JPH0332168Y2 - - Google Patents
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- JPH0332168Y2 JPH0332168Y2 JP5540585U JP5540585U JPH0332168Y2 JP H0332168 Y2 JPH0332168 Y2 JP H0332168Y2 JP 5540585 U JP5540585 U JP 5540585U JP 5540585 U JP5540585 U JP 5540585U JP H0332168 Y2 JPH0332168 Y2 JP H0332168Y2
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- Japan
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- wall panel
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、住宅の間仕切壁パネルや玄関用外
壁パネル等の壁パネル用土台に関するものであ
る。
壁パネル等の壁パネル用土台に関するものであ
る。
従来、基礎上に第10図に示す金物100を固
定して、間仕切壁パネルを立設している。すなわ
ち、土台金物100の底面に設けた穴に、基礎に
立設したアンカーボルトを挿入してナツトで締結
し、土台金物100を基礎上に固定する。そし
て、間仕切壁パネルの側端面下端に設けた脚を、
土台金物100の底面に設けた支持部材106に
載せてボルト止めする。このようにして、間仕切
壁パネルを基礎の上方に配置する。
定して、間仕切壁パネルを立設している。すなわ
ち、土台金物100の底面に設けた穴に、基礎に
立設したアンカーボルトを挿入してナツトで締結
し、土台金物100を基礎上に固定する。そし
て、間仕切壁パネルの側端面下端に設けた脚を、
土台金物100の底面に設けた支持部材106に
載せてボルト止めする。このようにして、間仕切
壁パネルを基礎の上方に配置する。
第11図の土台金物108は、第10図に示し
た土台金物100のフランジ110の外面に、水
平に金物片112を突設したものである。土台金
物108も基礎上に固定して支持部材106で間
仕切壁パネルを支持する。さらに、突出した金物
片112に間仕切壁パネルと直角方向に延びる外
壁パネルを載置して固定する。
た土台金物100のフランジ110の外面に、水
平に金物片112を突設したものである。土台金
物108も基礎上に固定して支持部材106で間
仕切壁パネルを支持する。さらに、突出した金物
片112に間仕切壁パネルと直角方向に延びる外
壁パネルを載置して固定する。
このように、従来は壁パネルの支持構造の違い
に対して専用の土台金物100,108を準備し
なければならないという問題があつた。
に対して専用の土台金物100,108を準備し
なければならないという問題があつた。
この考案の目的は、一種類の土台本体で形態の
異なる複数種の壁パネル支持構造に対処できる壁
パネル用土台を提供することである。
異なる複数種の壁パネル支持構造に対処できる壁
パネル用土台を提供することである。
この考案の壁パネル用土台は、上面に建物構造
体の上方に配置した第1の壁パネルを支持する支
持部を有した土台本体を建物構造上に固定し、土
台本体に第1の壁パネルに対して直角方向に延び
て配置した第2の壁パネルを固定する突片を有し
た取付部材を固着具にて取付けたものである。
体の上方に配置した第1の壁パネルを支持する支
持部を有した土台本体を建物構造上に固定し、土
台本体に第1の壁パネルに対して直角方向に延び
て配置した第2の壁パネルを固定する突片を有し
た取付部材を固着具にて取付けたものである。
この考案の構成によれば、つぎの作用がある。
すなわち、第1の壁パネルを支持する支持部を有
した土台本体と、第2の壁パネルを固定する取付
部材とが別々に形成されており、固着具で取付け
る構造となつている。このため、土台本体のみで
の使用と、土台本体に取付部材を取付けての使用
が可能となる。したがつて、一種類の土台本体で
形態の異なる複数種の壁パネル支持構造に対処で
きる。
すなわち、第1の壁パネルを支持する支持部を有
した土台本体と、第2の壁パネルを固定する取付
部材とが別々に形成されており、固着具で取付け
る構造となつている。このため、土台本体のみで
の使用と、土台本体に取付部材を取付けての使用
が可能となる。したがつて、一種類の土台本体で
形態の異なる複数種の壁パネル支持構造に対処で
きる。
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に基
づいて説明する。第1図において、10が土台本
体である。土台本体10は、鋼製の底片12と、
この底片12に溶接したフランジ片14,16と
からなる。底片12の中央には、アンカーボルト
挿通孔22が設けられている。また、両フランジ
片14,16には、各々2個ずつ床パネル取付用
のボルト挿通孔18,20が設けられている。さ
らに、底片12の上面には、支持部となる2組の
一対の支持部材24,26が固定されており、各
支持部材24,26の上面には壁パネル取付用の
ねじ穴28,30が設けられている。
づいて説明する。第1図において、10が土台本
体である。土台本体10は、鋼製の底片12と、
この底片12に溶接したフランジ片14,16と
からなる。底片12の中央には、アンカーボルト
挿通孔22が設けられている。また、両フランジ
片14,16には、各々2個ずつ床パネル取付用
のボルト挿通孔18,20が設けられている。さ
らに、底片12の上面には、支持部となる2組の
一対の支持部材24,26が固定されており、各
支持部材24,26の上面には壁パネル取付用の
ねじ穴28,30が設けられている。
また、第2図は取付部材32の斜視図である。
取付部材32は鋼製であり、土台本体10のフラ
ンジ片14に取付ける取付片34と、この取付片
34と一体でかつ水平方向に折曲げて形成した突
片36とからなる。取付片34の両端および突片
36には、各々ボルト挿通孔38,40が設けら
れている。
取付部材32は鋼製であり、土台本体10のフラ
ンジ片14に取付ける取付片34と、この取付片
34と一体でかつ水平方向に折曲げて形成した突
片36とからなる。取付片34の両端および突片
36には、各々ボルト挿通孔38,40が設けら
れている。
第3図は、土台本体10に取付部材32を取付
けた状態の斜視図である。すなわち、土台本体1
0のフランジ14の外面に、取付部材32の取付
片34を当接し、固着具となるボルト42をボル
ト挿通孔38からボルト挿通孔18へ挿通し、フ
ランジ片14の内面からナツト(図示せず)で締
結する。
けた状態の斜視図である。すなわち、土台本体1
0のフランジ14の外面に、取付部材32の取付
片34を当接し、固着具となるボルト42をボル
ト挿通孔38からボルト挿通孔18へ挿通し、フ
ランジ片14の内面からナツト(図示せず)で締
結する。
第4図に、取付部材32を取外した場合の土台
本体10の使用状態を示す。図において、44は
建物構造体となる布基礎であり、布基礎の上面に
アンカーボルト46,48,50が突設されてい
る。アンカーボルト46には壁取付金物52を固
定する。また、アンカーボルト50には、土台本
体10の底片12に設けたアンカーボルト挿通孔
22(第1図参照)を挿通し、ナツト(図示せ
ず)で締結して、土台本体10を布基礎44に固
定する。さらに、アンカーボルト48には、土台
本体10の約半分の大きさに形成された土台本体
54の底片56のアンカーボルト挿通孔58を挿
通してナツト(図示せず)で固定する。なお、土
台本体10,54間の長さは、布基礎44の上方
に配置する耐力間仕切壁パネル60の幅寸法に等
しくなつている。第1の壁パネルとなる間仕切壁
パネル60は、周囲がパネル枠62で形成され、
両側端面の下端に脚64,66が固定されてい
る。各脚64,66の下端にはプレート片68,
70が溶接されており、プレート片68,70の
両端にはボルト挿通孔72,74が設けられてい
る。
本体10の使用状態を示す。図において、44は
建物構造体となる布基礎であり、布基礎の上面に
アンカーボルト46,48,50が突設されてい
る。アンカーボルト46には壁取付金物52を固
定する。また、アンカーボルト50には、土台本
体10の底片12に設けたアンカーボルト挿通孔
22(第1図参照)を挿通し、ナツト(図示せ
ず)で締結して、土台本体10を布基礎44に固
定する。さらに、アンカーボルト48には、土台
本体10の約半分の大きさに形成された土台本体
54の底片56のアンカーボルト挿通孔58を挿
通してナツト(図示せず)で固定する。なお、土
台本体10,54間の長さは、布基礎44の上方
に配置する耐力間仕切壁パネル60の幅寸法に等
しくなつている。第1の壁パネルとなる間仕切壁
パネル60は、周囲がパネル枠62で形成され、
両側端面の下端に脚64,66が固定されてい
る。各脚64,66の下端にはプレート片68,
70が溶接されており、プレート片68,70の
両端にはボルト挿通孔72,74が設けられてい
る。
間仕切壁パネル60の取付けの手順を説明す
る。まず、脚64,66のプレート片68,70
を土台本体10,54の支持部材26,76に載
置する。次に、上方からボルト(図示せず)をボ
ルト挿通孔72,74へ挿通し、さらに支持部材
26,76のねじ孔30,78に締結する。この
ようにして、間仕切壁パネル60の下部を固定す
る。なお、間仕切壁パネル60の上端には、角パ
イプ状の取付具80をボルト止めし、取付具80
を断面I形鋼の梁82にボルト止めする。梁82
は溝形鋼の壁取付金物84にボルト止めされる。
また、土台本体10の支持部材24には、間仕切
壁パネル60に隣合つて配置される間仕切壁パネ
ル(図示せず)の脚を固定する。
る。まず、脚64,66のプレート片68,70
を土台本体10,54の支持部材26,76に載
置する。次に、上方からボルト(図示せず)をボ
ルト挿通孔72,74へ挿通し、さらに支持部材
26,76のねじ孔30,78に締結する。この
ようにして、間仕切壁パネル60の下部を固定す
る。なお、間仕切壁パネル60の上端には、角パ
イプ状の取付具80をボルト止めし、取付具80
を断面I形鋼の梁82にボルト止めする。梁82
は溝形鋼の壁取付金物84にボルト止めされる。
また、土台本体10の支持部材24には、間仕切
壁パネル60に隣合つて配置される間仕切壁パネ
ル(図示せず)の脚を固定する。
第5図および第6図に、取付部材32を取付け
た場合の土台本体10の使用状態を示す。なお、
第4図と同一部分は同一符号を付してその説明を
省略する。図において、86は第2の壁パネルと
なる玄関用の外壁パネルであり、外周面はパネル
枠88で形成され、かつ内容に玄関の開口部90
が設けられている。この開口部90には、ドア
(図示せず)が取付けられる。また、パネル枠8
8の下端面92にはねじ孔(図示せず)が設けら
れている。さらに、外壁パネル86の側端面の下
端のパネル枠88には、2個のねじ孔94が設け
られている。
た場合の土台本体10の使用状態を示す。なお、
第4図と同一部分は同一符号を付してその説明を
省略する。図において、86は第2の壁パネルと
なる玄関用の外壁パネルであり、外周面はパネル
枠88で形成され、かつ内容に玄関の開口部90
が設けられている。この開口部90には、ドア
(図示せず)が取付けられる。また、パネル枠8
8の下端面92にはねじ孔(図示せず)が設けら
れている。さらに、外壁パネル86の側端面の下
端のパネル枠88には、2個のねじ孔94が設け
られている。
外壁パネル86の取付けの手順を説明する。ま
ず、外壁パネル86の側縁部を土台本体10に取
付けた取付部材32の突片36に載置する。次
に、下方からボルト(図示せず)を突片36のボ
ルト挿通孔40へ挿通し、さらにパネル枠88の
下端面92のねじ孔(図示せず)に締結する。こ
のようにして外壁パネル86の一方の側縁部を固
定する。なお、外壁パネル86の他方の側縁部も
同様にして、布基礎上の土台に固定する。第6図
は、間仕切壁パネル60および外壁パネル86を
固定した状態の斜視図であり、外壁パネル86は
間仕切壁パネル60に対して直角方向に延びて配
置されている。
ず、外壁パネル86の側縁部を土台本体10に取
付けた取付部材32の突片36に載置する。次
に、下方からボルト(図示せず)を突片36のボ
ルト挿通孔40へ挿通し、さらにパネル枠88の
下端面92のねじ孔(図示せず)に締結する。こ
のようにして外壁パネル86の一方の側縁部を固
定する。なお、外壁パネル86の他方の側縁部も
同様にして、布基礎上の土台に固定する。第6図
は、間仕切壁パネル60および外壁パネル86を
固定した状態の斜視図であり、外壁パネル86は
間仕切壁パネル60に対して直角方向に延びて配
置されている。
このように、構成された壁パネル用土台による
と、土台本体10のフランジ片14の外面に、取
付部材32がボルト42にて着脱自在に取付けら
れている。したがつて、土台本体10のみで使用
した場合、支持部材26で間仕切壁パネル60の
みを支持する土台が得られる(第4図参照)。ま
た、土台本体10に取付部材32を取付けて使用
した場合、支持部材26と取付部材32とで間仕
切壁パネル60および外壁パネル86を支持する
土台が得られる(第6図参照)。このように、一
種類の土台本体10で、形態の異なる複数種の壁
パネル支持構造に対処できる。
と、土台本体10のフランジ片14の外面に、取
付部材32がボルト42にて着脱自在に取付けら
れている。したがつて、土台本体10のみで使用
した場合、支持部材26で間仕切壁パネル60の
みを支持する土台が得られる(第4図参照)。ま
た、土台本体10に取付部材32を取付けて使用
した場合、支持部材26と取付部材32とで間仕
切壁パネル60および外壁パネル86を支持する
土台が得られる(第6図参照)。このように、一
種類の土台本体10で、形態の異なる複数種の壁
パネル支持構造に対処できる。
また、一種類の土台本体10と、簡単な構造を
した取付部材32との2種類の部材とからなるの
で、従来と比べて在庫管理が容易となる。
した取付部材32との2種類の部材とからなるの
で、従来と比べて在庫管理が容易となる。
また、製造工程で土台本体10と取付部材32
とを溶接する手間が省け、土台の製造が容易にな
る。
とを溶接する手間が省け、土台の製造が容易にな
る。
また、外壁パネル86を固定する際に、取付部
材32の突片36に外壁パネル86の側縁部を載
せておいて、ボルト止めすることができる。した
がつて、固定時における外壁パネル86の位置決
めが容易である。
材32の突片36に外壁パネル86の側縁部を載
せておいて、ボルト止めすることができる。した
がつて、固定時における外壁パネル86の位置決
めが容易である。
なお、本実施例では、第1の壁パネルが間仕切
壁パネル60であり、第2の壁パネルが玄関用の
外壁パネル86であるが、第1および第2の壁パ
ネルが、間仕切壁パネルどうしや外壁パネルどう
し等であつてもよい。
壁パネル60であり、第2の壁パネルが玄関用の
外壁パネル86であるが、第1および第2の壁パ
ネルが、間仕切壁パネルどうしや外壁パネルどう
し等であつてもよい。
また、取付部材32の取付片34と突片36と
は、互いに溶接されたものでもよい。
は、互いに溶接されたものでもよい。
さらに、土台本体10を加圧形成して、土台本
体10と一体に支持部を形成してもよい。
体10と一体に支持部を形成してもよい。
この考案の他の実施例を第1図および第7図な
いし第9図に基づいて説明する。本実施例におけ
る土台本体は、第1の実施例の土台本体10と同
様の構造をしており、第1図の土台本体10を本
実施例における土台本体として併用する。第7図
は、取付部材120の斜視図である。取付部材1
20は鋼製であり、土台本体10のフランジ片1
4に取付ける取付片122と、この取付片122
と一体でかつ立上つて形成した突片124とから
なる。取付片122の両端にはボルト挿通孔12
6が設けられ、かつ突片124にも2個のボルト
挿通孔128が設けられている。
いし第9図に基づいて説明する。本実施例におけ
る土台本体は、第1の実施例の土台本体10と同
様の構造をしており、第1図の土台本体10を本
実施例における土台本体として併用する。第7図
は、取付部材120の斜視図である。取付部材1
20は鋼製であり、土台本体10のフランジ片1
4に取付ける取付片122と、この取付片122
と一体でかつ立上つて形成した突片124とから
なる。取付片122の両端にはボルト挿通孔12
6が設けられ、かつ突片124にも2個のボルト
挿通孔128が設けられている。
第8図は、土台本体10に取付部材120を取
付けた状態の斜視図である。すなわち、土台本体
10のフランジ片14の外側に取付部材120の
取付片122を当接し、固着具となるボルト13
0をボルト挿通孔126からボルト挿通孔18
(第1図参照)へ挿通し、フランジ片14の内面
からナツト(図示せず)で締結する。
付けた状態の斜視図である。すなわち、土台本体
10のフランジ片14の外側に取付部材120の
取付片122を当接し、固着具となるボルト13
0をボルト挿通孔126からボルト挿通孔18
(第1図参照)へ挿通し、フランジ片14の内面
からナツト(図示せず)で締結する。
第9図に、取付部材120を取付けた場合の土
台本体10の使用状態を示す。なお、第6図と同
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。
図において、外壁パネル86は取付部材120の
突片124に固定する。すなわち、突片124に
外壁パネル86の側端面下端のパネル枠88を当
接する。そして、ボルト132を突片124のボ
ルト挿通孔128(第8図参照)に挿通し、パネ
ル枠88のねじ孔94に締結して、外壁パネル8
6を固定する。
台本体10の使用状態を示す。なお、第6図と同
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。
図において、外壁パネル86は取付部材120の
突片124に固定する。すなわち、突片124に
外壁パネル86の側端面下端のパネル枠88を当
接する。そして、ボルト132を突片124のボ
ルト挿通孔128(第8図参照)に挿通し、パネ
ル枠88のねじ孔94に締結して、外壁パネル8
6を固定する。
なお、取付部材120を取外した場合の土台本
体10の使用状態は、第4図に示した例と同様で
ある。
体10の使用状態は、第4図に示した例と同様で
ある。
このように構成された壁パネル用土台において
も第1の実施例と同様の効果が得られる。
も第1の実施例と同様の効果が得られる。
この考案の壁パネル用土台は、土台本体に固着
具で取付部材を取付ける構造となつており、土台
本体だけの状態での使用と、土台本体に取付部材
を取付けた状態での使用が可能となる。したがつ
て、一種類の土台本体で形態の異なる複数種の壁
パネル支持構造に対処できるという効果がある。
具で取付部材を取付ける構造となつており、土台
本体だけの状態での使用と、土台本体に取付部材
を取付けた状態での使用が可能となる。したがつ
て、一種類の土台本体で形態の異なる複数種の壁
パネル支持構造に対処できるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の土台本体の斜視
図、第2図はその取付部材の斜視図、第3図はそ
の土台本体に取付部材を取付けた状態の斜視図、
第4図はその取付部材を取外した土台本体の使用
状態を示す分解斜視図、第5図はその取付部材を
取付けた土台本体の使用状態を示す分解斜視図、
第6図はその斜視図、第7図はこの考案の他の実
施例の取付部材の斜視図、第8図はその土台本体
に取付部材を取付けた状態の斜視図、第9図はそ
の使用状態を示す斜視図、第10図および第11
図は従来例の土台金物の斜視図である。 10……土台本体、24,26……支持部材、
32……取付部材、36……突片、44……布基
礎(建物構造体)、60……間仕切壁パネル(第
1の壁パネル)、86……外壁パネル(第2の壁
パネル)。
図、第2図はその取付部材の斜視図、第3図はそ
の土台本体に取付部材を取付けた状態の斜視図、
第4図はその取付部材を取外した土台本体の使用
状態を示す分解斜視図、第5図はその取付部材を
取付けた土台本体の使用状態を示す分解斜視図、
第6図はその斜視図、第7図はこの考案の他の実
施例の取付部材の斜視図、第8図はその土台本体
に取付部材を取付けた状態の斜視図、第9図はそ
の使用状態を示す斜視図、第10図および第11
図は従来例の土台金物の斜視図である。 10……土台本体、24,26……支持部材、
32……取付部材、36……突片、44……布基
礎(建物構造体)、60……間仕切壁パネル(第
1の壁パネル)、86……外壁パネル(第2の壁
パネル)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建物構造体上に固定され上面に前記建物構造
体の上方に配置した第1の壁パネルを支持する
支持部を有した土台本体と、この土台本体に固
着具にて取付けられ前記第1の壁パネルに対し
て直角方向に延びて配置した第2の壁パネルを
固定する突片を有した取付部材とを備えた壁パ
ネル用土台。 (2) 前記突片が前記土台本体から水平に突出して
前記第2の壁パネルの下面に固定された実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載の壁パネル用土
台。 (3) 前記突片が前記土台本体から立上つて突出し
て前記第2の壁パネルの側端面に固定された実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載の壁パネル用
土台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5540585U JPH0332168Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5540585U JPH0332168Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170603U JPS61170603U (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0332168Y2 true JPH0332168Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=30578049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5540585U Expired JPH0332168Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332168Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP5540585U patent/JPH0332168Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170603U (ja) | 1986-10-23 |
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