JPH033162A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH033162A JPH033162A JP1138597A JP13859789A JPH033162A JP H033162 A JPH033162 A JP H033162A JP 1138597 A JP1138597 A JP 1138597A JP 13859789 A JP13859789 A JP 13859789A JP H033162 A JPH033162 A JP H033162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- signal
- reproduced
- circuit
- limiter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明、は映像信号をFM変調して記録再生する回転
ヘッド型磁気記録再生装置に関し、特に該装置における
再生FM信号を振幅制限するリミッタに関するものであ
る。
ヘッド型磁気記録再生装置に関し、特に該装置における
再生FM信号を振幅制限するリミッタに関するものであ
る。
〔従来の技術]
第5図は従来の回転ヘッド型磁気記録再生装置であるビ
デオテープレコーダの一例を示すブロック図であり、第
5図(a)は記録系、第5図(b)は再生系を示す。第
5図(a)において、13は映像信号の高域成分を強調
するプリエンファシス回路、14は高域成分の強調され
た映像信号をFM変調するFM変調回路、15はFM変
調回路14出力のFM信号を増幅する記録アンプ、2a
、2bは信号を記録再生するヘッド、1はテープである
。
デオテープレコーダの一例を示すブロック図であり、第
5図(a)は記録系、第5図(b)は再生系を示す。第
5図(a)において、13は映像信号の高域成分を強調
するプリエンファシス回路、14は高域成分の強調され
た映像信号をFM変調するFM変調回路、15はFM変
調回路14出力のFM信号を増幅する記録アンプ、2a
、2bは信号を記録再生するヘッド、1はテープである
。
また第5図(b)において、3a、3bはヘッド2a、
2bの再生FM信号を増幅するヘッドアンプ、4はテー
プに当接しているヘッド2aあるいはヘッド2bに応じ
てヘッドアンプ3aとヘッドアンプ3bの出力を選択合
成するヘッド選択回路、5は1つの信号に合成された再
生FM信号の周波数特性を補償する再生イコライザ、7
は再生イコライザ出力の再生FM信号の振幅変動成分を
取り除くリミッタ、8はFM復調回路、9は記録時に強
調された映像信号の高域成分を減衰させる特性のデイエ
ンファシス回路である。
2bの再生FM信号を増幅するヘッドアンプ、4はテー
プに当接しているヘッド2aあるいはヘッド2bに応じ
てヘッドアンプ3aとヘッドアンプ3bの出力を選択合
成するヘッド選択回路、5は1つの信号に合成された再
生FM信号の周波数特性を補償する再生イコライザ、7
は再生イコライザ出力の再生FM信号の振幅変動成分を
取り除くリミッタ、8はFM復調回路、9は記録時に強
調された映像信号の高域成分を減衰させる特性のデイエ
ンファシス回路である。
第6図はビデオテープレコーダで用いられる回転ヘッド
を上面から見た図であり、16はヘッド2a、2bが1
80°の間隔で取り付けられている回転ドラム、17は
テープ1を回転ドラムに巻き付けるガイドビンである。
を上面から見た図であり、16はヘッド2a、2bが1
80°の間隔で取り付けられている回転ドラム、17は
テープ1を回転ドラムに巻き付けるガイドビンである。
次に動作について第5図ないし第12図を用いて説明す
る。
る。
入力された映像信号をプリエンファシス回路13で高域
成分を強調し、FM変調回路14でFM変調する。その
後記録アンプ15で増幅し、ヘッド2a、2bでテープ
1上に記録する。この時テープ1は回転ドラム16に対
して第6図のように180°強巻かれており、常にヘッ
ド2a、2bに記録電流が流れていてもテープ1上に記
録されるのはヘッドがテープ1に当接している期間だけ
である。従ってテープ1上の記録パターンは第7図のよ
うに各ヘッドごとに2つの領域a、bに分けて記録され
る。
成分を強調し、FM変調回路14でFM変調する。その
後記録アンプ15で増幅し、ヘッド2a、2bでテープ
1上に記録する。この時テープ1は回転ドラム16に対
して第6図のように180°強巻かれており、常にヘッ
ド2a、2bに記録電流が流れていてもテープ1上に記
録されるのはヘッドがテープ1に当接している期間だけ
である。従ってテープ1上の記録パターンは第7図のよ
うに各ヘッドごとに2つの領域a、bに分けて記録され
る。
再生時にはヘッド2a、2bはそれぞれテープ1から再
生FM信号を読み出し、ヘッドアンプ3a、3bで増幅
する。次に、ヘッド選択回路4で第8図に示すようにテ
ーブエに当接しているヘッドの再生FM信号をヘッド選
択パルスに従って選択合成し、1つの再生FM信号とす
る。
生FM信号を読み出し、ヘッドアンプ3a、3bで増幅
する。次に、ヘッド選択回路4で第8図に示すようにテ
ーブエに当接しているヘッドの再生FM信号をヘッド選
択パルスに従って選択合成し、1つの再生FM信号とす
る。
一般にテープ、ヘッドを用いた電磁変換系でFM信号を
記録再生した場合、下側帯波は強調され、上側帯波は抑
圧されて変調指数が変化すると同時に側帯波のアンバラ
ンスが生じる。そのため、プリエンファシス回路13で
高域成分が強調された映像信号の立上り部分(第9図(
a))に相当する再生FM信号は第9図(b)のように
大きくくびれでしまう。
記録再生した場合、下側帯波は強調され、上側帯波は抑
圧されて変調指数が変化すると同時に側帯波のアンバラ
ンスが生じる。そのため、プリエンファシス回路13で
高域成分が強調された映像信号の立上り部分(第9図(
a))に相当する再生FM信号は第9図(b)のように
大きくくびれでしまう。
そこで再生イコライザ5で、例えば第10図に示すよう
な周波数特性で、下側帯波を抑圧し上側帯波を強調する
と再生FM信号は第9図(C)のようにくびれ方が低減
される。
な周波数特性で、下側帯波を抑圧し上側帯波を強調する
と再生FM信号は第9図(C)のようにくびれ方が低減
される。
この振幅変動成分を持った再生FM信号に対し、第11
図のように電圧比較器で構成されるリミッタ7により、
比較基準入力レベル(スライスレベル)を第9図(C)
のくびれ部分の中心付近に設定することにより、リミッ
タ出力には第9図(5)のように振幅変動成分の取り除
かれた再生FM信号が得られる。
図のように電圧比較器で構成されるリミッタ7により、
比較基準入力レベル(スライスレベル)を第9図(C)
のくびれ部分の中心付近に設定することにより、リミッ
タ出力には第9図(5)のように振幅変動成分の取り除
かれた再生FM信号が得られる。
そしてFM復調回路8でFM復調し、デイエンファシス
回路9で記録時に強調された高域成分を減衰させると、
高域の雑音も同時に減衰した再生映像信号が得られる。
回路9で記録時に強調された高域成分を減衰させると、
高域の雑音も同時に減衰した再生映像信号が得られる。
従来の回転ヘッド型惧気記録再生装置は以上のように構
成されているので、第12図に示すように、再生FM信
号のくびれ方がヘッドにより異なる場合、リミッタのス
ライスレベルを第1のヘッドに合わせてEa (V)に
設定すると、第2のヘッドの再生FM信号のくびれ部分
がスライスレベルと交差しないので、高い周波数の情報
が欠落して低い周波数となり、FM復調すると白レベル
となるものが黒レベル以下となる現象、即ち反転現象が
第2のヘッドに対しては発生するという問題点があった
。
成されているので、第12図に示すように、再生FM信
号のくびれ方がヘッドにより異なる場合、リミッタのス
ライスレベルを第1のヘッドに合わせてEa (V)に
設定すると、第2のヘッドの再生FM信号のくびれ部分
がスライスレベルと交差しないので、高い周波数の情報
が欠落して低い周波数となり、FM復調すると白レベル
となるものが黒レベル以下となる現象、即ち反転現象が
第2のヘッドに対しては発生するという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リミッタのスライスレベルを各ヘッドに対し
て最適に設定できるとともに、反転現象の発生を抑える
ことのできる回転ヘッド型磁気記録再生装置を得ること
を目的とする。
たもので、リミッタのスライスレベルを各ヘッドに対し
て最適に設定できるとともに、反転現象の発生を抑える
ことのできる回転ヘッド型磁気記録再生装置を得ること
を目的とする。
この発明に係る回転ヘッド型磁気記録再生装置は、ヘッ
ド選択回路出力以降に設けられた、再生FM信号の直流
成分を遮断し、各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選
択して印加するバイアス印加回路を備え、該バイアス印
加回路出力とリミッタの信号入力を直流結合するように
したものである。
ド選択回路出力以降に設けられた、再生FM信号の直流
成分を遮断し、各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選
択して印加するバイアス印加回路を備え、該バイアス印
加回路出力とリミッタの信号入力を直流結合するように
したものである。
この発明においては、再生FM信号の直流成分を遮断し
、各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選択して印加す
るバイアス印加回路を備え、該バイアス印加回路出力と
リミッタの信号入力を直流結合した構成としたから、リ
ミッタは各ヘッドそれぞれの再生FM信号のくびれ部分
の中心値にスライスレベルを設定することができ、反転
現象の発生を抑えることができる。
、各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選択して印加す
るバイアス印加回路を備え、該バイアス印加回路出力と
リミッタの信号入力を直流結合した構成としたから、リ
ミッタは各ヘッドそれぞれの再生FM信号のくびれ部分
の中心値にスライスレベルを設定することができ、反転
現象の発生を抑えることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による回転ヘッド型磁気記録
再生装置の再生系のブロック図であり、図において、1
はテープ、2a、2bはヘッド、3a、3bはヘッドア
ンプ、4はヘッドアンプ出力を選択するヘッド選択回路
、5は再生イコライザである。6は再生イコライザ出力
の再生FM信号の直流成分を遮断し、ヘッド2a、2b
それぞれに応じた直流バイアスを再度選択して印加する
バイアス印加回路で、リミッタ7に直流結合されている
。8はFM′4JL調回路、9はデイエンファシス回路
である。
再生装置の再生系のブロック図であり、図において、1
はテープ、2a、2bはヘッド、3a、3bはヘッドア
ンプ、4はヘッドアンプ出力を選択するヘッド選択回路
、5は再生イコライザである。6は再生イコライザ出力
の再生FM信号の直流成分を遮断し、ヘッド2a、2b
それぞれに応じた直流バイアスを再度選択して印加する
バイアス印加回路で、リミッタ7に直流結合されている
。8はFM′4JL調回路、9はデイエンファシス回路
である。
次に動作について第1図ないし第3図を用いて説明する
。
。
再生時にはヘッド2a、2bはそれぞれがテープ1から
再生FM信号を読み出し、ヘッドアンプ3a、3bで増
幅する。次に、ヘッド選択回路4でテープに当接してい
るヘッドの再生FM信号をヘッド選択パルスに従って選
択合成し、1つの再生FM信号とし、再生イコライザ5
を経てバイアス印加回路6に加えられる。
再生FM信号を読み出し、ヘッドアンプ3a、3bで増
幅する。次に、ヘッド選択回路4でテープに当接してい
るヘッドの再生FM信号をヘッド選択パルスに従って選
択合成し、1つの再生FM信号とし、再生イコライザ5
を経てバイアス印加回路6に加えられる。
以下、バイアス印加回路の具体例について説明する。
第2図は本実施例で用いられるバイアス印加回路の構成
の一例を示す図であり、図において、10は直流成分を
遮断するコンデンサ、llaは第1の可変抵抗器、ll
bは第2の可変抵抗器、12はスイッチ回路である。第
1の可変抵抗器11aと第2の可変抵抗器11bは図の
ように電源+VCCとグランド間に接続されており、可
変抵抗器の接点はそれぞれスイッチ回路12に接続され
ている。
の一例を示す図であり、図において、10は直流成分を
遮断するコンデンサ、llaは第1の可変抵抗器、ll
bは第2の可変抵抗器、12はスイッチ回路である。第
1の可変抵抗器11aと第2の可変抵抗器11bは図の
ように電源+VCCとグランド間に接続されており、可
変抵抗器の接点はそれぞれスイッチ回路12に接続され
ている。
ここで、再生イコライザ5出力の再生FM信号のくびれ
部分がヘッド2aとヘッド2bで第3図(b)のように
異なっているものとする。ヘッド2aがテープlに当接
している間、スイッチ回路12は第1の可変抵抗器11
a側に閉じられ、またヘッド2bがテープ1に当接して
いる間、スイッチ回路12は第2の可変抵抗器11b側
に閉じられ、コンデンサ10で直流成分の遮断された再
生FM信号にヘッドそれぞれの再生FM信号のくびれ部
分の中心値が等しくなるバイアス電圧が再度印加され、
その出力は第3図(C)に示すようになる。
部分がヘッド2aとヘッド2bで第3図(b)のように
異なっているものとする。ヘッド2aがテープlに当接
している間、スイッチ回路12は第1の可変抵抗器11
a側に閉じられ、またヘッド2bがテープ1に当接して
いる間、スイッチ回路12は第2の可変抵抗器11b側
に閉じられ、コンデンサ10で直流成分の遮断された再
生FM信号にヘッドそれぞれの再生FM信号のくびれ部
分の中心値が等しくなるバイアス電圧が再度印加され、
その出力は第3図(C)に示すようになる。
従って、ヘッド2aとヘッド2bどちらに対しても最適
なスライスレベルでリミッタ動作が行われるので、反転
現象の発生を抑えることができるものである。
なスライスレベルでリミッタ動作が行われるので、反転
現象の発生を抑えることができるものである。
なお、上記実施例では再生イコライザがヘッド選択回路
の後段にある場合について説明したが、第4図に示す本
発明の他の実施例のように再生イコライザを各ヘッドご
とに設けてヘッドの特性に応じたイコライザ特性とする
ことは反転現象の発生を低減する上でなお一層の効果が
ある。
の後段にある場合について説明したが、第4図に示す本
発明の他の実施例のように再生イコライザを各ヘッドご
とに設けてヘッドの特性に応じたイコライザ特性とする
ことは反転現象の発生を低減する上でなお一層の効果が
ある。
また、上記実施例ではリミッタスライスレベルを各ヘッ
ドそれぞれに対して設定することにより反転現象の発生
を低く抑える効果が得られることについて説明したが、
再生FM信号のデユーティ比が50%となるレベル付近
にリミッタスライスレベルを設定しないと映像信号を劣
化させることとなるので、リミッタスライスレベルを各
ヘッドそれぞれに対して設定することはキャリアリーク
を低く抑える上でも効果がある。
ドそれぞれに対して設定することにより反転現象の発生
を低く抑える効果が得られることについて説明したが、
再生FM信号のデユーティ比が50%となるレベル付近
にリミッタスライスレベルを設定しないと映像信号を劣
化させることとなるので、リミッタスライスレベルを各
ヘッドそれぞれに対して設定することはキャリアリーク
を低く抑える上でも効果がある。
以上のように、この発明によれば、ヘッド選択回路出力
以降に設けられた、再生FM信号の直流成分を遮断し、
各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選択して印加する
バイアス印加回路を備え、該バイアス印加回路出力とリ
ミッタの信号入力を直流結合するようにしたので、リミ
ッタのスライスレベルを各ヘッドに対して最適に選ぶこ
とができ、このため反転現象の発生を抑えることができ
、かつキャリアリーク等の妨害成分を小さ(できる効果
がある。
以降に設けられた、再生FM信号の直流成分を遮断し、
各ヘッドに応じた直流バイアスを再度選択して印加する
バイアス印加回路を備え、該バイアス印加回路出力とリ
ミッタの信号入力を直流結合するようにしたので、リミ
ッタのスライスレベルを各ヘッドに対して最適に選ぶこ
とができ、このため反転現象の発生を抑えることができ
、かつキャリアリーク等の妨害成分を小さ(できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例による回転ヘッド型磁気記録
再生装置における再生系を示すブロック図、第2図は上
記実施例におけるバイアス印加回路の一例を示す図、第
3図は上記実施例におけるリミッタの動作を説明するた
めの図、第4図は本発明の他の実施例の再生系を示すブ
ロック図、第5図は従来の磁気記録再生装置を示すブロ
ック図、第6図は回転ドラムを上から見た図、第7図は
テープ上の記録パターンを示す図、第8図はヘッド選択
回路の動作を説明するための図、第9図は再生イコライ
ザとリミッタの動作を説明するための図、第1O図は再
生イコライザ特性の一例を示す図、第11図はリミッタ
の構成を示す図、第12図は従来例におけるリミッタの
動作を説明するための図である。 1はテープ、2a、2bはヘッド、3a、3bはヘッド
アンプ、4はヘッド選択回路、5は再生イコライザ、6
はバイアス印加回路、7はリミッタ、10はコンデンサ
、lla、llbは可変抵抗器、12はスイッチ回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
再生装置における再生系を示すブロック図、第2図は上
記実施例におけるバイアス印加回路の一例を示す図、第
3図は上記実施例におけるリミッタの動作を説明するた
めの図、第4図は本発明の他の実施例の再生系を示すブ
ロック図、第5図は従来の磁気記録再生装置を示すブロ
ック図、第6図は回転ドラムを上から見た図、第7図は
テープ上の記録パターンを示す図、第8図はヘッド選択
回路の動作を説明するための図、第9図は再生イコライ
ザとリミッタの動作を説明するための図、第1O図は再
生イコライザ特性の一例を示す図、第11図はリミッタ
の構成を示す図、第12図は従来例におけるリミッタの
動作を説明するための図である。 1はテープ、2a、2bはヘッド、3a、3bはヘッド
アンプ、4はヘッド選択回路、5は再生イコライザ、6
はバイアス印加回路、7はリミッタ、10はコンデンサ
、lla、llbは可変抵抗器、12はスイッチ回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)映像信号をFM変調して2個以上の回転ヘッドで
記録再生する回転ヘッド型磁気記録再生装置において、 テープに当接しているヘッドの再生FM信号を選択する
ヘッド選択回路と、 該ヘッド選択回路以降において再生FM信号の直流成分
を遮断し、上記ヘッドそれぞれに応じた直流バイアスを
再度選択印加するバイアス印加回路と、 該バイアス印加回路出力と直流結合された部分に上記再
生FM信号を振幅制限するリミッタとを備えたことを特
徴とする回転ヘッド型磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138597A JPH033162A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138597A JPH033162A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033162A true JPH033162A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15225811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138597A Pending JPH033162A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033162A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138597A patent/JPH033162A/ja active Pending
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