JPH0331418Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331418Y2 JPH0331418Y2 JP19863784U JP19863784U JPH0331418Y2 JP H0331418 Y2 JPH0331418 Y2 JP H0331418Y2 JP 19863784 U JP19863784 U JP 19863784U JP 19863784 U JP19863784 U JP 19863784U JP H0331418 Y2 JPH0331418 Y2 JP H0331418Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- supply pipe
- spray gun
- compressed air
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案はスプレーガンの洗浄装置に関する。
(従来技術)
主液と硬化剤よりなる2液型接着剤は混合させ
ると短時間のうちにゲル化し固化してしまうた
め、この種の接着剤を塗布するスプレーガンは、
作業終了後直ちにパイプ内及びガン内の接着剤を
全て主剤に置き換える必要があり、置換に当つて
多量の主剤廃棄を伴なう。
ると短時間のうちにゲル化し固化してしまうた
め、この種の接着剤を塗布するスプレーガンは、
作業終了後直ちにパイプ内及びガン内の接着剤を
全て主剤に置き換える必要があり、置換に当つて
多量の主剤廃棄を伴なう。
また、主剤に変えて溶剤及び圧縮空気により管
内を洗浄し乾燥するようにしたものは、実公昭52
−57185号公報等において提案されているが、こ
の種のものは、洗浄、乾燥工程において多量の溶
剤を消費するほか、溶剤と圧縮空気の各供給系統
を設けなければならず装置をいたずらに複雑化さ
せてしまうといつた問題を有している。
内を洗浄し乾燥するようにしたものは、実公昭52
−57185号公報等において提案されているが、こ
の種のものは、洗浄、乾燥工程において多量の溶
剤を消費するほか、溶剤と圧縮空気の各供給系統
を設けなければならず装置をいたずらに複雑化さ
せてしまうといつた問題を有している。
(目的)
本考案はかかる問題に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、可及的に少ない洗浄液
をもつて効率よく管内を清掃することのできる構
造簡単な装置を提供することにある。
その目的とするところは、可及的に少ない洗浄液
をもつて効率よく管内を清掃することのできる構
造簡単な装置を提供することにある。
(構成)
すなわち、本考案はかかる目的を達成すべく、
スプレーガンに致る塗布剤供給管路に、加圧ポン
プを介してスプレーガン挿入部を有する洗浄液容
器と連通する洗浄液供給管を接続するとともに、
圧縮空気供給源と連通する圧縮空気供給管を切換
弁を介して一方を上記加圧ポンプ駆動用の空気モ
ータに接続し、他方を逆止弁を介して上記洗浄液
供給管に接続したスプレーガンの洗浄装置にあ
る。
スプレーガンに致る塗布剤供給管路に、加圧ポン
プを介してスプレーガン挿入部を有する洗浄液容
器と連通する洗浄液供給管を接続するとともに、
圧縮空気供給源と連通する圧縮空気供給管を切換
弁を介して一方を上記加圧ポンプ駆動用の空気モ
ータに接続し、他方を逆止弁を介して上記洗浄液
供給管に接続したスプレーガンの洗浄装置にあ
る。
そこで以下に本考案の詳細を図示した実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1,2図は本考案装置の一例を概要図と回路
図によつて示したもので、主剤槽1、硬化剤槽2
からポンプ3,4を介して主剤及び硬化剤を供給
する2本の供給管5,6は、ブロツク7の側面に
設けた手動弁8,9を介してブロツク7と連通
し、ここからさらに2液混合用のミキサ10と接
続する合成樹脂製ホース11を介してスプレーガ
ン12に伸びて2液型接着剤の塗布装置を構成し
ている。
図によつて示したもので、主剤槽1、硬化剤槽2
からポンプ3,4を介して主剤及び硬化剤を供給
する2本の供給管5,6は、ブロツク7の側面に
設けた手動弁8,9を介してブロツク7と連通
し、ここからさらに2液混合用のミキサ10と接
続する合成樹脂製ホース11を介してスプレーガ
ン12に伸びて2液型接着剤の塗布装置を構成し
ている。
他方、手動弁13を介して上記したブロツク7
に一端が接続した洗浄液供給管14は、洗浄液容
器15の口部に着脱可能に取付けられた圧送用ポ
ンプ16の吐出口に逆止弁17を介して接続して
おり、また、工場のエアラインに接続した圧縮空
気供給管18は圧力調整弁19を介して切換弁2
0と接続し、ここから一方は圧送用の例えばプラ
ンジヤポンプ16を駆動する往復動式の空気モー
タ21に、他方は逆止弁22を介して上記した洗
浄液供給管14に直接接続している。
に一端が接続した洗浄液供給管14は、洗浄液容
器15の口部に着脱可能に取付けられた圧送用ポ
ンプ16の吐出口に逆止弁17を介して接続して
おり、また、工場のエアラインに接続した圧縮空
気供給管18は圧力調整弁19を介して切換弁2
0と接続し、ここから一方は圧送用の例えばプラ
ンジヤポンプ16を駆動する往復動式の空気モー
タ21に、他方は逆止弁22を介して上記した洗
浄液供給管14に直接接続している。
なお、図中符号23は排液回収槽、15aは洗
浄液容器15の上部に設けたスプレーガン12の
挿入孔をそれぞれ示している。
浄液容器15の上部に設けたスプレーガン12の
挿入孔をそれぞれ示している。
上述した装置において、接着面に2液接着剤を
塗布し終えると直ちに手動弁8,9を閉じて主剤
及び硬化剤の供給を停止し、これとともに洗浄液
供給管14の手動弁13を開放する。そして、圧
縮空気供給管18の切換弁20を操作し例えば
4.0Kg/cm2に調圧された圧縮空気を空気モータ2
1に供給して圧送ポンプ16を作動させる。
塗布し終えると直ちに手動弁8,9を閉じて主剤
及び硬化剤の供給を停止し、これとともに洗浄液
供給管14の手動弁13を開放する。そして、圧
縮空気供給管18の切換弁20を操作し例えば
4.0Kg/cm2に調圧された圧縮空気を空気モータ2
1に供給して圧送ポンプ16を作動させる。
これにより洗浄液は洗浄液供給管14を経てブ
ロツク7に向けて圧送されるから、スプレーガン
12の先端を排液回収槽23内に挿入して引金を
引けば、ブロツク7からスプレーガン12に至る
管路内の混合2液接着剤は全て洗浄液により外部
に押出される。
ロツク7に向けて圧送されるから、スプレーガン
12の先端を排液回収槽23内に挿入して引金を
引けば、ブロツク7からスプレーガン12に至る
管路内の混合2液接着剤は全て洗浄液により外部
に押出される。
このようにして混合2液接着剤が全て排出され
たら、つぎにスプレーガン12の先端を洗浄液容
器15の挿入孔15aに差込んだ上引金を5分乃
至7分引き続け、洗浄液を循環させて管路内の洗
浄を行なう。
たら、つぎにスプレーガン12の先端を洗浄液容
器15の挿入孔15aに差込んだ上引金を5分乃
至7分引き続け、洗浄液を循環させて管路内の洗
浄を行なう。
そして最後に、圧縮空気供給管18の切換弁2
0を操作して調圧された空気を逆止弁22から洗
浄液供給管14内に導き、管路内の洗浄液を全て
圧縮空気により洗浄液容器15内に排出し、スプ
レーガン12から空気が吐出した時点で切換弁2
0を閉止する。
0を操作して調圧された空気を逆止弁22から洗
浄液供給管14内に導き、管路内の洗浄液を全て
圧縮空気により洗浄液容器15内に排出し、スプ
レーガン12から空気が吐出した時点で切換弁2
0を閉止する。
以上一連の洗浄処理を終えた後、洗浄液供給管
14の手動弁13を閉じて主剤供給管5及び硬化
剤供給管6の各手動弁8,9を開放すれば、ミキ
サ10を介してスプレーガン12に再び混合2液
接着剤が供給されるから、つぎの接着剤塗布作業
は支障なく行なわれる。
14の手動弁13を閉じて主剤供給管5及び硬化
剤供給管6の各手動弁8,9を開放すれば、ミキ
サ10を介してスプレーガン12に再び混合2液
接着剤が供給されるから、つぎの接着剤塗布作業
は支障なく行なわれる。
なお、以上は手動操作型として構成された装置
についての説明であるが、塗布作業終了後から洗
浄剤による管内の洗浄とこれに続く圧縮空気によ
る洗浄液の排出及び管内の乾燥を連続して行ない
得るように構成することも本考案の好ましい実施
例であり、また、本考案はこの種の混合2液接着
剤の洗浄装置に限定されるものでなく、他に速乾
性塗料等を用いる塗布装置にも適用し得るもので
あることは云うまでもない。
についての説明であるが、塗布作業終了後から洗
浄剤による管内の洗浄とこれに続く圧縮空気によ
る洗浄液の排出及び管内の乾燥を連続して行ない
得るように構成することも本考案の好ましい実施
例であり、また、本考案はこの種の混合2液接着
剤の洗浄装置に限定されるものでなく、他に速乾
性塗料等を用いる塗布装置にも適用し得るもので
あることは云うまでもない。
(効果)
以上述べたように本考案によれば、切換弁を介
して圧縮空気供給管の一方を洗浄液加圧ポンプ駆
動用の空気モータに接続し、他方を逆止弁を介し
て洗浄剤供給管に接続したので、洗浄液による塗
布剤供給管路内の洗浄とそれに続く圧縮空気によ
る管路内からの洗浄液の排出及び管路内の乾燥作
業を切換弁の操作により簡単かつ迅速に行なうこ
とができるほか、部材の併用により装置を大巾に
簡素化することができる。しかも、洗浄液容器に
スプレーガンの挿入部を設けたので、塗布剤排出
後にこのスプレーガンを洗浄液容器内に挿入する
ことにより、可及的に少ない洗浄液をもつて管路
内を効率よく洗浄することが可能となり、その消
費量を著しく軽減することができる。
して圧縮空気供給管の一方を洗浄液加圧ポンプ駆
動用の空気モータに接続し、他方を逆止弁を介し
て洗浄剤供給管に接続したので、洗浄液による塗
布剤供給管路内の洗浄とそれに続く圧縮空気によ
る管路内からの洗浄液の排出及び管路内の乾燥作
業を切換弁の操作により簡単かつ迅速に行なうこ
とができるほか、部材の併用により装置を大巾に
簡素化することができる。しかも、洗浄液容器に
スプレーガンの挿入部を設けたので、塗布剤排出
後にこのスプレーガンを洗浄液容器内に挿入する
ことにより、可及的に少ない洗浄液をもつて管路
内を効率よく洗浄することが可能となり、その消
費量を著しく軽減することができる。
図面は本考案装置の一例を示したもので、第1
図はその概要構成図、第2図は回路図である。 1……主剤槽、2……硬化剤槽、7……ブロツ
ク、10……2液混合用ミキサ、12……スプレ
ーガン、14……洗浄液供給管、15……洗浄液
容器、16……圧送ポンプ、18……圧縮空気供
給管、20……切換弁、21……空気モータ、1
7,22……逆止弁。
図はその概要構成図、第2図は回路図である。 1……主剤槽、2……硬化剤槽、7……ブロツ
ク、10……2液混合用ミキサ、12……スプレ
ーガン、14……洗浄液供給管、15……洗浄液
容器、16……圧送ポンプ、18……圧縮空気供
給管、20……切換弁、21……空気モータ、1
7,22……逆止弁。
Claims (1)
- スプレーガンに致る塗布剤供給管路に、加圧ポ
ンプを介してスプレーガン挿入部を有する洗浄液
容器と連通する洗浄液供給管を接続するととも
に、圧縮空気供給源と連通する圧縮空気供給管を
切換弁を介して一方を上記加圧ポンプ駆動用の空
気モータに接続し、他方を逆止弁を介して上記洗
浄液供給管に接続したことを特徴とするスプレー
ガンの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19863784U JPH0331418Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19863784U JPH0331418Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111569U JPS61111569U (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0331418Y2 true JPH0331418Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30757813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19863784U Expired JPH0331418Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331418Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4541756B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2010-09-08 | 関西ペイント株式会社 | 塗料容器、該塗料容器を使用した塗装装置及び該塗装装置の廃洗浄液の回収方法 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP19863784U patent/JPH0331418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111569U (ja) | 1986-07-15 |
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