JPH0331952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331952Y2 JPH0331952Y2 JP4308384U JP4308384U JPH0331952Y2 JP H0331952 Y2 JPH0331952 Y2 JP H0331952Y2 JP 4308384 U JP4308384 U JP 4308384U JP 4308384 U JP4308384 U JP 4308384U JP H0331952 Y2 JPH0331952 Y2 JP H0331952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- photosensitive paper
- conveyor belt
- printing
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000000664 diazo group Chemical group [N-]=[N+]=[*] 0.000 claims description 7
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 150000008049 diazo compounds Chemical class 0.000 description 19
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、露光光源を内設した光透過性を有す
る露光焼付ドラムに、重合密着された原稿および
感光紙を搬送して焼付をするようにしたジアゾ複
写機の焼付装置に関する。
る露光焼付ドラムに、重合密着された原稿および
感光紙を搬送して焼付をするようにしたジアゾ複
写機の焼付装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
第1図は従来のジアゾ複写機の焼付装置の概略
構成図を示す。図においてジアゾ複写機の焼付装
置1は、露光光源3を内側に配置した光透過性を
有する露光焼付ドラム2と、重合・密着された原
稿8および感光紙9を露光焼付ドラム2に搬送
し、露光光源3による焼付けを行う搬送ベルト5
と、焼付けが終了した原稿8および感光紙9を露
光焼付ドラム2からはがすセパレータ7等からな
る。なお、搬送ベルト5は、図示されていない駆
動源により回転駆動される主動ロール4と、複数
個、例えば3個の従動ローラ6および露光焼付ド
ラム2の周辺部の一部との間に懸張される無端可
撓性ベルトである。第2図に示すように露光光源
3から照射される露光(紫外線)は、原稿8の字
または絵等が書かれていない白い部分12を透過
して、感光紙9に塗布されたジアゾ化合物を分解
して、感光紙9にジアゾ化合物分解部分13を形
成する。さらに、紫外線は、原稿8の字または絵
等が書かれた黒い部分10を透過し難く、感光紙
9のジアゾ化合物を分解せず感光紙9にジアゾ化
合物残留部分11を形成する。この露光焼付けが
終了した感光紙9のジアゾ化合物残留部分11
は、現像液により発色してコピー画像を形成す
る。
構成図を示す。図においてジアゾ複写機の焼付装
置1は、露光光源3を内側に配置した光透過性を
有する露光焼付ドラム2と、重合・密着された原
稿8および感光紙9を露光焼付ドラム2に搬送
し、露光光源3による焼付けを行う搬送ベルト5
と、焼付けが終了した原稿8および感光紙9を露
光焼付ドラム2からはがすセパレータ7等からな
る。なお、搬送ベルト5は、図示されていない駆
動源により回転駆動される主動ロール4と、複数
個、例えば3個の従動ローラ6および露光焼付ド
ラム2の周辺部の一部との間に懸張される無端可
撓性ベルトである。第2図に示すように露光光源
3から照射される露光(紫外線)は、原稿8の字
または絵等が書かれていない白い部分12を透過
して、感光紙9に塗布されたジアゾ化合物を分解
して、感光紙9にジアゾ化合物分解部分13を形
成する。さらに、紫外線は、原稿8の字または絵
等が書かれた黒い部分10を透過し難く、感光紙
9のジアゾ化合物を分解せず感光紙9にジアゾ化
合物残留部分11を形成する。この露光焼付けが
終了した感光紙9のジアゾ化合物残留部分11
は、現像液により発色してコピー画像を形成す
る。
ところが、一般に、露光光源3として使用され
る水銀灯または螢光灯は、両端部の紫外線量がそ
の間の部分の紫外線量より少なく、長手方向に紫
外線量が相対的に不均一である。このために、特
に大形の感光紙9が使用される際に、感光紙9の
両端部がその中間部よりも紫外線量不足になり、
コピ画像の両端部はその中間部よりも濃くなり、
いわゆる焼むらを生じるという問題があつた。こ
の問題を解決するために、搬送ベルト5の両端部
に、その中間部のベルト部分よりも反射率の高い
ベルト部分を用いるという方法は、実公昭49−
8748号により公知である。
る水銀灯または螢光灯は、両端部の紫外線量がそ
の間の部分の紫外線量より少なく、長手方向に紫
外線量が相対的に不均一である。このために、特
に大形の感光紙9が使用される際に、感光紙9の
両端部がその中間部よりも紫外線量不足になり、
コピ画像の両端部はその中間部よりも濃くなり、
いわゆる焼むらを生じるという問題があつた。こ
の問題を解決するために、搬送ベルト5の両端部
に、その中間部のベルト部分よりも反射率の高い
ベルト部分を用いるという方法は、実公昭49−
8748号により公知である。
しかし、この方法では搬送ベルト5の両端部
に、その中間部よりも反射流を高くする手段、例
えば両端部を白色とし、中間部を黒色とする等、
帯状の色別を全域に施すことが必要である。従つ
て、搬送ベルト5の製作工数が増加し、製作費が
増大する等の問題点があつた。
に、その中間部よりも反射流を高くする手段、例
えば両端部を白色とし、中間部を黒色とする等、
帯状の色別を全域に施すことが必要である。従つ
て、搬送ベルト5の製作工数が増加し、製作費が
増大する等の問題点があつた。
本考案は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点
を有効に解決し、その目的とするところは、その
構成が簡単で、その製作が容易であると共に、焼
付性能が向上し得るジアゾ複写機の焼付装置を提
供することである。
を有効に解決し、その目的とするところは、その
構成が簡単で、その製作が容易であると共に、焼
付性能が向上し得るジアゾ複写機の焼付装置を提
供することである。
このような目的を達成するために、本考案は、
搬送ベルトを光透過性の高い材料で形成し、光反
射率の高い反射面を有する両端部と、この両端部
より光反射率の低い反射面を有する中間部とから
なる反射板を露光焼付ドラムと反対側の前記搬送
ベルトの背後に設け、感光紙および前記搬送ベル
トを透過した露光を前記反射板によりそれぞれ異
なる光反射率で前記感光紙に反射させることを特
徴とする。
搬送ベルトを光透過性の高い材料で形成し、光反
射率の高い反射面を有する両端部と、この両端部
より光反射率の低い反射面を有する中間部とから
なる反射板を露光焼付ドラムと反対側の前記搬送
ベルトの背後に設け、感光紙および前記搬送ベル
トを透過した露光を前記反射板によりそれぞれ異
なる光反射率で前記感光紙に反射させることを特
徴とする。
次に、本考案の一実施例を図面に基づき、詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本考案の一実施例が適用された焼付装
置の概略構成図、第4図は第3図の要部拡大図、
第5図は本考案の一実施例の概略構成図を示す。
第3図ないし第5図において第1図および第2図
と同一の機能を有する部分には、同一の符号が付
されている。焼付装置14は、光透過率の高い透
明材料、本実施例ではマイラテープで形成された
搬送ベルト15が、主動ロール4、従動ロール6
および露光焼付ドラム2の間に懸張される。ま
た、この焼付装置14は、露光焼付ドラム2と搬
送ベルト15とが密着する密着部分aに沿つて、
搬送ベルト15の背後(露光焼付ドラム2と反対
側)に近接する反射板16を設ける。この反射板
16は、搬送ベルト15に対向する面を、光反射
率が高く加工された反射面とする両端部17と、
この両端部17より光反射率が低く加工された反
射面とする中間部18とからなる。なお、反射板
16は、両端部17と中間部18との境界に所要
の勾配19を設ける。
置の概略構成図、第4図は第3図の要部拡大図、
第5図は本考案の一実施例の概略構成図を示す。
第3図ないし第5図において第1図および第2図
と同一の機能を有する部分には、同一の符号が付
されている。焼付装置14は、光透過率の高い透
明材料、本実施例ではマイラテープで形成された
搬送ベルト15が、主動ロール4、従動ロール6
および露光焼付ドラム2の間に懸張される。ま
た、この焼付装置14は、露光焼付ドラム2と搬
送ベルト15とが密着する密着部分aに沿つて、
搬送ベルト15の背後(露光焼付ドラム2と反対
側)に近接する反射板16を設ける。この反射板
16は、搬送ベルト15に対向する面を、光反射
率が高く加工された反射面とする両端部17と、
この両端部17より光反射率が低く加工された反
射面とする中間部18とからなる。なお、反射板
16は、両端部17と中間部18との境界に所要
の勾配19を設ける。
このような構成により、第4図に示すように原
稿8の白い部分12を透過した紫外線は、感光紙
9のジアゾ化合物を分解して、ジアゾ化合物分解
部分13を形成する。次に、このジアゾ化合物分
解部分13を通過した紫外線は、光透過率の高い
搬送ベルト15を透過して、さらに反射板16の
反射面で反射され、再び搬送ベルト15を透過し
た後、感光紙9のジアゾ化合物分解部分13に未
分解として残留したジアゾ化合物を、さらに分解
して、その分解効率を向上させる。
稿8の白い部分12を透過した紫外線は、感光紙
9のジアゾ化合物を分解して、ジアゾ化合物分解
部分13を形成する。次に、このジアゾ化合物分
解部分13を通過した紫外線は、光透過率の高い
搬送ベルト15を透過して、さらに反射板16の
反射面で反射され、再び搬送ベルト15を透過し
た後、感光紙9のジアゾ化合物分解部分13に未
分解として残留したジアゾ化合物を、さらに分解
して、その分解効率を向上させる。
この際、露光光源3の両端部と中間部との露光
量の相違により、感光紙9の両端部におけるジア
ゾ化合物は、その中間部におけるジアゾ化合物よ
りもその分解が進まない。ところが、感光紙9を
透過した紫外線は、搬送ベルト15を透過した
後、反射板16により反射されて、再び感光紙9
を透過してジアゾ化合物を分解する。この際、反
射板16の両端部17は、中間部18よりも高反
射率を有する。従つて、反射板16の反射光によ
る感光紙9のジアゾ化合物の再分解は、両端部1
7が中間部18よりも優れている。このように、
露光光源2の照射する紫外線により直接分解され
る感光紙9のジアゾ化合物は、感光紙9の中間部
が両端部より大きい。しかし、反射板16の反射
光により分解される感光紙9のジアゾ化合物は、
感光紙9の両端部が中間部より大きくなる。しか
も、この反射板16には両端部17と中間部18
との境界に所要の勾配19が設けられる。この勾
配19は、感光紙9の両端部と中間部とのジアゾ
化合物の分解が同等程度に均等化するように勾配
角度が適当に選定される。従つて、感光紙9の焼
むらが大幅に軽減され、焼付性能が向上する。
量の相違により、感光紙9の両端部におけるジア
ゾ化合物は、その中間部におけるジアゾ化合物よ
りもその分解が進まない。ところが、感光紙9を
透過した紫外線は、搬送ベルト15を透過した
後、反射板16により反射されて、再び感光紙9
を透過してジアゾ化合物を分解する。この際、反
射板16の両端部17は、中間部18よりも高反
射率を有する。従つて、反射板16の反射光によ
る感光紙9のジアゾ化合物の再分解は、両端部1
7が中間部18よりも優れている。このように、
露光光源2の照射する紫外線により直接分解され
る感光紙9のジアゾ化合物は、感光紙9の中間部
が両端部より大きい。しかし、反射板16の反射
光により分解される感光紙9のジアゾ化合物は、
感光紙9の両端部が中間部より大きくなる。しか
も、この反射板16には両端部17と中間部18
との境界に所要の勾配19が設けられる。この勾
配19は、感光紙9の両端部と中間部とのジアゾ
化合物の分解が同等程度に均等化するように勾配
角度が適当に選定される。従つて、感光紙9の焼
むらが大幅に軽減され、焼付性能が向上する。
なお、反射板16は、露光焼付ドラム2と搬送
ベルト15との密着部分aの全域に沿つて必ずし
も配置することを要せず、適当な湾曲長さを選定
すればよい。従つて、従来の搬送ベルト5のよう
に、反射率の異なる帯状部分を全域に設けること
が不要となり、搬送ベルト15の背後に反射率の
異なる反射板16を配置して、単に透光性を有す
る搬送ベルト15との併用により、満足すべき焼
付性能を確保することができる。
ベルト15との密着部分aの全域に沿つて必ずし
も配置することを要せず、適当な湾曲長さを選定
すればよい。従つて、従来の搬送ベルト5のよう
に、反射率の異なる帯状部分を全域に設けること
が不要となり、搬送ベルト15の背後に反射率の
異なる反射板16を配置して、単に透光性を有す
る搬送ベルト15との併用により、満足すべき焼
付性能を確保することができる。
以上に説明するように本考案によれば、搬送ベ
ルトを光透過性の高い材料で形成し、光反射率の
高い反射面を有する両端部とこの両端部より光反
射率の低い反射面を有する中間部とからなる反射
板を露光焼付ドラムと反対側である前記搬送ベル
トの背後に設けることにより、感光紙および搬送
ベルトを透過した紫外線が、反射板によりそれぞ
れ異なる光反射率で感光紙に反射されて、焼むら
が除かれるから、その構成が簡単で、その製作が
従来技術に比較してさらに容易となり、しかもそ
の焼付性能が向上する等の効果を有する。
ルトを光透過性の高い材料で形成し、光反射率の
高い反射面を有する両端部とこの両端部より光反
射率の低い反射面を有する中間部とからなる反射
板を露光焼付ドラムと反対側である前記搬送ベル
トの背後に設けることにより、感光紙および搬送
ベルトを透過した紫外線が、反射板によりそれぞ
れ異なる光反射率で感光紙に反射されて、焼むら
が除かれるから、その構成が簡単で、その製作が
従来技術に比較してさらに容易となり、しかもそ
の焼付性能が向上する等の効果を有する。
なお本実施例では反射板には、両端部と中間部
との間に所要角度の勾配を設けるものとして説明
するも、これに限るものではなく、両端部と中間
部との間の光反射率を適当に選定して勾配を設け
なくてもよい。
との間に所要角度の勾配を設けるものとして説明
するも、これに限るものではなく、両端部と中間
部との間の光反射率を適当に選定して勾配を設け
なくてもよい。
第1図は従来のジアゾ複写機の焼付装置の概略
構成図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
本考案の一実施例が適用された焼付装置の概略構
成図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図は本
考案の一実施例の概略構成図である。 2……露光焼付ドラム、8……原稿、9……感
光紙、11……ジアゾ化合物残留部分、13……
ジアゾ化合物分解部分、14……焼付装置、15
……搬送ベルト、16……反射板、17……両端
部、18……中間部、19……勾配。
構成図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
本考案の一実施例が適用された焼付装置の概略構
成図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図は本
考案の一実施例の概略構成図である。 2……露光焼付ドラム、8……原稿、9……感
光紙、11……ジアゾ化合物残留部分、13……
ジアゾ化合物分解部分、14……焼付装置、15
……搬送ベルト、16……反射板、17……両端
部、18……中間部、19……勾配。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 露光光源を内設し光透過性を有する露光焼付
ドラムと、重合密着された原稿および感光紙を
前記露光焼付ドラムに搬送する搬送ベルトとを
有し、前記露光光源の露光により前記原稿を感
光紙に焼付けする焼付装置において、前記搬送
ベルトを光透過性の高い材料にて形成し、光反
射率の高い反射面を有する両端部と前記両端部
より光反射率の低い反射面を有する中間部とか
らなる反射板を前記露光焼付ドラムと反対側の
前記搬送ベルトの背後に設け、前記感光紙およ
び搬送ベルトを透過した前記露光を前記反射板
によりそれぞれ異なる光反射率で前記感光紙に
反射させたことを特徴とするジアゾ複写機の焼
付装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項の記載におい
て、反射板は、両端部と中間部との境界に所要
の勾配を設けたことを特徴とするジアゾ複写機
の焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308384U JPS60154942U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ジアゾ複写機の焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308384U JPS60154942U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ジアゾ複写機の焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154942U JPS60154942U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0331952Y2 true JPH0331952Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30554424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308384U Granted JPS60154942U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ジアゾ複写機の焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154942U (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP4308384U patent/JPS60154942U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154942U (ja) | 1985-10-16 |
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