JPH0332127Y2 - - Google Patents

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JPH0332127Y2
JPH0332127Y2 JP1985000686U JP68685U JPH0332127Y2 JP H0332127 Y2 JPH0332127 Y2 JP H0332127Y2 JP 1985000686 U JP1985000686 U JP 1985000686U JP 68685 U JP68685 U JP 68685U JP H0332127 Y2 JPH0332127 Y2 JP H0332127Y2
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tone
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は無線ページング装置に係り、特に送信
されてきた被変調搬送波を受信して単一のトーン
信号と音声信号とに分離復調し、単一のトーン信
号によつて形成される複数個の制御信号をインタ
ーホン本体に送出してページング状態にし、その
後音声信号をインターホン本体に送出してページ
ング音を発生させる無線ページング装置に関す
る。
[考案の技術的背景] 従来から第8図に示したような無線ページング
装置は知られている。この種ページング装置1
は、送信機としてのワイレス操作機2と受信機と
しての受信アダプタ3とインターホン本体4とか
ら構成されている。ワイヤレス操作機2は、マイ
クロホン5から入力され音声周波増幅器6で増幅
された音声信号と、順次走査回路7によつてトー
ン信号発振器9,10,11,12が順次発振さ
せられて形成されるトーン信号とで、搬送波発振
器13から出力される搬送波を周波数変調し、そ
の被変調搬送波を送信アンテナ14から送信する
ものである。受信アダプタ3は、チユーナ15と
コントロール回路17とスケルチ回路16とで構
成されている。チユーナ15は、受信アンテナ1
8で受信した被変調搬送波を高周波増幅器19で
増幅し、周波数変換器20で局部発振器21の局
部発振周波数と被変調搬送波周波数との差の周波
数(中間周波数)を作り、中間周波数増幅器22
で所要の選択度と増幅利得を得、リミツタ23で
被変調搬送波の振幅を一定に制限し、復調器24
で周波数弁別して音声信号とトーン信号を得るも
のである。スケルチ回路16は、被変調搬送波が
微弱になり雑音出力が大となると復調器24の出
力に接続されたコントロール回路17のゲート2
5を閉路し、被変調搬送波が一定レベル以上にな
るとゲート25を開路して音声信号をインターホ
ン本体4へ送出させるものである。コントロール
回路17は、チユーナ15の復調器24から出力
された音声信号、トーン信号のうちトーン信号の
みをトーンデコーダ26の各復調器で復調し、更
にスイツチングしてインターホン本体4をページ
ング状態にセツトするものである。このインター
ホン本体4は、音声信号が入力されるとページン
グ音を発するものである。
[背景技術の問題点] しかしながら、従来における無線ページング装
置は、インターホン本体をページング状態にする
に必要な複数個のトーン信号発振器と、そのトー
ン信号発振器を順次に動作させる順次走査回路が
必要であり、いきおいワイヤレス操作機の回路構
成が複雑になるなどの問題点を有している。
[考案の目的] 本考案は叙上の問題点に鑑みなされたもので、、
ワイレス操作機を構成する複数個のトーン信号発
振器と順次走査回路とを唯一つのトーン信号発振
器に置換せしめて回路構成を簡素化した無線ペー
ジング装置を提供することを目的とする。
[考案の構成] この目的を達成するために本考案の無線ページ
ング装置によれば、搬送波を音声信号とトーン信
号とで変調して得られる被変調搬送波を送信する
送信機と、該送信機から送信されてきた被変調搬
送波を受信して復調するチユーナから出力される
信号のうちトーン信号のみを検出するトーン検出
器と、該トーン検出器の出力を受けて時系列を持
つた複数個の制御信号を形成し、該制御信号をイ
ンターホン本体に送出して該インターホン本体を
ページング状態にすると共に、該チユーナに接続
されたスケルチ回路から出力される信号によつて
開閉される第1のゲートと該トーン検出器から出
力される信号によつて開閉される第2のゲートと
が共に開路されている場合にのみ、該チユーナか
ら出力される音声信号を該インターホン本体へ送
出せしめてページング音を発生させるコントロー
ル回路とを具備したものである。
[考案の実施例] 本考案の好ましい実施例を第1図を参照して詳
述する。本考案の無線ページング装置30は、送
信機としてのワイヤレス操作機31と受信機とし
ての受信アダプタ32とインターホン本体4とか
ら構成されている。ここで受信アダプタ32は、
チユーナとしてのFMチユーナ15とスケルチ回
路16とトーン検出器33とコントロール回路3
4とで構成されている。まず搬送波を音声信号と
トーン信号とで変調して得られる被変調搬送波を
送信する送信機としてのワイヤレス操作機31
は、マイクロホン5と該マイクロホン5の出力に
接続された音声周波増幅器6とトーン信号発振器
35と該音声周波増幅器6及びトーン信号発振器
35の出力に接続された搬送波発振器13と該搬
送波発振器13の出力に接続されたバツフア47
と該バツフア47に接続された送信アンテナ14
とで構成されている。FMチユーナ15は、高周
波増幅器19と局部発振器21と該高周波増幅器
19及び該局部発振器21の出力に接続された周
波数変換器20と該周波数変換器20の出力に接
続された器22と該中間周波増幅器22の出力に
接続される中間周波増幅器48と該中間周波増幅
器48の出力に接続されるリミツタ23と該リミ
ツタ23の出力に接続される復調器24とで構成
されている。FMチユーナ15の中間周波増幅器
22の出力に接続されたスケルチ回路16は、中
間周波増幅器49と該中間周波増幅器49の出力
に接続された整流器50と該整流器50の出力に
接続されたスイツチング回路51とで構成されて
いる。該ワイヤレス操作機31から送信されてき
た被変調搬送波を受信して復調するチユーナ15
から出力される信号のうちトーン信号を検出する
トーン検出器33は、後述するコントロール回路
34の第1のゲート52の出力に接続されハイパ
スフイルタ36と該ハイパスフイルタ36の出力
に接続されたトーン復調器37と該トーン復調器
34の出力に接続されたスイツチング回路38と
で構成されている。トーン検出器33のスイツチ
ング回路38の出力を受けて時系列を持つた複数
個の制御信号を形成し、該制御信号をインターホ
ン本体4に送出して該インターホン本体4をペー
ジング状態にするコントロール回路34は、イン
バータ39と該インバータ39の出力に接続され
たクロツク発振器40及びタイマ42と該クロツ
ク発振器40の出力に接続されたカウンタ41と
該カウンタ41の出力に接続されたスイツチング
回路43,44,45と該タイマ42の出力に接
続されたスイツチング回路46とで構成されてい
る。またコントロール回路34は、FMチユーナ
15に接続されたスケルチ回路16から出力され
る信号によつて開閉される第1のゲート52とト
ーン検出器33から出力される信号によつて開閉
される第2のゲート53とが共に開路されている
場合にのみFMチユーナ15から出力される音声
信号をインターホン本体4へ送出させてインター
ホン本体4からページング音を発生させる回路で
ある。この第1のゲート52と第2のゲート53
は直列に接続されている。
以上のように構成された本考案の無線ページン
グ装置の動作は次の様であり第1図を参照して説
明する。まずワイヤレス操作機31の搬送波発振
器13から出力される78MHzの搬送波は、トーン
信号発振器35から出力されるトーン信号と、マ
イクロホンから入力され音声周波増幅器6で増幅
された音声信号とで周波数変調される。この被変
調搬送波は、バツフア47を介して送信アンテナ
14から受信アダプタ32に向けて送信される。
送信されてきた被変調搬送波は、受信アンテナ1
8で受信され高周波増幅器19で増幅され周波数
変換器20で78MHzから10.7MHzの中間周波に周
波数変換され中間周波増幅器22で増幅される。
ここで局部発振器21は、被変調搬送波周波数よ
りも中間周波数だけ高い周波数若しくは低い周波
数で発振している。さて中間周波増幅された被変
調搬送波は、次段の中間周波増幅器48で再度増
幅されリミツタ23で振幅を一定に制限され復調
器24で周波数弁別される等して復調される。こ
の復調されて取出された音声信号とトーン信号
は、コントロール回路34の第1のゲートとして
の第1のアナログスイツチ52に出力される。他
方、中間周波増幅器22から出力された被変調搬
送波は、スケルチ回路16の中間周波増幅器49
に入力され増幅され整流器50で整流される。こ
こでもしFMチユーナ15への入力信号電圧が一
定レベル以上であるならば、スイツチング回路5
1はスイツチングONして後述するコントロール
回路34の第1のアナログスイツチ52を開路す
る。するとFMチユーナ15の復調器24から出
力される音声信号とトーン信号は、第1のアナロ
グスイツチ52を介してトーン検出器33のハイ
パスフイルタ36へ出力され、このハイパスフイ
ルタ36によつてトーン信号のみを通過させる。
このトーン信号は、PLL(phase locked loop)
を用いたトーン復調器37で検出されスイツチン
グ回路38をスイツチングONさせる。そうする
とスイツチング回路38の出力は、コントロール
回路34の第2のゲートとしての第2のアナログ
スイツチ53を開路する。このようにすることに
より、前記復調器24から出力され前記第1のア
ナログスイツチ52を通過してきた音声信号とト
ーン信号は、第2のアナログスイツチ53をも通
過してインターホン本体4に出力される。又、こ
れと同時にスイツチング回路38の出力がインバ
ータ39に入力される。その結果インバータ39
の入力によつてコントロール回路34のカウンタ
41のリセツトが解除されると共にクロツク発振
器40が発振し始める。するとカウンタ41はク
ロツクの計数を行なつてスイツチング回路43,
44,45に遂次パルス信号を出力させる。まず
スイツチング回路43からパルス信号が出力され
るとインターホン4をページングスタートさせ
る。次いでスイツチング回路44からパルス信号
が出力されるとインターホンのブロツクの選択が
行なわれる。またスイツチング回路45がスイツ
チングONするとインターホン本体4がページン
グ動作を行ない、FMチユーナ15の復調器24
から第1のアナログスイツチ52、第2のアナロ
グスイツチ53を介して音声信号がインターホン
本体4に入力されページング音を発する。更にペ
ージングが終つてワイレス操作機31のマイクロ
ホン5に入力される音声が途絶ると、即ちトーク
スイツチ54がスイツチOFFされると、FMチユ
ーナ15に入力される被変調搬送波がなくなり、
雑音だけが入力されるのでスケルチ回路16のス
イツチング回路51がスイツチングOFFされる。
そのために第1のアナログスイツチ52が閉路さ
れトーン検出器33のスイツチング回路38がス
イツチングOFFされる。それに伴つてコントロ
ール回路34のカウンタ41がリセツトされクロ
ツク発振器40の発振が止められ更にタイマ42
が動作してスイツチング回路46からインターホ
ン本体4に向けてパルス信号が送出されインター
ホン本体4は終話操作を行なう。
次に本考案の無線ページング装置で使用される
コントロール回路の好ましい実施例(実施例1)
を第2図を参照して説明する。コントロール回路
34は、インバータ39とクロツク発振器として
の自励発振器40とカウンタとしての10進カウン
タ41とタイマとしての2つの単安定マルチバイ
ブレータ42と4つのスイツチング回路43,4
4,45,46とで構成されている。ここでイン
バータ39はゲートIC2で形成されている。自励
発振器40はゲートIC4,IC5で形成されている。
10進カウンタ41はカウンタIC1で形成されてい
る。2つの単安定マルチバイブレータ42はゲー
トIC6,IC7及びゲートIC8,IC9で形成されてい
る。スイツチング回路43はNPNトランジスタ
TR1とPNPトランジスタTR2から形成されてい
る。スイツチング回路44,45,46は、夫々
TR3とTR4、TR5とTR6、TR7とTR8とで形成
されている。ゲートIC2はその入力端をトーン検
出器33(第1図)に、出力端をカウンタIC1の
リセツト端子とゲートIC7及びゲートIC9の入力
端とゲートIC3の入力端に接続されている。ゲー
トIC3はゲートIC5の入力端と、コンデンサを介
してゲートIC6の入力端に接続されている。ゲー
トIC6の出力端はコンデンサを介してゲートIC8
の入力端に接続されている。ゲートIC5の出力端
はカウンタIC1のクロツク端子に接続されてい
る。カウンタIC1のQ1端子はトランジスタTR1の
ベース端子に、Q3端子はトランジスタTR3のベ
ース端子に、Q5端子はトランジスタTR5のベー
ス端子と自身のクロツクイネーブル(Clock
Enable)端子に接続されている。ゲートIC8の出
力端はトランジスタTR7のベース端子に接続さ
れている。また自励発振器40において、ゲート
IC4の出力端はゲートIC5の入力端に接続され、
ゲートIC5の出力端はコンデンサと抵抗を介して
ゲートIC4の入力端に接続され、そのコンデンサ
と抵抗の接続点からゲートIC4の出力端には抵抗
が接続されている。更に単安定マルチバイブレー
タ42において、ゲートIC6の出力端はコンデン
サと抵抗を介してゲートIC7の入力端に接続さ
れ、ゲートIC7の出力端はゲートIC6の入力端に
接続され、コンデンサと抵抗の接続点からースに
は抵抗が接続されている。またゲートIC8とゲー
トIC9とで形成される単安定マルチバイブレータ
42もゲートIC6とゲートIC7とで形成される単
安定マルチバイブレータと同様に回路構成されて
いる。
以上のように構成された本考案の無線ページン
グ装置で使用されるコントロール回路(実施例
1)の動作は次の様であり第2図、第3図を参照
して説明する。まずトーン検出器33(第1図)
のスイツチング回路38(第1図)がスイツチン
グONになるとコントロール回路34のゲート
IC2の出力端はHレベルからLレベルになりカウ
ンタIC1がリセツト解除される。同時にゲート
IC3の出力端がHレベルになり自励発振器40が
発振し始めカウンタIC1のクロツク端子にクロツ
クが印加される。するとカウンタIC1のQ1端子、
Q3端子、Q5端子の夫々からトランジスタTR1,
TR3,TR5に遂次パルス信号が出力される。そ
の結果受信トランジスタTR2,TR4,TR6の出
力端には時系列をもつたパルス信号が現われる。
但しこの場合においてカウンタIC1のQ5端子が自
身のクロツクイネーブル端子にも接続されている
ので、カウンタIC1はカウンタ動作を停止する。
そのためにトランジスタTR6の出力端にはHレ
ベルの信号が常に印加された状態となり、ページ
ング音が発生されている間中維持される。次いで
トーン検出器33(第1図)のスイツチング回路
38(第1図)がスイツチングOFFとなるとコ
ントロール回路34のゲートIC2の出力端はLレ
ベルからHレベルになりカウンタIC1がリセツト
される。同時にゲートIC3の出力端がLレベルに
なり自励発振器40の発振が停止する。そして2
つの単安定マルチバイブレータ42が動作してパ
ルス信号をスイツチング回路46に送出する。す
るとトランジスタTR8の出力端にはパルス信号
が現われインターホン本体4(第1図)の終話操
作が行なわれる。
次に本考案の無線ページング装置で使用される
コントロール回路の他の実施例(実施例2)を第
4図、第5図を参照して説明する。インバータ3
9、自励発振器40、単安定マルチバイブレータ
42、スイツチング回路43,44,45,46
は、実施例1と同様の回路構成であるが、カウン
タ41はこれとは異なつた回路構成になつてい
る。即ちこの回路は10進カウンタの替りに5個の
遅延型フリツプフロツプ(以下Dフリツプフロツ
プと称す)IC11,IC12,IC13,IC14,IC15と
夫々のDフリツプフロツプの出力を入力とする5
入力ノアゲート(NOR Gate)IC17,IC18,
IC19,IC20から構成されている。このDフリツ
プフロツプが全てリセツトされている状態では、
5入力ノアゲートによつて先頭のDフリツプフロ
ツプIC11のD0入力だけがHレベルになつている。
そのために自励発振器40からクロツクが入力さ
れるとDフリツプフロツプの出力は、スイツチン
グ回路43,44,45に遂次に送出される。こ
の場合においてDフリツプフロツプIC15から出
力が送出されるとゲートIC10が閉路されるので
クロツクはカウンタ41に印加されなくなる。コ
ントロール回路34をこのように構成することに
よつても実施例1と同様の動作を実現させ得る。
更に本考案の無線ページング装置で使用される
コントロール回路の他の実施例(実施例3)を第
6図、第7図を参照して説明する。単安定マルチ
バイブレータ42とスイツチング回路43,4
4,45,46は、実施例1と同様の回路構成で
あるが、カウンタ41はこれとは異つた回路構成
になつており、また自励発振器も未使用である。
即ちこの回路ではカウンタと自励発振器の替りに
4個の単安定マルチバイブレータと1個のRSフ
リツプフロツプを使用している。各単安定マルチ
バイブレータ41はスイツチング回路43,44を
遂次にスイツチングONにさせ、ページング中は
RSフリツプフロツプIC31,IC32を一つの状態に
保持させてスイツチング回路45をスイツチング
ONに維持させておく。コントロール回路34を
このように構成することによつても実施例1、実
施例2と同様の動作を実現させ得る。
[考案の効果] 以上の実施例からも明らかなように本考案の無
線ページング装置によれば、送信機から音声信号
とトーン信号とで変調された被変調搬送波を送信
し、チユーナで該被変調搬送波を復調し、そして
得られる信号のうちトーン信号のみをトーン検出
回路で検出し、該トーン検出回路の出力を受けた
コントロール回路にて時系列を持つた複数個の制
御信号を形成してインターホンをページング状態
にし、該チユーナから出力される音声信号をイン
ターホンに送出してインターホンからページング
音を発生させるように構成したので、従来の無線
ページング装置に比して回路構成を簡素化でき、
それに伴つて製造コストを低減できるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による無線ページング装置のブ
ロツク図、第2図は本考案による無線ページング
装置のコントロール回路(実施例1)の回路図、
第3図は本考案による無線ページング装置のコン
トロール回路(実施例1)の動作を示すタイムチ
ヤート、第4図は本考案による無線ページング装
置のコントロール回路(実施例2)の回路図、第
5図は本考案による無線ページング装置のコント
ロール回路(実施例2)の動作を示すタイムチヤ
ート、第6図は本考案による無線ページング装置
のコントロール回路(実施例3)の回路図、第7
図は本考案による無線ページング装置のコントロ
ール回路(実施例3)の動作を示すタイムチヤー
ト、第8図は従来における無線ページング装置の
ブロツク図である。 4……インターホン本体、15……FMチユー
ナ(チユーナ)、16……スケルチ回路、30…
…無線ページング装置、31……ワイヤレス操作
機(送信機)、33……トーン検出器、34……
コントロール回路、52……第1のアナログスイ
ツチ(第1のゲート)、53……第2のアナログ
スイツチ(第2のゲート)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 搬送波を音声信号とトーン信号とで変調して得
    られる被変調搬送波を送信する送信機と、該送信
    機から送信されてきた被変調搬送波を受信して復
    調するチユーナから出力される信号のうちトーン
    信号のみを検出するトーン検出器と、該トーン検
    出器の出力を受けて時系列を持つた複数個の制御
    信号を形成し、該制御信号をインターホン本体に
    送出して該インターホン本体をページング状態に
    すると共に、該チユーナに接続されたスケルチ回
    路から出力される信号によつて開閉される第1の
    ゲートと、該トーン検出器から出力される信号に
    よつて開閉される第2のゲートとが共に開路され
    ている場合にのみ、該チユーナから出力される音
    声信号を該インターホン本体へ送出せしめてペー
    ジング音を発生させるコントロール回路とを具備
    したことを特徴とする無線ページング装置。
JP1985000686U 1985-01-08 1985-01-08 Expired JPH0332127Y2 (ja)

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