JPH0332105Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332105Y2 JPH0332105Y2 JP10450585U JP10450585U JPH0332105Y2 JP H0332105 Y2 JPH0332105 Y2 JP H0332105Y2 JP 10450585 U JP10450585 U JP 10450585U JP 10450585 U JP10450585 U JP 10450585U JP H0332105 Y2 JPH0332105 Y2 JP H0332105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- output signal
- digital
- drive circuit
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 101100119059 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) ERG25 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は受信周波数を表示するための表示装置
に関するものである。
に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、受信周波数等をデジタル表示するための
表示装置は公知である(例えば、実開昭57−
106322号公報参照)。
表示装置は公知である(例えば、実開昭57−
106322号公報参照)。
比種表示装置について第3図を参照して説明す
る。尚、第3図Aは螢光表示管のアノード群を示
し、同図Bは回路構成を示している。
る。尚、第3図Aは螢光表示管のアノード群を示
し、同図Bは回路構成を示している。
第3図において、T′は螢光表示管本体S11
〜S15は桁表示用数字型アノードS′Pはポイン
ト型アノード、S′x,S′Yはバンド表示用文字型
アノード、D11〜D15はグリツド、Cは駆動
回路である。Sa〜Sgはセグメント出力信号(及
びその出力端)を示し、アノード群の各セグメン
トa〜gに共通接続されている。尚、桁表示用数
字アノードS12及びS13のセグメント配置
は、アノードS11と同じである。d1〜d5は
デジツト信号(及びその出力端)を示し、各グリ
ツドD11〜D15に夫々接続されている。
〜S15は桁表示用数字型アノードS′Pはポイン
ト型アノード、S′x,S′Yはバンド表示用文字型
アノード、D11〜D15はグリツド、Cは駆動
回路である。Sa〜Sgはセグメント出力信号(及
びその出力端)を示し、アノード群の各セグメン
トa〜gに共通接続されている。尚、桁表示用数
字アノードS12及びS13のセグメント配置
は、アノードS11と同じである。d1〜d5は
デジツト信号(及びその出力端)を示し、各グリ
ツドD11〜D15に夫々接続されている。
斯る構成において、駆動回路cが受信バンド及
び受信周波数の情報に従つてセグメント出力信号
Sa〜Sgとデジツト出力信号d1〜d5を時分割
(ダイナミツク)方式で出力し、アノード群の発
光表示状態を制御している。
び受信周波数の情報に従つてセグメント出力信号
Sa〜Sgとデジツト出力信号d1〜d5を時分割
(ダイナミツク)方式で出力し、アノード群の発
光表示状態を制御している。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術に依れば、受信周波数及びバン
ド等のデジタル表示が可能であるが、この場合駆
動回路より出力されるセグメント出力信号及びデ
ジツト出力信号によつて指示される表示パターン
と上記セグメント出力信号及びデジツト出力信号
に基づき表示管にて表示される表示形態とを合致
させる必要があり、表示管及び駆動回路を特別仕
様としなければならなかつた。
ド等のデジタル表示が可能であるが、この場合駆
動回路より出力されるセグメント出力信号及びデ
ジツト出力信号によつて指示される表示パターン
と上記セグメント出力信号及びデジツト出力信号
に基づき表示管にて表示される表示形態とを合致
させる必要があり、表示管及び駆動回路を特別仕
様としなければならなかつた。
ところで、駆動回路は集積回路IC化してコス
トを低減することが可能であるため、さほど問題
とはならないが、表示管は汎用のものと比較して
高価となり、不都合である。
トを低減することが可能であるため、さほど問題
とはならないが、表示管は汎用のものと比較して
高価となり、不都合である。
斯る点を考慮して汎用の表示管を用いれば、受
信周波数及びバンドの表示を達成出来るが、近年
駆動回路は、受信機のモードを表示するための指
示もセグメント出力信号及びデジツト出力信号に
よるダイナミツク方式であり、上述の如く汎用の
表示管を用いた場合には、斯るモード表示を達成
することが出来なかつた。
信周波数及びバンドの表示を達成出来るが、近年
駆動回路は、受信機のモードを表示するための指
示もセグメント出力信号及びデジツト出力信号に
よるダイナミツク方式であり、上述の如く汎用の
表示管を用いた場合には、斯るモード表示を達成
することが出来なかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記の問題に鑑み、受信周波数等を表
示するためのデジタル表示器と、このデジタル表
示器をダイナミツク駆動する駆動回路と、この駆
動回路より出力されるセグメント出力信号及びデ
ジツト出力信号の内、所定のセグメント出力信号
とデジツト出力信号に基づき駆動され、且つこの
セグメント出力信号とデジツト出力信号によつて
指示されるモードをスタテイツク表示するための
点灯回路とより構成した。
示するためのデジタル表示器と、このデジタル表
示器をダイナミツク駆動する駆動回路と、この駆
動回路より出力されるセグメント出力信号及びデ
ジツト出力信号の内、所定のセグメント出力信号
とデジツト出力信号に基づき駆動され、且つこの
セグメント出力信号とデジツト出力信号によつて
指示されるモードをスタテイツク表示するための
点灯回路とより構成した。
(ホ) 作用
上記構成において、駆動回路からのセグメント
出力信号及びデジツト出力信号にてデジタル表示
器をダイナミツク駆動し、受信周波数等をダイナ
ミツク表示ると共に所定のセグメント出力信号と
デジツト出力信号にて(例えば、自動選局中であ
ることをダイナミツク表示するための出力された
セグメント出力信号とデジツト出力信号にて)、
点灯回路を駆動し、スタテイツク表示(例えば、
発光ダイオードの点灯による自動選局中の表示)
をなすよう作用する。
出力信号及びデジツト出力信号にてデジタル表示
器をダイナミツク駆動し、受信周波数等をダイナ
ミツク表示ると共に所定のセグメント出力信号と
デジツト出力信号にて(例えば、自動選局中であ
ることをダイナミツク表示するための出力された
セグメント出力信号とデジツト出力信号にて)、
点灯回路を駆動し、スタテイツク表示(例えば、
発光ダイオードの点灯による自動選局中の表示)
をなすよう作用する。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示す図である。
第1図において、1は受信周波数及びバンド等
を表示するためのデジタル表示器、2はデジタル
表示器1をダイナミツク駆動する駆動回路で、例
えば株式会社東芝製TC9303Nである。3は点灯
回路で、駆動回路2のセグメント出力信号Sgに
カソードが接続された逆流防止用ダイオード4、
デジツト出力信号d1にカソードが接続された逆
流防止用ダイオード5,ゲートがダイオード4,
5のアノードに、ドレインが電源+Bに接続され
たFET6、トランジスタ7及び発光ダイオード
8より構成されている。尚、9はゲートバイアス
用抵抗、10はトランジスタ7のベースバイアス
用抵抗、11はコンデンサ、12は発光ダイオー
ド8の電流制限用抵抗である。
を表示するためのデジタル表示器、2はデジタル
表示器1をダイナミツク駆動する駆動回路で、例
えば株式会社東芝製TC9303Nである。3は点灯
回路で、駆動回路2のセグメント出力信号Sgに
カソードが接続された逆流防止用ダイオード4、
デジツト出力信号d1にカソードが接続された逆
流防止用ダイオード5,ゲートがダイオード4,
5のアノードに、ドレインが電源+Bに接続され
たFET6、トランジスタ7及び発光ダイオード
8より構成されている。尚、9はゲートバイアス
用抵抗、10はトランジスタ7のベースバイアス
用抵抗、11はコンデンサ、12は発光ダイオー
ド8の電流制限用抵抗である。
次に、動作について説明する。尚、受信周波数
の表示方法については本考案の要旨ではないの
で、従来周知の方法を用いるものとし、その説明
を省略する。
の表示方法については本考案の要旨ではないの
で、従来周知の方法を用いるものとし、その説明
を省略する。
扨、受信機の自動選局動作モードがセグメント
出力信号Sgとデジツト出力信号d1にて指示さ
れるとすると、このモード表示タイミングt1に
おいて、上記両出力信号は共にHレベルとなるた
め、A点の電位はHレベルとなる(第2図a参
照)。尚、上記A点の信号は、周期T1(例えば、
1778ms)、巾T2(例えば、222μs)のパルスで
ある。
出力信号Sgとデジツト出力信号d1にて指示さ
れるとすると、このモード表示タイミングt1に
おいて、上記両出力信号は共にHレベルとなるた
め、A点の電位はHレベルとなる(第2図a参
照)。尚、上記A点の信号は、周期T1(例えば、
1778ms)、巾T2(例えば、222μs)のパルスで
ある。
斯様にA点がHレベルとなると、FET6のゲ
ートにバイアス電圧が印加され、オン状態に設定
されるため、FET6のソースには第2図bに示
す如くA点のパルス信号に同期したパルス信号が
発生する。
ートにバイアス電圧が印加され、オン状態に設定
されるため、FET6のソースには第2図bに示
す如くA点のパルス信号に同期したパルス信号が
発生する。
斯るパルス信号は、コンデンサ11にて平滑さ
れた後、トランジスタ7のベースに印加される。
従つて、トランジスタ7がオンとなり、電源+B
→電流制限用抵抗12→発光ダイオード8→トラ
ンジスタ7→アースの経路で電流が流れ、発光ダ
イオード8が点灯する。斯る発光ダイオード8の
点灯にて受信機が自動選局動作モードにあること
を表示する。
れた後、トランジスタ7のベースに印加される。
従つて、トランジスタ7がオンとなり、電源+B
→電流制限用抵抗12→発光ダイオード8→トラ
ンジスタ7→アースの経路で電流が流れ、発光ダ
イオード8が点灯する。斯る発光ダイオード8の
点灯にて受信機が自動選局動作モードにあること
を表示する。
尚、実施例として自動選局動作モードにあるこ
とをスタテイツク表示する場合について説明した
が、本考案は斯る実施例に限定されるものではな
く、例えばメモリモードやプリセツトスキヤンモ
ード等の表示をスタテイツク表示するようにして
もよい。
とをスタテイツク表示する場合について説明した
が、本考案は斯る実施例に限定されるものではな
く、例えばメモリモードやプリセツトスキヤンモ
ード等の表示をスタテイツク表示するようにして
もよい。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、受信周波数等を表示するため
のデジタル表示器と、このデジタル表示器をダイ
ナミツク駆動する駆動回路と、この駆動回路より
出力されるセグメント出力信号及びデジツト出力
信号の内、所定のセグメント出力信号とデジツト
出力信号に基づき駆動され、且つそのセグメント
出力信号とデジツト出力信号によつて指示される
モードをスタテイツク表示するための点灯回路と
より構成したので、デジタル表示器として汎用の
表示器を用いることが出来る。また、格別な回路
を設けることなく、駆動回路出力を利用してスタ
テイツクなモード表示が出来、実用的効果が大と
なる。
のデジタル表示器と、このデジタル表示器をダイ
ナミツク駆動する駆動回路と、この駆動回路より
出力されるセグメント出力信号及びデジツト出力
信号の内、所定のセグメント出力信号とデジツト
出力信号に基づき駆動され、且つそのセグメント
出力信号とデジツト出力信号によつて指示される
モードをスタテイツク表示するための点灯回路と
より構成したので、デジタル表示器として汎用の
表示器を用いることが出来る。また、格別な回路
を設けることなく、駆動回路出力を利用してスタ
テイツクなモード表示が出来、実用的効果が大と
なる。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図
a,bは第1図各部の波形を示す図、第3図A,
Bは従来例を示す図である。 1…デジタル表示器、2…駆動回路、3…点灯
回路。
a,bは第1図各部の波形を示す図、第3図A,
Bは従来例を示す図である。 1…デジタル表示器、2…駆動回路、3…点灯
回路。
Claims (1)
- 受信周波数等を表示するためのデジタル表示器
と、このデジタル表示器をダイナミツク駆動する
駆動回路と、この駆動回路より出力されるセグメ
ント出力信号及びデジツト出力信号の内、所定の
セグメント出力信号とデジツト出力信号に基づき
駆動され、且つこのセグメント出力信号とデジツ
ト出力信号によつて指示されるモードをスタテイ
ツク表示するための点灯回路とよりなる表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10450585U JPH0332105Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10450585U JPH0332105Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213023U JPS6213023U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0332105Y2 true JPH0332105Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=31336283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10450585U Expired JPH0332105Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332105Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10450585U patent/JPH0332105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213023U (ja) | 1987-01-26 |
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