JPH0331352Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331352Y2 JPH0331352Y2 JP1985061813U JP6181385U JPH0331352Y2 JP H0331352 Y2 JPH0331352 Y2 JP H0331352Y2 JP 1985061813 U JP1985061813 U JP 1985061813U JP 6181385 U JP6181385 U JP 6181385U JP H0331352 Y2 JPH0331352 Y2 JP H0331352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- shaped
- rod
- toy
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H1/00—Tops
- A63H1/32—Whirling or spinning discs driven by twisted cords
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H1/00—Tops
- A63H1/24—Tops with illuminating arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H1/00—Tops
- A63H1/30—Climbing tops, e.g. Yo-Yo
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ヨーヨー玩具の改良に関する。
従来から広く知られているヨーヨー玩具は、糸
の基端を繋着した巻軸を介して一体的に連結した
2個の円盤状本体の表面を適宜色彩をもつて塗色
してなり、遊戯時における該本体の回転および昇
降動作によつてその色どりや2色以上の色彩の混
合に伴う変色を楽しむ一面をもつているが、その
当然の前提として昼間または照明下での遊戯に限
定されることになる。
の基端を繋着した巻軸を介して一体的に連結した
2個の円盤状本体の表面を適宜色彩をもつて塗色
してなり、遊戯時における該本体の回転および昇
降動作によつてその色どりや2色以上の色彩の混
合に伴う変色を楽しむ一面をもつているが、その
当然の前提として昼間または照明下での遊戯に限
定されることになる。
本考案は以上の点に鑑み、2個の円盤状本体を
巻軸を介して一体的に連結してなるヨーヨー玩具
において、前記円盤状本体を透明材によつて成形
し、前記円盤状本体の互いの対向面にアルミを貼
着し、前記円盤状本体の内部に棒状の化学発光杆
を着脱自在に取り付けてなり、夜間または照明が
充分でないところでも遊戯できるようにしたヨー
ヨー玩具を提供するものである。
巻軸を介して一体的に連結してなるヨーヨー玩具
において、前記円盤状本体を透明材によつて成形
し、前記円盤状本体の互いの対向面にアルミを貼
着し、前記円盤状本体の内部に棒状の化学発光杆
を着脱自在に取り付けてなり、夜間または照明が
充分でないところでも遊戯できるようにしたヨー
ヨー玩具を提供するものである。
前記化学発光杆は、たとえば米国特許第
3576987号公報に示されるように、適当な化合物
の化学反応で化学ルミネツセンス(化学反応にお
いて生じる低温発光現象)を発する。
3576987号公報に示されるように、適当な化合物
の化学反応で化学ルミネツセンス(化学反応にお
いて生じる低温発光現象)を発する。
以下、本考案ヨーヨー玩具の一実施例を図面に
したがつて説明する。
したがつて説明する。
第1図および第2図において、符号1,1はそ
れぞれアクリル樹脂の透明材よりなる円盤状の本
体であり、その軸心に穿つた取付孔2に略鼓形を
呈する巻軸3の端頭部4を嵌合して両本体1,1
を連結固着してなる。各本体1の外側面、周縁5
を残して円形の平面部分6が形成され、その周辺
に形成した突条7と前記周縁5の間の係合溝8に
対して、略皿形を呈する同材質の蓋体9の係合片
10が取り外し可能に係着される。前記本体1,
1の平面部分6には、化学発光杆12を、その直
径位置に着脱自在に係合保持する4本の突起ホル
ダ11…が突設されている。この化学発光杆12
は、第3図に拡大して示すように、可撓性と透光
性を備えた外側カプセル13内に容易に折損され
る内側カプセル14を収容し、使用時、これを折
り曲げて両カプセル13,14内に充填した2種
の薬剤を混合・反応せしめて化学ルミネツセンス
を発生させるもので、薬剤の例として過酸化水素
とある種の蓚酸型エステルを挙げることができ
る。第1図および第2図にもどつて、本体1,1
にはその軸心を中心として対称的に糸挿通孔15
…が穿設されており、また該両本体1,1の対向
面16,16に光反射板および糸隠しとして作用
するアルミが貼着されている。
れぞれアクリル樹脂の透明材よりなる円盤状の本
体であり、その軸心に穿つた取付孔2に略鼓形を
呈する巻軸3の端頭部4を嵌合して両本体1,1
を連結固着してなる。各本体1の外側面、周縁5
を残して円形の平面部分6が形成され、その周辺
に形成した突条7と前記周縁5の間の係合溝8に
対して、略皿形を呈する同材質の蓋体9の係合片
10が取り外し可能に係着される。前記本体1,
1の平面部分6には、化学発光杆12を、その直
径位置に着脱自在に係合保持する4本の突起ホル
ダ11…が突設されている。この化学発光杆12
は、第3図に拡大して示すように、可撓性と透光
性を備えた外側カプセル13内に容易に折損され
る内側カプセル14を収容し、使用時、これを折
り曲げて両カプセル13,14内に充填した2種
の薬剤を混合・反応せしめて化学ルミネツセンス
を発生させるもので、薬剤の例として過酸化水素
とある種の蓚酸型エステルを挙げることができ
る。第1図および第2図にもどつて、本体1,1
にはその軸心を中心として対称的に糸挿通孔15
…が穿設されており、また該両本体1,1の対向
面16,16に光反射板および糸隠しとして作用
するアルミが貼着されている。
上記構成になるヨーヨー玩具は、従来のヨーヨ
ー玩具と同様に糸17の基端を巻軸3に繋着し、
糸17を該巻軸3に巻き付けてこれを振り降して
回転させるか、あるいは第4図に示すように、本
体1,1それぞれの糸挿孔15…に糸17を通
し、該糸17を捩らせ、左右に引つ張つてこれを
回転させるかして遊ぶものである。上記化学発光
杆12は、この遊戯に先立つて直前にこれを折り
曲げて内部の薬剤を混合させるもので、各1本の
該発光杆12を左右本体1,1に取り付けて蓋体
9を嵌めると、間もなく薬剤が反応し始めて発光
する。この発光は、薬剤の量にもよるが、通常、
数十分間継続し、その間、わずかに緑がかつた黄
色の鮮やかな光を発するようになり、アルミを貼
着した本体1,1が高速で回転するため、視覚的
に一層極立つたものとなる。なお、この発光杆1
2は使い捨て式である。
ー玩具と同様に糸17の基端を巻軸3に繋着し、
糸17を該巻軸3に巻き付けてこれを振り降して
回転させるか、あるいは第4図に示すように、本
体1,1それぞれの糸挿孔15…に糸17を通
し、該糸17を捩らせ、左右に引つ張つてこれを
回転させるかして遊ぶものである。上記化学発光
杆12は、この遊戯に先立つて直前にこれを折り
曲げて内部の薬剤を混合させるもので、各1本の
該発光杆12を左右本体1,1に取り付けて蓋体
9を嵌めると、間もなく薬剤が反応し始めて発光
する。この発光は、薬剤の量にもよるが、通常、
数十分間継続し、その間、わずかに緑がかつた黄
色の鮮やかな光を発するようになり、アルミを貼
着した本体1,1が高速で回転するため、視覚的
に一層極立つたものとなる。なお、この発光杆1
2は使い捨て式である。
本考案のヨーヨー玩具は以上説明したように、
円盤状本体に対して化学ルミネツセンスを発する
化学発光杆を取り付けたもので、鮮やかに発光し
ながら回転するため面白味が増大し、遊戯効果を
高めることができるばかりでなく、本体の回転速
度を調整することによつて発光杆内の薬剤の発光
の進行具合(薬剤の混ざり具合)を早めたり遅く
したりして遊戯効果を高めることができる。
円盤状本体に対して化学ルミネツセンスを発する
化学発光杆を取り付けたもので、鮮やかに発光し
ながら回転するため面白味が増大し、遊戯効果を
高めることができるばかりでなく、本体の回転速
度を調整することによつて発光杆内の薬剤の発光
の進行具合(薬剤の混ざり具合)を早めたり遅く
したりして遊戯効果を高めることができる。
また、透明材製の本体の対向面にアルミを貼着
したため、該アルミに対して光の一部を反射させ
て発光効果を高めることができるとともに、巻軸
に捲回された糸が本体を透かして見えることがな
いようにこれを隠して発光効果を際立たせること
ができる。
したため、該アルミに対して光の一部を反射させ
て発光効果を高めることができるとともに、巻軸
に捲回された糸が本体を透かして見えることがな
いようにこれを隠して発光効果を際立たせること
ができる。
第1図は本考案の一実施例に係るヨーヨー玩具
の一部切欠した側面図、第2図は同蓋体を取り外
した状態の正面図、第3図は化学発光杆の一部切
欠した拡大正面図、第4図は遊戯方法の一例を示
す説明図である。 1…本体、3…巻軸、7…突条、8…係合溝、
9…蓋体、10…係合片、11…突起ホルダ、1
2…化学発光杆、17…糸。
の一部切欠した側面図、第2図は同蓋体を取り外
した状態の正面図、第3図は化学発光杆の一部切
欠した拡大正面図、第4図は遊戯方法の一例を示
す説明図である。 1…本体、3…巻軸、7…突条、8…係合溝、
9…蓋体、10…係合片、11…突起ホルダ、1
2…化学発光杆、17…糸。
Claims (1)
- 2個の円盤状本体1を巻軸3を介して一体的に
連結してなるヨーヨー玩具において、前記円盤状
本体1を透明材によつて成形し、前記円盤状本体
1の互いの対向面16にアルミを貼着し、前記円
盤状本体1の内部に棒状の化学発光杆12を着脱
自在に取り付けてなることを特徴とするヨーヨー
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061813U JPH0331352Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061813U JPH0331352Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180089U JPS61180089U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0331352Y2 true JPH0331352Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30590437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985061813U Expired JPH0331352Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331352Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030092208A (ko) * | 2002-05-27 | 2003-12-06 | 박태진 | 부싯돌이 내장된 요요 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538114A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-17 | Sunao Higashijima | Top |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP1985061813U patent/JPH0331352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180089U (ja) | 1986-11-10 |
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