JPH0331899A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPH0331899A JPH0331899A JP1167342A JP16734289A JPH0331899A JP H0331899 A JPH0331899 A JP H0331899A JP 1167342 A JP1167342 A JP 1167342A JP 16734289 A JP16734289 A JP 16734289A JP H0331899 A JPH0331899 A JP H0331899A
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- wave body
- wave
- pitch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人体の動きに応じて楽音の発生を制御する楽
音制御装置に関する。
音制御装置に関する。
一般に、楽音の発生は、ピアノ、バイオリン、バスドラ
ムなどの楽器を演奏するが、あるいは、人間の声帯を振
動させるかのいずれかにより(jなわれている。
ムなどの楽器を演奏するが、あるいは、人間の声帯を振
動させるかのいずれかにより(jなわれている。
ところが、近年、人間の体の移動とが手足などの動きと
いった人体の動きに応じて楽a(f)発生を制御して音
楽を演奏する* a &Q III装置が開発されてい
る。
いった人体の動きに応じて楽a(f)発生を制御して音
楽を演奏する* a &Q III装置が開発されてい
る。
このような楽音制御装置の従来のものの一例として、実
公昭62−3826号公報に記載のものがある。
公昭62−3826号公報に記載のものがある。
この公?11聞戟のものは、赤外線のような電磁波を発
生する電磁波発生手段と、この電磁波発生手段に対応し
て配設され、電磁波発生手段が出力したTi石波の入力
の有無を検知しそれぞれが対応する音高の楽音の生成を
指示する指示信号を発生する複数の検知装置群と、それ
ぞれの検知装置群から出力される指示信号に対応した楽
音を発生する発音手段とからなり、 ff11′6It
発生手段が出力した電磁波を人聞の手などにより連続的
に遮断操作することにより、複数の検知装置群から出力
される指示信号を連続的に変化せしめて、グリツサンド
秦法を(jなうようにしたものである。
生する電磁波発生手段と、この電磁波発生手段に対応し
て配設され、電磁波発生手段が出力したTi石波の入力
の有無を検知しそれぞれが対応する音高の楽音の生成を
指示する指示信号を発生する複数の検知装置群と、それ
ぞれの検知装置群から出力される指示信号に対応した楽
音を発生する発音手段とからなり、 ff11′6It
発生手段が出力した電磁波を人聞の手などにより連続的
に遮断操作することにより、複数の検知装置群から出力
される指示信号を連続的に変化せしめて、グリツサンド
秦法を(jなうようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述した従来のものは、巾にグリッザン
ド秦法が行なえるだけで、gの要素を微細にυj御して
表現することができなかった。
ド秦法が行なえるだけで、gの要素を微細にυj御して
表現することができなかった。
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を克服し
、人体の細かいvJさに応じて微tiAな+* f4t
ill 111 &行イ【つで、より豊かなa楽を演奏
するこができる楽音制t21I装置を提供することを目
的とする。
、人体の細かいvJさに応じて微tiAな+* f4t
ill 111 &行イ【つで、より豊かなa楽を演奏
するこができる楽音制t21I装置を提供することを目
的とする。
前述した目的を達成するため本発明に係る楽a制御I装
置i、t、1?11隔を隔てて配設された複数の波体発
生手段と、特定の波体R生手段に対応するように配設さ
れ波体発生手段から出力され反射物により反射した波体
を受容しろる複数の波体受容手段と、各波体発生手段か
ら出力された波体が対応りる波体受容手段に受容される
ことにより波体を受容した波体受容手段ならびに受容さ
れた波体の出力から受容までの時間にそれぞれ対応して
発生される楽音の音高を決定するとともに、特定範囲の
前記時間に対応して発生楽音の前記音高以外の楽音f、
II tEを行ない発音づ−る発音手段どから構成され
ている。
置i、t、1?11隔を隔てて配設された複数の波体発
生手段と、特定の波体R生手段に対応するように配設さ
れ波体発生手段から出力され反射物により反射した波体
を受容しろる複数の波体受容手段と、各波体発生手段か
ら出力された波体が対応りる波体受容手段に受容される
ことにより波体を受容した波体受容手段ならびに受容さ
れた波体の出力から受容までの時間にそれぞれ対応して
発生される楽音の音高を決定するとともに、特定範囲の
前記時間に対応して発生楽音の前記音高以外の楽音f、
II tEを行ない発音づ−る発音手段どから構成され
ている。
Iyl述した構成からなる本発明の楽音制御装置によれ
ば、あらかじめ波体発生手段にJ5ける波体の出力から
対応する波体受容手段にJ3ける波体の受容までの時間
の長短により奈&の音高、1五h1、音色などZ制御ず
べき音の1!素を変更ηるように設定されているので、
各波体発生手段から順に波体を゛出力すれば、制御した
い要素に合せて反射物の波体発生手段からの距離を選択
し、特定の波体光1手段かう出力された波体を反射して
対応する波体受容手段に受容プることにより、楽音の音
高ばかりでなく、音高以外の所望の要素を所望に変更し
て交合を発生することができるので、人間の細かい動き
に応じて発生楽寓を任意にかつ微細にυ制御して豊かな
合楽を3ti奏することがでさ″る。
ば、あらかじめ波体発生手段にJ5ける波体の出力から
対応する波体受容手段にJ3ける波体の受容までの時間
の長短により奈&の音高、1五h1、音色などZ制御ず
べき音の1!素を変更ηるように設定されているので、
各波体発生手段から順に波体を゛出力すれば、制御した
い要素に合せて反射物の波体発生手段からの距離を選択
し、特定の波体光1手段かう出力された波体を反射して
対応する波体受容手段に受容プることにより、楽音の音
高ばかりでなく、音高以外の所望の要素を所望に変更し
て交合を発生することができるので、人間の細かい動き
に応じて発生楽寓を任意にかつ微細にυ制御して豊かな
合楽を3ti奏することがでさ″る。
〔実f1M例〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図J3よび第2図は本発明に係る楽音υ11111
装置の第1実施例を示すものである。第2図はひとつの
例として、1Aクターブ内の12音名(C。
装置の第1実施例を示すものである。第2図はひとつの
例として、1Aクターブ内の12音名(C。
C’、D・・・B)に対応する楽音の発生をI11御す
るための楽g vI 111部1を示している。この楽
音υ1即部11.!、12昌名に対応して正12角形に
形成されており、内側にひとりの人間が比較的ゆったり
と立つことができるような面積をhしている。この楽8
制御部1における12の各辺1Aの長手方向の中央部の
上面には、それぞれ波体発生手段のひとつの例としての
発光器2.2 ・・・2・・・・01+ 211(以下符号2で総称づる)が−L方に光を琴し。
るための楽g vI 111部1を示している。この楽
音υ1即部11.!、12昌名に対応して正12角形に
形成されており、内側にひとりの人間が比較的ゆったり
と立つことができるような面積をhしている。この楽8
制御部1における12の各辺1Aの長手方向の中央部の
上面には、それぞれ波体発生手段のひとつの例としての
発光器2.2 ・・・2・・・・01+ 211(以下符号2で総称づる)が−L方に光を琴し。
つるように配設されている。また、前記寮音制ti11
部1の各辺1Aの各発光器2の近傍には、モねeれ同−
辺1△の発光器2に対応し、反射物に上り反射された対
応する発光器2からの光をILする波体受容手段のひと
つの例どしての受光器3゜。
部1の各辺1Aの各発光器2の近傍には、モねeれ同−
辺1△の発光器2に対応し、反射物に上り反射された対
応する発光器2からの光をILする波体受容手段のひと
つの例どしての受光器3゜。
3 ・・・3.・・・311(以下符号3r総称する)
が11 方からの光を受光しうるように配設されている。
が11 方からの光を受光しうるように配設されている。
なお、この楽音制御部1は、−例として3オクターブに
わたる楽音、音量レベルならびに音色の指定をそれぞれ
行なうことができるようにな〕−(いる。このため各辺
1Aは、それぞれ12の8高名(音高>(C,C’・・
・B)に対応しており、この各辺1△にはそれぞれ対応
する3名が記載されている。また、各辺1Aには、音D
レベルおよび8色も記載されでいる。
わたる楽音、音量レベルならびに音色の指定をそれぞれ
行なうことができるようにな〕−(いる。このため各辺
1Aは、それぞれ12の8高名(音高>(C,C’・・
・B)に対応しており、この各辺1△にはそれぞれ対応
する3名が記載されている。また、各辺1Aには、音D
レベルおよび8色も記載されでいる。
第1図は、前記各発光器2および受光器33を含む第1
実施例の構成を示すものであり、パスライン4には、こ
の装置における種々の制御を行なうCPU (中央処理
装置)5が接続されている。また、前記パスライン4に
は、CPU5の初年を指示するための所定のプログラム
が記憶されたプログラムメモリ6と、各種データを記憶
保持するためのワーキングメモリとしての複数のレジス
タからなるレジスタ群7が並列に接続されている。
実施例の構成を示すものであり、パスライン4には、こ
の装置における種々の制御を行なうCPU (中央処理
装置)5が接続されている。また、前記パスライン4に
は、CPU5の初年を指示するための所定のプログラム
が記憶されたプログラムメモリ6と、各種データを記憶
保持するためのワーキングメモリとしての複数のレジス
タからなるレジスタ群7が並列に接続されている。
さらに、前記パスライン4には、電源の0N10 IT
Fを行なったり、発生される楽音の8質やビブラート
効果などを選択するための複数のスイッチからなるスイ
ッチ群8が接続されている。
Fを行なったり、発生される楽音の8質やビブラート
効果などを選択するための複数のスイッチからなるスイ
ッチ群8が接続されている。
前記パスライン4には、前記各発光器2を駆動する発光
駆動回路9が接続されており、この発光駆動回路9は、
前記CPLJ5、ブ【コグラムメ七り6、レジスタ群7
などの作用により前記楽gυ1111部1にJ3いて各
発光器2が例えば反時計方向に数m secずつの時間
間隔で順次点灯されるようになっている。
駆動回路9が接続されており、この発光駆動回路9は、
前記CPLJ5、ブ【コグラムメ七り6、レジスタ群7
などの作用により前記楽gυ1111部1にJ3いて各
発光器2が例えば反時計方向に数m secずつの時間
間隔で順次点灯されるようになっている。
また、前記パスライン4には受光検出回路10が接続さ
れており、前記各受光器3は、いずれかの発光器2から
の光を受光すると、その受光信号を受光検出回路10に
出力するようになっている。
れており、前記各受光器3は、いずれかの発光器2から
の光を受光すると、その受光信号を受光検出回路10に
出力するようになっている。
すると、この受光検出回路10は、どの受光器3により
受光が行なわれたかという検出信号を前記CPL15に
出力するようになっている。
受光が行なわれたかという検出信号を前記CPL15に
出力するようになっている。
CPU5は、前記受光検出回路10からの検出信号によ
り、発光器2が発光した光を受光した受光器3の位置た
る数値1iJを特定するとともに、受光した受光器3に
対応する発光器2による発光タイミングと受光器3によ
る受光タイミングとの時間差を演算し、演算した数値の
多少により制御すべき音の要素、を変更するようになっ
ている。
り、発光器2が発光した光を受光した受光器3の位置た
る数値1iJを特定するとともに、受光した受光器3に
対応する発光器2による発光タイミングと受光器3によ
る受光タイミングとの時間差を演算し、演算した数値の
多少により制御すべき音の要素、を変更するようになっ
ている。
すなわち、前記発光器2からの光を反射して対応する受
光P!i3に受光させるための反射物の楽n制rIJ部
1からの距離を変化させることにより、発光器2からの
光が受光器3に受光されるまでの時間が変化し、制御さ
れる音の要素が変更されることになる。
光P!i3に受光させるための反射物の楽n制rIJ部
1からの距離を変化させることにより、発光器2からの
光が受光器3に受光されるまでの時間が変化し、制御さ
れる音の要素が変更されることになる。
第3図は、前述したυfillされる盲の要素の具体例
を示したものであり、音の要素が鉛直方向に階層4層造
をとるように区画されており、各層内において反射初に
より発光器2からの光を反射して受光器3に受光させる
ことにより各層に対応する音の要素が制御されるように
なっている。
を示したものであり、音の要素が鉛直方向に階層4層造
をとるように区画されており、各層内において反射初に
より発光器2からの光を反射して受光器3に受光させる
ことにより各層に対応する音の要素が制御されるように
なっている。
第3図において、前記楽音制御1I11のiT上には、
発音すべき楽&の音量のレベルを制御するM al i
Qm+層21が形成されている。このg ffi II
111層21のト方には、発音すべき音高を制御する
音高fill 61層22が3層にわたって形成されて
J5す、この呂!v1111層22(1)811111
1層22A、22B、22C【、1、それぞれ前記楽音
v制御部1の各辺1Aに対応して1オクターブ内の12
音を発音するようになっている、このうち、中!、’i
lのυJiII層22Bは、A4=440H2の標準オ
クターブの1214(C・・・B4)に対応するように
なってJ3す、まだ、この制n層22F3の下方の制t
il1層22Aは、標準A゛クターブ下のオクターブの
12音(C3・・[33)に対応し、υ11層22Bの
上方のυII!It層220は、標準オクターブの上の
オクターブの12音(C5・・・B5)に対応するよう
になっている。
発音すべき楽&の音量のレベルを制御するM al i
Qm+層21が形成されている。このg ffi II
111層21のト方には、発音すべき音高を制御する
音高fill 61層22が3層にわたって形成されて
J5す、この呂!v1111層22(1)811111
1層22A、22B、22C【、1、それぞれ前記楽音
v制御部1の各辺1Aに対応して1オクターブ内の12
音を発音するようになっている、このうち、中!、’i
lのυJiII層22Bは、A4=440H2の標準オ
クターブの1214(C・・・B4)に対応するように
なってJ3す、まだ、この制n層22F3の下方の制t
il1層22Aは、標準A゛クターブ下のオクターブの
12音(C3・・[33)に対応し、υ11層22Bの
上方のυII!It層220は、標準オクターブの上の
オクターブの12音(C5・・・B5)に対応するよう
になっている。
さらに、前記音高&111[1ff122の最上位の制
W留22Gの上方には、発音すべき楽音の音色を制御す
る音色υI制御層3が形成されている。
W留22Gの上方には、発音すべき楽音の音色を制御す
る音色υI制御層3が形成されている。
前記音量制御l1層21、音tSυj御層22まjよび
盲色υ制御層23のうち音量をυ制御するif 151
f/I御層21は、足により発光器2からの光を反)
」シつるような高さ、音色υ制御層23は、通常、音高
操作している陣中は誤まって操作されない高さ(例えば
頭上の高さ)に設定されており、その他の音高υIn層
22は、手その他の体の部位などにより容易に発光器2
からの光を反射しうるような烏さ(例えば腰の高さから
后の高さまで)に設定されている。
盲色υ制御層23のうち音量をυ制御するif 151
f/I御層21は、足により発光器2からの光を反)
」シつるような高さ、音色υ制御層23は、通常、音高
操作している陣中は誤まって操作されない高さ(例えば
頭上の高さ)に設定されており、その他の音高υIn層
22は、手その他の体の部位などにより容易に発光器2
からの光を反射しうるような烏さ(例えば腰の高さから
后の高さまで)に設定されている。
前記パスライン4にはトーンジェネレータ11が接続さ
れており、このトーンジェネレータ11は、前記CPU
5から前述の楽合υ制御データが入力されると、この楽
音シ1罪データが示1a^(音名)で、前記スイッチ群
8によりあらかじめ設定されたa貿の楽音信号を生成す
るようになっている。また、このトーンジェネレータ1
1には、楽Rを実際に発生するザウンドシスアム12が
接続されている。そして、前記トーンジェネレータ11
、サウンドシステム12などにより発音手段が構成され
ている。
れており、このトーンジェネレータ11は、前記CPU
5から前述の楽合υ制御データが入力されると、この楽
音シ1罪データが示1a^(音名)で、前記スイッチ群
8によりあらかじめ設定されたa貿の楽音信号を生成す
るようになっている。また、このトーンジェネレータ1
1には、楽Rを実際に発生するザウンドシスアム12が
接続されている。そして、前記トーンジェネレータ11
、サウンドシステム12などにより発音手段が構成され
ている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、電源をONにすると、反時計方向に、各発光器2
から数m secの単位で発光が順次行なわれることに
なる。そこで、人間が楽音υll11部1の内側に位置
して必要に応じて8吊あるいは音色を調整した()れば
、楽音制御部1上の音mvI 111層21.8色v+
m層23に対応する高さにおいて手足、帽子あるいは
手に持った反射板などの反射物を、所望のBatあるい
は音色に対応する楽1 til+ 61部1の特定の辺
1Aの発光器2上にかざして、この特定の発光器2から
の光を遮蔽し、この反射物により光を反射してこの発光
器2に対応する受光器3に受光させる。すると、その時
受光した受光器3がどれであるかならびに発光器2から
発した光が対応する受光器3に受光されるまでの時間を
CPU5において演算することにより、I、II御され
る要素が特定されたうえでこの制御される要素を所望の
状態にするデータが算出される。そこで、つぎに、反射
物を楽音制御部1上の音高制御’l1層22に対応する
高さにおいて発生しようとする楽音の合名(音高)に対
応する特定の発光器2上にかざして、この特定の発光器
2からの光を反射し、対応する受光器3に受光さけるこ
とにより、前述したと同様にCPUにおいて受光した受
光器3がどれであるかと発光から受光までの時間が演算
され、発生すNき楽音の音高(音名)を決定するための
音高データが算出される。
から数m secの単位で発光が順次行なわれることに
なる。そこで、人間が楽音υll11部1の内側に位置
して必要に応じて8吊あるいは音色を調整した()れば
、楽音制御部1上の音mvI 111層21.8色v+
m層23に対応する高さにおいて手足、帽子あるいは
手に持った反射板などの反射物を、所望のBatあるい
は音色に対応する楽1 til+ 61部1の特定の辺
1Aの発光器2上にかざして、この特定の発光器2から
の光を遮蔽し、この反射物により光を反射してこの発光
器2に対応する受光器3に受光させる。すると、その時
受光した受光器3がどれであるかならびに発光器2から
発した光が対応する受光器3に受光されるまでの時間を
CPU5において演算することにより、I、II御され
る要素が特定されたうえでこの制御される要素を所望の
状態にするデータが算出される。そこで、つぎに、反射
物を楽音制御部1上の音高制御’l1層22に対応する
高さにおいて発生しようとする楽音の合名(音高)に対
応する特定の発光器2上にかざして、この特定の発光器
2からの光を反射し、対応する受光器3に受光さけるこ
とにより、前述したと同様にCPUにおいて受光した受
光器3がどれであるかと発光から受光までの時間が演算
され、発生すNき楽音の音高(音名)を決定するための
音高データが算出される。
したがって、楽音制御部1上の&高f1111I1層2
2に対応する高さにおいて反射物を適宜移動させること
により、3オクターブにわたる所望のgBの楽音をトー
ンジェネレータ11を介してサウンドシステム12から
出力することができる。なJ3、反射物を同一位置に保
持しておけば、各発光器2からの発光が1周するごとに
間歇的に同一の音高の楽音が発生することになり、しか
も、発光の1周には数10m5ec程度の短時間しかか
からないので、実質的には同一の音高の楽音を連続的に
得ることができる。また、演奏の途中においても音量2
71 tl1層21または音色制御N1j23に対応す
る高さに反射物をかざすことにより音量あるいは音色を
調節することができる。
2に対応する高さにおいて反射物を適宜移動させること
により、3オクターブにわたる所望のgBの楽音をトー
ンジェネレータ11を介してサウンドシステム12から
出力することができる。なJ3、反射物を同一位置に保
持しておけば、各発光器2からの発光が1周するごとに
間歇的に同一の音高の楽音が発生することになり、しか
も、発光の1周には数10m5ec程度の短時間しかか
からないので、実質的には同一の音高の楽音を連続的に
得ることができる。また、演奏の途中においても音量2
71 tl1層21または音色制御N1j23に対応す
る高さに反射物をかざすことにより音量あるいは音色を
調節することができる。
前述した実施例によれば、楽音制御i1部1の内側にい
る人間が、調節したい&はおよび/または音色がある場
合には、あらかじめ音fit制御1層21J3よび/ま
たは音色制御層23に対応する^さにおいて所望のハ聞
および/または音色に対応する発光器2上に反射物をか
ざして、当該発光器2からの光を対応1Jる受光器3に
受光せしめることにより合量および/またはき色を調節
しておく。そして、所望の音高に対応する発光器2から
の発光が行なわれているときにその光を反射物により反
射して対応する受光器3の方向に反射してこの受光器3
に受光させることにより、所望の音高の楽&を発生づる
ことができるので、音量、音色までもvI御された演奏
を行なうことができる。
る人間が、調節したい&はおよび/または音色がある場
合には、あらかじめ音fit制御1層21J3よび/ま
たは音色制御層23に対応する^さにおいて所望のハ聞
および/または音色に対応する発光器2上に反射物をか
ざして、当該発光器2からの光を対応1Jる受光器3に
受光せしめることにより合量および/またはき色を調節
しておく。そして、所望の音高に対応する発光器2から
の発光が行なわれているときにその光を反射物により反
射して対応する受光器3の方向に反射してこの受光器3
に受光させることにより、所望の音高の楽&を発生づる
ことができるので、音量、音色までもvI御された演奏
を行なうことができる。
なお、本発明においては、光等の電磁波以外であっても
音等の弾性波のような波体により制御を行なうこともで
きる。
音等の弾性波のような波体により制御を行なうこともで
きる。
また、本発明は必要に応じて種々の変更が可能である。
例えば、制御できる合の要素としてリズムの変更などを
取り入れることもできるし、!、1111)できる要素
を増すことも可能である。また、電源のオン・オフ制御
を行なうことも可能である。
取り入れることもできるし、!、1111)できる要素
を増すことも可能である。また、電源のオン・オフ制御
を行なうことも可能である。
以上説明したように本発明によれば、演奏者の手や足等
の動きに応じて、単なる音高のυ1郊のみならず、その
他の楽音の要素の制御を行なうことができるので、より
豊かな音楽を演奏することができる。
の動きに応じて、単なる音高のυ1郊のみならず、その
他の楽音の要素の制御を行なうことができるので、より
豊かな音楽を演奏することができる。
第1図ないし第3図は本発明に係る楽音制御装置の実施
例を示すものであり、第1図tよ楽31−制御部の構成
図、第2図は)J!音fil+御部の斜視図、第3図は
tjIrn領域を示す説明図である。 1・・・楽音制御部、2・・・発光器(波体発生手段)
、3・・・受光器(波体受容手段)、4・・・パスライ
ン、5・・・CPU、6・・・プログラムメモリ、7・
・・レジスタ群、8・・・スイッチ群、9・・・発光駆
動回路、10・・・受光検出回路、11・・・トーンジ
ェネレータ、21・・・合量制御層、22・・・8高制
御層、23・・・音色Ril Z層。
例を示すものであり、第1図tよ楽31−制御部の構成
図、第2図は)J!音fil+御部の斜視図、第3図は
tjIrn領域を示す説明図である。 1・・・楽音制御部、2・・・発光器(波体発生手段)
、3・・・受光器(波体受容手段)、4・・・パスライ
ン、5・・・CPU、6・・・プログラムメモリ、7・
・・レジスタ群、8・・・スイッチ群、9・・・発光駆
動回路、10・・・受光検出回路、11・・・トーンジ
ェネレータ、21・・・合量制御層、22・・・8高制
御層、23・・・音色Ril Z層。
Claims (1)
- 間隔を隔てて配設された複数の波体発生手段と、特定の
波体発生手段に対応するように配設され波体発生手段か
ら出力され反射物により反射した波体を受容しうる複数
の波体受容手段と、各波体発生手段から出力された波体
が対応する波体受容手段に受容されることにより波体を
受容した波体受容手段ならびに受容された波体の出力か
ら受容までの時間にそれぞれ対応して発生される楽音の
音高を決定するとともに、特定範囲の前記時間に対応し
て発生楽音の前記音高以外の楽音制御を行ない発音する
発音手段とからなる楽音制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167342A JPH0331899A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 楽音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167342A JPH0331899A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 楽音制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331899A true JPH0331899A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15847952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167342A Pending JPH0331899A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980070950A (ko) * | 1997-01-31 | 1998-10-26 | 타니구츠 미츠노리 | 곡물백용 핸들 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167342A patent/JPH0331899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980070950A (ko) * | 1997-01-31 | 1998-10-26 | 타니구츠 미츠노리 | 곡물백용 핸들 |
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