JPH0331725A - コリオリ流量計 - Google Patents

コリオリ流量計

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JPH0331725A
JPH0331725A JP16721889A JP16721889A JPH0331725A JP H0331725 A JPH0331725 A JP H0331725A JP 16721889 A JP16721889 A JP 16721889A JP 16721889 A JP16721889 A JP 16721889A JP H0331725 A JPH0331725 A JP H0331725A
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JP
Japan
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axis
curved conduit
coriolis
fixed
elastic body
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Pending
Application number
JP16721889A
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English (en)
Inventor
Shingo Gomi
五味 信吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oval Engineering Co Ltd
Original Assignee
Oval Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挟帆欽更 本発明は、コリオリ流量計、より詳細には、湾曲導管を
低剛性の樹脂等の低剛性材で構成し、該湾曲導管を固有
振動数で駆動する場合に、固有振動数を大きくシ、コリ
オリの力を増大させて検出感度を向上させるようにした
コリオリ流量計に関する。
丸JO創権 質量流量を計測するコリオリ流量計は、流体の流通する
流管に支持点を設け、該支持点まわりに角速度ωの振動
を与えたときに流体に作用するコリオリの力は角速度ω
と質量流量mとに比例することを利用するものである。
前記流管を直管または湾曲導管が使用され、流管が直管
の場合は一つの区間を挾んだ2点で支持されるが、湾曲
導管の場合は、主流配管に介装される支持管の管壁に開
口するように固着される。湾曲導管は支持管への固着点
を結ぶ線を第1軸とし、該第1軸に直交し。
固着点の中央を通る第2軸に軸対称な形状を有する。該
湾曲導管は第2軸上に配設される例えば電磁訃動手段に
より第1軸まわりに正弦駆動され、この結果、第2軸ま
オ)りにコリオリの力が発生する。該コリオリの力は、
湾曲導管の第2軸に関する対称位置において、湾曲導管
の静止平面を湾曲導管の両腕が通過する時間差として計
測され、該時間差は通常電磁手段により正弦信号に変換
後。
両腕で検出された正弦信号の位相差を求めて、該位相差
に比例した質量流量信号に変換出力される。
而して1以上に述べた湾曲導管は通常耐触性の優れた非
磁性のステンレス管が使用される。
従m医ffl立 叙上のコリオリ流量計における湾曲導管はステンレス製
の金属管が使用されるが正確に軸対称に湾曲することに
熟練を要することおよびステンレスにおいても被測流体
によっては耐触性が充分でない等のために樹脂、または
硬質ゴム等を用いられる。しかしこれら樹脂等はヤング
率が低く、従って、固有振動数ωも低く振動振幅も耐疲
労強度の面を考慮すると大きくできないのでコリオリの
力が固有振動数ωに比例するという関係がら感度良くコ
リオリの力を検出することができないという問題点があ
った。また、ステンレス管を使用する場合においても同
様であるが温度変化によるヤング率の変化が大きく、そ
の分、固有振動数ωも変化するので別に温度センサを装
着して温度補償する必要があった。
排延九族伏災毛皮 本発明は叙りの問題点に関してなされたもので、湾曲導
管を低剛性の材料を用いた場合においても感度良くコリ
オリの力、即ち、質量流量を計測できるコリオリ流量計
を提供することを目的とするもので、その要旨とするも
のは、支持部材と、該支持部材上の第1軸において支持
され該第1軸に直交する第2軸に軸対称で剛性の低い湾
曲導管と。
該湾曲導管を酵記第2軸まわりに振動させる駆動手段と
、前記湾曲導管に流通する流体に振動によりl111記
第2軸まわりに生ずるコリオリの力を検出する検出手段
とから成り、該コリオリの力から質量流量を検知するコ
リオリ流量計において、前記湾曲導管の前記第2軸を含
む対称平面上にある弾性体の一端を支持部材に、他端を
湾曲導管に固着し、該弾性体の前記第1軸まわりの固有
振動数を前記湾曲導管の固有振動数よりも高くし、前記
駆動手段の振動周波数を前記第1軸まわりの前記湾曲導
管と前記弾性体からなる固有振動数とした質斌流址計で
ある。
尺−施一」− 第1図は1本発明のコリオリ流量計の原理を示す平面図
であり、図は、構成を簡略化して示している0図におい
て、1は図示しない配管に介装される支持管で、11は
フランジ、12は支持管1内を中央部において流れを閉
止する遮閉材である。
2は支持管1の管壁に開口して固着される低剛性の樹脂
製の均一な太さのチューブからなるU字形の湾曲導管で
、21.22は該開口固着点である。
X−X軸は固着点21.22を結ぶ第1軸で、Y−Y軸
はx−X軸に直交し固着点21と22間の中央を通るf
J2軸であり湾曲導管2は第2軸に関して対称形をなし
ている。3は第2軸上に配設され、湾曲導管2を第1軸
まわりに正弦駆動する駆動手段であり磁石31とコイル
32からなる。
32は図示しない固定基板に固設されるコイルで、31
は該コイル内に嵌挿され、コイルに通電される離動電流
による磁束との電磁作用により電磁力を発生する磁石で
、湾曲導管2に固着される。5は第2軸上に配設される
剛性の高い弾性の金属棒で湾曲導管2とは5a、支持管
1とは5bとにおいて固設されている。金属棒5は温度
によりヤング率の変化の小さいエリングのような恒弾性
体が望ましい。以上の構成を有するコリオリ流量計は駆
動手段3により第1軸まわりに正弦開動されるが、該正
弦駆動周波数は第1軸まわりの固有振動数であり、湾曲
導管2と金属棒5との合成振動数であるが金属棒5の固
有振動数が支配するように金属棒5の断面及び長さ寸法
が定められている。
従って、湾曲導管2の固有振動数よりも遥かに高い振動
数となる。尚、41.42は湾曲導管2の両腕に配設さ
れ、該湾曲導管2の静止平面を両腕が通過する時間差を
検するために、各々の腕の速度信号を検知する前述の電
磁手段である。湾曲導管2の固有振動数が高くなるので
コリオリの力はその分大きくなり検出手段により高感度
に検知される。金属棒5を恒弾性材にすると温度による
固有振動数の変化はなく特別の温度補償をする必要はな
くなる。
第2図は、他の実施例を示すもので、要部は第1図のも
のと同一の構成を示し同一符号を付して説明を省略する
。第2図において、金属棒51はY−Y軸上で一端は支
持管1と51bにおいて固着されているが、他端は、第
1軸に平行して湾曲導管2両腕に52a、52bに固着
される支柱52に51aにおいて固着される。支柱52
は軽量な柱状体とし第2軸まわりのモーメントを小さく
選ぶことが望ましい、第2図の金属棒51の長さは駆動
振動数範囲内の希望する固有振動数となるように定めら
れる。
第3図は、他の実施例で第2図の平面図の支持管1.湾
曲導管2を流れ方向からみた側面図において低剛性の管
体からなる湾曲導管201゜202を平行して支持管1
に開口固着するものである。湾曲導管201,202は
゛支持管1に対して音叉状に駆動されるもので駆動手段
3はコイル32.1石31とから構成される従来例同様
に電磁駆動される。401,402も第1図、第2図に
示した電磁コリオリ検知手段41.42と同様のもので
401はコイル402は磁石である。
501.502は第2図51に図示した金属棒で、支柱
521,522に一端を、他端が支持管1に支持される
。即ち、第3図は、支持管1に対して第2図の湾曲導管
2、金属棒5.支柱52を平行して配設したもので、第
2図と同様の効果が得られる。また、第1図と同様の要
部を平行配設したものでもよい、尚、取上においては湾
曲導管2をU字管としたがU字管に限るものではなく第
2軸に対称な湾曲導管であっても金属棒5を該湾曲導管
と支持管1との第2軸上と交点で固着することにより固
有振動数を高めコリオリの力を増大する同様の効果が得
られる。
効   果 取上のごとく本発明のコリオリ流量計によれば、加工性
が優れ耐触性のある樹脂、ゴム等の可撓性の湾曲導管と
することによりコリオリの力が減少して検出感度を低下
するのを剛性の高い金属棒を第2軸上に固着することに
より共振駆動周波数を高くし、これに伴なうコリオリの
力を増加して検出感度を向上することが可能となり、更
には、金属棒を恒弾性体とすることにより、温度補正を
必要とせずに広範囲の温度に亘って高精度の質景流景を
検知することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理説明図、第2,3図は、他の実
施例を示す図である。 1・・・支持管、2,201,202・・・湾曲導管、
3・・・駆動手段、41.42・・・検出手段、5,5
01゜502・・・金属棒、52,521,522・・
・支柱。 X 第 図 第 図 184 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持部材と、該支持部材上の第1軸において支持さ
    れ該第1軸に直交する第2軸に軸対称で剛性の低い湾曲
    導管と、該湾曲導管を前記第2軸まわりに振動させる駆
    動手段と、前記湾曲導管に流通する流体に振動により前
    記第2軸まわりに生ずるコリオリの力を検出する検出手
    段とから成り、該コリオリの力から質量流量を検知する
    コリオリ流量計において、前記湾曲導管の前記第2軸を
    含む対称平面上にある弾性体の一端を支持部材に、他端
    を湾曲導管に回着し、該弾性体の前記第1軸まわりの固
    有振動数を前記湾曲導管の固有振動数よりも高くし、前
    記駆動手段の振動周波数を前記第1軸まわりの前記湾曲
    導管と前記弾性体からなる固有振動数としたことを特徴
    とするコリオリ流量計。 2、前記棒状弾性体の一端を支持部材、他端を湾曲導管
    の両腕部対称位置に固設した支持体中央に固着したこと
    を特徴とする請求項1記載のコリオリ流量計。 3、前記湾曲導管および弾性体からなる同形等大の振動
    体を支持部材を節部として音叉状に配設したことを特徴
    とする請求項1又は2記載のコリオリ流量計。 4、前記弾性体を恒弾性材としたことを特徴とする請求
    項1又は2又は3記載のコリオリ流量計。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007105507A1 (ja) * 2006-03-14 2007-09-20 Oval Corporation 振動方向規制手段を有するコリオリ流量計
JP2009008695A (ja) * 2008-10-14 2009-01-15 Oval Corp 振動方向規制手段を有するコリオリ流量計
JP2010145422A (ja) * 2001-11-26 2010-07-01 Emerson Electric Co コリオリ流量計

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