JPH033207A - 吊上電磁石の励磁装置 - Google Patents
吊上電磁石の励磁装置Info
- Publication number
- JPH033207A JPH033207A JP13587689A JP13587689A JPH033207A JP H033207 A JPH033207 A JP H033207A JP 13587689 A JP13587689 A JP 13587689A JP 13587689 A JP13587689 A JP 13587689A JP H033207 A JPH033207 A JP H033207A
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- circuit
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- voltage
- output voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、吊上電磁石の励磁装置に関し、特に初期励磁
を効率良く行なわせるためのオーバーシュート機能をも
つ励磁装置に関する。
を効率良く行なわせるためのオーバーシュート機能をも
つ励磁装置に関する。
[従来の技術]
一般に、吊上電磁石は、荷役稼動効率向上のため所定の
被吊上物の吸引に要する電流を短時間に得るため初期励
磁において、電流の立−Eりを大きくするいわゆるオー
バーシュート方式が採用されている。このオーバーシュ
ート初期励磁は、例えば、定格220■の電磁石におい
て約5秒間350〜500 V、の電圧を印加して電流
の立、Eりを急峻にするものである。
被吊上物の吸引に要する電流を短時間に得るため初期励
磁において、電流の立−Eりを大きくするいわゆるオー
バーシュート方式が採用されている。このオーバーシュ
ート初期励磁は、例えば、定格220■の電磁石におい
て約5秒間350〜500 V、の電圧を印加して電流
の立、Eりを急峻にするものである。
このため、従来においては、電源変圧器を使用して交流
電源からの電圧を昇圧して順変換器に供給し、順変換器
の制御により初期励磁、地切りに至までの被吊上物の吸
引用励磁(定格200■に対して290■)、さらに地
切り後の被吊、F物移送時の定格電圧(200V)励磁
へと切替えていた。
電源からの電圧を昇圧して順変換器に供給し、順変換器
の制御により初期励磁、地切りに至までの被吊上物の吸
引用励磁(定格200■に対して290■)、さらに地
切り後の被吊、F物移送時の定格電圧(200V)励磁
へと切替えていた。
従って、ごく短時間の初期励磁のためにのみ大容量の電
源変圧器を必要とし、装置全体が高価格になり大型にな
るという欠点があった。
源変圧器を必要とし、装置全体が高価格になり大型にな
るという欠点があった。
[発明が解決すべき課題]
本発明は、大容量の電源変圧器を必要とせず、短時間定
格の簡単な回路を付加するのみで所定の初期励磁を行う
ことのできる吊上電磁石の励磁装置を提供することを目
的とする。
格の簡単な回路を付加するのみで所定の初期励磁を行う
ことのできる吊上電磁石の励磁装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
吊上電磁石のコイルの両端間に直列に接続されると共に
、それぞれ交流電源に接続された順変換回路と変圧器を
介したブースタ回路を備え、順変換回路は交流電源から
の交流を直流に変換し7てブースタ回路を介して上記コ
イルに供給し、ブースタ回路はスイッチング素子とダイ
オードの並列回路を含む。
、それぞれ交流電源に接続された順変換回路と変圧器を
介したブースタ回路を備え、順変換回路は交流電源から
の交流を直流に変換し7てブースタ回路を介して上記コ
イルに供給し、ブースタ回路はスイッチング素子とダイ
オードの並列回路を含む。
[作用J
スイッチング素子が導通のときはブースタ回路の出力電
圧は順変換回路の出力電圧に加算されてコイルへ供給さ
れ、またスイッチング素子が非導通のときは順変換回路
の出力電圧のみがダイオードを通ってコイルへ供給され
る。
圧は順変換回路の出力電圧に加算されてコイルへ供給さ
れ、またスイッチング素子が非導通のときは順変換回路
の出力電圧のみがダイオードを通ってコイルへ供給され
る。
[実施例]
一本発明の実施例を図面を参照して説明する。
吊上電磁石1のコイルの両端の間にブースタ回路3と主
励磁回路2が直列に接続され、これらのブースタ回路2
及び主励磁回路3はそれぞれ交流電源5に接続される。
励磁回路2が直列に接続され、これらのブースタ回路2
及び主励磁回路3はそれぞれ交流電源5に接続される。
主励磁回路2は順変換回路からなり公知であり、またそ
の制御回路は図示してない、ブースタ回路3は補助励磁
回路として働き、スイッチング素子31a、31bとダ
イオド30a、30bとの並列回路と変圧器32をもち
、これを介して交流電源5に接続される。スイッチング
素子31.a、31bの導通及び非導通は制御器4によ
り制御される。
の制御回路は図示してない、ブースタ回路3は補助励磁
回路として働き、スイッチング素子31a、31bとダ
イオド30a、30bとの並列回路と変圧器32をもち
、これを介して交流電源5に接続される。スイッチング
素子31.a、31bの導通及び非導通は制御器4によ
り制御される。
作動を説明すると、吊上電磁石1の初期励磁のために制
御器4によりブースタ回路3のスイッチング素子31a
、31bを導通にする。変圧器32を介して、例えば、
昇圧された交流電圧はスイッチング素子31a、31b
とダイオード30a、30bの並列回路により所定の直
流電圧が発生する。一方、主励磁回路2においても、そ
の順変換回路により所定の#磁電圧が発生するが、主励
磁回路2の出力側はブースタ回路3の出力側に直列に接
続されているので、ブースタ回路3の出力電圧は主1a
磁回路2の出力電圧に加算され、所定の初期励磁電圧の
オーバーシュート電圧となって電磁石】のコイルに印加
される。これによりコイルに流れる電流の立上りは大き
くなる。オーバーシュート終了後はブースタ回路3のス
イッチング素子31a、31bを非導通とする。これに
よりブースタ回路3に出力電圧は発生せず、導通作用の
み行うので、主励磁回路2の出力電圧のみがブースタ回
路3のダイオード30a、30bを通って電磁石1に印
加される。この主励磁回路2がらの出力電圧は、地切り
に至るまでの被吊上物の吸引用l191g&電圧である
。その後、地切りの後は主励磁回路2の出力電圧を制御
回路(図示なし)により調節して被吊上物移送時の定格
励磁電圧に切替える。
御器4によりブースタ回路3のスイッチング素子31a
、31bを導通にする。変圧器32を介して、例えば、
昇圧された交流電圧はスイッチング素子31a、31b
とダイオード30a、30bの並列回路により所定の直
流電圧が発生する。一方、主励磁回路2においても、そ
の順変換回路により所定の#磁電圧が発生するが、主励
磁回路2の出力側はブースタ回路3の出力側に直列に接
続されているので、ブースタ回路3の出力電圧は主1a
磁回路2の出力電圧に加算され、所定の初期励磁電圧の
オーバーシュート電圧となって電磁石】のコイルに印加
される。これによりコイルに流れる電流の立上りは大き
くなる。オーバーシュート終了後はブースタ回路3のス
イッチング素子31a、31bを非導通とする。これに
よりブースタ回路3に出力電圧は発生せず、導通作用の
み行うので、主励磁回路2の出力電圧のみがブースタ回
路3のダイオード30a、30bを通って電磁石1に印
加される。この主励磁回路2がらの出力電圧は、地切り
に至るまでの被吊上物の吸引用l191g&電圧である
。その後、地切りの後は主励磁回路2の出力電圧を制御
回路(図示なし)により調節して被吊上物移送時の定格
励磁電圧に切替える。
[発明の効果]
初期励磁のために主ID磁回路の出力電圧に加算される
出力電圧を発生するブースタ回路は、要すれば小容量の
変圧器を含むスイッチング素子とダイオードで構成し、
これらは極めて短時間定格でよいので、従来の大容量の
電源変圧器に較べ価格も安くまた構造も小型で簡単であ
る。
出力電圧を発生するブースタ回路は、要すれば小容量の
変圧器を含むスイッチング素子とダイオードで構成し、
これらは極めて短時間定格でよいので、従来の大容量の
電源変圧器に較べ価格も安くまた構造も小型で簡単であ
る。
図面は本発明の実施例のブロック図である。
図において、
1、吊上電磁石、2.主励磁回路、3.ブースタ回路、
4.制御器、5.交流電源、30 a、30b、ダイオ
−=ド、31a、31b、スイッチング素子、32.変
圧器。
4.制御器、5.交流電源、30 a、30b、ダイオ
−=ド、31a、31b、スイッチング素子、32.変
圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 吊上電磁石のコイルの両端の間に直列に接続されると
共に、それぞれ交流電源に接続された順変換回路とブー
スタ回路からなり、 上記順変換回路は上記交流電源からの交流を直流に変換
して上記ブースタ回路を介して上記コイルに供給し、 上記ブースタ回路は上記交流電源から変圧器を介して入
力を得るスイツチング素子とダイオードの並列回路を含
み、スイツチング素子が導通のときは上記ブースタ回路
の出力電圧を上記順変換回路の出力電圧に加算して上記
コイルへ供給し、またスイツチング素子が非導通のとき
は上記順変換回路の出力電圧のみを上記コイルへ供給す
る吊上電磁石の励磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587689A JPH0817128B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 吊上電磁石の励磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587689A JPH0817128B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 吊上電磁石の励磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033207A true JPH033207A (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0817128B2 JPH0817128B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15161837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13587689A Expired - Lifetime JPH0817128B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 吊上電磁石の励磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817128B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13587689A patent/JPH0817128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817128B2 (ja) | 1996-02-21 |
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