JPH03314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03314Y2 JPH03314Y2 JP731684U JP731684U JPH03314Y2 JP H03314 Y2 JPH03314 Y2 JP H03314Y2 JP 731684 U JP731684 U JP 731684U JP 731684 U JP731684 U JP 731684U JP H03314 Y2 JPH03314 Y2 JP H03314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- clamped
- main body
- shape
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、特に、複数の部材からなる溶接構造
体を形成する際における、良好な溶接品質を得る
ための部材同志の合せ精度の確保において有効に
寄与するクランプ治具の改良に関するものであ
る。
体を形成する際における、良好な溶接品質を得る
ための部材同志の合せ精度の確保において有効に
寄与するクランプ治具の改良に関するものであ
る。
(従来技術)
一般に、自動車(主としてトラツク)の梯子形
フレーム構造とされたサイドメンバ(レール)
は、第1図及び第2図に示すような構造となつて
いる。すなわち、これらの図において符号1で示
すものがサイドメンバで、このサイドメンバ1
は、断面コ字型のアウタチヤネル2の内側に、こ
れよりも幅狭とされて同様に断面コ字型のインナ
チヤネル3を互いに向き合せた状態で嵌め合せ、
その嵌め合せ部分をアーク溶接機などの溶接機
(トーチ)4によつて溶接することにより溶接構
造体に形成されるものである。尚、符号Wで示す
部分が、溶接された部分である。
フレーム構造とされたサイドメンバ(レール)
は、第1図及び第2図に示すような構造となつて
いる。すなわち、これらの図において符号1で示
すものがサイドメンバで、このサイドメンバ1
は、断面コ字型のアウタチヤネル2の内側に、こ
れよりも幅狭とされて同様に断面コ字型のインナ
チヤネル3を互いに向き合せた状態で嵌め合せ、
その嵌め合せ部分をアーク溶接機などの溶接機
(トーチ)4によつて溶接することにより溶接構
造体に形成されるものである。尚、符号Wで示す
部分が、溶接された部分である。
ところで、サイドメンバ1は、その全長が極め
て長いもので、かつ、第1図に示す如く、部分的
に曲線形状をなすため、アウタチヤネル2とイン
ナチヤネル3との形状を互いに精度良く適合させ
ることに困難性を来たしている。そこで従来、ア
ウタチヤネル2とインナチヤネル3との合せ精度
を確保することにより良好な溶接品質を得るため
に、図において符号5で示すクランプ治具を、溶
接前のサイドメンバ1のアツセンブリ体両側全長
にわたつて複数配設して、そのシリンダ等の駆動
源から得たクランプ力により両チヤネル2,3間
の空〓をなくした状態で溶接を行うようにしてい
る。
て長いもので、かつ、第1図に示す如く、部分的
に曲線形状をなすため、アウタチヤネル2とイン
ナチヤネル3との形状を互いに精度良く適合させ
ることに困難性を来たしている。そこで従来、ア
ウタチヤネル2とインナチヤネル3との合せ精度
を確保することにより良好な溶接品質を得るため
に、図において符号5で示すクランプ治具を、溶
接前のサイドメンバ1のアツセンブリ体両側全長
にわたつて複数配設して、そのシリンダ等の駆動
源から得たクランプ力により両チヤネル2,3間
の空〓をなくした状態で溶接を行うようにしてい
る。
この従来のクランプ治具5は、例えば第3図に
示すように、本体6に3つのクランプコマ7,
7′,7″が各々2本の六角穴付ボルト8によつて
固定され並設されているもので、各クランプコマ
7,7′,7″と本体6との間には、それぞれシム
9が介装されて、該シム9によつて前後方向の位
置調整がなされ、かつ、両ボルト8,8間には本
体6とクランプコマ7,7′,7″とに差し込まれ
たピン10が設けられ、該ピン10によつて本体
6に対する左右方向の位置決がなされるようにな
つているものである。
示すように、本体6に3つのクランプコマ7,
7′,7″が各々2本の六角穴付ボルト8によつて
固定され並設されているもので、各クランプコマ
7,7′,7″と本体6との間には、それぞれシム
9が介装されて、該シム9によつて前後方向の位
置調整がなされ、かつ、両ボルト8,8間には本
体6とクランプコマ7,7′,7″とに差し込まれ
たピン10が設けられ、該ピン10によつて本体
6に対する左右方向の位置決がなされるようにな
つているものである。
ところが、上記構成クランプ治具5にあつて
は、そのクランプコマ7,7′,7″の、被クラン
プ体への当接部7A,7′A,7″Aを被クランプ
体の形状に倣わせて確実なクランプ状態を実現さ
せるために、クランプコマ7,7′,7″の先端部
分をサンダー等により削り加工を施すようにして
おり、そのため、一旦その加工が施されたもの
は、ある特定の被クランプ体の特定部分に対する
形状に固定されてしまうので、他の異つた形状を
有する被クランプ体への適用性、即ち汎用性がな
く、また、クランプ治具5同志あるいはクランプ
コマ7,7′,7″同志の互換性もないものとなつ
ている。さらに、上述の如く削り加工を必要とす
るため、製作上、多大な工数を要するものとなつ
ており、これらの点について改善が要求されてい
る。
は、そのクランプコマ7,7′,7″の、被クラン
プ体への当接部7A,7′A,7″Aを被クランプ
体の形状に倣わせて確実なクランプ状態を実現さ
せるために、クランプコマ7,7′,7″の先端部
分をサンダー等により削り加工を施すようにして
おり、そのため、一旦その加工が施されたもの
は、ある特定の被クランプ体の特定部分に対する
形状に固定されてしまうので、他の異つた形状を
有する被クランプ体への適用性、即ち汎用性がな
く、また、クランプ治具5同志あるいはクランプ
コマ7,7′,7″同志の互換性もないものとなつ
ている。さらに、上述の如く削り加工を必要とす
るため、製作上、多大な工数を要するものとなつ
ており、これらの点について改善が要求されてい
る。
(考案の目的)
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、汎用性及び互換性を得る
ことができ、かつ、製作工数も削減化することが
でき、しかも、確実なクランプ状態を実現するこ
とができるようにして、生産性の向上等に大きく
寄与するクランプ治具を提供することにある。
の目的とするところは、汎用性及び互換性を得る
ことができ、かつ、製作工数も削減化することが
でき、しかも、確実なクランプ状態を実現するこ
とができるようにして、生産性の向上等に大きく
寄与するクランプ治具を提供することにある。
(考案の構成)
上記目的達成のため、本考案は以下の構成を有
している。
している。
すなわち、
被クランプ体への当接部が、該被クランプ体の
形状によつて左右されない形状とされた複数のク
ランプコマを、本体に前後動可能に並設し、該複
数のクランプコマの各々の、前記本体と形成する
後退領域に、カラー部材を着脱可能に介装したこ
とを特徴とするクランプ治具、 である。
形状によつて左右されない形状とされた複数のク
ランプコマを、本体に前後動可能に並設し、該複
数のクランプコマの各々の、前記本体と形成する
後退領域に、カラー部材を着脱可能に介装したこ
とを特徴とするクランプ治具、 である。
(実施例)
以下、本考案を図示実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第4図〜第6図において、11は本考案のクラ
ンプ治具で、12はその本体である。本体12は
底壁部12Aと背壁部12Bと側壁部12Cとを
有し、これらの壁部12A,12B,12Cによ
つて箱状収納部12Dが形成されているものであ
る。この箱状収納部12Dには6つのクランプコ
マ13が向きを同じくされて前後動可能に並設さ
れ、一方の側壁部12Cから他方の側壁部12C
まで密に収容されている。このクランプコマ13
は、その先端が被クランプ体への当接部13Aと
され、この当接部13Aの当り状態が被クランプ
体の形状によつて左右されない形状、すなわち、
ここでは先端部側が第7図に示すように半円柱状
に形成され、被クランプ体への当り状態が線当り
となるようにされて該被クランプ体のどのような
形状の部分においても当り状態が左右されないも
のとされている。また、このクランプコマ13の
中間部分にはU字状溝13Bが形成され、これよ
りも更に後端側には、該U字状溝13Bよりも幅
狭のU字状溝13Cが形成されている。
ンプ治具で、12はその本体である。本体12は
底壁部12Aと背壁部12Bと側壁部12Cとを
有し、これらの壁部12A,12B,12Cによ
つて箱状収納部12Dが形成されているものであ
る。この箱状収納部12Dには6つのクランプコ
マ13が向きを同じくされて前後動可能に並設さ
れ、一方の側壁部12Cから他方の側壁部12C
まで密に収容されている。このクランプコマ13
は、その先端が被クランプ体への当接部13Aと
され、この当接部13Aの当り状態が被クランプ
体の形状によつて左右されない形状、すなわち、
ここでは先端部側が第7図に示すように半円柱状
に形成され、被クランプ体への当り状態が線当り
となるようにされて該被クランプ体のどのような
形状の部分においても当り状態が左右されないも
のとされている。また、このクランプコマ13の
中間部分にはU字状溝13Bが形成され、これよ
りも更に後端側には、該U字状溝13Bよりも幅
狭のU字状溝13Cが形成されている。
本体12の背壁部12Bには、クランプコマ1
3に対応的にボルト孔12Eが形成されており、
このボルト孔12Eには六角孔付ボルト14が螺
合貫通されている。クランプコマ13のU字溝1
3Bには、この六角穴付ボルト14の頭部が収容
され、また、U字状溝13Cには六角穴付ボルト
14の首部が挿通されている。六角穴付ボルト1
4の尾端部にはナツト15が取り付けられてお
り、クランプコマ13は、ナツト15が操作され
ることにより、本体12の底壁部12Aを摺動さ
れて前後動され前後方向の位置調整がなされるよ
うになつている。六角穴付ボルト14は、その最
尾端部に四角穴14Aを有しており、この四角穴
14Aをもつて六角穴付ボルト14を回転させて
も良いものとされている。
3に対応的にボルト孔12Eが形成されており、
このボルト孔12Eには六角孔付ボルト14が螺
合貫通されている。クランプコマ13のU字溝1
3Bには、この六角穴付ボルト14の頭部が収容
され、また、U字状溝13Cには六角穴付ボルト
14の首部が挿通されている。六角穴付ボルト1
4の尾端部にはナツト15が取り付けられてお
り、クランプコマ13は、ナツト15が操作され
ることにより、本体12の底壁部12Aを摺動さ
れて前後動され前後方向の位置調整がなされるよ
うになつている。六角穴付ボルト14は、その最
尾端部に四角穴14Aを有しており、この四角穴
14Aをもつて六角穴付ボルト14を回転させて
も良いものとされている。
各クランプコマ13の、本体12の背壁部12
Bと形成する後退領域には、カラー16が介装さ
れている。このカラー16は、第8図に示すよう
な形状とされて六角穴付ボルト14の胴部の侵入
を許容するU字状溝16Aを有するものであり、
クランプコマ13の前後方向の位置決用のものと
されて様々な幅を有するものが用意されるもので
ある。すなわち、クランプコマ13は、まず、被
クランプ体の形状に合せてボルト14、ナツト1
5によつて前後方向の位置調整がなされ、その
後、その後端部と本体12Bとの間にカラー16
が嵌め込まれて、最後に、ボルト14、ナツト1
5により本体12に位置決固定されているもので
ある。
Bと形成する後退領域には、カラー16が介装さ
れている。このカラー16は、第8図に示すよう
な形状とされて六角穴付ボルト14の胴部の侵入
を許容するU字状溝16Aを有するものであり、
クランプコマ13の前後方向の位置決用のものと
されて様々な幅を有するものが用意されるもので
ある。すなわち、クランプコマ13は、まず、被
クランプ体の形状に合せてボルト14、ナツト1
5によつて前後方向の位置調整がなされ、その
後、その後端部と本体12Bとの間にカラー16
が嵌め込まれて、最後に、ボルト14、ナツト1
5により本体12に位置決固定されているもので
ある。
17は蓋板(第4図においては図示略)であ
り、この蓋板17はボルト18によつて本体12
に固着されて、クランプコマ13に被冠されるよ
うになつており、このクランプコマ13が特に、
クランプ治具11の使用時に、ぐらつかないよう
にされているものである。
り、この蓋板17はボルト18によつて本体12
に固着されて、クランプコマ13に被冠されるよ
うになつており、このクランプコマ13が特に、
クランプ治具11の使用時に、ぐらつかないよう
にされているものである。
上記構成のクランプ治具11によれば、本考案
の初期の目的を達成することができる他、次の様
な効果をも奏する。すなわち、クランプコマ13
の被クランプ体への当り状態が線当りとなるよう
にしたから、その当接部13Aにクランプ力を集
中させることができるので、駆動力をその分小さ
くすることができるとともに、従来通り駆動力を
用いれば更に確実強固なクランプ状態を実現させ
ることができる。
の初期の目的を達成することができる他、次の様
な効果をも奏する。すなわち、クランプコマ13
の被クランプ体への当り状態が線当りとなるよう
にしたから、その当接部13Aにクランプ力を集
中させることができるので、駆動力をその分小さ
くすることができるとともに、従来通り駆動力を
用いれば更に確実強固なクランプ状態を実現させ
ることができる。
また、クランプ治具11によつて、被クランプ
体の平面形状部分をクランプする場合には、すべ
てのクランプコマ13を使用する必要はなく、例
えば、被クランプ体に対して平均的なクランプ力
を付与しさえすれば良いので、ひとつおきのもの
を使用するようにすれば良い。
体の平面形状部分をクランプする場合には、すべ
てのクランプコマ13を使用する必要はなく、例
えば、被クランプ体に対して平均的なクランプ力
を付与しさえすれば良いので、ひとつおきのもの
を使用するようにすれば良い。
第9図〜第12図は、本考案に係るクランプコ
マの変形例を示すもので、まず第9図、第10図
に示すクランプコマ19,20は被クランプ体へ
の当り状態が面当りとなるようにされているもの
である。また、第11図に示すクランプコマ21
はクランプコマ13と同様に線当りとなるもので
あるが、その先端部が山高状とされているので、
被クランプ体の比較的急傾斜面形状を呈する部分
における谷部分に適用すると良いものである。第
12図に示すクランプコマ22は、その先端部の
形状が半球状とされて被クランプ体への当り状態
が点当りとなるようにされているものである。こ
の他、様々な形状のものが考えられるが、要は、
クランプしようとする被クランプ体の形状に合せ
て、その形状に当接部の当接状態が左右されなけ
れば良いものである。
マの変形例を示すもので、まず第9図、第10図
に示すクランプコマ19,20は被クランプ体へ
の当り状態が面当りとなるようにされているもの
である。また、第11図に示すクランプコマ21
はクランプコマ13と同様に線当りとなるもので
あるが、その先端部が山高状とされているので、
被クランプ体の比較的急傾斜面形状を呈する部分
における谷部分に適用すると良いものである。第
12図に示すクランプコマ22は、その先端部の
形状が半球状とされて被クランプ体への当り状態
が点当りとなるようにされているものである。こ
の他、様々な形状のものが考えられるが、要は、
クランプしようとする被クランプ体の形状に合せ
て、その形状に当接部の当接状態が左右されなけ
れば良いものである。
(考案の効果)
以上述べて来たことから明らかなように本考案
によれば、クランプコマを、その当接部の当り状
態が被クランプ体の形状に左右されないような形
状に形成したから、カラーの脱着のみで被クラン
プ体へ倣わせることができるので、様々な形状に
対して適用性を有することとなり、汎用性及び互
換性を得ることができるという効果を奏する。ま
た、クランプコマの削り加工も必要とすることが
なく、同一形状のものを使用することができるこ
とになり、製作工数も削減化することができると
いう効果をも奏する。さらに、被クランプ体の各
部分に対して平均的なクランプ力を効率良く付与
することができるので、確実なクランプ状態を実
現することができるという効果をも奏する。以上
のように、種々の効果を奏する本考案クランプ治
具は生産性の向上に大きく寄与するものとなつて
いる。
によれば、クランプコマを、その当接部の当り状
態が被クランプ体の形状に左右されないような形
状に形成したから、カラーの脱着のみで被クラン
プ体へ倣わせることができるので、様々な形状に
対して適用性を有することとなり、汎用性及び互
換性を得ることができるという効果を奏する。ま
た、クランプコマの削り加工も必要とすることが
なく、同一形状のものを使用することができるこ
とになり、製作工数も削減化することができると
いう効果をも奏する。さらに、被クランプ体の各
部分に対して平均的なクランプ力を効率良く付与
することができるので、確実なクランプ状態を実
現することができるという効果をも奏する。以上
のように、種々の効果を奏する本考案クランプ治
具は生産性の向上に大きく寄与するものとなつて
いる。
第1図、第2図はクランプ治具の必要性につい
て述べるために使用した説明図、第3図は従来の
クランプ治具の構造を示す一部断面平面図、第4
図は本考案のクランプ治具の構造を示す要部断面
平面図、第5図はその要部断面側面図、第6図は
その一部背面図、第7図は第4図〜第6図に示す
クランプ治具のクランプコマの斜視図、第8図は
第4図〜第6図に示すクランプ治具のカラーの斜
視図、第9図〜第12図は本考案に係るクランプ
コマの変形例を示す斜視図、である。 1……サイドメンバ(被クランプ体)、11…
…クランプ治具、12……本体、13……クラン
プコマ、13A……当接部、16……カラー、1
9,20,21,22……クランプコマ(変形
例)。
て述べるために使用した説明図、第3図は従来の
クランプ治具の構造を示す一部断面平面図、第4
図は本考案のクランプ治具の構造を示す要部断面
平面図、第5図はその要部断面側面図、第6図は
その一部背面図、第7図は第4図〜第6図に示す
クランプ治具のクランプコマの斜視図、第8図は
第4図〜第6図に示すクランプ治具のカラーの斜
視図、第9図〜第12図は本考案に係るクランプ
コマの変形例を示す斜視図、である。 1……サイドメンバ(被クランプ体)、11…
…クランプ治具、12……本体、13……クラン
プコマ、13A……当接部、16……カラー、1
9,20,21,22……クランプコマ(変形
例)。
Claims (1)
- 被クランプ体への当接部が、該被クランプ体の
形状によつて左右されない形状とされた複数のク
ランプコマを、本体に前後動可能に並設し、該複
数のクランプコマの各々の、前記本体と形成する
後退領域に、カラー部材を着脱可能に介装したこ
とを特徴とするクランプ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731684U JPS60121486U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | クランプ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731684U JPS60121486U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | クランプ治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121486U JPS60121486U (ja) | 1985-08-16 |
| JPH03314Y2 true JPH03314Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=30485554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP731684U Granted JPS60121486U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | クランプ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121486U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542775Y2 (ja) * | 1991-10-04 | 1997-07-30 | 三菱重工業株式会社 | 曲面自在対応クランプ装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP731684U patent/JPS60121486U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121486U (ja) | 1985-08-16 |
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