JPH0331786A - パルスドプラレーダ装置 - Google Patents
パルスドプラレーダ装置Info
- Publication number
- JPH0331786A JPH0331786A JP16777389A JP16777389A JPH0331786A JP H0331786 A JPH0331786 A JP H0331786A JP 16777389 A JP16777389 A JP 16777389A JP 16777389 A JP16777389 A JP 16777389A JP H0331786 A JPH0331786 A JP H0331786A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prf
- target
- transmission
- doppler radar
- modulator
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、パルスドプラレーダ装置に関し2、特にそ
の走査時間およびPRF送信エネルギーを削減できるパ
ルスドプラレーダ装置に関するものである。
の走査時間およびPRF送信エネルギーを削減できるパ
ルスドプラレーダ装置に関するものである。
〔従来の技術]
第2図及び第3図は例えばエム、アイ、スコルニク「レ
ーダーハンドブック」 (門、!、5kolnik”R
adar Handbook”)の19章に述−′られ
た従来のパルスドプラレーダ装置の構成及び測距の原理
を示”4図であり、第2図において、1はCOHO(C
oherent 05cIllator) 、 2は
S i’ A L○(Stable Local 0s
cillator>、 3はミキサ、4は送信機、5
は変調器1.6は送受切換器、7はアンテナ、8はアン
テナ制御器、9は低雑音増幅器、10はミキサ、11は
中間周波増幅器、12は位相検波器、I3はA/D変換
器、14はフィルタバンク、15はスライサ、16は測
距回路である。
ーダーハンドブック」 (門、!、5kolnik”R
adar Handbook”)の19章に述−′られ
た従来のパルスドプラレーダ装置の構成及び測距の原理
を示”4図であり、第2図において、1はCOHO(C
oherent 05cIllator) 、 2は
S i’ A L○(Stable Local 0s
cillator>、 3はミキサ、4は送信機、5
は変調器1.6は送受切換器、7はアンテナ、8はアン
テナ制御器、9は低雑音増幅器、10はミキサ、11は
中間周波増幅器、12は位相検波器、I3はA/D変換
器、14はフィルタバンク、15はスライサ、16は測
距回路である。
また第3図において、(a)は第1のP RF (PI
−11S(4Repetition Frequenc
y)の第1の送信パルスの送信波形、(b)は第1のP
RFによる目標からの受信パルス波形、(C)は第2の
PRFの第2の送信バ))・スの送信波形、(d)は第
2のPRFによる目標からの受信パルス波形、(e)は
2種のPRFの送信パルス波形の位相が一致するまでの
範囲、すなわち測距可能時間(距離)範囲、げ)は受信
パルス波形の位相の一致するまでの時間範囲である。
−11S(4Repetition Frequenc
y)の第1の送信パルスの送信波形、(b)は第1のP
RFによる目標からの受信パルス波形、(C)は第2の
PRFの第2の送信バ))・スの送信波形、(d)は第
2のPRFによる目標からの受信パルス波形、(e)は
2種のPRFの送信パルス波形の位相が一致するまでの
範囲、すなわち測距可能時間(距離)範囲、げ)は受信
パルス波形の位相の一致するまでの時間範囲である。
次に動作について説明する。
C0HO1で発振された中間周波数の基準信号と、5T
ALO2で発振された局部発振信号はミキサ3で混合さ
れ、送信周波数となる。
ALO2で発振された局部発振信号はミキサ3で混合さ
れ、送信周波数となる。
送信周波数は送信機4で変調器5の発生するパルス信号
に従い、送信周波数のパルス変調、電力増幅を行なわれ
、送受切換器6を経由してアンテナ7がら空間に放射さ
れる。アンテナ7はアンテナ制御器8の制御により電子
的、又は機械的にビームを走査し、一定の空間の捜索を
行う。
に従い、送信周波数のパルス変調、電力増幅を行なわれ
、送受切換器6を経由してアンテナ7がら空間に放射さ
れる。アンテナ7はアンテナ制御器8の制御により電子
的、又は機械的にビームを走査し、一定の空間の捜索を
行う。
目標からの反射信号はアンテナ7で受信され、送受切換
器6を経由して、低雑音増幅器9で増幅される。更にミ
キサ10で5TALO2の局部発振信号と混合されて中
間周波数となり、中間周波増幅器11で増幅された後、
位相検波器12でC0HO1の基準信号と位相検波され
、ビデオ信号となる。
器6を経由して、低雑音増幅器9で増幅される。更にミ
キサ10で5TALO2の局部発振信号と混合されて中
間周波数となり、中間周波増幅器11で増幅された後、
位相検波器12でC0HO1の基準信号と位相検波され
、ビデオ信号となる。
ビデオ信号は、A/D変換器13でディジタル信号に変
換され、FFT等で構成されるフィルタバンフ14によ
りドプラ周波数を抽出された後、スライサ15により目
標信号が検出される。
換され、FFT等で構成されるフィルタバンフ14によ
りドプラ周波数を抽出された後、スライサ15により目
標信号が検出される。
一般にパルスドプラレーダは、レーダと目標間の電波の
往復時間に対して送信繰返し周期が短い場合、目標まで
の距離にあいまいさを生じる。従来例装置ではこのあい
まいさを以下のような2種のPRF送信による測距によ
り改善している。すなわち、変調器5で発生されるパル
ス信号を例えば第3図の(a)及び(C)の2種のPR
Fを交互に繰り返すと、受信パルスは、第3図の(b)
及び(d)のようになり、ここで、第3図(e)に示す
ような第1のPRFの送信パルスと第2のPRFの送信
パルス波形の位相が一致するまでの測距可能時間範囲二
Tuにおいて、測距回路16で第3図げ)に示すような
両PRFの受信パルスの時刻の一致するまでの時間二T
7を求めることにより測距を行うことができる。
往復時間に対して送信繰返し周期が短い場合、目標まで
の距離にあいまいさを生じる。従来例装置ではこのあい
まいさを以下のような2種のPRF送信による測距によ
り改善している。すなわち、変調器5で発生されるパル
ス信号を例えば第3図の(a)及び(C)の2種のPR
Fを交互に繰り返すと、受信パルスは、第3図の(b)
及び(d)のようになり、ここで、第3図(e)に示す
ような第1のPRFの送信パルスと第2のPRFの送信
パルス波形の位相が一致するまでの測距可能時間範囲二
Tuにおいて、測距回路16で第3図げ)に示すような
両PRFの受信パルスの時刻の一致するまでの時間二T
7を求めることにより測距を行うことができる。
従来のパルスドプラレーダ装置は、以上のように構成さ
れているため、目標が無い場合にも常に多種のPRFの
送信を必要とするので、捜索時間。
れているため、目標が無い場合にも常に多種のPRFの
送信を必要とするので、捜索時間。
送信エネルギーに無駄を生じさせるという問題点があっ
た。
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、捜索時間、送信エネルギーの削減を行うこと
のできるパルスドプラレーダ装置を提供することを目的
とする。
たもので、捜索時間、送信エネルギーの削減を行うこと
のできるパルスドプラレーダ装置を提供することを目的
とする。
この発明に係るパルスドプラレーダ装置は、目標信号の
検出の有無を判定する目標検出判定手段を設け、目標の
有る場合のみ測距のための多種のPRFの送信を行い、
目標の無い場合には1種のPRFの送信によるビームを
走査するようにしたものである。
検出の有無を判定する目標検出判定手段を設け、目標の
有る場合のみ測距のための多種のPRFの送信を行い、
目標の無い場合には1種のPRFの送信によるビームを
走査するようにしたものである。
〔作用]
この発明においては、1種のPRFの送信で目標信号が
検出されない場合は、他のPRFの送信を行わずにビー
ムを走査するため、捜索時間の短縮、送信エネルギーの
削減を行うことができる。
検出されない場合は、他のPRFの送信を行わずにビー
ムを走査するため、捜索時間の短縮、送信エネルギーの
削減を行うことができる。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるパルスドプラレーダ装
置の構成を示す図であり、図において、第3図と同一符
号は同−又は相当部分である。17は第1のPRFの送
信による目標信号の検出の有無を判定する目標検出判定
回路、18は判定結果によりビーム走査及び送信波形を
制御するビーム・送信制御回路である。
置の構成を示す図であり、図において、第3図と同一符
号は同−又は相当部分である。17は第1のPRFの送
信による目標信号の検出の有無を判定する目標検出判定
回路、18は判定結果によりビーム走査及び送信波形を
制御するビーム・送信制御回路である。
次に動作について説明する。
第1図における1〜15の動作は従来装置と同じである
が、変調器5では2種のPRFのパルスを交互に発生せ
ず、まず1種のPRFのみを発生する。
が、変調器5では2種のPRFのパルスを交互に発生せ
ず、まず1種のPRFのみを発生する。
1種のPRFの送信による受信信号のスライサ15の出
力を目標検出判定回路17で監視し、目標検出の有無を
ビーム・送信制御回路18に送る。
力を目標検出判定回路17で監視し、目標検出の有無を
ビーム・送信制御回路18に送る。
ビーム・送信制御回路18では、目標検出の有る場合は
変調器5に2種のPRFの送信を指示し2種のPRFの
送信による測距を行い、アンテナ制御器8にビーム走査
の指示を出す、目標検出の無い場合は、アンテナ制御器
8にビーム走査の指示と変調器5に1種のPRFの送信
の↑旨示を出す。
変調器5に2種のPRFの送信を指示し2種のPRFの
送信による測距を行い、アンテナ制御器8にビーム走査
の指示を出す、目標検出の無い場合は、アンテナ制御器
8にビーム走査の指示と変調器5に1種のPRFの送信
の↑旨示を出す。
従ってこれにより、ビーム走査の捜査時間を短縮でき、
送信エネルギーを削減することができる。
送信エネルギーを削減することができる。
2種のPRFの送信による測距の原理は従来と同様であ
る。
る。
なお、上記実施例では目標を検知した場合に2種のPR
Fを送信するようにしたものについて述べたが、目標を
検知した場合に送信するPRFは3種以上であってもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
Fを送信するようにしたものについて述べたが、目標を
検知した場合に送信するPRFは3種以上であってもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればパルスドプラレーダ装
置において、目標信号の検出の有無を判定する目標検出
判定手段を備え、1種のPRFの送信により目標が検出
されない場合に他のPRFの送信を行なわないようにし
たので、ビーム走査の捜査時間を短縮でき、送信エネル
ギーを削減できる効果がある。
置において、目標信号の検出の有無を判定する目標検出
判定手段を備え、1種のPRFの送信により目標が検出
されない場合に他のPRFの送信を行なわないようにし
たので、ビーム走査の捜査時間を短縮でき、送信エネル
ギーを削減できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるパルスドプラレーダ
装置の構成を示す図、第2図は従来のパルスドプラレー
ダ装置の構成を示す図、第3図は2種のPRF測距の原
理を示す図である。 1はCOHO12は5TALO13はミキサ、4は送信
機、5は変調器、6は送受切換器、7はアンテナ、8は
アンテナ制御器、9は低雑音増幅器、10はミキサ、1
1は中間周波増幅器、12は位相検波器、13はA/D
変換器、14はフィルタバンク、15はスライサ、16
は測距回路。 17は目標検出判定回路、18はビーム・送信制御回路
(制御手段)。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置の構成を示す図、第2図は従来のパルスドプラレー
ダ装置の構成を示す図、第3図は2種のPRF測距の原
理を示す図である。 1はCOHO12は5TALO13はミキサ、4は送信
機、5は変調器、6は送受切換器、7はアンテナ、8は
アンテナ制御器、9は低雑音増幅器、10はミキサ、1
1は中間周波増幅器、12は位相検波器、13はA/D
変換器、14はフィルタバンク、15はスライサ、16
は測距回路。 17は目標検出判定回路、18はビーム・送信制御回路
(制御手段)。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)高パルス繰返し周波数(以下、PRFと略す)の
パルスドプラレーダ装置において、 目標信号の検出の有無を判定する目標検出判定手段と、 目標を検出するまでは1種のPRFだけの送信によるビ
ーム走査を行い、目標を検出した後は多種のPRFの送
信による測距を行う制御手段とを備えたことを特徴とす
るパルスドプラレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777389A JPH0331786A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パルスドプラレーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777389A JPH0331786A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パルスドプラレーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331786A true JPH0331786A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15855840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16777389A Pending JPH0331786A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パルスドプラレーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331786A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16777389A patent/JPH0331786A/ja active Pending
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