JPH0332279B2 - - Google Patents
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- JPH0332279B2 JPH0332279B2 JP57095825A JP9582582A JPH0332279B2 JP H0332279 B2 JPH0332279 B2 JP H0332279B2 JP 57095825 A JP57095825 A JP 57095825A JP 9582582 A JP9582582 A JP 9582582A JP H0332279 B2 JPH0332279 B2 JP H0332279B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- electronic devices
- turned
- remote control
- commander
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テレビ番組を視聴する場合や、オーデイオ信号
を再生して楽しむ場合、これらに必要な電子機器
はコンポーネント化され、複数の電子機器を同時
に使用するような場合が多い。例えば、テレビ番
組を視聴するとき、チユーナ及びスピーカを有し
ない高品質のカラーテレビモニタと、テレビチユ
ーナと、オーデイオプリメインアンプと、スピー
カとを用いるが如きである。
を再生して楽しむ場合、これらに必要な電子機器
はコンポーネント化され、複数の電子機器を同時
に使用するような場合が多い。例えば、テレビ番
組を視聴するとき、チユーナ及びスピーカを有し
ない高品質のカラーテレビモニタと、テレビチユ
ーナと、オーデイオプリメインアンプと、スピー
カとを用いるが如きである。
このように複数の電子機器を同時に使用する場
合において、各機器を遠隔制御するとき、各機器
毎に遠隔制御用のコマンダを設け、この各機器毎
に遠隔制御するようにするのは非常に操作がやつ
かいである。そこで複数の電子機器に共通の単一
のコマンダによつてその複数の電子機器を遠隔制
御することができるようにするものが考えられ
る。
合において、各機器を遠隔制御するとき、各機器
毎に遠隔制御用のコマンダを設け、この各機器毎
に遠隔制御するようにするのは非常に操作がやつ
かいである。そこで複数の電子機器に共通の単一
のコマンダによつてその複数の電子機器を遠隔制
御することができるようにするものが考えられ
る。
この場合に、全ての機器のコマンダからの遠隔
制御信号を受信する受信部を設けてもよいが、そ
れでは遠隔制御信号を有線で伝送する場合には多
数の線が引き回されることになり、また超音波等
を用いて無線で伝送する場合には各機器毎の遠隔
制御と殆んど同様の操作が必要になり、コマンダ
を共通化した意味が薄れることにもなる。そこ
で、複数の電子機器の1つにのみ受信部を設け、
これにて受信された遠隔制御信号を各機器のデコ
ーダに供給するようにする方式が考えられた。
制御信号を受信する受信部を設けてもよいが、そ
れでは遠隔制御信号を有線で伝送する場合には多
数の線が引き回されることになり、また超音波等
を用いて無線で伝送する場合には各機器毎の遠隔
制御と殆んど同様の操作が必要になり、コマンダ
を共通化した意味が薄れることにもなる。そこ
で、複数の電子機器の1つにのみ受信部を設け、
これにて受信された遠隔制御信号を各機器のデコ
ーダに供給するようにする方式が考えられた。
このようにすれば、各電子機器に遠隔制御信号
のデコーダとして同じものを設けておくことによ
り容易に遠隔制御が可能になるとともに、各機器
間を1本の遠隔制御信号の伝送線で接続できると
いう利点がある。
のデコーダとして同じものを設けておくことによ
り容易に遠隔制御が可能になるとともに、各機器
間を1本の遠隔制御信号の伝送線で接続できると
いう利点がある。
第1図はその場合の一例で、例えば10はテレ
ビチユーナ、20はオーデイオプリメインアン
プ、30はカラーテレビモニタである。この例の
場合、テレビチユーナ10に遠隔制御信号の受信
部10Rが設けられる。そして、各機器10,2
0,30には受信された遠隔制御信号をデコード
して所定の動作をなすコントローラ11,21,
31が設けられる。
ビチユーナ、20はオーデイオプリメインアン
プ、30はカラーテレビモニタである。この例の
場合、テレビチユーナ10に遠隔制御信号の受信
部10Rが設けられる。そして、各機器10,2
0,30には受信された遠隔制御信号をデコード
して所定の動作をなすコントローラ11,21,
31が設けられる。
40はコマンダであつて、これより遠隔制御信
号は伝送線を通じて、あるいは超音波として無線
で受信部10Rに供給される。
号は伝送線を通じて、あるいは超音波として無線
で受信部10Rに供給される。
この受信部10Rにて受信された遠隔制御信号
はこのテレビチユーナ10のコントローラ11に
供給されるとともに、このテレビチユーナ10の
スイツチ回路12を通じてオーデイオプリメイン
アンプ20のコントローラ21に供給される。こ
れと同時に、このプリメインアンプ20のスイツ
チ回路22を通じてモニタ受像機30のコントロ
ーラ31にも伝送される。さらに、このモニタ受
像機30のスイツチ回路32を通じて他の電子機
器にその遠隔制御信号として供給されるように端
子50が導出されている。
はこのテレビチユーナ10のコントローラ11に
供給されるとともに、このテレビチユーナ10の
スイツチ回路12を通じてオーデイオプリメイン
アンプ20のコントローラ21に供給される。こ
れと同時に、このプリメインアンプ20のスイツ
チ回路22を通じてモニタ受像機30のコントロ
ーラ31にも伝送される。さらに、このモニタ受
像機30のスイツチ回路32を通じて他の電子機
器にその遠隔制御信号として供給されるように端
子50が導出されている。
第1図は遠隔制御信号の伝送経路のみを示すも
のであるから、チユーナ10にて受信されたテレ
ビジヨン信号の経路を示されていないが、言うま
でもなく、第2図に示すようにチユーナ10にて
受信されたテレビジヨン信号中のオーデイオ信号
ASはプリメインアンプ20に、カラー映像信号
VSはモニタ受像機30に、それぞれ供給される
ものである。
のであるから、チユーナ10にて受信されたテレ
ビジヨン信号の経路を示されていないが、言うま
でもなく、第2図に示すようにチユーナ10にて
受信されたテレビジヨン信号中のオーデイオ信号
ASはプリメインアンプ20に、カラー映像信号
VSはモニタ受像機30に、それぞれ供給される
ものである。
この場合、原理的にはスイツチ回路12,2
2,32はなくてもよく、遠隔制御信号がこれら
スイツチ回路12,22,32を経ずに、1本の
伝送線として他の電子機器に供給される状態とし
てもよい。しかしこの例は各電子機器においてキ
ースイツチなどによつて入力信号が与えられた場
合、そのキースイツチによつて他の電子機器を制
御する場合があり得るのでこれらスイツチ回路1
2,22,32が設けられている。すなわち、キ
ースイツチ14,24,34のいずれかが操作さ
れてその入力信号があつたとき、コントローラ1
1,21,31の対応するものにてそれを検出
し、そのコントローラの検出出力によつてスイツ
チ回路12,22及び32の対応するものを図の
状態とは逆の状態に切り換える。そして、対応す
るコントローラから信号発生器13,23及び3
3のうち対応するものにそのキー入力信号によつ
て制御すべき内容を示す信号が供給され、この信
号発生器13,22及び33においてその動作内
容を示すコード信号に変換されて、遠隔制御信号
と同じ伝送線を通じて他の電子機器に供給される
ものである。この場合には、そのキー入力があつ
た電子機器よりも受信部10Rを有する電子機器
に対して後段に接続される電子機器はコマンダ4
0からの遠隔制御信号によつては制御されない状
態となるが、キー入力による制御が完了した後は
スイツチ回路12,22あるいは32は図の状態
に再び戻るので通常は遠隔制御が必ずできるよう
になつている。
2,32はなくてもよく、遠隔制御信号がこれら
スイツチ回路12,22,32を経ずに、1本の
伝送線として他の電子機器に供給される状態とし
てもよい。しかしこの例は各電子機器においてキ
ースイツチなどによつて入力信号が与えられた場
合、そのキースイツチによつて他の電子機器を制
御する場合があり得るのでこれらスイツチ回路1
2,22,32が設けられている。すなわち、キ
ースイツチ14,24,34のいずれかが操作さ
れてその入力信号があつたとき、コントローラ1
1,21,31の対応するものにてそれを検出
し、そのコントローラの検出出力によつてスイツ
チ回路12,22及び32の対応するものを図の
状態とは逆の状態に切り換える。そして、対応す
るコントローラから信号発生器13,23及び3
3のうち対応するものにそのキー入力信号によつ
て制御すべき内容を示す信号が供給され、この信
号発生器13,22及び33においてその動作内
容を示すコード信号に変換されて、遠隔制御信号
と同じ伝送線を通じて他の電子機器に供給される
ものである。この場合には、そのキー入力があつ
た電子機器よりも受信部10Rを有する電子機器
に対して後段に接続される電子機器はコマンダ4
0からの遠隔制御信号によつては制御されない状
態となるが、キー入力による制御が完了した後は
スイツチ回路12,22あるいは32は図の状態
に再び戻るので通常は遠隔制御が必ずできるよう
になつている。
ところでこの場合にコマンダ40によつて、こ
れら複数の電子機器の電源のオン・オフをも制御
できるようになつている。最近の電子機器におい
ては、ボタンの操作性などからノンロツク式スイ
ツチが用いられ、電源のスイツチもこのノンロツ
ク式が用いられて、このスイツチを押す毎に電源
のオン・オフの状態が反転するいわゆるトグル動
作の電源スイツチが用いられている。つまりテレ
ビチユーナ10、プリメインアンプ20、モニタ
受像機30が電源オフであるときに、コマンダ4
0のトグル電源スイツチを1回オンにすると、テ
レビチユーナ10が電源オンの状態になると同時
にプリメインアンプ20及びモニタ受像機30が
電源オンの状態となり、これら電子機器10,2
0,30が同時に使用可能の状態とされ、もう一
度コマンダ40のトグル電源スイツチがオンされ
ると全ての電子機器10,20,30が電源オフ
の状態になるのである。
れら複数の電子機器の電源のオン・オフをも制御
できるようになつている。最近の電子機器におい
ては、ボタンの操作性などからノンロツク式スイ
ツチが用いられ、電源のスイツチもこのノンロツ
ク式が用いられて、このスイツチを押す毎に電源
のオン・オフの状態が反転するいわゆるトグル動
作の電源スイツチが用いられている。つまりテレ
ビチユーナ10、プリメインアンプ20、モニタ
受像機30が電源オフであるときに、コマンダ4
0のトグル電源スイツチを1回オンにすると、テ
レビチユーナ10が電源オンの状態になると同時
にプリメインアンプ20及びモニタ受像機30が
電源オンの状態となり、これら電子機器10,2
0,30が同時に使用可能の状態とされ、もう一
度コマンダ40のトグル電源スイツチがオンされ
ると全ての電子機器10,20,30が電源オフ
の状態になるのである。
しかしながら、各電子機器10,20,30自
身も同様のトグル電源スイツチを有しており、そ
の各機器毎のトグル電源スイツチによつても電源
のオン・オフが可能である。通常の使用態様にお
いては、モニタ受像機30とチユーナ10とプリ
メインアンプ20はテレビ放送を視聴する場合に
は必ず全て使用するための電源の状態が共通とさ
れるが、使用の状況によつては全ての機器が使わ
れるとは限らない場合がある。例えばVTRで録
画した画像を直接モニタ受像機で見るような場合
がこれに相当する。つまりこの場合には、チユー
ナ10の電源スイツチは投入される必要がないの
である。
身も同様のトグル電源スイツチを有しており、そ
の各機器毎のトグル電源スイツチによつても電源
のオン・オフが可能である。通常の使用態様にお
いては、モニタ受像機30とチユーナ10とプリ
メインアンプ20はテレビ放送を視聴する場合に
は必ず全て使用するための電源の状態が共通とさ
れるが、使用の状況によつては全ての機器が使わ
れるとは限らない場合がある。例えばVTRで録
画した画像を直接モニタ受像機で見るような場合
がこれに相当する。つまりこの場合には、チユー
ナ10の電源スイツチは投入される必要がないの
である。
さらに、各電子機器はトグル電源スイツチによ
つてオン・オフされるほか、主電源スイツチを有
するものが多い。これはあらかじめ各電子機器内
の遠隔制御信号のデコーダに電源電圧を与えてお
くようにする等の必要性があるためであるが、こ
の主電源スイツチがオンされてなければその機器
のトグル電源スイツチ操作してもその機器に電源
は投入されないようになつている。もちろん、リ
モコン受信部10Rにはこの主電源スイツチがオ
ンにされていれば電源は投入されている。このよ
うなトグル電源スイツチのほかに主電源スイツチ
を有するような装置の場合、何等かの理由によつ
てこの主電源スイツチを切つてしまうことがあ
る。また、このような主電源スイツチを有しない
場合でも、複数の電子機器の1つの電源コンセン
トを抜いてしまうことがある。
つてオン・オフされるほか、主電源スイツチを有
するものが多い。これはあらかじめ各電子機器内
の遠隔制御信号のデコーダに電源電圧を与えてお
くようにする等の必要性があるためであるが、こ
の主電源スイツチがオンされてなければその機器
のトグル電源スイツチ操作してもその機器に電源
は投入されないようになつている。もちろん、リ
モコン受信部10Rにはこの主電源スイツチがオ
ンにされていれば電源は投入されている。このよ
うなトグル電源スイツチのほかに主電源スイツチ
を有するような装置の場合、何等かの理由によつ
てこの主電源スイツチを切つてしまうことがあ
る。また、このような主電源スイツチを有しない
場合でも、複数の電子機器の1つの電源コンセン
トを抜いてしまうことがある。
このようになると他の機器の電源の状態と、コ
ンセントが抜かれたり主電源スイツチが切られた
り電子機器の電源の状態と逆の状態になつてしま
うようなことがある。するとコマンダ40のトグ
ル電源スイツチを操作してモニタ受像機30を電
源オンの状態にするとき例えばチユーナ10の電
源がオフになつてしまい、コマンダ40のトグル
電源スイツチを何回押してもこの状態が続いて電
源の状態が一致しないようなことになつてしまう
ことになり、非常に不便である。
ンセントが抜かれたり主電源スイツチが切られた
り電子機器の電源の状態と逆の状態になつてしま
うようなことがある。するとコマンダ40のトグ
ル電源スイツチを操作してモニタ受像機30を電
源オンの状態にするとき例えばチユーナ10の電
源がオフになつてしまい、コマンダ40のトグル
電源スイツチを何回押してもこの状態が続いて電
源の状態が一致しないようなことになつてしまう
ことになり、非常に不便である。
この発明は以上の点にかんがみ、コマンダに設
けられる単一のトグル電源スイツチによつて、使
用に際して必ず電源の状態を一致させる必要があ
る電子機器を、上述のような欠点を生ずることな
く制御できるようにするものを提案しようとする
ものである。
けられる単一のトグル電源スイツチによつて、使
用に際して必ず電源の状態を一致させる必要があ
る電子機器を、上述のような欠点を生ずることな
く制御できるようにするものを提案しようとする
ものである。
以下、図を参照してその一例を説明するに、こ
の発明においてはトグル電源スイツチをオン・オ
フしたとき、前述のような受信部を有する電子機
器より他の全ての電子機器の電源をオンにするオ
ンコードあるいは他の全ての電子機器の電源をオ
フにするオフコードを得て、これらコード信号に
よつてその他の複数の電子機器の電源の状態を受
信部を有する電子機器の電源の状態と必ず一致す
るように制御することを特徴とする。
の発明においてはトグル電源スイツチをオン・オ
フしたとき、前述のような受信部を有する電子機
器より他の全ての電子機器の電源をオンにするオ
ンコードあるいは他の全ての電子機器の電源をオ
フにするオフコードを得て、これらコード信号に
よつてその他の複数の電子機器の電源の状態を受
信部を有する電子機器の電源の状態と必ず一致す
るように制御することを特徴とする。
すなわち、第3図はその具体例の一例で、例え
ば第1図のテレビチユーナ10の受信部10R及
び電源回路部の一例を示すものである。
ば第1図のテレビチユーナ10の受信部10R及
び電源回路部の一例を示すものである。
第3図において100は主電源スイツチであつ
て、この主電源スイツチ100をオンにしたと
き、端子101A,101B間に得られる商用交
流電源がトランス102を通じて整流回路103
に供給され、この整流回路103より所定の直流
電源電圧が得られるようになつている。そしてこ
の主電源スイツチ100がオンされれば、遠隔制
御信号のデコーダ110を含む回路IC104に
電源が投入される。コマンダ40からの遠隔制御
信号は受信部10Rで受信された後このデコーダ
110に供給される。そしてこの受信部10Rか
らの信号は、また、スイツチ回路12の一方の入
力端に供給されている。
て、この主電源スイツチ100をオンにしたと
き、端子101A,101B間に得られる商用交
流電源がトランス102を通じて整流回路103
に供給され、この整流回路103より所定の直流
電源電圧が得られるようになつている。そしてこ
の主電源スイツチ100がオンされれば、遠隔制
御信号のデコーダ110を含む回路IC104に
電源が投入される。コマンダ40からの遠隔制御
信号は受信部10Rで受信された後このデコーダ
110に供給される。そしてこの受信部10Rか
らの信号は、また、スイツチ回路12の一方の入
力端に供給されている。
105はこのモニタテレビ受像機のトグル電源
スイツチであつて、このトグル電源スイツチ10
5が例えば1回押されると、デコーダ110に設
けられる例えばフリツプフロツプ回路が反転し、
その前の状態が電源オフの状態であれば、このデ
コーダからハイレベルの信号が得られ、これによ
つてトランジスタ106がオンとされ、これによ
り整流回路103の出力直流電圧によつてリレー
107を通じて電流が流れ、その接片がオンとな
ることにより端子101A及び101B間に得ら
れる商用交流電源が整流回路108によつて整流
され、その整流出力がチユーナ回路109の電源
ラインに供給されてこのチユーナ回路に電源が投
入されることになる。そして、この電源スイツチ
105がもう一度押されると、デコーダ110か
らトランジスタ106のベースに供給される信号
はローレベルに反転し、トランジスタ106がオ
フとなり、端子101A及び101B間の商用交
流電源と整流回路108との間がオープンとさ
れ、電源オフの状態とされる。
スイツチであつて、このトグル電源スイツチ10
5が例えば1回押されると、デコーダ110に設
けられる例えばフリツプフロツプ回路が反転し、
その前の状態が電源オフの状態であれば、このデ
コーダからハイレベルの信号が得られ、これによ
つてトランジスタ106がオンとされ、これによ
り整流回路103の出力直流電圧によつてリレー
107を通じて電流が流れ、その接片がオンとな
ることにより端子101A及び101B間に得ら
れる商用交流電源が整流回路108によつて整流
され、その整流出力がチユーナ回路109の電源
ラインに供給されてこのチユーナ回路に電源が投
入されることになる。そして、この電源スイツチ
105がもう一度押されると、デコーダ110か
らトランジスタ106のベースに供給される信号
はローレベルに反転し、トランジスタ106がオ
フとなり、端子101A及び101B間の商用交
流電源と整流回路108との間がオープンとさ
れ、電源オフの状態とされる。
以上の動作はコマンダ40のトグル電源スイツ
チの操作によつても同様であるが、この場合、コ
マンダ40からの遠隔制御信号がそのトグル電源
操作の信号であるとき、デコーダ110でそれが
検出されて、第1図のスイツチ回路12が図の状
態とは逆の状態に切り換えられる。また電源スイ
ツチ105を操作したときはそれはキー操作であ
るから、前述もしたように、スイツチ回路12は
図の状態とは逆の状態に切り換えられる。
チの操作によつても同様であるが、この場合、コ
マンダ40からの遠隔制御信号がそのトグル電源
操作の信号であるとき、デコーダ110でそれが
検出されて、第1図のスイツチ回路12が図の状
態とは逆の状態に切り換えられる。また電源スイ
ツチ105を操作したときはそれはキー操作であ
るから、前述もしたように、スイツチ回路12は
図の状態とは逆の状態に切り換えられる。
そしてこの例においては、チユーナ回路109
の電源ラインに電圧が供給されているかどうかに
よつて電源がオンであるかオフであるかを示す信
号P0がIC104に供給され、この信号P0の状態
を検出してその出力を信号発生器13に供給し、
この信号発生器13からチユーナ回路109の電
源がオンであれば他の電子機器の電源をオンにす
べきオンコードが得られ、またチユーナ回路10
9が電源オフの状態であれば他の電子機器をも電
源オフの状態とすべきオフコードがそれぞれ得ら
れるようになる。この信号発生器13の出力は第
1図からも明らかなように、スイツチ回路12の
他方の入力端に供給される。
の電源ラインに電圧が供給されているかどうかに
よつて電源がオンであるかオフであるかを示す信
号P0がIC104に供給され、この信号P0の状態
を検出してその出力を信号発生器13に供給し、
この信号発生器13からチユーナ回路109の電
源がオンであれば他の電子機器の電源をオンにす
べきオンコードが得られ、またチユーナ回路10
9が電源オフの状態であれば他の電子機器をも電
源オフの状態とすべきオフコードがそれぞれ得ら
れるようになる。この信号発生器13の出力は第
1図からも明らかなように、スイツチ回路12の
他方の入力端に供給される。
以上の動作により、通常同時に使用すべき電子
機器の電源オン・オフはコマンダ40のトグル電
源スイツチによつて全て同一に電源オンあるいは
オフと制御することができるものである。ただこ
のままでは主電源スイツチをいずれかの電子機器
において切つた場合にはその後のトグル動作がや
はり反転してしまうおそれがある。そこでこの例
においては、主電源スイツチ100がオフとされ
たとき整流回路103の出力が徐々に立ち下がる
ことを利用して、その徐々に立ち下がる電源電圧
が電源オフとされる電圧よりも高い所定の電圧値
より下がつたとき、それによつて主電源スイツチ
100が切られたと判断して信号発生器13より
全ての電子機器をオフにするオフコードを発生さ
せるようにする。電圧検出器111はその主電源
スイツチ100をオフしたときの整流回路103
の電源電圧の立ち下がりを検出するためのもので
ある。
機器の電源オン・オフはコマンダ40のトグル電
源スイツチによつて全て同一に電源オンあるいは
オフと制御することができるものである。ただこ
のままでは主電源スイツチをいずれかの電子機器
において切つた場合にはその後のトグル動作がや
はり反転してしまうおそれがある。そこでこの例
においては、主電源スイツチ100がオフとされ
たとき整流回路103の出力が徐々に立ち下がる
ことを利用して、その徐々に立ち下がる電源電圧
が電源オフとされる電圧よりも高い所定の電圧値
より下がつたとき、それによつて主電源スイツチ
100が切られたと判断して信号発生器13より
全ての電子機器をオフにするオフコードを発生さ
せるようにする。電圧検出器111はその主電源
スイツチ100をオフしたときの整流回路103
の電源電圧の立ち下がりを検出するためのもので
ある。
以上のようにしてこの発明によれば、複数の電
子機器を単一の遠隔制御用のコマンダで制御する
場合において、電源をこの単一のコマンダのトグ
ル電源スイツチ1個のみで制御するときに各電子
機器のトグル電源操作が反転してしまつてそろわ
なくなるようなことが全くなくなり、複数の電子
機器を使用する場合にその遠隔制御として非常に
便利になるものである。
子機器を単一の遠隔制御用のコマンダで制御する
場合において、電源をこの単一のコマンダのトグ
ル電源スイツチ1個のみで制御するときに各電子
機器のトグル電源操作が反転してしまつてそろわ
なくなるようなことが全くなくなり、複数の電子
機器を使用する場合にその遠隔制御として非常に
便利になるものである。
第1図はこの発明の一例の概要を説明するブロ
ツク図、第2図はその具体的な電子機器の接続例
を示す図、第3図はこの発明の要部の一例の回路
図である。 10,20,30は電子機器、40はコマン
ダ、10Rは遠隔制御信号の受信部、105はノ
ンロツク式の電源スイツチである。
ツク図、第2図はその具体的な電子機器の接続例
を示す図、第3図はこの発明の要部の一例の回路
図である。 10,20,30は電子機器、40はコマン
ダ、10Rは遠隔制御信号の受信部、105はノ
ンロツク式の電源スイツチである。
Claims (1)
- 1 それぞれノンロツク式電源スイツチを有しこ
れによつてトグル動作で電源がオン・オフするこ
とが可能の複数の電子機器を、この複数の電子機
器に対して単一のコマンダにて遠隔制御するに当
たつて、上記複数の電子機器の1つに上記コマン
ダからの遠隔制御信号の受信部が設けられ、この
受信部を通じた遠隔制御信号が上記複数の電子機
器が接続される単一の伝送線によつて各電子機器
に伝送されるようにされたものにおいて、上記コ
マンダに設けられた電源制御用の単一のノンロツ
ク式スイツチによつて電源オンあるいはオフの命
令が上記受信部に与えられたとき、この受信部を
有する電子機器より他の複数の電子機器の電源の
オン・オフ状態に関係なくこれら全ての電子機器
の電源をオンあるいはオフにする命令信号が得ら
れ、この信号が上記伝送線を通じて上記複数の電
子機器のそれぞれに供給されるようになされた遠
隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095825A JPS58212293A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095825A JPS58212293A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212293A JPS58212293A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0332279B2 true JPH0332279B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=14148177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095825A Granted JPS58212293A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212293A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528021Y2 (ja) * | 1989-11-15 | 1997-03-05 | 三洋電機株式会社 | Av機器 |
| JP7262726B2 (ja) * | 2018-03-14 | 2023-04-24 | 小橋工業株式会社 | 農作業機 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57095825A patent/JPS58212293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212293A (ja) | 1983-12-09 |
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