JPH0332332B2 - - Google Patents
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- JPH0332332B2 JPH0332332B2 JP59074100A JP7410084A JPH0332332B2 JP H0332332 B2 JPH0332332 B2 JP H0332332B2 JP 59074100 A JP59074100 A JP 59074100A JP 7410084 A JP7410084 A JP 7410084A JP H0332332 B2 JPH0332332 B2 JP H0332332B2
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- JP
- Japan
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- opening
- electrodes
- outer peripheral
- level
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 claims description 6
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 23
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 16
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 12
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衛生上有害な歩行活動をするゴキブリ
などの小動物が、厨房家具、洗面台、その他の収
納キヤビネツトなどの収容室、および居室、浴室
などの住空間に侵入しないようにする電撃式防虫
装置に関する。
などの小動物が、厨房家具、洗面台、その他の収
納キヤビネツトなどの収容室、および居室、浴室
などの住空間に侵入しないようにする電撃式防虫
装置に関する。
従来例の構成とその問題点
ゴキブリなどの害虫に電撃シヨツクを与えて、
害虫を撃退あるいは忌避させるものとして、第1
図に示すものがすでに提案されている。これは一
対の電極10a,10bを、絶縁間隔Wをおいて
絶縁基材11上に対向配置し、この電極10a,
10b間に乾電池12の電圧を印加するものであ
り、ゴキブリなどの害虫13は両電極10a,1
0bにまたがつて位置した時、両電極10a,1
0bからの電流が害虫13の体内に流れこれによ
つて害虫13は電撃シヨツクを受けるものであ
る。
害虫を撃退あるいは忌避させるものとして、第1
図に示すものがすでに提案されている。これは一
対の電極10a,10bを、絶縁間隔Wをおいて
絶縁基材11上に対向配置し、この電極10a,
10b間に乾電池12の電圧を印加するものであ
り、ゴキブリなどの害虫13は両電極10a,1
0bにまたがつて位置した時、両電極10a,1
0bからの電流が害虫13の体内に流れこれによ
つて害虫13は電撃シヨツクを受けるものであ
る。
前記構成のものをたとえば第2図に示す収納キ
ヤビネツト14の物品出入口15まわりの外周壁
面部14aに設定しておけば、壁面部14aと扉
16間に隙間Tが生じていたとしても、害虫13
の収容室14bへの侵入をしにくくすることがで
きるものである。つまりキヤビネツト14の外壁
面から矢印Aのごとく歩行してきた害虫13は、
収容室14bに至る途上において電極10a,1
0bにまたがつて接触位置し、そしてこれにより
電撃シヨツクを受けて矢印BあるいはB′方向
(外方)に逃げるものである。
ヤビネツト14の物品出入口15まわりの外周壁
面部14aに設定しておけば、壁面部14aと扉
16間に隙間Tが生じていたとしても、害虫13
の収容室14bへの侵入をしにくくすることがで
きるものである。つまりキヤビネツト14の外壁
面から矢印Aのごとく歩行してきた害虫13は、
収容室14bに至る途上において電極10a,1
0bにまたがつて接触位置し、そしてこれにより
電撃シヨツクを受けて矢印BあるいはB′方向
(外方)に逃げるものである。
しかし害虫13は前記のように外方へ逃げるだ
けでなく、電極10a,10bを通過して矢印C
方向(内方)へ逃げる場合もあり、このような場
合には収容室14b内への侵入を許すこととな
る。これは電極10a,10bの配設場所に大き
く関係する。すなわち第2図のように電極10
a,10bが扉16と近い場所に相対して設けら
れていた場合、害虫13は電撃シヨツクを受けた
後、矢印BあるいはB′方向へ戻ろうとしても、
扉16が邪魔となることにより、うまく外方へ逃
げられずに矢印C方向へ至つてしまうものであ
る。
けでなく、電極10a,10bを通過して矢印C
方向(内方)へ逃げる場合もあり、このような場
合には収容室14b内への侵入を許すこととな
る。これは電極10a,10bの配設場所に大き
く関係する。すなわち第2図のように電極10
a,10bが扉16と近い場所に相対して設けら
れていた場合、害虫13は電撃シヨツクを受けた
後、矢印BあるいはB′方向へ戻ろうとしても、
扉16が邪魔となることにより、うまく外方へ逃
げられずに矢印C方向へ至つてしまうものであ
る。
電極10a,10bがその相対近辺に扉などが
存在しない場所に設けられた場合には、害虫13
は電撃シヨツクを受けた後、そのほとんどが歩行
してきた方向(外方)に戻ることが実験により確
認されているが、前記のように電極10a,10
bの相対近辺に扉16などがある所に電極10
a,10bが設けられた場合には、前記のような
不都合を生ずるケースがあり、この不都合を生ず
るケースは電極10a,10b間の絶縁間隔W部
分が、扉16の外周面レベルLより遠ざかる内方
側(収容室14b側)に設定位置されればされる
ほど高くなるものである。すなわち絶縁間隔Wの
部分の設定位置が内方側に寄るに比例して、害虫
13はその体が隙間T内に位置する部分が多くな
り、電撃を受けた後、より外方へ逃げにくくなる
のである。
存在しない場所に設けられた場合には、害虫13
は電撃シヨツクを受けた後、そのほとんどが歩行
してきた方向(外方)に戻ることが実験により確
認されているが、前記のように電極10a,10
bの相対近辺に扉16などがある所に電極10
a,10bが設けられた場合には、前記のような
不都合を生ずるケースがあり、この不都合を生ず
るケースは電極10a,10b間の絶縁間隔W部
分が、扉16の外周面レベルLより遠ざかる内方
側(収容室14b側)に設定位置されればされる
ほど高くなるものである。すなわち絶縁間隔Wの
部分の設定位置が内方側に寄るに比例して、害虫
13はその体が隙間T内に位置する部分が多くな
り、電撃を受けた後、より外方へ逃げにくくなる
のである。
発明の目的
本発明は前記不都合が生ずるケースをより少な
くして、より確実に収容室内への害虫の侵入を防
止することを目的とする。
くして、より確実に収容室内への害虫の侵入を防
止することを目的とする。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の電撃式防虫
装置は、開口とこの開口まわりの外周壁面部に相
対して開口を覆うよう設定された開閉体を備えた
収容室の前記外周壁面部に、電圧が印加される少
なくとも一対の電極を、絶縁間隔をおいて対向配
置するとともに、前記電極はその絶縁間隔部分
が、外周壁面部に対して開閉体が相対する部分巾
の中心レベルより外方であつて、かつ開閉体の外
周面レベルの近くに位置するよう設定してなる構
成であり、これによればより確実に収容室内への
害虫の侵入を防止できるという利点がある。
装置は、開口とこの開口まわりの外周壁面部に相
対して開口を覆うよう設定された開閉体を備えた
収容室の前記外周壁面部に、電圧が印加される少
なくとも一対の電極を、絶縁間隔をおいて対向配
置するとともに、前記電極はその絶縁間隔部分
が、外周壁面部に対して開閉体が相対する部分巾
の中心レベルより外方であつて、かつ開閉体の外
周面レベルの近くに位置するよう設定してなる構
成であり、これによればより確実に収容室内への
害虫の侵入を防止できるという利点がある。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第3図〜第7図により説
明する。
明する。
1は食器、人などを収容する収容室2を備えた
収容体であり、本実施例では収納キヤビネツトを
例示しているが、厨房家具、洗面台などであつて
もよく、また居室、浴室などの住空間を構成する
建物壁体であつてもよい。3は収容体1の一部に
形成した開口で、収納キヤビネツトにあつては収
容物の出し入れ口であり、建物壁体にあつては窓
あるいは人の出入り口である。4は開口3を開閉
する扉などの開閉体であり、本実施例ではヒンジ
4aを介して回動自在に枢設されているが、上下
あるいは左右方向へ移動自在とするなどのことが
考えられる。前記開閉体4は開口3まわりの外周
壁面部1aに相対する大きさとされ、これによつ
て開口3は覆われることになる。5a,5bは帯
状をなした導電性材料からなる一対の電極で、こ
の電極5a,5bは開口3まわりの外周壁面部1
aに、少許(2mm程度)の絶縁間隔Wをおいて略
平行に対向配置されたもので、前記配置に際して
は接着剤、タツカーなどの適時手段が用いられ
る。またこの電極5a,5bはその絶縁間隔W部
分が、外周壁面部1aに対して開閉体4が相対す
る部分巾lの中心レベルOより外方(収容体1の
外面側)であつて、かつ開閉体4の外周面レベル
Lの近くに位置するように設定されている。すな
わち第4図の実施例においてはレベルLより約2
mm程度内方(収容室2側)に寄つた位置に絶縁間
隔W部分が設定されている。6は電極5a,5b
に電圧を印加する電源で、商用電源あるいは乾電
池などが用いられるが、本実施例では乾電池を用
い、その側を一方電極5aに、側を他方電極
5bに、電線7を介して接続している。前記電源
6の電圧は6V程度以上であればゴキブリなどの
害虫8に電撃シヨツクを与えることが可能であ
り、もちろんそれ以上であつてもよいが、電圧を
高くしすぎると人体が感電する恐れのある所に、
電極5a,5bを配せなくなるので、30V程度以
下とすることが人体に感電せず、かつ害虫8によ
り強く電撃シヨツクを与えることとなり最適であ
る。しかし人体に影響を与えない所に電極5a,
5bを配する場合は100V以上であつてもよい。
また商用電源を用いて30V程度の電圧とするとき
は、トランス(図示せず)にて電圧を低下させ
る。
収容体であり、本実施例では収納キヤビネツトを
例示しているが、厨房家具、洗面台などであつて
もよく、また居室、浴室などの住空間を構成する
建物壁体であつてもよい。3は収容体1の一部に
形成した開口で、収納キヤビネツトにあつては収
容物の出し入れ口であり、建物壁体にあつては窓
あるいは人の出入り口である。4は開口3を開閉
する扉などの開閉体であり、本実施例ではヒンジ
4aを介して回動自在に枢設されているが、上下
あるいは左右方向へ移動自在とするなどのことが
考えられる。前記開閉体4は開口3まわりの外周
壁面部1aに相対する大きさとされ、これによつ
て開口3は覆われることになる。5a,5bは帯
状をなした導電性材料からなる一対の電極で、こ
の電極5a,5bは開口3まわりの外周壁面部1
aに、少許(2mm程度)の絶縁間隔Wをおいて略
平行に対向配置されたもので、前記配置に際して
は接着剤、タツカーなどの適時手段が用いられ
る。またこの電極5a,5bはその絶縁間隔W部
分が、外周壁面部1aに対して開閉体4が相対す
る部分巾lの中心レベルOより外方(収容体1の
外面側)であつて、かつ開閉体4の外周面レベル
Lの近くに位置するように設定されている。すな
わち第4図の実施例においてはレベルLより約2
mm程度内方(収容室2側)に寄つた位置に絶縁間
隔W部分が設定されている。6は電極5a,5b
に電圧を印加する電源で、商用電源あるいは乾電
池などが用いられるが、本実施例では乾電池を用
い、その側を一方電極5aに、側を他方電極
5bに、電線7を介して接続している。前記電源
6の電圧は6V程度以上であればゴキブリなどの
害虫8に電撃シヨツクを与えることが可能であ
り、もちろんそれ以上であつてもよいが、電圧を
高くしすぎると人体が感電する恐れのある所に、
電極5a,5bを配せなくなるので、30V程度以
下とすることが人体に感電せず、かつ害虫8によ
り強く電撃シヨツクを与えることとなり最適であ
る。しかし人体に影響を与えない所に電極5a,
5bを配する場合は100V以上であつてもよい。
また商用電源を用いて30V程度の電圧とするとき
は、トランス(図示せず)にて電圧を低下させ
る。
前記構成において第4図矢印Aで示すように収
容体1の外面を歩行してきた害虫8、たとえばゴ
キブリは収容室2内へ至ろうとした場合、この途
上において電極5a,5bにまたがる状態で、前
後肢あるいは触角などの体が電極5a,5bに触
れるので、ゴキブリ8の体内には電流が流れ、こ
の電撃シヨツクによりゴキブリ8は矢印B,B′,
Cのいずれかの方向に逃げることとなる。矢印B
あるいはB′方向(外方)へ逃げた場合は収容室
2内にゴキブリ8が侵入することがないが、矢印
C方向(内方)に逃げた場合は、問題点の項で述
べたように収容室2内へのゴキブリ8の侵入を許
すこととなる。しかし本実施例では電極5a,5
bの絶縁間隔W部分が、外周壁面部1aに対して
開閉体4が相対する部分巾lの中心レベルOより
外方(収容室1の外面側)であつて、かつ開閉体
4の外周面レベルLの近くに位置するように電極
5a,5bを設定しているのでゴキブリ8の矢印
C方向(内方)へ逃げる確率を少なくできるもの
である。
容体1の外面を歩行してきた害虫8、たとえばゴ
キブリは収容室2内へ至ろうとした場合、この途
上において電極5a,5bにまたがる状態で、前
後肢あるいは触角などの体が電極5a,5bに触
れるので、ゴキブリ8の体内には電流が流れ、こ
の電撃シヨツクによりゴキブリ8は矢印B,B′,
Cのいずれかの方向に逃げることとなる。矢印B
あるいはB′方向(外方)へ逃げた場合は収容室
2内にゴキブリ8が侵入することがないが、矢印
C方向(内方)に逃げた場合は、問題点の項で述
べたように収容室2内へのゴキブリ8の侵入を許
すこととなる。しかし本実施例では電極5a,5
bの絶縁間隔W部分が、外周壁面部1aに対して
開閉体4が相対する部分巾lの中心レベルOより
外方(収容室1の外面側)であつて、かつ開閉体
4の外周面レベルLの近くに位置するように電極
5a,5bを設定しているのでゴキブリ8の矢印
C方向(内方)へ逃げる確率を少なくできるもの
である。
すなわち絶縁間隔W部分を前記位置に設定する
ことにより、害虫8はその頭部部分程度が外周壁
面1aと開閉体4間の隙間T内にある状態で電撃
シヨツクを受けることとなり、この状態において
は開閉体4が邪魔となることが少ないので、害虫
8は矢印BあるいはB′(外方)へ逃げやすいもの
である。
ことにより、害虫8はその頭部部分程度が外周壁
面1aと開閉体4間の隙間T内にある状態で電撃
シヨツクを受けることとなり、この状態において
は開閉体4が邪魔となることが少ないので、害虫
8は矢印BあるいはB′(外方)へ逃げやすいもの
である。
第5図、第6図は絶縁間隔W部分をLレベルと
略同レベルに位置させた例を示し、また第7図は
Lレベルより少許(3mm程度前後)外方(収容体
1の外面側)に位置させた例を示し、絶縁間隔W
部分をLレベルより外方に設定した方が、害虫8
の体の大部分が隙間T外に位置した状態で電撃シ
ヨツクを受けることとなるので、より害虫8は逃
げやすく、より高い効果が得られる。
略同レベルに位置させた例を示し、また第7図は
Lレベルより少許(3mm程度前後)外方(収容体
1の外面側)に位置させた例を示し、絶縁間隔W
部分をLレベルより外方に設定した方が、害虫8
の体の大部分が隙間T外に位置した状態で電撃シ
ヨツクを受けることとなるので、より害虫8は逃
げやすく、より高い効果が得られる。
なお第6図、第9図中における9はゴムなどの
可とう性材料からなる部材を示し、これは絶縁間
隔W部分と収容室2間の外周壁面部1aあるいは
開閉体4裏面に取り付けされているものであり、
これによつては害虫8がたとえ電極5a,5bを
通過しても、部材9によつて収容室2内への侵入
を阻止されるという利点があり、他図における実
施例に採用されてもよい。
可とう性材料からなる部材を示し、これは絶縁間
隔W部分と収容室2間の外周壁面部1aあるいは
開閉体4裏面に取り付けされているものであり、
これによつては害虫8がたとえ電極5a,5bを
通過しても、部材9によつて収容室2内への侵入
を阻止されるという利点があり、他図における実
施例に採用されてもよい。
発明の効果
以上の各実施例で説明より明らかなように本発
明の電撃式防虫装置は、ゴキブリなどの害虫が電
撃シヨツクを受けた後、収容体の外面方向へ逃げ
やすくしてあるので、収容室内への害虫の侵入を
より、確実に防止できるという利点がある。
明の電撃式防虫装置は、ゴキブリなどの害虫が電
撃シヨツクを受けた後、収容体の外面方向へ逃げ
やすくしてあるので、収容室内への害虫の侵入を
より、確実に防止できるという利点がある。
なお各実施例においては一対の対向電極しか図
示していないが、これに加えて複数対の対向電極
を設けてもよい。
示していないが、これに加えて複数対の対向電極
を設けてもよい。
第1図は公知の電撃式防虫装置を示す平面図、
第2図は前記装置を収納キヤビネツトに配設した
場合の問題点を説明するための要部断面図、第3
図〜第7図は本発明の実施例を示し、第3図は本
発明を採用した収納キヤビネツトの斜視図、第4
図以降は同要部断面図である。 1a……外周壁面部、2……収容室、3……開
口、4……開閉体、5a,5b……電極、l……
開閉体が相対する部分巾、O……中心レベル、L
……開閉体の外周面レベル。
第2図は前記装置を収納キヤビネツトに配設した
場合の問題点を説明するための要部断面図、第3
図〜第7図は本発明の実施例を示し、第3図は本
発明を採用した収納キヤビネツトの斜視図、第4
図以降は同要部断面図である。 1a……外周壁面部、2……収容室、3……開
口、4……開閉体、5a,5b……電極、l……
開閉体が相対する部分巾、O……中心レベル、L
……開閉体の外周面レベル。
Claims (1)
- 1 開口とこの開口まわりの外周壁面部に相対し
て開口を覆うよう設定された開閉体を備えた収容
室の前記外周壁面部に、電圧が印加される少なく
とも一対の電極を絶縁間隔をおいて対向配置する
とともに、前記電極はその絶縁間隔部分が、外周
壁面部に対して開閉体が相対する部分巾の中心レ
ベルより外方であつて、かつ開閉体の外周面レベ
ルの近くに位置するよう設定してなる電撃式防虫
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074100A JPS60217843A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電撃式防虫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074100A JPS60217843A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電撃式防虫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217843A JPS60217843A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0332332B2 true JPH0332332B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=13537428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074100A Granted JPS60217843A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電撃式防虫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217843A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074100A patent/JPS60217843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60217843A (ja) | 1985-10-31 |
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