JPH033141Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033141Y2 JPH033141Y2 JP15297585U JP15297585U JPH033141Y2 JP H033141 Y2 JPH033141 Y2 JP H033141Y2 JP 15297585 U JP15297585 U JP 15297585U JP 15297585 U JP15297585 U JP 15297585U JP H033141 Y2 JPH033141 Y2 JP H033141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- harvester
- mounting
- maize
- stand
- gauge wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はメイズハーベスタのスタンド装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、メイズハーベスタは第7図に示される如
く、後部に細断装置を備え、細断装置の前方に刈
刃体101を備え、刈刃体101によつて切断さ
れたメイズを後方の細断装置に送る送り機構とを
備え、ハーベスタ本体102の後部両側、即ち細
断装置のケーシング103の両側にゲージ輪10
4を取付けるための取付ホルダ105が夫々設け
られ、該取付ホルダ105にゲージ輪104を軸
支する取付ステー106が、上下方向高さ調整自
在に取付けられていた。
く、後部に細断装置を備え、細断装置の前方に刈
刃体101を備え、刈刃体101によつて切断さ
れたメイズを後方の細断装置に送る送り機構とを
備え、ハーベスタ本体102の後部両側、即ち細
断装置のケーシング103の両側にゲージ輪10
4を取付けるための取付ホルダ105が夫々設け
られ、該取付ホルダ105にゲージ輪104を軸
支する取付ステー106が、上下方向高さ調整自
在に取付けられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記構造のメイズハーベスタによれば、格納に
際しては、第7図にも示される如く、ゲージ輪1
04と機体の先端部分のデバイダ107とで、全
体を支えており、デバイダ107部分に損傷を招
くおそれが大であつた。またハーベスタ本体10
2の安定性が悪く、着脱作業が面倒であつた。更
に刈刃体101とゲージ輪104との間の距離が
比較的長く、従つて刈刃体101の地面の凹凸に
対する追従性が悪く、土等を削り取るおそれがあ
り、刈取高さの精度が悪い欠点があつた。
際しては、第7図にも示される如く、ゲージ輪1
04と機体の先端部分のデバイダ107とで、全
体を支えており、デバイダ107部分に損傷を招
くおそれが大であつた。またハーベスタ本体10
2の安定性が悪く、着脱作業が面倒であつた。更
に刈刃体101とゲージ輪104との間の距離が
比較的長く、従つて刈刃体101の地面の凹凸に
対する追従性が悪く、土等を削り取るおそれがあ
り、刈取高さの精度が悪い欠点があつた。
そこで、本考案は上記問題点に鑑み、地面の凹
凸に対する追従性を向上して、刈取高さの精度を
向上させると共に、ハーベスタ本体にスタンド装
置を設け、ゲージ輪とスタンド装置とによつてハ
ーベスタ本体を安定よく支持し、着脱作業の容易
化及び機体の損傷防止を図ることを目的とする。
凸に対する追従性を向上して、刈取高さの精度を
向上させると共に、ハーベスタ本体にスタンド装
置を設け、ゲージ輪とスタンド装置とによつてハ
ーベスタ本体を安定よく支持し、着脱作業の容易
化及び機体の損傷防止を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
その技術的手段は、後部に細断装置8を備え、
細断装置8の前方に刈刃体10を備え、刈刃体1
0によつて切断されたメイズ4を細断装置8に送
る送り機構11,12を備えたハーベスタ本体の
重心位置より前後方向後側に位置した後部両側に
取付ホルダ21が夫々設けられ、該取付ホルダ2
1内にゲージ輪20の取付ステー23が嵌入され
ると共に上下位置調整自在に取付けられたメイズ
ハーベスタ3において、前記取付ステー23は取
付ホルダ21に上下位置調整自在に取付けられる
角筒状の取付杆24と、該取付杆24下端部より
前方に突設された支持アーム25とからなり、前
記重心位置より前後方向前側で支持アーム25に
ゲージ輪20が回転自在に支持され、前記取付杆
24内に上下位置調整自在にスタンド体32が嵌
入固定された点にある。
細断装置8の前方に刈刃体10を備え、刈刃体1
0によつて切断されたメイズ4を細断装置8に送
る送り機構11,12を備えたハーベスタ本体の
重心位置より前後方向後側に位置した後部両側に
取付ホルダ21が夫々設けられ、該取付ホルダ2
1内にゲージ輪20の取付ステー23が嵌入され
ると共に上下位置調整自在に取付けられたメイズ
ハーベスタ3において、前記取付ステー23は取
付ホルダ21に上下位置調整自在に取付けられる
角筒状の取付杆24と、該取付杆24下端部より
前方に突設された支持アーム25とからなり、前
記重心位置より前後方向前側で支持アーム25に
ゲージ輪20が回転自在に支持され、前記取付杆
24内に上下位置調整自在にスタンド体32が嵌
入固定された点にある。
(実施例)
以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて説
明すると、第1図乃至第5図において、1は後向
き運転可能なトラクタ、2はその後輪である。3
はメイズ4を収穫するメイズハーベスタであつ
て、三点リンク機構5を介してトラクタ1の後方
に装着されている。このメイズハーベスタ3は2
条刈り用であつて、デバイダ6、刈り取り送り装
置7、細断装置8、吹出シユート9を備えて成
り、ハーベスタ本体を構成している。刈取送り装
置7は第3図に示すように、刈刃体としての回転
カツター10と送りベルト11と送りドラム12
とを左右に一対づつ備え、その左右のカツター1
0によつてメイズ4の根元側を刈取り、刈取つた
メイズ4を送りベルト11及び送りドラム12で
後方の細断装置8に送る送り機構を構成してい
る。左右のカツター10及び送りベルト11等
は、左右一対のカバー13内に組付けられてお
り、そのカバー13の前端にデバイダ6が夫々設
けられている。細断装置8は第3図に示すように
ケーシング14、フライホイール15、羽根16
の他、フライホイール15の回転に伴つてメイズ
4を細かく切断するカツター(図示せず)等を備
えて成り、細断した細断片を吹出シユート9に送
るように構成されている。
明すると、第1図乃至第5図において、1は後向
き運転可能なトラクタ、2はその後輪である。3
はメイズ4を収穫するメイズハーベスタであつ
て、三点リンク機構5を介してトラクタ1の後方
に装着されている。このメイズハーベスタ3は2
条刈り用であつて、デバイダ6、刈り取り送り装
置7、細断装置8、吹出シユート9を備えて成
り、ハーベスタ本体を構成している。刈取送り装
置7は第3図に示すように、刈刃体としての回転
カツター10と送りベルト11と送りドラム12
とを左右に一対づつ備え、その左右のカツター1
0によつてメイズ4の根元側を刈取り、刈取つた
メイズ4を送りベルト11及び送りドラム12で
後方の細断装置8に送る送り機構を構成してい
る。左右のカツター10及び送りベルト11等
は、左右一対のカバー13内に組付けられてお
り、そのカバー13の前端にデバイダ6が夫々設
けられている。細断装置8は第3図に示すように
ケーシング14、フライホイール15、羽根16
の他、フライホイール15の回転に伴つてメイズ
4を細かく切断するカツター(図示せず)等を備
えて成り、細断した細断片を吹出シユート9に送
るように構成されている。
17は送りドラム12の上部を覆う上部カバー
で、この内部にドラム用の伝動機構が設けられ、
またこの上部カバー17に支持杆18を介して案
内装置19が支持されている。案内装置19は刈
取送り装置7の上方側に配置されている。
で、この内部にドラム用の伝動機構が設けられ、
またこの上部カバー17に支持杆18を介して案
内装置19が支持されている。案内装置19は刈
取送り装置7の上方側に配置されている。
以上のように、メイズハーベスタ3は後部側に
送りドラム12、フライホイール15、細断用カ
ツター及びそれらの駆動機構等の主要部を備えて
いるため、本体の後部側に機体の重心が位置され
る。そして、重心位置より前後方向後側に位置し
たハーベスタ本体の後部両側、即ち、細断装置8
のケーシング14の両側面に夫々、ゲージ輪20
を取付けるための取付ホルダ21がボルト等によ
り取付けられている。そして取付ホルダ21には
上下方向矩形状の挿通孔22が備えられている。
23はゲージ輪20の取付ステーで、前記挿通孔
22に挿脱自在に挿通される角筒状の取付杆24
と、該取付杆24下端部よりハーベスタ本体の両
側に沿つて前記重心位置より前方に突設された支
持アーム25とからなり、前記重心位置より前後
方向前側で、支持アーム25の前端部内側にゲー
ジ輪20が回転自在に支持されている。また第3
図に示される如く、支持アーム25の前端縁より
前方に、かつ内側方傾斜状に逃し部26が延設さ
れており、逃し部26の前端部はゲージ輪20の
タイヤ27の径方向内方の空間部に位置されてい
る。第1図及び第5図に示される如く、前記取付
ブラケツト21に前後方向のピン挿通孔28が設
けられ、また取付杆24にも、上下方向に適宜間
隔を有して前後方向のピン挿通孔29が複数設け
られている。そして両ピン挿通孔28,29に亘
つて固定ピン30を挿通させて、ゲージ輪20を
取付けている。尚、固定ピン30の抜止めはベー
タピン等で行えばよい。また取付杆24の各ピン
挿通孔29を適宜選択することによつて、ゲージ
輪20を上下位置調整自在としている。
送りドラム12、フライホイール15、細断用カ
ツター及びそれらの駆動機構等の主要部を備えて
いるため、本体の後部側に機体の重心が位置され
る。そして、重心位置より前後方向後側に位置し
たハーベスタ本体の後部両側、即ち、細断装置8
のケーシング14の両側面に夫々、ゲージ輪20
を取付けるための取付ホルダ21がボルト等によ
り取付けられている。そして取付ホルダ21には
上下方向矩形状の挿通孔22が備えられている。
23はゲージ輪20の取付ステーで、前記挿通孔
22に挿脱自在に挿通される角筒状の取付杆24
と、該取付杆24下端部よりハーベスタ本体の両
側に沿つて前記重心位置より前方に突設された支
持アーム25とからなり、前記重心位置より前後
方向前側で、支持アーム25の前端部内側にゲー
ジ輪20が回転自在に支持されている。また第3
図に示される如く、支持アーム25の前端縁より
前方に、かつ内側方傾斜状に逃し部26が延設さ
れており、逃し部26の前端部はゲージ輪20の
タイヤ27の径方向内方の空間部に位置されてい
る。第1図及び第5図に示される如く、前記取付
ブラケツト21に前後方向のピン挿通孔28が設
けられ、また取付杆24にも、上下方向に適宜間
隔を有して前後方向のピン挿通孔29が複数設け
られている。そして両ピン挿通孔28,29に亘
つて固定ピン30を挿通させて、ゲージ輪20を
取付けている。尚、固定ピン30の抜止めはベー
タピン等で行えばよい。また取付杆24の各ピン
挿通孔29を適宜選択することによつて、ゲージ
輪20を上下位置調整自在としている。
32はスタンド体で、取付杆24内に下方より
嵌入されたスタンド脚33と、該スタンド脚33
下端に設けられた接地板34とから構成されてい
る。スタンド脚33は前記固定ピン30との干渉
を回避すべく、平板材をU字状に折曲形成してな
り、上下2箇所に、固定孔35が側方向に形成さ
れ、一方、取付杆24の下部には固定孔35と連
通する側方向の固定孔36が形成され、第1図及
び第5図に示される如く、固定ピン37を両固定
孔35,36に亘つて挿通することによつて、上
昇位置及び仮想線で示される如く、接地位置で選
択的に固定できるように構成されている。
嵌入されたスタンド脚33と、該スタンド脚33
下端に設けられた接地板34とから構成されてい
る。スタンド脚33は前記固定ピン30との干渉
を回避すべく、平板材をU字状に折曲形成してな
り、上下2箇所に、固定孔35が側方向に形成さ
れ、一方、取付杆24の下部には固定孔35と連
通する側方向の固定孔36が形成され、第1図及
び第5図に示される如く、固定ピン37を両固定
孔35,36に亘つて挿通することによつて、上
昇位置及び仮想線で示される如く、接地位置で選
択的に固定できるように構成されている。
39は回転ガイド体、40はガイド杆である。
本考案の実施例は以上のように構成されてお
り、第3図及び第4図に示される如く、ゲージ輪
20が取付ステー23の前方へ延設された支持ア
ーム25の前端部で、しかも内側に軸支されてい
るため、ゲージ輪20と回転カツター10との間
の距離が従来の構造と比較して、より近接され、
従つて、回転カツター10の地面の凹凸に対する
追従性がよくなり、土等を削り取るおそれがな
く、刈取高さの精度が向上できる。また支持アー
ム25の前端部に内側方傾斜状の逃し部26が設
けられているため、刈取り作業に際して、メイズ
4が取付ステー23に引つ掛からず、円滑に外側
方に逃すことからも、作業性が向上できる。また
スタンド体32を接地位置で固定すれば、ゲージ
輪20とスタンド体32との間にメイズハーベス
タ3の重心が位置することとなり、左右の各一対
の各ゲージ輪20及びスタンド体32によつて、
メイズハーベスタ3が安定よく支持され、メイズ
ハーベスタ3のトラクタ1に対する着脱作業を容
易に行うことができる。またメイズハーベスタ3
が各ゲージ輪20及びスタンド体32によつて安
定よく支持されるため、格納時にデバイダ6等の
機体の損傷が防止できる。さらに取付ステー23
の取付杆24を利用して、スタンド体32を出退
自在に収納した構成であり、スタンド取付部材を
別途設ける必要がなく、構造の簡素化が図れる。
り、第3図及び第4図に示される如く、ゲージ輪
20が取付ステー23の前方へ延設された支持ア
ーム25の前端部で、しかも内側に軸支されてい
るため、ゲージ輪20と回転カツター10との間
の距離が従来の構造と比較して、より近接され、
従つて、回転カツター10の地面の凹凸に対する
追従性がよくなり、土等を削り取るおそれがな
く、刈取高さの精度が向上できる。また支持アー
ム25の前端部に内側方傾斜状の逃し部26が設
けられているため、刈取り作業に際して、メイズ
4が取付ステー23に引つ掛からず、円滑に外側
方に逃すことからも、作業性が向上できる。また
スタンド体32を接地位置で固定すれば、ゲージ
輪20とスタンド体32との間にメイズハーベス
タ3の重心が位置することとなり、左右の各一対
の各ゲージ輪20及びスタンド体32によつて、
メイズハーベスタ3が安定よく支持され、メイズ
ハーベスタ3のトラクタ1に対する着脱作業を容
易に行うことができる。またメイズハーベスタ3
が各ゲージ輪20及びスタンド体32によつて安
定よく支持されるため、格納時にデバイダ6等の
機体の損傷が防止できる。さらに取付ステー23
の取付杆24を利用して、スタンド体32を出退
自在に収納した構成であり、スタンド取付部材を
別途設ける必要がなく、構造の簡素化が図れる。
第6図は第2実施例を示しており、スタンド体
32のスタンド脚33を第1実施例と逆に構成し
たものを示している。
32のスタンド脚33を第1実施例と逆に構成し
たものを示している。
尚、上記実施例において、メイズハーベスタ3
が2条刈り用のものを示しているが、1条刈り用
であつてもよい。
が2条刈り用のものを示しているが、1条刈り用
であつてもよい。
本考案によれば、ハーベスタ本体の重心位置よ
り前後方向後側に位置した後部両側に取付ホルダ
が夫々設けられ、該取付ホルダ内にゲージ輪の取
付ステーが上下位置調整自在に取付けられたメイ
ズハーベスタにおいて、取付ステーは取付ホルダ
に上下位置調整自在に取付けられる角筒状の取付
杆と、該取付杆下端部より前方に突設された支持
アームとからなり、前記重心位置より前後方向前
側で支持アームにゲージ輪が回転自在に支持さ
れ、前記取付杆内に上下位置調整自在にスタンド
体が嵌入固定されたものであり、ゲージ輪と刈刃
体との間の距離がよく近接され、刈刃体の地面の
凹凸に対する追従性がよくなり、刈取高さの精度
が向上できる。またスタンド体を接地位置で固定
すれば、ゲージ輪とスタンド体によつてメイズハ
ーベスタが安定よく支持され、着脱作業が容易に
行えると共に、機体の損傷防止が図れる。さらに
取付杆を利用してスタンド体を取付けた構成であ
り、スタンド取付部材を別途設ける必要がなく、
構造の簡素化が図れるという利点を奏する。
り前後方向後側に位置した後部両側に取付ホルダ
が夫々設けられ、該取付ホルダ内にゲージ輪の取
付ステーが上下位置調整自在に取付けられたメイ
ズハーベスタにおいて、取付ステーは取付ホルダ
に上下位置調整自在に取付けられる角筒状の取付
杆と、該取付杆下端部より前方に突設された支持
アームとからなり、前記重心位置より前後方向前
側で支持アームにゲージ輪が回転自在に支持さ
れ、前記取付杆内に上下位置調整自在にスタンド
体が嵌入固定されたものであり、ゲージ輪と刈刃
体との間の距離がよく近接され、刈刃体の地面の
凹凸に対する追従性がよくなり、刈取高さの精度
が向上できる。またスタンド体を接地位置で固定
すれば、ゲージ輪とスタンド体によつてメイズハ
ーベスタが安定よく支持され、着脱作業が容易に
行えると共に、機体の損傷防止が図れる。さらに
取付杆を利用してスタンド体を取付けた構成であ
り、スタンド取付部材を別途設ける必要がなく、
構造の簡素化が図れるという利点を奏する。
第1図は本考案の第1実施例の要部側面図、第
2図は全体平面図、第3図は同要部平面図、第4
図は全体側面図、第5図は第1図−線断面矢
視図、第6図は第2実施例を示す要部断面図、第
7図は従来例を示す側面図である。 3……メイズハーベスタ、4……メイズ、8…
…細断装置、10……回転カツター、11……送
りベルト、12……送りドラム、20……ゲージ
輪、21……取付ホルダ、23……取付ステー、
24……取付杆、25……支持アーム、32……
スタンド体。
2図は全体平面図、第3図は同要部平面図、第4
図は全体側面図、第5図は第1図−線断面矢
視図、第6図は第2実施例を示す要部断面図、第
7図は従来例を示す側面図である。 3……メイズハーベスタ、4……メイズ、8…
…細断装置、10……回転カツター、11……送
りベルト、12……送りドラム、20……ゲージ
輪、21……取付ホルダ、23……取付ステー、
24……取付杆、25……支持アーム、32……
スタンド体。
Claims (1)
- 後部に細断装置8を備え、細断装置8の前方に
刈刃体10を備え、刈刃体10によつて切断され
たメイズ4を細断装置8に送る送り機構11,1
2を備えたハーベスタ本体の重心位置より前後方
向後側に位置した後部両側に取付ホルダ21が
夫々設けられ、該取付ホルダ21内にゲージ輪2
0の取付ステー23が嵌入されると共に上下位置
調整自在に取付けられたメイズハーベスタ3にお
いて、前記取付ステー23は取付ホルダ21に上
下位置調整自在に取付けられる角筒状の取付杆2
4と、該取付杆24下端部より前方に突設された
支持アーム25とからなり、前記重心位置より前
後方向前側で支持アーム25にゲージ輪20が回
転自在に支持され、前記取付杆24内に上下位置
調整自在にスタンド体32が嵌入固定されたこと
を特徴とするメイズハーベスタのスタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15297585U JPH033141Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15297585U JPH033141Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260132U JPS6260132U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH033141Y2 true JPH033141Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=31071442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15297585U Expired JPH033141Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033141Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP15297585U patent/JPH033141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260132U (ja) | 1987-04-14 |
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