JPH0331283Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331283Y2 JPH0331283Y2 JP10858986U JP10858986U JPH0331283Y2 JP H0331283 Y2 JPH0331283 Y2 JP H0331283Y2 JP 10858986 U JP10858986 U JP 10858986U JP 10858986 U JP10858986 U JP 10858986U JP H0331283 Y2 JPH0331283 Y2 JP H0331283Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stimulation
- signal
- stimulus
- display
- stimulus display
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- Expired
Links
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 claims description 48
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008512 biological response Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000747 cardiac effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002045 lasting effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、生体に刺激を与えて反応を見るため
の生体刺激装置に関するものである。
の生体刺激装置に関するものである。
本考案は、生体刺激装置において、刺激信号に
同期して発生する刺激表示信号を生体反応の確認
時点の直前に異なる刺激表示信号に変えることに
より、操作者が刺激信号の発生又は停止の確認を
行なう負担を軽くしたものである。
同期して発生する刺激表示信号を生体反応の確認
時点の直前に異なる刺激表示信号に変えることに
より、操作者が刺激信号の発生又は停止の確認を
行なう負担を軽くしたものである。
生体刺激装置により生体の刺激に対する反応を
見る場合、生体の反応は刺激終了直後に起こるの
が普通であるが、従来、その生体の反応を確認で
きるように生体に印加される刺激信号に同期して
一定音色の刺激表示音を鳴らしている。例えば、
高頻度刺激法を用いての心臓検査では数10秒又は
数10拍(パルス)連続して刺激信号を印加するこ
とが行われており、したがつて、刺激表示音も数
10秒又は数10拍にわたる一音色の連続音である。
見る場合、生体の反応は刺激終了直後に起こるの
が普通であるが、従来、その生体の反応を確認で
きるように生体に印加される刺激信号に同期して
一定音色の刺激表示音を鳴らしている。例えば、
高頻度刺激法を用いての心臓検査では数10秒又は
数10拍(パルス)連続して刺激信号を印加するこ
とが行われており、したがつて、刺激表示音も数
10秒又は数10拍にわたる一音色の連続音である。
しかしながら、上記従来の装置では、確認した
い生体の反応は刺激終了直後からのものであるに
も拘らず、操作者は、刺激信号がいつ終了するか
を知るために、刺激表示音の発生から刺激信号が
印加される患者の状態を見ながら装置に付いてい
るタイマーやカウンタ又は別に用意した時計等を
注視して時間を測るか、或いは刺激信号の拍数を
人為的に数えなければならなかつた。
い生体の反応は刺激終了直後からのものであるに
も拘らず、操作者は、刺激信号がいつ終了するか
を知るために、刺激表示音の発生から刺激信号が
印加される患者の状態を見ながら装置に付いてい
るタイマーやカウンタ又は別に用意した時計等を
注視して時間を測るか、或いは刺激信号の拍数を
人為的に数えなければならなかつた。
また、早期刺激法を用いての検査では、確認し
たい生体の反応は早期刺激信号が印加されること
によるものであるが、この場合も、操作者は、刺
激信号がいつ印加されるかを知るために上記と同
様な負担を負わなければならなかつた。
たい生体の反応は早期刺激信号が印加されること
によるものであるが、この場合も、操作者は、刺
激信号がいつ印加されるかを知るために上記と同
様な負担を負わなければならなかつた。
本考案は、刺激信号に同期して発生する刺激表
示信号を、刺激に対する生体の反応を確認したい
時点の数秒前又は刺激信号の数拍前から異なる刺
激表示信号に変えるようにした。
示信号を、刺激に対する生体の反応を確認したい
時点の数秒前又は刺激信号の数拍前から異なる刺
激表示信号に変えるようにした。
刺激に対する生体反応を確認したい時点の数秒
前又は刺激信号の数拍前から刺激表示信号が変わ
るため、操作者の注意が喚起されて必要とする生
体反応の確認が容易・確実となる。
前又は刺激信号の数拍前から刺激表示信号が変わ
るため、操作者の注意が喚起されて必要とする生
体反応の確認が容易・確実となる。
第1図は本考案の好適な実施例を示すブロツク
図、第2図はその動作を示すフローチヤートであ
る。
図、第2図はその動作を示すフローチヤートであ
る。
第1図において、1は制御部、2はタイマー部
(カウンタ)、3はスタートスイツチ、4は刺激パ
ルス発生部、5は第1刺激表示音発生部、6は第
2刺激表示音発生部を示す。制御部1はマイクロ
プロセツサを用いることができ、その場合タイマ
ー部2はこれに含めることもできる。スタートス
イツチ3は、生体に刺激信号(パルス)を印加す
るため刺激パルス発生部4を起動させるスイツチ
である。第1刺激表示音発生部5及び第2刺激表
示音発生部6は、それぞれ別個のものを設けても
よいが、共通の音響発生器(スピーカやトーンジ
エネレータ)を異なる周波数で駆動するようにし
てもよい。また、後者6の音色は前者5の音色よ
り高くするを可とする。
(カウンタ)、3はスタートスイツチ、4は刺激パ
ルス発生部、5は第1刺激表示音発生部、6は第
2刺激表示音発生部を示す。制御部1はマイクロ
プロセツサを用いることができ、その場合タイマ
ー部2はこれに含めることもできる。スタートス
イツチ3は、生体に刺激信号(パルス)を印加す
るため刺激パルス発生部4を起動させるスイツチ
である。第1刺激表示音発生部5及び第2刺激表
示音発生部6は、それぞれ別個のものを設けても
よいが、共通の音響発生器(スピーカやトーンジ
エネレータ)を異なる周波数で駆動するようにし
てもよい。また、後者6の音色は前者5の音色よ
り高くするを可とする。
第2図のフローチヤートにより、本装置の動作
を説明する。
を説明する。
刺激信号の印加
スタートスイツチ3を押すと、制御部1は、刺
激パルス発生部4をトリガして生体に刺激信号を
印加し始め、タイマー部2の計時カウンタにクロ
ツクパルスをカウントさせる。
激パルス発生部4をトリガして生体に刺激信号を
印加し始め、タイマー部2の計時カウンタにクロ
ツクパルスをカウントさせる。
第2刺激表示期間の判定
第1刺激表示音より第2刺激表示音に変えるべ
き時点は、刺激パターンによつて多少異なる。一
般には、刺激終了の数秒前又は数パルス前である
が、早期刺激法による場合は、間欠的な早期刺激
パルス印加の数秒前又は数パルス前である。これ
らの第2刺激表示音を発生させるべき時点すなわ
ち第2刺激表示期間の始点は、タイマー部2のク
ロツクパルス・カウンタ又は刺激パルス・カウン
タのカウント数によつて定めることができる。し
たがつて、制御部1は、上記カウント数が所定値
に達したかどうかにより第2刺激表示期間に入つ
たかどうかを判定する。
き時点は、刺激パターンによつて多少異なる。一
般には、刺激終了の数秒前又は数パルス前である
が、早期刺激法による場合は、間欠的な早期刺激
パルス印加の数秒前又は数パルス前である。これ
らの第2刺激表示音を発生させるべき時点すなわ
ち第2刺激表示期間の始点は、タイマー部2のク
ロツクパルス・カウンタ又は刺激パルス・カウン
タのカウント数によつて定めることができる。し
たがつて、制御部1は、上記カウント数が所定値
に達したかどうかにより第2刺激表示期間に入つ
たかどうかを判定する。
刺激表示音の発生
制御部1は、ステツプにおける判定結果がノ
ーであれば第1刺激表示音(すなわち通常の刺激
表示音)を発生させるよう第1刺激表示音発生部
5をトリガし、イエスであれば第2刺激表示音
(すなわち注意信号音)を発生させるよう第2刺
激表示音発生部6をトリガする。したがつて、刺
激信号の発生と同期して第1刺激表示音が発生
し、所定の時点で第2刺激表示音が発生する。第
2刺激表示音は、刺激終了又は早期刺激パルス印
加と共に停止するようにする。
ーであれば第1刺激表示音(すなわち通常の刺激
表示音)を発生させるよう第1刺激表示音発生部
5をトリガし、イエスであれば第2刺激表示音
(すなわち注意信号音)を発生させるよう第2刺
激表示音発生部6をトリガする。したがつて、刺
激信号の発生と同期して第1刺激表示音が発生
し、所定の時点で第2刺激表示音が発生する。第
2刺激表示音は、刺激終了又は早期刺激パルス印
加と共に停止するようにする。
上述においては、刺激表示信号として音を用い
る場合を説明したが、他の表示手段を用いること
もできる。例えば、第1刺激表示期間にランプを
点灯し第2刺激表示期間にそれを点滅させたり、
第1刺激表示期間に文字やマークを表示し第2刺
激表示期間にそれと異なる文字やマークを表示さ
せたり、更に第1刺激表示期間と第2刺激表示期
間とで表示手段を変えたり(例、光から音へ変え
る)してもよい。その他、本考案は、これらの例
に限らず、実用新案登録請求の範囲内において
種々の変形・変更をしうるものである。
る場合を説明したが、他の表示手段を用いること
もできる。例えば、第1刺激表示期間にランプを
点灯し第2刺激表示期間にそれを点滅させたり、
第1刺激表示期間に文字やマークを表示し第2刺
激表示期間にそれと異なる文字やマークを表示さ
せたり、更に第1刺激表示期間と第2刺激表示期
間とで表示手段を変えたり(例、光から音へ変え
る)してもよい。その他、本考案は、これらの例
に限らず、実用新案登録請求の範囲内において
種々の変形・変更をしうるものである。
本考案によれば、次の如き顕著な効果が得られ
る。
る。
(イ) 操作者が刺激信号印加時に刺激経過時間や経
過拍数に注意を払う負担がなくなり、その分だ
け刺激が加えられている患者に注意を払うこと
が可能となるので、より患者の安全が確保され
る。
過拍数に注意を払う負担がなくなり、その分だ
け刺激が加えられている患者に注意を払うこと
が可能となるので、より患者の安全が確保され
る。
(ロ) 適当な時点で操作者の注意が喚起されるの
で、必要な生体反応のモニタリングや記録が確
実となる。
で、必要な生体反応のモニタリングや記録が確
実となる。
第1図は本考案の好適な実施例を示すブロツク
図、第2図はその動作を示すフローチヤートであ
る。 4……刺激パルス発生部、5……第1刺激表示
音発生部、6……第2刺激表示音発生部。
図、第2図はその動作を示すフローチヤートであ
る。 4……刺激パルス発生部、5……第1刺激表示
音発生部、6……第2刺激表示音発生部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定期間刺激信号を発生して、停止する刺激信
号発生手段と、 上記刺激信号の発生と同期して第一の刺激表示
信号を発生する第一刺激表示信号発生手段と、 上記刺激信号停止前の所定の時点、或は早期刺
激信号印加前の所定の時点に、上記第一の刺激表
示信号とは異なる第二の刺激表示信号を発生し、
上記刺激信号停止或は上記早期刺激信号印加時に
停止する第二刺激信号発生手段とを備えた生体刺
激装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10858986U JPH0331283Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10858986U JPH0331283Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316003U JPS6316003U (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0331283Y2 true JPH0331283Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30985923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10858986U Expired JPH0331283Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331283Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP10858986U patent/JPH0331283Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316003U (ja) | 1988-02-02 |
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