JPH0331571A - 筒内燃料噴射装置 - Google Patents
筒内燃料噴射装置Info
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- JPH0331571A JPH0331571A JP16428089A JP16428089A JPH0331571A JP H0331571 A JPH0331571 A JP H0331571A JP 16428089 A JP16428089 A JP 16428089A JP 16428089 A JP16428089 A JP 16428089A JP H0331571 A JPH0331571 A JP H0331571A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、エンジンのシリンダ内に直接燃料を噴射す
るn内燃料噴tJ4装置に関し、例えば、加圧空気の押
込みによる強制開気を行う2サイクルエンジンに好適な
日内燃料噴射S!1ii1に関するものである。
るn内燃料噴tJ4装置に関し、例えば、加圧空気の押
込みによる強制開気を行う2サイクルエンジンに好適な
日内燃料噴射S!1ii1に関するものである。
〈従来の技術〉
エンジンの吸気管に燃料を噴rJ4′!Jる吸気管自噴
04装置に対して、筒内噴射装置はエンジンのシリンダ
内に直接燃料を噴Q4 ’!jるものであり、例えば第
8図に示すような2サイクルエンジンに使用される。
04装置に対して、筒内噴射装置はエンジンのシリンダ
内に直接燃料を噴Q4 ’!jるものであり、例えば第
8図に示すような2サイクルエンジンに使用される。
これはシリンダ100のシリンダヘッド102に、吸気
バルブ104と排気バルブ106とを2個ずつ備え、ま
た点火コイル108と点火プラブ110とを含む点火装
置112を備えている。インテークマニホールド114
には、過給機として機械式のスーパーチV−ジャ116
が設けられ、クランクシャフト118により駆動される
2個のまゆ型ロータ120の回転に基づき、空気をシリ
ンダ100内に圧送するようになっている。更にシリン
ダヘッド102には、シリンダ100内に燃料を直接吹
ぎ込む筒内燃料噴射装置122が設けられている。
バルブ104と排気バルブ106とを2個ずつ備え、ま
た点火コイル108と点火プラブ110とを含む点火装
置112を備えている。インテークマニホールド114
には、過給機として機械式のスーパーチV−ジャ116
が設けられ、クランクシャフト118により駆動される
2個のまゆ型ロータ120の回転に基づき、空気をシリ
ンダ100内に圧送するようになっている。更にシリン
ダヘッド102には、シリンダ100内に燃料を直接吹
ぎ込む筒内燃料噴射装置122が設けられている。
そして、第9図の上段に示4−ように、ピストン124
の上死点で点火装W!1112により煩発が生じ、右下
に示ずように膨脹によるピストン124の1陪の後半で
70−ダウンに移り、排気バルブ106がFJ <。更
に吸気バルブ104も聞き、下段に示すようにスーパー
ヂャージャ116より圧送される空気がシリンダ内に送
り込まれて、この空気によりシリンダ内の然焼ガス(l
Jtガス)がエキゾーストマユ41−ルド126を通じ
て強41的にt■気される。また筒内燃料噴射装置装青
122によりシリンダ内に燃料が噴射され、その混合気
がf1縮されて上述のN発となる。
の上死点で点火装W!1112により煩発が生じ、右下
に示ずように膨脹によるピストン124の1陪の後半で
70−ダウンに移り、排気バルブ106がFJ <。更
に吸気バルブ104も聞き、下段に示すようにスーパー
ヂャージャ116より圧送される空気がシリンダ内に送
り込まれて、この空気によりシリンダ内の然焼ガス(l
Jtガス)がエキゾーストマユ41−ルド126を通じ
て強41的にt■気される。また筒内燃料噴射装置装青
122によりシリンダ内に燃料が噴射され、その混合気
がf1縮されて上述のN発となる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このようなn内燃料噴射&i&として捉案さ
れているインジェクタは、一般にハウジングの燃料噴q
(口を外側から開閉する外聞式のバルブ部材を協え、そ
のバルブ部材をばね手段によりハウジング内へ引き込ん
で!」位賀に保持するとともに、ソレノイド等の電磁駆
動手段によりそのバルブ部材をばね手段の付勢力に抗し
て押し出すことにより、噴射口を開状態として燃料噴射
を行うのが普通である。吸気管内噴口(式のインジェク
タは一般に内聞式のバルブを備え、バルブ部材をばね手
段でハウジング内の弁座に押し付けて口1状態をti持
する一方、電磁駆動手段でそのバルブ部材を引き込むこ
とにより一1状態とするのに対し、上記2サイクル工ン
ジン用筒内噴射式のインジェクタでは、これと動ぎが逆
になる外聞弁方式を採用するのは、シリンダ内に端面が
露出するバルブ部441fi爆発圧力で量弁じてしまわ
ないようにするためである。
れているインジェクタは、一般にハウジングの燃料噴q
(口を外側から開閉する外聞式のバルブ部材を協え、そ
のバルブ部材をばね手段によりハウジング内へ引き込ん
で!」位賀に保持するとともに、ソレノイド等の電磁駆
動手段によりそのバルブ部材をばね手段の付勢力に抗し
て押し出すことにより、噴射口を開状態として燃料噴射
を行うのが普通である。吸気管内噴口(式のインジェク
タは一般に内聞式のバルブを備え、バルブ部材をばね手
段でハウジング内の弁座に押し付けて口1状態をti持
する一方、電磁駆動手段でそのバルブ部材を引き込むこ
とにより一1状態とするのに対し、上記2サイクル工ン
ジン用筒内噴射式のインジェクタでは、これと動ぎが逆
になる外聞弁方式を採用するのは、シリンダ内に端面が
露出するバルブ部441fi爆発圧力で量弁じてしまわ
ないようにするためである。
このような局内噴射用インジェクタは、燃料噴射口がシ
リンダ燃焼室に臨んでいる1=め、その燃IIA室の熱
を直接受け、特にバルブ部材のシリンダ(燃焼室)側に
露出する先端部分は相当なa潟にさらされる。そして、
バルブ部44Wは一般に金属でできているため熱伝導率
が高く、インジェクタ先端部の燃料が燃焼室からの熱に
よりr−度が上背し易くなる。燃1N温度が上昇すると
ベーパ(気泡)が発生し、その結果流量特性が不安定に
なる。
リンダ燃焼室に臨んでいる1=め、その燃IIA室の熱
を直接受け、特にバルブ部材のシリンダ(燃焼室)側に
露出する先端部分は相当なa潟にさらされる。そして、
バルブ部44Wは一般に金属でできているため熱伝導率
が高く、インジェクタ先端部の燃料が燃焼室からの熱に
よりr−度が上背し易くなる。燃1N温度が上昇すると
ベーパ(気泡)が発生し、その結果流量特性が不安定に
なる。
本発明の課題は、インジェクタ先端部等の燃料温度の上
界を抑え得る筒内燃料噴04装置を掟供することにある
。
界を抑え得る筒内燃料噴04装置を掟供することにある
。
〈8題を解決1゛るための手段〉
本発明に係る筒内燃料噴射Vtriは、例えば前述のよ
うな2サイクルエンジン、つまりシリンダヘッドにgQ
けられた吸気バルブ、U気バルブ及び点火%=Mと、そ
の吸気バルブを経てシリンダ内に空気を送り込む過給機
とを備え、それら両バルブのm1状態において前記過給
機から送り込まれる加圧空気により強Ufil気が行わ
れる2サイクルエンジン等に好適に使用されて、シリン
ダ内に直接燃料を鳴04スるものあり、次のように構成
される。
うな2サイクルエンジン、つまりシリンダヘッドにgQ
けられた吸気バルブ、U気バルブ及び点火%=Mと、そ
の吸気バルブを経てシリンダ内に空気を送り込む過給機
とを備え、それら両バルブのm1状態において前記過給
機から送り込まれる加圧空気により強Ufil気が行わ
れる2サイクルエンジン等に好適に使用されて、シリン
ダ内に直接燃料を鳴04スるものあり、次のように構成
される。
すなわち、内部に燃料通路が形成されたハウジングと、
そのハウジングの燃料噴射口をハウジングの外側から聞
Illずべく閉位置と閉位置とに移動させられるバルブ
部材と、そのバルブ部材を閉位置に常115付勢するば
ね手段と、そのばね手段の付勢力に抗してバルブ部材を
開位貨に移動させる電磁駆動手段とを含み、かつ、上記
バルブ部材の少なくともシリンダ側端部(先端部)表層
がセラミックスで形成されていることを特徴とする。
そのハウジングの燃料噴射口をハウジングの外側から聞
Illずべく閉位置と閉位置とに移動させられるバルブ
部材と、そのバルブ部材を閉位置に常115付勢するば
ね手段と、そのばね手段の付勢力に抗してバルブ部材を
開位貨に移動させる電磁駆動手段とを含み、かつ、上記
バルブ部材の少なくともシリンダ側端部(先端部)表層
がセラミックスで形成されていることを特徴とする。
ここで、例えばバルブ部材の先端部(主にシリンダ燃t
A室に露出する部分)にセラミックスを溶射して所定厚
さのセラミックス表層を形成することもできるし、バル
ブ部材そのものをセラミックス製のものとすることもで
きる。
A室に露出する部分)にセラミックスを溶射して所定厚
さのセラミックス表層を形成することもできるし、バル
ブ部材そのものをセラミックス製のものとすることもで
きる。
また、請求項2に記載の発明のように、バルブ部材のみ
ならず、インジェクタ先端部(主にシリンダ燃焼室に露
出する部分)においてハウジング表層にセラミックス層
を溶射等により形成することも可能であり、更にインジ
ェクタ先端部に対応するハウジング部分自体をセラミッ
クス製とすることも可能である。
ならず、インジェクタ先端部(主にシリンダ燃焼室に露
出する部分)においてハウジング表層にセラミックス層
を溶射等により形成することも可能であり、更にインジ
ェクタ先端部に対応するハウジング部分自体をセラミッ
クス製とすることも可能である。
く作 用〉
上記のように、バルブ部材の先JW ?JIにセラミッ
クス層を形成し、あるいは全体をセラミックスで構成す
ることにより、セラミックスは金属に比べて熱伝導率が
例えば半分程度と低いため、シリンダ燃焼室の熱がバル
ブ部材を通じてインジェクタ内の燃料に伝わり難くなり
、燃FIW度の上シ1が抑制される。
クス層を形成し、あるいは全体をセラミックスで構成す
ることにより、セラミックスは金属に比べて熱伝導率が
例えば半分程度と低いため、シリンダ燃焼室の熱がバル
ブ部材を通じてインジェクタ内の燃料に伝わり難くなり
、燃FIW度の上シ1が抑制される。
また、請求項2の発明のように、バルブ部Hのみならず
ハウジングにもセラミックスを使用すれば、燃料温度の
上昇を抑える作用は更に大さ・い。
ハウジングにもセラミックスを使用すれば、燃料温度の
上昇を抑える作用は更に大さ・い。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面にすづい一τ説明する。
第1図はその一実施例であるn内燃別噴射装首(以下、
インジェクタという)2の全体を示す断面図である。こ
のインジェクタ2は第8図に示すような2サイクルエン
ジンに対し、符号122の位置に固定されるものである
。
インジェクタという)2の全体を示す断面図である。こ
のインジェクタ2は第8図に示すような2サイクルエン
ジンに対し、符号122の位置に固定されるものである
。
第1図から明らかように、このインジェクタ2は第一ハ
ウジング部材4.第二ハウジング部材6゜ガイド部44
8及びシート部材10を備え、これらが相互に一体化さ
れて、全体として1個のハウジング12を構成している
。第一ハウジング部材4と第二ハウジング部材6とは、
0リング14を介してカシメ付けられ、第二ハウジング
部材6とガイド部448とシー1’ Paf材1材上0
、互いに溶接で固定されている。
ウジング部材4.第二ハウジング部材6゜ガイド部44
8及びシート部材10を備え、これらが相互に一体化さ
れて、全体として1個のハウジング12を構成している
。第一ハウジング部材4と第二ハウジング部材6とは、
0リング14を介してカシメ付けられ、第二ハウジング
部材6とガイド部448とシー1’ Paf材1材上0
、互いに溶接で固定されている。
このようなハウジング12内には林状のバルブ部材16
が設けられている。このバルブ部材16は第一バルブ1
8と第二バルブ部材20どの2分割M4造とされ、互い
同軸的に突き合わされている。
が設けられている。このバルブ部材16は第一バルブ1
8と第二バルブ部材20どの2分割M4造とされ、互い
同軸的に突き合わされている。
第一バルブ部材18はガイド部材8とシート部材10に
ガイドされて、軸方向に移動可能に保持され、その先端
にバルブヘッド22を茹えている。
ガイドされて、軸方向に移動可能に保持され、その先端
にバルブヘッド22を茹えている。
バルブヘッド22は先端に向かって大ぎくなる円錐台状
に形成され、またその端面(バルブ端面)には第2図及
び第4図に示すように、浅い円錐面状の凹部24が形成
されて、平面はバルブ端面の外周部に環状に残っている
に過ぎない。このようなバルブ端面は、エンジンのシリ
ンダ燃焼室に°露出することとなる。シート部材10の
先端には、バルブヘッド22より僅かにテーバ率の小ざ
い燃料噴出口26が外部に向かって広がるように形成さ
れており、この曲口部(バルブシート)にバルブヘッド
22が着座して液密なシール部28が形成される。
に形成され、またその端面(バルブ端面)には第2図及
び第4図に示すように、浅い円錐面状の凹部24が形成
されて、平面はバルブ端面の外周部に環状に残っている
に過ぎない。このようなバルブ端面は、エンジンのシリ
ンダ燃焼室に°露出することとなる。シート部材10の
先端には、バルブヘッド22より僅かにテーバ率の小ざ
い燃料噴出口26が外部に向かって広がるように形成さ
れており、この曲口部(バルブシート)にバルブヘッド
22が着座して液密なシール部28が形成される。
第1図及び第2図に示すように、第一バルブ部材18の
ガイド部448から後方に突き出た後端部(内端部)に
はストッパ30がv4着され、このストッパ30に保持
されたスプリングリテーナ32とガイドPIS 448
−との聞に、第一スプリング34が所定の圧縮予v4重
をもって配置されている。このスプリング34は第一ば
ね1段として機能するもので、第一バルブ部材18をバ
ルブヘッド22が噴(Jl [l:126を■じる譚1
位置に常時付勢している。
ガイド部448から後方に突き出た後端部(内端部)に
はストッパ30がv4着され、このストッパ30に保持
されたスプリングリテーナ32とガイドPIS 448
−との聞に、第一スプリング34が所定の圧縮予v4重
をもって配置されている。このスプリング34は第一ば
ね1段として機能するもので、第一バルブ部材18をバ
ルブヘッド22が噴(Jl [l:126を■じる譚1
位置に常時付勢している。
第一バルブ部材18の移動スト0−りS(第2図)はス
トッパ30とガイド部材8とのギャプで与えられ、燃料
噴射時にはこのストロークだけ第一バルブrJu18が
前進してバルブヘッド22が噴射口26のシート部から
浮き上がり、これが開位堕となる。
トッパ30とガイド部材8とのギャプで与えられ、燃料
噴射時にはこのストロークだけ第一バルブrJu18が
前進してバルブヘッド22が噴射口26のシート部から
浮き上がり、これが開位堕となる。
第1図に戻って、前述の第二バルブ部vU20はハウジ
ング12の後方に延び、Ti11駆動手段の主体をなす
ソレノイド36内に突入している。ソレノイド36はフ
ランジ付き円筒状のコア38を備え、コア38はその7
ランジNS分にJ3いてスベー1ノ40を介して第一ハ
ウジング部材4と第二ハウジングN1446との間に前
述のカシメη挟まれ、固定されている。コア38の外側
にはコイルポビン(以下、単にポビンという)42が嵌
合され、このポビン42にコイル44が巻かれている。
ング12の後方に延び、Ti11駆動手段の主体をなす
ソレノイド36内に突入している。ソレノイド36はフ
ランジ付き円筒状のコア38を備え、コア38はその7
ランジNS分にJ3いてスベー1ノ40を介して第一ハ
ウジング部材4と第二ハウジングN1446との間に前
述のカシメη挟まれ、固定されている。コア38の外側
にはコイルポビン(以下、単にポビンという)42が嵌
合され、このポビン42にコイル44が巻かれている。
またポビン42にはアダプタ46.46を介して十と−
のターミナル(端子)48.48が取り付けられ、コイ
ル44に対してこれらのターミナル48゜48を経て外
部から励vA電流が供給される。
のターミナル(端子)48.48が取り付けられ、コイ
ル44に対してこれらのターミナル48゜48を経て外
部から励vA電流が供給される。
第二バルブ部材20はコア38内を軸方向に移動可能に
貫通し、コア38から突出した後端部にはアーマチュ・
ア50が固定されている。このアーマチュア50とコア
38とのエヤギ1?ツブは前記スペーサ40で講整され
ており、コイル44への通電によりアーマチュア50が
コア38.に吸引されることで、第二バルブ部材20が
第一スプリング34の付勢力に抗して前准し、第一バル
ブ部材18を同位Fツへ突き動かす。
貫通し、コア38から突出した後端部にはアーマチュ・
ア50が固定されている。このアーマチュア50とコア
38とのエヤギ1?ツブは前記スペーサ40で講整され
ており、コイル44への通電によりアーマチュア50が
コア38.に吸引されることで、第二バルブ部材20が
第一スプリング34の付勢力に抗して前准し、第一バル
ブ部材18を同位Fツへ突き動かす。
この第二バルブ部1420は、第二ばね手段としての第
ニスプリング52によって第一バルブn1材18の側に
常時付勢されている。この第ニスプリング52はアーマ
チュア50とスプリング■めパイプ54との間に圧縮予
荷i1をもってvl’lxされており、従って第一バル
ブ部材18に対し第一スプリング34とは反対向きの付
勢力を及ぼv、しかし、この第ニスプリング52のばね
力は第一スプリング34のばねツノに比べて遥かに弱く
、In4i!、置にある第一バルブ部4418に対して
第二バルブ部4420を常に突き合わせ状態に保つ役割
を東たづbのである。この結果、第一バルブ部材18を
開位置に付勢するばね力は、第一スプリング34のばね
力から第ニスプリング52のそれを差し引いたものとむ
り、概念的にはそのような外の荷電を有するばね手段が
第一バルノ部4418を閉方向に引き込んでいると考え
ることができる。なお、第ニスプリング52のばね荷I
nは、スプリング止めパイプ54の第一ハウジング部材
4への挿入化で調整でき、その後、第一ハウジングN1
材4を外側からコーキングすることでパイプ54の位置
が固定される。
ニスプリング52によって第一バルブn1材18の側に
常時付勢されている。この第ニスプリング52はアーマ
チュア50とスプリング■めパイプ54との間に圧縮予
荷i1をもってvl’lxされており、従って第一バル
ブ部材18に対し第一スプリング34とは反対向きの付
勢力を及ぼv、しかし、この第ニスプリング52のばね
力は第一スプリング34のばねツノに比べて遥かに弱く
、In4i!、置にある第一バルブ部4418に対して
第二バルブ部4420を常に突き合わせ状態に保つ役割
を東たづbのである。この結果、第一バルブ部材18を
開位置に付勢するばね力は、第一スプリング34のばね
力から第ニスプリング52のそれを差し引いたものとむ
り、概念的にはそのような外の荷電を有するばね手段が
第一バルノ部4418を閉方向に引き込んでいると考え
ることができる。なお、第ニスプリング52のばね荷I
nは、スプリング止めパイプ54の第一ハウジング部材
4への挿入化で調整でき、その後、第一ハウジングN1
材4を外側からコーキングすることでパイプ54の位置
が固定される。
第二バルブ部材20の後方への移動aはストッパ(以下
、バックストッパという)56によってJulされる。
、バックストッパという)56によってJulされる。
このバックストッパ56はアーマデユア50に対向して
第一ハウジング部材4に固定されているが、両者聞の陣
門は第一バルブ部4418のバルブストロークSより小
さくはない。つまり、このバックストッパ56は、第一
バルブ部材18の1311初作を妨げるものではなく、
第二バルブ?JS4420が第一バルブ部材18から離
れて過度にtuiすることを阻止する機能を果たす。
第一ハウジング部材4に固定されているが、両者聞の陣
門は第一バルブ部4418のバルブストロークSより小
さくはない。つまり、このバックストッパ56は、第一
バルブ部材18の1311初作を妨げるものではなく、
第二バルブ?JS4420が第一バルブ部材18から離
れて過度にtuiすることを阻止する機能を果たす。
ハウジング12内には、その後端部に形成された懲料供
給ボ・−ト58から先端部の燃料噴射口26まで燃料を
導く燃料通路60が形成されており、これについて更に
詳しく説明する。
給ボ・−ト58から先端部の燃料噴射口26まで燃料を
導く燃料通路60が形成されており、これについて更に
詳しく説明する。
供給ボート58の内側には燃料中のゴミ等を捕獲するス
トレーナ62が段けられ、これを通過した燃料は第−通
VB部64によりアーマデユア50の付近に至る。ここ
から燃料通路はアーマデユア50を迂回してコア38と
ボビン42との間を通る。つまり、第5V!i及び第6
図に示すように、第一ハウジング部材4の第一通路64
を形成する内周面には、4木の溝66が軸方向に形成さ
れ、この内周面に満66より短いリング68が圧入され
ることにより、これら4木の満66を燃料が通るように
なっている。更に、ボビン42はコア38にかたく嵌合
されているが、ボビン42の内周面には第7図に示すよ
うに、4本の満70がコア3Bと平行に形成され、これ
らが上述の4木の満66と互いに連通している。つまり
、これら4本の満70がコア38とボビン42との間に
形成された燃料通路となっていて、燃料はコイル44の
内;へのごく近くを流通することとなる。
トレーナ62が段けられ、これを通過した燃料は第−通
VB部64によりアーマデユア50の付近に至る。ここ
から燃料通路はアーマデユア50を迂回してコア38と
ボビン42との間を通る。つまり、第5V!i及び第6
図に示すように、第一ハウジング部材4の第一通路64
を形成する内周面には、4木の溝66が軸方向に形成さ
れ、この内周面に満66より短いリング68が圧入され
ることにより、これら4木の満66を燃料が通るように
なっている。更に、ボビン42はコア38にかたく嵌合
されているが、ボビン42の内周面には第7図に示すよ
うに、4本の満70がコア3Bと平行に形成され、これ
らが上述の4木の満66と互いに連通している。つまり
、これら4本の満70がコア38とボビン42との間に
形成された燃料通路となっていて、燃料はコイル44の
内;へのごく近くを流通することとなる。
そして、ボビン42の4本の満70は、コア38のプリ
ング部分に形成された4個の連通孔72及びスベー1ノ
40の中央穴74を経て、第二ハウジング部材6の中央
空間に相当する第二通″1876に連通している。この
第二通路76は第2図から明らかなように、ガイド部材
8の中心部を軸方向に走る第三通路78に対し、ガイド
部材8に形成された41pJの半径方向の連通孔80に
より連通している。
ング部分に形成された4個の連通孔72及びスベー1ノ
40の中央穴74を経て、第二ハウジング部材6の中央
空間に相当する第二通″1876に連通している。この
第二通路76は第2図から明らかなように、ガイド部材
8の中心部を軸方向に走る第三通路78に対し、ガイド
部材8に形成された41pJの半径方向の連通孔80に
より連通している。
ここで、前述の第一バルブ部4418は、ガイドrjA
材8の後端部に形成された後方バルブガイド部82と、
シート部材10の後端部に形成された前方バルブガイド
rA 84との2箇所で軸方向の移動がガイドされるが
、前方バルブガイドP、1s84により高い案内精度が
与えられ、これがガイド機能の主体をなしている。そし
て、この前方バルブガイド部84を迂回して燃料通路が
通る。つまり、シート部vi10はガイド部材8の先端
側間口部に液密に嵌合されているが、そのガイド部44
8の内周面には、第2f!i!!及び第3図に示すよう
に4木の満86がシート部材10の内端を越えて軸方向
に形成され、更にこれらの溝86は先端(外端)側にお
いて41Jの半径方向の連通孔88により、シート部材
10の中央孔89に通じ、第一バルプFIS材18はこ
の部分が小径部92とされている。この結果、上流側の
第三通路78から前方バルブガイド71J84を迂口し
て噴射口26811に至るバイパス燃料通路(以下、l
tlにバイパス通路という)90が形成されている。な
お、噴射口26の直前にはr&精度の隙間が付与された
計ω部94が形成され、ここの流V8断面相により1恒
1当たり噴射mが規定される。
材8の後端部に形成された後方バルブガイド部82と、
シート部材10の後端部に形成された前方バルブガイド
rA 84との2箇所で軸方向の移動がガイドされるが
、前方バルブガイドP、1s84により高い案内精度が
与えられ、これがガイド機能の主体をなしている。そし
て、この前方バルブガイド部84を迂回して燃料通路が
通る。つまり、シート部vi10はガイド部材8の先端
側間口部に液密に嵌合されているが、そのガイド部44
8の内周面には、第2f!i!!及び第3図に示すよう
に4木の満86がシート部材10の内端を越えて軸方向
に形成され、更にこれらの溝86は先端(外端)側にお
いて41Jの半径方向の連通孔88により、シート部材
10の中央孔89に通じ、第一バルプFIS材18はこ
の部分が小径部92とされている。この結果、上流側の
第三通路78から前方バルブガイド71J84を迂口し
て噴射口26811に至るバイパス燃料通路(以下、l
tlにバイパス通路という)90が形成されている。な
お、噴射口26の直前にはr&精度の隙間が付与された
計ω部94が形成され、ここの流V8断面相により1恒
1当たり噴射mが規定される。
第1図に示すように、ハウジング12の先端部は前述の
ようにガイド部I8及びシーI一部材10で構成されて
いるが、これらガイド部材8及びシート部材10の表面
は、第2図に示1ように所定Vさのしラミックス層98
で被われ、また、第一バルブ[418のシリンダ燃1’
i!に露出する端内及び先端外周面も、第4図のように
所定がざのセラミックスF!A97で被われている。こ
れらのセラミックスH97,98は、例えば窒化ケイ素
系のものを公知の手法によりwJ射することによって形
成されたものである。なお、第一バルブ部材18のシー
ル部分28では全屈同士が接触するようにされ、また噴
射口26の開口縁に対応するセラミックス層98の周縁
は、噴射口26のテーバ角度より大ぎな角度で開くよう
に座ぐりが形成され、しラミックス層98が燃料の噴(
ト)特性に恕彰菅を与えないようにされている。
ようにガイド部I8及びシーI一部材10で構成されて
いるが、これらガイド部材8及びシート部材10の表面
は、第2図に示1ように所定Vさのしラミックス層98
で被われ、また、第一バルブ[418のシリンダ燃1’
i!に露出する端内及び先端外周面も、第4図のように
所定がざのセラミックスF!A97で被われている。こ
れらのセラミックスH97,98は、例えば窒化ケイ素
系のものを公知の手法によりwJ射することによって形
成されたものである。なお、第一バルブ部材18のシー
ル部分28では全屈同士が接触するようにされ、また噴
射口26の開口縁に対応するセラミックス層98の周縁
は、噴射口26のテーバ角度より大ぎな角度で開くよう
に座ぐりが形成され、しラミックス層98が燃料の噴(
ト)特性に恕彰菅を与えないようにされている。
以上のようなインジェクタは第1図に示す第二ハウジン
グ部材6のねじ12I96において、第8図のようにシ
リンダヘッドに固定され、使用されることとなる。
グ部材6のねじ12I96において、第8図のようにシ
リンダヘッドに固定され、使用されることとなる。
そして、コイル44への通電によるソレノイド36の励
磁によりアーマチュア50がコア38に吸引されると、
第二バルブ部1120が+Vi進し、第一スプリング3
4の付勢力に抗して第一バルブ部材18を51位式に突
き動かし、これにより噴04[126からシリンダ内に
燃料が噴射される。ソレノイド36が消磁されると、第
一スプリング34のばね力により第一バルブ部材18が
閉位向に復帰し、この復帰動作に伴い第二バルブ部材2
0が押し戻される。ここで、第一と第二のバルブ部材1
8及び20の2分割構造のため、全体としての可v1部
分の買聞に対して、噴q(口26を111しる第一バル
ブ部材18の憤性質帛は十分に小ざく、従ってこの第一
バルブ部@18がシート部材10に着座する際のバウン
シングがごく小さく、燃料の遮Igi粘度がよくなって
後ブレが抑t、IIされる。また、第一バルブ部材18
がn位訂で停止した後も、第二バルブ部材20は慣性に
より第ニスプリング52を圧縮しつつ後退しようとり゛
るが、バックストッパ56により過庶の後退が防止され
、−旦は第一バルブffi+418から離れても、すぐ
突き合わせ状態に戻る。つまり、第二バルブ部材20が
大きく後退すると、第ニスプリング52の反発力で即し
戻されて第一バルブ部4418に強く衝突し、噴射口2
6が一時的に開くおそれがあるが、これがonされる。
磁によりアーマチュア50がコア38に吸引されると、
第二バルブ部1120が+Vi進し、第一スプリング3
4の付勢力に抗して第一バルブ部材18を51位式に突
き動かし、これにより噴04[126からシリンダ内に
燃料が噴射される。ソレノイド36が消磁されると、第
一スプリング34のばね力により第一バルブ部材18が
閉位向に復帰し、この復帰動作に伴い第二バルブ部材2
0が押し戻される。ここで、第一と第二のバルブ部材1
8及び20の2分割構造のため、全体としての可v1部
分の買聞に対して、噴q(口26を111しる第一バル
ブ部材18の憤性質帛は十分に小ざく、従ってこの第一
バルブ部@18がシート部材10に着座する際のバウン
シングがごく小さく、燃料の遮Igi粘度がよくなって
後ブレが抑t、IIされる。また、第一バルブ部材18
がn位訂で停止した後も、第二バルブ部材20は慣性に
より第ニスプリング52を圧縮しつつ後退しようとり゛
るが、バックストッパ56により過庶の後退が防止され
、−旦は第一バルブffi+418から離れても、すぐ
突き合わせ状態に戻る。つまり、第二バルブ部材20が
大きく後退すると、第ニスプリング52の反発力で即し
戻されて第一バルブ部4418に強く衝突し、噴射口2
6が一時的に開くおそれがあるが、これがonされる。
また、第一バルブ部v118のバルブ端面はシリンダ内
の燃焼室に臨むが、凹部24が形成されているため、噴
射口26からffi料がたれても、それが大ぎな液滴と
ならず、ススの発生が抑制される。
の燃焼室に臨むが、凹部24が形成されているため、噴
射口26からffi料がたれても、それが大ぎな液滴と
ならず、ススの発生が抑制される。
更に、第一バルブ部4418のシリンダ!!焼室に露出
する部分がセラミックス層97で、またハウジング12
の先端部(ガイド部材8.シート部材10)の表層がセ
ラミックスF498で被われているため、燃tJl!の
温度がインジェクタ先端部の燃料に伝導され難く、その
yAt!IIJ?が抑制される。
する部分がセラミックス層97で、またハウジング12
の先端部(ガイド部材8.シート部材10)の表層がセ
ラミックスF498で被われているため、燃tJl!の
温度がインジェクタ先端部の燃料に伝導され難く、その
yAt!IIJ?が抑制される。
らなみに、ステンレス(5O843G )の熱伝導率は
約22にcal/−・h・℃であるのに対し、セラミッ
クス(窒、化ケイ素)の熱伝導率はその半分の約11K
cal/+e−h ・”Cである。
約22にcal/−・h・℃であるのに対し、セラミッ
クス(窒、化ケイ素)の熱伝導率はその半分の約11K
cal/+e−h ・”Cである。
燃料は前述の燃料通路60を流通するが、ソレノイド3
6の部分においては、コア38とボビン42との間の満
70を流通ずる。この燃料がコイル44を冷却するため
、発熱による電気抵抗の増大に起因する電磁吸引力の低
下が抑Illされる。
6の部分においては、コア38とボビン42との間の満
70を流通ずる。この燃料がコイル44を冷却するため
、発熱による電気抵抗の増大に起因する電磁吸引力の低
下が抑Illされる。
また、第一バルブ部材18のバルブガイド部84におい
ては、十分大ぎな流llli面積のバイパス通路90を
燃料が迂回し、このガイド部84を燃料通路に1川する
場合に比べてぬ路抵抗が小さい。
ては、十分大ぎな流llli面積のバイパス通路90を
燃料が迂回し、このガイド部84を燃料通路に1川する
場合に比べてぬ路抵抗が小さい。
また、バルブガイド部84と計量部94とが分離されて
いるため、バルブガイド部84では第一バルブ部材18
との同軸性に主眼をおいた加工を行い、計量部94では
流路断面積に主眼をおいた加工をすればよいため、双方
の要求を満たす加工を強いられる場合に比べて加工が容
易になる。
いるため、バルブガイド部84では第一バルブ部材18
との同軸性に主眼をおいた加工を行い、計量部94では
流路断面積に主眼をおいた加工をすればよいため、双方
の要求を満たす加工を強いられる場合に比べて加工が容
易になる。
なお、以上の説明は文字通り例示であり、本発明はこの
実藻例の記載に限定されることなく、例えばディーゼル
エンジンのインジェクタに適用すること等、当業者の常
識に旦づぎ、種々の変形を施した態様で実施し得ること
は勿論である。
実藻例の記載に限定されることなく、例えばディーゼル
エンジンのインジェクタに適用すること等、当業者の常
識に旦づぎ、種々の変形を施した態様で実施し得ること
は勿論である。
〈発明の効果〉
本発明によれば、バルブ部材にセラミックスを使用した
ことにより、シリンダ燃焼室の熱がインジェクタ先端部
に伝わり難り、そこの燃t1の温度上’jl /fiM
和されて、ベーパの発生が抑制され、このことが流量特
性の安定化につながる。
ことにより、シリンダ燃焼室の熱がインジェクタ先端部
に伝わり難り、そこの燃t1の温度上’jl /fiM
和されて、ベーパの発生が抑制され、このことが流量特
性の安定化につながる。
また、請求項2の発明のように、ハウジング先端部等に
もセラミックスを使用することにより、いわば内と外の
双方から熱伝導が抑制され、燃料温Iffの上t11ひ
いてはベーパの発生がより有効に抑v1される。
もセラミックスを使用することにより、いわば内と外の
双方から熱伝導が抑制され、燃料温Iffの上t11ひ
いてはベーパの発生がより有効に抑v1される。
第1図は本発明の一実施例である筒内燃料唱朗装置の全
体断面図、第2図はその先端側の部分断面図、第3図は
第2図におけるA−Ali面図、第4図は第2図の先端
部分の拡大断面図、第5図は第1図における中央部分の
部分断面図、第6図は第5図における8−B断面図、第
7図は同じくC−Cl1面図、第8図は第1図の噴射装
置がIB適に使用されるエンジンの一例を示す断面図、
第9図はそのエンジンの作動説明図である。 12・・・ハウジング 16・・・バルブ部材 18・・・第一バルブrA材 20・・・第二バルブ部材 24・・・四 部 2G・・・燃料噴射口 34・・・第一スプリング 36・・・ソレノイド 38・・・フ ァ 42・・・コイルボビン 44・・・コ イ ル 50・・・アーマチュア 52・・・第ニスプリング 5G・・・バックストッパ 60・・・燃料通路 66、70.86・・・満 72.80.88・・・連 通 孔94・・・計
量 部 97.98・・・セラミックス層
体断面図、第2図はその先端側の部分断面図、第3図は
第2図におけるA−Ali面図、第4図は第2図の先端
部分の拡大断面図、第5図は第1図における中央部分の
部分断面図、第6図は第5図における8−B断面図、第
7図は同じくC−Cl1面図、第8図は第1図の噴射装
置がIB適に使用されるエンジンの一例を示す断面図、
第9図はそのエンジンの作動説明図である。 12・・・ハウジング 16・・・バルブ部材 18・・・第一バルブrA材 20・・・第二バルブ部材 24・・・四 部 2G・・・燃料噴射口 34・・・第一スプリング 36・・・ソレノイド 38・・・フ ァ 42・・・コイルボビン 44・・・コ イ ル 50・・・アーマチュア 52・・・第ニスプリング 5G・・・バックストッパ 60・・・燃料通路 66、70.86・・・満 72.80.88・・・連 通 孔94・・・計
量 部 97.98・・・セラミックス層
Claims (2)
- (1)シリンダ内に直接燃料を噴射する筒内燃料噴射装
置であつて、 内部に燃料通路が形成されたハウジングと、そのハウジ
ングの燃料噴射口をハウジングの外側から開閉すべく開
位置と閉位置とに移動させられるバルブ部材と、 そのバルブ部材を閉位置に常時付勢するばね手段と、 そのばね手段の付勢力に抗して前記バルブ部材を開位置
に移動させる電磁駆動手段と を含み、かつ前記バルブ部材の少なくともシリンダ側端
部表層がセラミックスで形成されていることを特徴とす
る筒内燃料噴射装置。 - (2)請求項1において、前記ハウジングの少なくとも
シリンダ側端部表層がセラミックスで形成されているこ
とを特徴とする筒内噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16428089A JPH0331571A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 筒内燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16428089A JPH0331571A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 筒内燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331571A true JPH0331571A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15790094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16428089A Pending JPH0331571A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 筒内燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0599095A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-20 | Hitachi Ltd | 電磁式燃料噴射弁 |
| US5273212A (en) * | 1991-12-05 | 1993-12-28 | Hoechst Aktiengesellschaft | Burner with a cooling chamber having ceramic platelets attached to a downstream face |
| US5516047A (en) * | 1993-08-24 | 1996-05-14 | Robert Bosch Gmbh | Electromagnetically actuated fuel injection valve |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16428089A patent/JPH0331571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0599095A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-20 | Hitachi Ltd | 電磁式燃料噴射弁 |
| US5273212A (en) * | 1991-12-05 | 1993-12-28 | Hoechst Aktiengesellschaft | Burner with a cooling chamber having ceramic platelets attached to a downstream face |
| US5516047A (en) * | 1993-08-24 | 1996-05-14 | Robert Bosch Gmbh | Electromagnetically actuated fuel injection valve |
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