第2の支持部材、17……磁石、18……鉄板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底面のほぼ中央部位置において鈍角状に折り曲
げ形成されかつ一端側にねずみの侵入口11を有
する筒状部材2と、この筒状部材2の侵入口11
側上端部に水平方向のピン13により回動自在に
取り付けられ、かつ侵入口11を開閉できるよう
に形成されたシヤツター12と、前記筒状部材2
の侵入口11側端部近傍に固定された係止部材1
7とを具備してなり、 前記シヤツター12には、シヤツター12によ
り侵入口11を開いた状態に維持する第1の支持
部材15と、この第1の支持部材15に設けられ
侵入口11をシヤツター12により閉じたときに
前記係止部材17に係り合う係止部材18と、前
記侵入口11を閉じたときに侵入口11が床面か
ら浮き上がつた状態を維持する第2の支持部材1
6とが設けられていることを特徴とするねずみ取
り器1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201687U JPH0331194Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201687U JPH0331194Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174684U JPS63174684U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0331194Y2 true JPH0331194Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=31165371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201687U Expired JPH0331194Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331194Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5212698B2 (ja) * | 2007-12-14 | 2013-06-19 | アース製薬株式会社 | 殺鼠剤収納容器 |
| JP7517957B2 (ja) * | 2020-11-16 | 2024-07-17 | 株式会社ニフコ | 動物捕獲装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4578892A (en) * | 1985-04-01 | 1986-04-01 | Oscar Obst, Jr. | Rodent trap |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP1986201687U patent/JPH0331194Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174684U (ja) | 1988-11-14 |
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