JPH0331316Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331316Y2 JPH0331316Y2 JP1983125906U JP12590683U JPH0331316Y2 JP H0331316 Y2 JPH0331316 Y2 JP H0331316Y2 JP 1983125906 U JP1983125906 U JP 1983125906U JP 12590683 U JP12590683 U JP 12590683U JP H0331316 Y2 JPH0331316 Y2 JP H0331316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- overhang
- support frame
- fence
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Fencing (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、高層建築物等のベランダのフエン
スに取り付けてベランダから人又は物が落下する
のを防止するベランダ用落下防止具に関する。
スに取り付けてベランダから人又は物が落下する
のを防止するベランダ用落下防止具に関する。
従来、この種のベランダ用落下防止具として
は、実開昭54−80300号公報に示すものが知られ
ている。
は、実開昭54−80300号公報に示すものが知られ
ている。
このものは、長椀状の受篭を重力荷重スイツチ
の負荷部に装着し、同重力荷重スイツチの支持部
に垂下取付具を設け、同重力荷重スイツチにて警
報器を作動せしめるようにしてなるものである。
の負荷部に装着し、同重力荷重スイツチの支持部
に垂下取付具を設け、同重力荷重スイツチにて警
報器を作動せしめるようにしてなるものである。
しかるに、上記従来例のものでは、
(イ) 垂下取付具のフツクはフエンスの縦棒に引つ
掛けるものゆえ、該縦棒が落下した幼児等の荷
重に耐えずに折損し、折角受篭に収容して助か
つた幼児等を墜落させるお虞れがある。
掛けるものゆえ、該縦棒が落下した幼児等の荷
重に耐えずに折損し、折角受篭に収容して助か
つた幼児等を墜落させるお虞れがある。
(ロ) また、受篭にはフエンス上部との間に把手の
如きものはないので、収容された幼児等が落下
に伴う加速度等により受篭からこぼれ落ちる虞
れもあるなどの新たな問題点があつた。
如きものはないので、収容された幼児等が落下
に伴う加速度等により受篭からこぼれ落ちる虞
れもあるなどの新たな問題点があつた。
この考案は、このような欠点を簡単な構造で、
ことごとく解消しようとするものである。
ことごとく解消しようとするものである。
上記課題を解決するため、この考案は、ネツト
部材を張設した2つ以上の張出し枠と、各張出し
枠の前端部から後端部間に連結した略V字状の支
持枠とからなり、 前記各張出し枠の前後両端部は延伸して上向き
に折り曲げて、その後端部はフエンスの下部横桟
を下側から上向きに跨がせる一方、 支持枠はその中途をフエンスの上部横桟に上側
から下向きに跨がせ、 さらに、張出し枠の前端部と支持枠の一端部、
張出し枠の後端部と支持枠の他端部とは、それぞ
れ長ナツト等の連結部材で着脱自在に連結してな
るものである。
部材を張設した2つ以上の張出し枠と、各張出し
枠の前端部から後端部間に連結した略V字状の支
持枠とからなり、 前記各張出し枠の前後両端部は延伸して上向き
に折り曲げて、その後端部はフエンスの下部横桟
を下側から上向きに跨がせる一方、 支持枠はその中途をフエンスの上部横桟に上側
から下向きに跨がせ、 さらに、張出し枠の前端部と支持枠の一端部、
張出し枠の後端部と支持枠の他端部とは、それぞ
れ長ナツト等の連結部材で着脱自在に連結してな
るものである。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて以下に説明する。
づいて以下に説明する。
1はベランダのフエンス2の下部横桟3よりフ
エンス2外方へ所定間隔をおいて延設した複数個
(実施例では2個)の張出し枠であつて、この張
出し枠1は前部を上向きに折り曲げ、後部を略垂
直で上向きに折り曲げるとともに、それぞれ先端
部にねじ部1a,1bを形成し、さらに前後端部
近くには補強も兼ねた横桟1c,1dを連結して
いる。
エンス2外方へ所定間隔をおいて延設した複数個
(実施例では2個)の張出し枠であつて、この張
出し枠1は前部を上向きに折り曲げ、後部を略垂
直で上向きに折り曲げるとともに、それぞれ先端
部にねじ部1a,1bを形成し、さらに前後端部
近くには補強も兼ねた横桟1c,1dを連結して
いる。
5は前記張出し枠1の前後両端と連結して、そ
の途中をフエンス2の上部横桟4に上側から下向
きに跨がせて固定される略V字状の支持枠であつ
て、この支持枠5の両端には、前記張出し枠1の
前後両端に形成したねじ部1a,1bとは反対の
ねじ山を有するねじ部5a,5bが形成されてお
り、この一端部のねじ部5aと張出し枠1のねじ
部1aと、他端部のねじ部5bとねじ部1bとを
それぞれ突き合わせ、両者を長ナツト等の連結部
材6で着脱自在に連結することにより、張出し枠
1と支持枠5とを結合する。
の途中をフエンス2の上部横桟4に上側から下向
きに跨がせて固定される略V字状の支持枠であつ
て、この支持枠5の両端には、前記張出し枠1の
前後両端に形成したねじ部1a,1bとは反対の
ねじ山を有するねじ部5a,5bが形成されてお
り、この一端部のねじ部5aと張出し枠1のねじ
部1aと、他端部のねじ部5bとねじ部1bとを
それぞれ突き合わせ、両者を長ナツト等の連結部
材6で着脱自在に連結することにより、張出し枠
1と支持枠5とを結合する。
この張出し枠1と支持枠5のフエンス2への固
定法としては、種々考えられるが、この実施例で
は、支持枠5の屈曲部7をフエンス2の上部横桟
4に跨がせるとともに、該屈曲部7は第5図示の
如く略7字状の止め金具9,91対からなる固定
部材8で、ボルト10とナツト11によつて締め
付け固定している。
定法としては、種々考えられるが、この実施例で
は、支持枠5の屈曲部7をフエンス2の上部横桟
4に跨がせるとともに、該屈曲部7は第5図示の
如く略7字状の止め金具9,91対からなる固定
部材8で、ボルト10とナツト11によつて締め
付け固定している。
そして、支持枠5と張出し枠1の端部同士を前
述の如く突き合わせして連結部材6で連結してか
ら、張出し枠1の後部の屈曲部を下部横桟3に跨
がせた状態で、前記固定部材8と同一部材で締め
付け固定している。
述の如く突き合わせして連結部材6で連結してか
ら、張出し枠1の後部の屈曲部を下部横桟3に跨
がせた状態で、前記固定部材8と同一部材で締め
付け固定している。
前記張出し枠1…1同士間にはネツト部材12
を張設してなるものである。
を張設してなるものである。
なお、第6図と第7図に示す構成も実施でき
る。このものは、張出し枠1の後端部と支持枠5
の直辺部5cとを一体に形成しているとともに、
張出し枠1の前端部を上方内向きに略コ字状に折
り曲げ、また前記直辺部5cの上端部は上部横桟
4の断面形状に対応させて、フエンス2の内方へ
折り曲げて、該折り曲げ部18をフエンス2の上
部横桟4に引つ掛けている。
る。このものは、張出し枠1の後端部と支持枠5
の直辺部5cとを一体に形成しているとともに、
張出し枠1の前端部を上方内向きに略コ字状に折
り曲げ、また前記直辺部5cの上端部は上部横桟
4の断面形状に対応させて、フエンス2の内方へ
折り曲げて、該折り曲げ部18をフエンス2の上
部横桟4に引つ掛けている。
前記直辺部5cの上部と、張出し枠1のコ字状
部上辺13とは傾斜板からなる支持枠5の斜辺部
5dがボルト14とナツト15とで固定してあ
る。
部上辺13とは傾斜板からなる支持枠5の斜辺部
5dがボルト14とナツト15とで固定してあ
る。
なお、16,17は直辺部5cの折り曲げ部1
8をフエンス2の上部横桟4に固着するためのボ
ルト、ナツトである。19はネツト止めである。
8をフエンス2の上部横桟4に固着するためのボ
ルト、ナツトである。19はネツト止めである。
張出し枠1と支持枠5をフエンス2の例えば3
個所に取り付け、張出し枠1…1同士間にはネツ
ト部材12を張設している。20はネツト部材1
2の縁部に取り付けた芯金である。
個所に取り付け、張出し枠1…1同士間にはネツ
ト部材12を張設している。20はネツト部材1
2の縁部に取り付けた芯金である。
この場合は、固定部材8は不要であり、またネ
ツト部材12はその端部の一部がネツト止め19
に係止されるので、張設し易いものであり、張出
し枠1から外れにくく、また張出し枠1の先端又
は後端外方へずれることもない。更に、ネツト部
材12の縁部に取り付けた芯金20,20により
縁部の弛みを防ぐとともに、補強の効果をも得る
ようにしてある。
ツト部材12はその端部の一部がネツト止め19
に係止されるので、張設し易いものであり、張出
し枠1から外れにくく、また張出し枠1の先端又
は後端外方へずれることもない。更に、ネツト部
材12の縁部に取り付けた芯金20,20により
縁部の弛みを防ぐとともに、補強の効果をも得る
ようにしてある。
また、第8図と第9図に示す構成も実施でき
る。このものは、張出し枠1と、支持枠5の直辺
部5cと、斜辺部5dとをそれぞれ別体に形成
し、張出し枠1の後端部と直辺部5c、及び直辺
部5cの上端部と斜辺部5dの上端部とを、下部
横桟3及び上部横桟4に外嵌めされる中間部材2
1,21を介してボルト22及び後述するナツト
23で締め付け固定し、斜辺部5d下端部と張出
し枠1前端部とは前記第6図と第7図と同様にボ
ルト14、ナツト15で連結してなるものであ
る。
る。このものは、張出し枠1と、支持枠5の直辺
部5cと、斜辺部5dとをそれぞれ別体に形成
し、張出し枠1の後端部と直辺部5c、及び直辺
部5cの上端部と斜辺部5dの上端部とを、下部
横桟3及び上部横桟4に外嵌めされる中間部材2
1,21を介してボルト22及び後述するナツト
23で締め付け固定し、斜辺部5d下端部と張出
し枠1前端部とは前記第6図と第7図と同様にボ
ルト14、ナツト15で連結してなるものであ
る。
この場合の中間部材21は、フエンス2の上部
横桟4及び下部横桟3の断面形状に応じて折曲部
にヒンジを用いて第8図示のように略コ字状に折
り曲げるようにしたもの、又は図示しないが略U
字状に形成したものが用いられる。この中間部材
21は、折曲部から端部にわたる複数個所にネジ
挿通孔を開設するとともに、各孔の内側にナツト
23をそれぞれ固着している。
横桟4及び下部横桟3の断面形状に応じて折曲部
にヒンジを用いて第8図示のように略コ字状に折
り曲げるようにしたもの、又は図示しないが略U
字状に形成したものが用いられる。この中間部材
21は、折曲部から端部にわたる複数個所にネジ
挿通孔を開設するとともに、各孔の内側にナツト
23をそれぞれ固着している。
張出し枠1は、先端を上方へ略コ字状に、後端
を上方へ略直角に夫々折り曲げてある。そして、
張出し枠1の後端近傍に開設したネジ挿通孔を下
部横桟3に外嵌めした中間部材21の所要のネジ
挿通孔に対応させるとともに前記ナツト23にボ
ルト22を螺着することにより、張出し枠1と前
記中間部材21とを連結する。支持枠5の直辺部
5cは、その上端及び下端を上部横桟4及び下部
横桟3に外嵌めした中間部材21,21に上記と
同様に連結する。なお、前記と同一の符号は同様
の構成をなす。
を上方へ略直角に夫々折り曲げてある。そして、
張出し枠1の後端近傍に開設したネジ挿通孔を下
部横桟3に外嵌めした中間部材21の所要のネジ
挿通孔に対応させるとともに前記ナツト23にボ
ルト22を螺着することにより、張出し枠1と前
記中間部材21とを連結する。支持枠5の直辺部
5cは、その上端及び下端を上部横桟4及び下部
横桟3に外嵌めした中間部材21,21に上記と
同様に連結する。なお、前記と同一の符号は同様
の構成をなす。
この場合は、上記構成の場合と略同様の利点に
加え、前記中間部材21,21と、前記直辺部5
c及び斜辺部5dとの連結位置を、ボルト22を
挿通するネジ挿通孔を選択することで変更し得、
従つて前記中間部材21,21同士間の離間寸法
を変更できるので、フエンス2の高さに応じて前
記直辺部5cを適当な長さにして、張出し枠1及
び支持枠5をフエンス2に取り付けることができ
る。また、張出し枠を先端が後端より上方となる
ように傾斜させた状態で取り付けてもよい。
加え、前記中間部材21,21と、前記直辺部5
c及び斜辺部5dとの連結位置を、ボルト22を
挿通するネジ挿通孔を選択することで変更し得、
従つて前記中間部材21,21同士間の離間寸法
を変更できるので、フエンス2の高さに応じて前
記直辺部5cを適当な長さにして、張出し枠1及
び支持枠5をフエンス2に取り付けることができ
る。また、張出し枠を先端が後端より上方となる
ように傾斜させた状態で取り付けてもよい。
この考案によれば、
(1) 各張出し枠の前後両端部は延伸して上向きに
折り曲げて、その後端部はフエンスの下部横桟
を下側から上向きに跨がせる一方、支持枠はそ
の中途をフエンスの上部横桟に上側から下向き
に跨がせ、張出し枠の端部と支持枠の端部同士
は長ナツト等の連結部材で連結してなるから、
フエンスの中でも最大の強度を有する上部横桟
と下部横桟に張出し枠と支持枠とを跨がらせて
いるため、ネツト部に収容した幼児等の荷重に
より上部横桟、下部横桟、張出し枠及び支持枠
が折損されることが防止できる結果、ネツト部
材が墜落するようなことがなくなる。
折り曲げて、その後端部はフエンスの下部横桟
を下側から上向きに跨がせる一方、支持枠はそ
の中途をフエンスの上部横桟に上側から下向き
に跨がせ、張出し枠の端部と支持枠の端部同士
は長ナツト等の連結部材で連結してなるから、
フエンスの中でも最大の強度を有する上部横桟
と下部横桟に張出し枠と支持枠とを跨がらせて
いるため、ネツト部に収容した幼児等の荷重に
より上部横桟、下部横桟、張出し枠及び支持枠
が折損されることが防止できる結果、ネツト部
材が墜落するようなことがなくなる。
(2) 支持枠は落下して収容された幼児等が把持す
る把手ともなるばかりか、ずり落ち防止用のガ
ード部材ともなり、収容された幼児等が当該ネ
ツト部材からずり落ちるのを防止できる安全な
ベランダ用落下防止具が提供できる。
る把手ともなるばかりか、ずり落ち防止用のガ
ード部材ともなり、収容された幼児等が当該ネ
ツト部材からずり落ちるのを防止できる安全な
ベランダ用落下防止具が提供できる。
(3) 連結部材により、張出し枠の前端部と支持枠
の一端部、張出し枠の後端部と支持枠の他端部
とを着脱自在に連結するものであるから、フエ
ンスの上部横桟と下部横桟との距離に応じた支
持枠を適宜選択して、張出し枠との連結長さを
適宜調節することができる。そのほか、構造が
極めて簡単であるなどの多くの利点を有する。
の一端部、張出し枠の後端部と支持枠の他端部
とを着脱自在に連結するものであるから、フエ
ンスの上部横桟と下部横桟との距離に応じた支
持枠を適宜選択して、張出し枠との連結長さを
適宜調節することができる。そのほか、構造が
極めて簡単であるなどの多くの利点を有する。
図は何れもこの考案の実施例を示す。第1図は
一実施例の使用状態を示す斜視図、第2図は側面
図、第3図は背面図、第4図は平面図、第5図は
固定部材の拡大斜視図、第6図は別の実施例の使
用状態を示す側面図、第7図は同平面図、第8図
は今一つの実施例の使用状態を示す側面図、第9
図は同平面図である。 1……張出し枠、2……フエンス、5……支持
枠、12……ネツト部材。
一実施例の使用状態を示す斜視図、第2図は側面
図、第3図は背面図、第4図は平面図、第5図は
固定部材の拡大斜視図、第6図は別の実施例の使
用状態を示す側面図、第7図は同平面図、第8図
は今一つの実施例の使用状態を示す側面図、第9
図は同平面図である。 1……張出し枠、2……フエンス、5……支持
枠、12……ネツト部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ネツト部材12を張設した2つ以上の張出し枠
1…1と、各張出し枠1の前端部から後端部間に
連結した略V字状の支持枠5とからなり、 前記各張出し枠1の前後両端部は延伸して上向
きに折り曲げて、その後端部はフエンス2の下部
横桟3を下側から上向きに跨がせる一方、 支持枠5はその中途をフエンス2の上部横桟4
に上側から下向きに跨がせ、 さらに、張出し枠1の前端部と支持枠5の一端
部、張出し枠1の後端部と支持枠5の他端部と
は、それぞれ長ナツト等の連結部材6で着脱自在
に連結したことを特徴とするベランダ用落下防止
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590683U JPS6032953U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ベランダ用落下防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590683U JPS6032953U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ベランダ用落下防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032953U JPS6032953U (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0331316Y2 true JPH0331316Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30286485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12590683U Granted JPS6032953U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ベランダ用落下防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032953U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480300U (ja) * | 1977-11-18 | 1979-06-07 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP12590683U patent/JPS6032953U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032953U (ja) | 1985-03-06 |
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