JPH033192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033192Y2 JPH033192Y2 JP1984170538U JP17053884U JPH033192Y2 JP H033192 Y2 JPH033192 Y2 JP H033192Y2 JP 1984170538 U JP1984170538 U JP 1984170538U JP 17053884 U JP17053884 U JP 17053884U JP H033192 Y2 JPH033192 Y2 JP H033192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- tape
- food
- bar
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、表面をフイルム製ケーシングにて密
着包被し、かつ、該ケーシングの表面長手方向に
ケーシング引裂き用の細巾テープを接着するよう
にした細長軟性丸棒状食品、一例として通称鉛筆
形と呼ばれるソーセージの、特に曲がり変形の防
止構造に関する。
着包被し、かつ、該ケーシングの表面長手方向に
ケーシング引裂き用の細巾テープを接着するよう
にした細長軟性丸棒状食品、一例として通称鉛筆
形と呼ばれるソーセージの、特に曲がり変形の防
止構造に関する。
[従来技術並びに考案が解決しようとする課題]
表面長手方向にケーシング切裂き用テープを全
長にわたつてペツタリと接着するようにした従来
のソーセージ(軟性丸棒状食品)は、熱処理や経
時変化、あるいは、テープとケーシングとの素材
の相違による収縮差などによつてどうしてもソー
セージが図の仮想線のように湾曲状に変形し、そ
のため機械化によるソーセージの集束包装が困難
であつたこと、加えて商品価置を低下させるとい
う問題があつた。
長にわたつてペツタリと接着するようにした従来
のソーセージ(軟性丸棒状食品)は、熱処理や経
時変化、あるいは、テープとケーシングとの素材
の相違による収縮差などによつてどうしてもソー
セージが図の仮想線のように湾曲状に変形し、そ
のため機械化によるソーセージの集束包装が困難
であつたこと、加えて商品価置を低下させるとい
う問題があつた。
そこで、本考案は、引裂き用テープとケーシン
グの接着関係に工夫を加え、もつて曲がり変形を
生ずることのない細長軟性丸棒状食品の提供を目
的とするものである。
グの接着関係に工夫を加え、もつて曲がり変形を
生ずることのない細長軟性丸棒状食品の提供を目
的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本考案の構成は、表
面をフイルム製ケーシングにより密着包被し、か
つ、該ケーシングの表面長手方向にケーシング引
裂き用の細巾テープを接着する形式の細長軟性丸
棒状食品において、上記テープを、上記丸棒状食
品の断面直径よりも充分短い長さの接着部と不接
着部とを丸棒状食品の全長にわたつて交互に有す
ようにケーシングに設けたことを要旨とするもの
である。
面をフイルム製ケーシングにより密着包被し、か
つ、該ケーシングの表面長手方向にケーシング引
裂き用の細巾テープを接着する形式の細長軟性丸
棒状食品において、上記テープを、上記丸棒状食
品の断面直径よりも充分短い長さの接着部と不接
着部とを丸棒状食品の全長にわたつて交互に有す
ようにケーシングに設けたことを要旨とするもの
である。
[実施例]
尚、細長軟性丸棒状食品として、本例では鉛筆
形の細棒状ソーセージを例にとつて述べる。
形の細棒状ソーセージを例にとつて述べる。
即ち、表面を合成樹脂薄フイルムからなるケー
シング1により密着包被し、かつ、該ケーシング
の表面長手方向にケーシング引裂き用の合成樹脂
製細巾テープ2を接着する形式の細長丸棒状のソ
ーセージAにおいて、上記テープ2をソーセージ
の直径より充分短い長さの接着部4と、不接着部
3とを丸棒状食品の全長にわたつて交互に有する
ようにケーシング1に設けたものである。
シング1により密着包被し、かつ、該ケーシング
の表面長手方向にケーシング引裂き用の合成樹脂
製細巾テープ2を接着する形式の細長丸棒状のソ
ーセージAにおいて、上記テープ2をソーセージ
の直径より充分短い長さの接着部4と、不接着部
3とを丸棒状食品の全長にわたつて交互に有する
ようにケーシング1に設けたものである。
尚、図では不接着部3が弛んだような形で画か
れているが、これは不接者の状態を明確に図示す
るために、便宜上そのように表現しただけにすぎ
ない。
れているが、これは不接者の状態を明確に図示す
るために、便宜上そのように表現しただけにすぎ
ない。
[作用並びに効果]
上述のように本考案によれば、テープをつまん
でこれを軸方向に引つ張ることにより、接着部の
破断によりケーシングは常法のように引裂かれ、
中容物を取り出し得るは勿論であるが、特に、本
考案では、上記テープを丸棒状食品の断面直径よ
り充分短い長さの接着部と不接着部とを丸棒状食
品の全長にわたつて交互に有するようにケーシン
グに設けたので、テープとケーシングとにより生
ずる収縮差を丸棒状食品の全長範囲の多数の不接
着部で吸収させ、もつてこの種棒状食品の全長に
わたる湾曲変形を確実に防止し、常に直状に維持
させることができる。併せて、この構成によれば
機械化による集束包装を可能とし、商品価置の向
上を図り得るなど実用上優れた効果を有するもの
である。
でこれを軸方向に引つ張ることにより、接着部の
破断によりケーシングは常法のように引裂かれ、
中容物を取り出し得るは勿論であるが、特に、本
考案では、上記テープを丸棒状食品の断面直径よ
り充分短い長さの接着部と不接着部とを丸棒状食
品の全長にわたつて交互に有するようにケーシン
グに設けたので、テープとケーシングとにより生
ずる収縮差を丸棒状食品の全長範囲の多数の不接
着部で吸収させ、もつてこの種棒状食品の全長に
わたる湾曲変形を確実に防止し、常に直状に維持
させることができる。併せて、この構成によれば
機械化による集束包装を可能とし、商品価置の向
上を図り得るなど実用上優れた効果を有するもの
である。
尚、実施例では、細長棒状軟性棒状食品として
ソーセージを例にとつて述べたが、例えばケーシ
ングで包被された細長丸棒状チーズやその他類推
される各種細長軟性丸棒状食品にも本考案を適用
させ得るのは勿論である。
ソーセージを例にとつて述べたが、例えばケーシ
ングで包被された細長丸棒状チーズやその他類推
される各種細長軟性丸棒状食品にも本考案を適用
させ得るのは勿論である。
第1図は細長丸棒状食品(ソーセージ)の側面
図、第2図は同上断面端面図である。 1……ケーシング、2……細巾テープ、3……
不接着部、4……接着部。
図、第2図は同上断面端面図である。 1……ケーシング、2……細巾テープ、3……
不接着部、4……接着部。
Claims (1)
- 表面をフイルム製ケーシングにより密着包被
し、かつ、該ケーシングの表面長手方向にケーシ
ング引裂き用の細巾テープを接着する形式の細長
軟性丸棒状食品において、上記テープを、上記丸
棒状食品の断面直径よりも充分短い長さの接着部
と不接着部とを丸棒状食品の全長にわたつて交互
に有するようにケーシングに設けたことを特徴と
する細長軟性丸棒状食品の変形防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170538U JPH033192Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984170538U JPH033192Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187080U JPS6187080U (ja) | 1986-06-07 |
| JPH033192Y2 true JPH033192Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30728246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984170538U Expired JPH033192Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033192Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3419206A (en) * | 1966-11-11 | 1968-12-31 | Omori Shozo | Tubular food package with tear strip |
| JPS529861Y2 (ja) * | 1972-05-25 | 1977-03-02 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP1984170538U patent/JPH033192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187080U (ja) | 1986-06-07 |
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