JPH0332178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332178B2 JPH0332178B2 JP60107662A JP10766285A JPH0332178B2 JP H0332178 B2 JPH0332178 B2 JP H0332178B2 JP 60107662 A JP60107662 A JP 60107662A JP 10766285 A JP10766285 A JP 10766285A JP H0332178 B2 JPH0332178 B2 JP H0332178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- drive
- driving
- fixed
- atmospheric pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/20—Means for supporting or positioning the object or the material; Means for adjusting diaphragms or lenses associated with the support
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動台の駆動装置に関し、さらに詳し
く言えば、真空中の移動台をX・Y軸方向に、あ
るいはX・Z軸方向に駆動する装置に関するもの
である。
く言えば、真空中の移動台をX・Y軸方向に、あ
るいはX・Z軸方向に駆動する装置に関するもの
である。
半導体装置の製造に用いられる電子ビーム露光
装置においては、解像度の向上等の理由から真空
中で露光する。このため露光すべき半導体ウエハ
を載置する移動台の位置移動は真空状態の中で行
われる。
装置においては、解像度の向上等の理由から真空
中で露光する。このため露光すべき半導体ウエハ
を載置する移動台の位置移動は真空状態の中で行
われる。
第5図は従来例に係る真空中の移動台の駆動装
置の側断面図であり、真空チヤンバ1内の移動台
3は下部に設けられたスライド部材10により基
台2の上を、図面上において左右に動くことがで
きる。
置の側断面図であり、真空チヤンバ1内の移動台
3は下部に設けられたスライド部材10により基
台2の上を、図面上において左右に動くことがで
きる。
移動台を動かすときは、モータ5によりねじ6
を所定の方向に回転させる。ねじ6が回転すると
ボールねじ部4が前進し、これに係合する駆動軸
7が前進する。駆動軸7が前進すると駆動用ベロ
ー8は押されて縮まり、ベロー8の内側から係合
する駆動軸9も前進して移動台3が前進する。
を所定の方向に回転させる。ねじ6が回転すると
ボールねじ部4が前進し、これに係合する駆動軸
7が前進する。駆動軸7が前進すると駆動用ベロ
ー8は押されて縮まり、ベロー8の内側から係合
する駆動軸9も前進して移動台3が前進する。
一方、モーター5が反対方向に回転すると、同
様のプロセスを経て移動台3が後退する。
様のプロセスを経て移動台3が後退する。
このときチヤンバ1内はベロー8によつて外側
の大気から隔離されているので、チヤンバ1内の
真空状態を保持しながら移動台3の移動が可能と
なる。
の大気から隔離されているので、チヤンバ1内の
真空状態を保持しながら移動台3の移動が可能と
なる。
ところでチヤンバ1内が真空である限り、ベロ
ー8には外側から常に大気の圧力によつて押され
ている。このため移動台3の駆動力としてはこの
大気の圧力を補正したものでなければならず、モ
ーター5の駆動制御回路等が複雑化する問題点が
あつた。
ー8には外側から常に大気の圧力によつて押され
ている。このため移動台3の駆動力としてはこの
大気の圧力を補正したものでなければならず、モ
ーター5の駆動制御回路等が複雑化する問題点が
あつた。
また停電や操作の誤りによつて突然電源が切れ
るとき、この大気の圧力によつてベロー8が急激
に引き込まれて移動台3がチヤンバ1に激突し、
装置の破損を招くなどの問題点があつた。
るとき、この大気の圧力によつてベロー8が急激
に引き込まれて移動台3がチヤンバ1に激突し、
装置の破損を招くなどの問題点があつた。
本発明はかかる点に鑑みて創作されたものであ
り、簡単な構成で操作性の良好な真空中の移動台
の駆動装置の提供を目的とする。
り、簡単な構成で操作性の良好な真空中の移動台
の駆動装置の提供を目的とする。
第1図は本発明の原理構成を示す側断面図であ
る。
る。
1は真空チヤンバであり、内部は真空に保たれ
ている。3は真空チヤンバ1内の移動台でスライ
ド部材10を介して基台2上を矢印方向に移動す
る。
ている。3は真空チヤンバ1内の移動台でスライ
ド部材10を介して基台2上を矢印方向に移動す
る。
5はモーターであり、ねじ6を所定の方向に回
転する。4はボールねじ部で、ねじ6の回転によ
つて前進または後退する。8は伸縮自在の駆動用
ベローであり、駆動軸7を介してボールねじ部4
に、また駆動軸9を介して移動台3に係合してい
る。
転する。4はボールねじ部で、ねじ6の回転によ
つて前進または後退する。8は伸縮自在の駆動用
ベローであり、駆動軸7を介してボールねじ部4
に、また駆動軸9を介して移動台3に係合してい
る。
11は伸縮自在の支持用ベローであり、支持軸
12を介して駆動用ベロー8の反対側から移動台
3に係合している。
12を介して駆動用ベロー8の反対側から移動台
3に係合している。
駆動用ベロー8の端面には図上右側から大気の
圧力が加わつているが、支持用ベロー12の端面
にも図上左側から大気の圧力が加わつており、端
面の面積が同等ならば移動台3に加わる左右から
の圧力は互いに相殺される。
圧力が加わつているが、支持用ベロー12の端面
にも図上左側から大気の圧力が加わつており、端
面の面積が同等ならば移動台3に加わる左右から
の圧力は互いに相殺される。
次に本発明の実施例について説明する。第2図
は本発明の実施例に係るXYステージの斜視図で
あり、第3図は第2図のXYステージを矢印側か
ら見た側断面図である。1は基台2に固着する真
空チヤンバ、20はXステージ、31はYステー
ジである。
は本発明の実施例に係るXYステージの斜視図で
あり、第3図は第2図のXYステージを矢印側か
ら見た側断面図である。1は基台2に固着する真
空チヤンバ、20はXステージ、31はYステー
ジである。
Xステージ20の駆動部は、基台2に固着する
駆動台15、モーター13、モーター13により
回転制御されるねじ14、ねじ14の回転方向に
従つて前進または後退するボールねじ部16、ボ
ールねじ部16の前進によりベロー18を押圧
し、後退によりベロー18を引戻す駆動軸17、
真空チヤンバ1内の真空状態を保持しながら駆動
軸17により伸縮する駆動用ベロー18および両
端がそれぞれベロー18とXステージ20に係合
している駆動軸19とによつて構成されている。
また21はXステージ20用のガイドレールで基
台2に固着している。
駆動台15、モーター13、モーター13により
回転制御されるねじ14、ねじ14の回転方向に
従つて前進または後退するボールねじ部16、ボ
ールねじ部16の前進によりベロー18を押圧
し、後退によりベロー18を引戻す駆動軸17、
真空チヤンバ1内の真空状態を保持しながら駆動
軸17により伸縮する駆動用ベロー18および両
端がそれぞれベロー18とXステージ20に係合
している駆動軸19とによつて構成されている。
また21はXステージ20用のガイドレールで基
台2に固着している。
22は支持用ベローであり、支持軸23を介し
てXステージ20に係合し、これを支持してい
る。なお支持用ベロー22の端面の面積は駆動用
ベロー18の端面の面積と同等に形成している。
てXステージ20に係合し、これを支持してい
る。なお支持用ベロー22の端面の面積は駆動用
ベロー18の端面の面積と同等に形成している。
同様にYステージ31の駆動部は、基台2に固
着する駆動台26、モーター24、モーター24
により回転制御されるねじ25、ねじ25の回転
方向に従つて前進または後退するボールねじ部2
7、ボールねじ部27の前進によりベロー29を
押圧し、後退によりベロー29を引戻す駆動軸2
8、真空チヤンバ1内の真空状態を保持しながら
駆動軸28により伸縮する駆動用ベロー29およ
び両端がそれぞれベロー29とYステージ31に
係合している駆動軸30とによつて構成されてい
る。
着する駆動台26、モーター24、モーター24
により回転制御されるねじ25、ねじ25の回転
方向に従つて前進または後退するボールねじ部2
7、ボールねじ部27の前進によりベロー29を
押圧し、後退によりベロー29を引戻す駆動軸2
8、真空チヤンバ1内の真空状態を保持しながら
駆動軸28により伸縮する駆動用ベロー29およ
び両端がそれぞれベロー29とYステージ31に
係合している駆動軸30とによつて構成されてい
る。
38はYステージ用のガイドレールで、Xステ
ージ20に固着している。32は支持用ベローで
あり、支持軸33を介してYステージ31に係合
し、これを支持している。なお支持用ベロー32
の端面の面積は駆動用ベロー29の端面の面積と
同等に形成している。
ージ20に固着している。32は支持用ベローで
あり、支持軸33を介してYステージ31に係合
し、これを支持している。なお支持用ベロー32
の端面の面積は駆動用ベロー29の端面の面積と
同等に形成している。
34は駆動軸30とYステージ31とを係合す
る部材であり、その機能はY軸側駆動のときYス
テージ31に固着するガイドレール35に係合し
てYステージ31をXステージ20に固着するガ
イドレール38上を移動させ、一方X軸駆動のと
き部材39の転動によつてX方向の係合を解きY
ステージ31がXステージ20とともにX方向に
移動するのを許容するものである。
る部材であり、その機能はY軸側駆動のときYス
テージ31に固着するガイドレール35に係合し
てYステージ31をXステージ20に固着するガ
イドレール38上を移動させ、一方X軸駆動のと
き部材39の転動によつてX方向の係合を解きY
ステージ31がXステージ20とともにX方向に
移動するのを許容するものである。
36は支持軸33とYステージ31とを係合す
る部材であり、係合部材34と同様の機能を有す
る。なお40は係合部材36に取り付けられた転
動部材である。
る部材であり、係合部材34と同様の機能を有す
る。なお40は係合部材36に取り付けられた転
動部材である。
次に実施例の動作を説明する。X軸駆動側のモ
ーター13が所定の方向に回転を開始すると、ね
じ14が回転し、ボールねじ部16が前進する。
ボールねじ部16が前進すると駆動用ベロー18
を圧縮しながら駆動軸17,19が前進し、従つ
てXステージ20も前進して支持用ベロー22を
圧縮する。このときYステージ31とY軸側駆動
部およびY軸側支持部とは、係合部材34および
36によつて係合を解かれているので、Xステー
ジ20とともにYステージ31もX方向に移動す
る。
ーター13が所定の方向に回転を開始すると、ね
じ14が回転し、ボールねじ部16が前進する。
ボールねじ部16が前進すると駆動用ベロー18
を圧縮しながら駆動軸17,19が前進し、従つ
てXステージ20も前進して支持用ベロー22を
圧縮する。このときYステージ31とY軸側駆動
部およびY軸側支持部とは、係合部材34および
36によつて係合を解かれているので、Xステー
ジ20とともにYステージ31もX方向に移動す
る。
モーター13が逆の方向に回転すると、同様な
プロセスを経てXステージ20とYステージ31
はX方向に後退する。
プロセスを経てXステージ20とYステージ31
はX方向に後退する。
次にY軸駆動側のモーター24が所定の方向に
回転を開始すると、ねじ25が回転してボールね
じ部27が前進する。ボールねじ部27が前進す
ると駆動用ベロー29を圧縮しながら駆動軸2
8,38が前進する。Yステージ31はXステー
ジ20上のガイドレール38をスライドするの
で、Yステージ31のみがY方向に移動する。
回転を開始すると、ねじ25が回転してボールね
じ部27が前進する。ボールねじ部27が前進す
ると駆動用ベロー29を圧縮しながら駆動軸2
8,38が前進する。Yステージ31はXステー
ジ20上のガイドレール38をスライドするの
で、Yステージ31のみがY方向に移動する。
このようにしてYステージ31上の試料、たと
えばウエハーを所定の位置に設定できる。
えばウエハーを所定の位置に設定できる。
今、装置の駆動中に停電したとする。モーター
13によるXステージ20の位置をコントロール
する駆動力は消滅し、ベロー18の端部を介して
大気の圧力のみがXステージ20にかかる。しか
し、実施例装置ではこの大気の圧力と同等の力を
反対側のベロー22を介してステージ20にかけ
ているから、Xステージ20は安定した位置に保
たれ、チヤンバー1激突することはない。
13によるXステージ20の位置をコントロール
する駆動力は消滅し、ベロー18の端部を介して
大気の圧力のみがXステージ20にかかる。しか
し、実施例装置ではこの大気の圧力と同等の力を
反対側のベロー22を介してステージ20にかけ
ているから、Xステージ20は安定した位置に保
たれ、チヤンバー1激突することはない。
同様にY軸側にも支持用ベロー32を設けてい
るので、停電時にもYステージ31は安定した位
置状態にあり、チヤンバー1に激突して装置が破
損することもない。
るので、停電時にもYステージ31は安定した位
置状態にあり、チヤンバー1に激突して装置が破
損することもない。
またこのように、ベローを介してステージにか
かる大気の圧力を相互に相殺しているので、通常
の動作においても大気の圧力による力の補正をす
る必要がなくなり、従つてモーターの駆動制御回
路が簡単になる。
かる大気の圧力を相互に相殺しているので、通常
の動作においても大気の圧力による力の補正をす
る必要がなくなり、従つてモーターの駆動制御回
路が簡単になる。
第4図は本発明の別の実施例に係るX・Zステ
ージの側断面図である。図においてX・Zステー
ジ面は垂直であり、Z軸は鉛直方向と一致してい
る。X軸側の駆動部は第2図と同様であり、同じ
機能の要素は同じ番号を付している。
ージの側断面図である。図においてX・Zステー
ジ面は垂直であり、Z軸は鉛直方向と一致してい
る。X軸側の駆動部は第2図と同様であり、同じ
機能の要素は同じ番号を付している。
図において、41はZ軸側のモーター、42は
ねじ、43はZ軸駆動部の基台である。また44
はボールねじ部、45と47は駆動軸、46は駆
動用ベローであり、48はZステージ50と駆動
軸47との係合部材、49はステージ50に固着
する係合部材48のガイドレールである。
ねじ、43はZ軸駆動部の基台である。また44
はボールねじ部、45と47は駆動軸、46は駆
動用ベローであり、48はZステージ50と駆動
軸47との係合部材、49はステージ50に固着
する係合部材48のガイドレールである。
この実施例ではZ軸側に支持用ベローを設けて
いない。この場合には、Z軸側駆動用ベロー46
の端面にかかつて上方へ押し上げる大気の圧力と
XZステージ50等の下方へかかる重力とを均衡
させている。均衡はベローの端面の面積の調節や
重量の調節により容易にできる。このように本実
施例では支持用ベローを設けることなく同様の効
果を得ることが可能となる。
いない。この場合には、Z軸側駆動用ベロー46
の端面にかかつて上方へ押し上げる大気の圧力と
XZステージ50等の下方へかかる重力とを均衡
させている。均衡はベローの端面の面積の調節や
重量の調節により容易にできる。このように本実
施例では支持用ベローを設けることなく同様の効
果を得ることが可能となる。
以上述べたように本発明によれば、駆動軸にか
かる大気圧による駆動用ベローの力を、大気によ
り生じる移動用ベローの力によつて相殺するよう
にしたので、駆動力以外の力、即ちベローによる
力が駆動軸に加わらず、停電等の際に駆動軸の駆
動力が突然消滅した場合でもベローの力によつて
移動台がチヤンバに激突することはなく、移動台
を安定に保持することができる。
かる大気圧による駆動用ベローの力を、大気によ
り生じる移動用ベローの力によつて相殺するよう
にしたので、駆動力以外の力、即ちベローによる
力が駆動軸に加わらず、停電等の際に駆動軸の駆
動力が突然消滅した場合でもベローの力によつて
移動台がチヤンバに激突することはなく、移動台
を安定に保持することができる。
また、通常の動作においても、モータ等によつ
て駆動軸に駆動力を加える場合に、、ベローの力
を考慮して駆動力を補正する必要がなく、駆動軸
を駆動するモータの制御回路を簡単にするととも
に、電子顕微鏡、電子線描画装置等における試料
台の位置を精密に制御することが可能になる。
て駆動軸に駆動力を加える場合に、、ベローの力
を考慮して駆動力を補正する必要がなく、駆動軸
を駆動するモータの制御回路を簡単にするととも
に、電子顕微鏡、電子線描画装置等における試料
台の位置を精密に制御することが可能になる。
しかも、駆動用ベローと同じように、移動用ベ
ローの力を大気圧によつて生じさせているので、
大気圧の変化にかかわらず移動用ベローと駆動用
ベローの力の均衡を常に保つことが可能になり、
装置の取付け場所の大気圧の相違による相殺力を
調整する手間を省くことができる。
ローの力を大気圧によつて生じさせているので、
大気圧の変化にかかわらず移動用ベローと駆動用
ベローの力の均衡を常に保つことが可能になり、
装置の取付け場所の大気圧の相違による相殺力を
調整する手間を省くことができる。
第1図は本発明の原理構成を示す側断面図であ
る。第2図は本発明の実施例装置の斜視図であ
り、第3図は第2図の側断面図である。第4図は
本発明の別の実施例装置の側断面図である。第5
図は従来例装置の側断面図である。 1……真空チヤンバ、3……移動台(ステー
ジ)、4……ボールねじ部、5……モーター、6
……ねじ、7,9……駆動軸、8……駆動用ベロ
ー、10……スライド部材、11……支持用ベロ
ー、12……支持軸。
る。第2図は本発明の実施例装置の斜視図であ
り、第3図は第2図の側断面図である。第4図は
本発明の別の実施例装置の側断面図である。第5
図は従来例装置の側断面図である。 1……真空チヤンバ、3……移動台(ステー
ジ)、4……ボールねじ部、5……モーター、6
……ねじ、7,9……駆動軸、8……駆動用ベロ
ー、10……スライド部材、11……支持用ベロ
ー、12……支持軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空チヤンバ1内に配置した移動台3を駆動
する駆動軸7,9と、 一端が前記真空チヤンバ1に固定され、他端が
前記駆動軸7,9に固定されて前記駆動軸7,9
の移動に合わせて伸縮し、大気圧に曝された駆動
用ベロー8と、 一端が大気圧に曝されるとともに前記真空チヤ
ンバ1に固定され、他端が前記駆動軸7,9と反
対側の前記移動台3に固定され、前記駆動用ベロ
ー8に加わる大気圧による力を相殺しながら前記
移動台3の移動に合わせて伸縮する支持用ベロー
11とを有することを特徴とする真空中の移動台
の駆動装置。 2 前記駆動軸7,9と直交する向きに前記移動
台3を移動する第二の駆動軸28,30と、 一端が前記真空チヤンバ1に固定され、他端が
前記第二の駆動軸28,30に固定されて前記第
二の駆動軸28,30の移動に合わせて伸縮し、
大気圧に曝された第二の駆動用ベロー29と、 一端が大気圧に曝されるとともに前記真空チヤ
ンバ1に固定され、他端が前記第二の駆動軸2
8,30と反対側の前記移動台3に固定され、前
記第二の駆動用ベロー29に加わる大気圧による
力を相殺しながら前記移動台3の移動に合わせて
伸縮する第二の支持用ベロー33とを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空中
の移動台の駆動装置。 3 前記移動台3を鉛直方向に駆動する第三の駆
動軸45,47を設け、 一端が前記真空チヤンバ1に固定され、他端が
大気に曝されて前記第三の駆動軸45,47に固
定される第三の駆動用ベロー46を取付けるとと
もに、 前記第三の駆動軸45,47に加わる前記移動
台3の下方への重力と、大気圧により前記第三の
駆動用ベロー46を押し上げる力とを等しくさせ
る大きさに、前記第三の駆動用ベロー46の端面
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の真空中の移動台の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107662A JPS61267245A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 真空中の移動台の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107662A JPS61267245A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 真空中の移動台の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267245A JPS61267245A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0332178B2 true JPH0332178B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=14464833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107662A Granted JPS61267245A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 真空中の移動台の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267245A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4012024B2 (ja) | 2002-09-10 | 2007-11-21 | キヤノン株式会社 | 位置決め装置に於ける衝撃吸収装置 |
| JP5467257B2 (ja) * | 2008-05-19 | 2014-04-09 | アキム株式会社 | 真空内溶接処理装置 |
| CN108292584B (zh) | 2015-11-20 | 2019-10-29 | 株式会社岛津制作所 | 真空处理装置和质谱分析仪 |
| JP6693132B2 (ja) * | 2016-01-12 | 2020-05-13 | 日本精工株式会社 | テーブル装置、位置決め装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、及び精密機械 |
| CN112392892B (zh) * | 2020-11-06 | 2021-12-10 | 中国科学院物理研究所 | 一种减振装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117573A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Toshiba Corp | Electronic beam exposure unit |
| JPS58102522A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 試料移動装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107662A patent/JPS61267245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61267245A (ja) | 1986-11-26 |
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