JPH033184Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033184Y2 JPH033184Y2 JP8447387U JP8447387U JPH033184Y2 JP H033184 Y2 JPH033184 Y2 JP H033184Y2 JP 8447387 U JP8447387 U JP 8447387U JP 8447387 U JP8447387 U JP 8447387U JP H033184 Y2 JPH033184 Y2 JP H033184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic band
- rear end
- handle
- fitting body
- handle rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、弾性バンドを簡単に、而かもしつか
りと止着することが出来るやすの弾性バンド止着
装置に係るものである。
りと止着することが出来るやすの弾性バンド止着
装置に係るものである。
実公昭56−1151号公報で示すやすの弾性バンド
止着装置は、柄1に切込溝3を形成したり、弾性
バンド4端部に係止膨出部5を形成したりしなけ
ればならないから加工が大変であり、それだけ量
産を妨げ、製品をコストアツプさせる欠点があつ
た。
止着装置は、柄1に切込溝3を形成したり、弾性
バンド4端部に係止膨出部5を形成したりしなけ
ればならないから加工が大変であり、それだけ量
産を妨げ、製品をコストアツプさせる欠点があつ
た。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、弾性
バンドを簡単にして、而かも確実に止着すること
が出来るやすの弾性バンド止着装置に係るもので
ある。
バンドを簡単にして、而かも確実に止着すること
が出来るやすの弾性バンド止着装置に係るもので
ある。
パイプ製の柄杆10の先端部に突刺杆11を設
けたやすにおいて、無端弾性バンド12の一部内
側に嵌入体13を一体に突設し、この嵌入体13
を柄杆10後端部10a内に圧嵌入し、この柄杆
10後端部10aの外側から抜け止めピン14を
打ち込み止着して柄杆10後端部10aに無端弾
性バンド12を止着する。
けたやすにおいて、無端弾性バンド12の一部内
側に嵌入体13を一体に突設し、この嵌入体13
を柄杆10後端部10a内に圧嵌入し、この柄杆
10後端部10aの外側から抜け止めピン14を
打ち込み止着して柄杆10後端部10aに無端弾
性バンド12を止着する。
図面の柄杆10は2本継ぎを図示している。
図面の無端弾性バンド12はゴムバンドを使用
している。
している。
図面の嵌入体13はピン孔15をあらかじめ穿
孔している。
孔している。
図中16は柄杆10側にピン孔である。
本考案は、上述の様に構成したから次の様な特
長を有するものである。
長を有するものである。
1 無端弾性バンド12に嵌入体13を一体に設
け、この嵌入体13を柄杆10後端部10a内
に圧嵌入し、その外側から抜け止めピン14を
打ち込んで止着するものであるから実公昭56−
1151号公報で示す止着方法に比して極めて簡単
であり、それだけ製作も容易となり、量産し、
製品を安価に提供することになる。
け、この嵌入体13を柄杆10後端部10a内
に圧嵌入し、その外側から抜け止めピン14を
打ち込んで止着するものであるから実公昭56−
1151号公報で示す止着方法に比して極めて簡単
であり、それだけ製作も容易となり、量産し、
製品を安価に提供することになる。
2 この嵌入体13は柄杆10後端部10a内に
圧嵌入した上、外側から抜け止めピン14を打
ち込んで止着しているから抜け止めピン14が
抜けたり、折れたりしない限り無端弾性バンド
12を外れることがなく、しつかりと止着さ
れ、安心して使用することが出来る。
圧嵌入した上、外側から抜け止めピン14を打
ち込んで止着しているから抜け止めピン14が
抜けたり、折れたりしない限り無端弾性バンド
12を外れることがなく、しつかりと止着さ
れ、安心して使用することが出来る。
3 また無端弾性バンド12で柄杆10後端部1
0aの両側を被覆するから従来品のようなキヤ
ツプが不要となり、一層製品のコストダウンを
計ることが出来る。
0aの両側を被覆するから従来品のようなキヤ
ツプが不要となり、一層製品のコストダウンを
計ることが出来る。
4 この嵌入体13も無端弾性バンド12を成型
する時に一体に成型すれば良いから量産を妨げ
ることがない。
する時に一体に成型すれば良いから量産を妨げ
ることがない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は要部の分解斜面図、
第3図は要部の正断面図である。 10……柄杆、10a……後端部、11……突
刺杆、12……無端弾性バンド、13……嵌入
体、14……抜け止めピン。
は本案品の斜面図、第2図は要部の分解斜面図、
第3図は要部の正断面図である。 10……柄杆、10a……後端部、11……突
刺杆、12……無端弾性バンド、13……嵌入
体、14……抜け止めピン。
Claims (1)
- パイプ製の柄杆の先端部に突刺杆を設けたやす
において、無端弾性バンドの一部内側に嵌入体を
一体に突設し、この嵌入体を柄杆後端部内に圧嵌
入し、この柄杆後端部の外側から抜け止めピンを
打ち込み止着して柄杆後端部に無端弾性バンドを
止着した事を特徴とするやすの弾性バンド止着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8447387U JPH033184Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8447387U JPH033184Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193460U JPS63193460U (ja) | 1988-12-13 |
| JPH033184Y2 true JPH033184Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30939008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8447387U Expired JPH033184Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033184Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP8447387U patent/JPH033184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193460U (ja) | 1988-12-13 |