JPH0331573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331573B2 JPH0331573B2 JP62130671A JP13067187A JPH0331573B2 JP H0331573 B2 JPH0331573 B2 JP H0331573B2 JP 62130671 A JP62130671 A JP 62130671A JP 13067187 A JP13067187 A JP 13067187A JP H0331573 B2 JPH0331573 B2 JP H0331573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- folded
- packaging bag
- width direction
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は包装袋の製造方法および包装袋の製造
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来、えのき茸等のきのこは所定量ずつ袋に収
納されて市場に提供される。このきのこを収納す
る包装袋には各種あるが、このうち第3図に示す
ように包装材のフイルムが中央部で折りたたまれ
て、一端縁側が開口するように形成された包装袋
がある。この包装袋は図のように長尺状のもの
で、ロール状に巻回されて提供される。
納されて市場に提供される。このきのこを収納す
る包装袋には各種あるが、このうち第3図に示す
ように包装材のフイルムが中央部で折りたたまれ
て、一端縁側が開口するように形成された包装袋
がある。この包装袋は図のように長尺状のもの
で、ロール状に巻回されて提供される。
この包装袋を使用してきのこを包装する際は、
ロールから引き出した包装袋の開口する側からき
のこを落とし込み、側面および上底面をシールし
て包装される。
ロールから引き出した包装袋の開口する側からき
のこを落とし込み、側面および上底面をシールし
て包装される。
従来、この中央で折りたたんだ包装袋を製造す
る際は、包装袋の横幅分と略同幅のフイルムを用
意し、このフイルムを一方向に送り出すととも
に、2つに折りたたんで順次巻取るようにしてい
る。こうして中央部でフイルムが順次折りたたま
れた包装袋が形成される。
る際は、包装袋の横幅分と略同幅のフイルムを用
意し、このフイルムを一方向に送り出すととも
に、2つに折りたたんで順次巻取るようにしてい
る。こうして中央部でフイルムが順次折りたたま
れた包装袋が形成される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来は長尺状フイルムを幅方
向に等分に折りたたんで包装袋としているが、こ
の包装袋は、折りたたまれて開口する側の上下2
枚の縁部がきちんと重なつていることが要求され
る。これは、包装袋を自動包装装置にセツトして
使用した際に、包装袋がきれいにシールされるこ
と、また機械トラブルが発生しないようにするた
めにかなり厳しく要請される条件である。したが
つて、包装袋の開口部端縁部を合わせるため、従
来はフイルムを折りたたんだ後に開口側の縁部を
わずか裁断して所定の包装袋サイズにすると共に
開口部端を一致させるようにしていた。そのた
め、包装袋の製造効率は十分とはいえずまた、フ
イルム材料に無駄が出るという問題点がある。
向に等分に折りたたんで包装袋としているが、こ
の包装袋は、折りたたまれて開口する側の上下2
枚の縁部がきちんと重なつていることが要求され
る。これは、包装袋を自動包装装置にセツトして
使用した際に、包装袋がきれいにシールされるこ
と、また機械トラブルが発生しないようにするた
めにかなり厳しく要請される条件である。したが
つて、包装袋の開口部端縁部を合わせるため、従
来はフイルムを折りたたんだ後に開口側の縁部を
わずか裁断して所定の包装袋サイズにすると共に
開口部端を一致させるようにしていた。そのた
め、包装袋の製造効率は十分とはいえずまた、フ
イルム材料に無駄が出るという問題点がある。
そこで、本発明は従来の包装袋の製造方法に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところ
は、より一層製造効率がよくかつ包装袋材料の無
駄がなく、また確実に製造することのできる包装
袋の製造方法およびその装置を提供するにある。
みてなされたものであり、その目的とするところ
は、より一層製造効率がよくかつ包装袋材料の無
駄がなく、また確実に製造することのできる包装
袋の製造方法およびその装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそ
なえる。
なえる。
すなわち、長尺状フイルムの幅方向の中心線上
で折りたたまれ、一端側が開口して成る包装袋の
製造方法において、前記長尺状フイルムの側縁部
を幅方向の中心へ向け対向させるようにして折る
とともに、折りたたんだ際に両側縁部が若干重な
るようにして折り込み、折り込まれたフイルムを
幅方向の中心をとおり、かつ折り込まれた重なり
部分をとおつて裁断することにより、長尺状の包
装袋を製造することを特徴とし、また、 長尺状フイルムの幅方向の中心線上で折りたた
まれ、一端側が開口して成る包装袋の製造装置に
おいて、所定幅のフイルムを移送するフイルム送
り機構と、フイルムの側縁部を幅方向の中心へ向
け対向させるようにして折るとともに、折りたた
んだ際に両側縁部が若干重なるようにして折り込
む折り込み部と、該折り込み部によつて折り込ま
れたフイルムを幅方向の中心をとおり、かつ折り
込まれた重なり部分をとおつて裁断するカツタ
と、該カツタによつて2つに分離されたフイルム
をそれぞれ巻取り部とを具備することを特徴とす
る。
で折りたたまれ、一端側が開口して成る包装袋の
製造方法において、前記長尺状フイルムの側縁部
を幅方向の中心へ向け対向させるようにして折る
とともに、折りたたんだ際に両側縁部が若干重な
るようにして折り込み、折り込まれたフイルムを
幅方向の中心をとおり、かつ折り込まれた重なり
部分をとおつて裁断することにより、長尺状の包
装袋を製造することを特徴とし、また、 長尺状フイルムの幅方向の中心線上で折りたた
まれ、一端側が開口して成る包装袋の製造装置に
おいて、所定幅のフイルムを移送するフイルム送
り機構と、フイルムの側縁部を幅方向の中心へ向
け対向させるようにして折るとともに、折りたた
んだ際に両側縁部が若干重なるようにして折り込
む折り込み部と、該折り込み部によつて折り込ま
れたフイルムを幅方向の中心をとおり、かつ折り
込まれた重なり部分をとおつて裁断するカツタ
と、該カツタによつて2つに分離されたフイルム
をそれぞれ巻取り部とを具備することを特徴とす
る。
(作用)
次に作用について説明する。
フイルム送り機構によつて折り込み部に移送さ
れたフイルムは、折り込み部を通過する際に両側
縁部が若干重なるようにして折り込まれる。そし
て、折り込まれたフイルムの中心をとおつて裁断
されることにより、長尺状フイルムの幅方向の中
心線上で折りたたまれ、一端側が開口して成る包
装袋を得ることができる。
れたフイルムは、折り込み部を通過する際に両側
縁部が若干重なるようにして折り込まれる。そし
て、折り込まれたフイルムの中心をとおつて裁断
されることにより、長尺状フイルムの幅方向の中
心線上で折りたたまれ、一端側が開口して成る包
装袋を得ることができる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る包装袋の製造装置の全
体構成を示す説明図である。
体構成を示す説明図である。
図で10は包装袋材料のフイルムを巻回したフ
イルムボビンで、このフイルムボビン10の回転
軸にはフイルムボビン10が過回転しないように
ブレーキ12が設けられる。14および16は前
記フイルムボビン10の送り出し側に配設される
ローラである。ローラ16はフイルムに加わるテ
ンシヨンを検出するローラである。前記フイルム
ボビン10から移送されるフイルムは、蛇行しな
いように制御されており、このため一定のテンシ
ヨンによつて引き出されるように調整される。
イルムボビンで、このフイルムボビン10の回転
軸にはフイルムボビン10が過回転しないように
ブレーキ12が設けられる。14および16は前
記フイルムボビン10の送り出し側に配設される
ローラである。ローラ16はフイルムに加わるテ
ンシヨンを検出するローラである。前記フイルム
ボビン10から移送されるフイルムは、蛇行しな
いように制御されており、このため一定のテンシ
ヨンによつて引き出されるように調整される。
18はフイルムの蛇行を修正する蛇行修正装置
で、フイルムの移送方向にたいして左右に揺動す
る修正台18aの前端部上および後端部上にそれ
ぞれフイルムを案内するローラ18b,18cが
設けられる。この蛇行修正装置18には移送され
るフイルムの両側縁部位置を検出するセンサが設
けられ、この検出結果にもとづいて、フイルムが
正常位置から変位した際は、修正台18aが駆動
されて、つねに正常位置をフイルムを移送される
ように調整される。フイルムはこれに続いて所定
位置で折りたたまれる工程を経るから、フイルム
が正しく移送されることは正しく折り込まれるた
めにきわめて重要な条件である。
で、フイルムの移送方向にたいして左右に揺動す
る修正台18aの前端部上および後端部上にそれ
ぞれフイルムを案内するローラ18b,18cが
設けられる。この蛇行修正装置18には移送され
るフイルムの両側縁部位置を検出するセンサが設
けられ、この検出結果にもとづいて、フイルムが
正常位置から変位した際は、修正台18aが駆動
されて、つねに正常位置をフイルムを移送される
ように調整される。フイルムはこれに続いて所定
位置で折りたたまれる工程を経るから、フイルム
が正しく移送されることは正しく折り込まれるた
めにきわめて重要な条件である。
20はフイルムの両側縁を向かい合わせに順次
折りたたむ折り込み部であり、折りたたんだ際に
フイルムの両側縁部が幅方向の中央部に位置して
いくらか重なるように折り込む部分である。この
実施例においては、この折り込み部20は、移送
されるフイルムを滑らせて案内する滑り板22
と、この滑り板22の両側方にほぼ水平に配され
ると共に、フイルム送り方向の先端部がやや内方
に幅狭に配されて、フイルムの側縁部を内方に折
り曲げるように案内する挟み棒24と、前記滑り
板22の出口側に配置され、折り込まれたフイル
ムの側縁部の上面を押さえて規定どおりの幅にフ
イルムを折り込むフイルムエツジ保持用ローラ2
6とを備えている。前記滑り板22のフイルム出
口側は水平に設けられ、この水平部から滑り板2
2のフイルム入口側はフイルムを滑り板22に受
け入れやすくするように滑らかな曲面で立ち上が
つている。フイルムを折り込んだ際の横幅は前記
滑り板22の横幅によつて規制されるので、この
滑り板22の横幅は所定の折り込み幅に合わせて
あらかじめ設定しておくものである。28は前記
滑り板22を固定する支持枠である。
折りたたむ折り込み部であり、折りたたんだ際に
フイルムの両側縁部が幅方向の中央部に位置して
いくらか重なるように折り込む部分である。この
実施例においては、この折り込み部20は、移送
されるフイルムを滑らせて案内する滑り板22
と、この滑り板22の両側方にほぼ水平に配され
ると共に、フイルム送り方向の先端部がやや内方
に幅狭に配されて、フイルムの側縁部を内方に折
り曲げるように案内する挟み棒24と、前記滑り
板22の出口側に配置され、折り込まれたフイル
ムの側縁部の上面を押さえて規定どおりの幅にフ
イルムを折り込むフイルムエツジ保持用ローラ2
6とを備えている。前記滑り板22のフイルム出
口側は水平に設けられ、この水平部から滑り板2
2のフイルム入口側はフイルムを滑り板22に受
け入れやすくするように滑らかな曲面で立ち上が
つている。フイルムを折り込んだ際の横幅は前記
滑り板22の横幅によつて規制されるので、この
滑り板22の横幅は所定の折り込み幅に合わせて
あらかじめ設定しておくものである。28は前記
滑り板22を固定する支持枠である。
前記折り込み部20を通過した後のフイルムは
所定の折り込みがなされた状態で移送され、30
はこの折り込まれたフイルムの移送経路上にあつ
て、折り込まれたフイルムを幅方向の中央部で、
折り重なつた前記フイルム側縁部を上下に裁断す
るカツタである。このカツタ30によつて裁断さ
れた後、フイルムは2つに分離され、それぞれの
分離されたフイルムは各々ボビン32a,32b
に巻取られる。
所定の折り込みがなされた状態で移送され、30
はこの折り込まれたフイルムの移送経路上にあつ
て、折り込まれたフイルムを幅方向の中央部で、
折り重なつた前記フイルム側縁部を上下に裁断す
るカツタである。このカツタ30によつて裁断さ
れた後、フイルムは2つに分離され、それぞれの
分離されたフイルムは各々ボビン32a,32b
に巻取られる。
この実施例ではカツタ30の後部に設けられる
ローラ34a,34bおよび32a,32bが回
転駆動されて、フイルムが移送される。
ローラ34a,34bおよび32a,32bが回
転駆動されて、フイルムが移送される。
次に、上述した包装袋の製造装置でのフイルム
の折り込み方法について説明する。
の折り込み方法について説明する。
第2図aは前記折り込み部20を通過した後の
フイルムを示す説明図である。図示するようにフ
イルムは幅方向の中央部でフイルムの側縁部がい
くらか重なるようにして折り込まれる。折り込ま
れたフイルムはその幅方向の中心線A上を前記カ
ツタ30によつて裁断されて2分割されるので、
折りたたまれる際には中心線A上にフイルムの側
縁部の重なり部分がくるようにして折り込まれる
必要がある。すなわち、フイルムの側縁部が上下
に重なる部分がともにカツタ30によつて裁断さ
れるように折り込まれる必要がある。第2図bは
裁断後のカツタ30によつて裁断することによ
り、中央部で折りたたまれた包装袋を一度に2つ
得ることができる。
フイルムを示す説明図である。図示するようにフ
イルムは幅方向の中央部でフイルムの側縁部がい
くらか重なるようにして折り込まれる。折り込ま
れたフイルムはその幅方向の中心線A上を前記カ
ツタ30によつて裁断されて2分割されるので、
折りたたまれる際には中心線A上にフイルムの側
縁部の重なり部分がくるようにして折り込まれる
必要がある。すなわち、フイルムの側縁部が上下
に重なる部分がともにカツタ30によつて裁断さ
れるように折り込まれる必要がある。第2図bは
裁断後のカツタ30によつて裁断することによ
り、中央部で折りたたまれた包装袋を一度に2つ
得ることができる。
したがつて、この製造装置で使用するフイルム
材料幅は出来上がりの包装袋の幅よりもフイルム
エツジの重なり分だけ幅広にしたものを使用す
る。また、カツタ30によつて裁断した際には、
図のようにフイルムエツジ部分に、上側に折りた
たまれたフイルムエツジ部での余分のリツプ36
aおよび下側に折り込まれたフイルムエツジ部で
あるリツプ36bが出るので、前記ボビン32
a,32bに巻取る際には、リツプ36a,36
bを除去して巻取られる。リツプ36a,36b
はたとえばブロワで吹飛ばすようにして除去すれ
ばよい。
材料幅は出来上がりの包装袋の幅よりもフイルム
エツジの重なり分だけ幅広にしたものを使用す
る。また、カツタ30によつて裁断した際には、
図のようにフイルムエツジ部分に、上側に折りた
たまれたフイルムエツジ部での余分のリツプ36
aおよび下側に折り込まれたフイルムエツジ部で
あるリツプ36bが出るので、前記ボビン32
a,32bに巻取る際には、リツプ36a,36
bを除去して巻取られる。リツプ36a,36b
はたとえばブロワで吹飛ばすようにして除去すれ
ばよい。
上述したようにこの包装袋の製造装置では、折
りたたんだフイルムの重なり部分を裁断するか
ら、出来上がりの包装袋の開口部は完全に一致
し、ボビン32a,32bに巻取られた包装袋は
完全な包装袋となる。
りたたんだフイルムの重なり部分を裁断するか
ら、出来上がりの包装袋の開口部は完全に一致
し、ボビン32a,32bに巻取られた包装袋は
完全な包装袋となる。
また、カツタ30で裁断して出るリツプ36
a,36bは1つの包装袋についてみれば片面で
リツプが出るだけなのでフイルム材料を節約する
ことができる。
a,36bは1つの包装袋についてみれば片面で
リツプが出るだけなのでフイルム材料を節約する
ことができる。
なお、上述したフイルムはその表面にあらかじ
め品名、図形等を所定間隔で印刷しておくことに
より、自動包装装置にセツトして包装袋としてそ
のまま使用することができる。
め品名、図形等を所定間隔で印刷しておくことに
より、自動包装装置にセツトして包装袋としてそ
のまま使用することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、上述したように、長尺状フイ
ルムの側縁部を折り重ねるようにして折り込み、
重なり部分を裁断するように構成したから、長尺
状包装袋の開口端縁が完全に合致した包装袋を容
易に得ることができ、またきわめて効率的に製造
することができる。また、裁断時に余分なリツプ
部分がわずかしか出ないから包装袋材料を無駄に
することがないという著効を奏する。
ルムの側縁部を折り重ねるようにして折り込み、
重なり部分を裁断するように構成したから、長尺
状包装袋の開口端縁が完全に合致した包装袋を容
易に得ることができ、またきわめて効率的に製造
することができる。また、裁断時に余分なリツプ
部分がわずかしか出ないから包装袋材料を無駄に
することがないという著効を奏する。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて
種々説明したが、本発明はこの実施例に限定され
るものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内
で多くの改変を施し得るのはもちろんのことであ
る。
種々説明したが、本発明はこの実施例に限定され
るものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内
で多くの改変を施し得るのはもちろんのことであ
る。
第1図は本発明に係る包装袋製造装置の構成を
示す説明図、第2図はフイルムの折り込み方法を
示す説明図、第3図は従来の包装袋の例を示す斜
視図である。 10……フイルムボビン、18……蛇行修正装
置、20……折り込み部、22……滑り板、24
……挟み棒、26……フイルムエツジ保持用ロー
ラ、30……カツタ、32a,32b……ボビ
ン、36a,36b……リツプ。
示す説明図、第2図はフイルムの折り込み方法を
示す説明図、第3図は従来の包装袋の例を示す斜
視図である。 10……フイルムボビン、18……蛇行修正装
置、20……折り込み部、22……滑り板、24
……挟み棒、26……フイルムエツジ保持用ロー
ラ、30……カツタ、32a,32b……ボビ
ン、36a,36b……リツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺状フイルムの幅方向の中心線上で折りた
たまれ、一端側が開口して成る包装袋の製造方法
において、前記長尺状フイルムの側縁部を幅方向
の中心へ向け対向させるようにして折るととも
に、折りたたんだ際に両側縁部が若干重なるよう
にして折り込み、折り込まれたフイルムを幅方向
の中心をとおり、かつ折り込まれた重なり部分を
とおつて裁断することにより、長尺状の包装袋を
製造することを特徴とする包装袋の製造方法。 2 長尺状フイルムの幅方向の中心線上で折りた
たまれ、一端側が開口して成る包装袋の製造装置
において、所定幅のフイルムを移送するフイルム
送り機構と、フイルムの側縁部を幅方向の中心へ
向け対向させるようにして折るとともに、折りた
たんだ際に両側縁部が若干重なるようにして折り
込む折り込み部と、該折り込み部によつて折り込
まれたフイルムを幅方向の中心をとおり、かつ折
り込まれた重なり部分をとおつて載断するカツタ
と、該カツタによつて2つに分離されたフイルム
をそれぞれ巻取る巻取り部とを具備することを特
徴とする包装袋の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130671A JPS63295246A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 包装袋製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130671A JPS63295246A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 包装袋製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295246A JPS63295246A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0331573B2 true JPH0331573B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=15039831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130671A Granted JPS63295246A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 包装袋製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295246A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5181456B2 (ja) * | 2006-10-20 | 2013-04-10 | 東洋製罐株式会社 | 製袋装置及び袋の製造方法 |
| JP5076441B2 (ja) * | 2006-10-20 | 2012-11-21 | 東洋製罐株式会社 | 製袋装置及び袋の製造方法 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62130671A patent/JPS63295246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63295246A (ja) | 1988-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0638505B1 (en) | An apparatus and method for hemming edges of stretch film and a film having hemmed edges | |
| EP0563480A1 (en) | Continuous packaging machine with prefolded film | |
| US3411263A (en) | Method and apparatus for packaging sheets | |
| US3795080A (en) | Method for packaging | |
| FR2503685A1 (fr) | Procede d'alimentation d'un coupoir automatique par des bandes continues d'un materiau d'empaquetage preimprime | |
| JP2733444B2 (ja) | フィルム等の帯状包装材料による包装機 | |
| JPH0331573B2 (ja) | ||
| JPS6112823B2 (ja) | ||
| CN113614011B (zh) | 用于在包装机器中对塑料膜进行给送的给送单元 | |
| US5349904A (en) | Non-stop pile-change device in a delivery of a printing press | |
| US3445982A (en) | Process and apparatus for the packaging of plants | |
| JPH0684166B2 (ja) | 横型製袋充填包装機における製袋装置 | |
| EP0431447B1 (en) | Device to stabilize a notched web in a vacuum box | |
| US2502374A (en) | Bag stacking and bundling machine | |
| JPH0970906A (ja) | 段ボール箱の製凾装置 | |
| JPH0558982B2 (ja) | ||
| US3388524A (en) | Method for wrapping with flexible heat sealable material | |
| JP2001088803A (ja) | 包装システム | |
| ITBO980319A1 (it) | Metodo di incarto, particolarmente per prodotti alimentari quali ciocc olatini e simili, e confezione ottenuta. | |
| JPH0544252Y2 (ja) | ||
| JPS59230727A (ja) | 筒状シ−ル装置 | |
| JP2932971B2 (ja) | ストレッチフィルム包装機 | |
| JPS582726Y2 (ja) | フイルム包装における繰出しフイルム安定装置 | |
| JP3147066B2 (ja) | ストレッチ包装機 | |
| JPH04275135A (ja) | タイヤ成形機の材料巻付装置 |