JPH0331494Y2 - - Google Patents
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- JPH0331494Y2 JPH0331494Y2 JP2934986U JP2934986U JPH0331494Y2 JP H0331494 Y2 JPH0331494 Y2 JP H0331494Y2 JP 2934986 U JP2934986 U JP 2934986U JP 2934986 U JP2934986 U JP 2934986U JP H0331494 Y2 JPH0331494 Y2 JP H0331494Y2
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、製鉄所の連続鋳造設備において、溶
鋼の分配に用いられる通称タンデイツシユと称さ
れる溶鋼容器の湯口開閉用ストツパーの製作装置
に関するものである。
鋼の分配に用いられる通称タンデイツシユと称さ
れる溶鋼容器の湯口開閉用ストツパーの製作装置
に関するものである。
(従来の技術)
近年、製鉄所の合理化において、転炉で精練さ
れた溶鋼は、殆ど直接連続鋳造機によつて所望の
鋼片例えばブルーム或いはスラブ等に加工されて
いるが、かかる連続鋳造機への溶鋼の供給は溶鋼
の安定注入及び溶鋼中の介在物の浮上処理を目的
として、比較的大量の溶鋼を収納するタンデイツ
シユが用いられる。
れた溶鋼は、殆ど直接連続鋳造機によつて所望の
鋼片例えばブルーム或いはスラブ等に加工されて
いるが、かかる連続鋳造機への溶鋼の供給は溶鋼
の安定注入及び溶鋼中の介在物の浮上処理を目的
として、比較的大量の溶鋼を収納するタンデイツ
シユが用いられる。
第7図は該タンデイツシユの概略断面図でタン
デイツシユaは約10〜60トンの溶鋼bを保持しな
がら基底の1個若しくは複数個のノズルcより溶
鋼を連続鋳造機へ供給する。ノズルcへの溶鋼の
分配、或いは開閉はノズルc上面の開孔面に摺合
しかつ昇降する先端がコーン状の耐火構造のスト
ツパー1が夫々具備され、ストツパー1はタンデ
イツシユaが具備する昇降装置(図示せず)に着
脱自在に取付けられている。
デイツシユaは約10〜60トンの溶鋼bを保持しな
がら基底の1個若しくは複数個のノズルcより溶
鋼を連続鋳造機へ供給する。ノズルcへの溶鋼の
分配、或いは開閉はノズルc上面の開孔面に摺合
しかつ昇降する先端がコーン状の耐火構造のスト
ツパー1が夫々具備され、ストツパー1はタンデ
イツシユaが具備する昇降装置(図示せず)に着
脱自在に取付けられている。
従つてストツパー1は、常に高温の溶鋼中に繰
り返し浸漬され又溶鋼中の介在物が浸食性の強い
スラグとなつて浮遊しているため、ストツパー1
は著しくは損傷を受けるのでその取替頻度は激し
く、製鉄所単位で400〜600本/月のストツパーが
必要とされている。
り返し浸漬され又溶鋼中の介在物が浸食性の強い
スラグとなつて浮遊しているため、ストツパー1
は著しくは損傷を受けるのでその取替頻度は激し
く、製鉄所単位で400〜600本/月のストツパーが
必要とされている。
従来、ストツパー1の製作は特別の装置がない
ため、通常第8図イ〜ニの工程図に示す如く、 第1工程(イ)、ねじ溝を有する先端コーンレンガ2
に芯金3をねじ込む工程。
ため、通常第8図イ〜ニの工程図に示す如く、 第1工程(イ)、ねじ溝を有する先端コーンレンガ2
に芯金3をねじ込む工程。
第2工程(ロ)、コーンレンガ2と次の円筒レンガ4
との密接面に混練した不定形耐火物を塗り
芯金3を立垂して、次の円筒レンガ4を芯
金3に通して密着させ、目地を塗りながら
所望高さまで同じ動作を繰返す築造工程。
との密接面に混練した不定形耐火物を塗り
芯金3を立垂して、次の円筒レンガ4を芯
金3に通して密着させ、目地を塗りながら
所望高さまで同じ動作を繰返す築造工程。
第3工程(ハ)、レンガを固定する締付部材5を締付
ける工程。
ける工程。
第4工程(ニ)、レンガ間の不定形耐火物を養生する
工程。
工程。
の工程によつてなされている。
(考案が解決しようとする課題)
上記工程でストツパー1は製作されるが、芯金
3及びコーンレンガ2、円筒レンガ4は夫々約10
Kgあり、しかも芯金3の長さは約2mであるた
め、ストツパー1の製作は図示する如く2人作業
となり、又1本の製作に約30分を要していた。し
かも人手での製作であるため、目地塗り及びレン
ガの圧着等に熟練を要する難点があるため、熟練
を要することなく一人作業でしかも速く量産出来
るストツパー製作装置の開発が要望されるに至つ
た。本考案の課題は、かかる要望を満たすストツ
パー製作装置の提供にある。
3及びコーンレンガ2、円筒レンガ4は夫々約10
Kgあり、しかも芯金3の長さは約2mであるた
め、ストツパー1の製作は図示する如く2人作業
となり、又1本の製作に約30分を要していた。し
かも人手での製作であるため、目地塗り及びレン
ガの圧着等に熟練を要する難点があるため、熟練
を要することなく一人作業でしかも速く量産出来
るストツパー製作装置の開発が要望されるに至つ
た。本考案の課題は、かかる要望を満たすストツ
パー製作装置の提供にある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本考案の要旨は、
下記a,b,c,dの構成のハンドリング装置
とストツパー組立装置と成品収納ターンテーブル
と成品収納機とからなるストツパー製作装置。
とストツパー組立装置と成品収納ターンテーブル
と成品収納機とからなるストツパー製作装置。
a:水平旋回自在な支持台に円筒レンガを把持す
る開閉自在なハンドを進退自在に取付けたハン
ドリング装置 b:前記ハンドリング装置のハンドによつて円筒
レンガを渡せる位置において、上下動できる昇
降台の上下間に旋回軸を垂直に架設し、同旋回
軸の下端にストツパー受具を水平に突設し、又
旋回軸の上端にはストツパーの芯金の上端を保
持する開閉自在な一対のアームを取付けたスト
ツパー組立装置。
る開閉自在なハンドを進退自在に取付けたハン
ドリング装置 b:前記ハンドリング装置のハンドによつて円筒
レンガを渡せる位置において、上下動できる昇
降台の上下間に旋回軸を垂直に架設し、同旋回
軸の下端にストツパー受具を水平に突設し、又
旋回軸の上端にはストツパーの芯金の上端を保
持する開閉自在な一対のアームを取付けたスト
ツパー組立装置。
c:前記ストツパー組立装置に近接した位置に設
けたターンテーブル上にストツパー受皿を多数
設け、又ターンテーブルの上方にはストツパー
の芯金の上端を保持する芯金装着具を放射状に
多数取り付けた支持リングを立設した成品収納
ターンテーブル d:ターンテーブルの中心を貫通して立設した支
柱の上部に、ストツパー芯金吊金具を前記スト
ツパー組立装置の旋回軸方向に走行自在に且つ
昇降自在に装着した成品収納機 にある。
けたターンテーブル上にストツパー受皿を多数
設け、又ターンテーブルの上方にはストツパー
の芯金の上端を保持する芯金装着具を放射状に
多数取り付けた支持リングを立設した成品収納
ターンテーブル d:ターンテーブルの中心を貫通して立設した支
柱の上部に、ストツパー芯金吊金具を前記スト
ツパー組立装置の旋回軸方向に走行自在に且つ
昇降自在に装着した成品収納機 にある。
(作用)
本考案では、ストツパーの構成部品である円筒
レンガは、所要の供給装置又は載置個所に置かれ
る。ハンドリング装置の支持台を円筒レンガの供
給位置方向に旋回させ、ハンドを進退・開閉して
供給装置から円筒レンガ1個を把持し、支持台を
旋回させながら、ストツパー組立装置の方へ円筒
レンガを送る。ストツパー組立装置の昇降台は下
方位置に待機し、円筒レンガがハンドリング装置
から送られると、その旋回軸上端に取付けた一対
のアームを開き、ストツパー受具で支持している
ストツパーの芯金の上部を開放して円筒レンガを
芯金に挿入し、円筒レンガを一段積み込む。上記
行程を繰り返してストツパー受具にある芯金に所
定段の円筒レンガを積層する。円筒レンガを積層
完了すると旋回軸を回転させ、昇降台を上昇さ
せ、成品収納機のストツパー芯金吊金具によつて
ストツパー受具上にあるストツパーの芯金上端を
保持する。ストツパー芯金吊金具を成品収納ター
ンテーブルのターンテーブルの中心方向に走行さ
せ、ターンテーブルのストツパー受皿の上方で停
止させ、その後ストツパー芯金吊金具を下降さ
せ、ストツパーをストツパー受皿と芯金装着具に
授けてターンテーブル上に格納する。
レンガは、所要の供給装置又は載置個所に置かれ
る。ハンドリング装置の支持台を円筒レンガの供
給位置方向に旋回させ、ハンドを進退・開閉して
供給装置から円筒レンガ1個を把持し、支持台を
旋回させながら、ストツパー組立装置の方へ円筒
レンガを送る。ストツパー組立装置の昇降台は下
方位置に待機し、円筒レンガがハンドリング装置
から送られると、その旋回軸上端に取付けた一対
のアームを開き、ストツパー受具で支持している
ストツパーの芯金の上部を開放して円筒レンガを
芯金に挿入し、円筒レンガを一段積み込む。上記
行程を繰り返してストツパー受具にある芯金に所
定段の円筒レンガを積層する。円筒レンガを積層
完了すると旋回軸を回転させ、昇降台を上昇さ
せ、成品収納機のストツパー芯金吊金具によつて
ストツパー受具上にあるストツパーの芯金上端を
保持する。ストツパー芯金吊金具を成品収納ター
ンテーブルのターンテーブルの中心方向に走行さ
せ、ターンテーブルのストツパー受皿の上方で停
止させ、その後ストツパー芯金吊金具を下降さ
せ、ストツパーをストツパー受皿と芯金装着具に
授けてターンテーブル上に格納する。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例では、レンガ供給装置6は、移動台車
7及びレンガ押出機8からなり、移動台車7とレ
ンガ押出機8は架台10上に設けられている。
7及びレンガ押出機8からなり、移動台車7とレ
ンガ押出機8は架台10上に設けられている。
移動台車7の上面には、円筒レンガ4を整列さ
せる複数条の枠9を取付け、架台10に設けた移
動モーター11の回転によりモールギヤ12を介
して移動台車7は架台上に設けた軌条13上を走
行する。一方、レンガ押出機8は、該移動台車7
上を架橋する如く架台10上に固定し、上部に移
動台車7の移動方向と直角方向に一対のスライド
軸14とその中央に押出モータ15に連結された
モールギヤ16を配設し、スライド軸14に支持
され且つモールギヤ16によつて整列した円筒レ
ンガ4を後方よりレンガ押出機8に取付けた受台
17へ押出す押板18を備えた構造である。
せる複数条の枠9を取付け、架台10に設けた移
動モーター11の回転によりモールギヤ12を介
して移動台車7は架台上に設けた軌条13上を走
行する。一方、レンガ押出機8は、該移動台車7
上を架橋する如く架台10上に固定し、上部に移
動台車7の移動方向と直角方向に一対のスライド
軸14とその中央に押出モータ15に連結された
モールギヤ16を配設し、スライド軸14に支持
され且つモールギヤ16によつて整列した円筒レ
ンガ4を後方よりレンガ押出機8に取付けた受台
17へ押出す押板18を備えた構造である。
ハンドリング装置19は、上述受台17へ押出
された円筒レンガ4を次工程のストツパー組立装
置20へ手渡す装置、架台上のレンガ供給装置6
とストツパー組立装置20との間に配置され、
4,5図の部分拡大図に示す如く、ハンド開閉伸
縮シリンダー21のロツド22の先端と一対のハ
ンド23の支持アーム24とをリンク25で可動
容易に連結し、左右の支持アーム24は支持台2
6に固定する2本のスライド軸27で軸支され、
ハンド開閉伸縮シリンダー21の伸縮の働きでハ
ンド23を左右へ動かす装置機構で、架台10上
に立垂する支柱28に取付けられた旋回モーター
29と歯合し、かつ支柱28上面を摺動する旋回
板30に取付けられた支持筒31に内蔵する伸縮
シリンダー32の先端に固定されたもので、伸縮
シリンダー32の矢印60方向に動くものであ
る。一方ストツパー組立装置20は、第2図に示
す如く、架台10上に立設する昇降支柱33の上
端に突設した昇降モーター34に軸合し、かつ昇
降支柱33に支持されるモールギヤ35と歯合し
て昇降支柱33に沿つて昇降する昇降台36に、
旋回軸37とこれとピニオン38を介して歯合す
る旋回モーター39を支持し、旋回軸37の下端
にはストツパー1を支持するストツパー受具40
を突設し、上端には第6図のアーム平面図に示す
如く、芯金3を保持するアーム41を支持する支
持竿42を突設して、左右のアーム41と夫々接
合する伸縮シリンダー43を支持竿42の上下面
に夫々直角に配設した機構の装置で、アーム41
の中心位置が該ハンドリング装置19のハンド2
3の伸長旋回位置になる如く本装置を設ける。成
品収納ターンテーブル44は第3図B−Bに示す
如く、複数個の支持タイヤ45に支持され、かつ
モーター46、減速機47及びピニオンギヤ48
を介して旋回する中空円盤状のターンテーブル4
9で、その上面にはストツパー1を受けるストツ
パー受皿50を設けると共に、複数個の芯金装着
具51を放射状に突設した支持リンク52を立設
したターンテーブル49に設け、更に該ターンテ
ーブル49の中心を貫通して立設する支柱53上
にモールギヤ54によつて走行し、かつ伸縮シリ
ンダー55で昇降自在としたストツパー芯金吊金
具56を垂下した成品収納機57とからなり、ス
トツパー組立装置20に隣接する。
された円筒レンガ4を次工程のストツパー組立装
置20へ手渡す装置、架台上のレンガ供給装置6
とストツパー組立装置20との間に配置され、
4,5図の部分拡大図に示す如く、ハンド開閉伸
縮シリンダー21のロツド22の先端と一対のハ
ンド23の支持アーム24とをリンク25で可動
容易に連結し、左右の支持アーム24は支持台2
6に固定する2本のスライド軸27で軸支され、
ハンド開閉伸縮シリンダー21の伸縮の働きでハ
ンド23を左右へ動かす装置機構で、架台10上
に立垂する支柱28に取付けられた旋回モーター
29と歯合し、かつ支柱28上面を摺動する旋回
板30に取付けられた支持筒31に内蔵する伸縮
シリンダー32の先端に固定されたもので、伸縮
シリンダー32の矢印60方向に動くものであ
る。一方ストツパー組立装置20は、第2図に示
す如く、架台10上に立設する昇降支柱33の上
端に突設した昇降モーター34に軸合し、かつ昇
降支柱33に支持されるモールギヤ35と歯合し
て昇降支柱33に沿つて昇降する昇降台36に、
旋回軸37とこれとピニオン38を介して歯合す
る旋回モーター39を支持し、旋回軸37の下端
にはストツパー1を支持するストツパー受具40
を突設し、上端には第6図のアーム平面図に示す
如く、芯金3を保持するアーム41を支持する支
持竿42を突設して、左右のアーム41と夫々接
合する伸縮シリンダー43を支持竿42の上下面
に夫々直角に配設した機構の装置で、アーム41
の中心位置が該ハンドリング装置19のハンド2
3の伸長旋回位置になる如く本装置を設ける。成
品収納ターンテーブル44は第3図B−Bに示す
如く、複数個の支持タイヤ45に支持され、かつ
モーター46、減速機47及びピニオンギヤ48
を介して旋回する中空円盤状のターンテーブル4
9で、その上面にはストツパー1を受けるストツ
パー受皿50を設けると共に、複数個の芯金装着
具51を放射状に突設した支持リンク52を立設
したターンテーブル49に設け、更に該ターンテ
ーブル49の中心を貫通して立設する支柱53上
にモールギヤ54によつて走行し、かつ伸縮シリ
ンダー55で昇降自在としたストツパー芯金吊金
具56を垂下した成品収納機57とからなり、ス
トツパー組立装置20に隣接する。
又実施例では、各装置の位置決め、動作限界指
示の制御端子(図示せず)を配設して操作盤58
で各装置の動作を個別に操作する装置としたが、
確認検出器を増設して各制御端子を電動化した全
自動によるストツパー製作装置としてもよい。
示の制御端子(図示せず)を配設して操作盤58
で各装置の動作を個別に操作する装置としたが、
確認検出器を増設して各制御端子を電動化した全
自動によるストツパー製作装置としてもよい。
59は各伸縮シリンダーの油圧ユニツトである
が、伸縮シリンダーの動力に圧縮空気を用いても
よい。
が、伸縮シリンダーの動力に圧縮空気を用いても
よい。
実施例の動作について、以下説明する。
予め円筒レンガ4を移動台車7上に整列させ、
一方ストツパーの先端コーンレンガ2を装着し他
端にボルトを仮付けした芯金3を成品収納ターン
テーブル44に装着する。
一方ストツパーの先端コーンレンガ2を装着し他
端にボルトを仮付けした芯金3を成品収納ターン
テーブル44に装着する。
次に、操作盤58上のスイツチにより、まずタ
ーンテーブル49上の芯金3が芯金吊具56の走
行下になる位置までターンテーブル49を旋回さ
せて芯金吊具56で芯金3を吊り上げ、かつ走行
させてストツパー組立装置20のストツパー受具
40に卸し、アーム41で芯金3を保持させた後
芯金吊金具56を後退させ、旋回軸37をハンド
リング方向へ90゜旋回し、予め混練した不定形耐
火物をコーンレンガ2の上面に塗つて昇降台36
を下降させる。
ーンテーブル49上の芯金3が芯金吊具56の走
行下になる位置までターンテーブル49を旋回さ
せて芯金吊具56で芯金3を吊り上げ、かつ走行
させてストツパー組立装置20のストツパー受具
40に卸し、アーム41で芯金3を保持させた後
芯金吊金具56を後退させ、旋回軸37をハンド
リング方向へ90゜旋回し、予め混練した不定形耐
火物をコーンレンガ2の上面に塗つて昇降台36
を下降させる。
一方、移動台車7をレンガ押出機8下に移動さ
せ、押板18で受台17へ円筒レンガ4を押し出
し、ハンドリング装置19のハンド23で円筒レ
ンガ4をつかんで約180゜旋回させ、先にセツトさ
れた芯金3上までハンド23を伸縮して停止さ
せ、昇降台36を上昇させて円筒レンガ4に芯金
3の先端を装入し、アーム41を一旦開いて更に
昇降台36を昇降させて芯金3が円筒レンガ4を
貫通した後再びアーム41で芯金3を再び保持し
て昇降台6を円筒レンガ4が先端コーンレンガ2
の上面に達するまで上昇させる。
せ、押板18で受台17へ円筒レンガ4を押し出
し、ハンドリング装置19のハンド23で円筒レ
ンガ4をつかんで約180゜旋回させ、先にセツトさ
れた芯金3上までハンド23を伸縮して停止さ
せ、昇降台36を上昇させて円筒レンガ4に芯金
3の先端を装入し、アーム41を一旦開いて更に
昇降台36を昇降させて芯金3が円筒レンガ4を
貫通した後再びアーム41で芯金3を再び保持し
て昇降台6を円筒レンガ4が先端コーンレンガ2
の上面に達するまで上昇させる。
上述円筒レンガ4の組立を基準個数まで操作を
繰返して最終円筒レンガ4をハンド23で保持し
た状態でレンガ締付部材5を芯金に装入して円筒
レンガ4を締付ける。
繰返して最終円筒レンガ4をハンド23で保持し
た状態でレンガ締付部材5を芯金に装入して円筒
レンガ4を締付ける。
組立てたストツパー1は、前述芯金3の移動と
逆の手順で成品収納ターンテーブル44に収納
し、約1日自然養生を行なうものである。
逆の手順で成品収納ターンテーブル44に収納
し、約1日自然養生を行なうものである。
(考案の効果)
上述の如く、本考案装置は、従来の手作業を機
械製作としたため、製作時間を短縮し、しかも1
人作業で熟練を要することなく、安全でかつ均一
な品質のものを製作することが出来ると共に、成
品の在庫管理及び後工程への受け渡しが容易など
の効果を有し、タンデイツシユのストツパーの他
鉄、非鉄業界での高温溶融物を取扱う業界での円
筒レンガを構成とするストツパー製作の省力機械
として有用な装置である。
械製作としたため、製作時間を短縮し、しかも1
人作業で熟練を要することなく、安全でかつ均一
な品質のものを製作することが出来ると共に、成
品の在庫管理及び後工程への受け渡しが容易など
の効果を有し、タンデイツシユのストツパーの他
鉄、非鉄業界での高温溶融物を取扱う業界での円
筒レンガを構成とするストツパー製作の省力機械
として有用な装置である。
第1図は本考案実施例装置の平面図、第2図は
第1図のA−A線に沿つた側面図、第3図は第1
図のB−B線に沿つた側面図、第4図はハンドリ
ング装置19の拡大側面図、第5図は第4図の先
端部分平面図、第6図はストツパー組立装置20
のアーム部の部分拡大平面図、第7図はストツパ
ー1の使用説明断面図、第8図は従来のストツパ
ー1の製作工程図である。 1:ストツパー、2:先端コーンレンガ、3:
芯金、4:円筒レンガ、5:締付部材、6:レン
ガ供給装置、7:移動台車、8:レンガ押出機、
9:枠、18:押板、19:ハンドリング装置、
20:ストツパー組立装置、23:ハンド、2
6:支持台、30:旋回板、32:伸縮シリンダ
ー、36:昇降台、37:旋回軸、41:アー
ム、44:成品収納ターンテーブル、49:ター
ンテーブル、51:芯金装着具、56:芯金吊
具、57:成品収納機、a:タンデイツシユ、
b:溶鋼、c:ノズル。
第1図のA−A線に沿つた側面図、第3図は第1
図のB−B線に沿つた側面図、第4図はハンドリ
ング装置19の拡大側面図、第5図は第4図の先
端部分平面図、第6図はストツパー組立装置20
のアーム部の部分拡大平面図、第7図はストツパ
ー1の使用説明断面図、第8図は従来のストツパ
ー1の製作工程図である。 1:ストツパー、2:先端コーンレンガ、3:
芯金、4:円筒レンガ、5:締付部材、6:レン
ガ供給装置、7:移動台車、8:レンガ押出機、
9:枠、18:押板、19:ハンドリング装置、
20:ストツパー組立装置、23:ハンド、2
6:支持台、30:旋回板、32:伸縮シリンダ
ー、36:昇降台、37:旋回軸、41:アー
ム、44:成品収納ターンテーブル、49:ター
ンテーブル、51:芯金装着具、56:芯金吊
具、57:成品収納機、a:タンデイツシユ、
b:溶鋼、c:ノズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記a,b,c,dの構成のハンドリング装置
とストツパー組立装置と成品収納ターンテーブル
と成品収納機とからなるストツパー製作装置。 a:水平旋回自在な支持台に円筒レンガを把持す
る開閉自在なハンドを進退自在に取付けたハン
ドリング装置 b:前記ハンドリング装置のハンドによつて円筒
レンガを渡せる位置において、上下動できる昇
降台の上下間に旋回軸を垂直に架設し、同旋回
軸の下端にストツパー受具を水平に突設し、又
旋回軸の上端にはストツパーの芯金の上端を保
持する開閉自在な一対のアームを取付けたスト
ツパー組立装置。 c:前記ストツパー組立装置に近接した位置に設
けたターンテーブル上にストツパー受皿を多数
設け、又ターンテーブルの上方にはストツパー
の芯金の上端を保持する芯金装着具を放射状に
多数取り付けた支持リングを立設した成品収納
ターンテーブル d:ターンテーブルの中心を貫通して立設した支
柱の上部に、ストツパー芯金吊金具を前記スト
ツパー組立装置の旋回軸方向に走行自在に且つ
昇降自在に装着した成品収納機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934986U JPH0331494Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934986U JPH0331494Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142467U JPS62142467U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0331494Y2 true JPH0331494Y2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=30833151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2934986U Expired JPH0331494Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331494Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP2934986U patent/JPH0331494Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142467U (ja) | 1987-09-08 |
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