JPH0331387B2 - - Google Patents
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- JPH0331387B2 JPH0331387B2 JP58501919A JP50191983A JPH0331387B2 JP H0331387 B2 JPH0331387 B2 JP H0331387B2 JP 58501919 A JP58501919 A JP 58501919A JP 50191983 A JP50191983 A JP 50191983A JP H0331387 B2 JPH0331387 B2 JP H0331387B2
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- voltage
- circuit
- electrodes
- conductivity
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/11—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
請求の範囲
1 ガス媒体のイオン化レベルを検出する装置に
おいて、 監視用ガス媒体のイオン化が、第1の2つの電
極E1,E2間のアークによつて引き起こされ、ま
た、第2の1対の電極E3,E4間にある媒体の導
電率値が、周囲媒体における粒子の数的変化、な
らびに移動度の変化の関数としてのイオン崩壊速
度を示す少なくとも一つのフイードバツク回路1
0を制御することを特徴とする検出装置。
おいて、 監視用ガス媒体のイオン化が、第1の2つの電
極E1,E2間のアークによつて引き起こされ、ま
た、第2の1対の電極E3,E4間にある媒体の導
電率値が、周囲媒体における粒子の数的変化、な
らびに移動度の変化の関数としてのイオン崩壊速
度を示す少なくとも一つのフイードバツク回路1
0を制御することを特徴とする検出装置。
2 回路C1,10,7,8が、アーク放電を制
御し、かつ、100乃至500nsの微小時間に、6000乃
至12000Vの電圧を印加することを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の検出装置。
御し、かつ、100乃至500nsの微小時間に、6000乃
至12000Vの電圧を印加することを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の検出装置。
3 フイードバツク回路10が、媒体の導電率を
測定するために用いられている電極E3,E4の制
御のもとに置かれ、かつ、前記電極には、変圧器
の二次側巻線7から得られる電圧が供給され、ま
た、前記変圧器の一次側巻線8が、コンデンサー
C1の充電電圧およびフイードバツク回路10に
よつて印加される電圧の制御のもとに付勢される
ことを特徴とする請求の範囲第1項または第2項
に記載の検出装置。
測定するために用いられている電極E3,E4の制
御のもとに置かれ、かつ、前記電極には、変圧器
の二次側巻線7から得られる電圧が供給され、ま
た、前記変圧器の一次側巻線8が、コンデンサー
C1の充電電圧およびフイードバツク回路10に
よつて印加される電圧の制御のもとに付勢される
ことを特徴とする請求の範囲第1項または第2項
に記載の検出装置。
4 アーク放電を制御している電極E1,E2が、
変圧器の二次側巻線7に接続され、かつ、前記変
圧器の一次側巻線8が、測定電極E3,E4の制御
のもとに置かれているコンデンサーC1の充電に
よつて付勢されることを特徴とする請求の範囲第
3項に記載の検出装置。
変圧器の二次側巻線7に接続され、かつ、前記変
圧器の一次側巻線8が、測定電極E3,E4の制御
のもとに置かれているコンデンサーC1の充電に
よつて付勢されることを特徴とする請求の範囲第
3項に記載の検出装置。
5 コンデンサーC1の充電周波数における変化
を検出している手段30によつて制御されるとと
もに、導電率降下を信号化するための手段31を
更に備えてなることを特徴とする請求の範囲第3
項に記載の検出装置。
を検出している手段30によつて制御されるとと
もに、導電率降下を信号化するための手段31を
更に備えてなることを特徴とする請求の範囲第3
項に記載の検出装置。
6 アーク放電を制御している素子Z1が、ミシン
グパルス検出装置30の入力に接続されているこ
とを特徴とする請求の範囲第5項に記載の検出装
置。
グパルス検出装置30の入力に接続されているこ
とを特徴とする請求の範囲第5項に記載の検出装
置。
7 導電率測定電極E3,E4によつて印加された
電圧が、該電極間に生ずる通常のイオン崩壊に対
応する導電率を表わす理論的減衰可変電圧16よ
り低い減衰可変電圧17を発生している回路R4,
C3に与えられ、また、イオン化チヤンバに入つ
てくる粒子によつてもたらされるイオン崩壊を検
出するために用いられている回路が、演算増幅器
15を備えており、かつ、それに対する入力が、
減衰電圧を発生している前記回路R4,C3に接続
されるとともに、アーク放電を制御しているフイ
ードバツク回路に接続されることを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の検出装置。
電圧が、該電極間に生ずる通常のイオン崩壊に対
応する導電率を表わす理論的減衰可変電圧16よ
り低い減衰可変電圧17を発生している回路R4,
C3に与えられ、また、イオン化チヤンバに入つ
てくる粒子によつてもたらされるイオン崩壊を検
出するために用いられている回路が、演算増幅器
15を備えており、かつ、それに対する入力が、
減衰電圧を発生している前記回路R4,C3に接続
されるとともに、アーク放電を制御しているフイ
ードバツク回路に接続されることを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の検出装置。
8 測定電極E3,E4によつて制御されているフ
イードバツク回路が、更にまた、該測定電極間の
導電率を示す値V10を貯えている記憶素子C5に接
続されるとともに、制御装置19に接続されてお
り、かつ、その出力が、前記記憶素子C5と信号
化手段31を制御している演算増幅器20とに、
前記値V10の呼び出しを命令している2つのタイ
マ手段22,23を備えてなることを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の検出装置。
イードバツク回路が、更にまた、該測定電極間の
導電率を示す値V10を貯えている記憶素子C5に接
続されるとともに、制御装置19に接続されてお
り、かつ、その出力が、前記記憶素子C5と信号
化手段31を制御している演算増幅器20とに、
前記値V10の呼び出しを命令している2つのタイ
マ手段22,23を備えてなることを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の検出装置。
9 測定電極E3,E4間の導電率を示す値V10の呼
び出しが、スイツチングモードで使われ、かつ、
基準電圧21とともに、アーク放電を制御してい
る素子Z1に接続されているフイードバツク回路か
ら得られる電圧V10を受け取つている演算増幅器
29によつて制御されているMOS型トランジス
タ26を備えてなることを特徴とする請求の範囲
第7項に記載の検出装置。
び出しが、スイツチングモードで使われ、かつ、
基準電圧21とともに、アーク放電を制御してい
る素子Z1に接続されているフイードバツク回路か
ら得られる電圧V10を受け取つている演算増幅器
29によつて制御されているMOS型トランジス
タ26を備えてなることを特徴とする請求の範囲
第7項に記載の検出装置。
明細書
本発明は、アーク制御されたガス体のイオン化
レベルを検出する装置に関する。
レベルを検出する装置に関する。
イオン性火災検知器は、それが有する即応性
と、ガスの有害作用に比較的左右されないことか
ら、広く利用されている。
と、ガスの有害作用に比較的左右されないことか
ら、広く利用されている。
しかし、公知のイオン性検知器は、それを形成
している2つのチヤンバの一方が、監視すべき環
境と接触を保つため開放されており、かつ、リー
クが少ないと、他方が、実質的に閉じた状態のま
まであるとともに、いずれのチヤンバも、放射性
物体から出る放射線を受けるようになつているの
で、使い方によつて、適確性を欠く場合がでてく
るのは明白である。
している2つのチヤンバの一方が、監視すべき環
境と接触を保つため開放されており、かつ、リー
クが少ないと、他方が、実質的に閉じた状態のま
まであるとともに、いずれのチヤンバも、放射性
物体から出る放射線を受けるようになつているの
で、使い方によつて、適確性を欠く場合がでてく
るのは明白である。
両方のチヤンバに入つている空気即ちガス媒体
が、放射性物体によつてイオン化されると、測定
電極間の導電率が、両方のチヤンバで同じにな
る。しかし、周囲媒体が、開放チヤンバに入り込
む時、換言すれば、検知器がその状態を検知する
時、例えば、火災発生時のように、周囲媒体が、
イオン化即ち導電率の変化をきたすと、このチヤ
ンバの中に入つている粒子とイオン同士の間で衝
突が起こり、導電率が減少するのに対して、閉じ
られたチヤンバの導電率は、可成り長い時間にわ
たり変化しないでいる。この導電率の差異の検知
が極端に早いと、別の汚染源によるものまで検知
する可能性が多分にでてくる。
が、放射性物体によつてイオン化されると、測定
電極間の導電率が、両方のチヤンバで同じにな
る。しかし、周囲媒体が、開放チヤンバに入り込
む時、換言すれば、検知器がその状態を検知する
時、例えば、火災発生時のように、周囲媒体が、
イオン化即ち導電率の変化をきたすと、このチヤ
ンバの中に入つている粒子とイオン同士の間で衝
突が起こり、導電率が減少するのに対して、閉じ
られたチヤンバの導電率は、可成り長い時間にわ
たり変化しないでいる。この導電率の差異の検知
が極端に早いと、別の汚染源によるものまで検知
する可能性が多分にでてくる。
農業のような分野で、このような装置が用いら
れると、障害が生じることは明らかで、例えば、
それを使つたため、食料品を放射性粒子の汚染に
さらし、その結果、消費者に深刻な問題を与えか
ねない。このほか、この装置がどこで使われて
も、火災を検知した後で、直ぐ回復するのが不可
欠であるとは云え、必ずしも可能であるとは限ら
ないので、放射性物質が、未回復の装置と接触し
ていた流出水のため、飲料水供給設備を汚染する
のではないかという危険をはらんでいる。
れると、障害が生じることは明らかで、例えば、
それを使つたため、食料品を放射性粒子の汚染に
さらし、その結果、消費者に深刻な問題を与えか
ねない。このほか、この装置がどこで使われて
も、火災を検知した後で、直ぐ回復するのが不可
欠であるとは云え、必ずしも可能であるとは限ら
ないので、放射性物質が、未回復の装置と接触し
ていた流出水のため、飲料水供給設備を汚染する
のではないかという危険をはらんでいる。
本発明によれば、監視用媒体のイオン化が、第
1の1対の電極間のアークによつて引き起こされ
るとともに、また、2つの測定電極間の媒体の導
電率が、周囲媒体における粒子の数的変化、なら
びに移動度の変化の関数としてのイオン崩壊速度
を指示するようになつている、少なくとも一つの
フイードバツク回路を制御していることを特徴と
するイオン化レベル検出装置が提供される。
1の1対の電極間のアークによつて引き起こされ
るとともに、また、2つの測定電極間の媒体の導
電率が、周囲媒体における粒子の数的変化、なら
びに移動度の変化の関数としてのイオン崩壊速度
を指示するようになつている、少なくとも一つの
フイードバツク回路を制御していることを特徴と
するイオン化レベル検出装置が提供される。
本発明は、放射性物質を用いずに、2つの分離
型チヤンバを用いている。このチヤンバは、一時
的に分離された2つの媒体の導電率を比較するた
め設けられたもので、単一のチヤンバとなつてい
る。
型チヤンバを用いている。このチヤンバは、一時
的に分離された2つの媒体の導電率を比較するた
め設けられたもので、単一のチヤンバとなつてい
る。
更に、本発明は、導電率測定チヤンバに入つて
いる媒体の粒子に対し与えられる衝撃の結果生ず
るイオンの高速消失を、持続時間が非常に短かい
アーク放電を制御しているフイードバツク回路に
よつて、補償することができる。
いる媒体の粒子に対し与えられる衝撃の結果生ず
るイオンの高速消失を、持続時間が非常に短かい
アーク放電を制御しているフイードバツク回路に
よつて、補償することができる。
本発明の方法によれば、イオンの形成による測
定を繰り返すことができ、しかも、移動度の関数
として形成されているイオンの型を最終的に識別
するため、異なる2つのアーク再放電の間に生ず
る結果を比較することができる。従つて、例え
ば、火災時に重い粒子若しくは軽い粒子が放出す
る位相のような特定の現象の展開を追うことがで
きる。また、イオン化を引き起こすアークが断続
的に作られると、装置の作動に必要なエネルギー
消費量に相当の減少がもたらされる。
定を繰り返すことができ、しかも、移動度の関数
として形成されているイオンの型を最終的に識別
するため、異なる2つのアーク再放電の間に生ず
る結果を比較することができる。従つて、例え
ば、火災時に重い粒子若しくは軽い粒子が放出す
る位相のような特定の現象の展開を追うことがで
きる。また、イオン化を引き起こすアークが断続
的に作られると、装置の作動に必要なエネルギー
消費量に相当の減少がもたらされる。
検知器には、導電率に関する2つの連続測定結
果を比較するため用いられる回路が挿入されてい
る。この回路が、簡単なアナログ要素を備えてい
る一方、アーク放電制御装置が、凡そ1μAの電流
で、かつ、100乃至500nsという非常に短かい持続
時間で、6000乃至12000Vの範囲の電圧を与える
ことができるため、約16pWという極めて低い電
力を用いるだけで、確実に測定チヤンバをイオン
化することができ、かつ、他の回路の要素の全消
費電力を、例えば20μWに制限することができ
る。
果を比較するため用いられる回路が挿入されてい
る。この回路が、簡単なアナログ要素を備えてい
る一方、アーク放電制御装置が、凡そ1μAの電流
で、かつ、100乃至500nsという非常に短かい持続
時間で、6000乃至12000Vの範囲の電圧を与える
ことができるため、約16pWという極めて低い電
力を用いるだけで、確実に測定チヤンバをイオン
化することができ、かつ、他の回路の要素の全消
費電力を、例えば20μWに制限することができ
る。
本発明のその他の特徴と長所は、添付の図面を
参照し、以下の詳細な説明によつて明らかになる
であろう。しかし、この説明は、測定値の信号化
を制御する回路の本発明による実施例とその変更
例を、限定された実施例としているものではな
い。
参照し、以下の詳細な説明によつて明らかになる
であろう。しかし、この説明は、測定値の信号化
を制御する回路の本発明による実施例とその変更
例を、限定された実施例としているものではな
い。
第1図は、装置と回路を示す線図である。
第2図は、アークをトリガーするトランジスタ
ーを調節するためのコントロール電圧を示すグラ
フである。
ーを調節するためのコントロール電圧を示すグラ
フである。
第3図は、アークコントロール電圧の連続と測
定用電極間の誘電率の変化との例を示す図であ
る。
定用電極間の誘電率の変化との例を示す図であ
る。
第4図は、誘電率降下の検知を信号化するため
の回路のブロツク線図である。
の回路のブロツク線図である。
第5図は、第4図示の装置の他の例を示してい
る。
る。
第6図は、アーク発生を調節するための回路の
電圧を示すグラフである。
電圧を示すグラフである。
第7図は、第5図の装置の他の例を示いてい
る。
る。
第8図は、第7図示の信号化装置を調節する電
圧と例を示すグラフである。
圧と例を示すグラフである。
第1図に線図に示されている検出装置は、概ね
単一のチヤンバ4から成り、その孔は、接地され
ている微細な保護グリツド5によつて被覆されて
いる。グリツドは、電波伝達の妨害を抑制する働
きがある。断続的にアーク放電を起こさせるため
の電極E1及びE2は、媒体の導電率を測定するた
めの電極E3およびE4と同様に、変圧器の巻線7
より電圧が供給され、変圧器の一次側巻線はトラ
ンジスタZ1のゲート9によつて制御されるように
なつている。ゲートは、ライン10を経て、電極
E3及びE4間の間隙の導電率を測定するための回
路まで接続されている。
単一のチヤンバ4から成り、その孔は、接地され
ている微細な保護グリツド5によつて被覆されて
いる。グリツドは、電波伝達の妨害を抑制する働
きがある。断続的にアーク放電を起こさせるため
の電極E1及びE2は、媒体の導電率を測定するた
めの電極E3およびE4と同様に、変圧器の巻線7
より電圧が供給され、変圧器の一次側巻線はトラ
ンジスタZ1のゲート9によつて制御されるように
なつている。ゲートは、ライン10を経て、電極
E3及びE4間の間隙の導電率を測定するための回
路まで接続されている。
一次側巻線8は、電源装置に接続されている電
極1及び2より付勢され、この電源装置は、例え
ば+6Vの正電圧を電極1へ、また−6Vの負電圧
を電極2へ印加する働きをする。電極3上の参照
電圧は、+6Vとする。Z1が導電性でないときは、
地面と電極間を抵抗器R1を経て接続されている
コンデンサーC1は充電される。陽極11の電圧
がゲート9の電圧より高いときは、コンデンサー
C1は、変圧器の一次側巻線8内にZ1を経て放電
される。放電は、非常に短い時間内に生じるの
で、二次側巻線7の電極上には高い電圧がかか
り、電極間にアーク放電が起る。チヤンバー4内
に含まれている媒体のイオン化の増加によつて電
極E3及びE4間の誘電率を増加させ、それによつ
てゲート9の電圧が増加する。コンデンサーC1
が放電されたら、コンデンサーの放電によつて電
源装置から巻線8へ直ちに遮断されるのに応じ
て、ゲート9の電圧は、非常に短い時間の間に陽
極11の電圧よりも高くなる。
極1及び2より付勢され、この電源装置は、例え
ば+6Vの正電圧を電極1へ、また−6Vの負電圧
を電極2へ印加する働きをする。電極3上の参照
電圧は、+6Vとする。Z1が導電性でないときは、
地面と電極間を抵抗器R1を経て接続されている
コンデンサーC1は充電される。陽極11の電圧
がゲート9の電圧より高いときは、コンデンサー
C1は、変圧器の一次側巻線8内にZ1を経て放電
される。放電は、非常に短い時間内に生じるの
で、二次側巻線7の電極上には高い電圧がかか
り、電極間にアーク放電が起る。チヤンバー4内
に含まれている媒体のイオン化の増加によつて電
極E3及びE4間の誘電率を増加させ、それによつ
てゲート9の電圧が増加する。コンデンサーC1
が放電されたら、コンデンサーの放電によつて電
源装置から巻線8へ直ちに遮断されるのに応じ
て、ゲート9の電圧は、非常に短い時間の間に陽
極11の電圧よりも高くなる。
チヤンバ4がイオン化するとコンデンサーC2
はある値以上に充電され、ゲート9の電圧が陽極
の電圧を越えるときの時間は、抵抗器R2及びR3
の値と同様に、電極E3及びE4間の間隙の誘電率
のフアクターとなると理解される。その結果、例
えば火事が起つたとき放射される粒子がチヤンバ
4に入つたことによつて起こるイオンのすばやい
消滅によつてE3及びE4間の伝導率が変化した場
合には、E1及びE2間に生じるアーク放電の頻度
は増加する。このようにしてチヤンバ4の環境内
の汚損を検知するための好適な装置が得られる。
はある値以上に充電され、ゲート9の電圧が陽極
の電圧を越えるときの時間は、抵抗器R2及びR3
の値と同様に、電極E3及びE4間の間隙の誘電率
のフアクターとなると理解される。その結果、例
えば火事が起つたとき放射される粒子がチヤンバ
4に入つたことによつて起こるイオンのすばやい
消滅によつてE3及びE4間の伝導率が変化した場
合には、E1及びE2間に生じるアーク放電の頻度
は増加する。このようにしてチヤンバ4の環境内
の汚損を検知するための好適な装置が得られる。
第2図中のV9はV11で示される陽極電圧がゲー
ト9の電圧V9の値VLを越えたときにZ1を突然誘
電させるゲート9の電圧の減少曲線を示すもので
ある。陰極12上の電圧V12は、t1において急に
上昇し、t2まで減少する。コンデンサーC1は再び
充電されこのサイクルは繰り返される。
ト9の電圧V9の値VLを越えたときにZ1を突然誘
電させるゲート9の電圧の減少曲線を示すもので
ある。陰極12上の電圧V12は、t1において急に
上昇し、t2まで減少する。コンデンサーC1は再び
充電されこのサイクルは繰り返される。
第3図は、チヤンバ4のイオン化を引き起こす
アーク放電を制御するパルスの連続状態を示し、
また電極E1及びE2間にアーク放電を生じさせる
パルスV12の頻度によつて検出される汚損を検知
している間の誘電率対時間の曲線13をも示して
いる。
アーク放電を制御するパルスの連続状態を示し、
また電極E1及びE2間にアーク放電を生じさせる
パルスV12の頻度によつて検出される汚損を検知
している間の誘電率対時間の曲線13をも示して
いる。
第4図は、それによつて各種のアラーム信号が
トリガーされる検知装置30を示している。装置
30は、例えば欠落したパルスを検知するための
回路から成り、この回路は例えば商標名
「Philips 555」で市販されているもののような、
周知のものを用いることができる。検知回路のイ
ンプツト25を第1図示の回路の電極3へ接合す
ることによつて、この回路を第1図示の部品へ接
続するだけでじ充分である。検知装置30のアウ
トプツト24を適当なアラーム装置31へ接続す
ると、誘電率が上昇する前に、第3図に示される
ようにパルス間に間隔が保たれ、回路30はA及
びB間の正常の応答を伝達する。反対に、点B及
びC間において、パルスV12の頻度が増加するこ
とによつて検知装置30のアウトプツト24上に
信号を生じさせる。この信号は、ライン32に沿
つて、このようにトリガーされるアラーム装置3
1まで伝えられる。アウトプツト24からのトリ
ガー信号は、初期振動数がCに貯えられた後のみ
消滅する。
トリガーされる検知装置30を示している。装置
30は、例えば欠落したパルスを検知するための
回路から成り、この回路は例えば商標名
「Philips 555」で市販されているもののような、
周知のものを用いることができる。検知回路のイ
ンプツト25を第1図示の回路の電極3へ接合す
ることによつて、この回路を第1図示の部品へ接
続するだけでじ充分である。検知装置30のアウ
トプツト24を適当なアラーム装置31へ接続す
ると、誘電率が上昇する前に、第3図に示される
ようにパルス間に間隔が保たれ、回路30はA及
びB間の正常の応答を伝達する。反対に、点B及
びC間において、パルスV12の頻度が増加するこ
とによつて検知装置30のアウトプツト24上に
信号を生じさせる。この信号は、ライン32に沿
つて、このようにトリガーされるアラーム装置3
1まで伝えられる。アウトプツト24からのトリ
ガー信号は、初期振動数がCに貯えられた後のみ
消滅する。
第5図は、信号装置を調節する回路の他の実施
例を示すものである。この実施例において、抵抗
器R2及びR3の接合点14は、ダイオードD2から
成る回路を経て、演算増幅器15の負のインプツ
トと増幅器15の正のインプツトとに直接接続さ
れ、その時遅延線路は抵抗器R4とコンデンサー
C3から成つている。
例を示すものである。この実施例において、抵抗
器R2及びR3の接合点14は、ダイオードD2から
成る回路を経て、演算増幅器15の負のインプツ
トと増幅器15の正のインプツトとに直接接続さ
れ、その時遅延線路は抵抗器R4とコンデンサー
C3から成つている。
第6図において16は、イオン検知器によつて
監視される通常の媒体内の誘電率の減少曲線を示
し、17は時間に対する回路R4−C3へのインプ
ツトの電圧降下曲線を示すものであり、この回路
は、予め調節されているので、曲線17で示され
る電圧値は曲線16で示される値よりも常に小さ
い。曲線17で示される電圧は参照閾値として作
用し、粒子がチヤンバ4に入りE3及びE4間の間
隙のイオン数が減少すると同時に接合点14にお
ける電圧V10の曲線が回路R4−C3内の電圧より速
く減少するのに応じて、演算増幅器を調節し得る
ようになつている。増幅器15からのアウトプツ
ト電圧V0は、例えば31のようなアラーム回路
をトリガーするのに用いられる。
監視される通常の媒体内の誘電率の減少曲線を示
し、17は時間に対する回路R4−C3へのインプ
ツトの電圧降下曲線を示すものであり、この回路
は、予め調節されているので、曲線17で示され
る電圧値は曲線16で示される値よりも常に小さ
い。曲線17で示される電圧は参照閾値として作
用し、粒子がチヤンバ4に入りE3及びE4間の間
隙のイオン数が減少すると同時に接合点14にお
ける電圧V10の曲線が回路R4−C3内の電圧より速
く減少するのに応じて、演算増幅器を調節し得る
ようになつている。増幅器15からのアウトプツ
ト電圧V0は、例えば31のようなアラーム回路
をトリガーするのに用いられる。
信号化装置を制御するために用いるこの非常に
簡単な回路は、高感度性であるという利点を有
し、特に水分と温度が比較的一定に保たれている
媒体を監視するのに適している。
簡単な回路は、高感度性であるという利点を有
し、特に水分と温度が比較的一定に保たれている
媒体を監視するのに適している。
監視される媒体は、イオンの消滅の速度と同様
にイオンの移動度に影響を与える水分及び温度の
変化を示す場合、信号化装置を製御する装置は第
7図示の装置で代用することが可能であり、この
装置は、イオン化を引き起こすアーク放電後の所
定の時間T1の後の接合点14における電圧V10と
予め記録されていた電圧V10のもとの値との比較
ができるようになつている。
にイオンの移動度に影響を与える水分及び温度の
変化を示す場合、信号化装置を製御する装置は第
7図示の装置で代用することが可能であり、この
装置は、イオン化を引き起こすアーク放電後の所
定の時間T1の後の接合点14における電圧V10と
予め記録されていた電圧V10のもとの値との比較
ができるようになつている。
この目的のために、電極E3及びE4間の誘電率
を示す電圧V10は、インピーダンス変成器として
作用する演算増幅器へ印加され、そのためにソー
スV10からの電圧は、MOS型トランジスタ26の
電極27へ印加され、そのドレーンは、28にお
いて増幅器20の負のインプツトと抵抗器R5と
に接続される。
を示す電圧V10は、インピーダンス変成器として
作用する演算増幅器へ印加され、そのためにソー
スV10からの電圧は、MOS型トランジスタ26の
電極27へ印加され、そのドレーンは、28にお
いて増幅器20の負のインプツトと抵抗器R5と
に接続される。
スイツチとして作動するMOS型トランジスタ
26の誘電を制御するゲート29は、ライン32
を経て遅延回路23へ連結されている。この回路
は、第8図の如く差動回路C7−R7によつて伝達
される信号の伝達遅延T2生じさせる。この信号
は、増幅器19より回路C6−R6及び遅延回路2
2を経て発生し、第8図示の遅延T1を伝達する。
26の誘電を制御するゲート29は、ライン32
を経て遅延回路23へ連結されている。この回路
は、第8図の如く差動回路C7−R7によつて伝達
される信号の伝達遅延T2生じさせる。この信号
は、増幅器19より回路C6−R6及び遅延回路2
2を経て発生し、第8図示の遅延T1を伝達する。
電圧V10が増幅器19のインプツト21に印加
される参照値を越えると同時に、この増幅器は、
差動回路C6−R6を経て回路22まで負のパルス
を伝える。このパルスは、交互に遅延し、遅延は
時間T2となる。
される参照値を越えると同時に、この増幅器は、
差動回路C6−R6を経て回路22まで負のパルス
を伝える。このパルスは、交互に遅延し、遅延は
時間T2となる。
その結果、電圧V10が、スイツチとして作用す
るMOS型トランジスタ26を経て電極28と回
路R5−C5へ送られるときは、もし先行値V10を表
示しているコンデンサーC5の電圧(第8図の値
BとCの場合であるが)は、V10の新しい値より
も小さく、増幅器20のアウトプツト33は、ゼ
ロ値のままである。
るMOS型トランジスタ26を経て電極28と回
路R5−C5へ送られるときは、もし先行値V10を表
示しているコンデンサーC5の電圧(第8図の値
BとCの場合であるが)は、V10の新しい値より
も小さく、増幅器20のアウトプツト33は、ゼ
ロ値のままである。
反対に、C5の電圧で示されるV10の先行値が新
しい値を越えるときは(第8図の値BとAの場合
であるが)、新しい値はC5によつて記録され、増
幅器20のアウトプツト33は、31のようなア
ラーム装置へ伝達される信号を送るようになつて
いる。
しい値を越えるときは(第8図の値BとAの場合
であるが)、新しい値はC5によつて記録され、増
幅器20のアウトプツト33は、31のようなア
ラーム装置へ伝達される信号を送るようになつて
いる。
このようにしてイオンの異なる移動度によつて
生じる変化だけでなく、媒体の導電率減少の全体
的変化を正確に分析することが可能になる。
生じる変化だけでなく、媒体の導電率減少の全体
的変化を正確に分析することが可能になる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR82/10592 | 1982-06-17 | ||
| FR8210592A FR2528980A1 (fr) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | Detecteur de niveau d'ionisation d'un milieu gazeux controle par arc electrique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501124A JPS59501124A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0331387B2 true JPH0331387B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=9275106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501919A Granted JPS59501124A (ja) | 1982-06-17 | 1983-06-17 | ア−ク制御されたガス体のイオン化レベルを検出する装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629992A (ja) |
| EP (1) | EP0099776B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501124A (ja) |
| AT (1) | ATE42648T1 (ja) |
| AU (1) | AU571838B2 (ja) |
| CA (1) | CA1212784A (ja) |
| DE (1) | DE3379756D1 (ja) |
| DK (1) | DK163152C (ja) |
| ES (1) | ES8404511A1 (ja) |
| FI (1) | FI80804C (ja) |
| FR (1) | FR2528980A1 (ja) |
| WO (1) | WO1984000074A1 (ja) |
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| DE4038994C2 (de) * | 1990-12-06 | 1994-03-10 | Lehmann Martin | Verfahren zum Ermitteln einer Meßgröße und Meßanordnung |
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| US5324398A (en) * | 1992-06-19 | 1994-06-28 | Water Regeneration Systems, Inc. | Capacitive discharge control circuit for use with electrolytic fluid treatment systems |
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| KR102259026B1 (ko) * | 2013-11-26 | 2021-05-31 | 스미스 디텍션 몬트리올 인코포레이티드 | 분광 분석을 위한 유전체 배리어 방전 이온화 소스 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR1540305A (fr) * | 1967-02-09 | 1968-09-27 | Dispositif perfectionné de détection d'incendie | |
| DE2029485B2 (de) * | 1969-06-21 | 1971-11-25 | Nittan Co. Ltd., Tokio | Ionisations rauchfuehler |
| US3728615A (en) * | 1969-10-29 | 1973-04-17 | Eaton Yale & Towne | Smoke, gas, or rapid temperature increase detector utilizing a periodic electric field to create a self-sustained avalanche current |
| US3673586A (en) * | 1970-02-19 | 1972-06-27 | Statitrol Corp | Resistance controlled timed pulse generator |
| US3742475A (en) * | 1971-03-16 | 1973-06-26 | Tif Instr Inc | Gaseous impurity detector employing corona discharge phenomenon |
| CH593491A5 (ja) * | 1973-12-06 | 1977-12-15 | Nat Res Dev | |
| US3949390A (en) * | 1974-06-05 | 1976-04-06 | Rca Corporation | High voltage aerosol detector |
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-
1982
- 1982-06-17 FR FR8210592A patent/FR2528980A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-06-17 EP EP83401258A patent/EP0099776B1/fr not_active Expired
- 1983-06-17 ES ES523393A patent/ES8404511A1/es not_active Expired
- 1983-06-17 CA CA000430667A patent/CA1212784A/fr not_active Expired
- 1983-06-17 DE DE8383401258T patent/DE3379756D1/de not_active Expired
- 1983-06-17 AU AU16071/83A patent/AU571838B2/en not_active Ceased
- 1983-06-17 WO PCT/FR1983/000125 patent/WO1984000074A1/fr not_active Ceased
- 1983-06-17 AT AT83401258T patent/ATE42648T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-17 JP JP58501919A patent/JPS59501124A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-10 DK DK059084A patent/DK163152C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-02-15 FI FI840623A patent/FI80804C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-02-17 US US06/581,054 patent/US4629992A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FI80804C (fi) | 1990-07-10 |
| FI840623L (fi) | 1984-02-15 |
| FI840623A0 (fi) | 1984-02-15 |
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| DK163152B (da) | 1992-01-27 |
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| ATE42648T1 (de) | 1989-05-15 |
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| CA1212784A (fr) | 1986-10-14 |
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