JPH0332139A - 複数の電話線に接続する電話装置 - Google Patents

複数の電話線に接続する電話装置

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JPH0332139A
JPH0332139A JP2158889A JP15888990A JPH0332139A JP H0332139 A JPH0332139 A JP H0332139A JP 2158889 A JP2158889 A JP 2158889A JP 15888990 A JP15888990 A JP 15888990A JP H0332139 A JPH0332139 A JP H0332139A
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JP
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circuit
line
handset
relay
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JP2158889A
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Markus Kappeler
マルクス・カプラー
Beat Voser
ビート・ウオザー
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Ebauchesfabrik ETA AG
Original Assignee
Ebauchesfabrik ETA AG
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/002Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
    • H04M9/005Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/71Substation extension arrangements
    • H04M1/715Substation extension arrangements using two or more extensions per line
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/02Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Prepayment Telephone Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各々が空き状態および話中状態になることが
でき且つ各々が呼出信号を伝送することができる複数の
電話線に接続するようになっている電話装置において、
マイクロホンおよびイヤホーンから成る電気音響ユニッ
ト、および前記呼出信号のいずれか一つに応じて前記電
気音響ユニットをとの呼出信号を伝送する線に選択的に
接続するスイッチング手段、を備えている電話装置に関
する。
〔従来の技術〕
このような装置は周知である。したがって、たとえば、
スイス電話管理局はレンタルでその加入者に、2本の電
話線におよび従来の電話機に接続してそれと共に上に示
した規定に相当する装置を形成することができる「2線
路用付属品TritelBZ85.22J  と呼ぶ付
属品を提供している。
装置に接続されている2線路の内の一方で呼出信号を受
けると、上述の付属品は、この線路と電話との間の棉鯵
を白動飼伊釦☆プス小中 昏#撫のユーザが送受器を持
上げて呼出に応答すると、ユーザはそれ以上の操作を行
う必要無しに直ちに発呼者に接続される。
2線路の内の一つが優先線として割当てられておシ、そ
れに従って上述の付属品が設置されていれば、送受器は
、ユーザが持上げて呼出を行うと、常にこの優先線に接
続される。
こうなっていなければ、呼出を行うには、ユーザは押ボ
タンを作動して2線路の内の一つを選択しなければなら
ない。
2台以上の電話機が同じ加入者線に並列に接続され、こ
れら異なる電話機がたとえば同じアパートまたは家屋の
異なる部屋に設置されることが益々頻繁になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような場合、上述のような装置のユーザがその送受
器を持上げて呼出を行うと、送受器が他の通話によシ既
に話中になっている線路に接続されることがある。この
ユーザはそれで他の線路を手で選択して自分の呼出がで
きるようにしなげればならない。
本発明の目的は、上に規定した種類のものであるがこの
欠点の無い電話装置、すなわち、その送受器が、ユーザ
が持上げて呼出を行うとき、1線路存在すれば、空き線
路に自動的に接続される電話装置を提案することである
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、特許請求の範囲に記した装置によう達成さ
れる。
〔実施例の詳細な説明〕
本発明による電話装置は第1図に参照数字1で概略を示
しであるが、4個の接続端子1a+1b+1c’iおよ
び1dを備えている。端子1m>よび1bは、その他端
で電話交換局に接続されている電話線Aを共同して形成
する2本の線A1およびA2に接続されるようになって
いる。装置1の端子1Cおよび1dは、やはシその他端
で電話交換局に接続されているもう1つの電話線Bを共
同して形成している2本の線B1およびB2に接続され
ている。
装置1は更に、従来のように、イヤホーン3およびマイ
クロホン4から成る送受器2にコードによシ接続されて
いる基体(図示せず)を備えている。送受器を使用しな
いときは、送受器を基体に組込1れている支持体に載せ
ることができる。
やはシ従来のように、送受器4は通話回路5の出力に接
続されており、これによシイナホーン3にエネルギを供
給するようになっている信号をマイクロホン4によう発
生された信号から分離することができる。
装置1はlた、各々が以下に説明する電源の正極に接続
された第1の端子訃よびやはb以下に説明する制御回路
に接続された第2の端子を有する二つのコイル6aおよ
び6bから戒る双安定リレー6を備えている。
リレー6は、接点6.1および6.2が常に同じ閉状態
または開状態にあシ、接点6.3および6.4が常に接
点6.1および6.2と反対の状態になるように共に機
械的に接続されている4個の単極接点6.1゜6.2,
6.3訃よび6.4を備えている。
リレー6は更に、接点6.1から6.4がそのコイル6
aに加えられる電流パルスによう第1図に示す状態に、
およびそのコイル6bに加えられる電流パルスにようそ
の反対の状態になるように、配置されている。これら二
つの状態はリレー6の第1および第2の状態として任意
に名付けられる。
接点6.1および6.2の第1の端子はそれぞれ装置1
の端子1aおよび1bに、および呼出回路Tの端子7a
:i?よび7bに接続されている。
この呼出回路7は周知であるから、これについてはここ
で説明しないことにする。この例では、この回路はその
出カフcが、線路Aの呼出信号に応じて高くなり1それ
ら呼出信号が存在しないとき低くなる論理46号を発生
するように構成されているということを述べれば充分で
ある。これら高および低の論理状態について以下に規定
することにする。
また、呼出回路Tは、従来のように、ベル、振動子、ま
たは他の同様な、上述の呼出信号に応じて特性音または
雑音を発生することができる装置を備えている。必要な
ら、回路7はこれら呼出信号に応じて点灯する信号灯を
備えることもできる。
同様に、接点6.3釦よび6.4の第1の端子はそれぞ
れ装置1の端子1Cおよび1dに、および他の呼出回路
8の端子8龜および8bに、接続されている。
この回路8は上述の回路7と同様である。回路Tと同様
に、回路8は、線路Bの呼出信号に応じて高くなう、こ
れら通話信号が存在しないとき低くなる論理信号を発生
する出力8Cを備えている。
回路7と同様に、回路8もベル、振動子、または他の同
様な、線路Bの呼出信号に応じて特性音または雑音を発
生することができる装置、および、必要なら、これら呼
出信号に応じて点灯する信号灯を備えることができる。
接点6.1釦よび6,3の第2の端子は共に接点9.1
の第1の端子に接続されている。接点9.1は、現在の
例では、送受器2の支持体に、送受器2が使用されてい
ないでこの支持体上に静止しているとき開いてす、6、
送受器2を使用するつもシで支持体から完全に持上げる
と開いているように設置されている押し棒によう作動さ
れる。
接点9.1の第2の端子は、そのコレクタが通話回路5
の第1の端子5&および後に詳細に述べる電圧検出回路
11の端子11mに接続されているバイポーラPnP 
)ランジスタラ0のエミッタに接続されている。
接点6.2および6.4の第2の端子は共に通話回路5
の第2の端子5bおよび電圧検出回路11の第2の端子
11bに接続されている。
第1図の装置1は更に、たとえば0から9壕での番号を
付けた10個のキー、およびその出力が回路12の出力
12息を構成し且つこの出力12mが通常は低く、キー
の一つが作動されるごとにそれに応じて、その期間中出
力が高くなる所定数の、その数が作動されたキーの数に
対応する、パルスを供給するように構成されている電子
回路、を備えることができる。
第1図の装置は制御回路13をも備えることもでき、そ
の−例を以下に述べることにする。回路13は、それぞ
れ回路7.8.11、および12の出カフc、Be、1
1c、釦よび12&に接続されている入力13&から1
3dの他に、その第2の端子が上述の電源の正極に接続
されている接点9.2の第1の端子に接続された入力1
3eをも備えている。接点9.2が機械的に接続されて
いる接点9.1のように、接点9.2は、送受器2が装
置1の支持体に載っているとき開いてかう、送受器2t
−使用しているとき閉じている。
制御回路13は、それぞれリレーコイル6a>よび6b
の第2の端子釦よびトランジスタ10のペースに接続さ
れている出力13f 、 13g 、 >よび13hを
も備えている。
装置1の各種回路の動作に必要な電気エネルギは、たと
えば、簡単な電圧安定回路とすることができる源14を
経由して線路AおよびBのいずれかによシ供給される。
この源14の入力14aおよび14bは、それぞれ接点
6.1および6.3の第2の端子および接点6.2およ
び6.4の第2の端子に接続され、リレー6の状態にか
かわらず線路AおよびBのいずれかに接続されるように
なっている。
源14の出力14cThよび14dばそれぞれ、符号−
で示したその負端子、および符号十で示したその正端子
を構成するが、図示してない接続により装置1の各種回
路に接続されている。更に、負端子14cは入力端子1
4bに接続され、その電位は装置1全体の基準電位であ
る。
以下に再度説明することにする前述の低訃よび高の論理
状態はそれぞれ、源14の負端子14cの電位しよび正
端子14dの電位に対応する。
第1図は別の二つの電話も一方が線路Aに、他方が細路
Bに接続されていることをも示している。
これら二つの別の電話は、15および16で示しである
が、どんな形式のものでもよく、ここでは説明しないこ
とにする。
第2図は第1図の制御回路13の一例のブロック図であ
る。この回路13はANDゲート21から26、ORゲ
ート27から29、インバータ30から34、RSフリ
ップフロップ36から38、単安定回路39$−よび4
0、遅延回路41.2個のインバータ増幅器42および
43、npnバイホーラトランジスタ44、および2個
の抵抗器45および46から構成されている。
これら要素はすべて互いに、および第1図と同じ参照数
字で示しである回路13の入力および出力に、第2図に
示すように、接続されている。この説明を不必要に長く
しないためにこれら接続については詳細な説明を行わな
いことにする。
第3図は第1図の電圧検出回路の一例のブロック図であ
る。
この例においては、この回路は端子11&と11bとの
間に直列に接続された2個の抵抗器51および52を備
えている。抵抗器51および52の接合点は、そのエミ
ッタが端子11bにも接続され、そのコレクタが出力1
1cに、および抵抗器54を経由して、電源14の正端
子に接続されているnpnパイボーラド2ンジスタ53
のベースに接続されている。
抵抗器51.52、および54は、端子11&および1
1bを横断する電圧が、2本の電話線が空いているとき
2本の電話線を横断する電圧、すなわち、たとえば約4
8ボルト、に等しいとき、トランジスタ53が導通し、
したがってその出力11eが低くなるように、また端子
11mおよび11bを横断する電圧が2本の電話線が話
中であるとき2本の電話線を横断する電圧、すなわち、
たとえば約48ボルト、に等しいとき、出力116が高
くなるように選定される。
第2図の制御回路13の動作と関連して以下に説明しよ
うとしている、第1図の装置の動作を理解するには、従
来とおシの方法で、各7リツプフロツブ36から38の
Qすなわち直接出力が高い論理信号がそのR入力または
そのS人力に加えられているか否かに従って低いか筐た
は高く、各7リツプフロツプ36から38のWすなわち
反転出力が明らかに常にそのQ出力と反対の論理状態で
あることに注目すべきである。
更に、各単安回路39および4oはその出力でその入力
が低から高へ遷移するごとにこれに応じて所定継続時間
のパルスを発生すること、すなゎち、この出力は所定の
継続時間中高く、その後低に反転することに注目すべき
である。
次の説明から明らかなように、この所定継続時間は、リ
レー6のコイル6a筐たはコイル6bに加えられる電流
パルスがリレーをそれぞれその第1または第2の状態に
切替えなければならない期間である。
更に、再び従来どおりの方法で、リレー回路41の出力
は通常その入力と同じ論理状態にあるが、その入力が低
から高になると、所定時間経過してからのみその出力が
対応して変化するということに注目すべきである。
最初に、装置1を使用していない、すなわち、送受器2
がその支持体に載せられ、接点9.1および9.2が開
いておシ、電話15および16も使用されていない、と
仮定することにする。
このような状態では、回路13の入力13mは、抵抗器
45を介して電流源14の負端子に接続されているから
、低い状態にある。
また、同じ条件において、回路13の他の入力13mか
ら134は低く、この回路の出力13fおよび13gは
高いことが容易にわかる。したがって、リレー6のコイ
ル6&および6bに電流が流れない。
更に、トランジスタ44は、ゲート26の低い出力によ
シそのベースに加えられる信号にょシ遮断されている。
トランジスタ10もしたがって遮断されている。
このような状態で、呼出信号が線路Aにょシ伝見られる
と、たとえば、回路7がその出カフcで出力し、したが
って回路13の入力13&で高信号を出力し、装置1の
ユーザに入呼びがあることを示すベル音または成る他の
特性音を発生する。
ユーザが送受器2を持上げてこの呼びに応答すると、接
点9.1および9.2が閉じる。回路13の入力131
!は、今や接点9.2によシ電電源14の正端子に接続
されており1したがって高くなる。ゲート21の出力も
、ゲート28の出力のように、高くなる。したがって単
安定回路39の出力はパルスを出力し、その期間中回路
13の出力13fは低く、これによシリシー6のコイル
6aに電流パルスが流入する。この電流パルスにより 
+7レー6がその第1の状態、すなわち、第1図に示す
状態に切替わる。ただし勿論リレーが既にこの状態にな
っていない場合であり1既にこの状態になっている場合
には、電流パルスによる効果は発生しない。
単安定回路39の出力により発生したパルスもフリップ
フロップ38のQ出力を高くする。ただし、勿論この状
態に既になっていない場合である。
更に、ゲート21の出力が、ユーザが送受器2をその支
持体から持上げるにつれて、高くなると、ゲート27を
介して、フリップフロップ36のQ出力が低くなる。
最後に、回路13の入力138が、ユーザが送受器2を
持上げたとき、高くなると、これによりトランジスタ4
4、したがってトランジスタ10も遅延回路41の特性
によシ決する所定の時間が経過して後導通する。この時
間はたとえば約500 tり秒とすることができる。
トランジスタ10が導通になる瞬間から、通話回路5、
およびしたがって送受器2が線路Aに接続され、装置の
ユーザが発呼者と会話を始めることができる。
線路Aはこのようにして今は話中であシ、前には低であ
った回路11の出力11cが、回路13の入力13aと
同様に、高くなる。回路13の入力1seが高くなると
、ゲート21および22がインバータ31を介して閉塞
される。したがって、回路13の入力13bが線路Bに
よる他の入呼びに応じて高くなった場合に、線路Aと通
話回路5との間に設定されたばかbの接続を壊す効果を
持つことになるリレー6のそれ以上の切替えを生ずるこ
とができない。
この人力13eが高くなってもフリップフロップ36の
Q出力から受ける低信号により既に閉塞されているゲー
ト23には影響がない。
装置1のユーザが会話の終りに送受器2を置くと、接点
9.2が再び開き、回路13の入力t3eが低に戻る。
この入力13aが低になることによう、インバータ32
を介して、フリップフロップ36の百出力が再び高くな
υ、タイ4ング回路41およびゲート26を経由して、
トランジスタ44、したがってトランジスタ10が遮断
される。線路Aはこのようにして一旦再び空きになり、
回路11の出力11cが再び低くなる。
回路13および装置1が一旦再び、線路Aによる入呼び
信号を受ける前と同じ状態になることがわかる。恐らく
唯一の例外はフリップフロップ38およびリレー6が共
に、ユーザが送受器2を持上げたとき取った状態のtl
になっていることであろう。
このような状態で、今回は線路Bによシ、新しい入呼び
信号が装置1に伝送されれば、ユーザが送受器2を持上
げてこの呼びに応答するとき、パルスを発生するのは単
安定回路40の出力であることが容易にわかる。
このパルスの期間中、回路13の出力13gは低く、電
流パルスをリレー6のコイル6bに流入させる。こうし
てリレー6はその第2の状態になる。
また、単安定回路40の出力によシ発生したパルスは7
リツプフロツプ38をそのQ出力が低である状態に切替
える。
最後に、入呼び信号が線路Aによう伝送される前述の場
合のように、フリップフロップ36の否定Q出力はユー
ザが送受器2を持上げると低くなシ、所定時間後、トラ
ンジスタ44$−よび10が導通する。
通話回路5、およびしたがって送受器2はこのようにし
て線路Bに接続され、装置1のユーザが発呼者と会話す
ることができる。前の場合におけると同様に、回路11
の出力11cは装置1が接続されている線路、この場合
には線路Bであるが、の話中状態に応じて高くなる。
更に前の例のように、ユーザが会話の終9に送受器2を
その支持体に置き戻すと、回路13および装置1が共に
、会話を始める前にあった状態にib1唯一の例外はフ
リップ70ツブ38およびリレー6が、ユーザが送受器
を上げたときに取った状態の筐まになっていることであ
る。
繕路A唄よびBが共に同時に呼出信号を伝送すると、回
路13の二つの入力13凰および13bが共に高くiる
。しかし、インバータ30の出力に存在する低状態によ
うゲート22が閉塞される。それ故、装置1のユーザが
送受器2を持上げると、回路13は線路Aだけが呼びを
伝送している上述の場合と同じように動作する。
装置1のユーザがこのようにして確立した通話の終シに
送受器2をその支持体に置き戻すと、線路Bにはなお、
または再び、呼出信号が存在し、回路13は、一つの呼
びだけが線路Bによシ伝送される前述の場合と同じよう
に動作する。
装置1のユーザが送受器2を持上げて線路Aの入呼びに
応答すると、フリップフロップ38のQ出力が高になシ
、通信が終ってから高の1まになっていることが上述の
ことかられかった。同様にして、フリップ70ツブ38
のQ出力は装置のユーザが線路Bの入呼びに応答すると
低くなう1通話の終シにはこの状態の1まである。装置
1のユーザが出呼びを行うと、7リツプフロツプ38の
Q出力も、この出呼びが、後に説明する仕方で、線路A
によって行われているか線路Bによって行われているか
により1高または低になること、およびこの出力の論理
状態はこの出呼びの終シに変更されないことが以下でわ
かる。
通話と通話の間では、フリップフロップ3BのQ出力の
状態はこのようにして常に線路A筐たはBの内のどれで
装置1が最後の通話中接続されていたかを示す。
この特徴は、装置1のユーザが送受器2を持上げて出呼
びを行うとき、装置1を、もし一つあれば、空き線に自
動的に接続するのに使用される。
それぞれ線路AおよびBに接続されている電話15およ
び16のいずれも使用中であう、且つ勿論、いずれの線
路にも呼出信号が存在しないということから始めると仮
定する。リレー6がその第1の状態にあるということも
仮定する。
このような状態では、装置1のユーザが呼出を行う目的
で送受器2を持上げると、接点9,1が閉じることによ
りIIi!路Aの2本の線を横断して比較的高い電圧が
回路11の端子11&および11bに加えられる。回路
11の出力11cおよび回路13の入力13eはこのよ
うにして低くなシ、これによシゲート23が閉塞する。
呼出回路Tおよび8の出カフcおよび8csおよびした
がって回路13の入力13Lおよび13bは、同様に低
であシ、ゲート21訟よび22も閉塞される。
この場合、単安定回路39および40のいずれもパルス
を発生せず、リレー6の状態は不変の1筐であることが
容易にわかる。しかし、上述の例の場合のように、トラ
ンジスタ44および10は遅延回路41の出力が高くな
ると導通する。
通話回路5および送受器2はしたがって今は空き状態か
ら話中状態に移る線路Aに接続されている。回路11の
出力11eはしたがって高くなるが、この変化は、ゲー
ト23が遅延回路14の出力の高信号に応じてインバー
タ33の出力により供給される低信号によシ閉塞されて
いるので、結果を引起さない。
このようにして装置1のユーザは、交換局が所所定番号
を記録し得る態勢にあることを示す電話交換局からの通
常の音響信号を聞いてから、選択装置12を操作するこ
とによジ呼びたい番号の選択を始めることができる。
上述のように、選択装置12の出力12mは選択キーの
一つを作動させるごとに所定数のパルスを発生する。
これら各パルスは、インバータ34およびゲート26を
介して、トランジスタ44および1oを遮断する。トラ
ンジスタ10の相続く遮断にょう生ずる回路の中断は線
路Aが接続されている交換局によシ周知の方法で検出さ
れ、交換局を装置1および被呼加入者に接続することが
できるようにする。
装置1のユーザが会話の終シに送受器2を支持体上に置
き戻すと、装置1および回路13はユーザが送受器2を
持上げる前にあったのと同じ状態になる。
リレー6が、その接点6.1および6.2が開き、その
接点6.3および6.4が閉じているその第1の状態に
あれば、装置1のユーザが送受器を持上げて呼出全行う
とき、回路13の動作は、この場合には接続が線路Bを
経由して行われているということを除き、まさに説明し
た場合と全く同じであることが容易にわかる。
装置のユーザが呼出を行う目的で送受器2を持上げ、し
かもリレー6はその第1の状態にあるが、線路Aは電話
15との接続によシ既に話中に女っているとき、接点9
.1が閉じると線路Aの2本の線を横断する電圧が回路
11の端子11m>よび11bに加わる。線路Aが話中
になると、この電圧は比較的低く、回路11の出力11
cの他に回路13の入力13eも、ゲート23の出力の
ように、高くなる。
ゲート23のこの出力は非常に短い瞬間だけ高になって
いる。何故ならこの高状態によシフリップフロップ37
のi出力が低くなう、このためゲート23の出力が低く
なるからである。
それ故ゲート23のこの出力は、ゲート25および29
を介して単安定回路40の入力に伝達されるパルスを伝
える。これは、この瞬間に、フリップフロップ3BのQ
出力がリレー6がその第1の状態にあることにより高く
なっているからである。
単安定回路40はこのようにして、最初リレー6を、そ
の接点6.1および6.2が開いて$−b、その接点6
.3および6.4が閉じているその第2の状態に切替え
、第2に、フリップフロップ3BのQ出力を低くする。
トランジスタ44および10が遅延回路41の出力が高
くなるのに応じて導通すると、通話回路5が線路Bに接
続される。
線路Bが空いていれば、装置1のユーザは、交換局から
通常の音響信号を受取ってから、回路12によシ、呼び
たい加入者の番号を選択することができる。
線路Bが電話16との接続によシ話中であれば、装置1
のユーザは、そうしたければ、会話に割って入り1会話
を中断して線路を空けるように要求することができる。
この可能性を利用したくなければ、装置1のユーザは、
接続されている線路が既に話中であることを認識したと
き単に送受器2f、その支持体上に置き戻すことができ
る。
いずれの場合でも、ユーザが送受器2をその支持体に載
せると、装置1はその現在ある状態を保つ0 装置1のユーザが呼出全行う目的で送受器2を持上げ、
しかもリレー6がその第2の状態にあシ、線路Bが電話
16との接続によシ既に話中になっているとき、回路1
3は上に記したと同じように動作することが容易にわか
る。この場合にはしかし、ゲート2の出力によシ発生し
たパルスが、高であるフリップフロップのQ出力である
ためゲート24釦よび28を介して単安定回路39の入
力に送られる。
次に単安定回路39によう発生したパルスはリレー6を
その第1の状態に切替え、通話回路5はしたがってトラ
ンジスタ44および10が導通すると線路Aに接続され
る。
前の場合のように、線路Aが空いていれば、装置1のユ
ーザは呼びたい加入者の番号を選択することができ、線
路Aが電話15との接続によシ話中であれば、ユーザは
会話に割って入って線路を空きにすることを要求するか
、または送受器2t−その支持体上に置き戻すかするこ
とができる。
制御回路13は勿論、二つの線路AおよびBがそれぞれ
電話15および16との接続により話中であるとき、す
なわち、電圧検出回路11の出力11eがリレー6が状
態を変えるにしたがって再び高くなるとき、トランジス
タ10が導通せず、送受器2がしたがって線路Aおよび
Bのいずれにも接続されないように構成することができ
る。このような場合には、図示しなかったが、回路13
を、装置1のユーザに線路AおよびBが共に話中である
から呼出を行うことができないことを警告する音響信号
または光信号またはその両方を発生するように構成する
ことができる。
第4図に示す本発明による装置の実施例では、101で
示した装置は、第1の装置の要素のほとんどを備えてい
る。これら要素は二つの図で同じ参照番号で示してあシ
、ここでは二度と説明しないことにする。
第1図の装置1のように、装置10は、他の電話15に
も接続されている第1の電話線Aに接続された二つの端
子101&および101b、および他の電話16にも接
続されている第2の電話線Bに接続された二つの端子1
01cおよび101dを備え装置101は、従来どにシ
の方法で通話回路105に接続されているイヤホーン1
03訃よびマイクロホン104から成る第2の送受器1
02を備えている。
更に装置1のように、装置101は、その一つの端子が
電流源14の正端子に接続されている2個のコイル10
6&  &よび108b  t−Iえた、106で示す
、双安定リレーを備えている。リレー106は4個の切
替え接点106.1 、106.2.106,3、訟よ
び106.4を備えて釦シ、その共通端子はそれぞれ装
置101の入力1011 、101b 、 101(!
、および101dに接続されている。
接点106.1から101.4までの非共通端子は互い
に、しよび第4図に示すように装置の他の要素に、接続
されている。
第4図で、リレー106が図示のようにその第1の状態
にあるとき、線路Aは接点9.1訃よびトランジスタ1
0を経由して通話回路5に接続されていることがわかる
。リレー106の回じ状態で、線路Bは接点109.1
&よびトランジスタ110を経由して通話回路5に接続
されていることもわかる。
接点101.1は接点9.1と同様である。すなわち、
接点109.1は送光器102がその支持体に載ってい
るとき開いておシ、送受器102が支持体から持上げら
れて使用されるとき閉じている。
同様□、トランジスタ110はトランジスタ10と同様
である。すなわち、これもnpn )ランジスタであう
1以下に記す状況下で、送受器102と接続を行わなけ
ればならないとき導通する。
第4図はまた、リレー106がその第2の状態にあると
き、接点109.1 >よびトランジスタ11Gを経由
して通話回路105に接続されるのは線路Aであυ、接
点9.1およびトランジスタ10を経由して通話回路5
に接続されるのは線路Bでおることをも示している。
第4図の装置101は更に電圧検出回路11と同様の第
2の電圧検出回路111を偽えている。回路111の端
子111&および111bはそれぞれ接点109.1の
第2の端子に、釦よび接点106.4の第1の非共通端
子に接続されている。
装置101は更に、第1図の回路13の入力131から
13eのように、通話回路7訃よび8の出カフc。
8、Ilc、>よび12aにそれぞれ接続され、電圧検
出器11および選択パルス発生回路12、および接点9
.2の第2の端子に接続されている入力113a  か
ら113・ を有する制御回路113を備えている。
制御回路113はまたそれぞれコイル106a および
106b の第2の端子に接続された二つの出力113
f  および113g %およびトランジスタ10のベ
ースに接続された出力113h t−備えている。
制御回路113はまたそれぞれ電圧検出器回路111の
出力111a におよび接点109.1と同様に開閉す
るように接点109.1に機械的に接続されている接点
109.2の一つの端子に接続された二つの入力113
1および113jを備えている。接点109.2の他の
端子は電流源14の正端子に接続されている。
最後に、制御回路13はトランジスタ110のベースに
接続された出力113k  を備えている。
制御回路113の構成は、装置101の動作に関する以
下の説明から容易に推論することができるので、これに
ついての詳細な説明は行わないととにする。
始めに、送受器2釦よび102は共にそのそれぞれの支
持体に載っていると仮定する。
呼出信号が線路人によシ到着し、ユーザが送受器2を持
上げてこの呼出に応答すると、回路113はその入力1
13a kよび113・で受取る高レベルに応じてリレ
ー106のコイル106& にtiノくルスを供給し、
リレー106は、勿論既にその状態になっていなければ
、その第1の状態になる。
更に、接点9.2が閉止してから瞬時の後、回路113
はトランジスタ10をその導通状態にする。
送受器2はそれ故、今度は通話回路5を介して線路人に
接続される。
ユーザが送受器102を持上げて線路B上の呼出信号に
応答すれば、回路113は、その人力113bkよび1
13j  で受取る高レベルに応じてリレー106のコ
イル106a に電流パルスを供給し、接点109.2
が閉止してから瞬時の後トランジスタ110をその導通
状態にする。それ故リレー106も、その状態に既にな
っていなければ、その第1の状態に切替わシ、送受器1
02は通話回路105を介して線路Bに接続される。
同様に、ユーザが送受器2を持上げて線路B上の呼出信
号に応答するか、!たは送受器102を持上げて線路A
上の呼出信号に応答すると、回路113は、その人力1
13b および113・で、iたはその入力113a 
kよび113j  で受取った高レベルに応じて電流パ
ルスをリレー106のコイル106bに供給するので、
リレー106はその状態に既になっていなければその第
2の状態に切替わる。
更に、回路113は、第1の場合、トランジスタ10を
導通にするか、または第2の場合、トランジスタ110
を導通にし、これによシ送受器2が線路BK接続される
か、または送受器102が線路人に接続される。
ユーザが装置101を使用して呼出を行いたいときは、
下記の異なる状況が生ずる。
1、ユーザが送受器2を持上げるとき、−線路人が空き
で、リレー106がその第1の状態にある。筐たは 一線路Bが空きで、リレー106がその第2の状態にあ
る。または 一線路AおよびBが共に空いている。
この場合には、電圧検出器回路11の出力11eが、リ
レー106の状態がどうであっても、接点9.1の閉止
に続いて回路11の端子ttaおよび11bに加えられ
る比較的高い電圧に応じて、低くなる。したがって回路
113はリレー106のコイル108a  kよび10
6b  K電流パルスを送らず、リレー106はそれ故
状態を変えない。しかし、接点9.2が閉止してから瞬
時の後、回路113はトランジスタ10を導通させ、し
たがって送受器2が、リレー106がその第1の状態に
あれば、線路Aに接続され、またはリレー106がその
第2の状態にあれば、線路Bに接続される。更に、回路
113はその人力113d をその出力113h に間
接的に接続するので、トランジスタは、ユーザがそのキ
ーを作動して呼びたい番号を選択するとき選択パルス発
生回路12により発生された各パルスに応じてもう一度
遮断される。
2、ユーザが送受器102を持上げるとき、−線路人が
空いてシリ、リレー106がその第1の状態にある。
一線路Bが空いてシリ、リレー106がその第2の状態
にある。または 一線路A>よびBが共に空いている。
この場合には、リレー106の状態がどうであっても、
接点109.2の閉止に続いてその端子111aおよび
111b に加えられる比較的高い電圧に応じて低くな
るのは電圧検出器回路111の出力111Cである。こ
の場合□は、回路113はリレー106のコイルtoa
a >よび106b 4Cパルスを与えないが、接点1
0!i、2が閉止してから瞬時の後に、回路113がト
ランジスタ110を導通させるので、送受器102が、
リレー106がその第1の状態に:あれば、線路Bに、
またはリレー106がその第2の状態にあれば、線路人
に接続される。更に、回路113はその人力113d 
をその出力113k に間接に接続するので、ユーザが
呼びたい番号を選択すると、トランジスタ110は回路
12の出力tZaによシ発生された各パルスに応じて遮
断される。
3、装置101のユーザが送受器2を持上げるとき、リ
レー106がその第1の状態にあシ、線路Aが電話15
との接続によシ既に話中である。
この場合には、電圧検出器回路11の出力11c、およ
びしたがって回路113の入力113c が、接点9.
1の閉止によ9回路の端子11mおよび11bに加えら
れる比較的低い電圧に応じて、高くなる。
回路113の入力113Cが高くなる瞬間に、回路11
3の入力113j が、送受器102が使用されていな
いため低ければ、回路113はリレー106のコイル1
06b に電流パルスを送シ、リレー10Bがこれによ
う第2の状態を取る。
上の場合のように、回路113はまた接点9.2が閉止
してから瞬時の後トランジスタ10を導通させ、その人
力113d  をその出力113h に間接的に接続す
る。送受器2はしたがって通話回路5を介して線路Bに
接続される。
線路Bが空いていれば、ユーザは呼びたい番号を選択す
ることができる。しかし、線路Bが電話16との通話に
よシ既に話中であれば、装置101のユーザはこの通話
に割って入り、線路を空きにするよう要求するか、筐た
は送受器2t−その支持体に置き戻すかすることができ
る。
回路113の入力113c が高くなる瞬間に、回路1
13の入力113j が送受器102が既に使用中であ
るため高くなっている場合には、回路113ば、線路B
を経由する送受器102を用いる出呼びを中断させない
ために、リレー106のコイル106b にパルスを送
らない。したがってリレー106はその第1の状態の筐
まであυ、回路113が接点9.2が閉止してから瞬時
の後トランジスタ10を導通させると、送受器2は線路
AGC接続させる。装置101のユーザはそれ故締路A
による出呼びに割って入ってこの線路を空きにすること
を要求するか、または送受器2をその支持体上に11き
戻すかすることができる。
4、装置のユーザが送受器102を持上げるとき、リレ
ー106がその第1の状態にあり、線路Bが電話16と
の通路によυ既に話中である。
この場合には、回路111の出力111e、およびした
がって回路113の入力113j が、接点109.1
の閉止によ多回路113の端子tlta  >よび11
1b  に加えられる比較的低い電圧に応じて高くなる
回路113の入力113c  が高になる瞬間に、回路
113の入力113e が送受器2が使用されていない
ため低ければ、回路113はリレー106のコイル10
6b に電流パルスを送るので、リレー106はこれに
よシその第2の状態を取る。
上の事例2にかけるように、回路113は、接点109
.2が閉止してから瞬時の後トランジスタ110を導通
にし、その人力113d  をその出力113k に間
接的に接続する。送受器2は、それ故、通話回路105
を経由して線路人に接続される。
線路Aが空いていれば、ユーザは呼びたい番号を選択す
ることができる。しかし、線路人が電話15による通話
によシ既に話中であれば、装置101のユーザはこの通
話に割って入って線路を空きにするよう要求するか、ま
たは送受器102をその支持体上に置き戻すことができ
る。
回路113の入力113j  が高くなる瞬間に、回路
113の入力113c が、送受器2が既に使用中であ
るため、高くなっていれば、回路113は、線路Aを経
由する送受器2による出呼びを中断させないため、リレ
ー106のコイル106b にパルスを送らない。した
がってリレー106Vi、その第1の状態に留1す、回
路113が接点109.2が閉止してから瞬時の後トラ
ンジスタ110を導通させると、送受器102が線路B
に接続される。次に装置1101のユザは線路Bの出呼
びに割って入って線路を空きにすることを要求すること
ができ、筐たは送受器102をその支持体に置き戻すこ
とができる。
5、装置101のユーザが送受器2を持上げるとき、リ
レー106がその第2の状態にあり、線路Bが電話16
との通話によシ既に話中になっている。
この場合には、上の事例3にかけるように、電圧検出器
回路110出力11c >よびしたがって回路113の
入力113Cが接点9.1の閉止に応じて高くなる。
回路113の入力113Cが高くなる瞬間に、回路11
3の入力113j が、送受器102が使用されていな
いため低ければ、回路113はリレー106のコイル1
06a  に電流パルスを送り、これによりリレー10
6はその第1の状態を取る。
上の事例1におけるように、回路113はまた接点9.
2が閉止されてから瞬時の後トランジスタ10を導通に
し、その人力113d  をその出力113k に間接
的に接続する。送受器2はしたがって通話回路5を経由
して線路人に接続される。
線路Aが空いていれば、ユーザは呼びたい番号を選択す
ることができる。しかし、線路Aが電話15との通話に
よう既に話中になっていれば、装[101のユーザはこ
の通話に割って入って線路を空きにすることを要求する
ことができ、または送受器2をその支持体上に置き戻す
ことができる。
回路113の入力113c が高くなる瞬間に、回路1
13の入力113j が、送受器102が既に使用され
ているため高ければ、回路113は線路Aを経由する送
受器102による出呼びを中断させないため、リレー1
06のコイル106a  にパルスを送らない。
したがってリレー106はその第2の状態のま1であシ
、回路13が接点9.2が閉じてから瞬時の後トランジ
スタ101に導通させると、送受器2は線路B4C接続
される。次にf&f1101のユーザは線路Bによる出
呼びに割って入って線路を空きにすることt−要求する
ことができ、または送受器2をその支持体に載せ戻すこ
とができる。
6、装置1101のユーザが送受器2を持上げるとき、
リレー106がその第2の状態にあシ且つ線路Aが電話
15との通話によシ既に話中になっている。
この場合には、上の事例4の場合のように、電圧検出器
回路111の出力1111! &よび回路113の入力
113量  が接点109.1の閉止に応じて高くなる
回路113の入力1131  が高になる瞬間に、回路
113の入力113・が送受器2が使用されていないた
め低くなっていれば、回路113はリレー106のコイ
ル106a に電流パルスを送シ、これによシリシー1
06はその第1の状態になる。
上の事例2の場合のように、回路113は接点109.
2が閉じてから瞬時の後トランジスタ110を導通させ
、その人力113d  をその出力113k に間接的
に接続する。送受器102はこのようにして通話回路1
05を経由して線路Bに接続される。
線路Bが空いていれば、ユーザは呼びたい番号を選択す
ることができる。しかし、線路Bがt話16との通話に
よう既に話中べなっていれば、装置101のユーザはこ
の通話に割って入って線路を空きにするよう要求するこ
とができ、または送受器102をその支持体に載せ戻す
ことができる。
回路113の入力113j  が高くなる瞬間に、回路
113の入力113@ が送受器2が既に使用中である
ため高くなっていれば、回路は、線路Bを経由する送受
器2との出呼びを中断させないために、リレー106の
コイル106a にパルスを送らない。リレー106は
その第2の状態のま1になっておシ、回路113が接点
109゜2が閉じてから瞬時の後トランジスタ110t
−導通させると、送受器102が線路Aに接続される。
次に装[101のユーザは線路Aの出呼びに割って入っ
て線路を空きにすることを要求することができ、または
送受器102をその支持体に載せ戻すことができる。
第1図の装置1の制御回路13のように、第4図の装[
101の制御回路113は、ユーザが線路AおよびBが
共に話中であるときに送受器2または送受器102を持
上げて呼びを行ってからはトランジスタ10またはトラ
ンジスタ110が導通しないように41I威することが
できることが明らかである。
このような場合には、制御回路113は、回路13のよ
うに、光信号または音41信号またはその両方を発生し
てユーザに装[101を使用して呼びを行うことができ
ないことを警告する手段を設けるのが有利である。
制御回路13をこれまで述べてきたのとは異なるように
作ることができること、または同じ機能を行うようにプ
ログラムしたマイクロコンピュータでwILlに換える
ことさえできることも明らかでちる。同じことは回路1
13にも適用される。
更に本発明はこれまで述べてきた電話装置の実流側に限
定されないことが明らかである。
したがって、たとえば、本発明は、三つ以上の電話線に
接続されるようになっている電話装置1ll−よび/ま
たは三つ以上の独立した送受話器を有する電話装置にも
適用される。
本発明は、第1図訟よび第2図を参照して説明したもの
と同様であるが、電話装置が基体を備えていす、この装
置のすべての構成要素が送受器のケース内部に組立てら
れている場合、にも通用される。このような場合には、
第1図の9.13よび8.2のよう々接点はたとえば押
ボタンによりまたは可動式取付ボタンによシ作動するこ
とができる。
本発明は、l!話装置自身の基体が、米国特許第4.8
17,138号に記載されている場合のように、二つの
送受器の一方を形成しているかまたはこれVcWき換わ
っている場合にも適用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第1の実施例の概要図、W
J2図は第1図の装置に使用することができる制御回路
のブロック図、第3図は第2図の装置に使用することが
できるm’at圧検出器のブロック図、第4図は本発明
による装置の第2の実施例の概要図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各々が空き状態および話中状態になることができ且つ各
    々が呼出信号を伝送することができる複数の電話線に接
    続するようになつている電話装置において、マイクロホ
    ンおよびイヤホーンから成る電気音響ユニット、および
    前記呼出信号のいずれか一つに応じて前記電気音響ユニ
    ットをこの呼出信号を伝送する線路に選択的に接続する
    スイッチング手段、を備えており、更に、前記電気音響
    ユニットの使用を示す信号を発生する手段、および前記
    電気音響ユニットに接続されている線路。 話中状態に応じて話中信号を発生する手段、を備えてお
    り、前記スイッチング手段は更に、使用を示す前記信号
    および前記話中信号に応じて前記電気音響ユニットを前
    記線路の他の線路に接続するようになつている電話装置
JP2158889A 1989-06-19 1990-06-19 複数の電話線に接続する電話装置 Pending JPH0332139A (ja)

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FR8908236 1989-06-19

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