JPH0332249A - 伝送装置のループバック方式 - Google Patents

伝送装置のループバック方式

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JPH0332249A
JPH0332249A JP1167489A JP16748989A JPH0332249A JP H0332249 A JPH0332249 A JP H0332249A JP 1167489 A JP1167489 A JP 1167489A JP 16748989 A JP16748989 A JP 16748989A JP H0332249 A JPH0332249 A JP H0332249A
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Toshiyuki Okitsu
俊幸 興津
Shusaku Umeda
修作 梅田
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野 本発明は、2系の伝送路でリング接続された情報伝送シ
ステム内の伝送装置のループバック方式に関し、特に、
迅速に伝送ルートの再構成を行うループバック方式に関
する。 13、発明の概要 本発明は、2系の伝送路でリング接続された情報伝送゛
システム内の伝送装置のループバック方式伝送フレーム
にループバック処理情報及び伝送路障害情報を2つの系
そね、ぞれに多重・分離し、伝送フレームのフラグパタ
ーンの不一致にょリ伝送路障害を検出し、前方保護及び
後方保護の連続確認による同期エラー判定と全フラグビ
ット数に対する瞬時フラグエラーによる誤り率又は全ビ
ットに対するコード化エラーによる誤り率の換算値判定
とで伝送路障害を判定することにより、デジタルリレー
システムでループ系統の保護を行うとき、短時間に折返
し可能で、伝送ルートの再構成を迅速に行う技術を提供
するものである。 C4従来の技術 ]ンビコータの普及に伴い、情報の伝送装置も各種形態
が発達してきたが、例えばループ接続の時分割多重化装
置やデジタルリレーの応用分野で、ループ系統の中央と
端末の間に光フアイバ接続を行りた時分割多重化装置が
ある。 第7図は、そのようなリング接続伝送システムの一例を
示す構成図である。同図において、伝送システムはマス
ターステーション(MS)71とリモートステーション
(R8)72,73,74及び75をリング状の伝送路
76上に配設されている。このような伝送システムでは
、伝送路障害によるシステムダウンを避けるため、前記
伝送路76を第1の系(以後、1系と略称する)76a
と第2の系(以後、2系と略称する)76bとで構成し
、かつループバック(折返し)機能を付与するのが普通
で、またイ伝送装置の障害に対しても両端の伝送装置か
ら折返す必要があるとされている。 これらのステーション間を伝送されるデータは、通常、
時分割多重フレームを連ねて構成される。 第8図は、そのマルチフレーム構成を示す説明図で、各
フレームの先頭部分にフラグパターン81が格納され、
続く部分に各コントロール情報82が格納されている。 D0発明が解決しようとする課題 近年、デジタルシステムでループ系統の保護を行うケー
スが増えてきたが、上記第7図に示したような伝送シス
テムを使用する場合には、ループバック機能は折返しを
できるだけ短時間に行い得るものでなければ、システム
ダウンが全体に波及するのを防ぐことができない。デジ
タルリレーの応用分野でループ系統の保護に使用する伝
送装置は、パワーケーブルと光フアイバ伝送路とが同一
ケーブル内で使用されていて、ケーブルの切断等に際し
ては、迅速に伝送ルートの再構成を行い、数十m8以内
にトリップできるようにしなければならない。 本発明は、このようむ課題に鑑みて創案されたもので、
デジタルリレーシステムでループ系統の保護を行うとき
、短時間に折返し可能で、迅速に伝送ルートを再構成で
きる伝送装置のループバック方式を提供することを[1
的としている。 83課題を解決するための手段 本発明における上記課題を解決するための手段は、2系
統の伝送路でリング接続された情報伝送システム内の伝
送装置のループバック方式において、伝送フレームにル
ープバック処理情報及び伝送路障害情報を2つの系それ
ぞれ多重・分離し、伝送フレームのフラグパターンの不
一致により(zC送路障害を検出し、前方保護及び後方
保護の連続確認による同期エラー判定と全フラグビット
数に対する瞬時フラグエラーによる誤り率又は全ビット
に対するコード化エラーによる誤り串の換Dイー“コ判
定とで伝送路障害を判定する伝送装置のループバック方
式によるものとする。 ■パ2作用 本発明では、伝送フレーム内のコントロール内の予め指
定されたビット位置にループバック処理情報及び伝送路
障害情報を2つの系それぞれ多重・分離するものとし、
その伝送フレームのフラグパターンの不一致によって伝
送路障害を検出し、前方保護及び後方保護の連続確認に
より同期エラーを判定することと、全フラグビット数に
対する瞬時フラグエラーの誤り率又は全ビットに対する
コード化エラーの誤り率を換算値判定することとで、伝
送路障害を判定する。 伝送路障害を検出したイ2送装置が伝送フレーム内に障
書情報やルーブバ、lり処理情報を掲載するので、高速
にループバック、バイパスを実施し、ルートを再構成で
きる。 G 実施例 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 第1図は、本発明を実施したデータ(zj送装置の一例
を示ず構成図である。同図において、I及び2はフラグ
検出手段、3及び4は前・後方保護手段、5及び6はコ
ントロール情報分離手段、7は受(3選択手段、8は送
信選択手段、9及び10はコントロール情報多重手段、
II、+2及び+3はアンドゲートである。前記フラグ
検出手段1゜前・後方保護手段3.コントロール情報分
離手段5はI系のデータを処理し、フラグ検出手段2前
・後方保護手段4.コントロール情報分離手段6は2系
のデータを処理する。 第2図は、」二足のシステムで伝送されるデータのフレ
ーム構造を示す模式図である。同図に示ケ伝送フレーム
は、第8図に示したマルチフレームの1フレ一ム分を詳
細に示すもので、先頭部分にフラグパターン2■を格納
し、続く部分にタイムスロット22を格納されている。 フラグパターン21の2番「Iと3番「1のヒツト
【よ
マルチフレーム、番号情報を示し、例えばIO,Ojは
#1フレームを、ro、l」は#2フレームを、II、
OJは#3フレームを示す。また、後尾の4ビツトはル
ープバック制御情報を示し、各ビットが立っていること
により、それぞれ“1→2ループバツク中”、“2−1
ループバツク中”、“I系NG中”、“2系NG中”を
示す。一方、17番目のタイムスロット23は、図示の
如く、C1) i’情報やF D情報を示している。 本発明では、」二足の伝送フレーム内に組み込んだコン
トロール情報エリアにループバック処理情報及び伝送路
障害情報を多重・分離するものとし、!系及び2系の伝
送路それぞれについて、時分割多重フレーム内の特定パ
ターン(同期フラグ)から発生するフラグエラーを一定
周期+iに瞬時検出又は誤り率演算等により検出したの
ち、前方保護・後方保設の処理によって同期エラーを判
定し、この判定で(−i送路障害を検出すると、CI−
’ [1処理によりループバック機能を実行し、伝送デ
ータのフレーム内のコントロール情報の予め指定された
ヒツト位置に伝送路障害情報(1系NG又は2系NG)
及びループバック制御処理情報(2−1ルーブパック又
はl→2ループバック)を多重して他伝送装置へ伝達す
る。多重する情報がないときには、これらの情報のタイ
ムスロット領域は多重しないモード(コントロール情報
のバイパス)とする。 第1図において、前・後方保護手段3及び4は6系の同
期エラーを検出し、コントロール情報分離手段5及び6
はそれぞれのループバック情報及びNG情報を出力する
。受信選択手段7はループバック制御の受信選択信号R
XISELに基づいて1系又は2系のいずれかを選択し
、分離された受信データを自ステーションへ取り込む。 送信選択手段8はループバック制御の送信選択手段TX
2 S E Lにより2系又は多重のいずれかを選択し
、2系データをそのまま2系のコントロール情報多重1 重手段10へ伝送するか、自ステーシヨンからの送信デ
ータを多重させて1系のコントロール情報多重手段9へ
送るかを行う。コントロール情報多重手段9及び】0は
、バイパス情報、6系からのループバック情報及び6系
のNG情報をそれらのデータに多重する。 第3図は、本発明の障嘗検出動作の一例を示す説明図で
ある。第1図に示したようなハードウゴアを備えた伝送
システムにおいて、第3図に示ず如く、伝送路36a又
は36bの障害を検出した伝送装置33.34では、伝
送路障害情報(1系NG又は2系NG)と自らが処理し
たループバック情報(I系NGのときは2→Iループバ
ツク、2系NGのときは1→2ループバツク)とを多重
する。1系NGの場合は上位対局に対してループ2 バックをうながすために2系の送信を停止し、2系NG
の場合は下位対局に対してループバックをうながすため
にl系の送信を停止する。この送信停止は所定の時、間
だけ行われ、ループバックをうながされた上位又は下位
は同期エラー検串回路で伝送路障害を判断し、ループバ
ック処理を、行う。 マスターステーション31ではコントロール情報内から
P31点で1系より2→Iループバツクを検出し、P3
2点で2系より1→2ループバツクを検出して、ループ
バック処理を行う。 伝送路36a又は3.6 bの障害がなくなると・、そ
れまで同期エラーで折返しを行りていたものを正常形態
に戻すが、同時、に、コントロール情報も復元してバイ
パスさせる。対局した装置においては相手側からのコン
トロール情報内の伝送路障害情報(l系NG又は2系N
G)の復帰を確認して正常化し、マスターステーション
31はP31点でl系受信からの2→1ループバツク情
報の復帰を確認して正常化する。 以下、本発明の実施例を更に詳細に説明する。 第4図(a)、及び(b)、は、本発明の回線制御部の
一例を示す構成図である。 第4図(a、>において、図中矢印で伝送方向を示した
1系伝、送路41及び2系伝送路42により第3の端末
43及び第4の端末44が接続されている。マスターモ
ードCPUは非バイパスモードでBYPAS 1及びB
YPAS2を共に“H”にし、I系及び2系共にコント
ロール情報のビット4.5; 6,7を常時オフ側にセ
ットしておく。 マスター モ=−トCP Uは、i系と2系のコントロ
−ル情報を監視することにより、スレーブモードC▽P
 Uからのループバック情報を迅速に検出てきる。スレ
ーブモー+: c ■〕uは正常時にはバイパスモート
をとり、ラインのコントロール情報を変更しない。 伝送路障害でループバックを実施する端末は、非バイパ
スモードのC▽i’ L −▽O▽tJ T (▽r(
▽Y P A S“L”)で、コントロール情報のタイ
ムスロットにビットをセットでき、このとき前記ビット
▽4゜5.6.7はCTL多重ビット▽となろ。 二の回路でループバック制御を実施する方法は下記の方
式による。 まず、前記多重・分離回路でC▽T L情報(伝送路障
害情報及びループバック制御情報)を多重・分離する。 分離側は、常時C▽T) Uからステータス読み出しが
可能であるが、多重側は、C▽1) LJからの選択信
号(EY1)AS+又は2)によってのみ多重する。多
重単位は、ビット▽111位(ヒツト45.6.7)と
B Y l) A S信号とのアンド条件により、下表
に示すようになる。 第1表 尚、既に述べたように、2つのビットでl’、 B 1
モード(2→1折返し中)とL E 2モード(1−2
折返し中)を示すことができる。 ▽5 ▽6 各制御は、下記のとおりに行イっれる。 ■ループバック制御は、同ル1エラーで制御する。 ■バイパス制御は、■フレーム周期を41▽67μsと
し、3フレーノ、伝送1▽2▽5 It sである。 ■前方保護3回、後方保護7回とすると、検出遅延は前
方保護側1▽2▽5 /lS、後方保護側で291μs
となる。 ■光ファイバーによる伝送遅延は、+5KmmaXとし
て、75μsである。 以」−により、親局での伝送路障害からのループバック
検出遅延は4▽1.67+I25+75Xnとなる(n
は区間数)。C▽P LJの状態続出し周期を2 m 
sとすると、連続判定は2回程度であり、従って2連続
判定の約4 m sでバイパスの制御か可能になる。C
▽I’) U同期は、短いほど迅速にバイパス処理が可
能である。 回線制御部の内部は、第4図([))に示すように構成
されていて、C▽1) Uからの制御コマンドを判断す
るレジスタ45.46.47,48.49を備えている
。各レジスタとコマンドの関係は、下表のとおりである
。 2系受信データの送出は2系バイパスであり、多重デー
タの送出は1系2系への折返しである。 本実施例で、端末のループバック状態は、上記のコマン
ドに従って遷移するか、2つのタイマー設定に上って遷
移するかである。1つは復11:l確認タイマーで、そ
の設定時間1゛1を例えば6 m s 。 1つはトライ確認タイマーで、その設定時間′■゛2を
例えば20 m sとすると、状態遷移条件は下記の如
くになる。 第5図は、マスターモード端末(MS )の状態遷移の
模式図である。同図において、まず、正常状態から1系
断線発生、復帰、両系断線発生状態への移行は、次のと
おりである ■正常−ING+、2系受信選択 1系フラグ同期エラーの2連続判定か、I系フラグエラ
ー発生誤り率10−4の測定によるイ云、送路障害判定
か、1系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝
送路障害判定かによりタイマー’ll’lをセットする
。 ■INGI→lNG2.2系送イに停止時間′r1後も
1系エラーが継続する場合は、エラー区間が特定された
として、塩11」トライのため、タイマーT2をセット
する。 ■lNG2−lNG3.2系送信停止解除時間T2後、
トライモードを設定する。 ■lNCl−正常、l系受信選択 l系フラグ同期エラー復帰を2連続判定か、1系フラグ
エラー発生誤り率] 0−5の測定による伝送路障害復
帰判定か、1系CMIエラー発生誤り率10−5の測定
による伝送路障害復帰判定かの後、区間エラーの復帰2
連純判定で1系受信29 系不良復帰とする。 ■1NG3→12NG、受信禁止 2系フラグ同期エラーの2連続判定か、2系フラグエラ
ー発生誤り率1O−4の測定による伝送路障害判定か、
2系CM!エラー発生誤り率104の測定による伝送路
障害判定かの後は受信禁止とする。 次に、正常状態から2系断線発生、復帰、両系断線発生
状態への移行は、次のとおりである。 ■正常−2NG1,1系受信選択不変 2系フラグ同期エラーの2連続判定か、2系フラグエラ
ー発生誤り率l0−4の測定による仏送路障害判定か、
2系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝送路
障害判定かによりタイマ一設定をセットする。 0 ■2NGI→2NG2、l系送信停止 時間TI後も2系エラーが継続する場合は、エラー区間
が特定されたとして、塩1目トライのため、タイマーT
2をセットする。 ■2NG2−2NG3、I系送信停止解除時間T2後、
トライモードを設定する。 ■2NG→正常 2系フラグ同期エラー復帰を2連続判定か、2系フラグ
エラー発生誤り率l0−5の測定による伝送路障害復帰
判定か、2系CMIエラー発生誤り率10−5の測定に
よる伝送路障害復帰判定かの後、区間エラーの復帰2連
続判定で2系受信1系不良復帰とする。 ■2NG3→12NG、受信禁止 1系フラグ同期エラーの2連続判定か、1系フラグエラ
ー発生誤り率10−4の測定による伝送路障害判定か、
2系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝送路
障書判定かの後は受信禁止とする。 瓜後に、正′畠状態からバイパス状態、1系断線及び2
系断線への移行と、両系断からの復帰は、次のとおりで
ある。 ■正常→バイパス 1系フラグ同期エラー復帰を2連続判定した後か、I系
フラグエラー発生誤り率10−5の測定により伝送路障
害復帰と判定した後か、1系CM■エラー発生誤り率1
0−5の測定により伝送路障害復帰と判定した後か、ま
たは、2系フラグエラー発生誤り率10−5の測定によ
り伝送路障害復帰と判定した後か、2系CMIエラー発
生誤り率l0−5の測定によりイ伝送路障害復帰と判定
した後かのいずれかに基づき1系、2系とも正゛畠であ
って、l系受信(2−1)、2系受信(1−2)情報を
2連続確認した後はバイパス状態とする。 ■バイパスー正常 ■系フラグ同期エラー復帰を2連続判定した後か、1系
フラグエラー発生誤り率10−5の測定により伝送路障
害復帰と判定した後か、1系CMlエラー発生誤り率1
0−5の測定により伝送路障害復帰と判定した後か、ま
たは、2系フラグエラー発生誤り率l0−5の測定によ
り伝送路障害復帰と判定した後か、2系CMIエラー発
生誤り率10−5の測定により伝送路障害復帰と判定し
た後かのいずれかに基づきl系、2系とも正常であり、
l系受信(2−1)情報を2辿続復帰確認3 した後は正常状態とする。 ■バイパスーINCI、2系受信選択 1系フラグ同期エラーの2連続判定か、■系フラグエラ
ー発生誤り率l0−4の測定による伝送路障害判定か、
l系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝送路
障害判定かによりタイマーTlをセットする。 ■バイパスー 2NG 1.1系受信選択不変2系フラ
グ同期エラーの2連続判定か、2系フラグエラー発生誤
り率10−4の測定による(云送路障書判定か、2系C
MIエラー発生誤り率104の測定による伝送路障害判
定かによりタイマーTlをセットする。 ■12NG→INGI、lえX2受信選択1系フラグ同
期エラーの2連続判定か、1系)4 ラグエラー発生誤り率l0−5の測定による伝送路障害
復帰判定か、I系CMIエラー発生誤り率10−5の測
定による伝送路障害復帰判定かによりタイマーTlをセ
ットする。 ■12NG→2NG1、RXI受信選択2系フラグ同期
エラーの2連続判定か、2系フラグエラー発生誤り率1
0−5の測定による伝送路障害復帰判定か、2系CMI
エラー発生誤り率10−5の測定による伝送路復帰判定
かに上りタイマーTlをセットする。 第6図は、リモートモード端末(RS )の状態遷移の
模式図である。同図において、まず、正常状態から1系
断線発生、復帰、両系断線発生状態への移行は、次のと
おりである。 ■正常→lNCl、2系受信選択 I系フラグ同期エラーの2連続判定か、1系フラグエラ
ー発生誤り率1(1−4の測定による伝送路障害判定か
、l系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝送
路障害判定かによりタイマーTlをセットする。 ■INCI→lNG2.2系送信停止 時間T1の間は2系受信を選択し、2系送信1系情報(
IERR)セット、2系情報(l ERR)セット1系
情報(2−1)セット、2系情報(2−1)セットを行
う。時間T I後も、I系エラーが継続している場合は
、エラー区間が特定されたとして、復旧トライのためタ
イマー゛I゛2をセットする。 ■1NG2→lNG3.2系送信停止解除時間T2の間
は2系送信を停止し、2系受信選択、2系送信、1系情
報(I E II R)セット、2系情報(IERR)
セット、1系情報(2−1)セット及び2系情報(2→
1)セットを継続する。 時間T2後はトライモードと判定し、監視ロックをセッ
トする。 ■lNG3→12NG、lNG3 所定の監視ロック時間が経過した後、2系の断線状態の
監視を行い、2系フラグ同期エラーの2連続判定か、2
系フラグエラー発生誤り率104の測定による伝送路障
害判定か、2系CMIエラー発生誤り率10−4の測定
による伝送路障害判定かの後は受信禁止とする。 ■ING(INCI、lNG2,1NG3)→正常、 l系フラグ同期エラー復帰を2連続判定するか、7 1系フラグエラー発生誤り率10−5測定により伝送路
障害復帰を判定するか、1系CMIエラー発生誤り率1
0〜5の測定により伝送路障害復帰を判定するかの後、
区間エラーの復帰2連続判定で1系受信2系不良復帰と
する。次に、正常状態から2系断線発生、復帰、両系断
線発生状態への移行は、次のとおりである。 ■正常・2NGI、1系受信不変 2系フラグ同期エラーの2連続判定か、2系フラグエラ
ー発生誤り率10−4の測定による伝送路障害判定か、
2系CMIエラー発生誤り率104の測定による伝送路
障害判定かによりタイマーTlをセットする。 ■2NGI→2NG2、I系送信停止 時間Tlの間はl系送信を選択し、1系送信18 系情報(2E RR)セット、2系情報(2E RR)
セットl系情報(1→2)セラ)・、2系情報(1→2
)セットを行う。時間T I後も、2系エラーが継続す
る場合は、エラー区間が特定されたとして、復旧トライ
のため、タイマー下2をセットする。 ■2NG2→2NG3、l系送信停止解除時間1゛2の
間(よ1系送信を+r’ +ヒシ、1系受信選択、1系
送信、1系情報(2E RR)セット、2系情報(2E
RR)セット、1系情報(1−2)セット及び2系情報
(1→2)セットを継続する。 時間T2後はトライモードと判定し、監視ロックをセッ
トする。 ■2NG3→12NG12NG3 →12NG1受信停止が経過した後、2系の断線状態の
監視を行い、1系フラグ同期エラーの2連続判定か、l
系フラグエラー発生誤り率104の測定による伝送路障
害判定か、2系CMIエラー発生誤り率l0−4の測定
による伝送路障害判定かの後は受信禁止とする。 ■2NG (2NGI、2NG2.2NG3)→正常 2系フラグ同期エラー復帰を2連続判定するか、2系フ
ラグエラー発生誤り率l0−5測定により伝送路障害復
帰を判定するか、2系CMIエラー発生誤り率10−5
の測定により伝送路障害復帰を判定するかの後、区間エ
ラーの復帰2連続判定で2系受信I系不良復帰とする。 ■12NG−INGI、RX2受信選択1系フラグ同期
エラーの2連続判定か、1系フ1 ラグエラー発生誤り率10−5の測定による仏送路障害
復帰判定か、1系CMIエラー発生誤り率10−5の測
定による伝送路障害復帰判定かによりタイマー1゛1を
セットする。 ■12NG→2NG1、RXI受信選択2系フラグ同期
エラーの2連続判定か、2系フラグエラー発生誤り率l
0−5の測定による伝送路障害復帰判定か、2系CMI
エラー発生誤り率10−5の測定による伝送路障害復帰
判定かによりタイマー1゛1をセットする。 本実施例は、このような状態遷移の手順により伝送路障
害を検出した伝送装置が伝送フレーム内に障害情報やル
ープバック処理情報を載せているため、高速にループバ
ックやバイパスを実施し、ルートを再編成できる。 2 H3発明の効果 以上、説明したとおり、本発明によれば、デジタルリレ
ーシステムでループ系統の保護を行う際に、短時間に折
返し可能で、伝送ルートの再構成を迅速に行い得る伝送
装置のループバック方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はフレーム
内容の模式図、第3図は実施例の動作の説明図、第4図
は回線制御部の構成図、第5図及び第6図は端末の状態
遷移の模式図、第7図は伝送システムの構成図、第8図
は多重フレームの説明図である。 ■、2・・・フラグ検出手段、3,4・・・前・後方保
護手段、5.6・・コントロール情報分離手段、7・・
・受信選択手段、8・・・送信選択手段、9,10・・
コントロール情報多重手段、11−13・・アンド・ゲ
ート、31・・・マスターステーション、32〜35・
・・リモートステーション、36a・・・1系伝送路、
36b・・・2系伝送路。 外2名 菌中 !、Je)O σh−2之 −(ト)−(ト)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2系の伝送路でリング接続された情報伝送システ
    ム内の伝送装置のループバック方式において、伝送フレ
    ームにループバック処理情報及び伝送路障害情報を2つ
    の系それぞれ多重・分離し、伝送フレームのフラグパタ
    ーンの不一致により伝送路障害を検出し、前方保護及び
    後方保護の連続確認による同期エラー判定と全フラグビ
    ット数に対する瞬時フラグエラーによる誤り率又は全ビ
    ットに対するコード化エラーによる誤り率の換算値判定
    とで伝送路障害を判定することを特徴とする伝送装置の
    ループバック方式。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60187160A (ja) * 1984-03-07 1985-09-24 Fujitsu Ltd ル−プ伝送路障害通知方式
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