JPH0332281A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPH0332281A JPH0332281A JP1167892A JP16789289A JPH0332281A JP H0332281 A JPH0332281 A JP H0332281A JP 1167892 A JP1167892 A JP 1167892A JP 16789289 A JP16789289 A JP 16789289A JP H0332281 A JPH0332281 A JP H0332281A
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Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル複写機に好適なカラー画像処理装
置に関し、更に詳しくは、文字画及び階調画の双方で画
像判別性1画像再現性にすぐれたカラー画像処理装置に
関する。
置に関し、更に詳しくは、文字画及び階調画の双方で画
像判別性1画像再現性にすぐれたカラー画像処理装置に
関する。
(発明の背景)
一般に、電子写真方式のディジタル複写機においては、
原稿の画像情報(原画像)を数十ミクロン程度の微小山
素に分割し、各画素毎の濃度に応じた電気信号(画像信
号)をディジタル信号に変換し、そのディジタル画像信
号を内部で処理、変換した後、レーザなどの記録装置に
出力し、電子写真プロセスを経てコピー画像を得るよう
にしている。
原稿の画像情報(原画像)を数十ミクロン程度の微小山
素に分割し、各画素毎の濃度に応じた電気信号(画像信
号)をディジタル信号に変換し、そのディジタル画像信
号を内部で処理、変換した後、レーザなどの記録装置に
出力し、電子写真プロセスを経てコピー画像を得るよう
にしている。
このようなディジタル複写装置においては、入力画像の
種別によって内部の信号処理を変える場合が多い。
種別によって内部の信号処理を変える場合が多い。
例えば、人力画像が書籍や手紙などいわゆる一般文書の
場合は、文字の濃度や背景の色レベルはそれほど重要で
はなく、文字として軒鋭に再現されることが望まれる。
場合は、文字の濃度や背景の色レベルはそれほど重要で
はなく、文字として軒鋭に再現されることが望まれる。
従って、出力がオン、オフの2値しかないプリンタの場
合なら、人力画像情報を一定の両足レベルで二値化して
画像を再現している。濃度に応じた多値記録がFiJ能
のプリンタの場合には、再現時日及び黒の出力を重視し
た制御とすることによって、文字画が解明に再現される
。
合なら、人力画像情報を一定の両足レベルで二値化して
画像を再現している。濃度に応じた多値記録がFiJ能
のプリンタの場合には、再現時日及び黒の出力を重視し
た制御とすることによって、文字画が解明に再現される
。
これに対して、人力画像が写真画等のいわゆる階調性を
有するものについては、中間調の再現が重要になり、処
理の目的が文字中心の場合と違ってくる。
有するものについては、中間調の再現が重要になり、処
理の目的が文字中心の場合と違ってくる。
例えば、2値プリンタの場合には、デイザ法や濃度マト
リックス法などの周知の千法を用いて疑似中間調画像を
形成し、その出力を用いて画像を再現している。多値プ
リンタの場合でも、中間調の再現を重視した出力特性に
する場合が多い。
リックス法などの周知の千法を用いて疑似中間調画像を
形成し、その出力を用いて画像を再現している。多値プ
リンタの場合でも、中間調の再現を重視した出力特性に
する場合が多い。
また、特にこれらの処理において、新聞等によく使われ
る網線側は特別の処理を要する。網線側は多数のドツト
で構成されており、ミクロに見た場合は確かに中間調の
部分はなく文字画と類似している。
る網線側は特別の処理を要する。網線側は多数のドツト
で構成されており、ミクロに見た場合は確かに中間調の
部分はなく文字画と類似している。
ところが、網線側の本来の目的は大きさの異なるドツト
により疑似中間調再現をすることなので、出力も写真画
と同じ階調画として再現したほうが見やすくなることが
多い。更に、網線用のうちある線数のものは、現在多く
使われているディジタル複写装置の両1象読み取り系及
び書き込み系において各々使用されているサンプリング
ピッチと非常に近い。
により疑似中間調再現をすることなので、出力も写真画
と同じ階調画として再現したほうが見やすくなることが
多い。更に、網線用のうちある線数のものは、現在多く
使われているディジタル複写装置の両1象読み取り系及
び書き込み系において各々使用されているサンプリング
ピッチと非常に近い。
例えば、サンプリングピッチを16doL/+yunと
1゜たとき、網線数1331ine/1nchであると
きには網線数がサンプリングピッチに相当近くなる。
1゜たとき、網線数1331ine/1nchであると
きには網線数がサンプリングピッチに相当近くなる。
このような条件下では、標本化の折返し誤差が生じ、こ
れがいわゆるモアレ稿となって現れ、剛質が著しく劣化
したものとなってしまう。モアレ稿は、原画像を2値化
処理した時に特に明瞭に現れるが、デイザ法などの疑似
中間表現をした場合でも、IH現頻度が少なくなるだけ
であり、完全にはなくならない。
れがいわゆるモアレ稿となって現れ、剛質が著しく劣化
したものとなってしまう。モアレ稿は、原画像を2値化
処理した時に特に明瞭に現れるが、デイザ法などの疑似
中間表現をした場合でも、IH現頻度が少なくなるだけ
であり、完全にはなくならない。
この対策としては、原画像の高周波成分を減少させ、サ
ンプリングピッチとの干渉を少なくすることが考えられ
る。具体的には、周辺の画素目土を用い−C平滑化して
やればよい。
ンプリングピッチとの干渉を少なくすることが考えられ
る。具体的には、周辺の画素目土を用い−C平滑化して
やればよい。
以上のように各画像の特徴に応じて、画像処即や多値化
のための係数などを切り替えた方が、出力画像が高品位
に維持されることになる。通常これらの切り替えは、原
稿に応じて操作者自らがその処理モードを切り替えて行
なうようにしている。
のための係数などを切り替えた方が、出力画像が高品位
に維持されることになる。通常これらの切り替えは、原
稿に応じて操作者自らがその処理モードを切り替えて行
なうようにしている。
ところが、パンフレットのように一つの画像中に文字や
写真など異なる特徴の混7[シた原稿をコピーする場合
、文字画処理に設定した場合には写真の部分の再現性が
失われるなど、双方とも満足したコピーを得ることが出
来ない。そのため、トータルでみた場合のコピー品質が
良くない。
写真など異なる特徴の混7[シた原稿をコピーする場合
、文字画処理に設定した場合には写真の部分の再現性が
失われるなど、双方とも満足したコピーを得ることが出
来ない。そのため、トータルでみた場合のコピー品質が
良くない。
このような問題を解消するには人力画像情報が文字画か
階調画かを判別し、その判別結果に基づいて処理を切り
替えればよい。
階調画かを判別し、その判別結果に基づいて処理を切り
替えればよい。
文字画か、階調画かの判別手段として従来から、原画像
をいくつかの小ブロックに分け、そのブロック単位ごと
に判別結果を元にして処理を切り替えるいわゆるブロッ
クごとの判別法、例えば「2値画像と濃淡両像の混在す
る原稿の2値化処理法」(電子通信学会論文誌VOL、
J[17−B No、7 (1984) pp781−
788 )と、周辺の画素の情報を取り入れるとしても
、処理は各画素中位で行なういわゆる画素ごと1′り別
法、例えば、時開I+/イ62− i−04372号公
報に記載された技術が知られている。
をいくつかの小ブロックに分け、そのブロック単位ごと
に判別結果を元にして処理を切り替えるいわゆるブロッ
クごとの判別法、例えば「2値画像と濃淡両像の混在す
る原稿の2値化処理法」(電子通信学会論文誌VOL、
J[17−B No、7 (1984) pp781−
788 )と、周辺の画素の情報を取り入れるとしても
、処理は各画素中位で行なういわゆる画素ごと1′り別
法、例えば、時開I+/イ62− i−04372号公
報に記載された技術が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上述1−た判別手段のうち、ブロックごとに判別する″
l′11別法には、例えば注目ブロック内の濃度の分散
を調べ、分散が大きい場合には文字画であると判別する
方法などがある。この判別法によると、かりに誤マり別
した場合そのブロックすべてが間違った処理となるため
、ひどく品質が落ちてしまう場合がある。
l′11別法には、例えば注目ブロック内の濃度の分散
を調べ、分散が大きい場合には文字画であると判別する
方法などがある。この判別法によると、かりに誤マり別
した場合そのブロックすべてが間違った処理となるため
、ひどく品質が落ちてしまう場合がある。
また、一般にブロックごとの判別では画素ごと判別と比
べてii′lii像データを一時的に記憶しておくメモ
リが多く必要になり、高価であり、その信号処理も複雑
化する欠点を有している。
べてii′lii像データを一時的に記憶しておくメモ
リが多く必要になり、高価であり、その信号処理も複雑
化する欠点を有している。
これに対して、画素ごと判別法では誤すり別の副作用が
少ない、メモリが比較的少なくてずむなどの利点を有す
るものの、この方法はすてに印刷されている明瞭な文字
や写真画を判別するためのものであ−った。
少ない、メモリが比較的少なくてずむなどの利点を有す
るものの、この方法はすてに印刷されている明瞭な文字
や写真画を判別するためのものであ−った。
従って、網線側や一般の手書き文字のように濃淡のある
文字まで含めて自動的に判別して、それぞれに最適な画
像処理を施す処理は未だ提案されていない。
文字まで含めて自動的に判別して、それぞれに最適な画
像処理を施す処理は未だ提案されていない。
更に、黒以外の文字や階調側1例えば有彩色の文字画や
網線側をそれぞれ正確に1′11別することや正確に再
現することに配慮された画像処理装置も提案されていな
い。
網線側をそれぞれ正確に1′11別することや正確に再
現することに配慮された画像処理装置も提案されていな
い。
例えば、有彩色の画像があった場合、どの色で混71E
画の判別を行うかが問題になる。また、複数の色で混で
[画判別を行なう際に、その結果がばらついた場合、1
′す断をどうするか等も問題になる。
画の判別を行うかが問題になる。また、複数の色で混で
[画判別を行なう際に、その結果がばらついた場合、1
′す断をどうするか等も問題になる。
従って、この様な場合に判断を誤れば、不適な画像処理
を施すことになり、画像処理後の品質が著しく低下する
という欠点がある。
を施すことになり、画像処理後の品質が著しく低下する
という欠点がある。
本発明は上記した課題に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、無彩色であるか有彩色であるかを問
わず、文字画2階調画を疋確に判別すると共に、各々の
画像の特徴に適した高品位なカラー画像処理を実行する
ことが可能なカラー画像処理装置を実現するものである
。
的とするところは、無彩色であるか有彩色であるかを問
わず、文字画2階調画を疋確に判別すると共に、各々の
画像の特徴に適した高品位なカラー画像処理を実行する
ことが可能なカラー画像処理装置を実現するものである
。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決する本発明は、原稿を走査して得た
原色両像信号を画像記録用の色信号に変換するための色
再現テーブルを文字画と階調側との双方のために有し、
外部から与えられる判定信号によりいずれか一方の色再
現テーブルにより色再現を実行する色再現手段と、原稿
画像をそれぞれの原色画像信号毎に階調側と文字画とに
判別する混在側判別手段と、この泥在画↑す別手段によ
る各原色画像信号毎の判別結果の過半数を占める結果を
すす定信号として前記色再現手段に供給する多数決判定
手段とを有することを特徴とするものである。
原色両像信号を画像記録用の色信号に変換するための色
再現テーブルを文字画と階調側との双方のために有し、
外部から与えられる判定信号によりいずれか一方の色再
現テーブルにより色再現を実行する色再現手段と、原稿
画像をそれぞれの原色画像信号毎に階調側と文字画とに
判別する混在側判別手段と、この泥在画↑す別手段によ
る各原色画像信号毎の判別結果の過半数を占める結果を
すす定信号として前記色再現手段に供給する多数決判定
手段とを有することを特徴とするものである。
(作用)
本発明のカラー画像処理装置において、各原色画像信号
毎に混在側判別が実行される。そして、これらの判別結
果の多数を占める結果に址づいて、文字画用色再現テー
ブル若しくは階調画用色再現テーブルが選択的に使用さ
れ、色再現処理が実行される。
毎に混在側判別が実行される。そして、これらの判別結
果の多数を占める結果に址づいて、文字画用色再現テー
ブル若しくは階調画用色再現テーブルが選択的に使用さ
れ、色再現処理が実行される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
である。この第1図を参照してカラー画像処理装置の概
要について説明する。
である。この第1図を参照してカラー画像処理装置の概
要について説明する。
この図において、1は原稿、2,3はそれぞれ原稿の画
像情報(光学像)をR,G、Bに分解するためのダイク
ロイックミラー、4,5.6はそれぞれR,G、 B
の光学像を光電変換して原色画像信号を得るためのCC
D、7,8.9はそれぞれR,G、Bの原色画像信号を
A/D変換してディジタル画像信号を生成すA/D変換
器、10゜11.12はそれぞれR,G、 Bのディ
ジタル画像信号のシェーディングを補正するシェーディ
ング補正回路、i、3,14.15はそれぞれR,G。
像情報(光学像)をR,G、Bに分解するためのダイク
ロイックミラー、4,5.6はそれぞれR,G、 B
の光学像を光電変換して原色画像信号を得るためのCC
D、7,8.9はそれぞれR,G、Bの原色画像信号を
A/D変換してディジタル画像信号を生成すA/D変換
器、10゜11.12はそれぞれR,G、 Bのディ
ジタル画像信号のシェーディングを補正するシェーディ
ング補正回路、i、3,14.15はそれぞれR,G。
Bのデデイジタル画像信号から有効幅のみを取り出すゲ
ート回路、16はR,G、 Bのディジタル画像信号
の濃度変換を行う濃度変換回路、17はR2G、Bのデ
ィジタル画像信号をY、 M、 C,Kの画像記録用
の色信号に変換(色再現)するための色再現部である。
ート回路、16はR,G、 Bのディジタル画像信号
の濃度変換を行う濃度変換回路、17はR2G、Bのデ
ィジタル画像信号をY、 M、 C,Kの画像記録用
の色信号に変換(色再現)するための色再現部である。
この色再現部17はその内部に複数の独立した色再現テ
ーブルを有しており、外部からの画像判別信号によりい
ずれかが選択されて色再現処理が実行されるものである
。すなわち、色再現部17は、文字画用及び階調画用の
色再現テーブルをY、 M、 C,K毎に有している
。18は色再現部1−7からのY、 M、 C,Kの
ディジタル色信号を像形成にあわせて選択的に通過させ
るセレクタ、]9はディジタル色信号に多値化処理を施
して多値データに変換する多値化凹路、2〔〕は多値化
データを受けてY、 M、 C,Kの各色のトナー像
を順次重ね合わせることによりカラー画像をハードコピ
ーとして出力するプリンタユニット(画像出力装置)で
ある。21はRの画像信号より文字画1階調画の判別(
混在側”I’ll別)を行なう判別回路、22はGの画
像信号より文字画1階調画の判別を行なう1’、II別
開回路23はI3の画像信号より文字画9階調画の判別
を行なうfil別回路で n ある。これら!rす別回路21〜23が混在画判別手段
を構成している。24は多数決判定手段を構成する多数
決回路である。この多数決回路24は’I’ll別回路
21,22.23の判別結果の多数を占める結果を最終
的な判定信号として色再現部17に供給するためのもの
である。
ーブルを有しており、外部からの画像判別信号によりい
ずれかが選択されて色再現処理が実行されるものである
。すなわち、色再現部17は、文字画用及び階調画用の
色再現テーブルをY、 M、 C,K毎に有している
。18は色再現部1−7からのY、 M、 C,Kの
ディジタル色信号を像形成にあわせて選択的に通過させ
るセレクタ、]9はディジタル色信号に多値化処理を施
して多値データに変換する多値化凹路、2〔〕は多値化
データを受けてY、 M、 C,Kの各色のトナー像
を順次重ね合わせることによりカラー画像をハードコピ
ーとして出力するプリンタユニット(画像出力装置)で
ある。21はRの画像信号より文字画1階調画の判別(
混在側”I’ll別)を行なう判別回路、22はGの画
像信号より文字画1階調画の判別を行なう1’、II別
開回路23はI3の画像信号より文字画9階調画の判別
を行なうfil別回路で n ある。これら!rす別回路21〜23が混在画判別手段
を構成している。24は多数決判定手段を構成する多数
決回路である。この多数決回路24は’I’ll別回路
21,22.23の判別結果の多数を占める結果を最終
的な判定信号として色再現部17に供給するためのもの
である。
以下、本実施例の装置の動作を説明する。
原稿1のカラー画像情報(光学像)は2つのダイクロ・
fツクミラー2,3において3つの色分解像に分解され
る。この例では、赤Rの色分解像と緑Gの色分解像と青
Bの色分解像とに分離される。
fツクミラー2,3において3つの色分解像に分解され
る。この例では、赤Rの色分解像と緑Gの色分解像と青
Bの色分解像とに分離される。
そのため、ダ・「クロイックミラー2のカットオフ波長
は450〜5200…程度のものが、又、ダイクロイッ
クミラー3のカットオフ波長は550〜620nn+の
ちのが使用される。これによって、緑成分が透過光とな
り、青成分か第1の反射光となり、赤成分が第2の反射
光となる。
は450〜5200…程度のものが、又、ダイクロイッ
クミラー3のカットオフ波長は550〜620nn+の
ちのが使用される。これによって、緑成分が透過光とな
り、青成分か第1の反射光となり、赤成分が第2の反射
光となる。
赤R2緑G及び青Bの各色分解像は画像読取り手段例え
ばCCDセンサー4,5.6に供給されて、それぞれか
ら赤成分R22成分G、及び青成分Bのみの原色画像信
号が出力される。
ばCCDセンサー4,5.6に供給されて、それぞれか
ら赤成分R22成分G、及び青成分Bのみの原色画像信
号が出力される。
原色両像信号R,G、 BはA/D変換器7,8゜9
に供給されることにより、所定ビット数、この例では8
ピットのディジタル画像信号に変換される。そして、A
/D変換と同時にシェーディング補正される。
に供給されることにより、所定ビット数、この例では8
ピットのディジタル画像信号に変換される。そして、A
/D変換と同時にシェーディング補正される。
シェーディング補正されたディジタル両像信号はゲート
回路1.3,14.15において最大原稿サイズ幅の信
号分のみ抽出された後、人間の視見特性にあわせて濃度
変換が行われる。そして、取り扱う最大原稿幅がA3版
である時にはゲート信号としてはシステムのタイミング
信号形1戊手段(図示せず)で生成されたザイズ信号A
3が利用される。
回路1.3,14.15において最大原稿サイズ幅の信
号分のみ抽出された後、人間の視見特性にあわせて濃度
変換が行われる。そして、取り扱う最大原稿幅がA3版
である時にはゲート信号としてはシステムのタイミング
信号形1戊手段(図示せず)で生成されたザイズ信号A
3が利用される。
ここ−C1濃度変換されたR、G、Bのディジタル画像
信号をそれぞれVRVG VBとすれば、これらディ
ジタル両像信号VR,VG、VBが色再現部17に供給
されてプリンタユニッl−20111のY M、
C,Kの色信号に変換される。
信号をそれぞれVRVG VBとすれば、これらディ
ジタル両像信号VR,VG、VBが色再現部17に供給
されてプリンタユニッl−20111のY M、
C,Kの色信号に変換される。
この例では、プリンタユニット20での画像形1
成の記録色が、Y(イエロー)1M(マゼンタ)。
C(シアン)、K(ブラック)であるように構成された
場合を例示している。
場合を例示している。
色再現部17はROMで構成された色再現テーブル(ル
ックアップテーブル)であり、文字画を処理するのに適
した文字画用色再現テーブルと階調画を処理するのに適
した階調画用色再現テーブルとをY、 M、 C,K
毎に有している。すなわち、この実施例では色再現部1
.7(ROM)の記憶領域は2ブロツクに分割されてお
り、また各ブロックにはそれぞれ色再現用のデータがY
、 M、 C。
ックアップテーブル)であり、文字画を処理するのに適
した文字画用色再現テーブルと階調画を処理するのに適
した階調画用色再現テーブルとをY、 M、 C,K
毎に有している。すなわち、この実施例では色再現部1
.7(ROM)の記憶領域は2ブロツクに分割されてお
り、また各ブロックにはそれぞれ色再現用のデータがY
、 M、 C。
K毎に記憶されている。
そして、文字画用色再現テーブルは、文字などを明瞭に
再現することを重視し、微妙な薄い色合いや無彩色に近
い色を強制的に白/黒で表現するようにしたデータを格
納した色再現テーブルである。
再現することを重視し、微妙な薄い色合いや無彩色に近
い色を強制的に白/黒で表現するようにしたデータを格
納した色再現テーブルである。
また、階調画用色再現テーブルは、原画像を忠実に再現
することを重視し、微妙な薄い色合いや無彩色に近い色
をなるべくそのまま表現するよう 2 にしたデータを格納した色再現テーブルである。
することを重視し、微妙な薄い色合いや無彩色に近い色
をなるべくそのまま表現するよう 2 にしたデータを格納した色再現テーブルである。
これらの色再現テーブルの選択は、多数決凹路23から
の判定信号による。すなわち、判定信号が色再現テーブ
ルを形成するROMのアドレスの最上位ビットとじてI
gえられ、これにより階調両用と文字画用の色再現テー
ブルの切り材えが行われる。すなわち、1枚の原稿画像
内に文字画と階調画とが混在している場合は、すり定信
号により選択された色再現テーブルが、それぞれの画像
に適した色再現処理を行なう。この色再現処理は、ディ
ジタル画像信号VR,VG、VBを人力として、Y、
M、 C,Kの色信号(a度データ)を出力するもの
である。尚、この画像判別信号の生成、多数決処理及び
判別結果による色再現処理については後述する。
の判定信号による。すなわち、判定信号が色再現テーブ
ルを形成するROMのアドレスの最上位ビットとじてI
gえられ、これにより階調両用と文字画用の色再現テー
ブルの切り材えが行われる。すなわち、1枚の原稿画像
内に文字画と階調画とが混在している場合は、すり定信
号により選択された色再現テーブルが、それぞれの画像
に適した色再現処理を行なう。この色再現処理は、ディ
ジタル画像信号VR,VG、VBを人力として、Y、
M、 C,Kの色信号(a度データ)を出力するもの
である。尚、この画像判別信号の生成、多数決処理及び
判別結果による色再現処理については後述する。
このように1.2て色再現処理により生成されたYM、
C,Kそれぞれの濃度データは、セレクタ18に供
給される。このセレクタ18には図示しないCPUより
スキャンコード(プリンタユニット20でトナー像を形
成している色コード)がりえられており、このスキャン
コードに従った濃度ブタが順次選択的に通過する。そし
て、この濃度データはプリンタユニッI・20で画像形
成に適するように多値化処理が実行される。このように
して多値化処理か完了した多値データがプリンタユニッ
l−20に供給され、画像形成が行われる。このプリン
タユニット20ではY、M、C,に4色のトナー像を順
次重ね合わせているので、画像読取り〜色再現も4回行
われる。
C,Kそれぞれの濃度データは、セレクタ18に供
給される。このセレクタ18には図示しないCPUより
スキャンコード(プリンタユニット20でトナー像を形
成している色コード)がりえられており、このスキャン
コードに従った濃度ブタが順次選択的に通過する。そし
て、この濃度データはプリンタユニッI・20で画像形
成に適するように多値化処理が実行される。このように
して多値化処理か完了した多値データがプリンタユニッ
l−20に供給され、画像形成が行われる。このプリン
タユニット20ではY、M、C,に4色のトナー像を順
次重ね合わせているので、画像読取り〜色再現も4回行
われる。
また、濃度変換後のディジタル画像信号は混作画’I’
ll別手段を桁成する判別回路2]、、22.23に供
給される。これにより1AIられた画像判別出力(この
例では、それぞれ1ビツトデータである)は多数決回路
24で多数を占める判別結果が最終的な判定信号として
色再現部17に供給される。
ll別手段を桁成する判別回路2]、、22.23に供
給される。これにより1AIられた画像判別出力(この
例では、それぞれ1ビツトデータである)は多数決回路
24で多数を占める判別結果が最終的な判定信号として
色再現部17に供給される。
すなわち、画1’(1111別出力によって上述した文
字画と階調両との色再現テーブルがその画像内容に応し
て選択的に使用される。
字画と階調両との色再現テーブルがその画像内容に応し
て選択的に使用される。
すなわち、文字画と判別されたときには、判定信号が「
〔〕」となって色色再現部17の文字画用色再現テーブ
ルが選択され、また階調両と判別されたときは、判定信
号が「1」となって色再現部17内の階調両用色再現テ
ーブルが選択されることになる。
〔〕」となって色色再現部17の文字画用色再現テーブ
ルが選択され、また階調両と判別されたときは、判定信
号が「1」となって色再現部17内の階調両用色再現テ
ーブルが選択されることになる。
従っ−C1同一原稿」二に文字画と階調両か氾7トシて
いる場合でも、文字画処理と階調画処理とがそれぞれ選
択されるため、画像出力品質が維持される。
いる場合でも、文字画処理と階調画処理とがそれぞれ選
択されるため、画像出力品質が維持される。
例えば、カラーのカレンダーの場合、ある部分はすべて
階調両であり、他のある部分はすべて文字画である。こ
の様な場合、各色(R,G、B)ごとの判別結果を独立
して採用すると、ある特定の色の階調両と判断した場合
、その付近で色調か不連続になる可能性がある。ところ
が、本実施例のように、判別結果の多数決を取ると、最
終1′す別結果として間違いは生しない。従って、色調
が不連続になるなどの問題が生しることはない。また、
ある特定の色のみの階調両という場合はほとんどないの
で、多数決処理による不具合も生じない。
階調両であり、他のある部分はすべて文字画である。こ
の様な場合、各色(R,G、B)ごとの判別結果を独立
して採用すると、ある特定の色の階調両と判断した場合
、その付近で色調か不連続になる可能性がある。ところ
が、本実施例のように、判別結果の多数決を取ると、最
終1′す別結果として間違いは生しない。従って、色調
が不連続になるなどの問題が生しることはない。また、
ある特定の色のみの階調両という場合はほとんどないの
で、多数決処理による不具合も生じない。
ここで、判別回路21 22 23について詳1 )
しく説明する。尚、各判別回路は同し構成であるので、
判別回路21を例にとり第2図を参照して説明する。上
述した判別回路21は、第1及び第2の111別手段3
0.40て構成される。
判別回路21を例にとり第2図を参照して説明する。上
述した判別回路21は、第1及び第2の111別手段3
0.40て構成される。
すなわち、第1判別手段30は入力画像についてこれを
文字画と階調両に大まかに判別して第1画像1′す別出
力を得る手段である。これに対して、第1画像判別出力
が供給される第2判別手段40は、特に文字画に対応し
た第1画像判別出力中に含まれる階調両の画像判別出力
を再1′11別して、文字画と階調両に関連した第2画
像判別t13力を得るための手段である。
文字画と階調両に大まかに判別して第1画像1′す別出
力を得る手段である。これに対して、第1画像判別出力
が供給される第2判別手段40は、特に文字画に対応し
た第1画像判別出力中に含まれる階調両の画像判別出力
を再1′11別して、文字画と階調両に関連した第2画
像判別t13力を得るための手段である。
ここで、第1判別手段30から詳細に説明する。
第1判別手段30は、注目画素に対するローパスフィル
タ31と、注目画素に対するローパス出力を基準値RE
Fと比較する比較器32と、注[1画素に関する比較出
力をさらにレベル1゛す定するレベル判定回路33とで
構成される。
タ31と、注目画素に対するローパス出力を基準値RE
Fと比較する比較器32と、注[1画素に関する比較出
力をさらにレベル1゛す定するレベル判定回路33とで
構成される。
ローパスフィルタ31は人力画像信号の高周波成分を低
減することによって、文字画と階調両と」−6 を大まかに判別できるようにするためである。
減することによって、文字画と階調両と」−6 を大まかに判別できるようにするためである。
入力画像情報の高周波成分を減少させると、人力画像が
写真画や網線画の場合には、注目画素の濃度が各点に分
散され、あらゆる画素につきある一定の濃度Na以上を
示すようになる。
写真画や網線画の場合には、注目画素の濃度が各点に分
散され、あらゆる画素につきある一定の濃度Na以上を
示すようになる。
網線画を例示すると、これは第3図(A)に示すように
、ドツト部と非ドツト部での濃度差が明確に現われる。
、ドツト部と非ドツト部での濃度差が明確に現われる。
これをローパスフィルタ31に通して高周波成分を低減
させると同図(13)のように、一定レベルNa以上の
DCレベルNa’ に網線画の繰り返しピッチに対応し
た信号(正弦波に近似した信号)が重畳されて得られる
。
させると同図(13)のように、一定レベルNa以上の
DCレベルNa’ に網線画の繰り返しピッチに対応し
た信号(正弦波に近似した信号)が重畳されて得られる
。
一方、文字画や線側なとは、ローパスフィルタ31を通
しても、地肌の部分が多いため、Naより薄い濃度の領
域が残る。
しても、地肌の部分が多いため、Naより薄い濃度の領
域が残る。
そこで、Na以下となるような所定レベルを有する基準
値REFを用い、比較器32によって注目画素の濃度が
判別される。
値REFを用い、比較器32によって注目画素の濃度が
判別される。
この基準値REFは通常文字画を2位化するときの閾値
よりかなり低く、地肌レベルよりやや7:i。
よりかなり低く、地肌レベルよりやや7:i。
い値に設定する必要がある。低すぎると背景(地)の地
肌1ノベルと区別がつかなくなり、高すぎると網線側を
フィルタにかけて分散させたとき、この基準値RE F
を下回るものがでてきて誤判別するからである。
肌1ノベルと区別がつかなくなり、高すぎると網線側を
フィルタにかけて分散させたとき、この基準値RE F
を下回るものがでてきて誤判別するからである。
従って望ましくは、原稿の事前の読みだしから地肌の1
ノベルを決定するいわゆる自動濃度調整機能と組み合わ
せて、地肌レベルを検出してから基準値REFを設定し
た方がよい。
ノベルを決定するいわゆる自動濃度調整機能と組み合わ
せて、地肌レベルを検出してから基準値REFを設定し
た方がよい。
写真両や網線側の場合には、比較出力が「1」となり、
文字画や線画の場合には「0」となる。
文字画や線画の場合には「0」となる。
次に、レベル判定回路33において、比較器32より得
られた比較出力が再判定される。
られた比較出力が再判定される。
この再判定処理は、注E]画素の周囲に、ある−定の大
きさのチエツクウィンドウを設け、そのウィンド1シ内
に在住する画素のすべてが、上述した基準値REF以上
であるときに初めて注目画素が階調画として判断される
。
きさのチエツクウィンドウを設け、そのウィンド1シ内
に在住する画素のすべてが、上述した基準値REF以上
であるときに初めて注目画素が階調画として判断される
。
この処理によって、網線側の場合には濃度が広く分散さ
れるため階調画として判別される。
れるため階調画として判別される。
一方、文字画は地肌等分散させても基準値より低い値が
残り、この部分にチエツクウィンドウの一部がかかるこ
とで期待通り注目画素は文字画と判断される。
残り、この部分にチエツクウィンドウの一部がかかるこ
とで期待通り注目画素は文字画と判断される。
第4図はローパスフィルタ31の一例を示すもので、本
例では十字型に構成された3×3のコンボリューション
フィルタが使用される。
例では十字型に構成された3×3のコンボリューション
フィルタが使用される。
ローパスフィルタとして使用するコンボリューションフ
ィルタとは、注目画素alと、その周囲の画素をある重
みC0をかけて元の注目画素に戻す処理であり、この例
では注目画素と上下左右の画素を単純に加えて5で割っ
て平均化している。
ィルタとは、注目画素alと、その周囲の画素をある重
みC0をかけて元の注目画素に戻す処理であり、この例
では注目画素と上下左右の画素を単純に加えて5で割っ
て平均化している。
従って、注目画素a、のフィルタ後出力a′1.は、
a’ 、= (1−15)*Σ(C+1* a +1
)となる。
)となる。
ここに、C,lは注目画素とに下左右の4画素に限り1
であり、その他対角酸分は0である。
であり、その他対角酸分は0である。
ここで、ローパスフィルタ31として、十字型で、その
重みが1のタイプを採用したのは以下のような理由に1
(づく。
重みが1のタイプを採用したのは以下のような理由に1
(づく。
1つ
まず、フィルタのサイズであるが、フィルタサイズは大
きいほど結果が分散され、粗いドツトでも対応できるよ
うになる。しかし、そのときの全体の濃度レベルは次第
に低くなっていくから、閾値の決め方が困難になり、誤
判別が起こり易くなってくる。また、フィルタサイズが
大きくなると、ハードウェア」二の制約も増す。
きいほど結果が分散され、粗いドツトでも対応できるよ
うになる。しかし、そのときの全体の濃度レベルは次第
に低くなっていくから、閾値の決め方が困難になり、誤
判別が起こり易くなってくる。また、フィルタサイズが
大きくなると、ハードウェア」二の制約も増す。
このようなことから、本例ではハードウェア的な制約も
考慮して、サイズは3×3とした。
考慮して、サイズは3×3とした。
フィルタ形状を十字型にした理由を第5図を参照して説
明する。
明する。
この図において、中央部を網線のドツト、斜線を網線パ
ターンとする。また小さいドツトの集合は読み取りの最
小単位である。
ターンとする。また小さいドツトの集合は読み取りの最
小単位である。
一般に網線側の場合、網線は45度方向に配置されるこ
とが多い。十字型の場合、第5図(B)のようにフィル
タをかけた結果が網線構造に沿うように・うまく菱形に
広がっていく。従って、どの画素にウィンドウがきても
、極端に低い部分はなく、期待通り網線側として判別さ
れる。
とが多い。十字型の場合、第5図(B)のようにフィル
タをかけた結果が網線構造に沿うように・うまく菱形に
広がっていく。従って、どの画素にウィンドウがきても
、極端に低い部分はなく、期待通り網線側として判別さ
れる。
1
0
これに対して、もしX字型に分散させるフィルタ(第6
図(A))を用いたとすると、第6図(B)に示すよう
に、網線が細かいような時に、ある部分はとなりの網線
のドツト・まて平均化して濃度がかなり高くなる。その
一方で、X字の谷間の部分は、フィルタの作用が及ばな
くなるので、この谷間の部分の濃度は依然低いままであ
る。
図(A))を用いたとすると、第6図(B)に示すよう
に、網線が細かいような時に、ある部分はとなりの網線
のドツト・まて平均化して濃度がかなり高くなる。その
一方で、X字の谷間の部分は、フィルタの作用が及ばな
くなるので、この谷間の部分の濃度は依然低いままであ
る。
従って、ウィンドウの一部がこの谷にかかると、この部
分が基準値を下回るため、注目画素は階調画ではないと
誤判別してしまう。これはウィンドウの形状如何に拘ら
ず発生しつる。
分が基準値を下回るため、注目画素は階調画ではないと
誤判別してしまう。これはウィンドウの形状如何に拘ら
ず発生しつる。
以上のことから、フィルタの形状と17では十字型が適
切であることがわかる。
切であることがわかる。
また、ドツトを均等に分散させるためには、各フィルタ
の係数はすべて1 (すなわち均等)であるのが望まし
い。
の係数はすべて1 (すなわち均等)であるのが望まし
い。
このローパスフィルタ31によって実際上かなり粗い網
線側までうまく分散化されることが期待される。
線側までうまく分散化されることが期待される。
なお、あまり粗い網線側やドツトの極端に小さ2
ル判定用のウィンドウはnより大きな整数mとして、上
下左右n1画素だけ延びた構造となされる。
下左右n1画素だけ延びた構造となされる。
第10図はレベル’I’l+定回路33の具体的溝底例
である。レベル判定回路33もウィンドウ溝底であるか
ら、基本的には第7図のフィルタ構成と同一である。(
!]、 L、 、レベル判定回路33への人力はローパ
スフィルタ31の判定出力であるので、文字画か階調画
かの1−ビット信号である。
である。レベル判定回路33もウィンドウ溝底であるか
ら、基本的には第7図のフィルタ構成と同一である。(
!]、 L、 、レベル判定回路33への人力はローパ
スフィルタ31の判定出力であるので、文字画か階調画
かの1−ビット信号である。
ただ、レベル判定回路33で使用されるウィンドウは7
×7のサイズであるから、7ライン7画素分遅延させる
必要がある。従って、使用されるがその分多くなるだけ
である。
×7のサイズであるから、7ライン7画素分遅延させる
必要がある。従って、使用されるがその分多くなるだけ
である。
33a〜33fはIH遅延用のラッチ回路であり、33
gは7ライン分のメモリである。そして33h−33j
、33r 〜33tは4画素分遅延させるためのラッチ
回路である。
gは7ライン分のメモリである。そして33h−33j
、33r 〜33tは4画素分遅延させるためのラッチ
回路である。
これらのラッチ回路は、各々が縦続接続された4個のラ
ッチ回路で構成されているが、図面では便宜的に1個の
ラッチ回路として示しである。33に〜′33qは1画
素分のラッチ回路を示す。
ッチ回路で構成されているが、図面では便宜的に1個の
ラッチ回路として示しである。33に〜′33qは1画
素分のラッチ回路を示す。
これら7う・r部分のディジタル画像信号を複数のラッ
チ回路によって各々所定画素性たけ遅延させるとともに
、各々所定の位置からその111力を導出すれば、第8
図に示すウィンドウに対応した各画素のディジタル画像
信号が時間的に同1時に111られることになる。
チ回路によって各々所定画素性たけ遅延させるとともに
、各々所定の位置からその111力を導出すれば、第8
図に示すウィンドウに対応した各画素のディジタル画像
信号が時間的に同1時に111られることになる。
従って、対応するディジタル両像信号を各々アンド回路
3311において論理積すると、すべての画素の濃度レ
ベルが基準値以上の時だけ、その注目画素が「1−」と
なる画像’I’ll別出力か出力端−r−に得られる。
3311において論理積すると、すべての画素の濃度レ
ベルが基準値以上の時だけ、その注目画素が「1−」と
なる画像’I’ll別出力か出力端−r−に得られる。
このように第1判別手段30においては、文才両群と、
写真画及び網線両群に対応した第1画像判別出力が得ら
れる。
写真画及び網線両群に対応した第1画像判別出力が得ら
れる。
ところで、ある種の条件下においては文字画については
、これが文字画として認識される場合もあれば、階調画
として認識される場合もある。
、これが文字画として認識される場合もあれば、階調画
として認識される場合もある。
例えば、第11図(A)に示すように、文字画「園」が
人力両像であるとき、これをローパスフl イルタコ1を通過させると、同図(B)のようになって
出力される。つまり、文字がある程度以上小さくなると
、ローパスフィルタの作用で文字内部がかなりほやけて
くることが判る。
人力両像であるとき、これをローパスフl イルタコ1を通過させると、同図(B)のようになって
出力される。つまり、文字がある程度以上小さくなると
、ローパスフィルタの作用で文字内部がかなりほやけて
くることが判る。
この時文字内部に注目画素がある場合で、その近傍がこ
のフィルタ効果によって基準濃度をすべて上回ってしま
うと、その注目画素が階調画の画素として処理されてし
まう。その結果、例えば、第12図のように文字画と認
識された両像であっても、文字の内部には階調画と誤判
別した部分が点在する。
のフィルタ効果によって基準濃度をすべて上回ってしま
うと、その注目画素が階調画の画素として処理されてし
まう。その結果、例えば、第12図のように文字画と認
識された両像であっても、文字の内部には階調画と誤判
別した部分が点在する。
このように、小さい文字の内部は階調画として誤判別さ
れる可能性があり、その結果文字品質が著しく劣化する
おそれがある。
れる可能性があり、その結果文字品質が著しく劣化する
おそれがある。
ここで、本8+jの網線画や写真画は階調画であるとi
す断する部分はある一定の領域を占めているから、この
ような階調画が部分部分に点在するようなことは実際に
はない。換言するならば、非常に小さい領域に対して階
調画が点在するような判別結果が得られたときには、実
際にはそのような小8 領域ごとの階調画は存在しないので、その’I’11別
結果は誤1′す別であると判断することができる。
す断する部分はある一定の領域を占めているから、この
ような階調画が部分部分に点在するようなことは実際に
はない。換言するならば、非常に小さい領域に対して階
調画が点在するような判別結果が得られたときには、実
際にはそのような小8 領域ごとの階調画は存在しないので、その’I’11別
結果は誤1′す別であると判断することができる。
そこで第2図に示すように、第2判別手段4〔]が設け
られている。この第2判別手段40は上述した文字画中
に含まれる階調画が文字画として再判別される。
られている。この第2判別手段40は上述した文字画中
に含まれる階調画が文字画として再判別される。
文字画中に含まれる階調画を文字画として再認識するた
めには、階調画’I’ll別領域をチエツクして、ある
一定の大きさを占めるか否かをt’ll IfすればJ
:い。
めには、階調画’I’ll別領域をチエツクして、ある
一定の大きさを占めるか否かをt’ll IfすればJ
:い。
そのためには、注目画素に対しである一定の領域の画像
データをメモリして、階調画判別部分の閉領域の表をま
たは面積を計算してやればよい。
データをメモリして、階調画判別部分の閉領域の表をま
たは面積を計算してやればよい。
この判別処理を実行するには、原理上主走査方向と副走
査方向の各々にわたって画像データをメモリする必要が
あるが、以下説明する例では、ハトの制約上、主走査方
向のみで実現している。
査方向の各々にわたって画像データをメモリする必要が
あるが、以下説明する例では、ハトの制約上、主走査方
向のみで実現している。
これによって、メモリは最大でも、文字画であるか階調
画であるかの情報を示す1ビットと、これを1ラインメ
モリするだけの容量を確保すれば十分である。また、主
走査のみでも補jE効果は十分であることが実験により
明らかになった。
画であるかの情報を示す1ビットと、これを1ラインメ
モリするだけの容量を確保すれば十分である。また、主
走査のみでも補jE効果は十分であることが実験により
明らかになった。
第13図はこのような処理を達成した第2判別手段40
の一例を示す。
の一例を示す。
入力端子には第1判別手段30より出力された第1画像
判別出力が供給される。
判別出力が供給される。
第1画像判別出力は上述したように、階調側の時11」
で、文字画の時「0」となる出力である。
で、文字画の時「0」となる出力である。
第1画像判別出力はカウンタ40aにおいて、階調側の
長さがカウントされる。従って、このカウンタ40aは
「1」でセット、「0」でリセットされるカウンタが使
用され、ドツトクロックCKに同期してカウントアツプ
される。カウンタ出力aは比較器40bにおいて基準の
長さL(第14図(A))に関連した基準値すと比較さ
れる。
長さがカウントされる。従って、このカウンタ40aは
「1」でセット、「0」でリセットされるカウンタが使
用され、ドツトクロックCKに同期してカウントアツプ
される。カウンタ出力aは比較器40bにおいて基準の
長さL(第14図(A))に関連した基準値すと比較さ
れる。
Lは2ml11程度がよい。
基準値すを越えたパルス比較出力は「1−」となり、こ
の時パルス発生手段40dからは単一の制御パルスルが
出力される(第14図(B))。
の時パルス発生手段40dからは単一の制御パルスルが
出力される(第14図(B))。
一方、ドツトクロックCKはアドレスカウンタ1
40eにも供給されて水平方向のアドレスが形成され、
そのアドレスデータがラッチ回路40fにおいてラッチ
される。ラッチパルスは第1画像tll別出力の立ち」
二がリエッジに基づいて形成される。
そのアドレスデータがラッチ回路40fにおいてラッチ
される。ラッチパルスは第1画像tll別出力の立ち」
二がリエッジに基づいて形成される。
40gがこの文ち上がりエツジ検出回路を示す。
アドレスカウンタ40eのアドレスデータ及びラッチ回
路40fでラッチされた立ち上がりのアドレスデータは
アドレスセレクタ40 hでそのうちの何れかの一方の
アドレスデータが制御パルスルによって選択される。こ
の例では、制御パルスルが得られたとき、ラッチされた
アドレスデータが選択されるものとする。アドレスセレ
クタ40hで選択されたアドレスデータは第1のライン
メモリ40iに供給される。
路40fでラッチされた立ち上がりのアドレスデータは
アドレスセレクタ40 hでそのうちの何れかの一方の
アドレスデータが制御パルスルによって選択される。こ
の例では、制御パルスルが得られたとき、ラッチされた
アドレスデータが選択されるものとする。アドレスセレ
クタ40hで選択されたアドレスデータは第1のライン
メモリ40iに供給される。
第1のラインメモリ401には制御パルスルが書き込み
イネーブルパルスとして供給される。従って、制御パル
スルが得られると、第1の画像tllll力出力ち上が
り点0に同期してラッチされたアドレスの所に所定レベ
ルのデータ「1」が書き込まれる。
イネーブルパルスとして供給される。従って、制御パル
スルが得られると、第1の画像tllll力出力ち上が
り点0に同期してラッチされたアドレスの所に所定レベ
ルのデータ「1」が書き込まれる。
2
一方、第2のラインメモリ40jでは、アドレスカウン
タ40eより得られたアドレスに第1画像判別出力がド
ツトクロックCKに同期して書き込まれる(第14図(
C))。
タ40eより得られたアドレスに第1画像判別出力がド
ツトクロックCKに同期して書き込まれる(第14図(
C))。
ラインメモリ40i、40jからのデータの読み出しは
第115図のようになる。つまり、次の1ライン11に
おいて、ラインメモリ40i、40jからデータが同時
読み出される(第15図(A)〜(C))。
第115図のようになる。つまり、次の1ライン11に
おいて、ラインメモリ40i、40jからデータが同時
読み出される(第15図(A)〜(C))。
ラインメモリ40iの出力はナンド回路40kを経てR
8型フリップフロップ40nのセット端子Sに供給され
る。同様にして、ラインメモリ4Di、40jの各出力
が人力否定型のナンド回路4011に供給され、その出
力がさらにナンド回路40mを経てフリップフロップ4
0nのリセット端子Rに供給される。
8型フリップフロップ40nのセット端子Sに供給され
る。同様にして、ラインメモリ4Di、40jの各出力
が人力否定型のナンド回路4011に供給され、その出
力がさらにナンド回路40mを経てフリップフロップ4
0nのリセット端子Rに供給される。
その結果、出力端子40oには第15図(D)に示すよ
うな第2画像判別出力が得られる。
うな第2画像判別出力が得られる。
第2判別手段40をこのように構成した場合、第12図
のように、第1画像判別出力では階調側 3 と認識されたときにおいても、その主走査方向の長さが
所定の長さL以上であるときのみ、最終的な画像判別出
力として、階調側を示す両像1′す別山力「1゜」を立
てることができる。
のように、第1画像判別出力では階調側 3 と認識されたときにおいても、その主走査方向の長さが
所定の長さL以上であるときのみ、最終的な画像判別出
力として、階調側を示す両像1′す別山力「1゜」を立
てることができる。
そのため、所定長り未満であるときは、たとえ階調側と
判断しても、最終的にはこれを文字画として再判別する
ことになる(第15図)。
判断しても、最終的にはこれを文字画として再判別する
ことになる(第15図)。
ここで、多数決回路24について説明する。本実施例で
は判別回路を3組有しているので、2組以上の結果を優
先して出力するように構成すれば良い。例えば、判別回
路21.22の出力を受けるORゲート、判別回路22
.23の出力を受けるORゲート、判別回路21.23
の出力を受けるORゲート、これら3組のORゲートの
出力を受ける3ANDゲートで、上述した多数決回路を
構成することができる。尚、これ以外にも種々の変形が
可能である。
は判別回路を3組有しているので、2組以上の結果を優
先して出力するように構成すれば良い。例えば、判別回
路21.22の出力を受けるORゲート、判別回路22
.23の出力を受けるORゲート、判別回路21.23
の出力を受けるORゲート、これら3組のORゲートの
出力を受ける3ANDゲートで、上述した多数決回路を
構成することができる。尚、これ以外にも種々の変形が
可能である。
このように構成した結果、従来では得られなかった精度
、効率で人力原稿をt、II別、処理できるようになる
。
、効率で人力原稿をt、II別、処理できるようになる
。
4
尚、上述の例では、階調両部の長さのみを評価して判断
したが、同様に極端に短い文字部を誤判別と判断するよ
うな補正回路をさらに設けて、’I’ll別結果を実際
に近づけるよう修疋してもよい。
したが、同様に極端に短い文字部を誤判別と判断するよ
うな補正回路をさらに設けて、’I’ll別結果を実際
に近づけるよう修疋してもよい。
次に、本実施例の両像処理装置が適用されるディジタル
複写装置の機構部の一例を第16図を参照して説明する
。
複写装置の機構部の一例を第16図を参照して説明する
。
ここでは、複写機の現像はカラー乾式現像方式を使用す
るものとして説明する。この例では2成分非接触現像で
且つ反転現像が採用される。つまり、従来のカラー画像
形成で使用される転写ドラムは使用せず、画像を形成す
る電子写真感光体ドラム上で重ね合わせを行う。また、
以下の例では、装置の小型化を図るため、両像形成相の
oPc感光体(ドラム)上に、イエローY、マゼンタM
。
るものとして説明する。この例では2成分非接触現像で
且つ反転現像が採用される。つまり、従来のカラー画像
形成で使用される転写ドラムは使用せず、画像を形成す
る電子写真感光体ドラム上で重ね合わせを行う。また、
以下の例では、装置の小型化を図るため、両像形成相の
oPc感光体(ドラム)上に、イエローY、マゼンタM
。
シアンC及びブラックにの4色像をドラム4回転で現像
し、現像後に転写を1回行って、普通紙等の記録紙に転
写するようにしているものについて説明する。
し、現像後に転写を1回行って、普通紙等の記録紙に転
写するようにしているものについて説明する。
複写機の操作部のコピー釦(図示せず)をオン5
することによって原稿読取り部Aが駆動される。
そして、原稿台128の原稿1.01が光学系により光
走査される。
走査される。
この光学系は、ハロゲンランプ等の光7に’:12Q及
び反射ミラー131が設けられたキヤリツジ132、■
ミラー133及び133′が設けられた可動ミラーユニ
ット134で構成される。
び反射ミラー131が設けられたキヤリツジ132、■
ミラー133及び133′が設けられた可動ミラーユニ
ット134で構成される。
キャリッジ132及び可動ユニッl−134はステッピ
ングモーターにより、スライドレール136上をそれぞ
れ所定の速度及び方向に走行せしめられる。
ングモーターにより、スライドレール136上をそれぞ
れ所定の速度及び方向に走行せしめられる。
光源129により原稿10]を照射して得られた光学情
報(両像情報)か反射ミラー131 ミラー133,1
33’を介して、光パY:情報変換コニッl−1,37
に導かれる。
報(両像情報)か反射ミラー131 ミラー133,1
33’を介して、光パY:情報変換コニッl−1,37
に導かれる。
原稿台(プラテンガラス)128の左端部裏面側には標
準白色板が設けられている。これは、椋準白色板を光走
査することにより画像信号を白色信号に正規化するため
である。
準白色板が設けられている。これは、椋準白色板を光走
査することにより画像信号を白色信号に正規化するため
である。
光学情報変換ユニッ+−137はレンズ139、コ 八
プリズム140.2つのダイクロイックミラー102’
、103及び赤の色分角lb像が撮像されるCCD10
4と、紅色の色分解像が撮像されるCCD105と、青
色の色分解像が撮像されるCCD106とにより構成さ
れる。
、103及び赤の色分角lb像が撮像されるCCD10
4と、紅色の色分解像が撮像されるCCD105と、青
色の色分解像が撮像されるCCD106とにより構成さ
れる。
光学系により得られる光信号はレンズ139により集約
され、上述したプリズム140内に設けられたダイクロ
イックミラー102により青色光学情報と、黄色光学情
報に色分角qされる。更に、ダイクロイックミラー10
3により黄色光学情報が赤色光学情報と緑色光学情報に
色分解される。
され、上述したプリズム140内に設けられたダイクロ
イックミラー102により青色光学情報と、黄色光学情
報に色分角qされる。更に、ダイクロイックミラー10
3により黄色光学情報が赤色光学情報と緑色光学情報に
色分解される。
このようにしてカラー光学像はプリズム1−40により
赤R9緑G、青Bの3色光学情報に分解される。
赤R9緑G、青Bの3色光学情報に分解される。
それぞれの色分解像は各CCDの受光面で結像されるこ
とにより、電気信号に変換された画像信号か得られる。
とにより、電気信号に変換された画像信号か得られる。
画像信号は信号処理系で信号処理された後、各色の記録
用画像信号が書込み部Bへと出力される。
用画像信号が書込み部Bへと出力される。
信号処理系は前述のように、A/D変換器の他、色再現
テーブル、多値化処理部などの各種信号処理回路を含ん
でいる。
テーブル、多値化処理部などの各種信号処理回路を含ん
でいる。
書込み部B(プリンタユ:−ツI−21,)は偏向2:
(141を有している。この偏向器141としては、ガ
ルバノミラ−や回転多面鏡等の他、水晶等を使用した光
偏向子からなる偏向器を使用してもよい。
(141を有している。この偏向器141としては、ガ
ルバノミラ−や回転多面鏡等の他、水晶等を使用した光
偏向子からなる偏向器を使用してもよい。
色信号により変調されたレーザビームはこの偏向器14
1によって偏向走査される。
1によって偏向走査される。
偏向走査が開始されると、レーザビームインデックスセ
ンサー(図示せず)によりビー18走査か検出されて、
第1の色信号(例えばイエロー信号)によるビーム変調
が開始される。変調されたビムは帯電器154によって
、−様な帯電がCI’ ”jされた像形成体(・感光体
ドラム)142上を走査するようになされる。
ンサー(図示せず)によりビー18走査か検出されて、
第1の色信号(例えばイエロー信号)によるビーム変調
が開始される。変調されたビムは帯電器154によって
、−様な帯電がCI’ ”jされた像形成体(・感光体
ドラム)142上を走査するようになされる。
ここで、レーザビームによる主走査と、像形1戊体14
2の回転による副走査とにより、像形成体]、421に
は第1の色信号に対応する静電潜像が形成されることに
なる。
2の回転による副走査とにより、像形成体]、421に
は第1の色信号に対応する静電潜像が形成されることに
なる。
この静電潜像は、イエロートナーを収容する現像器14
3によって現像され、イエロー1〜ナー像が形成される
。尚、この現像器には高電圧源からの所定の現像バイア
ス電圧が印加されている。
3によって現像され、イエロー1〜ナー像が形成される
。尚、この現像器には高電圧源からの所定の現像バイア
ス電圧が印加されている。
現像器の]・ナー補給はシステムコントロール用のCP
U(図示せず)からの指令信号に基づいて、トナー補給
手段(図示せず)が制御されることにより、必要時トナ
ーが補給されることになる。」二連のイエロートナー像
はクリーニングブレード147aの圧着が解除された状
態で回転され、第1の色信号の場合と同様にして第2の
色信号(例えばマゼンタ信号に基づき静電潜像が形成さ
れる。
U(図示せず)からの指令信号に基づいて、トナー補給
手段(図示せず)が制御されることにより、必要時トナ
ーが補給されることになる。」二連のイエロートナー像
はクリーニングブレード147aの圧着が解除された状
態で回転され、第1の色信号の場合と同様にして第2の
色信号(例えばマゼンタ信号に基づき静電潜像が形成さ
れる。
そして、マゼンタトナーを収容する現像器144を使用
することによって、これが現像されてマゼンタトナー像
が形成される。
することによって、これが現像されてマゼンタトナー像
が形成される。
現像器144には高圧電源から所定の現像バイアス電圧
が印加されることは言うまでもない。
が印加されることは言うまでもない。
同様にして、第3の色信号(シアン信号)に基づき静電
潜像が形成され、シアントナーを収容する現像器145
によりシアントナー像が形成される。又、第4の色信号
(黒信号)に基づき静電潜像か形成され、黒トナーが充
填された現像器146により、部間と同様にして現像さ
れる。
潜像が形成され、シアントナーを収容する現像器145
によりシアントナー像が形成される。又、第4の色信号
(黒信号)に基づき静電潜像か形成され、黒トナーが充
填された現像器146により、部間と同様にして現像さ
れる。
従って、像形成体142上には多色l・ナー像が重ねて
形成されたことになる。
形成されたことになる。
尚、ここでは4色の多色]・ナー像の形成について説明
したが、2色又は単色トナー像を形成することができる
は言うまでもない。
したが、2色又は単色トナー像を形成することができる
は言うまでもない。
現像処理としては、上述したように、高圧電源からの交
流及び直流バイアス電圧が印加された状態において、像
形成体142に向けて各トナーを飛翔させて現像するよ
うにした、いわゆる2成分非接触現像の例を示した。
流及び直流バイアス電圧が印加された状態において、像
形成体142に向けて各トナーを飛翔させて現像するよ
うにした、いわゆる2成分非接触現像の例を示した。
一方、給紙装置148から送り出しロール149及びタ
イミングロール150を介して送給された記録紙Pは像
形成体142の回転とタイミングを合わせられた状態で
、像形成体142の表面上に搬送される。そして、高圧
電源から高圧電圧が印加された転写極151により、多
色トナー像が記録紙P上に転写され、月、っ分離極15
2により分離される。
イミングロール150を介して送給された記録紙Pは像
形成体142の回転とタイミングを合わせられた状態で
、像形成体142の表面上に搬送される。そして、高圧
電源から高圧電圧が印加された転写極151により、多
色トナー像が記録紙P上に転写され、月、っ分離極15
2により分離される。
3つ
分離された記録紙Pは定着装置153へと搬送されるこ
とにより定着処理がなされてカラー画像が得られる。
とにより定着処理がなされてカラー画像が得られる。
転写終了した1象形成体142はクリーニング装置14
7により清掃され、次の像形成プロセスに備える。
7により清掃され、次の像形成プロセスに備える。
クリーニング装置147においては、クリーニングブレ
ード147aにより清掃されたトナーの回収をしやすく
するため、金属ロール147bに所定の直流電圧が印加
される。この金属ロール147bが像形成体142の表
面に非接触状態に配置される。クリーニングブレード1
47aはクリニング終了後、圧着を解除されるが、解除
時、取り残される不要トナーを解除するため、更に補助
ローラ147Cが設けられ、この補助ローラ147cを
像形成体142と反対方向に回転、圧着することにより
、不要トナーが十分に清掃、除去される。
ード147aにより清掃されたトナーの回収をしやすく
するため、金属ロール147bに所定の直流電圧が印加
される。この金属ロール147bが像形成体142の表
面に非接触状態に配置される。クリーニングブレード1
47aはクリニング終了後、圧着を解除されるが、解除
時、取り残される不要トナーを解除するため、更に補助
ローラ147Cが設けられ、この補助ローラ147cを
像形成体142と反対方向に回転、圧着することにより
、不要トナーが十分に清掃、除去される。
尚、以上の説明では、本実施例のカラー画像処理装置を
ディジタル複写機に適用する場合を示し0 たが、これに限定されるものではない。すなわち、文字
画と階調側とを処理する各種の装置に適用できることは
いうまでもない。
ディジタル複写機に適用する場合を示し0 たが、これに限定されるものではない。すなわち、文字
画と階調側とを処理する各種の装置に適用できることは
いうまでもない。
また、本実施例では、画像読取りをR,G、Bで行なっ
た場合について示したので、両像’I’ll別もR,G
、B毎に行なったが、これに限定されるものではない。
た場合について示したので、両像’I’ll別もR,G
、B毎に行なったが、これに限定されるものではない。
すなわち、これ以外の色て両像読取りを行なう場合は、
読取りの色に合わせて画像I’ll別及び多数決処理を
行なえば良い。
読取りの色に合わせて画像I’ll別及び多数決処理を
行なえば良い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、文字画(無彩
色の文字画、有彩色の文字画)と階調側とが混在した汎
在画を各原色画像信号毎に画像判別し、これら判別結果
の多数を占める結果に基づいて文字画と階調側とで異な
る色再現処理を実行するようにした。すなわち、文字画
と判断された場合は地肌及び文字の色を重視する色再現
処理、階調側と判断された場合には中間階調を重視する
色再現処理にするようにした。従って、”I’ll別結
果が各色でばらついたとしても、多数決処理により誤判
別、不適切な色再現処理は発生しない。このため、各々
の両像の種類に適した高品位な画像処理をすることか可
能なカラー画像処理装置を実現することができる。
色の文字画、有彩色の文字画)と階調側とが混在した汎
在画を各原色画像信号毎に画像判別し、これら判別結果
の多数を占める結果に基づいて文字画と階調側とで異な
る色再現処理を実行するようにした。すなわち、文字画
と判断された場合は地肌及び文字の色を重視する色再現
処理、階調側と判断された場合には中間階調を重視する
色再現処理にするようにした。従って、”I’ll別結
果が各色でばらついたとしても、多数決処理により誤判
別、不適切な色再現処理は発生しない。このため、各々
の両像の種類に適した高品位な画像処理をすることか可
能なカラー画像処理装置を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示す構成図、
第2図は判別回路の構成を示す構成図、第3図はローパ
スフィルタの動作説明をするための説明図、第4図はロ
ーパスフィルタの構成を示す構成図、第5図及び第6図
はローパスフィルタの特性を説明する説明図、第7図は
ローパスフィルタの電気的構成を示す構成図、第8図は
レベル判定回路の構成を示す構成図、第9図はレベル判
定回路の特性を説明する説明図、第10図はレベル判定
回路の電気的構成を示す構成図、第11図はフィルタ効
果の説明図、第12図は画像判別の結果を説明する説明
図、第13図は第2判別手段の構成を示す構成図、第1
4図及び第15図は第2判別手段の動作説明図、第↑6
図は本実施例のカラー両像処理装置が適用される複写機
の機械的3 構成を示す構成図である。 1・・・原稿 2.3・・・ダイクロイックミラ 456・ CCD 789・・A/D変換器 10 11.12・・シェーディング補j[回路13.
14.15・・・ゲート 16・・・濃度変換回路 17・・・色再現部18
・・セレクタ 1つ・・・多値化処理部20・
・プリンタユニット 2]、、22.23・・・判別回路 24・・・多数決回路
第2図は判別回路の構成を示す構成図、第3図はローパ
スフィルタの動作説明をするための説明図、第4図はロ
ーパスフィルタの構成を示す構成図、第5図及び第6図
はローパスフィルタの特性を説明する説明図、第7図は
ローパスフィルタの電気的構成を示す構成図、第8図は
レベル判定回路の構成を示す構成図、第9図はレベル判
定回路の特性を説明する説明図、第10図はレベル判定
回路の電気的構成を示す構成図、第11図はフィルタ効
果の説明図、第12図は画像判別の結果を説明する説明
図、第13図は第2判別手段の構成を示す構成図、第1
4図及び第15図は第2判別手段の動作説明図、第↑6
図は本実施例のカラー両像処理装置が適用される複写機
の機械的3 構成を示す構成図である。 1・・・原稿 2.3・・・ダイクロイックミラ 456・ CCD 789・・A/D変換器 10 11.12・・シェーディング補j[回路13.
14.15・・・ゲート 16・・・濃度変換回路 17・・・色再現部18
・・セレクタ 1つ・・・多値化処理部20・
・プリンタユニット 2]、、22.23・・・判別回路 24・・・多数決回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を走査して得た原色画像信号を画像記録用の色信号
に変換するための色再現テーブルを文字画と階調画との
双方のために有し、外部から与えられる判定信号により
いずれか一方の色再現テーブルにより色再現を実行する
色再現手段と、原稿画像をそれぞれの原色画像信号毎に
階調画と文字画とに判別する混在画判別手段と、 この混在画判別手段による各原色画像信号毎の判別結果
の過半数を占める結果を判定信号として前記色再現手段
に供給する多数決判定手段とを有することを特徴とする
カラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167892A JPH0332281A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167892A JPH0332281A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332281A true JPH0332281A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15858002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167892A Pending JPH0332281A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332281A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167892A patent/JPH0332281A/ja active Pending
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