JPH0331659A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0331659A JPH0331659A JP1167585A JP16758589A JPH0331659A JP H0331659 A JPH0331659 A JP H0331659A JP 1167585 A JP1167585 A JP 1167585A JP 16758589 A JP16758589 A JP 16758589A JP H0331659 A JPH0331659 A JP H0331659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- capacity
- accumulator
- operating capacity
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気調和機の冷凍サイクル及び制御装置に関
するものであり、特に圧縮容量調整可能な圧縮機を用い
た空気調和機の返油システムに関するものである。
するものであり、特に圧縮容量調整可能な圧縮機を用い
た空気調和機の返油システムに関するものである。
従来この種の装置として第3図に示すものがある。
図において、(1)は圧縮機、(2)は四方弁、(3)
は室外熱交換器、(4)は減圧装置、(6)は室内熱交
換器、(6)はアキュムレータ、(6m)は前記アキュ
ームレータ(6)の流出管途中にキリ穴をあけて構成さ
れる返油装置、αηおよび(6)はそれぞれガス側延長
配管および油側延長配管である。図中、実線矢印は冷房
運転時の冷媒流れ方向を、ま九破線矢印は暖房運転時の
冷媒流れ方向を示している。
は室外熱交換器、(4)は減圧装置、(6)は室内熱交
換器、(6)はアキュムレータ、(6m)は前記アキュ
ームレータ(6)の流出管途中にキリ穴をあけて構成さ
れる返油装置、αηおよび(6)はそれぞれガス側延長
配管および油側延長配管である。図中、実線矢印は冷房
運転時の冷媒流れ方向を、ま九破線矢印は暖房運転時の
冷媒流れ方向を示している。
次に、冷房運転時の動作について説明する。圧縮機(1
)でガス冷媒を圧縮し、吐出された高温高圧のガス冷媒
は、四方弁(2)を介して室外熱交換器(3)にME人
し、室外空気に放熱する一方、冷媒は凝縮して高圧の液
冷媒となり、油側延長配管υを介して減圧装置(4)で
減圧され、低圧の気液混合冷媒となって、室内熱交換器
(5)に供給される。室内熱交換器(5)では、室内空
気から採熱して冷房する一方冷媒は蒸発して低圧のガス
冷媒となり、ガス側延長配管αυおよび四方弁(2)を
介してアキュムレータ(6)に流入する。アキュムレー
タ(6)では、室内熱交換器(5)で蒸発し切れなかっ
た液冷媒とガス冷媒を分離して圧縮機(1)に吸入させ
る一方、アキュムレータ(6)の底部に溜っている冷媒
と冷凍機油の混合液を返油装置(6番)を介して圧縮機
(1)に吸入させ、圧縮機(1)内部の潤滑に必要な油
量を適正に保持する。
)でガス冷媒を圧縮し、吐出された高温高圧のガス冷媒
は、四方弁(2)を介して室外熱交換器(3)にME人
し、室外空気に放熱する一方、冷媒は凝縮して高圧の液
冷媒となり、油側延長配管υを介して減圧装置(4)で
減圧され、低圧の気液混合冷媒となって、室内熱交換器
(5)に供給される。室内熱交換器(5)では、室内空
気から採熱して冷房する一方冷媒は蒸発して低圧のガス
冷媒となり、ガス側延長配管αυおよび四方弁(2)を
介してアキュムレータ(6)に流入する。アキュムレー
タ(6)では、室内熱交換器(5)で蒸発し切れなかっ
た液冷媒とガス冷媒を分離して圧縮機(1)に吸入させ
る一方、アキュムレータ(6)の底部に溜っている冷媒
と冷凍機油の混合液を返油装置(6番)を介して圧縮機
(1)に吸入させ、圧縮機(1)内部の潤滑に必要な油
量を適正に保持する。
次に、暖房運転時の動作について説明する。圧縮機(1
)でガス冷媒を圧縮し、吐出された高温高圧のガス冷媒
は、四方弁(2)およびガス側延長配管01)を介して
室内熱交換器(6)に供給され、室内空気に放熱して暖
房する一方、冷媒は凝縮して高圧の液冷媒となる。この
液冷媒は、減圧装置(4)に流入し、減圧装置(4)で
減圧され低圧の気液混合冷媒となり室外熱交換器(3)
に供給され、室外空気より採熱して、低圧のガス冷媒と
なって、四方弁(2)を介してアキュムレータ(6)に
流入する。アキュムレータ(6)では冷房運転時と同様
に、ガス冷媒と液冷媒を分離する一方、圧縮81<1>
に必要な冷凍機油を返油する。
)でガス冷媒を圧縮し、吐出された高温高圧のガス冷媒
は、四方弁(2)およびガス側延長配管01)を介して
室内熱交換器(6)に供給され、室内空気に放熱して暖
房する一方、冷媒は凝縮して高圧の液冷媒となる。この
液冷媒は、減圧装置(4)に流入し、減圧装置(4)で
減圧され低圧の気液混合冷媒となり室外熱交換器(3)
に供給され、室外空気より採熱して、低圧のガス冷媒と
なって、四方弁(2)を介してアキュムレータ(6)に
流入する。アキュムレータ(6)では冷房運転時と同様
に、ガス冷媒と液冷媒を分離する一方、圧縮81<1>
に必要な冷凍機油を返油する。
また、アキュムレータ(6)は冷房運転時と暖房運転時
に必要な冷媒量の差により発生する余剰冷媒量を回収す
る機能がある。つまり、第3図に示す如き冷媒回路構成
の場合、暖房運転時には、油側延長配管α匂内の冷媒状
態は低圧の気液混合冷媒であるため、必要な冷媒量は比
較的少ない。これに対して、冷房運転時には、油側延長
配管槃内の冷媒状態は高圧の液冷媒となるため、比重量
も大きく、必要な冷媒量が多くなる。従って、暖房運転
時には、多量の冷媒液がアキュムレータ(6)内に停滞
する。この停滞する余剰冷媒量は、延長配管αりおよび
02の配管長が長くなる程多くなる。
に必要な冷媒量の差により発生する余剰冷媒量を回収す
る機能がある。つまり、第3図に示す如き冷媒回路構成
の場合、暖房運転時には、油側延長配管α匂内の冷媒状
態は低圧の気液混合冷媒であるため、必要な冷媒量は比
較的少ない。これに対して、冷房運転時には、油側延長
配管槃内の冷媒状態は高圧の液冷媒となるため、比重量
も大きく、必要な冷媒量が多くなる。従って、暖房運転
時には、多量の冷媒液がアキュムレータ(6)内に停滞
する。この停滞する余剰冷媒量は、延長配管αりおよび
02の配管長が長くなる程多くなる。
なお、返油袋ffi(6m)を介して圧縮機(1)に流
入する液冷媒と冷凍機油の混合液流量は簡易的に下に示
す圧力式により求まる。
入する液冷媒と冷凍機油の混合液流量は簡易的に下に示
す圧力式により求まる。
ΔP1+ΔP2靭ΔP3
八P1: ガス冷媒がアキュム流出管に流入する際に発
生する損失および流出管内 の管摩擦損失 八戸2:アキュムレータ内液面高さによる液柱圧 ΔP、:返油装!!i(キリ穴)前後に発生する差圧 つまり、ガス冷媒の流速が速くなる程ΔP1が大きくな
り、かつアキュムレータ(6)内部の余剰冷媒液層が多
くなる程ΔP1が大きくなるので、返油装置(61)前
後の差圧が太きく /、r 9 、結果的に混合液流量
が増加する。
生する損失および流出管内 の管摩擦損失 八戸2:アキュムレータ内液面高さによる液柱圧 ΔP、:返油装!!i(キリ穴)前後に発生する差圧 つまり、ガス冷媒の流速が速くなる程ΔP1が大きくな
り、かつアキュムレータ(6)内部の余剰冷媒液層が多
くなる程ΔP1が大きくなるので、返油装置(61)前
後の差圧が太きく /、r 9 、結果的に混合液流量
が増加する。
以上のように従来の空気調和機では、アキュムレータ(
6)の返油は、冷媒流速を、余剰冷媒液量に影響される
ため、転負荷時の運転ではガス速度が低下し、そのため
前記圧力式に示す通りΔP1の低下により結果的に圧縮
機への油の戻りが悪くなり、こういう状態が長時間連続
すると圧縮機の故障へと至るという間Mがあっ2と。
6)の返油は、冷媒流速を、余剰冷媒液量に影響される
ため、転負荷時の運転ではガス速度が低下し、そのため
前記圧力式に示す通りΔP1の低下により結果的に圧縮
機への油の戻りが悪くなり、こういう状態が長時間連続
すると圧縮機の故障へと至るという間Mがあっ2と。
尚、空気調和機に使用する圧縮機(1)を容量可変形と
した場合には、ガス流速の範囲が広くなり、小容量時に
おけるガス流速の低下が著しく、油の戻りも極端に悪く
なる。
した場合には、ガス流速の範囲が広くなり、小容量時に
おけるガス流速の低下が著しく、油の戻りも極端に悪く
なる。
また、室内機と室外機関の高低差が大きい時には、重力
の影響により、ガス管内に油が溜りやすくなり、返油量
は更に減少するため、ユニットの設ahの制約が生じ、
使い勝手も悪くなるという問題もあった。
の影響により、ガス管内に油が溜りやすくなり、返油量
は更に減少するため、ユニットの設ahの制約が生じ、
使い勝手も悪くなるという問題もあった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので圧縮機の運転容量が変化しても、適度な返油ゑを確
保して、圧縮機の運転状態を良好に維持する空気調和機
を得ることを目的としている。
ので圧縮機の運転容量が変化しても、適度な返油ゑを確
保して、圧縮機の運転状態を良好に維持する空気調和機
を得ることを目的としている。
この発明に係わる空気調和機は、圧縮機と四方弁の間の
接続配管途中よ軛電磁弁を介してアキュムレータまたは
アキュムレータ流入配管に接続されたバイパス路及び、
前記圧縮機の運転容量を制御する運転容量制御手段と前
記電磁弁を制御する1[磁弁制御手段とを設け、圧縮機
が所定以下の運転容量を所定時間以上継続した場合、前
記圧縮機の運転容量を増加させると共に前記電磁弁を開
略するようにしたものである。
接続配管途中よ軛電磁弁を介してアキュムレータまたは
アキュムレータ流入配管に接続されたバイパス路及び、
前記圧縮機の運転容量を制御する運転容量制御手段と前
記電磁弁を制御する1[磁弁制御手段とを設け、圧縮機
が所定以下の運転容量を所定時間以上継続した場合、前
記圧縮機の運転容量を増加させると共に前記電磁弁を開
略するようにしたものである。
また、運転容量制御手段からの出力による容量増加運転
時間を計時する計時手段と、圧縮機の吐出圧力を検出す
る吐出圧力検出手段、及び吐出温度を検出する吐出温度
検知手段とを設け、容量増加運転時間が所定時間以上継
続したとき、または上記検知手段により吐出圧力、また
は吐出温度が所定値以上のとき、圧縮機の運転容量を、
運転容量増加前の状態に戻すようにしたものである。
時間を計時する計時手段と、圧縮機の吐出圧力を検出す
る吐出圧力検出手段、及び吐出温度を検出する吐出温度
検知手段とを設け、容量増加運転時間が所定時間以上継
続したとき、または上記検知手段により吐出圧力、また
は吐出温度が所定値以上のとき、圧縮機の運転容量を、
運転容量増加前の状態に戻すようにしたものである。
この発明では、圧縮機の運転容量が所定値以下の状態が
所定時間以上継続した場合、バイパス路の電磁弁を開略
し、圧縮機の運転容量を増加させるようにし、圧縮機へ
の適度な返油量を確保する。
所定時間以上継続した場合、バイパス路の電磁弁を開略
し、圧縮機の運転容量を増加させるようにし、圧縮機へ
の適度な返油量を確保する。
また、計時手段により容量増加運転時間を計時し、この
容量増加運転時間が所定時間以上継続したとき、または
、圧縮機の吐出圧力が所定値以上のとき、または圧縮機
の吐出温度が所定値以上の場合は運転容量増加前の状態
に戻すようにしたため、空調機が異常な状態に陥ること
もない。
容量増加運転時間が所定時間以上継続したとき、または
、圧縮機の吐出圧力が所定値以上のとき、または圧縮機
の吐出温度が所定値以上の場合は運転容量増加前の状態
に戻すようにしたため、空調機が異常な状態に陥ること
もない。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の全体構
成図である。図において、(1) 、 (z) 、 (
3) 。
成図である。図において、(1) 、 (z) 、 (
3) 。
(4)、(5)= f6)、 (6m)、及びal)、
(2)は第3図に示す空気調和機と同様のものであり、
(7)は電磁弁、(8)は、圧縮機(1)と四方弁(2
)の間の接続配管からアキュムレータ(6)またはアキ
ュムレータ(6)への流入管に接続されたバイパス路、
(9)は吐出温度検出手段、 QOは吐出圧力検出手段
であり、いずれも圧縮機(1)と四方弁(2)の間の吐
出配管に取付けられたものである。Q3は前記圧力検出
手段01による検出圧力に基づき、圧縮機(1)の運転
容量を制御する運転容量制御手段、α→は前記バイパス
路(8)に設けらnた電磁弁(7)の開閉制御を行なう
電磁弁制御手段、0りは、圧縮機の運転容量が所定値以
下になっている時間及び、返油量確保のために圧縮機運
転容量を増加している時間を計時する計時手段である。
(2)は第3図に示す空気調和機と同様のものであり、
(7)は電磁弁、(8)は、圧縮機(1)と四方弁(2
)の間の接続配管からアキュムレータ(6)またはアキ
ュムレータ(6)への流入管に接続されたバイパス路、
(9)は吐出温度検出手段、 QOは吐出圧力検出手段
であり、いずれも圧縮機(1)と四方弁(2)の間の吐
出配管に取付けられたものである。Q3は前記圧力検出
手段01による検出圧力に基づき、圧縮機(1)の運転
容量を制御する運転容量制御手段、α→は前記バイパス
路(8)に設けらnた電磁弁(7)の開閉制御を行なう
電磁弁制御手段、0りは、圧縮機の運転容量が所定値以
下になっている時間及び、返油量確保のために圧縮機運
転容量を増加している時間を計時する計時手段である。
尚、図中実線矢印は冷房運転時の冷媒流れ方向を示し、
破線矢印は暖房運転時の冷媒流れ方向を示す。冷房運転
並びに暖房運転時の冷媒の動作については、第3図に示
す従来の空気調和機と全く同様なので説明を省略し、圧
縮機小容竜運転時の動作について説明する。
破線矢印は暖房運転時の冷媒流れ方向を示す。冷房運転
並びに暖房運転時の冷媒の動作については、第3図に示
す従来の空気調和機と全く同様なので説明を省略し、圧
縮機小容竜運転時の動作について説明する。
第2図は運転容量制御手段I%電磁弁制御手段α慢及び
計時手段OQの制御状態を示すフローチャートである。
計時手段OQの制御状態を示すフローチャートである。
ステップOeで運転が開始すると、運転状態に合わせて
圧縮機は運転容量を制卸していく。ここで、負荷が小さ
く、圧縮機の運転容量cpが小さくなり、予め設定しで
ある制御値CPo以下か否かをステップ0乃で判定し、
制御値CPo以下であれば、計時手段aつによりその運
転時間のカウントを開始し、ステップ(ト)で示す如く
、積算時間T、が予め設定しである制御値To1以上と
なった場合は、ステップOIで示す油回収動作、つまり
圧縮機運転容ficPの増加と、電磁弁(7)の開路と
いう動作を行なう。
圧縮機は運転容量を制卸していく。ここで、負荷が小さ
く、圧縮機の運転容量cpが小さくなり、予め設定しで
ある制御値CPo以下か否かをステップ0乃で判定し、
制御値CPo以下であれば、計時手段aつによりその運
転時間のカウントを開始し、ステップ(ト)で示す如く
、積算時間T、が予め設定しである制御値To1以上と
なった場合は、ステップOIで示す油回収動作、つまり
圧縮機運転容ficPの増加と、電磁弁(7)の開路と
いう動作を行なう。
前記油回収制作が開始すると、前記計時手段(至)によ
り、油回収動作時間の連続経過時間T2をカウントし、
ステップ(1)に示す如く、前記連続時間T2が所定の
油回収動作最大規制時間ToHに達すると、ステップ(
2)に示す如く前記油回収動作を終了し、圧縮機運転容
量cpを運転容量増加前の状態に戻すと同時に、電磁弁
(7)も閉路する。また、ステツプ勾において連続時間
T2が規制時間To1以下の場合であ・つても、ステッ
プ6!])、Ulζ示す如く所定の制御値Pdo 、
Tdo以上となれば、同様に油回収動作終了する。
り、油回収動作時間の連続経過時間T2をカウントし、
ステップ(1)に示す如く、前記連続時間T2が所定の
油回収動作最大規制時間ToHに達すると、ステップ(
2)に示す如く前記油回収動作を終了し、圧縮機運転容
量cpを運転容量増加前の状態に戻すと同時に、電磁弁
(7)も閉路する。また、ステツプ勾において連続時間
T2が規制時間To1以下の場合であ・つても、ステッ
プ6!])、Ulζ示す如く所定の制御値Pdo 、
Tdo以上となれば、同様に油回収動作終了する。
つまり、本実施例による冷媒回路においては、圧縮機の
運転容量が小さくなり、冷媒のガス流速が低下する事に
より、圧縮機への返油量が減少した場合、−時的に圧縮
機の運転容量を増加し、返油量を確保すると共に、圧力
が所定値以下の場合高圧の上昇を抑制するため’f47
a弁(7)を間略し、吐出ガスの一部を低圧側へバイパ
スさせるように構成している。さらに、油回収動作中、
吐出圧力または吐出温度が、所定の制御値以上となった
場合は即座に油回収動作を終了し、通常運転に復帰する
0 〔発明の効果〕 この発明は以上説明し九ように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
運転容量が小さくなり、冷媒のガス流速が低下する事に
より、圧縮機への返油量が減少した場合、−時的に圧縮
機の運転容量を増加し、返油量を確保すると共に、圧力
が所定値以下の場合高圧の上昇を抑制するため’f47
a弁(7)を間略し、吐出ガスの一部を低圧側へバイパ
スさせるように構成している。さらに、油回収動作中、
吐出圧力または吐出温度が、所定の制御値以上となった
場合は即座に油回収動作を終了し、通常運転に復帰する
0 〔発明の効果〕 この発明は以上説明し九ように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
圧縮機の運転容量が小さくなって冷媒のガス流速が低下
したり、室内機を室外機の間の高低差が大きくて、圧縮
機への返油量が減少している状態が続いた場合、−時的
に圧縮機の運転容量を増加させ、圧縮機への返油量を7
jχ保するため圧縮機が油不足になる事がなく、圧縮機
の故障がなくなり信頼性が向、ヒする、また、圧力、及
び吐出温度が上昇した場合には、容量増加運転から運転
容量憎加前の状態に戻すようにしているためユニットが
異常運転することもない。
したり、室内機を室外機の間の高低差が大きくて、圧縮
機への返油量が減少している状態が続いた場合、−時的
に圧縮機の運転容量を増加させ、圧縮機への返油量を7
jχ保するため圧縮機が油不足になる事がなく、圧縮機
の故障がなくなり信頼性が向、ヒする、また、圧力、及
び吐出温度が上昇した場合には、容量増加運転から運転
容量憎加前の状態に戻すようにしているためユニットが
異常運転することもない。
第1図は、この発明の一寅施例による空気調和践の全体
構成図、第2図は、本空気調和機の油回収動作に関する
制御フローチャート、第3図は従来の空気調和機の全体
構成図である。 図中、(1)は圧縮機、(2)は四方弁、(3)は室外
熱交換器、(4)は減圧装置、(5)は室内熱交換器、
(6)はアキュムレータ、(7)は電磁弁、(9)は吐
出温度検出手段、0Qは吐出圧カオ・λ出手段、03は
運転容爪制御手段、α→は電磁弁制御手段、(至)は計
時手段である。 なお、各IZ中同−符号は、同−又は相当部分を示す。
構成図、第2図は、本空気調和機の油回収動作に関する
制御フローチャート、第3図は従来の空気調和機の全体
構成図である。 図中、(1)は圧縮機、(2)は四方弁、(3)は室外
熱交換器、(4)は減圧装置、(5)は室内熱交換器、
(6)はアキュムレータ、(7)は電磁弁、(9)は吐
出温度検出手段、0Qは吐出圧カオ・λ出手段、03は
運転容爪制御手段、α→は電磁弁制御手段、(至)は計
時手段である。 なお、各IZ中同−符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)圧縮容量調整可能な圧縮機、四方弁、室外熱交換
器、減圧装置、室内熱交換器、アキュムレータを配管接
続した冷媒回路、上記圧縮機と上記四方弁との接続配管
の途中より電磁弁を介して上記アキュムレータまたはア
キュムレータ流入配管に接続されたバイパス路、上記圧
縮機の運転容量を制御する運転容量制御手段、上記電磁
弁を制御する電磁弁制御手段、上記圧縮機の運転容量が
所定値以下の場合に計時する計時手段とを備え、前記計
時手段による計時時間が所定時間以上の場合には、上記
運転容量制御手段により上記圧縮機の運転容量を増加さ
せると共に、上記電磁弁を開路するようにしたことを特
徴とする空気調和機。 - (2)圧縮容量調整可能な圧縮機、四方弁、室外熱交換
器、減圧装置、室内熱交換器、アキュムレータを配管接
続した冷媒回路、上記圧縮機と上記四方弁との接続配管
の途中より電磁弁を介して上記アキュムレータまたはア
キュムレータ流入配管(2)計時手段は、運転容量制御
手段からの出力に基づく容量増加運転時間を計時し、こ
の容量増加運転時間が所定時間以上継続したとき、また
は吐出圧力検出手段により検出された圧縮機の吐出圧力
が所定圧力以上のとき、または吐出温度検出手段により
検出された吐出ガス温度が所定温度以上のとき、運転容
量制御手段により圧縮機の運転容量を運転容量増加前の
状態に戻すことを特徴とする請求項1記載の空気調和機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167585A JP2508842B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167585A JP2508842B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331659A true JPH0331659A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2508842B2 JP2508842B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15852484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167585A Expired - Lifetime JP2508842B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508842B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275440A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍装置 |
| JP2018004106A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2017022076A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2018-02-22 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置および冷凍装置の運転方法 |
| CN113483449A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-08 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 室内机回油控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119366A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH0163946U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167585A patent/JP2508842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119366A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH0163946U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275440A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍装置 |
| JPWO2017022076A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2018-02-22 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置および冷凍装置の運転方法 |
| US10571159B2 (en) | 2015-08-04 | 2020-02-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration apparatus and method for operating refrigeration apparatus |
| JP2018004106A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| CN113483449A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-08 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 室内机回油控制方法 |
| CN113483449B (zh) * | 2021-07-09 | 2022-09-06 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 室内机回油控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508842B2 (ja) | 1996-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6188948B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP4036288B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2011117626A (ja) | 空気調和機 | |
| US7171825B2 (en) | Refrigeration equipment | |
| JP6223469B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| WO2016009487A1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP5418253B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP2016003848A (ja) | 空気調和システムおよびその制御方法 | |
| JP2018185116A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP5783783B2 (ja) | 熱源側ユニット及び冷凍サイクル装置 | |
| US7451615B2 (en) | Refrigeration device | |
| CN108954501B (zh) | 空调机 | |
| JP2004278825A (ja) | 空気調和機 | |
| WO1994012834A1 (fr) | Appareil de conditionnement de l'air | |
| JPH0331659A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04340046A (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP2004003717A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2007147274A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH1038387A (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPH07190455A (ja) | 冷凍・空調システム | |
| JP2006258418A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2003106689A (ja) | 空気調和機 | |
| JP7236606B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP2008032391A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2007101179A (ja) | 冷凍装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 14 |