JPH0331514A - 冷凍装置の運転方法 - Google Patents
冷凍装置の運転方法Info
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- JPH0331514A JPH0331514A JP16641389A JP16641389A JPH0331514A JP H0331514 A JPH0331514 A JP H0331514A JP 16641389 A JP16641389 A JP 16641389A JP 16641389 A JP16641389 A JP 16641389A JP H0331514 A JPH0331514 A JP H0331514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサブエンジンによって駆動される陸上輸送用冷
凍ユニット等の冷凍装置の運転方法に関する。
凍ユニット等の冷凍装置の運転方法に関する。
(従来の技術)
この種冷凍装置の冷媒回路の1例が第6図に示されてい
る。
る。
第6図において、lはエンジン、2はエンジン1により
駆動されるコンプレッサー、3はスリーウェイバルブで
、ソレノイド4によって駆動されることにより冷却運転
と加熱運転とを切り換える。
駆動されるコンプレッサー、3はスリーウェイバルブで
、ソレノイド4によって駆動されることにより冷却運転
と加熱運転とを切り換える。
5はコンデンサ、6はコンデンサ5に外気を送風するた
めのファンで、モータ7によって駆動される。8は膨張
弁、9は冷凍・冷蔵庫内に配設されたエバポレータ、1
0はエバポレータ9に庫内空気を送風するためのファン
で、モータ11によって駆動される。 12は逆止弁、
13は冷凍・冷蔵庫内の温度を検知するサーモセンサ、
14は制御装置、15はエンジン1によって駆動される
発電機、16は発電機15によって充電されるバッテリ
ー、17はバッテリー16の充電量を検知するセンサー
である。
めのファンで、モータ7によって駆動される。8は膨張
弁、9は冷凍・冷蔵庫内に配設されたエバポレータ、1
0はエバポレータ9に庫内空気を送風するためのファン
で、モータ11によって駆動される。 12は逆止弁、
13は冷凍・冷蔵庫内の温度を検知するサーモセンサ、
14は制御装置、15はエンジン1によって駆動される
発電機、16は発電機15によって充電されるバッテリ
ー、17はバッテリー16の充電量を検知するセンサー
である。
冷却運転時、コンプレッサー2から吐出された高温・高
圧の冷媒ガスは、実線矢印で示すように、スリーウェイ
パルプ3を経てコンデンサ5に入り、ここでファン6に
よって送られる外気と熱交損することによって′a縮液
液化て低温・高圧の液冷媒となる。この液冷媒は膨張弁
8に入り、ここで絞られることにより断熱膨張して低温
・低圧の気液二相となる。次いで、この気液二相の冷媒
はエバポレータ9に入り、ここでファンlOによって送
られる庫内空気を冷却することにより蒸発気化して低温
・低圧の冷媒ガスとなる。そして、この冷媒ガスはコン
プレッサー2に吸引されて再び圧縮される。
圧の冷媒ガスは、実線矢印で示すように、スリーウェイ
パルプ3を経てコンデンサ5に入り、ここでファン6に
よって送られる外気と熱交損することによって′a縮液
液化て低温・高圧の液冷媒となる。この液冷媒は膨張弁
8に入り、ここで絞られることにより断熱膨張して低温
・低圧の気液二相となる。次いで、この気液二相の冷媒
はエバポレータ9に入り、ここでファンlOによって送
られる庫内空気を冷却することにより蒸発気化して低温
・低圧の冷媒ガスとなる。そして、この冷媒ガスはコン
プレッサー2に吸引されて再び圧縮される。
加熱運転時、冷媒は、破線矢印で示すように、コンプレ
ッサー2、スリーウェイバルブ3、逆止弁12、膨張弁
8、エバポレータ9をこの順に経てコンプレッサー2に
戻る。
ッサー2、スリーウェイバルブ3、逆止弁12、膨張弁
8、エバポレータ9をこの順に経てコンプレッサー2に
戻る。
サーモセンサ13及びセンサ17の出力は制御装置14
に人力され、制御装置14からの指令によってエンジン
1、ソレノイド4、モータ7、モータ11が制御される
。
に人力され、制御装置14からの指令によってエンジン
1、ソレノイド4、モータ7、モータ11が制御される
。
第7図(A)にはこの冷凍装置の運転切換え図が示され
、第7図(B)には制御装置14ニ内蔵されたサーモセ
ンサ) THI及びTH2の切換え図が示されているや サーモスタットTHIは、第7図(B)に示すように、
庫内温度Tが設定温度T、に到達したときOFFとなり
、上限温度T1に到達したときONとなる。また、サー
モスタットTH2は庫内温度Tがその設定温度T、に到
達したときOFFとなり、下限温度T、に到達したとき
ONとなる。
、第7図(B)には制御装置14ニ内蔵されたサーモセ
ンサ) THI及びTH2の切換え図が示されているや サーモスタットTHIは、第7図(B)に示すように、
庫内温度Tが設定温度T、に到達したときOFFとなり
、上限温度T1に到達したときONとなる。また、サー
モスタットTH2は庫内温度Tがその設定温度T、に到
達したときOFFとなり、下限温度T、に到達したとき
ONとなる。
しかして、負荷が冷却負荷であるときは第7図(A)に
実線で示す吸熱運転が行われ、負荷が加熱負荷であると
きは第7図(A)に破線で示す放熱運転が行われる。
実線で示す吸熱運転が行われ、負荷が加熱負荷であると
きは第7図(A)に破線で示す放熱運転が行われる。
吸熱運転時、庫内温度Tが第7図(A)のイ点、即ち、
サーモスタットT)IIの上限温度T、に到達すると、
制御装置14からの指令によりエンジン1が始動し、こ
れに伴って、発電機15がバッテリー16の充電を開始
すると同時に冷凍装置が冷却運転を開始する。
サーモスタットT)IIの上限温度T、に到達すると、
制御装置14からの指令によりエンジン1が始動し、こ
れに伴って、発電機15がバッテリー16の充電を開始
すると同時に冷凍装置が冷却運転を開始する。
冷凍装置の冷却運転によって庫内温度Tが次第に低下し
て設定温度T、に到達したとき、即ち、口点において、
冷却運転から加熱運転に切り換える旨の指令が出力され
る。冷凍装置の加熱運転によって庫内温度Tが上昇して
サーモセンサ)THIの上限温度T、に到達したとき、
加熱運転から冷却運転に切り換える旨の指令が出力され
る。このように、バッテリー16が十分充電された旨の
信号がない限り冷凍装置は冷却運転と加熱運転を交互に
操り返しながら庫内湯度Tを設定温度T、の近傍に維持
する。
て設定温度T、に到達したとき、即ち、口点において、
冷却運転から加熱運転に切り換える旨の指令が出力され
る。冷凍装置の加熱運転によって庫内温度Tが上昇して
サーモセンサ)THIの上限温度T、に到達したとき、
加熱運転から冷却運転に切り換える旨の指令が出力され
る。このように、バッテリー16が十分充電された旨の
信号がない限り冷凍装置は冷却運転と加熱運転を交互に
操り返しながら庫内湯度Tを設定温度T、の近傍に維持
する。
エンジン1の運転中、発電機15はバッテリー16への
充電を継続し、バッテリー16が十分充電された旨の信
号が、例えばハ点でセンサー17から出力されると、エ
ンジンlは即時に停止する。そして、冷凍装置の停止後
、庫内への外部からの熱の浸入、冷凍客体の発熱等によ
り庫内温度Tが徐々に上昇してサーモスタットTHIの
上限温度T、に到達したとき、即ち、イ°点でエンジン
1の運転が再開される。
充電を継続し、バッテリー16が十分充電された旨の信
号が、例えばハ点でセンサー17から出力されると、エ
ンジンlは即時に停止する。そして、冷凍装置の停止後
、庫内への外部からの熱の浸入、冷凍客体の発熱等によ
り庫内温度Tが徐々に上昇してサーモスタットTHIの
上限温度T、に到達したとき、即ち、イ°点でエンジン
1の運転が再開される。
負荷が加熱負荷のときは第7図(A)に破線で示す放熱
運転が行われ、庫内温度TがサーモスタットTI(2の
下限温度T、に到達したとき加熱運転が指令され、設定
温度T、に到達したとき、加熱運転から冷却運転に切り
換えられる。他は吸熱運転時と同様である。
運転が行われ、庫内温度TがサーモスタットTI(2の
下限温度T、に到達したとき加熱運転が指令され、設定
温度T、に到達したとき、加熱運転から冷却運転に切り
換えられる。他は吸熱運転時と同様である。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方法においては、センサー17からバッテリ
ー16が十分に充電された旨の信号が出力されると、即
時にエンジン1が停止し、これに伴って冷凍装置及び発
電機15も停止する。
ー16が十分に充電された旨の信号が出力されると、即
時にエンジン1が停止し、これに伴って冷凍装置及び発
電機15も停止する。
従って、第7図(A)に示すように、冷凍装置の加熱運
転中のハ点でエンジン1が停止すると、この時点におけ
る庫内温度Tと上限温度T、との温度差が小さく、また
、加熱運転によるオーバーシュートによって庫内温度T
が急激に上昇し、庫内温度Tが上昇して上限温度T1に
到達すると、イ°点で冷却運転が再開される。この結果
、エンジン1の停止時間はへ点からイ゛点までの時間と
なり、エンジンlの運転時間はイ点がらへ点までとなる
。かくして、エンジンlの稼動率(運転時間/停止時間
)が大きくなるので、燃料消費量が大きいという問題が
あった。
転中のハ点でエンジン1が停止すると、この時点におけ
る庫内温度Tと上限温度T、との温度差が小さく、また
、加熱運転によるオーバーシュートによって庫内温度T
が急激に上昇し、庫内温度Tが上昇して上限温度T1に
到達すると、イ°点で冷却運転が再開される。この結果
、エンジン1の停止時間はへ点からイ゛点までの時間と
なり、エンジンlの運転時間はイ点がらへ点までとなる
。かくして、エンジンlの稼動率(運転時間/停止時間
)が大きくなるので、燃料消費量が大きいという問題が
あった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、エンジンによってバッ
テリー充電用の発電機とともに駆動される冷凍装置の冷
却運転及び加熱運転を交互に繰り返すことによって冷凍
客体の温度を制御し上記バッテリーの充電完了後上記エ
ンジンを停止する運転方法において、上記バッテリーの
充電完了後、上記冷凍装置が運転開始時と同じ運転モー
ドによる運転を終了したとき、上記エンジンを停止する
ことを特徴とする冷凍装置の運転方法にある。
って、その要旨とするところは、エンジンによってバッ
テリー充電用の発電機とともに駆動される冷凍装置の冷
却運転及び加熱運転を交互に繰り返すことによって冷凍
客体の温度を制御し上記バッテリーの充電完了後上記エ
ンジンを停止する運転方法において、上記バッテリーの
充電完了後、上記冷凍装置が運転開始時と同じ運転モー
ドによる運転を終了したとき、上記エンジンを停止する
ことを特徴とする冷凍装置の運転方法にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、バッテ
リーの充電が不充分である間はエンジンの運転が継続さ
れ、冷凍装置は冷却運転と加熱運転を交互に繰り返すこ
とにより冷凍客体の温度を設定温度の近傍に維持する。
リーの充電が不充分である間はエンジンの運転が継続さ
れ、冷凍装置は冷却運転と加熱運転を交互に繰り返すこ
とにより冷凍客体の温度を設定温度の近傍に維持する。
バッテリーの充電が完了した旨の信号が出力されたとき
エンジンは即時に停止せず、その後冷凍装置が運転開始
時と同じ運転モードによる運転を終了したときにエンジ
ンが停止する。
エンジンは即時に停止せず、その後冷凍装置が運転開始
時と同じ運転モードによる運転を終了したときにエンジ
ンが停止する。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図及び第2図に示され、第1図
(A)は冷凍装置の運転切換え図、第1図(B)はサー
モスタットの切換え図、第2図はフローチャートである
。
(A)は冷凍装置の運転切換え図、第1図(B)はサー
モスタットの切換え図、第2図はフローチャートである
。
冷凍装置の冷媒回路は第6図に示す従来のものと同様で
あり、また、制御装置14には2個のサーモスタットT
I及びTI(2が内臓され、この切換え図は第1図(B
)に示すように従来のものと同様である。そして、第1
図(A)の運転切換え図において、実線は吸熱運転時、
破線は放熱運転時のそれを示しているが、放熱運転時の
それは吸熱運転時のそれと同様なので、以下吸熱運転時
について具体的に説明する。
あり、また、制御装置14には2個のサーモスタットT
I及びTI(2が内臓され、この切換え図は第1図(B
)に示すように従来のものと同様である。そして、第1
図(A)の運転切換え図において、実線は吸熱運転時、
破線は放熱運転時のそれを示しているが、放熱運転時の
それは吸熱運転時のそれと同様なので、以下吸熱運転時
について具体的に説明する。
吸熱運転時、制御装置14はイ点、即ち、サーモスクッ
)THIの上限温度T、において冷却運転を指令する。
)THIの上限温度T、において冷却運転を指令する。
すると、エンジン1が始動し、発T1m15はバッテリ
ー16の充電を開始すると同時に冷凍装置が冷却運転を
開始する。
ー16の充電を開始すると同時に冷凍装置が冷却運転を
開始する。
冷凍装置の冷却運転によって庫内温度Tが次第に低下し
、設定温度T、に到達したとき、即ち、0点において、
冷却運転から加熱運転に切り換える旨の指令が出力され
る。
、設定温度T、に到達したとき、即ち、0点において、
冷却運転から加熱運転に切り換える旨の指令が出力され
る。
冷凍装置の加熱運転によって庫内温度Tが上昇してサー
モスタットTIの上限温度T、に到達した時、加熱運転
から冷却運転に切り換える旨の指令が出力される。
モスタットTIの上限温度T、に到達した時、加熱運転
から冷却運転に切り換える旨の指令が出力される。
上記、冷却運転と加熱運転とを交互に繰り返すことによ
って冷凍装置は庫内温度Tを設定温度T、の近傍に維持
する。
って冷凍装置は庫内温度Tを設定温度T、の近傍に維持
する。
エンジン1の運転中、発電atSはバッテリー16への
充電を継続し、バッテリー16が十分充電された旨の信
号が例えばハ点においてセンサ17から出力された場合
エンジン1は直ちに停止することなく加熱運転を継続す
る。この加熱運転によって庫内温度Tがサーモスタット
T)11の上限温度T、に到達した二点で冷却運転に切
り換えられこの冷却運転によって庫内温度Tが設定温度
T、に到達した時点ホでエンジン1が停止される。即ち
、吸熱運転時、冷却運転で運転が開始されるので冷却運
転の終了時にエンジンlが停止する。エンジン1の停止
後、庫内温度Tは庫内に浸入する熱及び冷凍客体の発熱
により徐々に上昇してイ゛点に到達すると、再びエンジ
ン1が起動され冷却運転が開始される。
充電を継続し、バッテリー16が十分充電された旨の信
号が例えばハ点においてセンサ17から出力された場合
エンジン1は直ちに停止することなく加熱運転を継続す
る。この加熱運転によって庫内温度Tがサーモスタット
T)11の上限温度T、に到達した二点で冷却運転に切
り換えられこの冷却運転によって庫内温度Tが設定温度
T、に到達した時点ホでエンジン1が停止される。即ち
、吸熱運転時、冷却運転で運転が開始されるので冷却運
転の終了時にエンジンlが停止する。エンジン1の停止
後、庫内温度Tは庫内に浸入する熱及び冷凍客体の発熱
により徐々に上昇してイ゛点に到達すると、再びエンジ
ン1が起動され冷却運転が開始される。
かくして、パンテリー16への充電完了の指令が出力さ
れた後もエンジンlは直ちに停止することなく、冷凍装
置の運転モードが運転開始時の運転モード、即ち、冷却
運転となり、この冷却運転の終了時にエンジン1が停止
されるので、エンジン1の運転時間はイ点からホ点まで
となり、エンジン1の停止時間はホ点からイ゛点までと
なる。
れた後もエンジンlは直ちに停止することなく、冷凍装
置の運転モードが運転開始時の運転モード、即ち、冷却
運転となり、この冷却運転の終了時にエンジン1が停止
されるので、エンジン1の運転時間はイ点からホ点まで
となり、エンジン1の停止時間はホ点からイ゛点までと
なる。
この結果、エンジン1の稼動率(運転時間/停止時間)
が小さくなるので、燃料消費量が小さくなる。
が小さくなるので、燃料消費量が小さくなる。
第3図には本発明の第2の実施例による冷凍装置の運転
切換え図が示されている。
切換え図が示されている。
この第2の実施例においては、図示のように、バッテリ
ー16の充電が完了した旨の信号が加熱運転中のへ点で
出力された場合、直ちに、冷却運転に切り換えられる。
ー16の充電が完了した旨の信号が加熱運転中のへ点で
出力された場合、直ちに、冷却運転に切り換えられる。
そして、庫内温度Tが設定温度T、に到達したホ点でエ
ンジン1が停止する。
ンジン1が停止する。
この第2の実施例においては、エンジン1の運転時間は
イ点からホ点までとなり、第1の実施例より更にエンジ
ンlの運転時間が短くなる。また、エンジン1の停止時
間は第1の実施例と同様であるからエンジン1の稼動率
は第1の実施例より更に小さくなる。他の構成・作用は
第1の実施例と同様である。
イ点からホ点までとなり、第1の実施例より更にエンジ
ンlの運転時間が短くなる。また、エンジン1の停止時
間は第1の実施例と同様であるからエンジン1の稼動率
は第1の実施例より更に小さくなる。他の構成・作用は
第1の実施例と同様である。
第4図には本発明の第3の実施例が示されている。
第4図(A)は冷凍装置の運転切換え図、第4図(B)
はサーモスタットの切換え図である。
はサーモスタットの切換え図である。
制御装置14は第4図(B)に示すように、サーモスタ
ットTl1l 、TI+2の他に上限温度T、及び下限
温度T4を持つ第3のサーモスタットTH3を具えてい
る。
ットTl1l 、TI+2の他に上限温度T、及び下限
温度T4を持つ第3のサーモスタットTH3を具えてい
る。
吸熱運転時、冷凍装置はイ点で冷却運転を開始し、庫内
温度Tがサーモスタフ)TI+3の下限温度T4に到達
したべ点で加熱運転に切り換えられる。
温度Tがサーモスタフ)TI+3の下限温度T4に到達
したべ点で加熱運転に切り換えられる。
そして、この加熱運転によって庫内温度Tが上昇してサ
ーモスタットTH3の上限温度T、に到達したト点で冷
却運転に切り換えられる。このように冷凍装置はサーモ
スタットTH3の下限温度T4と上限温度T3との間で
冷却運転及び加熱運転を交互に繰り返すことによって庫
内温度Tを設定温度T、の近傍に維持している。
ーモスタットTH3の上限温度T、に到達したト点で冷
却運転に切り換えられる。このように冷凍装置はサーモ
スタットTH3の下限温度T4と上限温度T3との間で
冷却運転及び加熱運転を交互に繰り返すことによって庫
内温度Tを設定温度T、の近傍に維持している。
今、仮にバッテリー16への充電が完了した旨の指令が
加熱運転中のハ点で出力された場合、冷凍装置は加熱運
転を継続し、ト点において冷却運転に切り換えられ、こ
の冷却運転の終了時、即ち、千点において、エンジン1
は停止する。
加熱運転中のハ点で出力された場合、冷凍装置は加熱運
転を継続し、ト点において冷却運転に切り換えられ、こ
の冷却運転の終了時、即ち、千点において、エンジン1
は停止する。
この第3の実施例におけるエンジン1の運転時間はイ点
から子息までとなり、エンジンlの停止時間は千点から
イ°点までであるから、エンジン1の稼動率は更に小さ
くなる。他の構成・作用は第1の実施例と同様である。
から子息までとなり、エンジンlの停止時間は千点から
イ°点までであるから、エンジン1の稼動率は更に小さ
くなる。他の構成・作用は第1の実施例と同様である。
第5図には本発明の第4の実施例が示されている。
この第4の実施例においては、バッテリー16の充電が
完了した旨の指令が加熱運転中のハ点で出力された場合
、直ちに冷却運転に切り換えられ1、この冷却運転の終
了時、即ち、千点おいてエンジン1の運転が停止される
。
完了した旨の指令が加熱運転中のハ点で出力された場合
、直ちに冷却運転に切り換えられ1、この冷却運転の終
了時、即ち、千点おいてエンジン1の運転が停止される
。
この第4の実施例においては、エンジンlの運転時間は
イ点から子息までとなり、第3の実施例のそれより更に
短くなるので、エンジンlの稼動率が更に小さくなる。
イ点から子息までとなり、第3の実施例のそれより更に
短くなるので、エンジンlの稼動率が更に小さくなる。
他の構成・作用は第3の実施例と同様である。
以上、本発明を冷蔵庫の温度制御に用いた場合について
説明したが、冷凍庫の温度制御に用いる場合には放熱運
転が不要となり、従って、サーモスタットT112も不
要になる。
説明したが、冷凍庫の温度制御に用いる場合には放熱運
転が不要となり、従って、サーモスタットT112も不
要になる。
(発明の効果)
本発明においては、バッテリーの充電完了後、冷凍装置
の運転開始時と同じ運転モードによる運転を終了した時
、エンジンを停止するようにしたので、エンジン停止時
の冷凍客体の温度と運転再開時の冷凍客体の温度との差
が太き(なって、エンジン停止時間が長(なる、この結
果、エンジンの稼動率が減少するため、燃料の消費量を
節減することができる。
の運転開始時と同じ運転モードによる運転を終了した時
、エンジンを停止するようにしたので、エンジン停止時
の冷凍客体の温度と運転再開時の冷凍客体の温度との差
が太き(なって、エンジン停止時間が長(なる、この結
果、エンジンの稼動率が減少するため、燃料の消費量を
節減することができる。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図(A)は冷凍装置の運転切換え図、第1図CB)はサ
ーモスタットの切換え図、第2図は制御フローチャート
である。第3図は本発明の第2の実施例を示す冷凍装置
の運転切換え図である。第4図は本発明の第3の実施例
を示し、第4図(A)は冷凍装置の運転切換え図、第4
図(B)はサーモスタットの切換え図である。第5図は
本発明の第4の実施例を示す冷凍装置の運転切換え図で
ある。第6図及び第7図は従来の冷凍装置の1例を示し
、第6図は系統図、第7図(A)は冷凍装置の運転切換
え図、第7図(B)はサーモスタットの切換え図である
。 エンジン−・−1、バッテリーーー・16、発電機−・
】5、コンデンサー−5、膨張弁−・8、エバポレータ
・−9、制御装置−14、サーモセンサー−−13、充
電量検知センサ・−・17、 サーモスタット−・THI 、T112 、TH3 第2図 1、事件の表示 平成1年特許願第166413号 2、発明の名称 冷凍装置の運転方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号名称 (
620) 三菱重工業株式会社4、代理人 住所 ■105東京都港区西新橋−丁目18番15号6
、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 ■)明細書第1頁第3行目の「2発明の詳細な説明」を
「2特許請求の範囲」と補正します。 2)明細書第1頁第13行目の「3特許請求の範囲」を
「3発明の詳細な説明」と補正します。 4)明細書第3頁第6行目の「ガスはコンプレッサー2
にjを「ガスは吸入圧力調整弁12を経てコンプレッサ
ー2に」に補正します。 5)明細書第3頁第9行目から第10行目の「スリーウ
ェイバルブ3、逆止弁12、膨張弁8、エバポレータ9
をこの順に」を「スリーウェイバルブ3、エバポレータ
9、吸入圧力調整弁12をこの順にjに補正します。 6)明細書第6頁第17行目及び第1O頁第13行目か
ら14行目の「(運転時間/I!i止時間)Jを「(運
転時間)」に補正します。 7)明細書第1O真第2行目の「庫内に浸入する熱」を
「庫内に侵入する熱」に補正します。 8)明細書第13頁第4行目の「子息おいて」を「子息
において」に補正します。 9)明細書第13頁第11行目から14行目まで以下の
通り補正します。 上記実施例においては、バッテリー16の充電完了をセ
ンサー17で検知し充電完了信号を出力するようにして
いるが、これを充電タイマのタイムアツプによる信号に
置き換えても良い、即ち、充電タイマの設定時間は予め
バッテリーの充電に要する時間を試験により決定した値
とし、エンジンの始動と同時に充電タイマのカウントを
開始し、充電タイマのタイムアンプにより充電完了とみ
なして充電完了信号を出力する。 10)第6図を別紙の通り補正します。 8、添付書類 図面(第6図) 1通 第6図
図(A)は冷凍装置の運転切換え図、第1図CB)はサ
ーモスタットの切換え図、第2図は制御フローチャート
である。第3図は本発明の第2の実施例を示す冷凍装置
の運転切換え図である。第4図は本発明の第3の実施例
を示し、第4図(A)は冷凍装置の運転切換え図、第4
図(B)はサーモスタットの切換え図である。第5図は
本発明の第4の実施例を示す冷凍装置の運転切換え図で
ある。第6図及び第7図は従来の冷凍装置の1例を示し
、第6図は系統図、第7図(A)は冷凍装置の運転切換
え図、第7図(B)はサーモスタットの切換え図である
。 エンジン−・−1、バッテリーーー・16、発電機−・
】5、コンデンサー−5、膨張弁−・8、エバポレータ
・−9、制御装置−14、サーモセンサー−−13、充
電量検知センサ・−・17、 サーモスタット−・THI 、T112 、TH3 第2図 1、事件の表示 平成1年特許願第166413号 2、発明の名称 冷凍装置の運転方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号名称 (
620) 三菱重工業株式会社4、代理人 住所 ■105東京都港区西新橋−丁目18番15号6
、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 ■)明細書第1頁第3行目の「2発明の詳細な説明」を
「2特許請求の範囲」と補正します。 2)明細書第1頁第13行目の「3特許請求の範囲」を
「3発明の詳細な説明」と補正します。 4)明細書第3頁第6行目の「ガスはコンプレッサー2
にjを「ガスは吸入圧力調整弁12を経てコンプレッサ
ー2に」に補正します。 5)明細書第3頁第9行目から第10行目の「スリーウ
ェイバルブ3、逆止弁12、膨張弁8、エバポレータ9
をこの順に」を「スリーウェイバルブ3、エバポレータ
9、吸入圧力調整弁12をこの順にjに補正します。 6)明細書第6頁第17行目及び第1O頁第13行目か
ら14行目の「(運転時間/I!i止時間)Jを「(運
転時間)」に補正します。 7)明細書第1O真第2行目の「庫内に浸入する熱」を
「庫内に侵入する熱」に補正します。 8)明細書第13頁第4行目の「子息おいて」を「子息
において」に補正します。 9)明細書第13頁第11行目から14行目まで以下の
通り補正します。 上記実施例においては、バッテリー16の充電完了をセ
ンサー17で検知し充電完了信号を出力するようにして
いるが、これを充電タイマのタイムアツプによる信号に
置き換えても良い、即ち、充電タイマの設定時間は予め
バッテリーの充電に要する時間を試験により決定した値
とし、エンジンの始動と同時に充電タイマのカウントを
開始し、充電タイマのタイムアンプにより充電完了とみ
なして充電完了信号を出力する。 10)第6図を別紙の通り補正します。 8、添付書類 図面(第6図) 1通 第6図
Claims (1)
- エンジンによってバッテリー充電用の発電機とともに駆
動される冷凍装置の冷却運転及び加熱運転を交互に繰り
返すことによって冷凍客体の温度を制御し上記バッテリ
ーの充電完了後上記エンジンを停止する運転方法におい
て、上記バッテリーの充電完了後、上記冷凍装置が運転
開始時と同じ運転モードによる運転を終了したとき、上
記エンジンを停止することを特徴とする冷凍装置の運転
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16641389A JP2622289B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷凍装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16641389A JP2622289B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷凍装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331514A true JPH0331514A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2622289B2 JP2622289B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=15830966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16641389A Expired - Lifetime JP2622289B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷凍装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022470A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2009275511A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-26 | Isuzu Motors Ltd | エンジンの冷却装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16641389A patent/JP2622289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022470A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2009275511A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-26 | Isuzu Motors Ltd | エンジンの冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622289B2 (ja) | 1997-06-18 |
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