JPH0331960Y2 - - Google Patents
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- JPH0331960Y2 JPH0331960Y2 JP1298186U JP1298186U JPH0331960Y2 JP H0331960 Y2 JPH0331960 Y2 JP H0331960Y2 JP 1298186 U JP1298186 U JP 1298186U JP 1298186 U JP1298186 U JP 1298186U JP H0331960 Y2 JPH0331960 Y2 JP H0331960Y2
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- Japan
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- tank
- rod
- replenishment
- photosensitive material
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
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- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は処理部に供給される補充液の残量を
確認する処理装置の補充液残量確認装置に関する
ものである。
確認する処理装置の補充液残量確認装置に関する
ものである。
(考案の背景)
感光材料を現像処理する処理装置として、例え
ば、露光されたフイルム等の感光材料がその装置
本体内部に供給され、この感光材料が処理部を通
過するとき処理液で処理するものがある。
ば、露光されたフイルム等の感光材料がその装置
本体内部に供給され、この感光材料が処理部を通
過するとき処理液で処理するものがある。
さらに、このような感光材料処理装置のみなら
ず、露光系を備えた装置として、例えば、IDカ
ード作成装置や、特願昭60−73010号に記載され
る装置のように感光材料上に複写画像を形成する
感光材料複写方法を用いるものがある。
ず、露光系を備えた装置として、例えば、IDカ
ード作成装置や、特願昭60−73010号に記載され
る装置のように感光材料上に複写画像を形成する
感光材料複写方法を用いるものがある。
このような処理装置には処理部に補充液を供給
する補充槽を備えるものがあり、この補充槽の補
充液は残量が所定値以下になると警告が行なわれ
ている。ところで、警告値に達しない場合でも、
ユーザーが補充まの時間を容易に知ることができ
る等の理由から、補充槽の側部に透明のガラスや
合成樹脂の確認窓を設けたもの、また補充槽の内
部に設けられたセンサで液面を確認できるように
したものがある。
する補充槽を備えるものがあり、この補充槽の補
充液は残量が所定値以下になると警告が行なわれ
ている。ところで、警告値に達しない場合でも、
ユーザーが補充まの時間を容易に知ることができ
る等の理由から、補充槽の側部に透明のガラスや
合成樹脂の確認窓を設けたもの、また補充槽の内
部に設けられたセンサで液面を確認できるように
したものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
このように透明の窓部から確認するものは側部
から液面を見なければならず、確認作業に手数を
要するとともに、透明の窓部が内部から汚れるこ
とがあり確認が容易でない。また、補充槽内の液
面の位置をセンサで検出するには多数のセンサが
必要でコストが嵩む。
から液面を見なければならず、確認作業に手数を
要するとともに、透明の窓部が内部から汚れるこ
とがあり確認が容易でない。また、補充槽内の液
面の位置をセンサで検出するには多数のセンサが
必要でコストが嵩む。
この考案はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、簡単、かつ確実に補充液の残量を確認するこ
とができる処理装置の補充液残量確認装置を提供
することを目的とするものである。
で、簡単、かつ確実に補充液の残量を確認するこ
とができる処理装置の補充液残量確認装置を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記の問題点を解決するために、感
光材料を現像処理する処理部へ、補充液を供給す
る補充槽を備えた処理装置において、前記補充槽
に、その蓋部から突出し目盛りを有する棒部と、
この棒部に液面に当てがう平面部とを有する確認
棒を備えたことを特徴としている。
光材料を現像処理する処理部へ、補充液を供給す
る補充槽を備えた処理装置において、前記補充槽
に、その蓋部から突出し目盛りを有する棒部と、
この棒部に液面に当てがう平面部とを有する確認
棒を備えたことを特徴としている。
(作用)
この考案では、補充槽に備えられた確認棒の先
端部の平面部で液面をたたいて液面に当てがい、
補充槽から突出する棒部の目盛りで液面を確認し
残量を知ることができる。
端部の平面部で液面をたたいて液面に当てがい、
補充槽から突出する棒部の目盛りで液面を確認し
残量を知ることができる。
(実施例)
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、第1図乃至第3図はこの考案を感光材料
処理装置に適用した実施例を示している。
処理装置に適用した実施例を示している。
図において、符号1は外光を遮閉する装置本体
で、この装置本体1の内部後方には、感光材料を
処理する処理部2が、前側には補充機構3が配置
されている。
で、この装置本体1の内部後方には、感光材料を
処理する処理部2が、前側には補充機構3が配置
されている。
この補充機構3の補充槽4は、例えば、前面カ
バー5と一体に固定され、装置本体1にヒンジ6
により回動可能に軸支されて開閉可能になつてい
る。前面カバー5の上部には補充口カバー7が、
装置本体1の上部にはフイルタカバー8がそれぞ
れ設けられている。
バー5と一体に固定され、装置本体1にヒンジ6
により回動可能に軸支されて開閉可能になつてい
る。前面カバー5の上部には補充口カバー7が、
装置本体1の上部にはフイルタカバー8がそれぞ
れ設けられている。
前記処理部2は現像槽、漂白定着槽、水洗又は
安定槽からなり、補充槽4はこの処理部2に対応
して第2図に示すように、現像補充槽9、漂白定
着補充槽10、水洗又は安定補充槽11とから構
成されている。
安定槽からなり、補充槽4はこの処理部2に対応
して第2図に示すように、現像補充槽9、漂白定
着補充槽10、水洗又は安定補充槽11とから構
成されている。
なお、前記処理部2は現像槽、漂白槽、定着
槽、水洗又は安定槽で構成してもよく、この場合
にも補充槽4はそれぞれに対応して設けられる。
槽、水洗又は安定槽で構成してもよく、この場合
にも補充槽4はそれぞれに対応して設けられる。
処理部2には画像を露光したロール巻又はシー
ト状のフイルム等の感光材料が搬送され、それぞ
れの処理槽を通過させて処理される。
ト状のフイルム等の感光材料が搬送され、それぞ
れの処理槽を通過させて処理される。
補充槽4の各槽にはそれぞれ補充液を注入する
注入口12と確認棒13が備えられている。
注入口12と確認棒13が備えられている。
この確認棒13は第3図に示すように、確認目
盛り14を有する棒部15と、この棒部15の先
端に液面に当てがう平面部16とを有しており、
この平面部16には小孔16aが形成されてい
る。
盛り14を有する棒部15と、この棒部15の先
端に液面に当てがう平面部16とを有しており、
この平面部16には小孔16aが形成されてい
る。
目盛り14は標線又は数値等で構成され、補充
液の残量を容易、かつ正確に読み取ることができ
るようになつている。
液の残量を容易、かつ正確に読み取ることができ
るようになつている。
この確認棒13は棒部15が補充槽4の蓋17
の孔17aに遊挿されており、この棒部15の頭
部15aを持つて、平面部16で液面をたたいて
液面の位置を確認し、その位置で液面に平面部1
6を当てがう。これによつて、補充槽4の蓋部か
ら突出する棒部15の目盛り14を読み取つて補
充液の残量を確認する。
の孔17aに遊挿されており、この棒部15の頭
部15aを持つて、平面部16で液面をたたいて
液面の位置を確認し、その位置で液面に平面部1
6を当てがう。これによつて、補充槽4の蓋部か
ら突出する棒部15の目盛り14を読み取つて補
充液の残量を確認する。
この確認棒13は補充液の撹拌にも使用され、
撹拌棒と兼用される。
撹拌棒と兼用される。
第4図はこの考案を感光材料複写装置に適用し
た実施例を示している。
た実施例を示している。
この感光材料複写装置は装置本体31の処理部
32の上部に露光系33が備えられ、この露光系
33にはレンズ系34が装置本体31の上部に移
動可能に配置された原稿台35の移動に沿つて移
動するようになつている。感光材料はレンズ系3
4の下方に配置された搬送機構36により、下方
に配置されている処理部32に搬送され、この搬
送中に原稿台35に載置された原稿の像がレンズ
系34を介して結像され、直接ポジ画像が形成さ
れる。この感光材料は処理部32に配置された発
色現像槽37、漂白定着槽38、安定槽39,4
0に搬送されて処理され、乾燥部41で乾燥して
取り出される。
32の上部に露光系33が備えられ、この露光系
33にはレンズ系34が装置本体31の上部に移
動可能に配置された原稿台35の移動に沿つて移
動するようになつている。感光材料はレンズ系3
4の下方に配置された搬送機構36により、下方
に配置されている処理部32に搬送され、この搬
送中に原稿台35に載置された原稿の像がレンズ
系34を介して結像され、直接ポジ画像が形成さ
れる。この感光材料は処理部32に配置された発
色現像槽37、漂白定着槽38、安定槽39,4
0に搬送されて処理され、乾燥部41で乾燥して
取り出される。
処理部32の下方には補充槽42と排液槽43
が配置され、補充槽42は前記実施例と同様に処
理部32の各槽に対応して構成され、それぞれ撹
拌棒と兼用された確認棒13が備えられている。
が配置され、補充槽42は前記実施例と同様に処
理部32の各槽に対応して構成され、それぞれ撹
拌棒と兼用された確認棒13が備えられている。
(考案の効果)
こ考案は前記のように、処理装置の補充槽に、
その蓋部から突出し目盛りを有する棒部と、この
棒部に液面に当てがう平面部とを有する確認棒を
備えたから、補充槽に備えられた確認棒の先端部
の平面部で液面をたたいて液面に当てがい、補充
槽から突出する棒部の目盛りを読む簡単な操作
で、確実に補充液の残量を知ることができる。
その蓋部から突出し目盛りを有する棒部と、この
棒部に液面に当てがう平面部とを有する確認棒を
備えたから、補充槽に備えられた確認棒の先端部
の平面部で液面をたたいて液面に当てがい、補充
槽から突出する棒部の目盛りを読む簡単な操作
で、確実に補充液の残量を知ることができる。
第1図はこの考案を適用した感光材料処理装置
の斜視図、第2図は補充液残量確認装置の正面
図、第3図は確認棒の斜視図、第4図はこの考案
を感光材料複写装置に適用した他の実施例の概略
側面図である。 1,31……装置本体、2,32……処理部、
4,42……補充槽、13……確認棒。
の斜視図、第2図は補充液残量確認装置の正面
図、第3図は確認棒の斜視図、第4図はこの考案
を感光材料複写装置に適用した他の実施例の概略
側面図である。 1,31……装置本体、2,32……処理部、
4,42……補充槽、13……確認棒。
Claims (1)
- 感光材料を現像処理する処理部へ、補充液を供
給する補充槽を備えた処理装置において、前記補
充槽に、その蓋部から突出し目盛りを有する棒部
と、この棒部に液面に当てがう平面部とを有する
確認棒を備えたことを特徴とする処理装置の補充
液確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298186U JPH0331960Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298186U JPH0331960Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125242U JPS62125242U (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0331960Y2 true JPH0331960Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30801619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298186U Expired JPH0331960Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331960Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1298186U patent/JPH0331960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125242U (ja) | 1987-08-08 |
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