JPH033200Y2 - - Google Patents

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JPH033200Y2
JPH033200Y2 JP1984144000U JP14400084U JPH033200Y2 JP H033200 Y2 JPH033200 Y2 JP H033200Y2 JP 1984144000 U JP1984144000 U JP 1984144000U JP 14400084 U JP14400084 U JP 14400084U JP H033200 Y2 JPH033200 Y2 JP H033200Y2
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JP
Japan
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pencil
ashtray
stopper
vehicle
holder
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JP1984144000U
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JPS6160698U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ペンシルストツパ付車両用灰皿に関
する。
〔従来の技術〕
従来、車両用灰皿をコイン入れや、メモ用紙入
れとして使用することが、多く行なわれている。
そして、メモ用紙入れとして用いる場合に、ペ
ンシルを灰皿に載置することも多く行なわれてい
る。
このため、灰皿に載置したペンシルが、車両の
振動等により車幅方向に転がり移動するのを防止
すべく、灰皿の前縁(乗員側端縁)にペンシルの
幅方向移動を拘束するペンシルホルダーが装備さ
れている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、このようなペンシルホルダーによる
場合には、車両の振動等によりペンシルの先端が
灰皿底面上を滑り、車長方向に移動してしまう不
具合がある。
すなわち、ペンシルが短い場合には、灰皿内に
入り込んでしまう可能性があり、長い場合であつ
ても取り出しにくくなつてしまう不具合がある。
本考案は、このような不具合の解消をはかろう
とするもので、ペンシルストツパを装備すること
により、ペンシルを所要の姿勢に保持できるとと
もに、灰皿本来の機能をそこなうことのないペン
シルストツパ付車両用灰皿を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
このため、本考案のペンシルストツパ付車両用
灰皿は、車両に搭載される車両用灰皿において、
同灰皿の内面の一側面近傍の底部に、同底部から
上記灰皿内の前壁にかけて上記一側面と略平行で
鉛直に立設された板形状をなすペンシルホルダー
が設けられるとともに、同ペンシルホルダーと上
記一側面との間の上記底部にペンシルストツパが
突設されたことを特徴としている。
〔作用〕
上述の本考案のペンシルストツパ付車両用灰皿
では、ペンシルが、ペンシルストツパに先端部を
係止されるとともに同ペンシルストツパと灰皿の
一側面とで幅方向の動きが規制されて、車両が振
動しても所要の姿勢に保持される。
また、ペンシルホルダーが灰皿内の一側面近傍
に設けられているので、灰皿内に灰皿本来の機能
のための広い空間が形成され、灰皿は二つの機能
をそなえることになる。
〔実施例〕
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、図は本考案の一実施例としてのペンシル
ストツパ付車両用灰皿を示す斜視図である。
図に示すように箱状の車両に搭載される灰皿1
において、その前壁1aにペンシルホルダー2が
設けられている。
ペンシルホルダー2は、板状部材で形成され、
灰皿1の底部1bから前壁1aにかけて鉛直に立
設されており、ペンシルホルダー2と灰皿1の一
側面1cとでペンシルPを挟むようにして、ペン
シルPを幅方向の移動に対し拘束するようになつ
ている。
そして、灰皿1の底部1bには、ペンシルPの
先端を支承しうるペンシルストツパ3が立設され
ている。
ペンシルストツパ3は灰皿1の前壁1aへ向け
拡開するV字形の断面形状を有しており、ペンシ
ルストツパ3の内側凹所にペンシルPの先端がは
まり込み、ペンシルPの姿勢が保持されるように
なつている。
ペンシルストツパ3は、灰皿1と同一の樹脂に
より形成されており、灰皿1の射出成形により灰
皿1の成形と同時に一体成形されている。
本考案の一実施例としてのペンシルストツパ付
車両用灰皿は、上述のごとく構成されているの
で、灰皿1をメモ用紙入れ等として用いる場合に
おいて、ペンシルPを灰皿1に載置する場合、ペ
ンシルホルダー2と灰皿1の一側面1cとの間
に、上方から挿入するようにしてペンシルPを載
置する。
そして、ペンシルPの先端をペンシルストツパ
3の前壁1a側凹所近傍に位置させると、ペンシ
ルP先端は自重によりペンシルストツパ3の凹所
内に入り込み、ペンシルPがペンシルストツパ3
に嵌合した状態になる。
すなわち、ペンシルPは、ペンシルホルダー2
と一側面1cとにより幅方向の移動を拘束され、
ペンシルストツパ3により前後方向の移動を拘束
される。
これにより、ペンシルPは、灰皿1に固定され
た状態となり、車両が振動してもペンシルPが所
要の姿勢に保持される。
また、灰皿1内のペンシルホルダー2と他側面
との間に灰皿本来の機能を奏することのできる広
い空間が残されているので、灰皿1が灰皿として
の機能をそこなうことなくペンシル保持機能をそ
なえることができる。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案のペンシルストツ
パ付車両用灰皿によれば、簡素な構成で、灰皿に
ペンシルを載置した場合、ペンシルは所要の姿勢
に保持されて、車両が振動した場合に灰皿内に入
り込んでいくことを防止できる利点がある。
これにより、ペンシルの取り出しが容易になる
利点がある。
また、ペンシルのぐらつきが防止されて、芯が
破損するのを防止できる利点もある。
さらに灰皿としての本来の機能をそこなうこと
がないので、車両用灰皿として利用価値が大きい
という利点もある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例としてのペンシルストツ
パ付車両用灰皿を示す斜視図である。 1……灰皿、1a……前壁、1b……底部、1
c……一側面、2……ペンシルホルダー、3……
ペンシルストツパ、P……ペンシル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両に搭載される車両用灰皿において、同灰皿
    の内面の一側面近傍の底部に、同底部から上記灰
    皿内の前壁にかけて上記一側面と略平行で鉛直に
    立設された板形状をなすペンシルホルダーが設け
    られるとともに、同ペンシルホルダーと上記一側
    面との間の上記底部にペンシルストツパが突設さ
    れたことを特徴とする、ペンシルストツパ付車両
    用灰皿。
JP1984144000U 1984-09-22 1984-09-22 Expired JPH033200Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984144000U JPH033200Y2 (ja) 1984-09-22 1984-09-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984144000U JPH033200Y2 (ja) 1984-09-22 1984-09-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6160698U JPS6160698U (ja) 1986-04-24
JPH033200Y2 true JPH033200Y2 (ja) 1991-01-28

Family

ID=30702289

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984144000U Expired JPH033200Y2 (ja) 1984-09-22 1984-09-22

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JP (1) JPH033200Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS593752U (ja) * 1982-06-29 1984-01-11 カルソニックカンセイ株式会社 モ−タの固定具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6160698U (ja) 1986-04-24

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