JPH0332252Y2 - - Google Patents

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JPH0332252Y2
JPH0332252Y2 JP15763782U JP15763782U JPH0332252Y2 JP H0332252 Y2 JPH0332252 Y2 JP H0332252Y2 JP 15763782 U JP15763782 U JP 15763782U JP 15763782 U JP15763782 U JP 15763782U JP H0332252 Y2 JPH0332252 Y2 JP H0332252Y2
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JP
Japan
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backpack
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horizontal
holding
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JP15763782U
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JPS5960925U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリユツクサツクなどの背負い袋に関す
る。
従来より、登山やレジヤ−などに使用されるこ
の種背負い袋は、特に夏季においては、背負い面
が人間の背中よりの発汗作用で汗ばみ、背負い人
に不快感を与えるばかりか、衣服などに汗が浸透
することが最大の悩みでもあつた。しかも、リユ
ツクサツク等の背負い袋の背負い面部にも汗の浸
透がはなはだしく同様の弊害が生じると共に、背
負い袋内の弁当、衣類や備品などの収納物にも汗
が浸潤し、異臭の発生などの種々の悪影響を与え
ていた。
そこで、本考案は、背負い袋の背負い面部に多
数の挿通穴を有する複数個の保持部材を縦設する
と共に、各保持部材間の中間部などに結合部材を
設ける一方、両端側の保持部材の挿通穴間の水平
距離より長くした多数の横桟を抜け止め部材で連
結すると共に、この抜け止め部材には前記結合部
材を着脱自在に結合する結合部材を設け、前記横
桟を保持部材の挿通穴に挿通して保持させ、抜け
止め部材の被結合部を前記結合部材に着脱自在に
結合させる構成によつて、前記不便を解消すると
共に、これら横桟は不用の際は最も簡単に小さく
巻いて背負い袋内などに収納し得るようにしてな
るものを提供しようとするものである。
本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基づい
て以下に説明する。
1はリユツクサツクなどの背負い袋で、その背
負い面部1aを使用者の背中に接面する。背負い
面部1aの左右両端近くには、後述の横桟が挿通
し易い程度に腰を強くした素材でル−プ状の挿通
穴2a…2z,3a…3zを縦方向に多数形成さ
れてなる保持部材2,3が糸などで縫着してあ
る。
前記保持部材2,3同士間の中間部の上下両端
近くには、マジツクテ−プ(登録商標)やボタン
やハトメホツクなどの結合部材4が縫い付けるな
どして結合してある。
両端側の保持部材2,3の対応する挿通穴、2
aと3a,2bと3b…2zと3z間の水平距離
lより長くした多数の横桟5,5を紐やロ−プな
どの抜け止め部材6で数珠つなぎの如く間隔をお
いて連結してある。
前記抜け止め部材6の裏面の上下両端近くに
は、マジツクテ−プ(登録商標)などの被結合部
7,7を設けてあり、この被結合部7,7と前記
結合部材4とを着脱自在に結合するようにしてあ
る。
前記多数の横桟5,5を保持部材2,3の水平
状に対応する挿通穴2aと3a…2zと3zに挿
通して保持させ、そして抜け止め部材6の被結合
部7を前記結合部材4に着脱自在に結合させてな
るものである。
なお、横桟5は、アルミニウムなどの金属管や
竹などの破損し難い素材で形成してあるが、ある
程度弾性を有したプラスチツク、他の材質でもよ
い。この横桟5の人間の背中に当接する部分は平
滑面とすれば、使用者の背中によく適合するため
背負い部の背中が痛くないなどの利点がある。
保持部材2,3の各挿通穴2a,3a…の形成
方法は前記構成に限らず、例えば背負い面部1a
の縦方向に等間隔に多数の貫通穴を穿ち、これら
の貫通穴に各1本の帯状保持部材2,3を互い違
いに挿通してなるものでもよく、任意である。
この実施例では保持部材2,3は左右端部に各
1個ずつ計2個縦設したが、3個以上でもよい。
また、結合部材4は両端保持部材の一方側の外方
に設け、その対応位置に縦設した抜け止め部材6
の被結合部7とを着脱自在に結合するようにする
こともできる。しかも結合部材と被結合部材は、
前記構成に限らず、ホツク止めなど、その他のも
のでもよい。
さらに、抜け止め部材6と横桟5の連結方法は
適宜設計変更できるものである。
本考案は以上の構成からなるものであり、抜け
止め部材6に連結した多数の横桟5,5を保持部
材2,3間に挿通保持させ、抜け止め部材6の被
結合部7と結合部材4とを着脱自在に結合してな
るものであるから、使用時に不用意に各横桟5が
抜け落ちることがない上に、使用者の背中には横
桟5,5を介して背負い袋の背負い面部1aが背
負われるため、背中と背負い面部1aとの間には
常に一定の間隔を保ち、最大限に通気されるた
め、背中や背負い袋自体に汗が浸透することがな
くなる。そのため、使用者に背負い時に不快感を
なくすと共に、背負い袋内の内容物に対して汗に
よる悪影響を防止することができる。
また、各横桟5は抜け止め部材6に連結してあ
るから、不使用時には各横桟5を簡単に小さく巻
けるため、それを背負い袋内に収納でき、従つて
携帯にも便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用状態を示す斜視図、第2図は斜視
図、第3図は分解斜視図である。 1……背負い袋、1a……背負い面部、2,3
……保持部材、4……結合部材、5……横桟、6
……抜け止め部材、7……被結合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 背負い面部の少なくとも左右両端の適当なる位
    置に多数の挿通穴を有する保持部材を2個以上縦
    設すると共に、該保持部材同士間の中間部または
    両端側保持部材のうち一方側の外方にはマジツク
    テ−プ(登録商標)やボタンなどの結合部材を設
    ける一方、両端側の保持部材の対応する挿通穴間
    の水平距離より長い多数の横桟を抜け止め部材で
    間隔をおいて連結すると共に、この抜け止め部材
    には前記結合部材と着脱自在に結合する被結合部
    を設け、前記横桟を保持部材の挿通穴に挿通して
    保持させ、抜け止め部材の被結合部を前記結合部
    材に着脱自在に結合させてなることを特徴とする
    背負い袋。
JP15763782U 1982-10-18 1982-10-18 背負い袋 Granted JPS5960925U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15763782U JPS5960925U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 背負い袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15763782U JPS5960925U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 背負い袋

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Publication Number Publication Date
JPS5960925U JPS5960925U (ja) 1984-04-21
JPH0332252Y2 true JPH0332252Y2 (ja) 1991-07-09

Family

ID=30347484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15763782U Granted JPS5960925U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 背負い袋

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200466701Y1 (ko) 2011-12-28 2013-05-08 박경란 통풍과 체온조절이 용이한 등받이가 부착된 가방

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Publication number Publication date
JPS5960925U (ja) 1984-04-21

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