JPH0331643A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH0331643A JPH0331643A JP1167580A JP16758089A JPH0331643A JP H0331643 A JPH0331643 A JP H0331643A JP 1167580 A JP1167580 A JP 1167580A JP 16758089 A JP16758089 A JP 16758089A JP H0331643 A JPH0331643 A JP H0331643A
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- temperature
- compressor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は室内側熱交換器と、室外側熱交換器と電気式
膨張弁と、圧縮機によって構成される空気調和装置に関
するものである。
膨張弁と、圧縮機によって構成される空気調和装置に関
するものである。
第7図は従来の空気調和装置の冷媒回路図の一例である
。図において(1)は圧縮機、(2)は四方切換弁、(
3)は送風機(4)を備えた室外側熱交換器、(6目よ
膨張機構、(6)は送風機(7)を備えた室内側熱交換
器、(8月よアキュムレータであり、これらを順次冷媒
配管で連結し冷凍サイクルを構成している。
。図において(1)は圧縮機、(2)は四方切換弁、(
3)は送風機(4)を備えた室外側熱交換器、(6目よ
膨張機構、(6)は送風機(7)を備えた室内側熱交換
器、(8月よアキュムレータであり、これらを順次冷媒
配管で連結し冷凍サイクルを構成している。
また(ホ)は空気調和装置の運転、停止を選択する選択
手段、(7)は圧縮機(1)の作動、送風機(4J (
73の作動を制御する制御手段である。空気調和装置の
運転が選択手段@1こて選択されると、制御手段(イ)
によって、送風機(4) (7)が作動し、圧縮機(1
)が作動し、空気調和装置が運転状態となる。空気調和
装置の運転が選択手段(2)にて選択されなくなると、
制御手段(7)によって、送風機(4) (7)が停止
し、圧縮機(1)が停止し、空気調和装置が停止状態と
なる。
手段、(7)は圧縮機(1)の作動、送風機(4J (
73の作動を制御する制御手段である。空気調和装置の
運転が選択手段@1こて選択されると、制御手段(イ)
によって、送風機(4) (7)が作動し、圧縮機(1
)が作動し、空気調和装置が運転状態となる。空気調和
装置の運転が選択手段(2)にて選択されなくなると、
制御手段(7)によって、送風機(4) (7)が停止
し、圧縮機(1)が停止し、空気調和装置が停止状態と
なる。
また、(至)は室内側熱交換器(7)に取り付けられ、
冷房運転時は蒸発温度を、暖房運転時は凝縮温度を検出
する温度検出器であり、勾は冷房運転時に温度検出器口
の検出温度とあらかじめ設定した凍結防止温度を比較し
、検出温度が低い場合は凍結防止ieを出力し、−旦凍
結防止信号を出方したあとは、凍結防止温度より高く設
定した凍結解除温度と温度検出器口の検出温度を比較し
、検出温度が高い場合は凍結解除信号を出力する凍結判
定手段である。制御手段(7)は凍結防止信9゛を受け
て圧縮機(1)、送風m (4Jを停止させ、凍結解除
信号を受けて圧媚機(1)、送風機(4)を運転さぜる
。
冷房運転時は蒸発温度を、暖房運転時は凝縮温度を検出
する温度検出器であり、勾は冷房運転時に温度検出器口
の検出温度とあらかじめ設定した凍結防止温度を比較し
、検出温度が低い場合は凍結防止ieを出力し、−旦凍
結防止信号を出方したあとは、凍結防止温度より高く設
定した凍結解除温度と温度検出器口の検出温度を比較し
、検出温度が高い場合は凍結解除信号を出力する凍結判
定手段である。制御手段(7)は凍結防止信9゛を受け
て圧縮機(1)、送風m (4Jを停止させ、凍結解除
信号を受けて圧媚機(1)、送風機(4)を運転さぜる
。
従来の空気調和装置は上記のように構成されていたため
、例えば冷房M転時、及びデフロスト運転時、圧縮機(
1)より吐出された高温高圧の冷媒は四方切換弁(2)
をへて、室外側熱交換器(3)に送られ、送風tlA
C4)より送られる空気と熱交換しここで液化される。
、例えば冷房M転時、及びデフロスト運転時、圧縮機(
1)より吐出された高温高圧の冷媒は四方切換弁(2)
をへて、室外側熱交換器(3)に送られ、送風tlA
C4)より送られる空気と熱交換しここで液化される。
次に、この液化された冷媒、即ち液冷媒は膨張機構(5
)で減圧され室内側熱交換器(6Jで送風機(7)より
送られる空気と熱交換し再び気化される。
)で減圧され室内側熱交換器(6Jで送風機(7)より
送られる空気と熱交換し再び気化される。
気化された冷媒は四方切換弁(2^、アキュムレータ(
8)を通ったのら、圧縮’! (1)へと吸入される。
8)を通ったのら、圧縮’! (1)へと吸入される。
また、暖房運転時は、圧j1機(1)より吐出された高
温高圧の冷媒は四方切換弁+21をへて室内側熱交換器
(6月ζ送られ、送風f!A (7)より送られる空気
と熱交換しここで液化される。次に、この液化された冷
媒、即ち液冷媒は膨張機構(6)で減圧されぬ。減圧さ
れた冷媒は室外側熱交換器(3)で送風機(4)より送
られる空気と熱交換し再び気化される。気化された冷媒
は四方切換弁(2)、アキュムレータ(8)を通ったの
ら、圧縮fl (1)へと吸入される。このようにして
冷凍サイクルを形成する。
温高圧の冷媒は四方切換弁+21をへて室内側熱交換器
(6月ζ送られ、送風f!A (7)より送られる空気
と熱交換しここで液化される。次に、この液化された冷
媒、即ち液冷媒は膨張機構(6)で減圧されぬ。減圧さ
れた冷媒は室外側熱交換器(3)で送風機(4)より送
られる空気と熱交換し再び気化される。気化された冷媒
は四方切換弁(2)、アキュムレータ(8)を通ったの
ら、圧縮fl (1)へと吸入される。このようにして
冷凍サイクルを形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の空気調和装置においては、室外側熱
交換器(3)の吸込空気温度が低い場合の冷房運転にお
いては、吐出圧力が起動待上昇するまで、膨張機構(5
)の前後の圧力差が小さいため膨張機構(5]を流れる
冷媒量が少なく、−時的に蒸発温度が低下し、室内側熱
交換器(6)が凍結したと凍結防止判定手段(財)が誤
判定し、圧縮機(1)が停止する問題点があった。
交換器(3)の吸込空気温度が低い場合の冷房運転にお
いては、吐出圧力が起動待上昇するまで、膨張機構(5
)の前後の圧力差が小さいため膨張機構(5]を流れる
冷媒量が少なく、−時的に蒸発温度が低下し、室内側熱
交換器(6)が凍結したと凍結防止判定手段(財)が誤
判定し、圧縮機(1)が停止する問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、室外側熱交換器(3)の吸込空気温度が低い
場合の冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下によ
る凍結防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機(1)が連続運
転することができる空気調和装置を得ることを目的とす
る。
たもので、室外側熱交換器(3)の吸込空気温度が低い
場合の冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下によ
る凍結防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機(1)が連続運
転することができる空気調和装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段」
下記目的を達成するために、本発明の空気調和装置にお
いては、圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換器、膨張
機構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、
上記室外側熱交換器の吸込空気温度を検出する温度検出
器と1、上記温度検出器の検出温度とあらかじめ設定し
た設定温度とを比較判定し上記検出温度の方が低い場合
は低外気温度信号を出力する外気温度判定手段と、上記
圧I縮機の吐出側冷媒圧力を検出する圧力検出器と、上
記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設定した設定圧力
とを比較判定し上記検出圧力の方が高い場合は圧力上昇
信号を出力する圧力上昇判定手段、及び冷房運転時の起
動時に上記外気温度判定手段から出力された上記低外気
温度信号によって上記室外側熱交換器に備えた上記送風
機を停止し、上記圧力上昇判定手段から出力された上記
圧力上昇信号、または上記圧縮機起動から一定時間経過
後のいずれかにより、上記送風機を運転させる制御手段
とを設けたものである。
いては、圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換器、膨張
機構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、
上記室外側熱交換器の吸込空気温度を検出する温度検出
器と1、上記温度検出器の検出温度とあらかじめ設定し
た設定温度とを比較判定し上記検出温度の方が低い場合
は低外気温度信号を出力する外気温度判定手段と、上記
圧I縮機の吐出側冷媒圧力を検出する圧力検出器と、上
記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設定した設定圧力
とを比較判定し上記検出圧力の方が高い場合は圧力上昇
信号を出力する圧力上昇判定手段、及び冷房運転時の起
動時に上記外気温度判定手段から出力された上記低外気
温度信号によって上記室外側熱交換器に備えた上記送風
機を停止し、上記圧力上昇判定手段から出力された上記
圧力上昇信号、または上記圧縮機起動から一定時間経過
後のいずれかにより、上記送風機を運転させる制御手段
とを設けたものである。
また、圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換器、膨張機
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上
記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力検出器と、上記圧縮
機の起動前の上記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設
定したff1lの設定圧力とを比較判定し上記検出圧力
の方が低い場合は圧力低下13号を出力し、上記圧縮機
の起動後の上記圧力検出器の検出圧力と第1の設定圧力
より高く設定した第2の設定圧力を比較判定し上記検出
圧力の方が高い場合は圧力上昇信号を出力する圧力判定
手段、及び冷房運転時の起動時に上記圧力判定手段の上
記圧力低下信号によって上記室外側熱交換器に備えた送
風機を停止し、上記圧力判定手段の上記圧力上昇信号ま
たは上記圧縮機起動から一定時間経過後のいずれかによ
り、上記送風機を運転させる制御手段とを設けたことに
より上記目的を達成することができる。
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上
記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力検出器と、上記圧縮
機の起動前の上記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設
定したff1lの設定圧力とを比較判定し上記検出圧力
の方が低い場合は圧力低下13号を出力し、上記圧縮機
の起動後の上記圧力検出器の検出圧力と第1の設定圧力
より高く設定した第2の設定圧力を比較判定し上記検出
圧力の方が高い場合は圧力上昇信号を出力する圧力判定
手段、及び冷房運転時の起動時に上記圧力判定手段の上
記圧力低下信号によって上記室外側熱交換器に備えた送
風機を停止し、上記圧力判定手段の上記圧力上昇信号ま
たは上記圧縮機起動から一定時間経過後のいずれかによ
り、上記送風機を運転させる制御手段とを設けたことに
より上記目的を達成することができる。
さらに、圧縮機、室外側熱交換器、電気式膨張弁、及び
室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上記室外側
熱交換器の吸込空気温度を検出する温度検出器と、上記
温度検出器の検出温度とあらかじめ設定した設定温度を
比較判定し上記検出温度の方が低い場合は低外気温度信
号を出力する外気温度判定手段、及び冷房運転の起動時
に上記外気温度判定手段が上記低外気温度信号を出力し
ていない場合は上記電気式膨張弁に一定時間第1の初期
開度を出力し、上記外気温度判定手段が上記低外気温度
信号を出力している場合は上記電気式膨張弁に一定時間
、上記第1の初期開度を出力する制御手段とを設けたこ
とにより上記目的を達成するものである。
室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上記室外側
熱交換器の吸込空気温度を検出する温度検出器と、上記
温度検出器の検出温度とあらかじめ設定した設定温度を
比較判定し上記検出温度の方が低い場合は低外気温度信
号を出力する外気温度判定手段、及び冷房運転の起動時
に上記外気温度判定手段が上記低外気温度信号を出力し
ていない場合は上記電気式膨張弁に一定時間第1の初期
開度を出力し、上記外気温度判定手段が上記低外気温度
信号を出力している場合は上記電気式膨張弁に一定時間
、上記第1の初期開度を出力する制御手段とを設けたこ
とにより上記目的を達成するものである。
〔作用」
この発明においては、冷房運転の起動時に室外側熱交換
器の吸込空気温度を温度検出器Cζて検出し、その検出
温度とあらかじめ設定した設定温度とを比較判定し、検
出温度の方が低い場合は室外側熱交換器に備えた送風機
を停止した状態で圧縮機を起動させ、起動後圧縮機の吐
出圧力を検出する圧力検出器Cζて検出し、その検出圧
力とあらかじめ設定した設定圧力を比較判定し、検出圧
力の方が高い場合、あるいは圧縮機起動から一定時間経
過後のいずれかにより上記送風機を運転させる。
器の吸込空気温度を温度検出器Cζて検出し、その検出
温度とあらかじめ設定した設定温度とを比較判定し、検
出温度の方が低い場合は室外側熱交換器に備えた送風機
を停止した状態で圧縮機を起動させ、起動後圧縮機の吐
出圧力を検出する圧力検出器Cζて検出し、その検出圧
力とあらかじめ設定した設定圧力を比較判定し、検出圧
力の方が高い場合、あるいは圧縮機起動から一定時間経
過後のいずれかにより上記送風機を運転させる。
これにより、室外側熱交換器の吸込空気温度が低い場合
の冷房運転においては、室外側熱交換器Iこ備えた送風
機を停止させて吐出圧力を上昇させることで、膨張機構
の前後の圧力差が大きくなり膨張機構を流れる冷媒量が
増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止手
段の誤判定を回避し、圧縮機を連続運転させる。
の冷房運転においては、室外側熱交換器Iこ備えた送風
機を停止させて吐出圧力を上昇させることで、膨張機構
の前後の圧力差が大きくなり膨張機構を流れる冷媒量が
増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止手
段の誤判定を回避し、圧縮機を連続運転させる。
また、圧力検出器にて起動前の冷媒回路のバランス圧力
を検出し、冷房運転の起動時に、その検出圧力とあらか
じめ設定した第1の設定圧力を比較判定し、検出圧力の
方が低い場合は室外側熱交換器に備えた送風機を停止し
た状態で圧縮機を起動させ、起動後圧縮機の吐出圧力を
圧力検出器にて検出し、その検出圧力と第1の設定圧力
より高く設定した第2の設定圧力を比較判定し、検出圧
力の方が高い場合、あるいは圧縮機起動から一定時間経
過後のいずれかにより上記送風機を運転させる。これに
より、起動前の冷媒回路のバランス圧力が低くなる室外
側熱交換器の吸込空気温度が低い場合の冷房運転におい
ては、室外側熱交換器に備えた送風機を停止させて吐出
圧力を上昇させることで、膨張機構の前後の圧力差が大
きくなり膨張機構を流れる冷媒量が増えて、−時的な蒸
発温度の低下を防止し、凍結防止手段の誤判定を回避し
、圧縮機を連続運転させる。
を検出し、冷房運転の起動時に、その検出圧力とあらか
じめ設定した第1の設定圧力を比較判定し、検出圧力の
方が低い場合は室外側熱交換器に備えた送風機を停止し
た状態で圧縮機を起動させ、起動後圧縮機の吐出圧力を
圧力検出器にて検出し、その検出圧力と第1の設定圧力
より高く設定した第2の設定圧力を比較判定し、検出圧
力の方が高い場合、あるいは圧縮機起動から一定時間経
過後のいずれかにより上記送風機を運転させる。これに
より、起動前の冷媒回路のバランス圧力が低くなる室外
側熱交換器の吸込空気温度が低い場合の冷房運転におい
ては、室外側熱交換器に備えた送風機を停止させて吐出
圧力を上昇させることで、膨張機構の前後の圧力差が大
きくなり膨張機構を流れる冷媒量が増えて、−時的な蒸
発温度の低下を防止し、凍結防止手段の誤判定を回避し
、圧縮機を連続運転させる。
さらに、冷房運転の起動時に温度検出器により検出され
た室外側熱交換器の吸込空気温度とあらかじめ設定した
設定温度とを比較判定し、検出温度の方が低い場合は、
第2の初期開度に電気式膨張弁の初期開度を設定した状
態で圧縮機を起動させ、一定時間この開度に固定して運
転させる。これにより、室外側熱交換器の吸込空気温度
が低い場合の冷房運転においては、圧縮機の起動時に一
定時間電気式膨張弁の初期開度を大きくし固定すること
で、電気式膨張弁を流れる冷媒量が増えて、圧縮機の吸
入側へ供給される冷媒量が増え、−時的な蒸発温度の低
下を防止し、冷結防止手段の誤判定を回避し、圧縮機を
連続運転させる。
た室外側熱交換器の吸込空気温度とあらかじめ設定した
設定温度とを比較判定し、検出温度の方が低い場合は、
第2の初期開度に電気式膨張弁の初期開度を設定した状
態で圧縮機を起動させ、一定時間この開度に固定して運
転させる。これにより、室外側熱交換器の吸込空気温度
が低い場合の冷房運転においては、圧縮機の起動時に一
定時間電気式膨張弁の初期開度を大きくし固定すること
で、電気式膨張弁を流れる冷媒量が増えて、圧縮機の吸
入側へ供給される冷媒量が増え、−時的な蒸発温度の低
下を防止し、冷結防止手段の誤判定を回避し、圧縮機を
連続運転させる。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和装置の冷媒
回路図である。
回路図である。
第1図において(1)〜に)は上記従来装置と全く同一
のものである。東は圧縮機(1)と四方切換弁(2]の
あいだの冷媒配管に接続して圧縮機(1)の吐出圧力を
検出する圧力検出器、四は室外側熱交換器(3)の吸込
空気温度を検出する温度検出器、(2)は圧縮機(1)
の作動、送風機(4)(7)の作動を制御する制御手段
、(2)はあらかじめ設定した設定温度より温度検出器
四で検出した温度の方が低い場合に低外気温度信号を出
力する外気温度判定手段、に)はあらかじめ設定した設
定圧力より圧力検出器東で検出した圧力の方が高い場合
に圧力上前信号を出力する圧力上昇判定手段である。
のものである。東は圧縮機(1)と四方切換弁(2]の
あいだの冷媒配管に接続して圧縮機(1)の吐出圧力を
検出する圧力検出器、四は室外側熱交換器(3)の吸込
空気温度を検出する温度検出器、(2)は圧縮機(1)
の作動、送風機(4)(7)の作動を制御する制御手段
、(2)はあらかじめ設定した設定温度より温度検出器
四で検出した温度の方が低い場合に低外気温度信号を出
力する外気温度判定手段、に)はあらかじめ設定した設
定圧力より圧力検出器東で検出した圧力の方が高い場合
に圧力上前信号を出力する圧力上昇判定手段である。
第2図に制御手段(財)のフローチャートを示す。
ステップODにて空気調和装置の運転が選択されている
かを判断し、選択されている場合はステップ(至)に、
選択されていない場合はステップ(ロ)へ進む・ステッ
プ(2)にて低外気温度信号が出力されているかいなか
を判断し、出力されている場合はステップ−にて圧縮機
(1)及び送風機(7)を作動させ、送風機(4)は停
止させる。次にステップ−では圧力上昇信号が出力され
ているかを判断し、出力されている場合はステップ(至
)に、出力されていない場合はステップ国へ進む。ステ
ップ(至)では圧縮機(1)が起動してから一定時間経
過したかを判定し、経過していればステップ−へ進み、
経過していなければステップ(至)に戻る。ステップ−
では、送風機(4)を作動させて、ステップ0υに戻る
。ステップ(ロ)では圧縮機(1)、送風機(4)及び
送風機(7)を停止させて、ステップOpに戻る。
かを判断し、選択されている場合はステップ(至)に、
選択されていない場合はステップ(ロ)へ進む・ステッ
プ(2)にて低外気温度信号が出力されているかいなか
を判断し、出力されている場合はステップ−にて圧縮機
(1)及び送風機(7)を作動させ、送風機(4)は停
止させる。次にステップ−では圧力上昇信号が出力され
ているかを判断し、出力されている場合はステップ(至
)に、出力されていない場合はステップ国へ進む。ステ
ップ(至)では圧縮機(1)が起動してから一定時間経
過したかを判定し、経過していればステップ−へ進み、
経過していなければステップ(至)に戻る。ステップ−
では、送風機(4)を作動させて、ステップ0υに戻る
。ステップ(ロ)では圧縮機(1)、送風機(4)及び
送風機(7)を停止させて、ステップOpに戻る。
上記のように構成された空気調和装置においては冷房運
転の起動時に室外側熱交換器(3)の吸込空気温度を温
度検出器四にて検出し、その検出温度とあらかじめ設定
し、た設定温度を比較判定し、検出温度の方が低い場合
は室外側熱交換器(3)に備えた送風機(4)を停止し
た状態で圧縮機(1)を起動させ、起動後圧縮機(1)
の吐出圧力を検出する圧力検出器aυにて検出し、その
検出圧力とあらかじめ設定した設定圧力を比較判定し、
検出圧力の方が高い場合、あるいは圧縮機(1)起動か
ら一定時間経過後のいずれかにより上記送風機(4)を
運転させる。これにより、室外側熱交換器(3)の吸込
空気温度が低い場合の冷房運転においては、室外側熱交
換器(3)に備えた送風機(4)を停止させて圧縮機(
1)の吐出圧力を上昇させることで、膨張機構(旬の前
後の圧力差が大きくなり膨張機構(51を流れる冷媒量
が増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止
手段−の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連続運転させ
ることができる。
転の起動時に室外側熱交換器(3)の吸込空気温度を温
度検出器四にて検出し、その検出温度とあらかじめ設定
し、た設定温度を比較判定し、検出温度の方が低い場合
は室外側熱交換器(3)に備えた送風機(4)を停止し
た状態で圧縮機(1)を起動させ、起動後圧縮機(1)
の吐出圧力を検出する圧力検出器aυにて検出し、その
検出圧力とあらかじめ設定した設定圧力を比較判定し、
検出圧力の方が高い場合、あるいは圧縮機(1)起動か
ら一定時間経過後のいずれかにより上記送風機(4)を
運転させる。これにより、室外側熱交換器(3)の吸込
空気温度が低い場合の冷房運転においては、室外側熱交
換器(3)に備えた送風機(4)を停止させて圧縮機(
1)の吐出圧力を上昇させることで、膨張機構(旬の前
後の圧力差が大きくなり膨張機構(51を流れる冷媒量
が増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止
手段−の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連続運転させ
ることができる。
第3図は、起動前の冷媒圧力を圧力検出器anで検出し
、この検出された圧力が第1の設定圧力より低い場合、
室外側熱交換器に備えた送風機(4)を停止させて圧縮
機(1)を起動し、吐出側圧力を上昇させることにより
、蒸発温度の低下を防止し、凍結防止判定手段(財)の
誤判定を回、避させ得る空気調和装置の一実施例を示す
ものである。aηは圧縮機(1)と四方切換弁(2)の
あいだの冷媒配管に接続して圧縮機(1)の吐出圧力を
圧縮機(1)の運転・停止にかかわらず常時検出する圧
力検出器、(2)は圧縮機(1)の作動、送風機(4)
(7)の作動を制御する制御手段、儲は圧力検出器(ロ
)で検出した圧縮機(1)の起動前の圧力の方があらか
じめ設定した第1の設定圧力より低い場合に圧力低下信
号を出力し、圧力検出器anで検出した圧縮機(1)の
起動後の圧力の方が第1の設定圧力より高く設定した第
2の設定圧力より高い場合に圧力上昇信号を出力する圧
力判定手段である。
、この検出された圧力が第1の設定圧力より低い場合、
室外側熱交換器に備えた送風機(4)を停止させて圧縮
機(1)を起動し、吐出側圧力を上昇させることにより
、蒸発温度の低下を防止し、凍結防止判定手段(財)の
誤判定を回、避させ得る空気調和装置の一実施例を示す
ものである。aηは圧縮機(1)と四方切換弁(2)の
あいだの冷媒配管に接続して圧縮機(1)の吐出圧力を
圧縮機(1)の運転・停止にかかわらず常時検出する圧
力検出器、(2)は圧縮機(1)の作動、送風機(4)
(7)の作動を制御する制御手段、儲は圧力検出器(ロ
)で検出した圧縮機(1)の起動前の圧力の方があらか
じめ設定した第1の設定圧力より低い場合に圧力低下信
号を出力し、圧力検出器anで検出した圧縮機(1)の
起動後の圧力の方が第1の設定圧力より高く設定した第
2の設定圧力より高い場合に圧力上昇信号を出力する圧
力判定手段である。
第4図に制御手段(2)のフローチャートを示す。
ステップ(2)にて空気調和装置の運転が選択されてい
るかを判断し、選択されている場合はステップ(2)に
、選択されていない場合はステップ−へ進む。
るかを判断し、選択されている場合はステップ(2)に
、選択されていない場合はステップ−へ進む。
ステップ(至)にて圧力低下信号が出力されているかを
判断し、出力されている場合はステップ關に、出力され
ていない場合はステップ(至)へ進む。ステップ(至)
にて圧縮機(1)及び送風機(7)を作動させ、送風機
(4)は停止させる。ステップ(財)では圧力上昇信号
が出力されているかを判断し、出力されている場合はス
テップ−に、出力されていない場合はステップ(至)へ
進む。ステップ(至)では圧縮機(1)が起動してから
一定時間経過したかを判定し、経過していればステップ
翰へ進み、経過していなければステップ−に戻る。ステ
ップ−では、送風機(4)を作動させて、ステップ(2
)に戻る。ステップ(ロ)では圧縮機(1)、送風機(
4)及び送風機(7)を停止させて、ステップ((])
lこ戻る。ステップ■では圧縮機(1)、送風機(4)
及び送風機(7)を作動させて、ステップG1)に戻る
。
判断し、出力されている場合はステップ關に、出力され
ていない場合はステップ(至)へ進む。ステップ(至)
にて圧縮機(1)及び送風機(7)を作動させ、送風機
(4)は停止させる。ステップ(財)では圧力上昇信号
が出力されているかを判断し、出力されている場合はス
テップ−に、出力されていない場合はステップ(至)へ
進む。ステップ(至)では圧縮機(1)が起動してから
一定時間経過したかを判定し、経過していればステップ
翰へ進み、経過していなければステップ−に戻る。ステ
ップ−では、送風機(4)を作動させて、ステップ(2
)に戻る。ステップ(ロ)では圧縮機(1)、送風機(
4)及び送風機(7)を停止させて、ステップ((])
lこ戻る。ステップ■では圧縮機(1)、送風機(4)
及び送風機(7)を作動させて、ステップG1)に戻る
。
上記のように構成された空気調和装置においては、冷房
運転の起動時に圧力検出器四にて起動前の冷媒回路のバ
ランス圧力を検出し、その検出圧力とあらかじめ設定し
た第1の設定圧力を比較判定し、検出圧力の方が低い場
合は室外側熱交換器(3)に備えた送風機(4)を停止
した状態で圧縮機(1)を起動させ、起動後圧縮機(1
)の吐出圧力を圧力検出器四にて検出し、その検出圧力
と第1の設定圧力より高く設定した第2の設定圧力を比
較判定し、検出圧力の方が高い場合、あるいは圧縮機(
1)起動から一定時間後のいずれかにより上記送風機(
4)を運転させる。これにより、起動前の冷媒回路のバ
ランス圧力が低い場合の冷房運転においては、室外側熱
交換器(3)に備えた送風機(4)を停止させて圧縮機
(1)の吐出圧力を上昇させることで、膨張@!11(
5)の前後の圧力差が大きくなり膨張機構(旬を流れる
冷媒量が増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍
結防止手段(財)の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連
続運転させることができる。
運転の起動時に圧力検出器四にて起動前の冷媒回路のバ
ランス圧力を検出し、その検出圧力とあらかじめ設定し
た第1の設定圧力を比較判定し、検出圧力の方が低い場
合は室外側熱交換器(3)に備えた送風機(4)を停止
した状態で圧縮機(1)を起動させ、起動後圧縮機(1
)の吐出圧力を圧力検出器四にて検出し、その検出圧力
と第1の設定圧力より高く設定した第2の設定圧力を比
較判定し、検出圧力の方が高い場合、あるいは圧縮機(
1)起動から一定時間後のいずれかにより上記送風機(
4)を運転させる。これにより、起動前の冷媒回路のバ
ランス圧力が低い場合の冷房運転においては、室外側熱
交換器(3)に備えた送風機(4)を停止させて圧縮機
(1)の吐出圧力を上昇させることで、膨張@!11(
5)の前後の圧力差が大きくなり膨張機構(旬を流れる
冷媒量が増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍
結防止手段(財)の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連
続運転させることができる。
第5図に示す実施例では、起動時、室外側熱交換器(3
)の吸込空気温度があらかじめ設定した設定温度より低
い場合、一定時間、電気式膨張弁(5a)の弁開度を第
2の初期開度で起動することにより、蒸発温度の低下を
防止し、凍結防止判定手段(財)の誤判定を回避させ得
る空気調和装置の一実施例を示している。図において、
(1)〜(4) (6) (7) (8)曽(2)(2
)は第7図に示す従来装置と同様のものである。Q4は
圧縮機(1)と四方切換弁(2)のあいだの冷媒配管に
接続して圧縮機(1)の吐出圧力を検出する圧力検出器
、四は室外側熱交換機(3ンの吸込空気温度を検出する
温度検出器、(2)は圧縮機(1)の作動、送風機(4
)(7)の作動、電気式膨張弁(5a)の開度を制御す
る制御手段である。
)の吸込空気温度があらかじめ設定した設定温度より低
い場合、一定時間、電気式膨張弁(5a)の弁開度を第
2の初期開度で起動することにより、蒸発温度の低下を
防止し、凍結防止判定手段(財)の誤判定を回避させ得
る空気調和装置の一実施例を示している。図において、
(1)〜(4) (6) (7) (8)曽(2)(2
)は第7図に示す従来装置と同様のものである。Q4は
圧縮機(1)と四方切換弁(2)のあいだの冷媒配管に
接続して圧縮機(1)の吐出圧力を検出する圧力検出器
、四は室外側熱交換機(3ンの吸込空気温度を検出する
温度検出器、(2)は圧縮機(1)の作動、送風機(4
)(7)の作動、電気式膨張弁(5a)の開度を制御す
る制御手段である。
第6図に制御手段(ロ)のフローチャートを示す。
ステップ0ηにて空気調和装置の運転が選択されている
かを判断し、通訳されている場合はステップに)に、選
択されていない場合はステップ(6)へ進む。
かを判断し、通訳されている場合はステップに)に、選
択されていない場合はステップ(6)へ進む。
ステップ(2)では低外気温度信号が出力されているか
を判断し、出力されている場合はステップ瞥に、出力さ
れていない場合はステップ−へ進む。ステップ(至)に
て圧縮機(1)及び送風機(4)(7)を作動させ、第
2の初期開度を出力する。ステップ−にて圧縮機(1)
及び送風機(4) (73を作動させ、第1の初期開度
を出力する。ステップ(至)にて圧縮機(1)が起動し
てから一定時間経過したかを判定し、経過していなけえ
ばステップ(至)へ進み、経過していればステップr3
ηへ進む。ステップ−では温度検出器(イ)で検出した
温度と圧力検出器α◆で検出した圧力の飽和温度の差が
あらかじめ設定した設定値より大きいか小さいかを判定
し、大きい場合はステップ(至)へ進み、小さい場合は
ステップ四へ進み、等しい場合はステップ(2)に戻る
。ステップ(至)では、電気式膨張弁(5a)の開度を
大きくシ、ステップc(珍に戻る。
を判断し、出力されている場合はステップ瞥に、出力さ
れていない場合はステップ−へ進む。ステップ(至)に
て圧縮機(1)及び送風機(4)(7)を作動させ、第
2の初期開度を出力する。ステップ−にて圧縮機(1)
及び送風機(4) (73を作動させ、第1の初期開度
を出力する。ステップ(至)にて圧縮機(1)が起動し
てから一定時間経過したかを判定し、経過していなけえ
ばステップ(至)へ進み、経過していればステップr3
ηへ進む。ステップ−では温度検出器(イ)で検出した
温度と圧力検出器α◆で検出した圧力の飽和温度の差が
あらかじめ設定した設定値より大きいか小さいかを判定
し、大きい場合はステップ(至)へ進み、小さい場合は
ステップ四へ進み、等しい場合はステップ(2)に戻る
。ステップ(至)では、電気式膨張弁(5a)の開度を
大きくシ、ステップc(珍に戻る。
ステップ四では、電気式膨張弁(5a)の開度を小さく
シ、ステップ6pに戻る。ステップ顛では圧縮機(1)
、送風機(4)及び送風機(7)を停止させて、ステッ
プOpに戻る。
シ、ステップ6pに戻る。ステップ顛では圧縮機(1)
、送風機(4)及び送風機(7)を停止させて、ステッ
プOpに戻る。
上記のように構成された空気調和装置においては、冷房
運転の起動時に室外側熱交換器(3)の吸込空気温度を
温度検出器曹にて検出し、その検出温度とあらかじめ設
定した設定温度を比較判定し、検出温度の方が低い場合
は、検出温度の方が高い場合に設定される第1の初期開
度より大きい第2の初期開度に電気式膨張弁(5a)の
初期開度を設定した状態で圧縮機(1)を起動させ、一
定時間Cの開度に電気式膨張弁(5m)の開度を固定し
て運転させる。これにより、室外側熱交換器(3)の吸
込空気温度が低い場合の冷房運転においては、圧縮機(
1)の起動時に一定時間電気式膨張弁(li)の初期開
度を大きくし固定することで、電気式膨張力、る冷媒量
が増えて、圧縮機(1)の吸入側へ供給される冷媒量が
増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止手
段の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連続運転させるこ
とができる。
運転の起動時に室外側熱交換器(3)の吸込空気温度を
温度検出器曹にて検出し、その検出温度とあらかじめ設
定した設定温度を比較判定し、検出温度の方が低い場合
は、検出温度の方が高い場合に設定される第1の初期開
度より大きい第2の初期開度に電気式膨張弁(5a)の
初期開度を設定した状態で圧縮機(1)を起動させ、一
定時間Cの開度に電気式膨張弁(5m)の開度を固定し
て運転させる。これにより、室外側熱交換器(3)の吸
込空気温度が低い場合の冷房運転においては、圧縮機(
1)の起動時に一定時間電気式膨張弁(li)の初期開
度を大きくし固定することで、電気式膨張力、る冷媒量
が増えて、圧縮機(1)の吸入側へ供給される冷媒量が
増えて、−時的な蒸発温度の低下を防止し、凍結防止手
段の誤判定を回避し、圧縮機(1)を連続運転させるこ
とができる。
本発明は以上説明したようCζ纏成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。圧縮機、送風機を備
えた室外側熱交換器、膨張機構、及び室内側熱交換器か
ら構成された冷媒回路と、上記室外側熱交換器の吸込空
気温度を検出する温度検出器と、上記温度検出器の検出
温度とあらかじめ設定した設定温度とを比較判定し上記
検出温段の低い場合は区外9cm変信号を出力する外気
温度判定手段と、上記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力
検出器と、上記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設定
した設定圧力とを比較判定し上記検出圧力の方が高い場
合は圧力上昇信号を出力する圧力上昇判定手段、及び冷
房運転時の起動時に、上記外気温度判定手段から出力さ
れた上記低外気温度信号によって上記室外側熱交換器に
備えた送風機を停止し、上記圧力上昇判定手段の上記圧
力上昇信号、または上記圧縮機起動から一定時間経過後
のいずれかにより、上記送風機を運転させる制御手段を
設けたこと檻より、室外側熱交換器の吸込空気温度が低
い場合の冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下1
こよる凍結防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機を連続運転
させることができる。
下に記載するような効果を奏する。圧縮機、送風機を備
えた室外側熱交換器、膨張機構、及び室内側熱交換器か
ら構成された冷媒回路と、上記室外側熱交換器の吸込空
気温度を検出する温度検出器と、上記温度検出器の検出
温度とあらかじめ設定した設定温度とを比較判定し上記
検出温段の低い場合は区外9cm変信号を出力する外気
温度判定手段と、上記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力
検出器と、上記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ設定
した設定圧力とを比較判定し上記検出圧力の方が高い場
合は圧力上昇信号を出力する圧力上昇判定手段、及び冷
房運転時の起動時に、上記外気温度判定手段から出力さ
れた上記低外気温度信号によって上記室外側熱交換器に
備えた送風機を停止し、上記圧力上昇判定手段の上記圧
力上昇信号、または上記圧縮機起動から一定時間経過後
のいずれかにより、上記送風機を運転させる制御手段を
設けたこと檻より、室外側熱交換器の吸込空気温度が低
い場合の冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下1
こよる凍結防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機を連続運転
させることができる。
また、圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換器、膨張機
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上
記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力検出器と、上記圧縮
機の検出圧力とあらかじめ設定した第1の設定圧力とを
比較判定し上記検出圧力の方が低い場合は圧力低下信号
を出力し、上記圧縮機の起動後の検出圧力と第1の設定
圧力より高く設定した第2の設定圧力とを比較判定し上
記検出圧力の方が高い場合は圧力上昇信号を出力する圧
力判定手段、冷房運転の起動時に上記圧力判定手段の上
記圧力低下信号によって上記室外側熱交換器に備えた上
記送風機を停止し、上記圧力判定手段の上記圧力上昇信
号、または上記圧縮機起動から一定時間経過後のいずれ
かにより、上記送風機を運転させる制御手段を設けたこ
とにより、圧W3機起動前のバランス圧力が低い場合の
冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下による凍結
防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機を連続運転することが
できる。
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上
記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力検出器と、上記圧縮
機の検出圧力とあらかじめ設定した第1の設定圧力とを
比較判定し上記検出圧力の方が低い場合は圧力低下信号
を出力し、上記圧縮機の起動後の検出圧力と第1の設定
圧力より高く設定した第2の設定圧力とを比較判定し上
記検出圧力の方が高い場合は圧力上昇信号を出力する圧
力判定手段、冷房運転の起動時に上記圧力判定手段の上
記圧力低下信号によって上記室外側熱交換器に備えた上
記送風機を停止し、上記圧力判定手段の上記圧力上昇信
号、または上記圧縮機起動から一定時間経過後のいずれ
かにより、上記送風機を運転させる制御手段を設けたこ
とにより、圧W3機起動前のバランス圧力が低い場合の
冷房運転の起動時の一時的な蒸発温度の低下による凍結
防止手段の誤判定を防ぎ、圧縮機を連続運転することが
できる。
また、圧縮機、室外側熱交換器、電気式膨張弁、及び室
内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上記室外側熱
交換器の吸込空気温度を検出する温度検出器と、上記温
度検出器の検出温度とあらかじめ設定した設定温度とを
比較判定し上記検出温度の方が低い場合は低外気温度信
号を出力する外気温度判定手段、あらかじめ設定した第
1の初期開度及び第1の初期開度より大きく設定した第
2の初期開度を備え、冷房運転起動時に上記外気温度判
定手段が上記低外気温度信号を出力していない場合は上
記電気式膨張弁に一定時間第1の初期赤変を出力し、上
記外気温度判定手段が上記低外気温度信号を出力してい
る場合は上記電気式膨張弁に一定時間第2の初期開度を
出力する制御手段を設けたことにより、室外側熱交換器
の吸込空気温度が低い場合の冷房運転の起動時の一時的
な蒸発温度の低下による凍結防止手段の誤判定を防ぎ、
圧縮機を連続運転させることができるものである。
内側熱交換器から構成された冷媒回路と、上記室外側熱
交換器の吸込空気温度を検出する温度検出器と、上記温
度検出器の検出温度とあらかじめ設定した設定温度とを
比較判定し上記検出温度の方が低い場合は低外気温度信
号を出力する外気温度判定手段、あらかじめ設定した第
1の初期開度及び第1の初期開度より大きく設定した第
2の初期開度を備え、冷房運転起動時に上記外気温度判
定手段が上記低外気温度信号を出力していない場合は上
記電気式膨張弁に一定時間第1の初期赤変を出力し、上
記外気温度判定手段が上記低外気温度信号を出力してい
る場合は上記電気式膨張弁に一定時間第2の初期開度を
出力する制御手段を設けたことにより、室外側熱交換器
の吸込空気温度が低い場合の冷房運転の起動時の一時的
な蒸発温度の低下による凍結防止手段の誤判定を防ぎ、
圧縮機を連続運転させることができるものである。
第1、第3、第5図はそれぞれこの発明の一実施例Cζ
よる空気調和装置の全体構成図、M2、第4、第6図は
それぞれ第1、第3、第5図に示す制御手段の動作を示
すフローチャート、第7図は従来の空気調和装置の全体
構成図である。 これらの図において、(1)は圧縮機、(3)は室外側
熱交換器、(4)は室外側熱交換器用送風機、(6)は
膨張機構、(5a)は電気式膨張弁、(6目よ室内側熱
交換器、0は圧力検出器、韓は温度検出器、(財)は制
御手段、に)は外気温度判定手段、(至)は圧力上昇判
定手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
よる空気調和装置の全体構成図、M2、第4、第6図は
それぞれ第1、第3、第5図に示す制御手段の動作を示
すフローチャート、第7図は従来の空気調和装置の全体
構成図である。 これらの図において、(1)は圧縮機、(3)は室外側
熱交換器、(4)は室外側熱交換器用送風機、(6)は
膨張機構、(5a)は電気式膨張弁、(6目よ室内側熱
交換器、0は圧力検出器、韓は温度検出器、(財)は制
御手段、に)は外気温度判定手段、(至)は圧力上昇判
定手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換器、膨張機
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路、上記
室外側熱交換器の吸込空気温度を検出する温度検出器、
上記温度検出器の検出温度とあらかじめ設定した設定温
度とを比較判定し、上記検出温度の方が低い場合は低外
気温度信号を出力する外気温度判定手段、上記圧縮機の
吐出側冷媒圧力を検出する圧力検出器、上記圧力検出器
の検出圧力とあらかじめ設定した設定圧力とを比較判定
し上記検出圧力の方が高い場合は圧力上昇信号を出力す
る圧力上昇判定手段、及び冷房運転時の起動時に上記外
気温度判定手段から出力された上記低外気温度信号によ
つて上記室外側熱交換器に備えた上記送風機を停止し、
上記圧縮機起動後上記圧力上昇判定手段から出力された
上記圧力上昇信号、または上記圧縮機起動から一定時間
経過後のいずれかにより、上記送風機を運転させる制御
手段を設けたことを特徴とする空気調和装置。 - (2)圧縮機、送風機を備えた室外側熱交換機、膨張機
構、及び室内側熱交換器から構成された冷媒回路、上記
圧縮機の吐出側冷媒圧力を検出する圧力検出器、上記圧
縮機の起動前の上記圧力検出器の検出圧力とあらかじめ
設定した第1の設定圧力とを比較判定し上記検出圧力の
方が低い場合は圧力低下信号を出力し、上記圧縮機起動
後の上記圧力検出器の検出圧力と第1の設定圧力より高
く設定した第2の設定圧力とを比較判定し上記検出圧力
の方が高い場合は圧力上昇信号を出力する圧力判定手段
、及び冷房運転の起動時に上記圧力判定手段から出力さ
れた上記圧力低下信号によつて上記室外側熱交換器に備
えた上記送風機を停止し、上記圧縮機起動後に上記圧力
判定手段から出力された上記圧力上昇信号、または上記
圧縮機起動から一定時間経過後のいずれかにより、上記
送風機を運転させる制御手段を設けたことを特徴とする
空気調和装置。 - (3)圧縮機、室外側熱交換器、電気式膨張弁、及び窒
内側交換器から構成あれた冷媒回路、上記室外側熱交換
器の吸込空気温度を検出する温度検出器、上記温度検出
器の検出温度とあらかじめ設定した設定温度とを比較判
定し上記検出温度の方が低い場合は低外気温度信号を出
力する外気温度判定手段、冷房運転の起動時に上記外気
温度判定手段が上記低外気温度信号を出力していない場
合は上記電気式膨張弁に一定時間第1の初期開度を出力
し、上記外気温度判定手段が上記低外気温度信号を出力
している場合は上記電気式膨張弁に一定時間上記第1の
初期開度より大きい第2の初期開度を出力する制御手段
を設けたことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167580A JPH0331643A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167580A JPH0331643A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331643A true JPH0331643A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15852386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167580A Pending JPH0331643A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132818A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷凍サイクル装置の制御方法およびそれを用いた冷凍サイクル装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198942A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Air conditioner |
| JPS6160046A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | 蓄積交換システムにおける障害時の電文保障方式 |
| JPS61143645A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPS6160046B2 (ja) * | 1982-08-30 | 1986-12-19 | Kyoshin Kk | |
| JPS63290368A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | 松下冷機株式会社 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
| JPH01225852A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-08 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の高圧制御装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167580A patent/JPH0331643A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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| JP2006132818A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷凍サイクル装置の制御方法およびそれを用いた冷凍サイクル装置 |
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