JPH0331791A - 音声鏡時計 - Google Patents
音声鏡時計Info
- Publication number
- JPH0331791A JPH0331791A JP1167300A JP16730089A JPH0331791A JP H0331791 A JPH0331791 A JP H0331791A JP 1167300 A JP1167300 A JP 1167300A JP 16730089 A JP16730089 A JP 16730089A JP H0331791 A JPH0331791 A JP H0331791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- liquid crystal
- time
- mirror
- electrodes
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鏡の機能と音声時計の機能とを合わせもつ音
声鏡時計に関するものである。
声鏡時計に関するものである。
[従来の技術]
従来、鏡に時計を組み込んだものとしては、通常の構成
の鏡の一部に、液晶を用いた時刻表示装置と、圧電ブザ
ーなどからなる発音装置とが設けられたものがあった。
の鏡の一部に、液晶を用いた時刻表示装置と、圧電ブザ
ーなどからなる発音装置とが設けられたものがあった。
[解決しようとする課題]
従来の鏡時計では、鏡と、時刻表示装置および発音装置
とは、互いに独立した全く別の構成であった。そして、
十分大きな音量で発音するため、発音装置として圧電ブ
ザー、圧電スピーカなどを用いていた。従って薄型化、
小型化は困難であった。
とは、互いに独立した全く別の構成であった。そして、
十分大きな音量で発音するため、発音装置として圧電ブ
ザー、圧電スピーカなどを用いていた。従って薄型化、
小型化は困難であった。
そこで本発明の目的は、鏡自身が音声を発し、薄型化、
小型化の可能な音声鏡時計を提供することにある。
小型化の可能な音声鏡時計を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る音声鏡時計は、時刻を計時する計時回路と
、人体から発せられる赤外線を検出する赤外線センサと
、赤外線センサが作動したときの時刻を音声データで出
力する音声合成回路と、音声合成回路の出力が供給され
る駆動回路と、駆動回路の出力を受けて時刻を音声で報
知する強誘電性液晶パネルとからなるものである。そし
て、この強誘電性液晶パネルは、一定間隔をおいて対向
する1対の基板の対向面に、発音駆動信号が供給される
電極が設けられ、両電極間に強誘電性液晶が封入されて
おり、両基板のうち少なくとも前方は透明基板であり、
透明基板の電極は光を反射する鏡電極であることを特徴
とするものである。
、人体から発せられる赤外線を検出する赤外線センサと
、赤外線センサが作動したときの時刻を音声データで出
力する音声合成回路と、音声合成回路の出力が供給され
る駆動回路と、駆動回路の出力を受けて時刻を音声で報
知する強誘電性液晶パネルとからなるものである。そし
て、この強誘電性液晶パネルは、一定間隔をおいて対向
する1対の基板の対向面に、発音駆動信号が供給される
電極が設けられ、両電極間に強誘電性液晶が封入されて
おり、両基板のうち少なくとも前方は透明基板であり、
透明基板の電極は光を反射する鏡電極であることを特徴
とするものである。
[作用コ
本発明に係る音声鏡時計においては、発音装置として強
誘電性液晶パネルが用いられており、その透明基板に光
を反射する鏡電極が形成されている。従って強誘電性液
晶パネル自身が鏡として作用する。
誘電性液晶パネルが用いられており、その透明基板に光
を反射する鏡電極が形成されている。従って強誘電性液
晶パネル自身が鏡として作用する。
また、音声鏡時計の前方に人がいる時には、赤外線セン
サが人体から発せられる赤外線を検出し、自動的に音声
による告時が行なわれる。
サが人体から発せられる赤外線を検出し、自動的に音声
による告時が行なわれる。
〔実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に示すように、透明基板1と基板2が一定間隔を
おいて対向している。透明基板1には、光を反射するア
ルミニウムなどの金属からなる鏡電極3が設けられ、基
板2には電極4が設けられている。鏡電極3と電極4と
の間隙には、配向層5.6を介して強誘電性液晶7が封
入され、封止材8により封止されている。このようにし
て強誘電性液晶パネル9が構成されている。
おいて対向している。透明基板1には、光を反射するア
ルミニウムなどの金属からなる鏡電極3が設けられ、基
板2には電極4が設けられている。鏡電極3と電極4と
の間隙には、配向層5.6を介して強誘電性液晶7が封
入され、封止材8により封止されている。このようにし
て強誘電性液晶パネル9が構成されている。
枠体10は、強誘電性液晶パネル9を支持可能に形成し
てあり、下方に中空部10aが設けられている。この中
空部10aに回路基板11が設けられている。回路基板
11には、第2図示の計時回路12および音声合成回路
13および駆動回路14および表示回路20を有する集
積回路19と、赤外線センサ15が接続されている。赤
外線センサ15は、枠体10の孔部10bを通して外部
に向けられている。また計時回路12には、表示回路2
0を介して、図示しない接続手段によって時刻表示用の
液晶パネル16が接続されている。液晶パネル16は枠
体10の前面に設けられ、透明カバー17を介して外部
に向けられている。枠体10下面の電池ホルダー100
には電池18が装着され、図示しない接続手段を介して
回路基板11に接続されている。
てあり、下方に中空部10aが設けられている。この中
空部10aに回路基板11が設けられている。回路基板
11には、第2図示の計時回路12および音声合成回路
13および駆動回路14および表示回路20を有する集
積回路19と、赤外線センサ15が接続されている。赤
外線センサ15は、枠体10の孔部10bを通して外部
に向けられている。また計時回路12には、表示回路2
0を介して、図示しない接続手段によって時刻表示用の
液晶パネル16が接続されている。液晶パネル16は枠
体10の前面に設けられ、透明カバー17を介して外部
に向けられている。枠体10下面の電池ホルダー100
には電池18が装着され、図示しない接続手段を介して
回路基板11に接続されている。
次に、この音声鏡時計の作動について、第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
通常は計時回路12が時刻を計時し、その時刻データが
供給された表示回路20に駆動されて液晶パネル16が
時刻を表示するのみであるり(、前方に人がいると、人
体から発せられる赤外線を赤外線センサ15が感知する
。赤外線センサ15が作動すると、音声合成回路13は
、計時回路12から供給された時刻データに基づいて、
その時刻の音声データを駆動回路14に供給する。そし
て駆動回路14が、発音駆動信号を強誘電性液晶パネル
9の電極3.4(第1図示。)に供給する。
供給された表示回路20に駆動されて液晶パネル16が
時刻を表示するのみであるり(、前方に人がいると、人
体から発せられる赤外線を赤外線センサ15が感知する
。赤外線センサ15が作動すると、音声合成回路13は
、計時回路12から供給された時刻データに基づいて、
その時刻の音声データを駆動回路14に供給する。そし
て駆動回路14が、発音駆動信号を強誘電性液晶パネル
9の電極3.4(第1図示。)に供給する。
すると、強誘電性液晶7の電歪効果によって強誘電性液
晶パネル9が振動して、音声による時刻の報知が行なわ
れる。
晶パネル9が振動して、音声による時刻の報知が行なわ
れる。
この音声鏡時計の強誘電性液晶パネル9は、鏡として使
用するために十分大きく形成されている。
用するために十分大きく形成されている。
このため、発音駆動信号が供給され振動すると大きな音
量で発音する。
量で発音する。
なお、強誘電性液晶パネル9の一部を表示用として構成
し、時刻表示部とすることもできる。
し、時刻表示部とすることもできる。
[効果]
以上のように本発明によれば、鏡自身が発音装置として
作用し、圧電ブザーなどを別に設ける必要がないため、
薄型化が図れる。また強誘電性液晶パネルは、鏡として
使用するために十分大きな面積に形成されているので、
大きな音量で発音することができる。
作用し、圧電ブザーなどを別に設ける必要がないため、
薄型化が図れる。また強誘電性液晶パネルは、鏡として
使用するために十分大きな面積に形成されているので、
大きな音量で発音することができる。
従来の鏡時計と異なり鏡臼身が音を発するため、趣向性
に富んだ時計を提供することができる。
に富んだ時計を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は回路ブロ
フク図である。 1 ・透明基板、 2・ ・基板、3・ ・鏡電極
、 4・ ・電極、7・ ・強誘電性液晶、 9・ ・強誘電性液晶7くネル、 12・ ・計時回路、 13・・・音声合成回路、1
4・ ・駆動回路、 15・ ・赤外線センサ。 以 上
フク図である。 1 ・透明基板、 2・ ・基板、3・ ・鏡電極
、 4・ ・電極、7・ ・強誘電性液晶、 9・ ・強誘電性液晶7くネル、 12・ ・計時回路、 13・・・音声合成回路、1
4・ ・駆動回路、 15・ ・赤外線センサ。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時刻を計時する計時回路と、 人体より発せられる赤外線を検出する赤外線センサと、 上記赤外線センサが作動したときの時刻を音声データで
出力する音声合成回路と、 上記音声合成回路の出力が供給される駆動回路と、 上記駆動回路の出力を受けて時刻を音声で報知する強誘
電性液晶パネルとからなり、 上記強誘電性液晶パネルは、一定間隔をおいて対向する
1対の基板の対向面に、発音駆動信号が供給される電極
がそれぞれ設けられ、上記両電極間に強誘電性液晶が封
入されており、上記両基板のうち少なくとも前方は透明
基板であり、上記透明基板の電極は光を反射する鏡電極
である ことを特徴とする音声鏡時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167300A JPH0331791A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 音声鏡時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167300A JPH0331791A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 音声鏡時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331791A true JPH0331791A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15847199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167300A Pending JPH0331791A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 音声鏡時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331791A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167300A patent/JPH0331791A/ja active Pending
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