JPH0331299B2 - - Google Patents
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- JPH0331299B2 JPH0331299B2 JP59253203A JP25320384A JPH0331299B2 JP H0331299 B2 JPH0331299 B2 JP H0331299B2 JP 59253203 A JP59253203 A JP 59253203A JP 25320384 A JP25320384 A JP 25320384A JP H0331299 B2 JPH0331299 B2 JP H0331299B2
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- Japan
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- node
- interface
- interface bus
- signal
- bus
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、計算機、電圧計、プリンタ等の複数
の機器を相互に接続するGP−IB等のインターフ
エイスバスの長さを延長するために用いられるノ
ードに関し、特にこのノードにおける特定モー
ド、一般モードの動作モード切り換え制御に関す
るものである。
の機器を相互に接続するGP−IB等のインターフ
エイスバスの長さを延長するために用いられるノ
ードに関し、特にこのノードにおける特定モー
ド、一般モードの動作モード切り換え制御に関す
るものである。
<従来の技術>
計算機、電圧計、プリンタ等の複数の機器の情
報の交換を行なうために第3図に示すようなイン
ターフエイスバスを用いたシステムが一般的であ
る。
報の交換を行なうために第3図に示すようなイン
ターフエイスバスを用いたシステムが一般的であ
る。
この図において、G1〜G5は計算機、電圧計、
プリンタ等の機器、b1〜b4は機器G1〜G5に接続
されるインターフエイスバス、gは機器G1〜G5
とインターフエイスバスb1〜b4とを接続するコネ
クタである。このようなシステムでは、機器G1
〜G5の内の1つの機器(例えば機器G1)がイン
ターフエイスバスの初期化等を行なうシステムコ
ントローラ及び各機器の機能(トーカ、リスナ
等)の指定等を行なうコントローラの機能を受け
持つシステムコントローラ兼コントローラとして
動作し、インターフエイスバスb1〜b4及び機器
G2〜G5間の情報交換の制御を行なつている。
プリンタ等の機器、b1〜b4は機器G1〜G5に接続
されるインターフエイスバス、gは機器G1〜G5
とインターフエイスバスb1〜b4とを接続するコネ
クタである。このようなシステムでは、機器G1
〜G5の内の1つの機器(例えば機器G1)がイン
ターフエイスバスの初期化等を行なうシステムコ
ントローラ及び各機器の機能(トーカ、リスナ
等)の指定等を行なうコントローラの機能を受け
持つシステムコントローラ兼コントローラとして
動作し、インターフエイスバスb1〜b4及び機器
G2〜G5間の情報交換の制御を行なつている。
しかしながら、複数の機器を接続するGP−IB
等のインターフエイスバスは、そのケーブル長さ
及びその本数が機器の台数によつて制限があり、
このインターフエイスバスの長さを延長するため
に、第4図に示すようなノード及びケーブルを用
いるインターフエイスバスのエクステンドシステ
ムが知られている。
等のインターフエイスバスは、そのケーブル長さ
及びその本数が機器の台数によつて制限があり、
このインターフエイスバスの長さを延長するため
に、第4図に示すようなノード及びケーブルを用
いるインターフエイスバスのエクステンドシステ
ムが知られている。
この図において、N1〜N4は各機器のインター
フエイスバスb1〜b4に接続されるノード、Cはノ
ードN1〜N4に接続されインターフエイスバスb1
〜b4上の機器G1〜G4間の情報交換用シリアル伝
送路であるケーブルであり、点線で囲むEの部分
はインターフエイスバスを延長するエクステンド
システムである。
フエイスバスb1〜b4に接続されるノード、Cはノ
ードN1〜N4に接続されインターフエイスバスb1
〜b4上の機器G1〜G4間の情報交換用シリアル伝
送路であるケーブルであり、点線で囲むEの部分
はインターフエイスバスを延長するエクステンド
システムである。
この図においては、各ノードN1〜N4について
1つのノードにつき1つの機器が接続されたシス
テムを示しているが、1つのノードに複数の機器
を接続することもできる。
1つのノードにつき1つの機器が接続されたシス
テムを示しているが、1つのノードに複数の機器
を接続することもできる。
このようなシステムでは、第3図に示すシステ
ムと同様に、機器G1〜G4の内1つがシステムコ
ントローラ兼コントローラとして、このエクステ
ンドシステムの制御及び各機器間の情報交換の制
御を行なう。
ムと同様に、機器G1〜G4の内1つがシステムコ
ントローラ兼コントローラとして、このエクステ
ンドシステムの制御及び各機器間の情報交換の制
御を行なう。
第4図に示すシステムで、例えば、機器G1を
システムコントローラ兼コントローラとする。
システムコントローラ兼コントローラとする。
この場合、バスのエクステンドシステムE内に
おけるノードN1は特定ノード(特定モード)と
して設定され、他のノードN2〜N4は一般ノード
(一般モード)として設定される。
おけるノードN1は特定ノード(特定モード)と
して設定され、他のノードN2〜N4は一般ノード
(一般モード)として設定される。
はじめに、機器G1は、このエクステンドシス
テムE内の各インターフエイスバスを初期化する
ためにインターフエイスクリア信号IFC=1をイ
ンターフエイスバスb1上へ出力し、ノードN1は
この信号IFC=1を他のノードN2〜N4へ広報し、
この信号IFC=1を受けた他の機器G2〜G4は自
己のインターフエイスバスb2〜b4上に信号IFC=
1を出力し、接続された情報のインターフエイス
バスを初期化する。
テムE内の各インターフエイスバスを初期化する
ためにインターフエイスクリア信号IFC=1をイ
ンターフエイスバスb1上へ出力し、ノードN1は
この信号IFC=1を他のノードN2〜N4へ広報し、
この信号IFC=1を受けた他の機器G2〜G4は自
己のインターフエイスバスb2〜b4上に信号IFC=
1を出力し、接続された情報のインターフエイス
バスを初期化する。
次に、機器G1は、各機器G2〜G4に対して、リ
モート/ローカルの切り換え信号REN、インタ
ーフエイスバス内におけるデータ上の情報がイン
ターフエイスバス制御用のインターフエイスメツ
セージであるかまたは機器のデータやメツセージ
であるかを示す信号ATN等の管理情報をノード
N1を介して広報する。
モート/ローカルの切り換え信号REN、インタ
ーフエイスバス内におけるデータ上の情報がイン
ターフエイスバス制御用のインターフエイスメツ
セージであるかまたは機器のデータやメツセージ
であるかを示す信号ATN等の管理情報をノード
N1を介して広報する。
一方、この管理情報を受けた他の機器G2〜G4
は、それぞれ別個にコントローラ機器G1に対し
てサービスを要求する信号SRQ=1を各々のノ
ードN2〜N4へ出力し、機器G1はこの信号SRQ=
1を受信してそれに対応した処理を行なう。
は、それぞれ別個にコントローラ機器G1に対し
てサービスを要求する信号SRQ=1を各々のノ
ードN2〜N4へ出力し、機器G1はこの信号SRQ=
1を受信してそれに対応した処理を行なう。
このように、インターフエイスバスb1〜b4のエ
クステンドシステムEにおいては、1つのシステ
ムコントローラ兼コントローラ機器G1からの信
号が特定ノードN1、ケーブルC、一般ノードN2
〜N4を介して機器G2〜G4に送信され、機器G1〜
G4は情報の交換を行なう。
クステンドシステムEにおいては、1つのシステ
ムコントローラ兼コントローラ機器G1からの信
号が特定ノードN1、ケーブルC、一般ノードN2
〜N4を介して機器G2〜G4に送信され、機器G1〜
G4は情報の交換を行なう。
しかしながら、この従来のインターフエイスバ
スのエクステンドシステムでは、特定の機器1台
がシステムコントローラ兼コントローラとして動
作し、バス管理情報等の信号の伝送方向を固定化
しているため、システム構成変更の度に機器及び
各々のノードの設定変更を行なうという面倒な作
業と、システムコントローラ兼コントローラの役
割をする機器がダウンした場合に他のノードに接
続された機器が自動的にバツクアツプを開始する
システムを構成することができないという欠点を
持つていた。
スのエクステンドシステムでは、特定の機器1台
がシステムコントローラ兼コントローラとして動
作し、バス管理情報等の信号の伝送方向を固定化
しているため、システム構成変更の度に機器及び
各々のノードの設定変更を行なうという面倒な作
業と、システムコントローラ兼コントローラの役
割をする機器がダウンした場合に他のノードに接
続された機器が自動的にバツクアツプを開始する
システムを構成することができないという欠点を
持つていた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明が解決しようとする問題点は、機器等の
ハードウエアの設定変更を行なうことなく、接続
されている機器がシステムコントローラ兼コント
ローラになり得るようなインターフエイスバスの
ノードを実現することである。
ハードウエアの設定変更を行なうことなく、接続
されている機器がシステムコントローラ兼コント
ローラになり得るようなインターフエイスバスの
ノードを実現することである。
<問題を解決するための手段>
以上述べた問題を解決するため、本発明におい
ては、他のノードから送信されるインターフエイ
スクリア信号を受信し、更に、接続されている自
己の機器から出力されるインターフエイスクリア
信号をも受信し、それらを比較してそのノードの
動作モードを決定するようにインターフエイスバ
スのノードを構成した。
ては、他のノードから送信されるインターフエイ
スクリア信号を受信し、更に、接続されている自
己の機器から出力されるインターフエイスクリア
信号をも受信し、それらを比較してそのノードの
動作モードを決定するようにインターフエイスバ
スのノードを構成した。
即ち、本発明の構成は、以下の通りである。
少なくとも1台以上の機器をインターフエイス
バスを介して結合するとともに、他ノードに接続
する機器との情報交換用に用いられ前記インター
フエイスバスを延長するためケーブルに結合し、
少なくとも1台以上の他ノードとループ状のエク
ステンドシステムを構成するインターフエイスバ
スのノードにおいて、 上流側ノードから情報の受信と下流側ノードへ
の情報を送信するノード間伝送制御部と、 他ノードから前記ノード間伝送制御部に受信さ
れたインターフエイスクリア信号とバス管理情報
を前記ノードに接続されるインターフエイスバス
を介して機器に送信するインターフエイスバスド
ライバと、 前記インターフエイスバスに接続される機器か
らインターフエイスクリア信号が発せられた場合
はこのインターフエイスクリア信号と前記機器か
らのバス管理情報を前記ノード間伝送制御部へ出
力するインターフエイスバスレシーバと、 システムコントローラ兼コントローラが接続さ
れる特定モードのノードから送信されるインター
フエイスクリア信号“1”を受信した際に一般モ
ードとし前記特定モードのノードから受信してい
る前記インターフエイスクリア信号が“1”から
“0”に切り換わり自己に接続されている前記イ
ンターフエイスバスからインターフエイスクリア
信号“1”を一定時間受信した際に自己に接続さ
れている機器がシステムコントローラ兼コントロ
ーラであることを示す特定モードとするノード動
作モード制御部と を具備することを特徴としたインターフエイスバ
スのノードである。
バスを介して結合するとともに、他ノードに接続
する機器との情報交換用に用いられ前記インター
フエイスバスを延長するためケーブルに結合し、
少なくとも1台以上の他ノードとループ状のエク
ステンドシステムを構成するインターフエイスバ
スのノードにおいて、 上流側ノードから情報の受信と下流側ノードへ
の情報を送信するノード間伝送制御部と、 他ノードから前記ノード間伝送制御部に受信さ
れたインターフエイスクリア信号とバス管理情報
を前記ノードに接続されるインターフエイスバス
を介して機器に送信するインターフエイスバスド
ライバと、 前記インターフエイスバスに接続される機器か
らインターフエイスクリア信号が発せられた場合
はこのインターフエイスクリア信号と前記機器か
らのバス管理情報を前記ノード間伝送制御部へ出
力するインターフエイスバスレシーバと、 システムコントローラ兼コントローラが接続さ
れる特定モードのノードから送信されるインター
フエイスクリア信号“1”を受信した際に一般モ
ードとし前記特定モードのノードから受信してい
る前記インターフエイスクリア信号が“1”から
“0”に切り換わり自己に接続されている前記イ
ンターフエイスバスからインターフエイスクリア
信号“1”を一定時間受信した際に自己に接続さ
れている機器がシステムコントローラ兼コントロ
ーラであることを示す特定モードとするノード動
作モード制御部と を具備することを特徴としたインターフエイスバ
スのノードである。
<作用>
本発明の構成は、以下のように動作する。
システムコントローラ兼コントローラに接続さ
れている特定動作モードのノードから送信される
インターフエイスクリア信号IFC=1をノード間
伝送制御部が受信した際に、この信号はノード動
作モード制御部に送られ、このノードは一般動作
モードのノードとして機能する。
れている特定動作モードのノードから送信される
インターフエイスクリア信号IFC=1をノード間
伝送制御部が受信した際に、この信号はノード動
作モード制御部に送られ、このノードは一般動作
モードのノードとして機能する。
また、ノード動作モード制御部は、他の特定ノ
ードから受信されているインターフエイスクリア
信号IFCが“1”から“0”に切り換わつてから
一定時間t経過後に、このノードに接続されてい
るインターフエイスバスからインターフエイスク
リア信号“1”が送信された場合は、このノード
に接続された機器からインターフエイスクリア信
号が送信されたものと解釈し、このノードを一般
モードから特定モードとして機能させるように動
作する。
ードから受信されているインターフエイスクリア
信号IFCが“1”から“0”に切り換わつてから
一定時間t経過後に、このノードに接続されてい
るインターフエイスバスからインターフエイスク
リア信号“1”が送信された場合は、このノード
に接続された機器からインターフエイスクリア信
号が送信されたものと解釈し、このノードを一般
モードから特定モードとして機能させるように動
作する。
そして、このノードが特定ノード状態におい
て、他の機器からインターフエイスクリア信号
IFC=1を受けた場合は、特定モードから一般ノ
ードに切り換わる。
て、他の機器からインターフエイスクリア信号
IFC=1を受けた場合は、特定モードから一般ノ
ードに切り換わる。
<実施例>
本発明によるインターフエイスバスのノードの
実施例を第1図に示す。
実施例を第1図に示す。
この図において、Nは本発明によるノードであ
り、RXは光フアイバや同軸ケーブル等を介して
上流側ノードからシリアル信号を再生してして信
号RSを出力するノード間伝送用送信部、TXは
ノード間伝送制御部1からの信号SSをレベル変
換して下流側ノードへ光フアイバ、同軸ケーブル
等を介して送信するノード間伝送用送信部、1は
信号RSを受けてノードN内にて処理された信号
SSを下流側ノードへ送信を行なうノード間伝送
制御部、2はノード間伝送制御部1からの上流側
ノードの情報(信号RS)を受けて自己のインタ
ーフエイスバスbへその信号を出力するインター
フエイスバスドライバ、3は自己のインターフエ
イスバスbに接続されている機器からインターフ
エイスクリア信号が発せられた場合に自己の機器
からのバス管理情報をノード間伝送制御部1へ出
力を行なうインターフエイスバスレシーバ、4は
特定ノードから公報されたインターフエイスクリ
ア信号IFCbcdと自己のインターフエイスバスから
送信されたインターフエイスクリア信号
IFCbcd/rspとを入力して比較を行ない、また他の
ノードに検知指示を行ない報告されたインターフ
エイスクリア信号IFCsdによつてこのノードNの
動作モードを決定するノード動作モード制御部、
5はこのノードNが特定モードになつた場合に他
のノードからコントローラ機器に対してサービス
を要求する信号SRQsdをノード間伝送制御部1か
ら送信して自己のインターフエイスバスbへの出
力を行なう第2のインターフエイスバスドライバ
である。
り、RXは光フアイバや同軸ケーブル等を介して
上流側ノードからシリアル信号を再生してして信
号RSを出力するノード間伝送用送信部、TXは
ノード間伝送制御部1からの信号SSをレベル変
換して下流側ノードへ光フアイバ、同軸ケーブル
等を介して送信するノード間伝送用送信部、1は
信号RSを受けてノードN内にて処理された信号
SSを下流側ノードへ送信を行なうノード間伝送
制御部、2はノード間伝送制御部1からの上流側
ノードの情報(信号RS)を受けて自己のインタ
ーフエイスバスbへその信号を出力するインター
フエイスバスドライバ、3は自己のインターフエ
イスバスbに接続されている機器からインターフ
エイスクリア信号が発せられた場合に自己の機器
からのバス管理情報をノード間伝送制御部1へ出
力を行なうインターフエイスバスレシーバ、4は
特定ノードから公報されたインターフエイスクリ
ア信号IFCbcdと自己のインターフエイスバスから
送信されたインターフエイスクリア信号
IFCbcd/rspとを入力して比較を行ない、また他の
ノードに検知指示を行ない報告されたインターフ
エイスクリア信号IFCsdによつてこのノードNの
動作モードを決定するノード動作モード制御部、
5はこのノードNが特定モードになつた場合に他
のノードからコントローラ機器に対してサービス
を要求する信号SRQsdをノード間伝送制御部1か
ら送信して自己のインターフエイスバスbへの出
力を行なう第2のインターフエイスバスドライバ
である。
このように構成された本発明のノードの動作及
び信号の授受は第2図に示すフローチヤートの通
りである。
び信号の授受は第2図に示すフローチヤートの通
りである。
次に、第1,2図を用いて詳しく説明する。
電源投入時、ノード動作モード制御部4は、ノ
ード間伝送制御部1へ自己のインターフエイスバ
スbから受信されたインターフエイスクリア信号
IFCbc/rspとリモート/ローカル信号RENbcとメツ
セージ信号ATNbcを他ノードードへ広報可能と
する指示信号BC=0、このノードNが特定ノー
ドとなつた場合に他ノードの標準インターフエイ
スバスのインターフエイスクリア信号IFCsdとサ
ービス要求信号SRQsdの状態を検知して報告する
よう指示する信号SNS=0とし、このノードN
を一般ノードとして機能させる。
ード間伝送制御部1へ自己のインターフエイスバ
スbから受信されたインターフエイスクリア信号
IFCbc/rspとリモート/ローカル信号RENbcとメツ
セージ信号ATNbcを他ノードードへ広報可能と
する指示信号BC=0、このノードNが特定ノー
ドとなつた場合に他ノードの標準インターフエイ
スバスのインターフエイスクリア信号IFCsdとサ
ービス要求信号SRQsdの状態を検知して報告する
よう指示する信号SNS=0とし、このノードN
を一般ノードとして機能させる。
このノードNが一般ノードとして動作している
際は、特定ノードからのインターフエイスクリア
信号IFCbcdがインターフエイスバスドライバ2を
介してコネクタgによりインターフエイスバスb
に送信され、このインターフエイスバスbはクリ
アされる。更に、特定ノードからのリモート/ロ
ーカル信号RENbcdとメツセージ信号ATNbcdがが
ノード間伝送制御部1からインターフエイスバス
ドライバ2へ送信され、コネクタgより自己のイ
ンターフエイスバスbへ出力される。また同時
に、リモート/ローカル信号RENbcdとメツセー
ジ信号ATNbcdはノード間伝送制御部1からノー
ド間伝送用送信部TXによつて下流側ノードへ送
信される。
際は、特定ノードからのインターフエイスクリア
信号IFCbcdがインターフエイスバスドライバ2を
介してコネクタgによりインターフエイスバスb
に送信され、このインターフエイスバスbはクリ
アされる。更に、特定ノードからのリモート/ロ
ーカル信号RENbcdとメツセージ信号ATNbcdがが
ノード間伝送制御部1からインターフエイスバス
ドライバ2へ送信され、コネクタgより自己のイ
ンターフエイスバスbへ出力される。また同時
に、リモート/ローカル信号RENbcdとメツセー
ジ信号ATNbcdはノード間伝送制御部1からノー
ド間伝送用送信部TXによつて下流側ノードへ送
信される。
一方、このノードNに接続される機器からシス
テムコントローラ兼コントローラ機器に対してサ
ービス要求信号SRQ=1が出力された場合は、
インターフエイスバスbのSRQ信号がインター
フエイスレシーバ3へ出力され、更に、サービス
要求信号検知情報SRQrspとしてノード間伝送制
御部1へ送られ、ノード間伝送用送信部TXによ
りシステムコントローラ兼コントローラ機器へ検
知報告指示に対する応答信号として送信される。
テムコントローラ兼コントローラ機器に対してサ
ービス要求信号SRQ=1が出力された場合は、
インターフエイスバスbのSRQ信号がインター
フエイスレシーバ3へ出力され、更に、サービス
要求信号検知情報SRQrspとしてノード間伝送制
御部1へ送られ、ノード間伝送用送信部TXによ
りシステムコントローラ兼コントローラ機器へ検
知報告指示に対する応答信号として送信される。
次に、このノードNに接続されている機器が現
在のシステムコントローラ兼コントローラになり
換わつてシステムコントローラ兼コントローラに
なる場合は、この機器からインターフエイスクリ
ア信号IFC=1を発する。インターフエイスバス
レシーバ3はこのインターフエイスクリア信号
IFCを信号IFCbc/rsp=1とし、現在の特定ノード
からの検知報告指示信号に対する、このノードN
からの応答信号としてノード間伝送制御部1に送
ると同時に、この信号IFCbc/rspをノード動作モー
ド制御部4へ送信する。
在のシステムコントローラ兼コントローラになり
換わつてシステムコントローラ兼コントローラに
なる場合は、この機器からインターフエイスクリ
ア信号IFC=1を発する。インターフエイスバス
レシーバ3はこのインターフエイスクリア信号
IFCを信号IFCbc/rsp=1とし、現在の特定ノード
からの検知報告指示信号に対する、このノードN
からの応答信号としてノード間伝送制御部1に送
ると同時に、この信号IFCbc/rspをノード動作モー
ド制御部4へ送信する。
ノード動作モード制御部4は、特定ノードから
のインターフエイスクリア信号IFCbcdが自己のイ
ンターフエイスバスbへ出力されていない間
(IFCbcd=0)に、自己のインターフエイスバス
bより信号IFCbc/rsp=1を時間t以上受信し、か
つインターフエイスクリア信号IFCによつてノー
ド間伝送制御部1から回線が広報、検知可能であ
る信号CHAVが発せられた時は、このノードN
を特定モード(1)とし、このノードに接続されてい
る機器は、システムコントローラ兼コントローラ
となる。
のインターフエイスクリア信号IFCbcdが自己のイ
ンターフエイスバスbへ出力されていない間
(IFCbcd=0)に、自己のインターフエイスバス
bより信号IFCbc/rsp=1を時間t以上受信し、か
つインターフエイスクリア信号IFCによつてノー
ド間伝送制御部1から回線が広報、検知可能であ
る信号CHAVが発せられた時は、このノードN
を特定モード(1)とし、このノードに接続されてい
る機器は、システムコントローラ兼コントローラ
となる。
次に、ノード間伝送制御部1に対して、広報指
示信号BC=1を出力する。そして、ノードNは、
機器からインターフエイスバスbを介してリモー
ト/ローカル信号REN及びメツセージ信号ATN
をインターフエイスバスレシーバ3に与え、信号
RENbc、信号ATNbcをノード間伝送制御部1を
介し、他のノードにこれらの信号を伝送する。
示信号BC=1を出力する。そして、ノードNは、
機器からインターフエイスバスbを介してリモー
ト/ローカル信号REN及びメツセージ信号ATN
をインターフエイスバスレシーバ3に与え、信号
RENbc、信号ATNbcをノード間伝送制御部1を
介し、他のノードにこれらの信号を伝送する。
即ち、
((IFCbc/rsp∩bcd)>t)∩CHAV
の条件の際にこのノードNは特定ノード(特定モ
ード(1))に切り換わる。
ード(1))に切り換わる。
次に自己インターフエイスバスbからのインタ
ーフエイスクリア信号IFCが“1”から“0”に
なつた際は、ノード動作モード制御部4は信号
IFCbc/rsp=0(条件bc/rsp)を検知してノード
間
伝送制御部1へ他のノードからの信号を検知する
信号SNS=1を出力し、このノードNは特定モ
ード(2)となり、信号広報状態から他ノード信号検
知状態となる。
ーフエイスクリア信号IFCが“1”から“0”に
なつた際は、ノード動作モード制御部4は信号
IFCbc/rsp=0(条件bc/rsp)を検知してノード
間
伝送制御部1へ他のノードからの信号を検知する
信号SNS=1を出力し、このノードNは特定モ
ード(2)となり、信号広報状態から他ノード信号検
知状態となる。
ここで、他のノードがサービス要求信号SRQ
=1を出力していると、このノードNは、ノード
間伝送制御部1にてこのサービス要求信号を信号
SRQsdとして受信し、この信号SRQsdは第2のイ
ンターフエイスドライバ5へ送信され、このノー
ドNからインターフエイスバスbを介して機器に
与えられる。
=1を出力していると、このノードNは、ノード
間伝送制御部1にてこのサービス要求信号を信号
SRQsdとして受信し、この信号SRQsdは第2のイ
ンターフエイスドライバ5へ送信され、このノー
ドNからインターフエイスバスbを介して機器に
与えられる。
また、再び、自己の機器からのインターフエイ
スクリア信号IFCが“0”から“1”に変わつた
際には(IFCbc/rsp=1)、このノードNは再び、
特定モード(1)に戻り、前述と同様の動作を繰り返
す。
スクリア信号IFCが“0”から“1”に変わつた
際には(IFCbc/rsp=1)、このノードNは再び、
特定モード(1)に戻り、前述と同様の動作を繰り返
す。
特定モード(2)の検知状態において、他のノード
がシステムコントローラ兼コントローラとなるべ
く、インターフエイスクリア信号IFC=1を出力
していて、このノードNがその信号IFC=1を検
知した場合は、ノード間伝送制御部1より他ノー
ドのインターフエイスクリア信号IFC=1は信号
IFCsd=1としてノード動作モード制御部4に受
信される。
がシステムコントローラ兼コントローラとなるべ
く、インターフエイスクリア信号IFC=1を出力
していて、このノードNがその信号IFC=1を検
知した場合は、ノード間伝送制御部1より他ノー
ドのインターフエイスクリア信号IFC=1は信号
IFCsd=1としてノード動作モード制御部4に受
信される。
この信号IFCsdが与えられた時点において、ノ
ード動作モード制御部4は広報信号BC=0、検
知信号SNS=0とし、インターフエイスバスの
信号線(回線)を開け、このノードNを一般ノー
ドとして機能させる。
ード動作モード制御部4は広報信号BC=0、検
知信号SNS=0とし、インターフエイスバスの
信号線(回線)を開け、このノードNを一般ノー
ドとして機能させる。
このようにして、このノードNは他のノードか
らの信号により、特定ノード、または一般ノード
として切り換わつて機能することができる。
らの信号により、特定ノード、または一般ノード
として切り換わつて機能することができる。
<発明の効果>
以上述べたように、この発明によれば、インタ
ーフエイスバスのエクステンドシステムのノード
において、他のノードからの信号によつて当該ノ
ードの動作モードを特定モード、または、一般ノ
ードへと切り換え制御を行なうことができるの
で、機器のシステム構成変更の度ごとにハードウ
エア設定変更を行なう必要はなく、また、システ
ムコントローラ兼コントローラ機器がダウンした
場合にも、これを検知したならば、接続されてい
るノードの動作モードを切り換えることによつて
自己の機器がシステムコントローラ兼コントロー
ラとして動作を開始し、自動的にバツクアツプシ
ステムを構成することができるという効果を奏す
る。
ーフエイスバスのエクステンドシステムのノード
において、他のノードからの信号によつて当該ノ
ードの動作モードを特定モード、または、一般ノ
ードへと切り換え制御を行なうことができるの
で、機器のシステム構成変更の度ごとにハードウ
エア設定変更を行なう必要はなく、また、システ
ムコントローラ兼コントローラ機器がダウンした
場合にも、これを検知したならば、接続されてい
るノードの動作モードを切り換えることによつて
自己の機器がシステムコントローラ兼コントロー
ラとして動作を開始し、自動的にバツクアツプシ
ステムを構成することができるという効果を奏す
る。
第1図は、本発明の実施例によるインターフエ
イスバスのノードのブロツク図、第2図は、本発
明の実施例によるインターフエイスバスのノード
の切り換え条件を示すフローチヤート、第3図
は、インターフエイスバスに接続された機器の
図、第4図は、機器に接続されたインターフエイ
スバスを延長するためのエクステンドシステムの
図である。 1……ノード間伝送制御部、2……インターフ
エイスバスドライバ、3……インターフエイスバ
スレシーバ、4……ノード動作モード制御部、5
……第2のインターフエイスバスドライバ、G,
G1〜G5……機器、E……エクステンドシステム、
N,N1〜N4……ノード、b……インターフエイ
スバス、g……コネクタ、RX……ノード間伝送
用受信部、TX……ノード間伝送用送信部。
イスバスのノードのブロツク図、第2図は、本発
明の実施例によるインターフエイスバスのノード
の切り換え条件を示すフローチヤート、第3図
は、インターフエイスバスに接続された機器の
図、第4図は、機器に接続されたインターフエイ
スバスを延長するためのエクステンドシステムの
図である。 1……ノード間伝送制御部、2……インターフ
エイスバスドライバ、3……インターフエイスバ
スレシーバ、4……ノード動作モード制御部、5
……第2のインターフエイスバスドライバ、G,
G1〜G5……機器、E……エクステンドシステム、
N,N1〜N4……ノード、b……インターフエイ
スバス、g……コネクタ、RX……ノード間伝送
用受信部、TX……ノード間伝送用送信部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1台以上の機器をインターフエイ
スバスを介して結合するとともに、他ノードに接
続する機器との情報交換用に用いられ前記インタ
ーフエイスバスを延長するためケーブルに結合
し、少なくとも1台以上の他ノードとループ状の
エクステンドシステムを構成するインターフエイ
スバスのノードにおいて、 上流側ノードから情報の受信と下流側ノードへ
の情報を送信するノード間伝送制御部と、 他ノードから前記ノード間伝送制御部に受信さ
れたインターフエイスクリア信号とバス管理情報
を前記ノードに接続されるインターフエイスバス
を介して機器に送信するインターフエイスバスド
ライバと、 前記インターフエイスバスに接続される機器か
らインターフエイスクリア信号が発せられた場合
はこのインターフエイスクリア信号と前記機器か
らのバス管理情報を前記ノード間伝送制御部へ出
力するインターフエイスバスレシーバと、 システムコントローラ兼コントローラが接続さ
れる特定モードのノードから送信されるインター
フエイスクリア信号“1”を受信した際に一般モ
ードとし前記特定モードのノードから受信してい
る前記インターフエイスクリア信号が“1”から
“0”に切り換わり自己に接続されている前記イ
ンターフエイスバスからインターフエイスクリア
信号“1”を一定時間受信した際に自己に接続さ
れている機器がシステムコントローラ兼コントロ
ーラであることを示す特定モードとするノード動
作モード制御部と を具備することを特徴としたインターフエイスバ
スのノード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253203A JPS61131643A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | インタ−フエイスバスのノ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253203A JPS61131643A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | インタ−フエイスバスのノ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131643A JPS61131643A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0331299B2 true JPH0331299B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17247982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253203A Granted JPS61131643A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | インタ−フエイスバスのノ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131643A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797774B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1995-10-18 | 日立電線株式会社 | 回線交換ル−プネットワ−クの状態信号伝送方式 |
| JPH0828729B2 (ja) * | 1992-04-30 | 1996-03-21 | 株式会社テック | ネットワーク通信装置 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59253203A patent/JPS61131643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131643A (ja) | 1986-06-19 |
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