JPH0332142A - ハンズフリー電話機 - Google Patents
ハンズフリー電話機Info
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- JPH0332142A JPH0332142A JP16579189A JP16579189A JPH0332142A JP H0332142 A JPH0332142 A JP H0332142A JP 16579189 A JP16579189 A JP 16579189A JP 16579189 A JP16579189 A JP 16579189A JP H0332142 A JPH0332142 A JP H0332142A
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- JP
- Japan
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- echo canceller
- echo
- signal
- telephone
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エコーキャンセラを用いているハンズフリ
ー電話機に関するものである。
ー電話機に関するものである。
(従来の技vF1)
情報化社会の発展に伴い電話機の重要性かますます高く
なっている。このため、より多機能な電話機、より使い
易い電話機が望まれている。使い易い電話機の一例とし
ては、ハンドセットを持つことなく通話が行なえるハン
ズフリー電話機がある。しかし、ハンズフリー電話機で
良好な通話を行なうためには、自動車用の場合であれば
車内エコーやハウリング、室内用の場合であれば室内エ
コーやハウリング等を除去する必要がある。これらの除
去のための方法としては、何通つかが知られているが、
エコーキャンセラを用いる方法か、同時送受話も可能な
ことから、広く用いられている。(例えば文献:昭和6
0年度電子通信学会総合全国大会講演番号2667)
。
なっている。このため、より多機能な電話機、より使い
易い電話機が望まれている。使い易い電話機の一例とし
ては、ハンドセットを持つことなく通話が行なえるハン
ズフリー電話機がある。しかし、ハンズフリー電話機で
良好な通話を行なうためには、自動車用の場合であれば
車内エコーやハウリング、室内用の場合であれば室内エ
コーやハウリング等を除去する必要がある。これらの除
去のための方法としては、何通つかが知られているが、
エコーキャンセラを用いる方法か、同時送受話も可能な
ことから、広く用いられている。(例えば文献:昭和6
0年度電子通信学会総合全国大会講演番号2667)
。
以下、エコーキャンセラを用いたハンズフリー電話機の
従来例につき、ハンズフリー自動車電話機の例により簡
単に説明する。
従来例につき、ハンズフリー自動車電話機の例により簡
単に説明する。
第3図は、上記文献に開示されているものも含めたエコ
ーキャンセラを用いた従来のハンズフリー自動車電話機
の、最も一般的な構成を概略的に示したブロック図であ
る。
ーキャンセラを用いた従来のハンズフリー自動車電話機
の、最も一般的な構成を概略的に示したブロック図であ
る。
第3図において、11はマイクロフォン、13はマイク
ロフォン用アンプ、15はスピーカ、17はスピーカ用
アンプ、19はエコーキャンセラ、21は無線機、21
aはアンテナ、23はボリュームをそれぞれ示す。エコ
ーキャンセラ19は、通常は、ディジタル信号処理プロ
セッサ(以下、DSPと云う。)により構成されており
、基本的には加算器19aと、アダプティブフィルタ+
9bとを具えている。
ロフォン用アンプ、15はスピーカ、17はスピーカ用
アンプ、19はエコーキャンセラ、21は無線機、21
aはアンテナ、23はボリュームをそれぞれ示す。エコ
ーキャンセラ19は、通常は、ディジタル信号処理プロ
セッサ(以下、DSPと云う。)により構成されており
、基本的には加算器19aと、アダプティブフィルタ+
9bとを具えている。
また、第3図に示したようなエコ−キヤンセラそ有する
ハンズフリー自動車電話機における信号の流れは、以下
のようなものである。
ハンズフリー自動車電話機における信号の流れは、以下
のようなものである。
無線機21によって受信された信号は、零を中心として
正負に触れる信号である。この受信信号はボリューム2
3ヲ介しエコーキャンセラ19に入力される。エコーキ
ャンセラ19に入力される信号を図中RINで示してい
る。
正負に触れる信号である。この受信信号はボリューム2
3ヲ介しエコーキャンセラ19に入力される。エコーキ
ャンセラ19に入力される信号を図中RINで示してい
る。
エコーキャンセラ19からスど一力用アンプ1フに出力
された信号(図中ROUTで示しでいる。)は、このア
ンプ17で増幅されスピーカ15から出力される。
された信号(図中ROUTで示しでいる。)は、このア
ンプ17で増幅されスピーカ15から出力される。
一方、マイクロフォン11及びマイクロフォン用アンプ
13ヲ介しエコーキャンセラ19に入力された信号(エ
コ一信号も含んでいる。)は、エコーキャンセラ19に
おいて所定の処理がなされた後無線機21ヲ介し外部に
送信信号として出力される。
13ヲ介しエコーキャンセラ19に入力された信号(エ
コ一信号も含んでいる。)は、エコーキャンセラ19に
おいて所定の処理がなされた後無線機21ヲ介し外部に
送信信号として出力される。
ここで、無線機21を介しボリューム23に入力される
受信信号のレベルは、電波状況等の種々の影IfIFr
受けているので、全体的にある幅をもって変動する。こ
のため、この信号をこのままスピーカ15から出力した
のでは、声が小さすぎたり大きすぎたりし通話が良好1
こ行なわれない場合が生じる。ボリューム23は、これ
を回避するために設けられており、当該電話の使用者は
、このボリューム23によって音量を適正なものに調整
していた。
受信信号のレベルは、電波状況等の種々の影IfIFr
受けているので、全体的にある幅をもって変動する。こ
のため、この信号をこのままスピーカ15から出力した
のでは、声が小さすぎたり大きすぎたりし通話が良好1
こ行なわれない場合が生じる。ボリューム23は、これ
を回避するために設けられており、当該電話の使用者は
、このボリューム23によって音量を適正なものに調整
していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第3図に示したようなハンズフリー自動
車電話機といえど、電話機使用者がボリューム23によ
り音量を常に調整するとは限らない、また、自動車運転
中においては、ボリューム23による音量調整を行ない
たくともそれが出来ない場合も生じる。このため、ボリ
ューム23ヲ受信信号のレベルが小さい時に適正な音量
となる位置に調整した状態で大きなレベルの信号を受信
しでしまう場合も起こり得る。このような場合、出力信
号ROUTが過大になるので、スピーカ用アンプ17、
スピーカ15、マイクロフォン11、マイクロフォン用
アンプ13のいずれかが飽和してしまう。
車電話機といえど、電話機使用者がボリューム23によ
り音量を常に調整するとは限らない、また、自動車運転
中においては、ボリューム23による音量調整を行ない
たくともそれが出来ない場合も生じる。このため、ボリ
ューム23ヲ受信信号のレベルが小さい時に適正な音量
となる位置に調整した状態で大きなレベルの信号を受信
しでしまう場合も起こり得る。このような場合、出力信
号ROUTが過大になるので、スピーカ用アンプ17、
スピーカ15、マイクロフォン11、マイクロフォン用
アンプ13のいずれかが飽和してしまう。
この結果、これら構成成分+7.l5i1.+3等で構
成されるエコーバス部分(第3図中25で示す。)内に
おいて信号は非線形なものとなる。従って、エコー信号
も非線形なものとなるので、エコーキャンセラ19によ
るエコー消去が設計通りに行なわれなくなり通話品質が
劣化するという問題点が生じてしまう。
成されるエコーバス部分(第3図中25で示す。)内に
おいて信号は非線形なものとなる。従って、エコー信号
も非線形なものとなるので、エコーキャンセラ19によ
るエコー消去が設計通りに行なわれなくなり通話品質が
劣化するという問題点が生じてしまう。
この発明はこのような点に鑑みなされたものであり、従
ってこの発明の目的は、上述した問題点を解決し、通話
品質に優れるハンズフリー電話機を提供することにある
。
ってこの発明の目的は、上述した問題点を解決し、通話
品質に優れるハンズフリー電話機を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
この目的の達IIiヲ図るため、この発明によれば、エ
コーキャンセラを用いたハンズフリー電話機において、 エコーキャンセラ前段に、当該電話機の受信信号レベル
が所定レベル範囲外のときは前記受信信号レベルを予め
定めたレベルにクリップするクリップ手段を設けたこと
を特徴とする。
コーキャンセラを用いたハンズフリー電話機において、 エコーキャンセラ前段に、当該電話機の受信信号レベル
が所定レベル範囲外のときは前記受信信号レベルを予め
定めたレベルにクリップするクリップ手段を設けたこと
を特徴とする。
ここで、前記所定レベル範囲外のレベルとは、具体的に
は当該電話機の受信信号レベルが過大すぎてエコーバス
部分で信号が非線形となってしまうような受信信号レベ
ルのことである。第3図に示した場合で考えれば、スピ
ーカ、マイクロフォン、アンプ等の出力が飽和しでしま
うようなレベルの受信信号を意味する。このようなレベ
ルは、用いているスピーカ、マイクロフォン、アンプ各
々の定格がどのようなものか、また、スピーカ、マイク
ロフォンをどうように設置するかによって違ってくる。
は当該電話機の受信信号レベルが過大すぎてエコーバス
部分で信号が非線形となってしまうような受信信号レベ
ルのことである。第3図に示した場合で考えれば、スピ
ーカ、マイクロフォン、アンプ等の出力が飽和しでしま
うようなレベルの受信信号を意味する。このようなレベ
ルは、用いているスピーカ、マイクロフォン、アンプ各
々の定格がどのようなものか、また、スピーカ、マイク
ロフォンをどうように設置するかによって違ってくる。
従って、測定により或いはシミュレーションにより予め
決定するのが良い。
決定するのが良い。
また、上述の予め定めたレベル1こクリップするとは、
例えば以下のような意味である。
例えば以下のような意味である。
例えば、受信信号をRINと・した場合、RINが、あ
るレベル+Aより正側に大きいとき又は−Aよつ負側に
大きいときにエコーバス部分て信号か非線形となってし
まうとする。このような場合、予め定めたレベルにクリ
ップするとは、+Aより正側に大きいRINは+Aにク
リップし、−Aより負側に大きいRINは−Aにクリッ
プするという意a未である。ただし、クリップするレベ
ルは、必ずしも−Aとか+Aである必要はなく、他の好
適な値例えば+Aよつ少し零に近い値−Aより少し零に
近い値でも良い、また、クリップするレベルを正側と負
側とで異なる値にしても良、い。
るレベル+Aより正側に大きいとき又は−Aよつ負側に
大きいときにエコーバス部分て信号か非線形となってし
まうとする。このような場合、予め定めたレベルにクリ
ップするとは、+Aより正側に大きいRINは+Aにク
リップし、−Aより負側に大きいRINは−Aにクリッ
プするという意a未である。ただし、クリップするレベ
ルは、必ずしも−Aとか+Aである必要はなく、他の好
適な値例えば+Aよつ少し零に近い値−Aより少し零に
近い値でも良い、また、クリップするレベルを正側と負
側とで異なる値にしても良、い。
(作用)
このような構成によれば、受信信号が過大なレベルにな
ってもこの信号はエコーキャンセラ前段において所定の
値にクリップされることになる。
ってもこの信号はエコーキャンセラ前段において所定の
値にクリップされることになる。
従って、エコーバス部分で信号が非線形になることが防
止される。さらに、過大入力が防止されるので、スピー
カからの出力音が歪んでしまうこともなくなる。
止される。さらに、過大入力が防止されるので、スピー
カからの出力音が歪んでしまうこともなくなる。
(実施例)。
以下、図面ヲ参照してこの発明のハンズフリー電話機の
実施例につき説明する。なお、以下の実施例は、この発
明を第3図に示したハンズフリー自動車電話機に適用し
た例である。
実施例につき説明する。なお、以下の実施例は、この発
明を第3図に示したハンズフリー自動車電話機に適用し
た例である。
第1図は、実施例のハンズフリー自動車電話機の構成を
概略的に示したブロック図である。
概略的に示したブロック図である。
第1図において、11はマイクロフォン、13はマイク
ロフォン用アンプ、15はスピーカ、17はスピーカ用
アンプ、19はエコーキャンセラ、21は無線機、21
aはアンテナ、23はボリュームをそれぞれ示す、これ
ら構成成分11〜23は、第3図を用いて説明したもの
と同じものである。従って、これら各構成成分の機能は
従来と同様であるので、ここではその説明を省略する。
ロフォン用アンプ、15はスピーカ、17はスピーカ用
アンプ、19はエコーキャンセラ、21は無線機、21
aはアンテナ、23はボリュームをそれぞれ示す、これ
ら構成成分11〜23は、第3図を用いて説明したもの
と同じものである。従って、これら各構成成分の機能は
従来と同様であるので、ここではその説明を省略する。
ざらに、第1図においで、31は、エコーキャンセラ前
段に設けられ、当該電話機の受信信号レベルが所定レベ
ル範囲外のときは前記受信信号レベルを予め定めたレベ
ルにクリップするクリップ手段を示す、この実施例の場
合のクリップ手段31は、エコーキャンセラ19と、ボ
リューム23との間に設けである。なお、このクリップ
手段31は、ハードウェアで構成することも勿論出来る
が、この実施例の場合、DSP (ディジタル信号処理
プロセッサ)を利用し実現している。
段に設けられ、当該電話機の受信信号レベルが所定レベ
ル範囲外のときは前記受信信号レベルを予め定めたレベ
ルにクリップするクリップ手段を示す、この実施例の場
合のクリップ手段31は、エコーキャンセラ19と、ボ
リューム23との間に設けである。なお、このクリップ
手段31は、ハードウェアで構成することも勿論出来る
が、この実施例の場合、DSP (ディジタル信号処理
プロセッサ)を利用し実現している。
次に、第2図(A)及び(B)を参照して、実施例のハ
ンズフリー自動車電話機のクリップ手段31の動作につ
き説明する。ここで、第2図(A)は、クリップ手段3
1を動作させるためにDSPに格納しであるプログラム
の概略的なフローチャトである。第2図(B)は、実施
例のクリップ手段31の特性ブロック図を、横軸に入力
レベルをとり、・縦軸に出力レベルをとり示したもので
ある。
ンズフリー自動車電話機のクリップ手段31の動作につ
き説明する。ここで、第2図(A)は、クリップ手段3
1を動作させるためにDSPに格納しであるプログラム
の概略的なフローチャトである。第2図(B)は、実施
例のクリップ手段31の特性ブロック図を、横軸に入力
レベルをとり、・縦軸に出力レベルをとり示したもので
ある。
なお、以下に述べる動作は、当該電話機の受信信号をボ
リューム23の出力端における信号即ち第3図に示した
RINとした例で説明している。また、以下の説明で用
いる+A及び−Aは、マイクロフォン11.マイクロフ
オン用アンプ13、スピーカ15及びスピーカ用アンプ
17等で構成されるエコーバス部分において信号が非線
形にならないように、入力信号RIN Iクリップする
ため予め定めた値である。これら+A及び−Aは、予め
測定等により求めたものであるが、スピーカ15、マイ
クロフォン11、アンプ13.17等を別のものに変え
′た場合や、スピーカ、マイクロフォンの設置場所を変
えた場合等は、変更される場合もある。
リューム23の出力端における信号即ち第3図に示した
RINとした例で説明している。また、以下の説明で用
いる+A及び−Aは、マイクロフォン11.マイクロフ
オン用アンプ13、スピーカ15及びスピーカ用アンプ
17等で構成されるエコーバス部分において信号が非線
形にならないように、入力信号RIN Iクリップする
ため予め定めた値である。これら+A及び−Aは、予め
測定等により求めたものであるが、スピーカ15、マイ
クロフォン11、アンプ13.17等を別のものに変え
′た場合や、スピーカ、マイクロフォンの設置場所を変
えた場合等は、変更される場合もある。
先ず、無線機21(こよって受信されボリューム23を
経た受信信号RINを、クリップ手段31は、出力信号
ROUTとしてレジスタ(D S’P内のレジスタ)に
格納する(第2図(A)ステップ41)。
経た受信信号RINを、クリップ手段31は、出力信号
ROUTとしてレジスタ(D S’P内のレジスタ)に
格納する(第2図(A)ステップ41)。
次に、クリップ手段31は、このROUTt予め定めた
所定のレベル+Aと比較する(ステップ43)。
所定のレベル+Aと比較する(ステップ43)。
この比較においてROUT>十の場合は、ROUTを+
Aにクリップし即ちROUT= + Aとしてエコーキ
ャンセラ19側に出力する(ステップ45)。
Aにクリップし即ちROUT= + Aとしてエコーキ
ャンセラ19側に出力する(ステップ45)。
また、ステップ43における比較において、ROtJT
≦+Aの場合は今度はこのROUTl予め定めた一Aと
比較する(ステップ51)、この比較においてROUT
< −Aの場合は、ROOTを−Aにクリップし即ちR
OUT= −Aとしエコーキャンセラ19側に出力する
(ステップ53)。
≦+Aの場合は今度はこのROUTl予め定めた一Aと
比較する(ステップ51)、この比較においてROUT
< −Aの場合は、ROOTを−Aにクリップし即ちR
OUT= −Aとしエコーキャンセラ19側に出力する
(ステップ53)。
また、ステップ51における比較において、ROUT≧
−Aの場合は、入力信号は、エコーパス部分で信号が非
線形にならない適正なレベルであるからそのまま(RO
OT= ROOT即ちROOT=RIN (7)ママ)
エコーキャンセラ19側に出力する(ステップ61)
。
−Aの場合は、入力信号は、エコーパス部分で信号が非
線形にならない適正なレベルであるからそのまま(RO
OT= ROOT即ちROOT=RIN (7)ママ)
エコーキャンセラ19側に出力する(ステップ61)
。
その後、クリップ手段31からエコーキャンセラ19側
に出力されたROUT信号は、第3図に示した従来のハ
ンズフリー電話機と同様に処理される。
に出力されたROUT信号は、第3図に示した従来のハ
ンズフリー電話機と同様に処理される。
以上がこの発明の詳細な説明である。しかしこの発明は
上述の実施例に限られるものではなく例えば以下に説明
するような種々の変更を加えることか出来る。
上述の実施例に限られるものではなく例えば以下に説明
するような種々の変更を加えることか出来る。
上述の実施例では、先ずROOT> + Aの比較を行
ないその後ROOT< −Aの比較を行なっている。し
かしこの順番は逆であっても勿論良い。
ないその後ROOT< −Aの比較を行なっている。し
かしこの順番は逆であっても勿論良い。
また、実施例では適正レベル範囲を−A < RIN<
+Aの範囲としで説明しているが、これは厳格な意味で
はなく、−A≦RIN≦+Δであっても良いことは理解
されたい。
+Aの範囲としで説明しているが、これは厳格な意味で
はなく、−A≦RIN≦+Δであっても良いことは理解
されたい。
また、上述の実施例では、ROtlTを+A及び−A各
々の所定レベルと比較しているが、ROUTの絶対値を
先ず求めこれをAと比較するようにしても勿論良い。
々の所定レベルと比較しているが、ROUTの絶対値を
先ず求めこれをAと比較するようにしても勿論良い。
また、上述の実施例では、この発明を第3図に示した従
来のハンズフリー自動車電話機に適用した例で説明して
いる。しかし、この発明は、エコーキャンセラを有する
他のハンズフリー電話機にも適用出来ることは明らかで
ある。
来のハンズフリー自動車電話機に適用した例で説明して
いる。しかし、この発明は、エコーキャンセラを有する
他のハンズフリー電話機にも適用出来ることは明らかで
ある。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明のハンズ
フリー電話機によれば、エコーバス部分においても信号
の線形性が保たれるのでエコーキャンセラにおけるエコ
ー消去量が設計通りになる。このため、通話品質の良い
ハンズフリー電話機7&提供することが出来る。
フリー電話機によれば、エコーバス部分においても信号
の線形性が保たれるのでエコーキャンセラにおけるエコ
ー消去量が設計通りになる。このため、通話品質の良い
ハンズフリー電話機7&提供することが出来る。
ざらに、過大レベルを所定レベルにクリップするという
非常に簡単な処理のみで、所望の通話品質が得られる。
非常に簡単な処理のみで、所望の通話品質が得られる。
従って、クリップ手段をハードで構成しようがソフトで
構成しようが当該電話機の装置規模は小さくて済む。
構成しようが当該電話機の装置規模は小さくて済む。
第1図は、実施例のハンズフリー電話機を概略的に示す
ブロック図、 第2図(A)は、クリップ手段の説明に供する図であり
、その動作を概略的に示したフローチャート、 第2図CB)は、実施例のクリップ手段の特性ブロック
図、 第3図は、自動車電話機の例による従来のハンズフリー
電話機の説明図である。 1・・・マイクロフォン 3・・・マイクロフォン用アンプ 5・・・スピーカ 7・・・スピーカ用アンプ 9・・・エコーキャンセラ 9a・・・加算器 9b・・・アダプティブフィルタ 21・・・無線機、 21a”・アンテナ23
・・・ボリューム 31・・・クリップ手段。 L== ==−−==−J クリップ手段の説明に供する図 第2図(A) 実施例のクリップ手段の特性ブロック図第2 図(B >
ブロック図、 第2図(A)は、クリップ手段の説明に供する図であり
、その動作を概略的に示したフローチャート、 第2図CB)は、実施例のクリップ手段の特性ブロック
図、 第3図は、自動車電話機の例による従来のハンズフリー
電話機の説明図である。 1・・・マイクロフォン 3・・・マイクロフォン用アンプ 5・・・スピーカ 7・・・スピーカ用アンプ 9・・・エコーキャンセラ 9a・・・加算器 9b・・・アダプティブフィルタ 21・・・無線機、 21a”・アンテナ23
・・・ボリューム 31・・・クリップ手段。 L== ==−−==−J クリップ手段の説明に供する図 第2図(A) 実施例のクリップ手段の特性ブロック図第2 図(B >
Claims (1)
- (1)エコーキャンセラを用いたハンズフリー電話機に
おいて、 エコーキャンセラ前段に、当該電話機の受信信号レベル
が所定レベル範囲外のときは前記受信信号レベルを予め
定めたレベルにクリップするクリップ手段を設けたこと を特徴とするハンズフリー電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16579189A JPH0332142A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ハンズフリー電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16579189A JPH0332142A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ハンズフリー電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332142A true JPH0332142A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15819063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16579189A Pending JPH0332142A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ハンズフリー電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648267U (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-28 | 株式会社田村電機製作所 | 電話装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16579189A patent/JPH0332142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648267U (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-28 | 株式会社田村電機製作所 | 電話装置 |
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