JPH0331923A - 入出力装置および入力表示システム - Google Patents
入出力装置および入力表示システムInfo
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- JPH0331923A JPH0331923A JP1167899A JP16789989A JPH0331923A JP H0331923 A JPH0331923 A JP H0331923A JP 1167899 A JP1167899 A JP 1167899A JP 16789989 A JP16789989 A JP 16789989A JP H0331923 A JPH0331923 A JP H0331923A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表示装置と座標入力装置を重ねて一体化し、
入力した入力平面上の座標と同一の座標に任意のパター
ンを表示可能な入出力装置およびこの入出力装置を有す
る表示システムに関する。
入力した入力平面上の座標と同一の座標に任意のパター
ンを表示可能な入出力装置およびこの入出力装置を有す
る表示システムに関する。
[従来の技vfi]
従来、図形等を入力し、表示するシステムとして、CP
Uと座標入力装置とデイスプレィ装置などが接続され、
座標入力装置により図形の作成・編集を行なう情報処理
装置がある(特開昭61−5330号公報参照)。
Uと座標入力装置とデイスプレィ装置などが接続され、
座標入力装置により図形の作成・編集を行なう情報処理
装置がある(特開昭61−5330号公報参照)。
また、このようなシステムにおいて用いられる座標入力
装置の一例として、例えば、座標指示具等を用いて、画
面上の位置を指示して、当該位置の座標を入力する座標
入力装置がある(特開昭63−26722号公報参照)
。
装置の一例として、例えば、座標指示具等を用いて、画
面上の位置を指示して、当該位置の座標を入力する座標
入力装置がある(特開昭63−26722号公報参照)
。
さらに、最近では、座標入力装置と液晶表示装置等のフ
ラットデイスプレィとを重ね、一体化し、入力された座
標と同一の位置に表示を行なうことにより、紙に書き込
むような感覚で図形等を入力する入出力装置が各社から
製品化されている。
ラットデイスプレィとを重ね、一体化し、入力された座
標と同一の位置に表示を行なうことにより、紙に書き込
むような感覚で図形等を入力する入出力装置が各社から
製品化されている。
このような入出力装置に関する従来の技術について、第
3図および第4図を用いて説明する。
3図および第4図を用いて説明する。
第3図は従来技術を用いた入出カシステムの外観構成図
の概要を示し、第4図はその内部の機能を示すブロック
図である。
の概要を示し、第4図はその内部の機能を示すブロック
図である。
第3図において、1は入出力装置、2は入出力装置1が
接続されるホストコンピュータである。
接続されるホストコンピュータである。
入出力装置1は、入力したい座標を指示する座標指示具
31と、座標入力装置3.そして、表示装置1oがその
主な構成要素である。このように入出力装置1は、座標
入力装置3と表示装置10とを重ねて配置しており、座
S指示具31で指した入力平面上と同一の座標に表示可
能な構成になっている。
31と、座標入力装置3.そして、表示装置1oがその
主な構成要素である。このように入出力装置1は、座標
入力装置3と表示装置10とを重ねて配置しており、座
S指示具31で指した入力平面上と同一の座標に表示可
能な構成になっている。
また、第4図に示すように入出力装置1は、座標入力装
置3、XYYYY標検黒検出回路シリアルインタフェー
ス回路5び表示装置10を有して構成されている。
置3、XYYYY標検黒検出回路シリアルインタフェー
ス回路5び表示装置10を有して構成されている。
一方、ホストコンピュータ2はシリアルインタフェース
回路6.MPU (マイクロプロセッサユニット)7お
よび表示制御装置8で構成されている。
回路6.MPU (マイクロプロセッサユニット)7お
よび表示制御装置8で構成されている。
さらに、両者はインタフェース用端子11゜12と表示
インタフェース用端子13.14とにより接続される。
インタフェース用端子13.14とにより接続される。
次に、この従来の技術による入出カシステムの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
入力した座標を検出する方式としては、電磁誘導方式、
加圧方式等種々の方式があるが、ここで・は電磁誘導方
式を採用した場合について説明する。
加圧方式等種々の方式があるが、ここで・は電磁誘導方
式を採用した場合について説明する。
電磁誘導方式は、座標指示具31側に励磁コイル(図示
せず)を設け、座標入力装置3は、座標指示具31から
発する磁界を座標入力装置3の入力平面に埋設したセン
スライン(図示せず)により検出し、磁界の変化をXY
座座標検出回通4出力する。XYY標検黒検出回路4前
記磁界の変化を入力し、座標指示具31が指している座
標入力装置3の入力平面上の(X、Y)座標を算出し、
この(x、y)座標をシリアルインタフェース回路5に
出力する。また、座標指示具31のペン先を座標入力装
置3の入力平面から一定距離以上離すと、座標検出回路
4は磁界の変化を検出できず、検出不可能を意味するコ
ード(以後、未検出コードと称す)を前記(x、y)座
標に付加し、シリアルインタフェース回路5に出力する
。シリアルインタフェース回路5は、あらかじめユーザ
が設定した転送速度、ストップビット長等に従った通信
データフォーマットで、前記(X、Y)座標をインタフ
ェース用端子11を通じて、ホストコンピュータ2に転
送する。
せず)を設け、座標入力装置3は、座標指示具31から
発する磁界を座標入力装置3の入力平面に埋設したセン
スライン(図示せず)により検出し、磁界の変化をXY
座座標検出回通4出力する。XYY標検黒検出回路4前
記磁界の変化を入力し、座標指示具31が指している座
標入力装置3の入力平面上の(X、Y)座標を算出し、
この(x、y)座標をシリアルインタフェース回路5に
出力する。また、座標指示具31のペン先を座標入力装
置3の入力平面から一定距離以上離すと、座標検出回路
4は磁界の変化を検出できず、検出不可能を意味するコ
ード(以後、未検出コードと称す)を前記(x、y)座
標に付加し、シリアルインタフェース回路5に出力する
。シリアルインタフェース回路5は、あらかじめユーザ
が設定した転送速度、ストップビット長等に従った通信
データフォーマットで、前記(X、Y)座標をインタフ
ェース用端子11を通じて、ホストコンピュータ2に転
送する。
ホストコンピュータ2のシリアルインタフェース回路6
は、インタフェース用端子12を通じて入力した(X、
Y)座標を、MPU7に出力する。
は、インタフェース用端子12を通じて入力した(X、
Y)座標を、MPU7に出力する。
MPU7は、入力したデータに未検出コードが付加され
ていない時のみ、この(x、y)座標に応じた表示平面
上の座標に表示を行なうように、表示制御装置8内の表
示メモリの情報を更新する。
ていない時のみ、この(x、y)座標に応じた表示平面
上の座標に表示を行なうように、表示制御装置8内の表
示メモリの情報を更新する。
表示制御装置8は、表示メモリの値から、目的のパター
ンの表示データを作成し、この表示データを表示インタ
フェース用端子14を通じて、入出力装置1に出力する
。
ンの表示データを作成し、この表示データを表示インタ
フェース用端子14を通じて、入出力装置1に出力する
。
入出力装置ilでは、表示インタフェース用端子13を
通じて、前記表示データが入力されると。
通じて、前記表示データが入力されると。
表示データを表示装置10に表示する。
このようにして、従来技術では、座標指示具31のペン
先で指した入力平面上と同一の座標に目的のパターンを
表示可能としていた。
先で指した入力平面上と同一の座標に目的のパターンを
表示可能としていた。
また、xy座標検出回路4は、座標入力装置3における
磁界の変化を周期的に監視している。従って、座標指示
具31のペン先を入力平面上ですべらすように動かすと
、入出力装置11からホストコンピュータ2に向けて、
ペン先を当てた座標を周期的に送出する。このためペン
先を当てた軌跡を表示装置10に映し出すことができ1
手書きイメージで文字や図形を入力することができる。
磁界の変化を周期的に監視している。従って、座標指示
具31のペン先を入力平面上ですべらすように動かすと
、入出力装置11からホストコンピュータ2に向けて、
ペン先を当てた座標を周期的に送出する。このためペン
先を当てた軌跡を表示装置10に映し出すことができ1
手書きイメージで文字や図形を入力することができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、検出した(X、Y)座標データを全
てホストコンピュータに転送している。またXYY標検
出回路における座標を検出する速度は、現在製品化され
ているものでも200ρoint15ee(1秒間に2
00ポイントの座標を検出する)と高速であり、今後、
さらに高速化される傾向にある。
てホストコンピュータに転送している。またXYY標検
出回路における座標を検出する速度は、現在製品化され
ているものでも200ρoint15ee(1秒間に2
00ポイントの座標を検出する)と高速であり、今後、
さらに高速化される傾向にある。
しかし、現在のホストコンピュータ(例えば、一般的に
はパーソナルコンピュータ)では、シリアルインタフェ
ース回路のデータ転送速度は、■ax9600bps程
度が主流であり、表示処理を含めると、さらに低速化し
て、4800bps程度が限度となる。
はパーソナルコンピュータ)では、シリアルインタフェ
ース回路のデータ転送速度は、■ax9600bps程
度が主流であり、表示処理を含めると、さらに低速化し
て、4800bps程度が限度となる。
このため、工箇所の座標データを転送するのに必要な情
報量を5バイト(スタートビット、ストソプピットを含
めると50ビツト)とすると、1秒間に200ポイント
の座標を検出できても。
報量を5バイト(スタートビット、ストソプピットを含
めると50ビツト)とすると、1秒間に200ポイント
の座標を検出できても。
4800÷50=96となり、96ポイントの座標しか
転送できない。
転送できない。
その結果、第5図(a)に示すような問題点があった。
第5図(a)において、31は座標指示具、51は入出
力装置rの入力平面である。
力装置rの入力平面である。
ここで、1秒間に座標指示具31のペン先を、入力平面
51上に当てたまま、A点からB点に移動させたとする
と、前述のように、入出力装置の座標検出能力に比べ、
ホストコンピュータと入出力装置間のデータ転送能力が
低いので、座411指示具31のA点からB点の動きに
対して、表示は、A点からC点までしかできず、座標指
示具31の動きに表示が全く追従できないという問題点
があった。
51上に当てたまま、A点からB点に移動させたとする
と、前述のように、入出力装置の座標検出能力に比べ、
ホストコンピュータと入出力装置間のデータ転送能力が
低いので、座411指示具31のA点からB点の動きに
対して、表示は、A点からC点までしかできず、座標指
示具31の動きに表示が全く追従できないという問題点
があった。
そこで1表示の追従性を良好とするため、検出した(x
、y)座標データの中から任意のいくつかの(x、y)
座標データのみをホストコンピュータに出力する方法が
考えられる。
、y)座標データの中から任意のいくつかの(x、y)
座標データのみをホストコンピュータに出力する方法が
考えられる。
しかし、この方法では(X、Y)座標データに対して、
ホストコンピュータに出力する(X、Y)座標データ数
が少ないため、丸みを帯びた軌跡を入力しても、第5図
(b)に示すように、角ばった軌跡を表示してしまうと
いう問題があった。
ホストコンピュータに出力する(X、Y)座標データ数
が少ないため、丸みを帯びた軌跡を入力しても、第5図
(b)に示すように、角ばった軌跡を表示してしまうと
いう問題があった。
本発明の目的は、前述のように手書きイメージで高速に
文字や図形を入力しても、表示の追従性、さらに入力に
対しての表示品質を向上した座標出力を行なうことがで
きる入出力装置を供給すること、および、このような入
出力装置を含む入力表示システムを提供することにある
。
文字や図形を入力しても、表示の追従性、さらに入力に
対しての表示品質を向上した座標出力を行なうことがで
きる入出力装置を供給すること、および、このような入
出力装置を含む入力表示システムを提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、外部から指示された位置の座標データを生
成してホストコンピュータに送り、該ホストコンピュー
タにて該座標データが表示データに変換されて転送され
たものを、表示する入出力表示装置において、外部から
位置の指示が入力されているか否かを検出する検出手段
と、指示入力中は生成された座標データを記憶する記憶
手段と、指示入力中は、生成された複数の座標データの
一部を間引いて前記データ処理手段に転送し、外部から
の位置の指示が終了した時は、記憶手段に記憶されてい
る座標データの全部、または前記間引かれて転送されな
かった残りの座標データをデータ処理手段に転送する転
送制御手段とを備えることにまり遠戚される。
成してホストコンピュータに送り、該ホストコンピュー
タにて該座標データが表示データに変換されて転送され
たものを、表示する入出力表示装置において、外部から
位置の指示が入力されているか否かを検出する検出手段
と、指示入力中は生成された座標データを記憶する記憶
手段と、指示入力中は、生成された複数の座標データの
一部を間引いて前記データ処理手段に転送し、外部から
の位置の指示が終了した時は、記憶手段に記憶されてい
る座標データの全部、または前記間引かれて転送されな
かった残りの座標データをデータ処理手段に転送する転
送制御手段とを備えることにまり遠戚される。
前記転送制御手段は、座標入力中を検出すると、X方向
(Y方向)の座標を示すのに複数のバイト情報で構成し
た座標データのうち、少なくとも一つ以上の下位バイト
を除いて転送を行なう機能を有するものであってもよい
。
(Y方向)の座標を示すのに複数のバイト情報で構成し
た座標データのうち、少なくとも一つ以上の下位バイト
を除いて転送を行なう機能を有するものであってもよい
。
前記転送制御手段は、座標入力中を検出すると、インタ
フェース装置に出力する座標データを、X方向、Y方向
の座標情報と、その他任意の付加情報とし、人力終了を
検出すると、前記座標データをX方向とY方向の座標情
報のみとする機能を有するものであってもよい。
フェース装置に出力する座標データを、X方向、Y方向
の座標情報と、その他任意の付加情報とし、人力終了を
検出すると、前記座標データをX方向とY方向の座標情
報のみとする機能を有するものであってもよい。
また、本発明によれば、入出力装置と、この入出力装置
から転送される座標データを表示用のデータに処理する
機能を備えたホストコンピュータとを接続して入力表示
システムが構成される。
から転送される座標データを表示用のデータに処理する
機能を備えたホストコンピュータとを接続して入力表示
システムが構成される。
[作 用]
本発明において、入力終了検出手段は、入力した(x、
y)座標データによってユーザが入力中か否かを判断す
る。記憶手段はユーザが入力中の時は、入力した(x、
y)座標データを記憶する。
y)座標データによってユーザが入力中か否かを判断す
る。記憶手段はユーザが入力中の時は、入力した(x、
y)座標データを記憶する。
転送制御手段は、ユーザが座標入力中であれば、入力し
た(x、y)座標データの中から任意の幾つかの座標デ
ータのみをインタフェース装置に出力する。そして、ユ
ーザが入力終了後に、記憶済みの(X、Y)座標データ
を新たにインタフェース装置に再出力する。
た(x、y)座標データの中から任意の幾つかの座標デ
ータのみをインタフェース装置に出力する。そして、ユ
ーザが入力終了後に、記憶済みの(X、Y)座標データ
を新たにインタフェース装置に再出力する。
これによって、ユーザが座標入力中には、その入力座標
を大まかにホストコンピュータ側に送ることができて、
ユーザが描く図形の軌跡を近似的に表示することができ
る。従って、ユーザの入力に追従性よく1図形表示を行
なうことができる。
を大まかにホストコンピュータ側に送ることができて、
ユーザが描く図形の軌跡を近似的に表示することができ
る。従って、ユーザの入力に追従性よく1図形表示を行
なうことができる。
また、ユーザの図形入力終了後に、記憶している(x、
y)座標データをホスト側に送ることにより、全座標デ
ータを用いて、正確な図形等の表示を行なうこができる
。
y)座標データをホスト側に送ることにより、全座標デ
ータを用いて、正確な図形等の表示を行なうこができる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本実施例の入力表示システムは、第1rj!iに示すよ
うに、座標入力装置100と、この座標入力装置100
からの(x、y)座標データを転送制御する転送データ
制御袋!!15と、インタフェース装置101と、表示
袋[10とを有する入出力装置1およびインタフェース
族[102と。
うに、座標入力装置100と、この座標入力装置100
からの(x、y)座標データを転送制御する転送データ
制御袋!!15と、インタフェース装置101と、表示
袋[10とを有する入出力装置1およびインタフェース
族[102と。
MPU7と表示制御装置8とを有するホストコンピュー
タ2を、インタフェース用端子11および13と12お
よび14とを介して接続することにより構成される。
タ2を、インタフェース用端子11および13と12お
よび14とを介して接続することにより構成される。
ホストコンピュータ2は、入出力装置1から転送される
座標データを表示データに変換するデータ処理手段を構
成する。すなわち、第1図に示すように、転送データの
入力を受け付けるインタフェース装置2102と、内部
に表示メモリを有し、この表示メモリの内容から表示デ
ータを作成して、出力する表示制御装置8と、入力され
た座標データに対応した表示位置に所定のパターン(例
えば点)を表示するように、前記表示制御装置8内の表
示メモリを書き込むこと等を実行するMPU7とを備え
て構成される。
座標データを表示データに変換するデータ処理手段を構
成する。すなわち、第1図に示すように、転送データの
入力を受け付けるインタフェース装置2102と、内部
に表示メモリを有し、この表示メモリの内容から表示デ
ータを作成して、出力する表示制御装置8と、入力され
た座標データに対応した表示位置に所定のパターン(例
えば点)を表示するように、前記表示制御装置8内の表
示メモリを書き込むこと等を実行するMPU7とを備え
て構成される。
ここで、MPU7と表示制御装置8により、座標データ
を表示データに変換するデータ変換手段が構成される。
を表示データに変換するデータ変換手段が構成される。
本実施例の入出力装置1の外観は、例えば、第3図に示
すものとほぼ同様の外観構成を有する。
すものとほぼ同様の外観構成を有する。
すなわち、第3図においてカッコ内に符号を示す座標入
力装置100と表示装置10とを重ね合せ、表示装置1
0の上面から座標表示具31により座標入力を行なえる
構成となっている。
力装置100と表示装置10とを重ね合せ、表示装置1
0の上面から座標表示具31により座標入力を行なえる
構成となっている。
表示装置10は、従来用いられるものを用いることがで
き1例えば、液晶表示装置が用いられる。
き1例えば、液晶表示装置が用いられる。
もちろん、座標入力装置100と一体化して座標の入力
と共に表示が行なえるものであれば、他のデイスプレィ
デバイスを用いることもできる0例えば、プラズマデイ
スプレィが挙げられる。
と共に表示が行なえるものであれば、他のデイスプレィ
デバイスを用いることもできる0例えば、プラズマデイ
スプレィが挙げられる。
座標入力装置glooは、前述した各種方式のものを用
いることができる。−例を挙げれば、電磁誘導方式のも
のが好ましく用いられる。
いることができる。−例を挙げれば、電磁誘導方式のも
のが好ましく用いられる。
転送データ制御装置15は、例えば第6図に示すような
ものを用いる。これについては後述する。
ものを用いる。これについては後述する。
本実施例では、説明を簡単にするため前記従来例での座
標入力装置3とXY座標検出回路4を合わせて、座標入
力装置100とした。もちろん座標入力装置1100の
機能も従来例での座標入力装置3とXY座標検出回路4
の機能を合わせたものとなる。さらに、座標入力装置1
00への入力方法も従来例とまったく変わるところはな
く、座標指示具31によって行なわれる。
標入力装置3とXY座標検出回路4を合わせて、座標入
力装置100とした。もちろん座標入力装置1100の
機能も従来例での座標入力装置3とXY座標検出回路4
の機能を合わせたものとなる。さらに、座標入力装置1
00への入力方法も従来例とまったく変わるところはな
く、座標指示具31によって行なわれる。
さらに、インタフェース装置101および102は、従
来例でのシリアルインタフェース回路5および6と同様
に、入出力装置Iと、ホストコンピュータ2との間で、
(X、Y)座標データのやりとりを行なうものであり、
前記(X、Y)座標データは、シリアルデータでもパラ
レルデータでもよく、そのデータフォーマットを制限す
るものではない。
来例でのシリアルインタフェース回路5および6と同様
に、入出力装置Iと、ホストコンピュータ2との間で、
(X、Y)座標データのやりとりを行なうものであり、
前記(X、Y)座標データは、シリアルデータでもパラ
レルデータでもよく、そのデータフォーマットを制限す
るものではない。
次に1本実施例の作用について説明する。
なお1本実施例の各部の動作のうち、前述した第3図に
示す従来例のものと同様のものについては、説明を簡略
化する。
示す従来例のものと同様のものについては、説明を簡略
化する。
また、本実施例の作用を説明するにあたり、座標入力装
置100における座標検出速度を190 paint
/ see、インタフェース装置101がホストコンピ
ュータ2にデータを転送する速度を4800bps、さ
らに、(X、Y)座標データは。
置100における座標検出速度を190 paint
/ see、インタフェース装置101がホストコンピ
ュータ2にデータを転送する速度を4800bps、さ
らに、(X、Y)座標データは。
第1表のような5バイトのデータとする。
第1表中、X工、〜XIlはX方向の座標データ、y
i * ”” y oはY方向の座標データ、RDYは
未検出コード(1ビツト)であり 1(l l#の時、
未検出であることを意味する。
i * ”” y oはY方向の座標データ、RDYは
未検出コード(1ビツト)であり 1(l l#の時、
未検出であることを意味する。
また、座標指示具には一般的にスイッチを設けているも
のが多く、第1表中84〜S0は座標指示具に設けたス
イッチの0N1OFFを示すデータである。このスイッ
チの情報としては1例えば当該座標指示具の動作のオン
オフ、筆圧の切換え等の情報がある。
のが多く、第1表中84〜S0は座標指示具に設けたス
イッチの0N1OFFを示すデータである。このスイッ
チの情報としては1例えば当該座標指示具の動作のオン
オフ、筆圧の切換え等の情報がある。
まず、入出力装置1の動作を説明する。
座標指示具31のペン先が指している座標入力装置10
0の入力平面上の座標を検出する一連の動作は、前記従
来例と同じであり、本実施例では1秒間に190ポイン
トの座標を検出する。そして座標入力装置100で検出
した(x、y)座標データ16は、転送データ制御装置
15に出力される。
0の入力平面上の座標を検出する一連の動作は、前記従
来例と同じであり、本実施例では1秒間に190ポイン
トの座標を検出する。そして座標入力装置100で検出
した(x、y)座標データ16は、転送データ制御装置
15に出力される。
第 1 表
1秒間に190ポイントの(X、Y)座標データ16を
入力しても、転送速度が4800bpsでは入力した座
標数の約半数の96ポイントしか転送できない、そこで
、前記目的である表示の追従性を良くするために、まず
、転送データ制御装置15では、入力した(X、Y)座
標データ16に未検出コードが付加されているか否か(
前記第1表中のRDYが1か否か)を検出する。そして
未検出コードが付加されていない時は、現在、ユーザが
図形や文字を入力中であると判断し、入力した(x、y
)座標データ16を記憶すると共に。
入力しても、転送速度が4800bpsでは入力した座
標数の約半数の96ポイントしか転送できない、そこで
、前記目的である表示の追従性を良くするために、まず
、転送データ制御装置15では、入力した(X、Y)座
標データ16に未検出コードが付加されているか否か(
前記第1表中のRDYが1か否か)を検出する。そして
未検出コードが付加されていない時は、現在、ユーザが
図形や文字を入力中であると判断し、入力した(x、y
)座標データ16を記憶すると共に。
この(X、Y)座標データ16の中から予め設定したピ
ッチで座標データを抜き取る等により、任意の幾つかの
(X、Y)座標データのみをインタフェース装置101
に出力する。そして、未検出コードが付加された(x、
y)座標データ16を入力すると、ユーザは入力を終了
したと判断し、記憶済みの(X、Y)座標データを新た
にインタフェース装[101に再出力する。
ッチで座標データを抜き取る等により、任意の幾つかの
(X、Y)座標データのみをインタフェース装置101
に出力する。そして、未検出コードが付加された(x、
y)座標データ16を入力すると、ユーザは入力を終了
したと判断し、記憶済みの(X、Y)座標データを新た
にインタフェース装[101に再出力する。
インタフェース装置101が入力した(x、y)座標デ
ータを出力する方式については、前記従来例のシリアル
インタフェース回15と同じである・すなわち、インタ
フェース装W10は、入力したcx、y)座標をホスト
コンピュータ2に出力する。
ータを出力する方式については、前記従来例のシリアル
インタフェース回15と同じである・すなわち、インタ
フェース装W10は、入力したcx、y)座標をホスト
コンピュータ2に出力する。
(以下余白)
ホストコンピュータ2が入力した(X、Y)座標から表
示データを作成し、さらに入出力装置1がこの表示デー
タを受けて、入出力装置1内の表示装置110に対応す
るlドツトを表示するまでの一連の動作についても、前
記従来技術と同じである。
示データを作成し、さらに入出力装置1がこの表示デー
タを受けて、入出力装置1内の表示装置110に対応す
るlドツトを表示するまでの一連の動作についても、前
記従来技術と同じである。
このようにして、本実施例では、ユーザが図形等の入力
中は、入出力装置lからホストコンピュータ2へ出力す
る座標データがとびとびの座標であるため、表示するド
ツトはとびとびにはなるが、追従性の良い表示を可能と
している。さらに、ユーザが入力を終了すると、改めて
、XY座標検出回路4で検出した全ての座標を出力する
ので、入力を開始した所から除々にスムージングしたか
のように前記とびとびとなったドツト間を表示すること
ができ、ユーザに対して違和感を与えない。
中は、入出力装置lからホストコンピュータ2へ出力す
る座標データがとびとびの座標であるため、表示するド
ツトはとびとびにはなるが、追従性の良い表示を可能と
している。さらに、ユーザが入力を終了すると、改めて
、XY座標検出回路4で検出した全ての座標を出力する
ので、入力を開始した所から除々にスムージングしたか
のように前記とびとびとなったドツト間を表示すること
ができ、ユーザに対して違和感を与えない。
さらに、ホストコンピュータ2の構成および処理は、従
来技術から全く変更する必要はないという効果もある。
来技術から全く変更する必要はないという効果もある。
さらに、前記スムージングするイメージで表示を行なう
時間は、例えば2秒の入力に対しては4秒程度となる(
データ転送速度等が実施例で説明した値と同じ時)、ユ
ーザはこの時間をユーザが次に入力する図形を考える時
間等に当てれば良く、ユーザが図形等の入力する際の負
担になることはない。
時間は、例えば2秒の入力に対しては4秒程度となる(
データ転送速度等が実施例で説明した値と同じ時)、ユ
ーザはこの時間をユーザが次に入力する図形を考える時
間等に当てれば良く、ユーザが図形等の入力する際の負
担になることはない。
次に、本発明の入出力装置に好適に用いられる転送デー
タ制御袋a!15の一実施例について図面を用いて説明
する。
タ制御袋a!15の一実施例について図面を用いて説明
する。
第2図は転送データ制御装置の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
本実施例の転送データ制御袋!!15は、入力終了検出
回路21と、リード・ライト可能なメモリ等の記憶装置
22と、制御回路23と、クロック発生回路24と、ア
ドレス生成回路25とを有して構成される。この転送デ
ータ制御装置15には、前述した座標入力装置100か
ら出力される(X。
回路21と、リード・ライト可能なメモリ等の記憶装置
22と、制御回路23と、クロック発生回路24と、ア
ドレス生成回路25とを有して構成される。この転送デ
ータ制御装置15には、前述した座標入力装置100か
ら出力される(X。
Y)座標データ16として、1秒間に190ポイントの
座標が、入力終了検出回路21.記憶装置22および制
御回路23のそれぞれに入力される。
座標が、入力終了検出回路21.記憶装置22および制
御回路23のそれぞれに入力される。
まず、(X、Y)座標データ16に、未検出コードが付
加されていない時の動作を説明する。
加されていない時の動作を説明する。
クロック発生回路24は、ノ碩次入力する(X。
Y)座標データ16と同期して、第1表に示すような5
バイトの(X、Y)座標データ16のうち、1バイトの
データ毎に入力終了検出回路21を介して入力されるD
7ビツト目のデータが入力するタヒに、1つのクロック
信号を発生し、アドレス生成手段25に出力する。
バイトの(X、Y)座標データ16のうち、1バイトの
データ毎に入力終了検出回路21を介して入力されるD
7ビツト目のデータが入力するタヒに、1つのクロック
信号を発生し、アドレス生成手段25に出力する。
アドレス生成手段25は、カウンタ等で構成されており
、前記クロック信号を入力すると、入力したクロック数
をOから1.2.3・・・とカウントアツプし、このカ
ウント値を記憶装置22に出力する。
、前記クロック信号を入力すると、入力したクロック数
をOから1.2.3・・・とカウントアツプし、このカ
ウント値を記憶装置22に出力する。
記憶装置22は、入力したカウント値に従ったアドレス
に、前述の(x、y)座標データ16を記憶する。こう
して、記憶装置22では、入力した(x、y)座標デー
タ16を全て記憶する。
に、前述の(x、y)座標データ16を記憶する。こう
して、記憶装置22では、入力した(x、y)座標デー
タ16を全て記憶する。
また、制御回路23は、入力した(X、Y)座標のうち
、2ポイントに1ポイントだけをインクフェース装置1
01に出力する・すなわち・1秒間に95ポイントの(
X、Y)座標データ16をホストコンピュータ側に出力
する・ 次に、入力した(X、Y)座標データ16に未検出コー
ドが付加されている時の動作を説明する。
、2ポイントに1ポイントだけをインクフェース装置1
01に出力する・すなわち・1秒間に95ポイントの(
X、Y)座標データ16をホストコンピュータ側に出力
する・ 次に、入力した(X、Y)座標データ16に未検出コー
ドが付加されている時の動作を説明する。
入力終了検出回路21は、第1表に示すような(x、y
)座標データ16のうち、D、ビット目のみが入力され
、入力したデータが1”の時に、未検出コードが付加し
ていると判断し、入力終了信号26を記憶装置22、制
御回路23、クロック発生口1MI24.そしてアドレ
ス生成手段25に出力する。
)座標データ16のうち、D、ビット目のみが入力され
、入力したデータが1”の時に、未検出コードが付加し
ていると判断し、入力終了信号26を記憶装置22、制
御回路23、クロック発生口1MI24.そしてアドレ
ス生成手段25に出力する。
クロック発生回路24は、この入力終了信号26を入力
すると、クロック信号の周期を2分周し、アドレス生成
回路25に出力する。カウンタで構成されているアドレ
ス生成回路25では、入力した入力終了信号26をクリ
ア端子に入力し、カウントアツプしたカウント値を初期
値であるOにクリアすると共に、2分周されたクロック
を入力し、カウントを再開する。
すると、クロック信号の周期を2分周し、アドレス生成
回路25に出力する。カウンタで構成されているアドレ
ス生成回路25では、入力した入力終了信号26をクリ
ア端子に入力し、カウントアツプしたカウント値を初期
値であるOにクリアすると共に、2分周されたクロック
を入力し、カウントを再開する。
記憶装置It22では、入力終了信号26をリード、ラ
イトの切り替え信号として用いている。従って、入力終
了信号26を入力すると、記憶装置i22は、アドレス
生成手段25でカウントしたアドレスに従い、記憶した
(X、Y)座標データ16を、制御回路23に出力する
。制御回路23では、入力終了信号26を入力すると、
記憶装置22から入力した(X、Y)座標データ16を
インタフェース装置101に出力する。
イトの切り替え信号として用いている。従って、入力終
了信号26を入力すると、記憶装置i22は、アドレス
生成手段25でカウントしたアドレスに従い、記憶した
(X、Y)座標データ16を、制御回路23に出力する
。制御回路23では、入力終了信号26を入力すると、
記憶装置22から入力した(X、Y)座標データ16を
インタフェース装置101に出力する。
なお、上記実施例では、アドレス生成回路25はOを初
期値とし、カウントアツプを行なったが。
期値とし、カウントアツプを行なったが。
初期値は任意の値nでも良い。
さらに、記憶装置22として、ファースト・イン・ファ
ースト・アウト方式のメモリを用い、前記クロック発生
回路24が発生するクロックを記憶袋!!22に直接入
力すれば、前記アドレス生成手段25は省略できる。
ースト・アウト方式のメモリを用い、前記クロック発生
回路24が発生するクロックを記憶袋!!22に直接入
力すれば、前記アドレス生成手段25は省略できる。
さらに、上記実施例では、ユーザがたとえ30秒もの間
続けて入力しても、記憶装置22に記憶する容量は、わ
ずか28.5 Kバイト(5バイト×190ポイントX
30秒)である、このため、記憶装置22としては、安
価で入手し易い32にバイト程度のSRAMを用いれば
良く・高速性・実現性等に何ら問題はない。
続けて入力しても、記憶装置22に記憶する容量は、わ
ずか28.5 Kバイト(5バイト×190ポイントX
30秒)である、このため、記憶装置22としては、安
価で入手し易い32にバイト程度のSRAMを用いれば
良く・高速性・実現性等に何ら問題はない。
次に1本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置15の他の実施例の構成および動作について図面を
用いて説明する。
装置15の他の実施例の構成および動作について図面を
用いて説明する。
第6図は転送データ制御装置15の他の実施例の構成を
示すブロック図である。なお、第2図と同じものには同
じ番号を付して、重複した説明を省略する。
示すブロック図である。なお、第2図と同じものには同
じ番号を付して、重複した説明を省略する。
第6図において、転送データ制御装置15は入力終了検
出回路21と、記憶装置22と、制御回路23および第
2の制御回路61と、クロック発生回路24と、アドレ
ス生成手段25とを備えて構成される。
出回路21と、記憶装置22と、制御回路23および第
2の制御回路61と、クロック発生回路24と、アドレ
ス生成手段25とを備えて構成される。
なお、16は前記座標入力装置100が出力する(X、
Y)座標データである。
Y)座標データである。
第2の制御回路6は、入力される(x、y)座標データ
の最新のものを次のデータで更新されるまで記憶保持す
る機能と、記憶している(X、Y)座標データと次に入
力したデータとを比較して、同一でない時のみ新たに入
力したデータを出力すると共に、このデータを新たに記
憶保持する機能を有する。
の最新のものを次のデータで更新されるまで記憶保持す
る機能と、記憶している(X、Y)座標データと次に入
力したデータとを比較して、同一でない時のみ新たに入
力したデータを出力すると共に、このデータを新たに記
憶保持する機能を有する。
本実施例において、入力終了検出回路21は、座標入力
装置160から入力した(x、y)座標データ16によ
って、ユーザが入力中か否かを検出する。ユーザが入力
中の時は、入力した(X。
装置160から入力した(x、y)座標データ16によ
って、ユーザが入力中か否かを検出する。ユーザが入力
中の時は、入力した(X。
Y)座標データ16を記憶装置22に記憶すると共に、
入力した(x、y)座標データの中から任意の幾つかの
(X、Y)座標データのみを制御回路23から出力する
。さらに、ユーザが入力終了後に、記憶済みの(X、Y
)座標データを新たに制御回路23から出力する。これ
らの一連の動作は、前記第2図を用いて説明した実施例
と同じである。
入力した(x、y)座標データの中から任意の幾つかの
(X、Y)座標データのみを制御回路23から出力する
。さらに、ユーザが入力終了後に、記憶済みの(X、Y
)座標データを新たに制御回路23から出力する。これ
らの一連の動作は、前記第2図を用いて説明した実施例
と同じである。
そして、制御回路23が出力した(X、Y)座標データ
は、第2の制御回路61に入力される。
は、第2の制御回路61に入力される。
第2の制御回路61は、前回入力した(X、Y)座標デ
ータと今回入力した(x、y)座標データとを比較する
。そして、前回入力した(x、y)座標データと、今回
入力した(x、y)座標データとが異なる値の時のみ、
今回入力した(x、y)座標データをインタフェース装
置101に出力すると共に次回入力する(X、Y)座標
データと比較するため、バッファに記憶する。また、前
回入力した(X、Y)座標データと、今回入力した(x
、y)座標データとが同じ値の時は、今回入力した(X
、Y)座標データを捨てる。
ータと今回入力した(x、y)座標データとを比較する
。そして、前回入力した(x、y)座標データと、今回
入力した(x、y)座標データとが異なる値の時のみ、
今回入力した(x、y)座標データをインタフェース装
置101に出力すると共に次回入力する(X、Y)座標
データと比較するため、バッファに記憶する。また、前
回入力した(X、Y)座標データと、今回入力した(x
、y)座標データとが同じ値の時は、今回入力した(X
、Y)座標データを捨てる。
このように1本実施例では、ユーザの入力方法によって
は、前記第2図を用いて説明した実施例よりもユーザが
図形等の入力中、入力終了後の両方において、ホストコ
ンピュータ2に出力する不要な(x、y)座標データの
ポイント数が少なくなる。これによって、ユーザが図形
等を入力中は第2図を用いて説明した実施例と比べ、表
示の追従性がさらに良いものとなる。そして、ユーザが
図形等を入力終了後においても、スムージングするイメ
ージでの表示が高速になる。これは第2図を用いて説明
した実施例と比べ、さらにユーザが違和感を感じない。
は、前記第2図を用いて説明した実施例よりもユーザが
図形等の入力中、入力終了後の両方において、ホストコ
ンピュータ2に出力する不要な(x、y)座標データの
ポイント数が少なくなる。これによって、ユーザが図形
等を入力中は第2図を用いて説明した実施例と比べ、表
示の追従性がさらに良いものとなる。そして、ユーザが
図形等を入力終了後においても、スムージングするイメ
ージでの表示が高速になる。これは第2図を用いて説明
した実施例と比べ、さらにユーザが違和感を感じない。
また、本実施例では、第2の制御回路61は。
制御回路からインタフェース装置!!101に出力する
(X、Y)座標データの制御を行なったが、第2の制御
回路61を記憶袋′a22と制御回路23の間に設け、
制御回路23に入力される(X、Y)座標データについ
て上記の制御を行なっても良く、同様な効果がある。
(X、Y)座標データの制御を行なったが、第2の制御
回路61を記憶袋′a22と制御回路23の間に設け、
制御回路23に入力される(X、Y)座標データについ
て上記の制御を行なっても良く、同様な効果がある。
次に、本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置上5のさらに他の実施例の構成および動作について
図面を用いて説明する。
装置上5のさらに他の実施例の構成および動作について
図面を用いて説明する。
第7図は転送データ制御装置15の他の実施例の構成を
示すブロック図である。なお、第2図と同じものには同
じ番号を付して重複した説明を省略する。
示すブロック図である。なお、第2図と同じものには同
じ番号を付して重複した説明を省略する。
第7図において、転送データ制御装置15は入力終了検
出回路21と、記憶装置22と、制御回路23および第
2の制御回路71と、クロック発生回路24と、アドレ
ス生成手段25とを備えて構成される。
出回路21と、記憶装置22と、制御回路23および第
2の制御回路71と、クロック発生回路24と、アドレ
ス生成手段25とを備えて構成される。
なお、16は前記座標入力装置100が出力する(X、
Y)座標データである。
Y)座標データである。
第2の制御回路71は、(x、y)座標データを大まか
な値に変換して、座標データの情報量を少なくする機能
を有する。
な値に変換して、座標データの情報量を少なくする機能
を有する。
本実施例において、座標入力装置100から入力した(
X、Y)座標データ16によって、ユーザが入力中か否
かを検出する。ユーザが入力中の時は、入力した(x、
y)座標データ16を記憶装置22に記憶すると共に、
入力した(x、y)座標データの中から任意の幾つかの
(x、y)座標データのみを制御回路23から出力する
。さらに、ユーザが入力終了後に、記憶済みの(x、y
)座標データを新たに制御回路23から出力する一連の
動作は、前記第2図を用いて説明した実施例と同じであ
る。
X、Y)座標データ16によって、ユーザが入力中か否
かを検出する。ユーザが入力中の時は、入力した(x、
y)座標データ16を記憶装置22に記憶すると共に、
入力した(x、y)座標データの中から任意の幾つかの
(x、y)座標データのみを制御回路23から出力する
。さらに、ユーザが入力終了後に、記憶済みの(x、y
)座標データを新たに制御回路23から出力する一連の
動作は、前記第2図を用いて説明した実施例と同じであ
る。
第2の制御回路71には、前記制御@路23が出力する
(x、y)座標データ16と、入力終了検出回路21が
出力する入力終了信号26が入力される。そして、この
第2の制御回路71は、ユーザが図形等の入力中は、入
力した(X、Y)座標データ16の情報のうち、X方向
の座標データとY方向の座標データを大まかな座標デー
タに変換する。すなわち、本実施例で言えば、第1表の
うちの5バイトのデータのうち、X方向の下位座標であ
るX0〜X、と、同じくY方向の下位座標であるY0〜
Y、を転送しないことで、1つの(X。
(x、y)座標データ16と、入力終了検出回路21が
出力する入力終了信号26が入力される。そして、この
第2の制御回路71は、ユーザが図形等の入力中は、入
力した(X、Y)座標データ16の情報のうち、X方向
の座標データとY方向の座標データを大まかな座標デー
タに変換する。すなわち、本実施例で言えば、第1表の
うちの5バイトのデータのうち、X方向の下位座標であ
るX0〜X、と、同じくY方向の下位座標であるY0〜
Y、を転送しないことで、1つの(X。
Y)座標データの情報量(バイト数)を5バイトから3
バイトに少なくして、インタフェース装置101に出力
する。
バイトに少なくして、インタフェース装置101に出力
する。
また、ユーザが図形等の入力を終了した時は、入力した
(x、y)座標データの情報のうち、X方向の座標情報
とY方向の座標情報のみを取り出し、インタフェース装
置101に出力する。なお。
(x、y)座標データの情報のうち、X方向の座標情報
とY方向の座標情報のみを取り出し、インタフェース装
置101に出力する。なお。
他情報として送られる、座標指示具に設けたスイッチの
0N1OFFに関するデータは変更がない場合、重複す
るので捨てる。
0N1OFFに関するデータは変更がない場合、重複す
るので捨てる。
このように、本実施例では、前記第2図を用いた実施例
よりも、ユーザが図形等の入力中、入力終了後の両方に
おいて、ホストコンピュータ2側力する(X、Y)座標
データのデータ数が少なくなる。これによって、第6図
で説明した実施例の効果と同様に、ユーザが図形等を入
力中は、第2図を用いて説明した実施例と比べ、表示の
追従性がさらに良いものとなり、そして、ユーザが図形
等を入力後においても、最終的になめらかな表示を高速
に得ることができ、第6図を用いて説明した実施例と比
べ、さらにユーザが違和感を感じない。
よりも、ユーザが図形等の入力中、入力終了後の両方に
おいて、ホストコンピュータ2側力する(X、Y)座標
データのデータ数が少なくなる。これによって、第6図
で説明した実施例の効果と同様に、ユーザが図形等を入
力中は、第2図を用いて説明した実施例と比べ、表示の
追従性がさらに良いものとなり、そして、ユーザが図形
等を入力後においても、最終的になめらかな表示を高速
に得ることができ、第6図を用いて説明した実施例と比
べ、さらにユーザが違和感を感じない。
また、第2の制御回路71の処理として、本実施例で説
明したユーザが図形等の入力中に行なう処理と、入力終
了後に行なう処理を、それぞれ単独で実施しても良く、
さらに本実施例と前記第6図を用いて説明した実施例を
組み合わせて実施しても良い。
明したユーザが図形等の入力中に行なう処理と、入力終
了後に行なう処理を、それぞれ単独で実施しても良く、
さらに本実施例と前記第6図を用いて説明した実施例を
組み合わせて実施しても良い。
以上の実施例において、ユーザが図形等の入力終了後に
、記憶していた全座標データをホストコンピュータ2側
に送る構成となっているが、入力中に送った座標データ
と異なる座標データのみを送る構成としてもよい。
、記憶していた全座標データをホストコンピュータ2側
に送る構成となっているが、入力中に送った座標データ
と異なる座標データのみを送る構成としてもよい。
上記までの実施例では入出力装置1側にユーザが図形等
を入力中か否かを判断し、出力する座標データを制御す
る転送データ制御装置工5を設けている。ところで、デ
ータの転送レートが大きくできる場合には、同等の機能
を有するデータ制御装置をホストコンピュータ2側に設
けても良い。
を入力中か否かを判断し、出力する座標データを制御す
る転送データ制御装置工5を設けている。ところで、デ
ータの転送レートが大きくできる場合には、同等の機能
を有するデータ制御装置をホストコンピュータ2側に設
けても良い。
このような実施例のブロック図を第8図に示す。
なお、第1図と同じものは同じ符号を付して重複した説
明を省略する。
明を省略する。
第8図において、1は入出力装置であり、2はホストコ
ンピュータである。
ンピュータである。
入出力装置lの構成および動作は、前記第3図に示すも
のと全く同じである。すなわち、この入出力装置lは座
標入力装置100と、インタフェース装[101と、イ
ンタフェース用端子11と、表示インタフェース用端子
13と5表示装置10を有している。
のと全く同じである。すなわち、この入出力装置lは座
標入力装置100と、インタフェース装[101と、イ
ンタフェース用端子11と、表示インタフェース用端子
13と5表示装置10を有している。
本実施例においても、前記実施例と同様に、前記従来技
術での座標入力袋[3とxy座探検出回路4を合わせて
、座標人力袋fitloとした。
術での座標入力袋[3とxy座探検出回路4を合わせて
、座標人力袋fitloとした。
ホストコンピュータ2は、インタフニー8装置1、02
と、データ制御装置91と、MPU7と、表示制御装置
8と、インタフェース用端子12と、表示インタフェー
ス周端子↓1とを有している。
と、データ制御装置91と、MPU7と、表示制御装置
8と、インタフェース用端子12と、表示インタフェー
ス周端子↓1とを有している。
入出力装置1から(x、y)座標データが送られると、
ホストコンピュータ2では、インタフェース装置102
が、インタフェース用端子12を通じて、(x、y)座
標データを受け取り、データ制御装置9↓に出力する。
ホストコンピュータ2では、インタフェース装置102
が、インタフェース用端子12を通じて、(x、y)座
標データを受け取り、データ制御装置9↓に出力する。
データ制御装置91は、入力した(x、y)座標データ
から未検出コードを検出する等前記実施例で述べた転送
データ制御装置15と全く同様な構成を有して、同様の
処理を行ない、前述の(X、Y)座標データをM P
U 7に出力する。MPtJ7および表示制御装置8に
おける動作は、前記従来技術と同じである。
から未検出コードを検出する等前記実施例で述べた転送
データ制御装置15と全く同様な構成を有して、同様の
処理を行ない、前述の(X、Y)座標データをM P
U 7に出力する。MPtJ7および表示制御装置8に
おける動作は、前記従来技術と同じである。
この実施例は、入出力装置とホストコンピュータとの転
送レートは大きいが、表示デバイスの表示速度が遅い場
合に、ユーザの入力速度に対する追従性を向上させるこ
とに好適である。
送レートは大きいが、表示デバイスの表示速度が遅い場
合に、ユーザの入力速度に対する追従性を向上させるこ
とに好適である。
さらに、上記までの実施例では、未検出コードの有無に
よって、ユーザが図形等の入力中であるか否かを判断し
ているが、座標指示具に設けたスイッチの情報、X方向
の座標データ、Y方向の座標データ等、座標入力装置1
00が出力する(X。
よって、ユーザが図形等の入力中であるか否かを判断し
ているが、座標指示具に設けたスイッチの情報、X方向
の座標データ、Y方向の座標データ等、座標入力装置1
00が出力する(X。
Y)座標データ16のどの情報からユーザが入力中であ
るか否かを判断してもよい。
るか否かを判断してもよい。
さらに、上記までの実施例では、座標入力装置と表示装
置が一体化した入出力装置について説明したが、座標入
力装置と表示装置が一体でなく、別々の装置であっても
よい。この場合、表示装置としては、座標入力装置の存
在を考慮しなくとあよいので、任意のデバイスを用いる
ことができる。
置が一体化した入出力装置について説明したが、座標入
力装置と表示装置が一体でなく、別々の装置であっても
よい。この場合、表示装置としては、座標入力装置の存
在を考慮しなくとあよいので、任意のデバイスを用いる
ことができる。
上記した各実施例の入出力装置は、図形入力装置1手書
き文字入力装置に好適に用いることができる。また、こ
のような入力装置を用いた入力表示システムによって、
文字認識装置や、電子編集装置等を構成することができ
る。さらに、上述した入力表示システムを、情報処理装
置の機能の一部として構成することもできる。
き文字入力装置に好適に用いることができる。また、こ
のような入力装置を用いた入力表示システムによって、
文字認識装置や、電子編集装置等を構成することができ
る。さらに、上述した入力表示システムを、情報処理装
置の機能の一部として構成することもできる。
なお、上記各実施例は、必要に応じ、他の実施例の特徴
を組み合せてもよい。
を組み合せてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、ユーザが図形等の入力中は、検出した
全ての座標データをホストコンピュータに出力するので
はなく、検出した座標の中から任意の幾つかの座標デー
タのみを出力できるので、入力に対する表示の追従性が
良く、操作性、使い勝手が良好であるという効果がある
・ さらに、ユーザが丸みを帯びた図形を高速に入力しても
、入力を終了後に検出した全座標をホストコンピュータ
に再出力するもので、角ばった図形や、とびとびとなっ
たドツトの表示のまま処理を終了するのではなく、ユー
ザが入力終了後に入力を開始した所から除々にスムージ
ングするイメージで、前記角ばった図形や、とびとびと
なったドツトを補正するように表示を可能にする。この
ためユーザに対して違和感を与えず、操作性が良好であ
るという効果もある。
全ての座標データをホストコンピュータに出力するので
はなく、検出した座標の中から任意の幾つかの座標デー
タのみを出力できるので、入力に対する表示の追従性が
良く、操作性、使い勝手が良好であるという効果がある
・ さらに、ユーザが丸みを帯びた図形を高速に入力しても
、入力を終了後に検出した全座標をホストコンピュータ
に再出力するもので、角ばった図形や、とびとびとなっ
たドツトの表示のまま処理を終了するのではなく、ユー
ザが入力終了後に入力を開始した所から除々にスムージ
ングするイメージで、前記角ばった図形や、とびとびと
なったドツトを補正するように表示を可能にする。この
ためユーザに対して違和感を与えず、操作性が良好であ
るという効果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置の実施例の構成を示すブロック図、第3図は入力表
示システムの外観構成を示す斜視図、第4図は従来の入
力表示システムの構成を示すブロック図、第5図は従来
技術の問題点を説明するための説明図、第6図および第
7図は本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置の他の実施例の構成を示すブロック図、第8図は本
発明の他の実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・入出力装置、2・・・ホストコンピュータ、3
・・・座標入力装置、7・・・MPU、8・・・表示制
御装置、10・・・表示装置、21・・・入力終了検出
回路、22・・・記憶装置、23・・・制御回路、24
・・・クロック発生回路、25・・・アドレス生成手段
、31・・・座標指示具、100・・・座標入力装置、
101,102・・インタフェース装置。
2図は本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置の実施例の構成を示すブロック図、第3図は入力表
示システムの外観構成を示す斜視図、第4図は従来の入
力表示システムの構成を示すブロック図、第5図は従来
技術の問題点を説明するための説明図、第6図および第
7図は本発明において好適に用いられる転送データ制御
装置の他の実施例の構成を示すブロック図、第8図は本
発明の他の実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・入出力装置、2・・・ホストコンピュータ、3
・・・座標入力装置、7・・・MPU、8・・・表示制
御装置、10・・・表示装置、21・・・入力終了検出
回路、22・・・記憶装置、23・・・制御回路、24
・・・クロック発生回路、25・・・アドレス生成手段
、31・・・座標指示具、100・・・座標入力装置、
101,102・・インタフェース装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部から指示された座標を認識し、前記認識した座
標に対応する座標データを出力する座標入力手段と、前
記座標データをホストコンピュータへ出力するインタフ
ェース装置と、前記ホストコンピュータが発生する前記
座標データに対応した表示位置に任意のパターンを表示
し得る表示信号を受けて、表示する表示手段とを有する
入出力装置において、 外部から座標入力中か否かを検出する入力終了検出手段
と、 座標入力中は、前記座標入力手段によって認識された座
標データを記憶する記憶手段と、座標入力中は認識した
複数の座標データの中から一部の座標データを選択して
前記インタフェース装置に出力し、座標入力終了を検出
すると、前記記憶手段に記憶される座標データを前記イ
ンタフェース装置に出力するよう制御する転送制御手段
と を備えることを特徴とする入出力装置。 2、外部から入力される指示位置を認識して座標データ
を生成し、この座標データを表示データに変換するデー
タ処理手段に転送し、該データ処理手段から変換された
表示データの転送を受けて、該表示データを座標の示す
画面上の位置に表示する入出力装置において、 生成された座標データを記憶する記憶手段と、外部から
位置の指示が入力されているか否かを検出して、指示が
入力されている時は、生成された複数の座標データの一
部を間引いて前記データ処理手段に転送し、外部からの
位置の指示が終了した時は、記憶手段に記憶されている
座標データの全部、または前記間引かれて転送されなか
った残りの座標データをデータ処理手段に転送する転送
制御手段と を備えることを特徴とする入出力装置。 3、前記転送制御手段は、入力終了を検出すると、前記
入力中に認識した座標データの中から、入力中にインタ
フェース装置へ出力した座標データとは異なる座標デー
タを、少なくとも一つ以上インタフェース装置へ出力す
る機能を備えたものである請求項1記載の入出力装置。 4、前記転送制御手段は、外部からの位置の指示入力中
、入力終了後の両方において、インタフェース装置に出
力する座標データが、前回出力した座標データと同じか
否かを比較し、異なるときのみ、当該座標データをイン
タフェース装置に出力することを特徴とする請求項1、
2または3記載の入出力装置。 5、前記転送制御手段は、座標入力中を検出すると、X
方向(Y方向)の座標を示すのに複数のバイト情報で構
成した座標データのうち、少なくとも一つ以上の下位バ
イトを除いて転送を行なう機能を有することを特徴とす
る請求項1、2または3記載の入出力装置。 6、前記転送制御手段は、座標入力中を検出すると、イ
ンタフェース装置に出力する座標データを、X方向、Y
方向の座標情報と、その他任意の付加情報とし、入力終
了を検出すると、前記座標データをX方向と、Y方向の
座標情報のみとする機能を有することを特徴とする請求
項1、2、3または5記載の入出力装置。 7、請求項1、2、3、4、5または6記載の入出力装
置と、この入出力装置から転送される座標データを表示
用のデータに処理する機能を備えたホストコンピュータ
とを接続して構成される入力表示システム。 8、外部から指示された座標を認識し、前記認識した座
標データに対する座標データを外部装置へ出力すると共
に、外部装置から表示データを受け取って、前記表示デ
ータに従った表示を行う入出力装置を接続可能であり、
この入出力装置から転送される座標データを表示データ
に変換処理して、出力する機能を有するホストコンピュ
ータであって、 入出力装置から転送される座標データを記憶する手段と
、 外部から位置の指示が入力されているか否かを検出して
、指示が入力されている時は、転送された複数の座標デ
ータの一部についてのみ前記表示データへの変換処理を
実行し、外部からの位置の指示が終了した時は、記憶手
段に記憶されている座標データの全部、または前記間引
かれて変換処理されなかった残りの座標データを表示デ
ータに変換処理する手段と を備えることを特徴とするホストコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167899A JPH0331923A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 入出力装置および入力表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167899A JPH0331923A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 入出力装置および入力表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331923A true JPH0331923A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15858118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167899A Pending JPH0331923A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 入出力装置および入力表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010020566A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器、電子機器制御プログラム及び電子機器制御方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167899A patent/JPH0331923A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010020566A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器、電子機器制御プログラム及び電子機器制御方法 |
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