JPH0332244Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332244Y2 JPH0332244Y2 JP20098185U JP20098185U JPH0332244Y2 JP H0332244 Y2 JPH0332244 Y2 JP H0332244Y2 JP 20098185 U JP20098185 U JP 20098185U JP 20098185 U JP20098185 U JP 20098185U JP H0332244 Y2 JPH0332244 Y2 JP H0332244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heel
- tug
- war
- instep
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 1
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は綱引き靴に関し、特に綱引き競技中必
要な個所が容易に屈曲でき機能性に優れた綱引き
靴に関する。
要な個所が容易に屈曲でき機能性に優れた綱引き
靴に関する。
(ロ) 従来の技術
綱引き競技中、競技者は体全体に力が入るが、
その力は終極的には足で支えられる。従つて、競
技者の足は、地面や床面と密接することが必須要
件である。そのため、競技者は滑りにくい靴を使
用している。
その力は終極的には足で支えられる。従つて、競
技者の足は、地面や床面と密接することが必須要
件である。そのため、競技者は滑りにくい靴を使
用している。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、綱引き競技は、常に同一の姿勢
を保つて行われるものではなく、後方に引張つた
り、前方に引張られたりする動作が多数回繰り返
される。このような動作中、競技者が履いた靴
は、その動作に従つて踵上部及び足甲上部で屈曲
する。
を保つて行われるものではなく、後方に引張つた
り、前方に引張られたりする動作が多数回繰り返
される。このような動作中、競技者が履いた靴
は、その動作に従つて踵上部及び足甲上部で屈曲
する。
このような屈曲がスム−ズに行われないと、競
技に支障を来すのみならず、靴胛被の屈曲した部
分が競技者の足即ち踵上部及び足甲上部に当り、
足を傷める心配もあつた。
技に支障を来すのみならず、靴胛被の屈曲した部
分が競技者の足即ち踵上部及び足甲上部に当り、
足を傷める心配もあつた。
(ニ) 問題点を解決すための手段
本考案は、上記のような綱引き競技に使用され
ていた靴の欠点を解決しようとして、第1図及び
第2図に示すような、前甲切開部1の両側に添着
された鳩目飾り2,2と踵紐3とを有する胛被4
と外底5とよりなる綱引き靴に於て、胛被4の踵
上部5及び重層された胛被4と鳩目飾り2,2の
前甲上部6がそれぞれ切開7,7,8,8され、
該切開7,7,8,8部には胛被4よりも柔軟な
織布、編布9,9,10,10等が縫着11,1
1,11,11されている綱引き靴を提供したの
である。
ていた靴の欠点を解決しようとして、第1図及び
第2図に示すような、前甲切開部1の両側に添着
された鳩目飾り2,2と踵紐3とを有する胛被4
と外底5とよりなる綱引き靴に於て、胛被4の踵
上部5及び重層された胛被4と鳩目飾り2,2の
前甲上部6がそれぞれ切開7,7,8,8され、
該切開7,7,8,8部には胛被4よりも柔軟な
織布、編布9,9,10,10等が縫着11,1
1,11,11されている綱引き靴を提供したの
である。
尚、第1図中のA−A断面で示されている第2
図のような構造即ち踵上部5が切開され、その切
開7部には胛被4よりも柔軟な織布、編布9等が
縫着11されているような構造は、もう一つ、具
体的には、点線の引出し線で示されているよう
に、踵紐3を軸として左右対称になるような関係
でもつて反対側(内側 にも設けられており、従
つて第1図では、隠れていて見えず、図示されて
いない。このような関係は、重層された胛被4と
鳩目飾り2,2の前甲上部6がそれぞれ切開8,
8され、その切開8,8部に胛被4よりも柔軟な
織布、編布等が縫着11,11されたものに於て
も同じである。尚、12は舌片である。
図のような構造即ち踵上部5が切開され、その切
開7部には胛被4よりも柔軟な織布、編布9等が
縫着11されているような構造は、もう一つ、具
体的には、点線の引出し線で示されているよう
に、踵紐3を軸として左右対称になるような関係
でもつて反対側(内側 にも設けられており、従
つて第1図では、隠れていて見えず、図示されて
いない。このような関係は、重層された胛被4と
鳩目飾り2,2の前甲上部6がそれぞれ切開8,
8され、その切開8,8部に胛被4よりも柔軟な
織布、編布等が縫着11,11されたものに於て
も同じである。尚、12は舌片である。
(ホ) 考案の作用及び効果
本考案の綱引き靴は、競技者が履いて綱引き競
技をする場合に最も多く屈曲する踵上部及び足甲
部が、切開7,7,8,8され、そこに、柔軟な
織布、編布等が縫着されているので、靴の屈曲が
スム−ズに行われ、競技に何らの支障をもたらす
ことはなく、又、足を傷めるおそれも全くない等
の作用及び効果を奏し得たのである。
技をする場合に最も多く屈曲する踵上部及び足甲
部が、切開7,7,8,8され、そこに、柔軟な
織布、編布等が縫着されているので、靴の屈曲が
スム−ズに行われ、競技に何らの支障をもたらす
ことはなく、又、足を傷めるおそれも全くない等
の作用及び効果を奏し得たのである。
第1図は本考案の綱引き靴の斜視図、第2図は
第1図中の要部の一部の断面図を示す。 1……前甲切開部、2……鳩目飾り、3……踵
紐、4……胛被、5……踵上部、6……前甲上
部、7,8……切開、9,10……織布、編布
等、11……縫着、12……舌片。
第1図中の要部の一部の断面図を示す。 1……前甲切開部、2……鳩目飾り、3……踵
紐、4……胛被、5……踵上部、6……前甲上
部、7,8……切開、9,10……織布、編布
等、11……縫着、12……舌片。
Claims (1)
- 前甲切開部1の両側に添着された鳩目飾り2,
2と踵紐3とを有する胛被4と外底5とよりなる
綱引き靴に於て、胛被4の踵上部5及び重層され
た胛被4と鳩目飾り2,2の前甲上部6がそれぞ
れ切開7,7,8,8され、該切開7,7,8,
8部には胛被4よりも柔軟な織布、編布9,9,
10,10等が縫着11,11,11,11され
ている綱引き靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098185U JPH0332244Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098185U JPH0332244Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107701U JPS62107701U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0332244Y2 true JPH0332244Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=31164007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20098185U Expired JPH0332244Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332244Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP20098185U patent/JPH0332244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107701U (ja) | 1987-07-09 |
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