JPH0331698A - 光ファイバ誘導弾装置 - Google Patents
光ファイバ誘導弾装置Info
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- JPH0331698A JPH0331698A JP2035968A JP3596890A JPH0331698A JP H0331698 A JPH0331698 A JP H0331698A JP 2035968 A JP2035968 A JP 2035968A JP 3596890 A JP3596890 A JP 3596890A JP H0331698 A JPH0331698 A JP H0331698A
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- shell
- firing
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- guided missile
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B15/00—Self-propelled projectiles or missiles, e.g. rockets; Guided missiles
- F42B15/01—Arrangements thereon for guidance or control
- F42B15/04—Arrangements thereon for guidance or control using wire, e.g. for guiding ground-to-ground rockets
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバ誘導弾装置に係り、より詳しくは迫
撃砲あるいは大砲のような筒状の発射手段から発射され
る光ファイバ誘導弾と、この光ファイバ誘導弾のための
制御装置に関する。
撃砲あるいは大砲のような筒状の発射手段から発射され
る光ファイバ誘導弾と、この光ファイバ誘導弾のための
制御装置に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕ミサ
イルのような砲弾の飛行誘導のために使用される誘導装
置はよく知られている。この飛行誘導における制御信号
は主要な機器を砲弾内に収めた搭載形の装置を通して砲
弾に与えられる。これらの誘導装置の複雑さの原因、さ
らにはコストの大部分は無線装置、レーダ装置あるいは
レーザ制御装置の使用によるものである。また、これら
の誘導装置は砲弾により運ばれる複雑にしてしかも高価
な機器を必要としており、砲弾に与える信号あるいはそ
れから発せられ信号とが干浮し合い、通信上のトラブル
が生じることもある。最近、これら問題に対処するため
に有線方式を採りいれた誘導弾も開発されている。この
装置では搭載機器の必要性は除かれ、しかもデータ通信
上におけるトラブルも防止されることになる。しかしな
から、これらの装置は通信容量に限界があり、その上、
砲弾の方向にも通信上の制約を負うことが多い。
イルのような砲弾の飛行誘導のために使用される誘導装
置はよく知られている。この飛行誘導における制御信号
は主要な機器を砲弾内に収めた搭載形の装置を通して砲
弾に与えられる。これらの誘導装置の複雑さの原因、さ
らにはコストの大部分は無線装置、レーダ装置あるいは
レーザ制御装置の使用によるものである。また、これら
の誘導装置は砲弾により運ばれる複雑にしてしかも高価
な機器を必要としており、砲弾に与える信号あるいはそ
れから発せられ信号とが干浮し合い、通信上のトラブル
が生じることもある。最近、これら問題に対処するため
に有線方式を採りいれた誘導弾も開発されている。この
装置では搭載機器の必要性は除かれ、しかもデータ通信
上におけるトラブルも防止されることになる。しかしな
から、これらの装置は通信容量に限界があり、その上、
砲弾の方向にも通信上の制約を負うことが多い。
通信手段としての光ファイバは同等サイズの有線のもの
と比べて大容量のデータを扱うことが可能であり、有線
誘導方式にこれを適用するならば、有線方式の利点はさ
らに高まる。しかも、光ファイバは同時に双方向の通信
(全二重通信)も可能である。有線誘導装置と併せて全
二重通信方式の通信手段を確保するには2つのデータチ
ャンネルについて、それぞれ有線手段を備えることが必
要となる。
と比べて大容量のデータを扱うことが可能であり、有線
誘導方式にこれを適用するならば、有線方式の利点はさ
らに高まる。しかも、光ファイバは同時に双方向の通信
(全二重通信)も可能である。有線誘導装置と併せて全
二重通信方式の通信手段を確保するには2つのデータチ
ャンネルについて、それぞれ有線手段を備えることが必
要となる。
米国特許第4185796号には、ミサイルと遠隔誘導
制御装置との間の通信用として使用される光ファイバが
示されている。この装置ではミサイルの飛行中、そのボ
ビンから繰り出される光ファイバを使ってデータを送る
2つのチャンネルからなる通信手段が使用されている。
制御装置との間の通信用として使用される光ファイバが
示されている。この装置ではミサイルの飛行中、そのボ
ビンから繰り出される光ファイバを使ってデータを送る
2つのチャンネルからなる通信手段が使用されている。
ミサイルおよびその発射装置の特徴はここには開示され
てぃない。また、ここにはミサイルにより刻々検出され
る目標データに応じてミサイルを誘導するための入力を
与える制御装置は開示されていない。
てぃない。また、ここにはミサイルにより刻々検出され
る目標データに応じてミサイルを誘導するための入力を
与える制御装置は開示されていない。
光ファイバ制御装置は光ファイバ媒体突繋兵器(FOM
AW)および光ファイバ誘導ミサイル(FOG−M)の
内部に2つのデータチャンネルを提供するために使用さ
れる。かかる装置は正確に適用された場合のみ有効な働
きを奏するするものであるが、FOMAW、FOG−M
も、そして上記特許の誘導制御装置も現状の武器から発
射されるものに適する能力を備えていない。迫撃砲ある
いはりゅう弾砲などの大砲から発射される光ファイバ誘
導弾には発射の際に生じる10000G’ s以上の
高いG荷重が作用し、相対的にもろい光ファイバがその
ときの荷重によって破壊されてしまう場合があり、これ
に耐えることのできる光ファイバ誘導弾は未だ開発され
ていない。
AW)および光ファイバ誘導ミサイル(FOG−M)の
内部に2つのデータチャンネルを提供するために使用さ
れる。かかる装置は正確に適用された場合のみ有効な働
きを奏するするものであるが、FOMAW、FOG−M
も、そして上記特許の誘導制御装置も現状の武器から発
射されるものに適する能力を備えていない。迫撃砲ある
いはりゅう弾砲などの大砲から発射される光ファイバ誘
導弾には発射の際に生じる10000G’ s以上の
高いG荷重が作用し、相対的にもろい光ファイバがその
ときの荷重によって破壊されてしまう場合があり、これ
に耐えることのできる光ファイバ誘導弾は未だ開発され
ていない。
米国特許第4573647号には、ミサイルが発射され
る間、光ファイバ上に負わされるG荷重を軽減するよう
に光ファイバを繰り出す機構が述べられている。この機
構は光ファイバを発射駆動部に固定される一方の端部を
有するテープと共にミサイルの外周面に固定して置く必
要がある。このため、ミサイルが発射駆動部を離れると
き、テープ内には開口部が開けられる。しかしなから、
この装置は砲弾を迫撃砲あるいは大砲を使用して発射す
るのに不適当な以上に述べるような不都合がある。
る間、光ファイバ上に負わされるG荷重を軽減するよう
に光ファイバを繰り出す機構が述べられている。この機
構は光ファイバを発射駆動部に固定される一方の端部を
有するテープと共にミサイルの外周面に固定して置く必
要がある。このため、ミサイルが発射駆動部を離れると
き、テープ内には開口部が開けられる。しかしなから、
この装置は砲弾を迫撃砲あるいは大砲を使用して発射す
るのに不適当な以上に述べるような不都合がある。
第1に、ミサイルの外周面に光ファイバを固定すること
から、砲身はミサイルの直径よりも大きい径にしなけれ
ばならず、このためミサイルの周りに環状空間を生じる
ことになり、迫撃砲あるいは大砲内の発射スラストを減
少させるガス漏れの原因となる。また、開封帯がテープ
のために使用されているが、この開封帯の端部を取付け
るために砲身の改造を強いられている。
から、砲身はミサイルの直径よりも大きい径にしなけれ
ばならず、このためミサイルの周りに環状空間を生じる
ことになり、迫撃砲あるいは大砲内の発射スラストを減
少させるガス漏れの原因となる。また、開封帯がテープ
のために使用されているが、この開封帯の端部を取付け
るために砲身の改造を強いられている。
さらに、そのテープが開封帯によって開かれた後までも
相対的にもろい光ファイバが穴の開いたテープを通して
引張られ、損傷を生じる懸念がある。
相対的にもろい光ファイバが穴の開いたテープを通して
引張られ、損傷を生じる懸念がある。
本発明の目的は改造の必要のない迫撃砲あるいは大砲あ
るいは改造を施した砲身を使用する発射手段の何れから
も発射することのできる光ファイバ誘導弾装置を提供す
ることにある。本発明に係る光ファイバの繰り出し機構
は砲弾発射性能を損なうことがなく、しかも発射の際に
光ファイ/くの損傷を確実に防止することができる。
るいは改造を施した砲身を使用する発射手段の何れから
も発射することのできる光ファイバ誘導弾装置を提供す
ることにある。本発明に係る光ファイバの繰り出し機構
は砲弾発射性能を損なうことがなく、しかも発射の際に
光ファイ/くの損傷を確実に防止することができる。
また、本発明の目的はリアルタイムによる砲弾の飛行制
御ならびに目標の選択を可能にする制御装置を提供する
ことにある。
御ならびに目標の選択を可能にする制御装置を提供する
ことにある。
上記以外の本発明の特徴は以下に詳述される発明の説明
から明らかにされる。本発明の目的および利点は特許請
求の範囲に特に記された事項の組合わせによって達成さ
れるものであり、これらの事項からより詳し〈発明が理
解される。
から明らかにされる。本発明の目的および利点は特許請
求の範囲に特に記された事項の組合わせによって達成さ
れるものであり、これらの事項からより詳し〈発明が理
解される。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の光ファイバ誘導弾
装置は砲尾部、発射口および内周面を有する筒状の砲身
と、砲尾部の近くにその後尾部を置くように砲身内に装
填された砲弾とを備えている。光ファイバは砲弾の飛行
中、砲弾の後尾部から連続して繰り出すように砲弾内に
配置され、後尾部から延びる延長部分および制御装置に
接続するための自由な端部を有する。収容手段は光ファ
イバの延長部分を取外し可能に受け入れるように砲弾の
後尾部に隣接する砲身の内周面に形成されている。また
、光ファイバを通してデータの交換を行なう通信手段は
砲弾内で光ファイバのもう一つの端部に接続されている
。
装置は砲尾部、発射口および内周面を有する筒状の砲身
と、砲尾部の近くにその後尾部を置くように砲身内に装
填された砲弾とを備えている。光ファイバは砲弾の飛行
中、砲弾の後尾部から連続して繰り出すように砲弾内に
配置され、後尾部から延びる延長部分および制御装置に
接続するための自由な端部を有する。収容手段は光ファ
イバの延長部分を取外し可能に受け入れるように砲弾の
後尾部に隣接する砲身の内周面に形成されている。また
、光ファイバを通してデータの交換を行なう通信手段は
砲弾内で光ファイバのもう一つの端部に接続されている
。
好ましくは、この装置は収容手段に受け入れられた光フ
ァイバの一部をその収容手段の外に押し出す手段を備え
、この押し出し手段は、発射の際、砲弾の後尾部と、砲
身の砲尾部との間を気密状態に置く弾底板を有する。こ
の弾底板は発射の際、収容手段を通る発射ガスの漏れを
防止し、かつ収容手段の外に光ファイバの収容部分を押
し出すための収容手段内に延在する突起部を備えている
。
ァイバの一部をその収容手段の外に押し出す手段を備え
、この押し出し手段は、発射の際、砲弾の後尾部と、砲
身の砲尾部との間を気密状態に置く弾底板を有する。こ
の弾底板は発射の際、収容手段を通る発射ガスの漏れを
防止し、かつ収容手段の外に光ファイバの収容部分を押
し出すための収容手段内に延在する突起部を備えている
。
さらに、本発明によれば、先ファイバ誘導弾を発射する
装置は砲尾部、発射口および後尾部が砲尾部の近い位置
を占めるように置かれる砲弾と、発射口から外に延びる
光ファイバの延長部分とを併せ受け入れる大きさの内周
面を有する砲身を備えている。光ファイバは制御装置と
接続するために発射口から延びている。収容手段は砲弾
の後尾部に相当する内周面の位置から発射口まで内周面
に形成される。収容手段は少なくとも光ファイバの延長
部分の一部を取外し可能に受け入れる大きさならびに形
状を保っている。好ましくは、収容手段の深さは光ファ
イバの厚さの約110%を超えない深さに形成される。
装置は砲尾部、発射口および後尾部が砲尾部の近い位置
を占めるように置かれる砲弾と、発射口から外に延びる
光ファイバの延長部分とを併せ受け入れる大きさの内周
面を有する砲身を備えている。光ファイバは制御装置と
接続するために発射口から延びている。収容手段は砲弾
の後尾部に相当する内周面の位置から発射口まで内周面
に形成される。収容手段は少なくとも光ファイバの延長
部分の一部を取外し可能に受け入れる大きさならびに形
状を保っている。好ましくは、収容手段の深さは光ファ
イバの厚さの約110%を超えない深さに形成される。
光ファイバ誘導弾は、好ましくは、目標に関するデータ
を検出し、かつ、そのデータを通信手段を経由し、光フ
ァイバを通して伝送する手段を備えている。また、この
光ファイバ誘導弾は通信手段を経由し、光ファイバを通
して受け取ったデータに従って砲弾の飛行経路を制御す
る手段を有する。さらに、本発明は砲弾から伝送される
目標データを受け取り、かつ演!し、さらに砲弾に対し
て誘導データを伝送する指令および制御手段を備えてい
る。好ましくは、指令および制御手段は砲弾の飛行を手
動操作で制御する手段を有する。
を検出し、かつ、そのデータを通信手段を経由し、光フ
ァイバを通して伝送する手段を備えている。また、この
光ファイバ誘導弾は通信手段を経由し、光ファイバを通
して受け取ったデータに従って砲弾の飛行経路を制御す
る手段を有する。さらに、本発明は砲弾から伝送される
目標データを受け取り、かつ演!し、さらに砲弾に対し
て誘導データを伝送する指令および制御手段を備えてい
る。好ましくは、指令および制御手段は砲弾の飛行を手
動操作で制御する手段を有する。
また、本発明によれば、ボビンの軸芯方向に光ファイバ
を繰り出す光ファイバ案内装置はコサイン関数に類似の
曲線形状になるように外周面をなだらかに連ねて構成さ
れるアダプタと、ボビンの小さい直径の端部に隣接し、
かつボビンと同志を保ってアダプタを連結する手段とを
備えている。
を繰り出す光ファイバ案内装置はコサイン関数に類似の
曲線形状になるように外周面をなだらかに連ねて構成さ
れるアダプタと、ボビンの小さい直径の端部に隣接し、
かつボビンと同志を保ってアダプタを連結する手段とを
備えている。
本発明は、筒状の発射装置から発射するため、先ファイ
バ誘導弾は前頭および後尾部を有する筒状のケーシング
を備えている。第1図、第2図および第5図に示される
ように砲弾20は前頭部24および後尾部26を有する
筒状のケーシング22を備えている。
バ誘導弾は前頭および後尾部を有する筒状のケーシング
を備えている。第1図、第2図および第5図に示される
ように砲弾20は前頭部24および後尾部26を有する
筒状のケーシング22を備えている。
本発明の光ファイバ誘導弾は、りゅう弾砲などの大砲か
ら発射されることも可能であり、仮に大砲の砲身に旋条
を形成する場合には寸法の修正が必要となる。この実施
例で述べられるものは極(普通の迫撃砲から発射される
ように設計されたものである。第3図に示されるように
迫撃砲28はベース盤32とマウント34とに支えられ
た筒状の砲身30を備えている。砲弾20はこの迫撃砲
28に協働して働く推進剤スティング38を備えている
。
ら発射されることも可能であり、仮に大砲の砲身に旋条
を形成する場合には寸法の修正が必要となる。この実施
例で述べられるものは極(普通の迫撃砲から発射される
ように設計されたものである。第3図に示されるように
迫撃砲28はベース盤32とマウント34とに支えられ
た筒状の砲身30を備えている。砲弾20はこの迫撃砲
28に協働して働く推進剤スティング38を備えている
。
本発明に係る光ファイバ誘導弾は砲弾が飛行している間
、光ファイバを後尾部から連続的に繰り出すためにケー
シング内に収容される光ファイバの巻取部分を有する。
、光ファイバを後尾部から連続的に繰り出すためにケー
シング内に収容される光ファイバの巻取部分を有する。
また、制御装置との接続のためにケーシングの後尾部か
ら光ファイバの他方の端に至る延長部分を備えている。
ら光ファイバの他方の端に至る延長部分を備えている。
本実施例における先ファイバ40の巻取部分は第5図な
いし第8図に示されるようにケーシング22の後尾部2
6に最も近い領域に配置されたボビン42に巻かれてい
る。この光ファイバ40は発射の際に後尾部26から繰
り出されるときの損傷の防止、あるいは繰り出し中の調
子が乱されない方法によりボビン42に巻かれている。
いし第8図に示されるようにケーシング22の後尾部2
6に最も近い領域に配置されたボビン42に巻かれてい
る。この光ファイバ40は発射の際に後尾部26から繰
り出されるときの損傷の防止、あるいは繰り出し中の調
子が乱されない方法によりボビン42に巻かれている。
本発明において使用されるボビンに光ファイバを巻取る
方法は出願人によるところの昭和62年特許願第336
763号として12月28日付にて出願された明細書に
開示されている。光ファイバ40の延長部分44は制御
装置50(第2図、第10図および第11図参照)との
接続を果たすためにケーシング22の後尾部26から一
方の端部46にかけて延びている。
方法は出願人によるところの昭和62年特許願第336
763号として12月28日付にて出願された明細書に
開示されている。光ファイバ40の延長部分44は制御
装置50(第2図、第10図および第11図参照)との
接続を果たすためにケーシング22の後尾部26から一
方の端部46にかけて延びている。
本発明の砲弾は光ファイバの延長部分を取外し可能に受
け入れるためのケーシングの外面の後尾部から前頭部に
かけて延びる溝手段と、この溝手段に設けられ、砲弾が
発射される際に発生する軸方向の力に抗するために充分
な強さを持った光ファイバの延長部分を固定するための
手段とを備えている。ちなみに、固定手段の強さは砲弾
が発射手段から飛び去るとき、溝手段から離れようとす
る先ファイバが半径方向に負う力によって損傷を生じな
い程度とする。
け入れるためのケーシングの外面の後尾部から前頭部に
かけて延びる溝手段と、この溝手段に設けられ、砲弾が
発射される際に発生する軸方向の力に抗するために充分
な強さを持った光ファイバの延長部分を固定するための
手段とを備えている。ちなみに、固定手段の強さは砲弾
が発射手段から飛び去るとき、溝手段から離れようとす
る先ファイバが半径方向に負う力によって損傷を生じな
い程度とする。
第1図および第2図に示されるように、本実施例の砲弾
20は延長部分44のある長さの部分54を取外し可能
に受け入れるためのケーシング22の外面の後尾部26
から前頭部24にかけて延びる溝52を備えている。第
1A図および第6図に示されるようにこの溝52はケー
シング22と砲身30との間の環状の空間を適切に保つ
ときに得られる働きに妨げを生じないようにケーシング
22の円筒内面に延長部分44の収容部分54を収めら
れるようになっている。したがって、光ファイバ40の
収容部分54がケーシング22と砲身30の内面との間
に軸方向に延びていても、ガス漏れが生じることはなく
、推進力はこれによって影響を受けることはい。
20は延長部分44のある長さの部分54を取外し可能
に受け入れるためのケーシング22の外面の後尾部26
から前頭部24にかけて延びる溝52を備えている。第
1A図および第6図に示されるようにこの溝52はケー
シング22と砲身30との間の環状の空間を適切に保つ
ときに得られる働きに妨げを生じないようにケーシング
22の円筒内面に延長部分44の収容部分54を収めら
れるようになっている。したがって、光ファイバ40の
収容部分54がケーシング22と砲身30の内面との間
に軸方向に延びていても、ガス漏れが生じることはなく
、推進力はこれによって影響を受けることはい。
この溝52はデータ通信上に有害な光ファイバ40の折
れ曲がりを回避するように緩やかに曲がる曲げ領域56
を経て、その終端は後尾部26に連なっている。
れ曲がりを回避するように緩やかに曲がる曲げ領域56
を経て、その終端は後尾部26に連なっている。
好ましくは、光ファ・イバ40の延長部分44は金属、
プラスチックあるいはガラス繊維強化もしくは金属強化
エポキシ等の材料からなる被覆材をもって覆われる。こ
の被覆材は発射装置から制御装置50にかけて延びる延
長部分44の強度を保ち、さらに発射の際に光ファイバ
40の収容部分54が負う高い応力から光ファイバを保
護している。また、先ファイバの予め決められた長さに
ついては同じように被覆領域としてこれと同一の被覆材
を用いて覆われ、ボビン42に巻かれた光ファイバ40
の外側の層となる強化領域58(第6図参照)を形成し
ている。被覆材で覆オ〕れるファイバ40はボビン42
の内側の層を形成している通常の非強化領域62へと巻
取量を軸方向に変えて変化領域60を形づくるようにな
っている。強化領域58のための先ファイバ40の製造
方法は昭和62年特許願第328181号として12月
24[1に出願された明細書中に開示されている。
プラスチックあるいはガラス繊維強化もしくは金属強化
エポキシ等の材料からなる被覆材をもって覆われる。こ
の被覆材は発射装置から制御装置50にかけて延びる延
長部分44の強度を保ち、さらに発射の際に光ファイバ
40の収容部分54が負う高い応力から光ファイバを保
護している。また、先ファイバの予め決められた長さに
ついては同じように被覆領域としてこれと同一の被覆材
を用いて覆われ、ボビン42に巻かれた光ファイバ40
の外側の層となる強化領域58(第6図参照)を形成し
ている。被覆材で覆オ〕れるファイバ40はボビン42
の内側の層を形成している通常の非強化領域62へと巻
取量を軸方向に変えて変化領域60を形づくるようにな
っている。強化領域58のための先ファイバ40の製造
方法は昭和62年特許願第328181号として12月
24[1に出願された明細書中に開示されている。
ボビン42の外側に強化された光ファイバ40の層を数
層にわたり配置することは発射の際に強度的に弱い非強
化領域62の先ファイバ40がjMQAを受けたり、あ
るいは繰り出し中の調子が乱されるのを防止するのに役
立っている。仮に、発射の際に繰り出される先ファイバ
40が大きく調子を乱してしまうことがあれば、光ファ
イバ40のからまり、あるいは他の障害が生じる可能性
が高くなる。
層にわたり配置することは発射の際に強度的に弱い非強
化領域62の先ファイバ40がjMQAを受けたり、あ
るいは繰り出し中の調子が乱されるのを防止するのに役
立っている。仮に、発射の際に繰り出される先ファイバ
40が大きく調子を乱してしまうことがあれば、光ファ
イバ40のからまり、あるいは他の障害が生じる可能性
が高くなる。
光ファイバ40の収容部分54はケーシング22の外面
に溝52に対して直角方向に貼られる1枚ないしそれ以
上の粘着性のテープ64により溝52の内部に固定され
る。この収容部分54を溝52の内部に固定する他の手
段は溝52に沿って長手方向に貼られる一片のテープ状
の材料または非硬化性の粘む剤が使用される。テープ6
4の保護のために浅い凹所(図示せず)をこのようなテ
ープ64を貼る箇所に設けてもよい。これはテープ64
の厚さに見合う深さに形成する。溝52の内部に光ファ
イバ40の収容部分54を固定する手段については、そ
の都度、形式、数量および強度をそのときの光ファイバ
40の強化材料の強さおよび発射の際に負わされるG荷
重の大きさに従うようによく吟味して適切なものを選ぶ
ようにする。溝52の大きさは発射の際に生じるガス漏
れを避けるためには光ファイバ40の収容部分54と固
く嵌り合うようにすべきであるが、一方、嵌め合いが固
くなれば発射の際に最小に保たれるべき溝52から収容
部分54を離すために必要な力が増加することになる。
に溝52に対して直角方向に貼られる1枚ないしそれ以
上の粘着性のテープ64により溝52の内部に固定され
る。この収容部分54を溝52の内部に固定する他の手
段は溝52に沿って長手方向に貼られる一片のテープ状
の材料または非硬化性の粘む剤が使用される。テープ6
4の保護のために浅い凹所(図示せず)をこのようなテ
ープ64を貼る箇所に設けてもよい。これはテープ64
の厚さに見合う深さに形成する。溝52の内部に光ファ
イバ40の収容部分54を固定する手段については、そ
の都度、形式、数量および強度をそのときの光ファイバ
40の強化材料の強さおよび発射の際に負わされるG荷
重の大きさに従うようによく吟味して適切なものを選ぶ
ようにする。溝52の大きさは発射の際に生じるガス漏
れを避けるためには光ファイバ40の収容部分54と固
く嵌り合うようにすべきであるが、一方、嵌め合いが固
くなれば発射の際に最小に保たれるべき溝52から収容
部分54を離すために必要な力が増加することになる。
そこで、砲弾の取扱い中に溝52の内部にファイバ40
を保持する何らかの手段も必要としない程にあまり固く
は固定しないようにする。したがって、テープ64ある
いは他の光ファイバ40の固定手段は発射の際に生じる
力に抗するだけの充分な強さを持たねばならない。しか
し、砲弾20が砲身30を飛び去るときに光ファイバ4
0に負わされる半径方向の力に抗するには不充分な強さ
としなければならない。
を保持する何らかの手段も必要としない程にあまり固く
は固定しないようにする。したがって、テープ64ある
いは他の光ファイバ40の固定手段は発射の際に生じる
力に抗するだけの充分な強さを持たねばならない。しか
し、砲弾20が砲身30を飛び去るときに光ファイバ4
0に負わされる半径方向の力に抗するには不充分な強さ
としなければならない。
この溝52から光ファイバ40の部分54が離れるのに
必要な半径方向の力は強化された光ファイバ40の破壊
強さよりも小さくしなければならず、しかも弾道に与え
る影響をなくすためにも砲弾20に負わされる力を最小
に保つものでなければならない。
必要な半径方向の力は強化された光ファイバ40の破壊
強さよりも小さくしなければならず、しかも弾道に与え
る影響をなくすためにも砲弾20に負わされる力を最小
に保つものでなければならない。
上記のやり方に代わる光ファイバ40の収容部分54を
満52に固定する手段が第4図および第4A図に示され
ている。本実施例では固定手段が光ファイバ40の収容
部分54を受け入れるための閉じられたチャンネルを形
成している溝52の内部に設けられたカバー66を具備
するものである。このカバー66は縦に砲身の長さの半
分の長さにわたり形成される。カバー66はケーシング
20の後尾部26にヒンジ69を用いて回動i+J能に
取付けられ、また充分な張力がヒンジ69のまわりに生
じたとき、カバー66を溝52から外すために満52の
内部で緩く固定される。
満52に固定する手段が第4図および第4A図に示され
ている。本実施例では固定手段が光ファイバ40の収容
部分54を受け入れるための閉じられたチャンネルを形
成している溝52の内部に設けられたカバー66を具備
するものである。このカバー66は縦に砲身の長さの半
分の長さにわたり形成される。カバー66はケーシング
20の後尾部26にヒンジ69を用いて回動i+J能に
取付けられ、また充分な張力がヒンジ69のまわりに生
じたとき、カバー66を溝52から外すために満52の
内部で緩く固定される。
砲弾20が砲身30を飛び去るときに満52から光ファ
イバ40を離すことになるが、このとき収容部分54が
負う半径方向の力は、望ましくは砲身30と制御装置5
0との間で力を弱めるスナバ手段を有する延長部分44
により負わせる。発射装置には何らかの改造を加えない
のが望ましいので、スナバ68は砲身30に近い、例え
ば地表のような平面70に固定される。このスナバ68
は制御装置50に接続された延長部分44のもう一方の
端部に力が作用するのを防止しなから延長部分44の収
容部分54が負うべき半径方向の力を担うことになる。
イバ40を離すことになるが、このとき収容部分54が
負う半径方向の力は、望ましくは砲身30と制御装置5
0との間で力を弱めるスナバ手段を有する延長部分44
により負わせる。発射装置には何らかの改造を加えない
のが望ましいので、スナバ68は砲身30に近い、例え
ば地表のような平面70に固定される。このスナバ68
は制御装置50に接続された延長部分44のもう一方の
端部に力が作用するのを防止しなから延長部分44の収
容部分54が負うべき半径方向の力を担うことになる。
スナバ68°の働きを代用する手段としては砲身30な
いし支持部材34に取外し可能に取付けられるピグテー
ル72がある(第3図参照)。
いし支持部材34に取外し可能に取付けられるピグテー
ル72がある(第3図参照)。
ボビン42の形状および光ファイバ40の配置は後尾部
26から光ファイバ40を繰り出すときにそこにらせん
形を形成する決定的な役割りを果たすことになる。推進
剤スティング38はその飛行中、砲弾20から離れる光
ファイバ40との間で干渉が起こらないようにするが、
ケーシング22から光ファイバ40が繰り出されるとき
にそれを案内するための手段として働くことを保証する
ものでなければならない。このため、推進剤スティング
38は、好ましくは砲弾20の内部に備えられる。第6
図ないし第8図に示されるように、推進剤スティング3
8はケーシング22の後尾部26から軸方向に延ばされ
、それと間怠を保って取付けられるアダプタ74を備え
ている。このアダプタ74は光ファイバ40が砲弾20
かららせん形を形成して繰り出されるときにそれを案内
するために円形に作られた外周面を具備する。
26から光ファイバ40を繰り出すときにそこにらせん
形を形成する決定的な役割りを果たすことになる。推進
剤スティング38はその飛行中、砲弾20から離れる光
ファイバ40との間で干渉が起こらないようにするが、
ケーシング22から光ファイバ40が繰り出されるとき
にそれを案内するための手段として働くことを保証する
ものでなければならない。このため、推進剤スティング
38は、好ましくは砲弾20の内部に備えられる。第6
図ないし第8図に示されるように、推進剤スティング3
8はケーシング22の後尾部26から軸方向に延ばされ
、それと間怠を保って取付けられるアダプタ74を備え
ている。このアダプタ74は光ファイバ40が砲弾20
かららせん形を形成して繰り出されるときにそれを案内
するために円形に作られた外周面を具備する。
このアダプタ74は相対する直径の大きい端而74aと
、直径の小さい端部74bとを各々備え、かつボビン4
2の軸43(それはまたアダプタ74の軸である)の方
向にテーパ状に連なる周辺部を構成する外周面74を有
する。ケーシング22は光ファイバ40の繰り出しに何
らの支障も生じない充分な距離を端面74aから離して
置かれた後尾w526にボビン42を収容している。外
周面74cの軸方向の形状については端面74aと端面
74bとの間に0″から90@までの間のコサイン関数
に類似する曲線形状を採用している。
、直径の小さい端部74bとを各々備え、かつボビン4
2の軸43(それはまたアダプタ74の軸である)の方
向にテーパ状に連なる周辺部を構成する外周面74を有
する。ケーシング22は光ファイバ40の繰り出しに何
らの支障も生じない充分な距離を端面74aから離して
置かれた後尾w526にボビン42を収容している。外
周面74cの軸方向の形状については端面74aと端面
74bとの間に0″から90@までの間のコサイン関数
に類似する曲線形状を採用している。
両端部74a、74bの直径と、アダプタ74の全体長
さとは第8図に描き示されるように光ファイバ40が砲
弾20から繰り出されるときに自然な形のらせん形に変
えるよりもむしろその送り出しを助けるのに有効なよう
に選択される。一般に、端部74aの直径は全量巻取り
後のボビン42の直径とほぼ同等の大きさであり、端部
74bの直径はボビン42の小さい方の端部42bの直
径とほぼ等しい大きさにする。しかし、アダプタ74の
直径および材料は砲弾20の運動に対して空気力学的な
作用を伴なわず、しかも上記のような光ファイバ40の
繰り出し上の問題も避けるために適切な大きさでなけれ
ばならない。また、これと同時に発射ガスが砲弾20の
通った後で膨張するのを防止するために発射ガスの密閉
をも考慮したものにするのが望ましい。このため、アダ
プタ74は光ファイバ40の案内として働くのと同様に
気密装置としても一定の機能を果たすことになる。
さとは第8図に描き示されるように光ファイバ40が砲
弾20から繰り出されるときに自然な形のらせん形に変
えるよりもむしろその送り出しを助けるのに有効なよう
に選択される。一般に、端部74aの直径は全量巻取り
後のボビン42の直径とほぼ同等の大きさであり、端部
74bの直径はボビン42の小さい方の端部42bの直
径とほぼ等しい大きさにする。しかし、アダプタ74の
直径および材料は砲弾20の運動に対して空気力学的な
作用を伴なわず、しかも上記のような光ファイバ40の
繰り出し上の問題も避けるために適切な大きさでなけれ
ばならない。また、これと同時に発射ガスが砲弾20の
通った後で膨張するのを防止するために発射ガスの密閉
をも考慮したものにするのが望ましい。このため、アダ
プタ74は光ファイバ40の案内として働くのと同様に
気密装置としても一定の機能を果たすことになる。
推進剤スティング38と光ファイバ40との間のモ渉を
なくすことのできる上記機構に代わる方法は第9図、第
9A図および第9B図に示されている。ここでは発射の
際に推進剤スティング38は強化された光ファイバ40
の動きあるいは砲身30の発射口に取付けられたつかみ
止め76の働きにより砲9P20から外されるように設
計される。
なくすことのできる上記機構に代わる方法は第9図、第
9A図および第9B図に示されている。ここでは発射の
際に推進剤スティング38は強化された光ファイバ40
の動きあるいは砲身30の発射口に取付けられたつかみ
止め76の働きにより砲9P20から外されるように設
計される。
2ないしそれ以上のつかみ止め76は砲身30の軸方向
にスプリング82によりバイアスを与えられたヒンジ8
0によって発射ロア8に回動可能に設けられている。推
進剤スティング38はケーシング22の後尾部26に移
動可能に設けられたプレート84に固定されている。プ
レート84は砲弾20が砲身30を飛び去るときにつか
み止め76とかみ合うように設けられたノツチ86を備
えている。推進剤スティング38およびそれと結合され
たプレート84の移動方向はつかみ止め76の形状や配
置の仕方によって調節される。
にスプリング82によりバイアスを与えられたヒンジ8
0によって発射ロア8に回動可能に設けられている。推
進剤スティング38はケーシング22の後尾部26に移
動可能に設けられたプレート84に固定されている。プ
レート84は砲弾20が砲身30を飛び去るときにつか
み止め76とかみ合うように設けられたノツチ86を備
えている。推進剤スティング38およびそれと結合され
たプレート84の移動方向はつかみ止め76の形状や配
置の仕方によって調節される。
第6図および第7図に示されるように、砲弾20は好ま
しくは、輸送あるいは取扱い中にボビン42および光フ
ァイバ40に損傷が生じるのを防止するために後尾部2
6を塞ぐ後尾プレート88を設ける。この後尾プレート
88は発射の際にその発射の力か、あるいはケーシング
22から先ファイバ40が離れるときの強化された部分
の動きの何れかにより破れるように設計されている。
しくは、輸送あるいは取扱い中にボビン42および光フ
ァイバ40に損傷が生じるのを防止するために後尾部2
6を塞ぐ後尾プレート88を設ける。この後尾プレート
88は発射の際にその発射の力か、あるいはケーシング
22から先ファイバ40が離れるときの強化された部分
の動きの何れかにより破れるように設計されている。
また、ボビン42および光ファイバ40はケーシング2
2の構造面から特に堅牢に構成される領域90と隣接す
る配置によっても保護されている。
2の構造面から特に堅牢に構成される領域90と隣接す
る配置によっても保護されている。
本発明に従うならば、砲弾はケーシングの内部に光ファ
イバを介して通信を行なうための光ファイバのもう一方
の端部と接続された手段を備えている。また、砲弾は、
好ましくはケーシングの内部に目標データを検出する手
段と、そのデータを光ファイバを通して通信手段を経由
して伝送する手段とを備えている。さらに、砲弾は光フ
ァイバを通して受け取るデータに従い、通信手段を経由
し、砲弾の飛行経路を制御する手段をケーシングの内部
に備えている。
イバを介して通信を行なうための光ファイバのもう一方
の端部と接続された手段を備えている。また、砲弾は、
好ましくはケーシングの内部に目標データを検出する手
段と、そのデータを光ファイバを通して通信手段を経由
して伝送する手段とを備えている。さらに、砲弾は光フ
ァイバを通して受け取るデータに従い、通信手段を経由
し、砲弾の飛行経路を制御する手段をケーシングの内部
に備えている。
第5図および第6図に示される実施例において、通信手
段はケーシング22の内部に設けられ、かつ光ファイバ
40の他方の端部94に接続されたエンコーダ/デコー
ダ92から構成される。このエンコーダ/デコーダ92
は光ファイバ40を通して光フオームのデータを受け入
れ、かつそのデータをそれと一致する電気信号に変換す
る周波数F1にて使用されるデコーダおよびケーシング
内の複数のコンポーネントによってつくられる電気信号
を受け入れ、かつ、これらの電気信号を光ファイバを通
して伝送するために光フオームに変換する周波数F2に
て使用されるエンコーダの2っのf素から構成される。
段はケーシング22の内部に設けられ、かつ光ファイバ
40の他方の端部94に接続されたエンコーダ/デコー
ダ92から構成される。このエンコーダ/デコーダ92
は光ファイバ40を通して光フオームのデータを受け入
れ、かつそのデータをそれと一致する電気信号に変換す
る周波数F1にて使用されるデコーダおよびケーシング
内の複数のコンポーネントによってつくられる電気信号
を受け入れ、かつ、これらの電気信号を光ファイバを通
して伝送するために光フオームに変換する周波数F2に
て使用されるエンコーダの2っのf素から構成される。
光ファイバ40を使用することによりエンコーダ/デコ
ーダ92間の全二重通信が可能になる。
ーダ92間の全二重通信が可能になる。
好ましくは、砲弾20はケーシング22内の前頭部24
の近くに保護ドーム98により覆う形に目標検知追随装
置(以下、シーカと称する)、検出器あるいはカメラ9
6を備えている。このシーカ、検出器あるいはカメラお
よびこれに結合される制御装置は、この技術分野でよく
知られたものによって構成される。例えばシーカは出願
人の所有する米国特許第4615496号に開示されて
いる。ケーシング22内に取付けられるシーカによって
受け取ったデータを電気信号に変える電子式の信号変換
手段も同様によく知られている。この電気信号は光ファ
イバ40を通してエンコーダ92に送られる。安定化な
らびに制御を目的としてレート検出器および加速度計1
02がケーシング22内に設けられる。これは弾道デー
タを光ファイバ40を通して交信するためにエンコーダ
/デコーダ92と電気的に接続される。すべての電気機
器はケーシング22内に置かれた、例えば熱電池のよう
な電池104により電力を供給される。
の近くに保護ドーム98により覆う形に目標検知追随装
置(以下、シーカと称する)、検出器あるいはカメラ9
6を備えている。このシーカ、検出器あるいはカメラお
よびこれに結合される制御装置は、この技術分野でよく
知られたものによって構成される。例えばシーカは出願
人の所有する米国特許第4615496号に開示されて
いる。ケーシング22内に取付けられるシーカによって
受け取ったデータを電気信号に変える電子式の信号変換
手段も同様によく知られている。この電気信号は光ファ
イバ40を通してエンコーダ92に送られる。安定化な
らびに制御を目的としてレート検出器および加速度計1
02がケーシング22内に設けられる。これは弾道デー
タを光ファイバ40を通して交信するためにエンコーダ
/デコーダ92と電気的に接続される。すべての電気機
器はケーシング22内に置かれた、例えば熱電池のよう
な電池104により電力を供給される。
また、砲弾は光ファイバを通して受け取る誘導のための
データに従って動作する手段を備えている。第5図に示
されるように2組の翼が設けられる。翼106は収容領
域108に用意され、射程距離を延ばす揚力を与えるた
めに発射後に長さが延びるようになっている。フィン1
10は収容領域112に用意され、発射後に延ばされる
。フィンアクチュエータ114はケーシング22内にあ
って光ファイバ40を通して受け入れられる信号に従っ
て弾道を選択的に変えるためのデコーダ92と通信可能
に構成される。好ましくは、フィンアクチュエータ11
4にはデコーダ92からの誘導データを受け取り、かつ
フィン110を選択的に位置決めするためのフィン制御
装置に変調指令を伝送するために設けられた駆動手段が
備えられる。フィン110はデコーダ92を介し、光フ
ァイバ40を通して受け入れられるデータに応じて働く
がスアクチュエータによって交互に位置決めされる。ま
た、砲弾20はサステナモータ116およびサステナノ
ズル118を有する。
データに従って動作する手段を備えている。第5図に示
されるように2組の翼が設けられる。翼106は収容領
域108に用意され、射程距離を延ばす揚力を与えるた
めに発射後に長さが延びるようになっている。フィン1
10は収容領域112に用意され、発射後に延ばされる
。フィンアクチュエータ114はケーシング22内にあ
って光ファイバ40を通して受け入れられる信号に従っ
て弾道を選択的に変えるためのデコーダ92と通信可能
に構成される。好ましくは、フィンアクチュエータ11
4にはデコーダ92からの誘導データを受け取り、かつ
フィン110を選択的に位置決めするためのフィン制御
装置に変調指令を伝送するために設けられた駆動手段が
備えられる。フィン110はデコーダ92を介し、光フ
ァイバ40を通して受け入れられるデータに応じて働く
がスアクチュエータによって交互に位置決めされる。ま
た、砲弾20はサステナモータ116およびサステナノ
ズル118を有する。
第5図に示される実施例において、砲弾20は弾頭12
0およびスタンドオフフユーズ122を備えている。本
発明の他の実施例は遠隔地点間の通信を果たす目的に使
用され、これらについては弾頭およびフユーズは使われ
ない。
0およびスタンドオフフユーズ122を備えている。本
発明の他の実施例は遠隔地点間の通信を果たす目的に使
用され、これらについては弾頭およびフユーズは使われ
ない。
光ファイバによる与えられる全二重通信方式による信号
伝送は砲弾を誘導するために必要とされる電子機器の大
部分を地上に設置することを可能にする。このため、砲
弾の重量、複雑さ、およびコストは効果的に減少させら
れる。
伝送は砲弾を誘導するために必要とされる電子機器の大
部分を地上に設置することを可能にする。このため、砲
弾の重量、複雑さ、およびコストは効果的に減少させら
れる。
また、本発明は上述された砲弾を含む系と、砲弾から伝
送される目標データを受け取り、かつ処理し、さらに砲
弾に対して誘導データを伝送する指令および制御手段と
を備えている。この指令および制御手段は光ファイバ4
0の延長部分44の端部46に接続された制御装置50
の内部に具体化されている。この制御装置50は、好ま
しくは数本の砲弾を1it−の制御装置50に連結する
ための手段を6°する複数の光コネクタ130(第2図
参照)を備えている。この光コネクタ130により素早
い機器接続および砲弾の連続発射が可能となる。
送される目標データを受け取り、かつ処理し、さらに砲
弾に対して誘導データを伝送する指令および制御手段と
を備えている。この指令および制御手段は光ファイバ4
0の延長部分44の端部46に接続された制御装置50
の内部に具体化されている。この制御装置50は、好ま
しくは数本の砲弾を1it−の制御装置50に連結する
ための手段を6°する複数の光コネクタ130(第2図
参照)を備えている。この光コネクタ130により素早
い機器接続および砲弾の連続発射が可能となる。
指令および制御手段は制御装置の内部に多様なフオーム
で砲弾から受け入れられる目標データをリアルタイムで
提供するための手段および砲弾に対して制御データを伝
送し、その飛行を制御するための手段を備え、併せて操
作インクフェイスをHする。第12図に示されるように
、指令および制御手段は各光コネクタ130との交信を
果たす光スプリッタ132を備えている。光スプリッタ
132は光ファイバ40を通して移動している人、出力
13号の双方から人力信号を分離している。砲弾20の
内部のエンコーダ92よりコード化された人力信号は光
−電気変換器134により電気信号に変換される。この
光−電気変換器134はある選択された波長域で信号に
従って検波するピン形の検波器である。砲弾20の内部
に備えられるエンコーダ92は周波数F2の領域で伝送
するために光−電気変換器134がその周波数に合わせ
て調節される。光−電気変換器134は人力である光信
号のアナログ電気信号を発生し、その信号を要求される
レベルへ増幅し、さらにデータをフォーマットに従って
処理する。光−電気変換器134からの信号はビデオ装
置138あるいはそれによってデータに与えられたフォ
ーマットならびに識別名に従う飛行制御装置140の何
れかにデータを送る入出力装置136に運ばれる。
で砲弾から受け入れられる目標データをリアルタイムで
提供するための手段および砲弾に対して制御データを伝
送し、その飛行を制御するための手段を備え、併せて操
作インクフェイスをHする。第12図に示されるように
、指令および制御手段は各光コネクタ130との交信を
果たす光スプリッタ132を備えている。光スプリッタ
132は光ファイバ40を通して移動している人、出力
13号の双方から人力信号を分離している。砲弾20の
内部のエンコーダ92よりコード化された人力信号は光
−電気変換器134により電気信号に変換される。この
光−電気変換器134はある選択された波長域で信号に
従って検波するピン形の検波器である。砲弾20の内部
に備えられるエンコーダ92は周波数F2の領域で伝送
するために光−電気変換器134がその周波数に合わせ
て調節される。光−電気変換器134は人力である光信
号のアナログ電気信号を発生し、その信号を要求される
レベルへ増幅し、さらにデータをフォーマットに従って
処理する。光−電気変換器134からの信号はビデオ装
置138あるいはそれによってデータに与えられたフォ
ーマットならびに識別名に従う飛行制御装置140の何
れかにデータを送る入出力装置136に運ばれる。
ビデオ装置138に伝送されたデータは直接ビデオデイ
スプレィ142および/またはビデオデータ処理装置1
44へ送られる。ビデオデータ処理袋″1Ill 44
においてはビデオデイスプレィ142上で表示される生
のデータ、与えられる擬似カラーデータ、ビデオデイス
プレィ142でオーバレイする検出器からのデータ、デ
イスプレィ142上のある部分の電子的ズームあるいは
拡大、コントラストならびにデータ分析および相関技術
を使う他のデータ計算の処理がそれぞれ可能である。
スプレィ142および/またはビデオデータ処理装置1
44へ送られる。ビデオデータ処理袋″1Ill 44
においてはビデオデイスプレィ142上で表示される生
のデータ、与えられる擬似カラーデータ、ビデオデイス
プレィ142でオーバレイする検出器からのデータ、デ
イスプレィ142上のある部分の電子的ズームあるいは
拡大、コントラストならびにデータ分析および相関技術
を使う他のデータ計算の処理がそれぞれ可能である。
ビデオ装置138に対するデータ人力は可視光、赤外線
あるいは紫外線フォーカルブレーンカメラ、走査式カメ
ラあるいはビジコンあるいはミリメートル波検出器の出
力信号により与えられる。
あるいは紫外線フォーカルブレーンカメラ、走査式カメ
ラあるいはビジコンあるいはミリメートル波検出器の出
力信号により与えられる。
例えば、二重モード赤外線/ミリメートル波シーカはシ
ーカヘッドの位置および動作が知られた状況においてイ
メージ情報を得て、赤外線およびミリメートル波信号を
出力する。このイメージ情報は操作員が使用するために
ビデオデイスプレィ142上にビデオデータ処理装置1
44によって表示される。
ーカヘッドの位置および動作が知られた状況においてイ
メージ情報を得て、赤外線およびミリメートル波信号を
出力する。このイメージ情報は操作員が使用するために
ビデオデイスプレィ142上にビデオデータ処理装置1
44によって表示される。
また、指令および制御手段はデータ処理用計算機150
を備えている。このデータ処理用計算機150の働きは
誘導および制御アルゴリズムを使用するための目標に対
する射程距離のようなパラメータを決定するために目標
認識アルゴリズムおよび可視光、赤外線およびミリメー
トル波信号を個別に識別するアルゴリズムをそれぞれ実
行することである。データ処理用計算機150の出力は
モード制御装置152によってビデオデイスプレィ14
2に送られる。このため、仮に、操作員が目標を見出し
、攻撃を行なうことを望むならば、デイスプレィ142
上に目標を明示することが可能である。操作員−データ
インターフェイスはタッチまたはライトベンアクチュエ
ータ154を用いて行なわれる。ライトベンアクチュエ
ータ154の動きはシーカヘッド制御装置158と全二
重通信方式で交信する。例えばイメージトラッカ156
に目標A別情報を伝送しているモード制御装置152に
よって必要とされる場面を作り出す。シーカヘッド制御
装置158は砲弾20の内部のシーカを制御するために
誘導および制御演算装置160を通して目標に向かって
攻撃を効果的に果たす弾道の変更を行なう演算を実行し
て制御信号を得ている。
を備えている。このデータ処理用計算機150の働きは
誘導および制御アルゴリズムを使用するための目標に対
する射程距離のようなパラメータを決定するために目標
認識アルゴリズムおよび可視光、赤外線およびミリメー
トル波信号を個別に識別するアルゴリズムをそれぞれ実
行することである。データ処理用計算機150の出力は
モード制御装置152によってビデオデイスプレィ14
2に送られる。このため、仮に、操作員が目標を見出し
、攻撃を行なうことを望むならば、デイスプレィ142
上に目標を明示することが可能である。操作員−データ
インターフェイスはタッチまたはライトベンアクチュエ
ータ154を用いて行なわれる。ライトベンアクチュエ
ータ154の動きはシーカヘッド制御装置158と全二
重通信方式で交信する。例えばイメージトラッカ156
に目標A別情報を伝送しているモード制御装置152に
よって必要とされる場面を作り出す。シーカヘッド制御
装置158は砲弾20の内部のシーカを制御するために
誘導および制御演算装置160を通して目標に向かって
攻撃を効果的に果たす弾道の変更を行なう演算を実行し
て制御信号を得ている。
誘導および制御演算装置160、シーカヘッド制御装置
158およびモート制御装置152から与えられる情報
は飛行制御装置ff140を通して電気−光変換器16
2を経由して周波数F1に変調した信号を砲弾20に伝
送するための入出力装置136に伝送される。
158およびモート制御装置152から与えられる情報
は飛行制御装置ff140を通して電気−光変換器16
2を経由して周波数F1に変調した信号を砲弾20に伝
送するための入出力装置136に伝送される。
制御装置50は操作員が試験を目的に目標を加えたり、
あるいは手動によりその目標に対して砲弾の飛行を行な
わせる砲弾飛行制御用ジョイスティック制御装置164
を備えている。すべての正常であって、かつ決められた
手順による飛行制御および航行機能は誘導および制御演
算装置160によって自動的に果たされる。
あるいは手動によりその目標に対して砲弾の飛行を行な
わせる砲弾飛行制御用ジョイスティック制御装置164
を備えている。すべての正常であって、かつ決められた
手順による飛行制御および航行機能は誘導および制御演
算装置160によって自動的に果たされる。
砲弾の発射操作において、複数の砲弾は発射装置および
制御装置と組み合わせて発射地点に置かれる。このため
、第11図に示されるように、砲弾170.172.1
74.176は光ファイバ40によって制御装v!I5
0と接続される。砲弾170は予備の砲弾であり、ケー
シング22内の溝52の内部に置かれた延長部分44の
収容部分54が描かれている。砲弾172はピグテール
72のスナバと制御装置50とに光ファイバ40の延長
部分44を接続した後で砲身28の内部に送り込まれる
。装填後の砲弾172の発射は通常の点火方法により、
発射薬の点火が行なわれる。
制御装置と組み合わせて発射地点に置かれる。このため
、第11図に示されるように、砲弾170.172.1
74.176は光ファイバ40によって制御装v!I5
0と接続される。砲弾170は予備の砲弾であり、ケー
シング22内の溝52の内部に置かれた延長部分44の
収容部分54が描かれている。砲弾172はピグテール
72のスナバと制御装置50とに光ファイバ40の延長
部分44を接続した後で砲身28の内部に送り込まれる
。装填後の砲弾172の発射は通常の点火方法により、
発射薬の点火が行なわれる。
ピグテール72のスナバは砲弾172が砲身28を飛び
去るとき?g52から光ファイバ40の収容部分54を
引き離し、その後、後尾プレート88が外される。この
後、ボビン42から光ファイノく40が繰り出される。
去るとき?g52から光ファイバ40の収容部分54を
引き離し、その後、後尾プレート88が外される。この
後、ボビン42から光ファイノく40が繰り出される。
飛行がある距離進んだ後に光ファイバ40は強化領域5
8から言過の強さの非強化領域62へと移って行く。制
御装置50が目標を選択するために操作員によって操作
され、さらに砲弾176による目標の攻撃の際も制御装
置50が操作される。この後、制御装置50は別の砲弾
を扱うことになるため、同様な働きを果たすべく切り換
えられる。
8から言過の強さの非強化領域62へと移って行く。制
御装置50が目標を選択するために操作員によって操作
され、さらに砲弾176による目標の攻撃の際も制御装
置50が操作される。この後、制御装置50は別の砲弾
を扱うことになるため、同様な働きを果たすべく切り換
えられる。
上述された装置では光ファイバを受け入れる手段がケー
シングと一体に形成されるものであるが、これに代わる
ものは発射装置に備えられる。この発射装置は円筒形の
砲身からなり、砲尾部、発射口および円形の内周面を備
えるものである。本実施例の収容手段は砲尾部から発射
口にかけて軸方向に延びるように上記の砲身の内周面に
形成される。この収容手段は砲弾の発射の前および発射
の際に光ファイバの延長部分を取外し可能に受け入れる
大きさならびに形状に形成される。この砲身は次のよう
な砲弾を受け入れるだけの大きさを保っている。すなわ
ち、砲弾は砲身の砲尾部近くに後尾部を配置している溝
なしのケーシングと、上記されたような通信手段と接続
するための発射口から外に延びている光ファイバとを備
えている。
シングと一体に形成されるものであるが、これに代わる
ものは発射装置に備えられる。この発射装置は円筒形の
砲身からなり、砲尾部、発射口および円形の内周面を備
えるものである。本実施例の収容手段は砲尾部から発射
口にかけて軸方向に延びるように上記の砲身の内周面に
形成される。この収容手段は砲弾の発射の前および発射
の際に光ファイバの延長部分を取外し可能に受け入れる
大きさならびに形状に形成される。この砲身は次のよう
な砲弾を受け入れるだけの大きさを保っている。すなわ
ち、砲弾は砲身の砲尾部近くに後尾部を配置している溝
なしのケーシングと、上記されたような通信手段と接続
するための発射口から外に延びている光ファイバとを備
えている。
第13A図および第13B図を参照して説明すると、符
号200によって示された発射装置は発射口206から
砲尾部208にかけて延びている光ファイバのある長さ
を受け入れるための凹部204を白゛する砲身202を
備えている。この砲身202の直径は砲弾のケーシング
の直径寸法よりもほんの少しだけ大きく形成される。ま
た、四部204の幅は砲弾ないしミサイルを砲身202
に8昌に装填し易くするために光ファイバの直径の倍量
上の余裕のある大きさとする。しかし、凹部204の深
さについては光ファイバの直径よりも好ましくは10%
を超えないように小さく抑える。換言すると、四部20
4の決められた深さは光ファイバの直径の約11096
よりも少なくなる。
号200によって示された発射装置は発射口206から
砲尾部208にかけて延びている光ファイバのある長さ
を受け入れるための凹部204を白゛する砲身202を
備えている。この砲身202の直径は砲弾のケーシング
の直径寸法よりもほんの少しだけ大きく形成される。ま
た、四部204の幅は砲弾ないしミサイルを砲身202
に8昌に装填し易くするために光ファイバの直径の倍量
上の余裕のある大きさとする。しかし、凹部204の深
さについては光ファイバの直径よりも好ましくは10%
を超えないように小さく抑える。換言すると、四部20
4の決められた深さは光ファイバの直径の約11096
よりも少なくなる。
さらに、後装式でない砲身202上に形成される凹部2
04の長さについては第13A図に点線にて示される発
射装置に置かれた砲弾の後尾部210まで延長する必要
がある。
04の長さについては第13A図に点線にて示される発
射装置に置かれた砲弾の後尾部210まで延長する必要
がある。
第14A図ないし第14C図は光ファイバにより誘導さ
れるミサイル、砲弾ないし発射薬の砲身202にに・t
する装填す法を示したものである。第14A図は地表2
12の間近に置かれた光ファイバのための凹部204を
白゛する砲身202を示している。ミサイル216は第
14B図に示されるように、後尾部210から延びる光
ファイバ218を備えている。この光ファイバ218は
、予め弱い接着剤ないしテープのような手段により固定
されており、初めにミサイル216の側部に沿って引き
離される。次に、第14C図に示されるように、ミサイ
ル216は砲身202の内部に装填され、このとき、光
ファイバ218が四部204に収容される。弾底板22
0は排出されるガスの漏れを防止するために気密を保っ
ている(第14B図参照)。また、弾底板220は凹部
204内に置かれた光ファイバ218の出口を確保する
“押し出し”機能を備えている。
れるミサイル、砲弾ないし発射薬の砲身202にに・t
する装填す法を示したものである。第14A図は地表2
12の間近に置かれた光ファイバのための凹部204を
白゛する砲身202を示している。ミサイル216は第
14B図に示されるように、後尾部210から延びる光
ファイバ218を備えている。この光ファイバ218は
、予め弱い接着剤ないしテープのような手段により固定
されており、初めにミサイル216の側部に沿って引き
離される。次に、第14C図に示されるように、ミサイ
ル216は砲身202の内部に装填され、このとき、光
ファイバ218が四部204に収容される。弾底板22
0は排出されるガスの漏れを防止するために気密を保っ
ている(第14B図参照)。また、弾底板220は凹部
204内に置かれた光ファイバ218の出口を確保する
“押し出し”機能を備えている。
第15A図および第15B図は上記の弾底板220の構
造を示している。第14B図および第14C図に示され
るように、ミサイル216は弾底板220のTJi通孔
224に通される推進剤スティング222を備えている
。切込み線226は発射過程が進に従って結合強さが弱
まり、さらに双方の分離を図るために弾底板220の片
面ないし両面に形成されている。突起部228は凹部2
04とかみ合うために設けられ、弾底板220と一体に
作られる。
造を示している。第14B図および第14C図に示され
るように、ミサイル216は弾底板220のTJi通孔
224に通される推進剤スティング222を備えている
。切込み線226は発射過程が進に従って結合強さが弱
まり、さらに双方の分離を図るために弾底板220の片
面ないし両面に形成されている。突起部228は凹部2
04とかみ合うために設けられ、弾底板220と一体に
作られる。
推進剤スティング228は後尾部210の直後に弾底板
220の凹面220aが置かれるように構成される。光
ファイバ218は後尾部210からミサイル216に円
弧状の反転部218aを形成しつつ、凹部204内に置
かれる。発射が行なわれると、推進ガスが弾底板220
の切込み線226を破壊し、突起部228が凹部204
の外へ光ファイバ218を押し出す。ミサイル216が
砲身202を飛び去ると、弾底板220は切込み線22
6の位置で分離され、破片となって落ちる。この後、光
ファイバ218はミサイル216から正常に繰り出され
る。
220の凹面220aが置かれるように構成される。光
ファイバ218は後尾部210からミサイル216に円
弧状の反転部218aを形成しつつ、凹部204内に置
かれる。発射が行なわれると、推進ガスが弾底板220
の切込み線226を破壊し、突起部228が凹部204
の外へ光ファイバ218を押し出す。ミサイル216が
砲身202を飛び去ると、弾底板220は切込み線22
6の位置で分離され、破片となって落ちる。この後、光
ファイバ218はミサイル216から正常に繰り出され
る。
光ファイバ218がミサイル216から繰り出されると
き、検出データおよび/または制御指令信号はミサイル
216と、例えば第2図に示される実施例において述べ
られた制御装置50と同じ機能を有する制御装置230
(第14C図参照)の如き地上の指令および制御手段と
の間で交換される。また、ミサイル216の検出および
飛行制御手段は上記の第2図および第5図に示された実
施例の砲弾20において述べられたものと同一である。
き、検出データおよび/または制御指令信号はミサイル
216と、例えば第2図に示される実施例において述べ
られた制御装置50と同じ機能を有する制御装置230
(第14C図参照)の如き地上の指令および制御手段と
の間で交換される。また、ミサイル216の検出および
飛行制御手段は上記の第2図および第5図に示された実
施例の砲弾20において述べられたものと同一である。
本発明は上記されたように、飛行中砲弾を誘導する制御
装置を有する光ファイバ誘導弾を発射するための装置を
備えている。本発明の発射装置に関して多様なやり方で
修正ないし嚢形がなし得ることは当業者にとり容品なこ
とである。
装置を有する光ファイバ誘導弾を発射するための装置を
備えている。本発明の発射装置に関して多様なやり方で
修正ないし嚢形がなし得ることは当業者にとり容品なこ
とである。
第1図は本発明に係る光ファイバ誘導弾の一実施例を示
す斜視図、第1A図は第1図の光ファイバ誘導弾の側面
図、第2図は指令および制御装置と組合わされた光ファ
イバ誘導弾装置を示す構成図、第3図は迫撃砲に装填さ
れた光ファイバ誘導弾を示す説明図、第3A図は第3図
の迫撃砲から発射された光ファイバ誘導弾を示す説明図
、第4図は迫撃砲に装填された別の実施例に係る光ファ
イバ誘導弾の挙動を示す説明図、第4A図は第4図の迫
撃砲から発射された光ファイバ誘導弾の挙動を示す説明
図、第5図は本発明による光ファイバの誘導弾の一部分
を切断して示す構成図、第6図は第5図の■の線により
囲われた部分を拡大して示す断面図、第7図は本発明に
係る光ファイバ誘導弾に設けられたボビンを示す構成図
、第8図は第7図のボビンから繰り出される光ファイバ
の挙動を示す説明図、第9図は迫撃砲に装填された本発
明の別の実施例に係る光ファイバ誘導弾を示す説明図、
第9A図は第9図の迫撃砲の発射口に配置されたつかみ
止めを示す断面図、第9B図は第9図に示した誘導弾の
後尾部の拡大斜視図、第10図は本発明に係る光ファイ
バ誘導弾装置を示す斜視図、第11図は第10図の装置
における発射操作中の砲弾の挙動を示す説明図、第12
図は第10図に示される装置の指令および制御装置の機
能ブロック図、第13A図は本発明に係る砲身の他の実
施例を示す縦断面図、第13B図は第13A図に示され
る砲身の横断面図、第14A図は砲弾発射地点に配置さ
れた第13A図に示される砲身を示す説明図、第14B
図は第14A図の砲身に装填される光ファイバ誘導弾を
示す説明図、第14C図は光ファイバを介して制御装置
と接続される光ファイバ誘導弾が砲身内へ装填される様
子を示す説明図、第15A図は第14C図のむ身内に装
填された光ファイバ誘導弾の一部分を切断して示す断面
図、第15B図は第15A図の弾底板の正面図である。 20.172.174.176・・・砲弾、22・・・
ケーシング、28・・・迫撃砲、30.202・・・砲
身、40.218・・・光ファイバ、42・・・ボビン
、50.230・・・制御装置、52・・・溝、74・
・・アダプタ、96・・・シーカ、134・・・光−電
気変換器、136・・・入出力装置、144・・・ビデ
オデータ処理装置、150・・・データ処理用計算機、
158・・・シーカヘッド制御装置、160・・・誘導
および制御演算制御装置、162・・・電気−光変換器
、200・・・発射装置、204・・・凹部、220・
・・弾底板。
す斜視図、第1A図は第1図の光ファイバ誘導弾の側面
図、第2図は指令および制御装置と組合わされた光ファ
イバ誘導弾装置を示す構成図、第3図は迫撃砲に装填さ
れた光ファイバ誘導弾を示す説明図、第3A図は第3図
の迫撃砲から発射された光ファイバ誘導弾を示す説明図
、第4図は迫撃砲に装填された別の実施例に係る光ファ
イバ誘導弾の挙動を示す説明図、第4A図は第4図の迫
撃砲から発射された光ファイバ誘導弾の挙動を示す説明
図、第5図は本発明による光ファイバの誘導弾の一部分
を切断して示す構成図、第6図は第5図の■の線により
囲われた部分を拡大して示す断面図、第7図は本発明に
係る光ファイバ誘導弾に設けられたボビンを示す構成図
、第8図は第7図のボビンから繰り出される光ファイバ
の挙動を示す説明図、第9図は迫撃砲に装填された本発
明の別の実施例に係る光ファイバ誘導弾を示す説明図、
第9A図は第9図の迫撃砲の発射口に配置されたつかみ
止めを示す断面図、第9B図は第9図に示した誘導弾の
後尾部の拡大斜視図、第10図は本発明に係る光ファイ
バ誘導弾装置を示す斜視図、第11図は第10図の装置
における発射操作中の砲弾の挙動を示す説明図、第12
図は第10図に示される装置の指令および制御装置の機
能ブロック図、第13A図は本発明に係る砲身の他の実
施例を示す縦断面図、第13B図は第13A図に示され
る砲身の横断面図、第14A図は砲弾発射地点に配置さ
れた第13A図に示される砲身を示す説明図、第14B
図は第14A図の砲身に装填される光ファイバ誘導弾を
示す説明図、第14C図は光ファイバを介して制御装置
と接続される光ファイバ誘導弾が砲身内へ装填される様
子を示す説明図、第15A図は第14C図のむ身内に装
填された光ファイバ誘導弾の一部分を切断して示す断面
図、第15B図は第15A図の弾底板の正面図である。 20.172.174.176・・・砲弾、22・・・
ケーシング、28・・・迫撃砲、30.202・・・砲
身、40.218・・・光ファイバ、42・・・ボビン
、50.230・・・制御装置、52・・・溝、74・
・・アダプタ、96・・・シーカ、134・・・光−電
気変換器、136・・・入出力装置、144・・・ビデ
オデータ処理装置、150・・・データ処理用計算機、
158・・・シーカヘッド制御装置、160・・・誘導
および制御演算制御装置、162・・・電気−光変換器
、200・・・発射装置、204・・・凹部、220・
・・弾底板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砲尾部、発射口および内周面を有する筒状の砲身と
、前記砲尾部の近くにその後尾部を置くように前記砲身
内に装填された砲弾と、前記砲弾の飛行中、前記砲弾の
後尾部から連続して繰り出すように該砲弾内に配置され
、前記後尾部から延びる延長部分および制御装置に接続
するための自由な端部を有する光ファイバと、前記光フ
ァイバの延長部分の一部を取外し可能に受け入れるよう
に前記砲弾の後尾部に隣接する前記砲身の内周面から前
記発射口にかけて形成された収容手段と、前記砲弾内で
前記光ファイバのもう一つの端部と接続して設けられ、
該光ファイバを通してデータの交換を行なう通信手段と
を具備してなる光ファイバ誘導弾装置。 2、前記砲弾のケーシング内に設けられ、目標に関する
データを検出し、かつ該データを前記通信手段を経由し
、前記光ファイバを通して伝送する手段と、前記砲弾の
ケーシング内に設けられ、前記通信手段を経由し、前記
光ファイバを通して受け取ったテータに従って前記砲弾
の飛行経路を制御する手段とを併せ備えてなる請求項1
記載の光ファイバ誘導弾装置。 3、前記光ファイバの延長部分が金属、プラスチック、
ガラスファイバ強化エポキシないし金属強化エポキシ材
料から選ばれた一つの被覆材によって覆われている請求
項1記載の光ファイバ誘導弾装置。 4、砲弾発射の際、前記収容手段に受け入れられた前記
光ファイバの一部を該収容手段の外に押し出す手段と、
発射の際、前記砲弾の後尾部と前記砲身の砲尾部との間
を気密状態に置く弾底板とを有し、前記砲弾が前記砲身
を飛び去るとき、前記弾底板が切込み線に沿って割られ
、破片として捨てられるようになっている請求項1記載
の光ファイバ誘導弾装置。 5、前記光ファイバが前記収容手段に受け入れられた一
部と円弧状に接続している反転部と、前記砲弾内に配置
された巻取部分とを有し、前記弾底板が前記反転部の円
弧に合わせて隙間を与えるように輪郭形状を形成した軸
方向の端部と、発射の際、前記収容手段を通る発射ガス
の漏れを防止し、かつ前記収容手段の外に前記光ファイ
バの収容部分を押し出すように前記収容手段内に延在す
る突起部とを備えてなる請求項4記載の光ファイバ誘導
弾装置。 6、前記光ファイバの巻取部分が前記砲弾のケーシング
内の後尾部の近くに配置されたボビンに巻取られ、その
巻取部分の外側の層を構成する前記光ファイバが強化さ
れている請求項1記載の光ファイバ誘導弾装置。 7、前記砲弾が前記後尾部から延在する推進剤スティン
グを有し、前記弾底板が前記推進剤スティングの突出部
を通す貫通孔を備えてなる請求項4記載の光ファイバ誘
導弾装置。 8、前記通信手段が前記砲弾と前記制御装置との間に全
二重通信による通信を可能とする電気−光エンコーダデ
コーダを備えてなる請求項1記載の光ファイバ誘導弾装
置。 9、前記砲弾から伝送される目標データを受け取り、か
つ演算し、さらに前記砲弾に対して誘導データを伝送す
る指令および制御手段を有し、前記指令および制御手段
は前記砲弾から前記光ファイバを通して受け入れたデー
タを表示するための手段と、目標認識および識別さらに
誘導ならびに制御信号を発生する演算手段と、前記砲弾
に対して誘導および制御信号を伝送する手段とを備えて
なる請求項1記載の光ファイバ誘導弾。 10、前記指令および制御手段がさらに前記砲弾の飛行
手動操作で制御する手段を有し、データを受け取りかつ
一つ以上の砲弾を制御する手段を備えてなる請求項9記
載の光ファイバ誘導弾装置。 11、光ファイバ誘導弾を発射するための装置であって
、該砲弾は円筒形に構成され、後尾部と前記後尾部から
延びる光ファイバの延長部分と、前記砲弾から離れた位
置に置かれる通信手段に接続可能な部分とを備えたもの
において、砲尾部、発射口および前記後尾部が前記砲尾
部に近い位置を占めるように置かれる前記砲弾と、前記
発射口から外に延びる前記光ファイバの延長部分とを併
せ受け入れる大きさの内周面を有する砲身と、前記砲弾
の後尾部に相当する前記内周面の位置から前記発射口ま
で該内周面に沿って形成された収容手段とを備え、前記
収容手段が光ファイバの延長部分の一部を取外し可能に
受け入れる大きさならびに形状に形成されている発射装
置。 12、前記収容手段の深さが前記光ファイバの厚さの約
110%を超えない深さに保たれている請求項11記載
の発射装置。 13、ボビンの軸芯と平行な方向に繰り出される光ファ
イバを案内するための装置であって、前記ボビンは頭部
を切詰めた円錐形状を保つと共に、軸方向に相対する端
部を備え、その小さい直径の端部に近いところから前記
光ファイバを繰り出すようにしたものにおいて、相対す
る異なる直径の端面およびテーパ状になだらかに連なる
外周面を有するアダプタと、このアダプタの小さい直径
の端面が前記ボビンの小さい直径の端部に隣接し、かつ
該ボビンと同芯を保って連結する手段とを具備してなる
光ファイバ案内装置。 14、前記アダプタの外周面が軸方向に大きい直径の端
面から小さい直径の端面にかけてコサイン関数に類似の
曲線形状に形成され、該アダプタの大きい直径の端面が
全量巻取り後のボビンの最大直径とほぼ同等な大きさを
保つように構成した請求項13記載の光ファイバ案内装
置。 15、前記アダプタの大きい直径の端面から軸方向に離
間して設けられた端部を有する円筒状のハウジングを備
え、該ハウジングは全量巻取り後のボビンを少なくとも
部分的に収容可能に構成され、前記アダプタの小さい直
径の端面は前記ボビンの小さい直径の端部と接し、かつ
それとほぼ同等な大きさに形成されている請求項第13
項記載の光ファイバ案内装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/372,569 US4967980A (en) | 1987-03-31 | 1989-06-28 | Optical fiber guided tube-launched projectile system |
| US372569 | 1999-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331698A true JPH0331698A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=23468721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035968A Pending JPH0331698A (ja) | 1989-06-28 | 1990-02-16 | 光ファイバ誘導弾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500507A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | エムべーデーアー フランス | 地上監視用飛行物体 |
| JP2011185537A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Howa Mach Ltd | 砲火器の診断方法及び診断装置 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035968A patent/JPH0331698A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500507A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | エムべーデーアー フランス | 地上監視用飛行物体 |
| JP2011185537A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Howa Mach Ltd | 砲火器の診断方法及び診断装置 |
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