JPH0331210A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
- Publication number
- JPH0331210A JPH0331210A JP16630889A JP16630889A JPH0331210A JP H0331210 A JPH0331210 A JP H0331210A JP 16630889 A JP16630889 A JP 16630889A JP 16630889 A JP16630889 A JP 16630889A JP H0331210 A JPH0331210 A JP H0331210A
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- JP
- Japan
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- polysaccharide
- oral cavity
- lentinan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は口腔用組成物に関し、更に詳細にはう蝕及び歯
周病の予防、治療に有効な口腔用組成物に関する。
周病の予防、治療に有効な口腔用組成物に関する。
う蝕と歯周病は口腔の二人疾病であり、これらの予防、
治療については、古くから多大な努力が払われてきた。
治療については、古くから多大な努力が払われてきた。
しかしながら、これらは医学の進歩のめざましい今日に
あっても人類が未だ完全に克服することのできない疾病
の一つであり、これを克服するために底知れぬ努力がは
られれ、これまで数多くの治療法が実施されてきた。特
に近年、新しい試みとして免疫系を介したう蝕の予防に
関する検討が行われている。例えば、う蝕の原因菌であ
るストレプトコッカス・ミュータンス、バタテロイデス
・ジンジバリス若しくは口腔内混合菌の菌体または菌体
成分を抗原とした抗体を用いてう蝕を予防しようとする
報告がある(特開昭60−38327号、特開昭60−
38329号、特開昭60−142915号、特開昭6
1−112028号、特開昭61−112029号、特
開昭61−112030号、特開昭61−277632
号、特開昭61289024号、特開昭61−417号
)。また、免疫系を介したう蝕の予防に関して、フェニ
ルアラニン等も検討されている(特開昭63−1471
3号)。
あっても人類が未だ完全に克服することのできない疾病
の一つであり、これを克服するために底知れぬ努力がは
られれ、これまで数多くの治療法が実施されてきた。特
に近年、新しい試みとして免疫系を介したう蝕の予防に
関する検討が行われている。例えば、う蝕の原因菌であ
るストレプトコッカス・ミュータンス、バタテロイデス
・ジンジバリス若しくは口腔内混合菌の菌体または菌体
成分を抗原とした抗体を用いてう蝕を予防しようとする
報告がある(特開昭60−38327号、特開昭60−
38329号、特開昭60−142915号、特開昭6
1−112028号、特開昭61−112029号、特
開昭61−112030号、特開昭61−277632
号、特開昭61289024号、特開昭61−417号
)。また、免疫系を介したう蝕の予防に関して、フェニ
ルアラニン等も検討されている(特開昭63−1471
3号)。
一方、歯周病に関しても免疫系を介した予防及び治療法
が提案されており、有効成分としてクマリン(特開昭6
2−39516号)、グリチルレチン酸(特開昭61−
152622号、特開昭59−227812号)、キチ
ン、キトサン(特開昭59−101416号)を用いた
ものがすでに開示されている。
が提案されており、有効成分としてクマリン(特開昭6
2−39516号)、グリチルレチン酸(特開昭61−
152622号、特開昭59−227812号)、キチ
ン、キトサン(特開昭59−101416号)を用いた
ものがすでに開示されている。
以上のように免疫を介したう蝕及び歯周病の予防、治療
に関しては幾つかの試みはある。しかしながら、未だ、
真に有効な方法は見出されていないのが実情である。
に関しては幾つかの試みはある。しかしながら、未だ、
真に有効な方法は見出されていないのが実情である。
本発明者は上記実情に鑑み、う蝕及び歯周病の予防、治
療に有効な口腔用組成物を得るべく鋭意研究を行った結
果、免疫調節作用を有する多糖類が、これらの疾病の予
防、治療に有効であることを見出し本発明を完成した。
療に有効な口腔用組成物を得るべく鋭意研究を行った結
果、免疫調節作用を有する多糖類が、これらの疾病の予
防、治療に有効であることを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は免疫調節作用を有する多糖類を含有
することを特徴とする口腔用組成物を提供するものであ
る。
することを特徴とする口腔用組成物を提供するものであ
る。
本発明の有効成分である多糖類はグルコース、ガラクト
ース、マンノース、アラビノース、キシロース、フラク
トース、フコース、ラムノース、アビオース、グルクロ
ン酸、ガラクチュロン酸のうち少なくとも1種類を構成
糖とし、かつ免疫調節作用を有するものである。具体的
には、例えばレンチナン、U−パヒマン、ヒドロキシエ
チルパヒマン、シゾフィラン、スクレログルカン、直鎖
レンチナン、バヒマラン、ブスチュラン、クレスチン、
トウキアラビノガラククン、ソウヨウ酸性へテロ多糖、
ヨクイニン酸性へテロ多糖、シコニン中性多糖等が挙げ
られる。就中、レンチナン、シゾフィラン、クレスチン
等が特に好ましい。これらの多糖類は、1種類で用いる
こともできるが、複数の多糖類を混合して用いてもよい
。これら多糖類の有効濃度は多糖類の種類によって異な
り一概に言えないが、例えば、レンチナンまたはシゾフ
ィランでは0.001〜1重量%(以下、単に「%」と
いう)、好ましくは0.O1〜0.5%、クレスチンで
は0.05〜5%、好ましくは0.05−2.5%であ
る。従って、本発明口腔用組成物には、これら多糖類が
口腔内でその濃度に達するような量を配合すればよい。
ース、マンノース、アラビノース、キシロース、フラク
トース、フコース、ラムノース、アビオース、グルクロ
ン酸、ガラクチュロン酸のうち少なくとも1種類を構成
糖とし、かつ免疫調節作用を有するものである。具体的
には、例えばレンチナン、U−パヒマン、ヒドロキシエ
チルパヒマン、シゾフィラン、スクレログルカン、直鎖
レンチナン、バヒマラン、ブスチュラン、クレスチン、
トウキアラビノガラククン、ソウヨウ酸性へテロ多糖、
ヨクイニン酸性へテロ多糖、シコニン中性多糖等が挙げ
られる。就中、レンチナン、シゾフィラン、クレスチン
等が特に好ましい。これらの多糖類は、1種類で用いる
こともできるが、複数の多糖類を混合して用いてもよい
。これら多糖類の有効濃度は多糖類の種類によって異な
り一概に言えないが、例えば、レンチナンまたはシゾフ
ィランでは0.001〜1重量%(以下、単に「%」と
いう)、好ましくは0.O1〜0.5%、クレスチンで
は0.05〜5%、好ましくは0.05−2.5%であ
る。従って、本発明口腔用組成物には、これら多糖類が
口腔内でその濃度に達するような量を配合すればよい。
なお、本発明の口腔用組成物の他の成分としては、使用
目的及び使用態様に応じ、適宜従来の口腔用組成物に使
用されていた成分が使用可能である。例えば練り歯磨き
の場合であれば、第ニリン酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム、ピロリン酸カルシウム、不溶性メタリン酸ナトリウ
ム、非晶質シリカ、アルミノシリケート、酸化アルミニ
ウム、水酸化アルミニウム、レジン等の研磨剤;カルボ
キシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
アルギン酸塩、カラゲチン、アラビアゴム、ポリビニル
アルコール等の粘結剤ニラウリル硫酸ナトリウム、ドデ
シルベンゼンスルホン酸ナトリウム、N−ラウロイルザ
ルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩、蔗
糖脂肪酸エステル等の発泡剤;ペパーミント、スペアミ
ント等の精油;l−メントール、カルボン、オイゲノー
ル、アネトール等の香料;サッカリンナトリウム、ステ
ビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、グリ
チルリチン、ベルラリチン、p−メトキシシンナミック
アルデヒド等の甘味剤;防腐剤等の成分を水と混和し、
常法に従って製造する。また、マウスウォッシュ等の口
腔用洗浄剤その他においても、製品の性状に応じた成分
が適宜配合、される。
目的及び使用態様に応じ、適宜従来の口腔用組成物に使
用されていた成分が使用可能である。例えば練り歯磨き
の場合であれば、第ニリン酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム、ピロリン酸カルシウム、不溶性メタリン酸ナトリウ
ム、非晶質シリカ、アルミノシリケート、酸化アルミニ
ウム、水酸化アルミニウム、レジン等の研磨剤;カルボ
キシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
アルギン酸塩、カラゲチン、アラビアゴム、ポリビニル
アルコール等の粘結剤ニラウリル硫酸ナトリウム、ドデ
シルベンゼンスルホン酸ナトリウム、N−ラウロイルザ
ルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩、蔗
糖脂肪酸エステル等の発泡剤;ペパーミント、スペアミ
ント等の精油;l−メントール、カルボン、オイゲノー
ル、アネトール等の香料;サッカリンナトリウム、ステ
ビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、グリ
チルリチン、ベルラリチン、p−メトキシシンナミック
アルデヒド等の甘味剤;防腐剤等の成分を水と混和し、
常法に従って製造する。また、マウスウォッシュ等の口
腔用洗浄剤その他においても、製品の性状に応じた成分
が適宜配合、される。
なお、本発明口腔用組成物には、前記免疫調節作用を有
する多糖類以外の有効成分として、塩化ナトリウム、ビ
タミンC1ビタミンE2ニコチン酸エステル、アラント
インクロルヒドロキシアルミニウム、アズレン、水溶性
第一または第ニリン酸塩、第四級アンモニウム化合物、
フッ化化合物、塩化リゾチーム、ヒノキチオール、ゼオ
ライト、プロテアーゼ、生薬抽出物を更に配合すること
もできる。
する多糖類以外の有効成分として、塩化ナトリウム、ビ
タミンC1ビタミンE2ニコチン酸エステル、アラント
インクロルヒドロキシアルミニウム、アズレン、水溶性
第一または第ニリン酸塩、第四級アンモニウム化合物、
フッ化化合物、塩化リゾチーム、ヒノキチオール、ゼオ
ライト、プロテアーゼ、生薬抽出物を更に配合すること
もできる。
本発明に用いる多糖類は、液剤またはクリームとして患
部に直接塗布したり、練り歯磨き、マウスウォッシュ、
トローチ、チュウインガム等に含有せ(、めたり、口腔
粘膜張付型製剤としても使用することが出来る。
部に直接塗布したり、練り歯磨き、マウスウォッシュ、
トローチ、チュウインガム等に含有せ(、めたり、口腔
粘膜張付型製剤としても使用することが出来る。
本発明口腔用組成物は、現存の口腔用組成物に比べう蝕
及び歯周病の予防、治療に極めて有効である。
及び歯周病の予防、治療に極めて有効である。
次に、実施例及び試験例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 歯周炎動物モデルでの゛効果:歯周炎モデル
動物を用いて本発明口腔用組成物に用いる多糖類の歯周
炎に対する効果を調べた。
動物を用いて本発明口腔用組成物に用いる多糖類の歯周
炎に対する効果を調べた。
モデル動物として、歯周炎の自然発生した体重約14k
g、4歳、雌のピーグル犬3頭を用い、臼歯部を各上下
左右4部位に分け、その1つに0.1%レンチナンを含
む2.0%カルボキシメチルセルロース水溶液、他の1
つに0.1%シゾフィランを含む2.0%カルボキシメ
チルセルロース水溶液を、さらに他の1つにコントロー
ルとして2.0%カルボキシメチルセルロースのみを塗
布し10分間作用させた。塗布は麻酔後、臼歯部歯肉の
唾液を抜き取った後に行った。
g、4歳、雌のピーグル犬3頭を用い、臼歯部を各上下
左右4部位に分け、その1つに0.1%レンチナンを含
む2.0%カルボキシメチルセルロース水溶液、他の1
つに0.1%シゾフィランを含む2.0%カルボキシメ
チルセルロース水溶液を、さらに他の1つにコントロー
ルとして2.0%カルボキシメチルセルロースのみを塗
布し10分間作用させた。塗布は麻酔後、臼歯部歯肉の
唾液を抜き取った後に行った。
このような薬剤処理を1日1回ずつ8日間行い、0日目
、3日目、8日目1こジンジバルインデックス、歯肉間
溝滲出液量及び細菌数を測定し、夫々の時点においての
3頭のデータの平均を求め測定値とした。
、3日目、8日目1こジンジバルインデックス、歯肉間
溝滲出液量及び細菌数を測定し、夫々の時点においての
3頭のデータの平均を求め測定値とした。
ジンジバルインデックス(シOeら; J、 ofP
eriodontolo、 38.610−616.1
967)の測定は細かく差を見るために以下の様な評価
を設け、2人による肉眼観察により測定した。
eriodontolo、 38.610−616.1
967)の測定は細かく差を見るために以下の様な評価
を設け、2人による肉眼観察により測定した。
スコア
0.5
1.0
1.5
2.0
3.0
歯肉炎の進行程度
臨床的正常歯肉。
はぼ正常であるが歯肉に若干の発赤が見られる。
歯肉に軽度の炎症。ポケットを探針で触れても出血なし
。
。
ポケットを探針で触れても出血しないが、してもおかし
くない状態。
くない状態。
歯肉に中程度の炎症。ポケットを探針で触れると出血。
歯肉に強度の炎症。自然に出血。
歯肉間溝滲出液量は唾液の混入を防止するため、まずサ
ンプリング部位をティッシュペーパーで拭い、ペリオペ
−パー(Interstate Drug Excha
nge社製、商品名)を歯肉溝に10秒間挿入してサン
プリングし、1度目は捨て、同部位で2度目、3度目の
ものを測定し、この平均を測定値とした。
ンプリング部位をティッシュペーパーで拭い、ペリオペ
−パー(Interstate Drug Excha
nge社製、商品名)を歯肉溝に10秒間挿入してサン
プリングし、1度目は捨て、同部位で2度目、3度目の
ものを測定し、この平均を測定値とした。
なお、測定は、ペリオドロン()IARCO社製、商品
名)を用いて行い、測定値は計器の読みそのものを採用
した。
名)を用いて行い、測定値は計器の読みそのものを採用
した。
細菌数はペーパーポイント(ジョンソン・アンド・ジョ
ンソン社製)を用いて歯肉間溝滲出液を採取し、5%羊
血入りBHI培地に接種し、5日間嫌気培養し形成した
コロニー数を数えることにより測定した。
ンソン社製)を用いて歯肉間溝滲出液を採取し、5%羊
血入りBHI培地に接種し、5日間嫌気培養し形成した
コロニー数を数えることにより測定した。
ジンジバルインデックスの経時変化を第1図に、歯肉間
溝滲出液量の経時変化を第2図に、細菌数の経時変化を
第3図にそれぞれ示す。
溝滲出液量の経時変化を第2図に、細菌数の経時変化を
第3図にそれぞれ示す。
この結果から、レンチナンまたはシフフィランを塗布し
たものはジンジバルインデックス、歯肉間溝滲出液量及
び細菌数の明らかな低下が認められた。
たものはジンジバルインデックス、歯肉間溝滲出液量及
び細菌数の明らかな低下が認められた。
実施例2 ペースト状歯磨剤:
レンチナン 0.10(%)歯
磨用リン酸カルシウム 30.00無水ケイ
酸 2.00カルボキシメチル
セルロース ラウリル硫酸ナトリウム グリセリン 70%ソルビット液 香料 精製水 合計 実施例3 クリーム状歯肉塗布剤ニ ジシフイラン モノエタノールアミン 流動パラフィン ポリビニルアルコール 脂肪酸モノグリセライド グリセリン 香料 粉末蔗糖 合計 実施例4 トローチニ レンチナン クエン酸 2.00 0.10 10、00 15.00 0.80 適量 100.00 0.50(%〉 0.10 7.00 5.00 3.00 15、00 0、lO 適量 100、00 0.50(%) 0.10 アスパルテーム デキストリン アラビアゴム 香料 乳糖 7.00 5.00 3.00 微蛍 適量 合計 100.D。
磨用リン酸カルシウム 30.00無水ケイ
酸 2.00カルボキシメチル
セルロース ラウリル硫酸ナトリウム グリセリン 70%ソルビット液 香料 精製水 合計 実施例3 クリーム状歯肉塗布剤ニ ジシフイラン モノエタノールアミン 流動パラフィン ポリビニルアルコール 脂肪酸モノグリセライド グリセリン 香料 粉末蔗糖 合計 実施例4 トローチニ レンチナン クエン酸 2.00 0.10 10、00 15.00 0.80 適量 100.00 0.50(%〉 0.10 7.00 5.00 3.00 15、00 0、lO 適量 100、00 0.50(%) 0.10 アスパルテーム デキストリン アラビアゴム 香料 乳糖 7.00 5.00 3.00 微蛍 適量 合計 100.D。
実施例5 マウスウォッシ5ニ
ジシフイラン 0.50(%)
エタノール 10. DOモノ
エタノールアミン 0.10グルコン酸
クロルヘキシジン 0.10プルロニツク型1’
108 0.50香料 0
.20 精製水 適量合計
100.D。
エタノール 10. DOモノ
エタノールアミン 0.10グルコン酸
クロルヘキシジン 0.10プルロニツク型1’
108 0.50香料 0
.20 精製水 適量合計
100.D。
第1図はジンジバルインデックスの経時変化を、第2図
は歯肉間溝滲出液量の経時変化を示し、第3図は、細菌
数の経時変化を示す図面である。 なお、第1図から第3図中、Δ−△はレンチナン水溶液
、ローロはシフフィラン水溶液、○−○はコントロール
を示す。
は歯肉間溝滲出液量の経時変化を示し、第3図は、細菌
数の経時変化を示す図面である。 なお、第1図から第3図中、Δ−△はレンチナン水溶液
、ローロはシフフィラン水溶液、○−○はコントロール
を示す。
Claims (1)
- 1、免疫調節作用を有する多糖類を含有することを特徴
とする口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16630889A JPH0331210A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16630889A JPH0331210A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 口腔用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331210A true JPH0331210A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15828934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16630889A Pending JPH0331210A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331210A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034608A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Colgate-Palmolive Company | Oral lubricating composition comprising a beta-glucan |
| JP2002539145A (ja) * | 1999-03-12 | 2002-11-19 | バイオテク エイエスエイ | 界面活性剤混合物の使用 |
| CN102430124A (zh) * | 2011-11-24 | 2012-05-02 | 清华大学 | 一种具有超低摩擦系数的药丸涂层及其制备方法 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16630889A patent/JPH0331210A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034608A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Colgate-Palmolive Company | Oral lubricating composition comprising a beta-glucan |
| US6159459A (en) * | 1995-05-01 | 2000-12-12 | Colgate Palmolive Company | Oral lubricating composition |
| JP2002539145A (ja) * | 1999-03-12 | 2002-11-19 | バイオテク エイエスエイ | 界面活性剤混合物の使用 |
| CN102430124A (zh) * | 2011-11-24 | 2012-05-02 | 清华大学 | 一种具有超低摩擦系数的药丸涂层及其制备方法 |
| CN102430124B (zh) | 2011-11-24 | 2013-03-20 | 清华大学 | 一种具有超低摩擦系数的药丸涂层及其制备方法 |
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