JPH0332371Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332371Y2 JPH0332371Y2 JP2244689U JP2244689U JPH0332371Y2 JP H0332371 Y2 JPH0332371 Y2 JP H0332371Y2 JP 2244689 U JP2244689 U JP 2244689U JP 2244689 U JP2244689 U JP 2244689U JP H0332371 Y2 JPH0332371 Y2 JP H0332371Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporter
- fixed part
- far
- fabric
- stretchable fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 38
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 7
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 4
- QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N Zirconium Chemical compound [Zr] QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920002334 Spandex Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002683 reaction inhibitor Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000010020 roller printing Methods 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000004759 spandex Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は腕、脚等に装着して使用するサポー
ター、特に高度の屈曲性と伸縮性に富み、遠赤外
線効果を備えたサポーターに関する。
ター、特に高度の屈曲性と伸縮性に富み、遠赤外
線効果を備えたサポーターに関する。
《従来の技術》
従来体温とほぼ等しい35.5〜36.5℃程度に加熱
されたとき、波長のピークが8〜14μの電磁波を
放射するアルミナ系、ジルコニウム系、シリコン
系等特定の遠赤外線セラミツクス片をサポーター
に適した高伸縮性布帛に固着し、着用者の体温に
より遠赤外線を放射して身体を芯から暖める所謂
遠赤外線効果を持つたサポーターとする試みがな
されて来た。
されたとき、波長のピークが8〜14μの電磁波を
放射するアルミナ系、ジルコニウム系、シリコン
系等特定の遠赤外線セラミツクス片をサポーター
に適した高伸縮性布帛に固着し、着用者の体温に
より遠赤外線を放射して身体を芯から暖める所謂
遠赤外線効果を持つたサポーターとする試みがな
されて来た。
然しながら使用されるセラミツクス片は鱗片状
或いは錠剤状のもので、これを接着剤等に固着し
たものであるため、サポーター自体が極めて粗剛
となつて柔軟性を失い、着用時の感触を悪くする
だけでなく、サポーターに要求される高度の屈曲
性、伸縮性に対応することが出来ずセラミツクス
片が剥離脱落してしまうなどの問題点が認めら
れ、充分な性能を備えたサポーターが得られなか
つた。そのため上記セラミツクス片を微粉砕して
微粒子状乃至粉末状としたものを合成樹脂等のバ
インダー中に混練し、これを伸縮性布帛の全面に
コーテイングして使用することも試みられたが、
この方法によるときは布帛の伸縮によりコーテイ
ング面に大小様々な亀裂が凡ゆる方向に発生し、
サポーターの屈曲、伸縮の都度亀裂が拡がつたり
狭まつたりして逐にはコーテイングが剥離脱落な
どして遠赤外線効果を低減し、サポーターの外観
を見苦しいものとしていた。
或いは錠剤状のもので、これを接着剤等に固着し
たものであるため、サポーター自体が極めて粗剛
となつて柔軟性を失い、着用時の感触を悪くする
だけでなく、サポーターに要求される高度の屈曲
性、伸縮性に対応することが出来ずセラミツクス
片が剥離脱落してしまうなどの問題点が認めら
れ、充分な性能を備えたサポーターが得られなか
つた。そのため上記セラミツクス片を微粉砕して
微粒子状乃至粉末状としたものを合成樹脂等のバ
インダー中に混練し、これを伸縮性布帛の全面に
コーテイングして使用することも試みられたが、
この方法によるときは布帛の伸縮によりコーテイ
ング面に大小様々な亀裂が凡ゆる方向に発生し、
サポーターの屈曲、伸縮の都度亀裂が拡がつたり
狭まつたりして逐にはコーテイングが剥離脱落な
どして遠赤外線効果を低減し、サポーターの外観
を見苦しいものとしていた。
《考案が解決しようとする課題》
この考案は屈曲、伸縮に対して充分対応するこ
とができ着用部位にフイツトして長期間にわたり
使用することのできる遠赤外線効果を有するサポ
ーターを得ることを目的とする。
とができ着用部位にフイツトして長期間にわたり
使用することのできる遠赤外線効果を有するサポ
ーターを得ることを目的とする。
《課題を解決するための手段》
体温とほぼ等して温度に加熱されたとき波長の
ピークが8〜14μの電磁波を放射する遠赤外線セ
ラミツクスの微粒子乃至粉末と耐熱性合成樹脂と
を混練した混合物を、伸縮性布帛の表面に模様状
に印加固着し、かつ、該混合物の印加固着部分
に、少なくとも前記伸縮性布帛の伸縮方向と直角
方向に、該固着部を細分割する複数の細い切断線
を設けた伸縮性布帛を基布とした。
ピークが8〜14μの電磁波を放射する遠赤外線セ
ラミツクスの微粒子乃至粉末と耐熱性合成樹脂と
を混練した混合物を、伸縮性布帛の表面に模様状
に印加固着し、かつ、該混合物の印加固着部分
に、少なくとも前記伸縮性布帛の伸縮方向と直角
方向に、該固着部を細分割する複数の細い切断線
を設けた伸縮性布帛を基布とした。
《作 用》
基布の伸縮性により装着部に良くフイツトし、
基布上に形成された遠赤外線セラミツクの固着部
は、基布の伸縮に対応して該固着部に設けられた
細い切断線を開いたり閉じたりし、固着部に加え
られる応力を緩衝して固着部に亀裂を生じたり固
着部が剥離することなく、装着時は固着部に含ま
れる遠赤外線セラミツクが体温により加温され遠
赤外線を放射し装着時を暖める。
基布上に形成された遠赤外線セラミツクの固着部
は、基布の伸縮に対応して該固着部に設けられた
細い切断線を開いたり閉じたりし、固着部に加え
られる応力を緩衝して固着部に亀裂を生じたり固
着部が剥離することなく、装着時は固着部に含ま
れる遠赤外線セラミツクが体温により加温され遠
赤外線を放射し装着時を暖める。
《実施例》
以下図面とともに本考案サポーターの実施例を
説明する。
説明する。
本考案のサポーターに用いられる基布1は第1
図、第2図に示すように、例えばレオタードやボ
デイスーツ、或いは水着などに使用されるゴム糸
を挿入した織物またはメリヤス生地、合成繊維の
テクスチヤード加工糸を用いた織物またはメリヤ
ス生地、スパンデツクスを用いた織物またはメリ
ヤス生地などの伸縮性布帛2の表面に、体温とほ
ぼ等しい35.5〜36.5℃の温度に加熱されたとき液
長のピークが8〜14μの電磁波を放射するアルミ
ナ系、ジルコニウム系、シリコン系等の特定の遠
赤外線セラミツクスの微粒子乃至粉末を、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、シリコン樹脂な
どの耐熱性合成樹脂、及びこれら樹脂の溶剤、反
応防止剤、遠赤外線セラミツクス微粒子又は粉末
の沈降防止剤等と共に混練して得られた混合物を
前記伸縮性布帛2の表面に、スクリーン捺染或い
はローラー捺染等適宜方式により、例えば第1図
に示すような規則的な模様状に或いは第2図に示
すような不規則的な模様状に印加固着して固着部
3を形成すると共に、更に該固着部3に対し少な
くとも伸縮性布帛2の伸縮方向(第1図、第2図
においては上下方向)に直角の方向に、固着部3
を細分割する複数の細い切断線4を設けてなるも
のである。そして固着部3に設けられた前記切断
線4は、基布の伸縮に対応して切断線4を開いた
り閉じたりし、固着部3に加えられる応力を緩衝
し、固着部3に亀裂を生じたり固着部3が剥離し
たりするのを防止する。なお、該固着部3が伸縮
性布帛2の表面に形成する模様は第1図、第2図
に示された模様に限るものではなく、任意の規則
的、不規則的模様であつて良いことは勿論であ
る。
図、第2図に示すように、例えばレオタードやボ
デイスーツ、或いは水着などに使用されるゴム糸
を挿入した織物またはメリヤス生地、合成繊維の
テクスチヤード加工糸を用いた織物またはメリヤ
ス生地、スパンデツクスを用いた織物またはメリ
ヤス生地などの伸縮性布帛2の表面に、体温とほ
ぼ等しい35.5〜36.5℃の温度に加熱されたとき液
長のピークが8〜14μの電磁波を放射するアルミ
ナ系、ジルコニウム系、シリコン系等の特定の遠
赤外線セラミツクスの微粒子乃至粉末を、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、シリコン樹脂な
どの耐熱性合成樹脂、及びこれら樹脂の溶剤、反
応防止剤、遠赤外線セラミツクス微粒子又は粉末
の沈降防止剤等と共に混練して得られた混合物を
前記伸縮性布帛2の表面に、スクリーン捺染或い
はローラー捺染等適宜方式により、例えば第1図
に示すような規則的な模様状に或いは第2図に示
すような不規則的な模様状に印加固着して固着部
3を形成すると共に、更に該固着部3に対し少な
くとも伸縮性布帛2の伸縮方向(第1図、第2図
においては上下方向)に直角の方向に、固着部3
を細分割する複数の細い切断線4を設けてなるも
のである。そして固着部3に設けられた前記切断
線4は、基布の伸縮に対応して切断線4を開いた
り閉じたりし、固着部3に加えられる応力を緩衝
し、固着部3に亀裂を生じたり固着部3が剥離し
たりするのを防止する。なお、該固着部3が伸縮
性布帛2の表面に形成する模様は第1図、第2図
に示された模様に限るものではなく、任意の規則
的、不規則的模様であつて良いことは勿論であ
る。
このようにして得られた本考案サポーターの基
布1は必要な大きさに裁断され、第1の実施例と
して第3図に示すように、装着部位に対し高いフ
イツト性を持たせるため、中央部をややくびれた
状態に、かつ、固着部3を表側として両端部を縫
合5し円筒状に形成してサポーターSとし、これ
を第4図に示すように腕や脚等の装着部6に嵌挿
して装着するのである。
布1は必要な大きさに裁断され、第1の実施例と
して第3図に示すように、装着部位に対し高いフ
イツト性を持たせるため、中央部をややくびれた
状態に、かつ、固着部3を表側として両端部を縫
合5し円筒状に形成してサポーターSとし、これ
を第4図に示すように腕や脚等の装着部6に嵌挿
して装着するのである。
そしてこの際基布1はその伸縮性により伸長拡
大して腕や脚等の装着部位に良くフイツトしなが
ら装着されるが、固着部3は基布1の伸縮方向に
引張られ、固着部3に設けられた前記切断線4が
拡がるに止まつて固着部3に加えられる応力を緩
衝し、固着部3に亀裂を生じたり、固着部3に部
分的な剥離を生じたりすることなく繰返しての伸
縮作用にも充分耐え、サポーターとしてのフイツ
ト効果及び固着部3の剥離により遠赤外線効果を
失うことがなくなつた。
大して腕や脚等の装着部位に良くフイツトしなが
ら装着されるが、固着部3は基布1の伸縮方向に
引張られ、固着部3に設けられた前記切断線4が
拡がるに止まつて固着部3に加えられる応力を緩
衝し、固着部3に亀裂を生じたり、固着部3に部
分的な剥離を生じたりすることなく繰返しての伸
縮作用にも充分耐え、サポーターとしてのフイツ
ト効果及び固着部3の剥離により遠赤外線効果を
失うことがなくなつた。
なお、本考案のサポーターは前記第1の実施例
に示す第3図の形態のものに限るものではなく、
第2の実施例として第5図に示すように、2枚の
基布1A,1Bを、フイツト性を高めるため一方
の開口7が大きく他方の開口8が小さい円筒状に
縫合9,10しサポーターSを構成しても、更に
は第3の実施例として第6図に示すように、円形
又は楕円形に裁断した2枚の基布1C,1Dを円
筒状に縫合11,12し、デザイン性を加味した
サポーターSとしても良く、何れの場合も腕や脚
部に良くフイツトして嵌挿装着され然も固着部に
含有される遠赤外線セラミツクスが体温により加
温されることにより、遠赤外線を放射して装着部
を芯から暖める等の遠赤外線効果を得ることがで
きる。
に示す第3図の形態のものに限るものではなく、
第2の実施例として第5図に示すように、2枚の
基布1A,1Bを、フイツト性を高めるため一方
の開口7が大きく他方の開口8が小さい円筒状に
縫合9,10しサポーターSを構成しても、更に
は第3の実施例として第6図に示すように、円形
又は楕円形に裁断した2枚の基布1C,1Dを円
筒状に縫合11,12し、デザイン性を加味した
サポーターSとしても良く、何れの場合も腕や脚
部に良くフイツトして嵌挿装着され然も固着部に
含有される遠赤外線セラミツクスが体温により加
温されることにより、遠赤外線を放射して装着部
を芯から暖める等の遠赤外線効果を得ることがで
きる。
なお、前記各実施例に示したサポーターは、縫
合により円筒状とするものとして述べたが、縫合
の代りにベルベツトフアスナー、ボタン、スナツ
プ等を用いても良く、これによりサポーターを予
め展開した状態とし腕や脚の装着部位に当接した
後円筒状とすることもでき、又、サポーターの形
状も前記実施例に示した形状に限ることなく、装
着部位に良くフイツトする形態に適宜構成するこ
とができる。
合により円筒状とするものとして述べたが、縫合
の代りにベルベツトフアスナー、ボタン、スナツ
プ等を用いても良く、これによりサポーターを予
め展開した状態とし腕や脚の装着部位に当接した
後円筒状とすることもでき、又、サポーターの形
状も前記実施例に示した形状に限ることなく、装
着部位に良くフイツトする形態に適宜構成するこ
とができる。
《考案の効果》
以上詳細に述べた通り本考案のサポーターは、
体温とほぼ等しい温度に加熱されたとき波長のピ
ークが8〜14μの電磁波を放射する遠赤外線セラ
ミツクスの微粒子乃至粉末と耐熱性合成樹脂とを
混練した混合物を、伸縮性布帛の表面に模様状に
印加固着し、かつ、該混合物の印加固着部分に、
少なくとも前記伸縮性布帛の伸縮方向と直角方向
に、該固着部を細分割する複数の細い切断線を設
けた伸縮性布帛を基布としたものであるから、サ
ポーターを構成する基布の伸縮性により装着部位
に良くフイツトする許りか基布上に形成された遠
赤外線セラミツクの固着部は基布の伸縮に対応し
て該固着部に設けられた細い切断線を開いたり閉
じたりし、固着部に加えられる応力を緩衝し、固
着部に亀裂を生じたり固着部に部分的剥離を生じ
たりすることなく、サポーターの繰返し使用によ
る伸縮作用にも充分耐え、然も固着部に含まれる
遠赤外線セラミツクスが体温により加温されるこ
とにより遠赤外線を放射して装着部を芯から暖
め、サポーターとしてすぐれた効果をもたらすこ
とができた。
体温とほぼ等しい温度に加熱されたとき波長のピ
ークが8〜14μの電磁波を放射する遠赤外線セラ
ミツクスの微粒子乃至粉末と耐熱性合成樹脂とを
混練した混合物を、伸縮性布帛の表面に模様状に
印加固着し、かつ、該混合物の印加固着部分に、
少なくとも前記伸縮性布帛の伸縮方向と直角方向
に、該固着部を細分割する複数の細い切断線を設
けた伸縮性布帛を基布としたものであるから、サ
ポーターを構成する基布の伸縮性により装着部位
に良くフイツトする許りか基布上に形成された遠
赤外線セラミツクの固着部は基布の伸縮に対応し
て該固着部に設けられた細い切断線を開いたり閉
じたりし、固着部に加えられる応力を緩衝し、固
着部に亀裂を生じたり固着部に部分的剥離を生じ
たりすることなく、サポーターの繰返し使用によ
る伸縮作用にも充分耐え、然も固着部に含まれる
遠赤外線セラミツクスが体温により加温されるこ
とにより遠赤外線を放射して装着部を芯から暖
め、サポーターとしてすぐれた効果をもたらすこ
とができた。
第1図、第2図はこの考案のサポーターに使用
される基布の平面図、第3図はこの考案のサポー
ターの第1の実施例を示す斜視図、第4図は前記
サポーターの装着時の状態を示す斜視図、第5図
はこの考案のサポーターの第2の実施例を示す斜
視図、第6図は同上第3の実施例を示す斜視図で
ある。 S……サポーター、1,1A,1B,1C,1
D……基布、2……伸縮性布帛、3……固着部、
4……切断線。
される基布の平面図、第3図はこの考案のサポー
ターの第1の実施例を示す斜視図、第4図は前記
サポーターの装着時の状態を示す斜視図、第5図
はこの考案のサポーターの第2の実施例を示す斜
視図、第6図は同上第3の実施例を示す斜視図で
ある。 S……サポーター、1,1A,1B,1C,1
D……基布、2……伸縮性布帛、3……固着部、
4……切断線。
Claims (1)
- 体温とほぼ等しい温度に加熱されたとき波長の
ピークが8〜14μの電磁波を放射する遠赤外線セ
ラミツクスの微粒子乃至粉末と耐熱性合成樹脂と
を混練した混合物を、伸縮性布帛の表面に模様状
に印加固着し、かつ、該混合物の印加固着部分
に、少なくとも前記伸縮性布帛の伸縮方向と直角
方向に、該固着部を細分割する複数の細い切断線
を設けた伸縮性布帛を基布としたことを特徴とす
るサポーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244689U JPH0332371Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244689U JPH0332371Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114060U JPH02114060U (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0332371Y2 true JPH0332371Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=31240578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244689U Expired JPH0332371Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332371Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6019782A (en) * | 1996-12-31 | 2000-02-01 | The Procter & Gamble Company | Disposable thermal body pad |
| DE69729585T2 (de) * | 1996-12-31 | 2005-07-07 | The Procter & Gamble Company, Cincinnati | Wegwerfbarer elastischer rückenwärmgürtel und verfahren zur behandlung von rückenschmerzen |
| JP2002514104A (ja) * | 1996-12-31 | 2002-05-14 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 多数の個別の熱セルを有する熱パック |
| JP5437915B2 (ja) * | 2010-05-28 | 2014-03-12 | 有限会社東セラ | 貼着シート |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2244689U patent/JPH0332371Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02114060U (ja) | 1990-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4220016A (en) | Skin jewelry | |
| US3297036A (en) | Strapless bra | |
| WO2002069873A1 (en) | Paper diaper | |
| US2498983A (en) | Heating pad with strap fastener | |
| US3706310A (en) | Hanging sling for arm cast | |
| US5353453A (en) | Tanning towel with reflective surface | |
| JPS62122658A (ja) | 整形外科用胴着 | |
| US6216281B1 (en) | Removable sleeve liner for garments | |
| JPH10158906A (ja) | 女性用衣類 | |
| JP2005177167A (ja) | 複合セラミック樹脂製品 | |
| JP3101361U (ja) | 全かつら | |
| JPH0241241A (ja) | セラミックス微粉末積層体を配した生地 | |
| JPH05162232A (ja) | 機能性セラミックス貼着シート及びその製造方法 | |
| CN221654751U (zh) | 一种3d打印的腕部支具 | |
| JPH0524051U (ja) | 遠赤外線輻射パツト | |
| JPS60179069A (ja) | 健康増進に有効な衣服等の素材 | |
| CN209951653U (zh) | 一种新型舒适型肩关节外展枕 | |
| JP2002306529A (ja) | サポータ並びにサポータ固定具 | |
| JP3050194U (ja) | 痩身効果を有する肌着 | |
| JPH0744232Y2 (ja) | 洗顔・風呂用パッド及び手袋 | |
| JP3012335U (ja) | 身体当接用パット | |
| JPH08299386A (ja) | 生理用ショーツ | |
| JPH01130747U (ja) | ||
| JP2001245993A (ja) | 磁気遠赤外線健康具 | |
| JP3001217U (ja) | ショーツ |