JPH0332399Y2 - - Google Patents
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- JPH0332399Y2 JPH0332399Y2 JP3294887U JP3294887U JPH0332399Y2 JP H0332399 Y2 JPH0332399 Y2 JP H0332399Y2 JP 3294887 U JP3294887 U JP 3294887U JP 3294887 U JP3294887 U JP 3294887U JP H0332399 Y2 JPH0332399 Y2 JP H0332399Y2
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、安全性が非常に高く、特に遊戯者に
幻想的興趣を強く与え、知育体育娯楽に役立ち、
かつ設置に際しては、その使用可能面積が、比較
的狭い場所においても使用効率を高め得るよう
に、能率的、安価に形成し得るパズル的幻想的な
安全ミラー付迷路の組立構造に関するものであ
る。
幻想的興趣を強く与え、知育体育娯楽に役立ち、
かつ設置に際しては、その使用可能面積が、比較
的狭い場所においても使用効率を高め得るよう
に、能率的、安価に形成し得るパズル的幻想的な
安全ミラー付迷路の組立構造に関するものであ
る。
従来一般に採用されている迷路構造としては、
ミラーハウスの如きものや材木で路線を囲んで迷
路を形成するが如きものがある。また迷路と近似
する娯楽用構造物としてはお化け屋敷の如きもの
も広く採用されている。またパネル構造のものも
ある。上記の公知従来技術には後記するような
種々の問題点がある。更にまた、極く最近の従来
技術として、本考案と同一の出願人考案者により
昨昭和61年に出願され、昭和62年現在未公開であ
る考案技術が存在する。
ミラーハウスの如きものや材木で路線を囲んで迷
路を形成するが如きものがある。また迷路と近似
する娯楽用構造物としてはお化け屋敷の如きもの
も広く採用されている。またパネル構造のものも
ある。上記の公知従来技術には後記するような
種々の問題点がある。更にまた、極く最近の従来
技術として、本考案と同一の出願人考案者により
昨昭和61年に出願され、昭和62年現在未公開であ
る考案技術が存在する。
(実願昭61―103725:「迷路の組立構造」)。し
かしながら、この最近の従来技術と雖ども、時代
の推移、社会事情の急激な変化によつて、更に次
の如き、効率的かつより効果的なものが求めら
れ、そられの新たな需要に対しては、一層進歩し
たものが必要であるが、なおその点で不足してい
るという問題点が存在するものである。
かしながら、この最近の従来技術と雖ども、時代
の推移、社会事情の急激な変化によつて、更に次
の如き、効率的かつより効果的なものが求めら
れ、そられの新たな需要に対しては、一層進歩し
たものが必要であるが、なおその点で不足してい
るという問題点が存在するものである。
前記ミラーハウスは路線の両側、天井等に鏡を
設け、鏡に写像される反対側の壁面や通路の開口
部、それに自分自信の姿にも驚きながらそのスリ
ルを楽しむものであるが、子供が利用することが
多いことを考慮すると、従来使用の鏡では、破損
等に伴う危険性が大きいという問題点がある。
設け、鏡に写像される反対側の壁面や通路の開口
部、それに自分自信の姿にも驚きながらそのスリ
ルを楽しむものであるが、子供が利用することが
多いことを考慮すると、従来使用の鏡では、破損
等に伴う危険性が大きいという問題点がある。
次に材木等で路線を囲んで形成される迷路は、
もとも材木自体が高い上、1本毎に必要な形に加
工しなければならず、結局工事費は高価となる。
其の上風雨に弱く寿命も短く、腐朽発生時には危
険も伴う。また腐朽を防止するとなれば、塗装等
の保守頻度が高く更に維持費用も高くなるという
欠点がある。
もとも材木自体が高い上、1本毎に必要な形に加
工しなければならず、結局工事費は高価となる。
其の上風雨に弱く寿命も短く、腐朽発生時には危
険も伴う。また腐朽を防止するとなれば、塗装等
の保守頻度が高く更に維持費用も高くなるという
欠点がある。
お化け屋敷においては、娯楽的目的を主とする
ものであつて、迷路に比し、パズル的、知育的、
体育的要素は少なく、教育娯楽用具として、性
質、目的を異にすると共に、工事費も極めて高い
という問題点がある。またパネル構造のものは、
子供が使用する場合に親の目が届かないので危険
であるという欠点がある。更にまた公園などに従
来設けられているジヤングルジムなどの類似物
は、あり来りのものばかりで、興趣に乏しいとい
う問題点がある。
ものであつて、迷路に比し、パズル的、知育的、
体育的要素は少なく、教育娯楽用具として、性
質、目的を異にすると共に、工事費も極めて高い
という問題点がある。またパネル構造のものは、
子供が使用する場合に親の目が届かないので危険
であるという欠点がある。更にまた公園などに従
来設けられているジヤングルジムなどの類似物
は、あり来りのものばかりで、興趣に乏しいとい
う問題点がある。
そこで、本考案者はこれらの公知従来技術の諸問
題を極力改善し、欠点の大部分を除去して、極め
て安全性が高く、設置に際しては能率的簡便、か
つ安価に形成されると共に、維持費も殆んどかか
らず、寿命も長く、知育的、体育的、娯楽的用具
として、子供にも大人にも楽しんでもらえる「迷
路の組立構造」を創出し、前記の如く既に出願し
た。
題を極力改善し、欠点の大部分を除去して、極め
て安全性が高く、設置に際しては能率的簡便、か
つ安価に形成されると共に、維持費も殆んどかか
らず、寿命も長く、知育的、体育的、娯楽的用具
として、子供にも大人にも楽しんでもらえる「迷
路の組立構造」を創出し、前記の如く既に出願し
た。
即ちその構成の要点は、「従来のガラスミラー
やお化け人形の如きもの、或は木材は用いず、中
空管を用いて、少くも人体が通り抜けできない間
隔でこれを複数立設した管列を、少くも人体が通
り抜けできる間隔に相対して排列し迷路を種々に
形成するもの」であり、出願は未公開であるにも
かかわらず、その安全性、珍奇性、設備工事の高
能率等がうけて、注文相つぎ、所謂「商業的成
功」を博するに至つている。
やお化け人形の如きもの、或は木材は用いず、中
空管を用いて、少くも人体が通り抜けできない間
隔でこれを複数立設した管列を、少くも人体が通
り抜けできる間隔に相対して排列し迷路を種々に
形成するもの」であり、出願は未公開であるにも
かかわらず、その安全性、珍奇性、設備工事の高
能率等がうけて、注文相つぎ、所謂「商業的成
功」を博するに至つている。
ところが、其の後の社会的情勢は急激に変化
し、この遊戯設備の需要にも内容的変化を及ぼし
た。即ちこの一年の間に起つた最大の変化は全国
的に旦る土地不足であり、子供の遊び場なども
益々少なくなり、それにつれて、「迷路」等の設
置場所も、勢い、小型化する傾向が出て来たので
ある。小型化すると、一般に、それを使用する人
に狭隘感を与え、それだけ興趣がそがれるという
問題点を生ずることとなる。
し、この遊戯設備の需要にも内容的変化を及ぼし
た。即ちこの一年の間に起つた最大の変化は全国
的に旦る土地不足であり、子供の遊び場なども
益々少なくなり、それにつれて、「迷路」等の設
置場所も、勢い、小型化する傾向が出て来たので
ある。小型化すると、一般に、それを使用する人
に狭隘感を与え、それだけ興趣がそがれるという
問題点を生ずることとなる。
そこで本考案は、その新たに生じた問題点を極
力是正し、なおかつ既に公知である従来技術上の
欠点である従来のミラーを使用することによる危
険性をも排除して、更に新規かつ安全で興趣も豊
かである迷路構造をここに創設し、開示すること
をその目的とするものである。
力是正し、なおかつ既に公知である従来技術上の
欠点である従来のミラーを使用することによる危
険性をも排除して、更に新規かつ安全で興趣も豊
かである迷路構造をここに創設し、開示すること
をその目的とするものである。
本考案は上記の公知及び未公開の従来技術上の
諸欠点を除去し、ないしは諸問題点を解決し、更
に進歩改善するために形成された迷路構造であつ
て、該迷路の路線を画成するのに、従来のガラス
ミラーや材木やパネルは用いず、中空管を用い
て、少くも人体が通り抜けできない間隔でこれを
複数立設した管列を、少くも人体が通り抜けでき
る間隔に相対して排列し、種々の形状の路線を形
成すると共に、それら管列の片面ないし両面の所
要部に安全ミラーを貼設し、興趣を増大すること
を特徴とする構造をとるものである。
諸欠点を除去し、ないしは諸問題点を解決し、更
に進歩改善するために形成された迷路構造であつ
て、該迷路の路線を画成するのに、従来のガラス
ミラーや材木やパネルは用いず、中空管を用い
て、少くも人体が通り抜けできない間隔でこれを
複数立設した管列を、少くも人体が通り抜けでき
る間隔に相対して排列し、種々の形状の路線を形
成すると共に、それら管列の片面ないし両面の所
要部に安全ミラーを貼設し、興趣を増大すること
を特徴とする構造をとるものである。
上記本考案の構成の要点について説明を加え
る。先ず、この構成に用いられる管材は中空棒状
の材料であつて、運搬や積み重ね程度の軽い外力
によつて屈曲や挫屈を起さない程度の肉厚も必要
である。またその断面は円形でも四角でも長方形
でも三角でもよいが、コストとか扱い易さの点で
円形が望ましい。
る。先ず、この構成に用いられる管材は中空棒状
の材料であつて、運搬や積み重ね程度の軽い外力
によつて屈曲や挫屈を起さない程度の肉厚も必要
である。またその断面は円形でも四角でも長方形
でも三角でもよいが、コストとか扱い易さの点で
円形が望ましい。
また材質はアルミニユーム、ステンレス、カラ
ー鋼管、硬質プラスチツクスなど広範囲に適用す
ることができる。更に各管材の長さは任意に選ぶ
こともできるが、地上に出る部分が約2mになる
程度にし、統一した長さ、或いは長さの種類を少
なくして用いる方が、運搬にも便宜であるし、現
場加工も殆んど必要がなく、構築作業能率上望ま
しい。
ー鋼管、硬質プラスチツクスなど広範囲に適用す
ることができる。更に各管材の長さは任意に選ぶ
こともできるが、地上に出る部分が約2mになる
程度にし、統一した長さ、或いは長さの種類を少
なくして用いる方が、運搬にも便宜であるし、現
場加工も殆んど必要がなく、構築作業能率上望ま
しい。
前記路線の両側を構成する管列間の間隔、即ち
各路線の横幅は少くも人体の通り抜けられる程度
が必要であるけれども、望ましくは、反対方向に
別の人が行き違える程度に広い方がよい。
各路線の横幅は少くも人体の通り抜けられる程度
が必要であるけれども、望ましくは、反対方向に
別の人が行き違える程度に広い方がよい。
次に本考案の構成に用いる安全ミラーについて
具体的に説明すると、従来の迷路に用いられてい
る通常のガラスミラーは使用せず、腕白な子供が
暴れたり、大地震でも割れないもの、或いは割れ
ても破片がとび出さないような安全なミラーを用
いる。それは具体的には、例えば、アクリル製の
ミラーないしは透明ビニール板の裏側に錫泊を貼
着したミラー、或いは従来のガラスの鏡の表面に
透明プラスチツク板を貼り合わせたものなどを包
含しており、要するに表面に従来のガラスが露出
していない、安全な鏡であればよい。その形状
は、興趣を増すために、平面的なもののみなら
ず、凸面鏡的なもの、或いは凹面鏡的なものを用
いてもよい。
具体的に説明すると、従来の迷路に用いられてい
る通常のガラスミラーは使用せず、腕白な子供が
暴れたり、大地震でも割れないもの、或いは割れ
ても破片がとび出さないような安全なミラーを用
いる。それは具体的には、例えば、アクリル製の
ミラーないしは透明ビニール板の裏側に錫泊を貼
着したミラー、或いは従来のガラスの鏡の表面に
透明プラスチツク板を貼り合わせたものなどを包
含しており、要するに表面に従来のガラスが露出
していない、安全な鏡であればよい。その形状
は、興趣を増すために、平面的なもののみなら
ず、凸面鏡的なもの、或いは凹面鏡的なものを用
いてもよい。
更にまた、この安全ミラー貼設の所要部につい
ては、安全であつてかつ興趣を増大させるために
種々の場所が考えられるが、特に狭い幅を広く見
せ、使用する人をしてのびのびと楽しませること
ができるように、例えば平面が四角形、或いは長
方形の迷路であると最外面の管の内側に、入口、
出口を除いて安全ミラーを全面に貼設すると、無
限に広い感じを与え、興趣大なる構成となる。
ては、安全であつてかつ興趣を増大させるために
種々の場所が考えられるが、特に狭い幅を広く見
せ、使用する人をしてのびのびと楽しませること
ができるように、例えば平面が四角形、或いは長
方形の迷路であると最外面の管の内側に、入口、
出口を除いて安全ミラーを全面に貼設すると、無
限に広い感じを与え、興趣大なる構成となる。
本考案による迷路構造は、管部材を人体の通り
抜けできない間隙に排列して管列を形成し、それ
らの管列を人体が通り抜けできる間隔にして各路
線を画成し、其の上必要部に安全ミラーを貼設し
たことにより、風雨や地震或は乱暴な子供の使用
にも耐えられ安全な構造作用を有する迷路とな
る。次に例えば、平面四角な迷路構造を形成した
場合において、最外面の内側に安全ミラーを、入
口、出口を除いて全面に貼設すると、反対側を反
射した内部光景が、再反射作用によつて、再び反
射され、敷地が狭い場合にも、無限の広がりが、
使用者の目に入るので、広々とした感じの中で迷
路の遊びをのびのびと楽しむことができる作用が
ある。
抜けできない間隙に排列して管列を形成し、それ
らの管列を人体が通り抜けできる間隔にして各路
線を画成し、其の上必要部に安全ミラーを貼設し
たことにより、風雨や地震或は乱暴な子供の使用
にも耐えられ安全な構造作用を有する迷路とな
る。次に例えば、平面四角な迷路構造を形成した
場合において、最外面の内側に安全ミラーを、入
口、出口を除いて全面に貼設すると、反対側を反
射した内部光景が、再反射作用によつて、再び反
射され、敷地が狭い場合にも、無限の広がりが、
使用者の目に入るので、広々とした感じの中で迷
路の遊びをのびのびと楽しむことができる作用が
ある。
更にまた、本考案の迷路構造は、管材と安全ミ
ラーによるものであるから、各素材は破損しにく
く、総合部材を用いて組み立てれば、複雑に画成
された路線であつても、能率良く、構築しうると
いう作用も有している。
ラーによるものであるから、各素材は破損しにく
く、総合部材を用いて組み立てれば、複雑に画成
された路線であつても、能率良く、構築しうると
いう作用も有している。
〔実施例 1〕
先ず、本考案の安全ミラー付迷路の構成に必要
な素材例について第1図ないし第3図に例示説明
する。第4図は本実施例の全体構造の側面説明図
であり、第5図は設計例の平面図である。
な素材例について第1図ないし第3図に例示説明
する。第4図は本実施例の全体構造の側面説明図
であり、第5図は設計例の平面図である。
第1図、第2図、および第3図に示す如く、管
部材1間には、複数本の管部材2が併設される。
この管部材2も管部材1と同様に鋼製中空円管状
およびその他の材質、形状のものから形成され
る。管部材1と管部材2を強固に連結するため横
材3、4が架設される。詳細には管部材1はジヨ
イント部材5を貫通して挿設され、ジヨイント部
材5間に横材3,4が架設されると共に管部材2
は横材3,4に上下を固着せしめて連結される。
また管部材1とジヨイント部材5も適宜の固着手
段により固定される。隣接する管部材2間には間
隙8(第3図に示す)が形成されるが、この間隙
8は少くとも人体(子供を含む)が通り抜けでき
ない程度の寸法、例えば15cm以下に設定される。
以上の如き構造の管部材2、横材3,4を全迷路
の閉止部に形成することにより管部材2の設けら
れない部分のみ通り抜け可能の路を形成すること
ができる。また、第3図は管列ユニツト例を示
し、これを地表に立設する手段としては、例えば
地面7が輔装されていないときは第3図aに示す
如く、地面に穴を堀りコンクリート6により、管
部材1を植込んだ構造にする。また移動式にする
ときは、例えば第3図bに示す如く植込棒19を
設けた移動式台20を設け、各管列ユニットの管
部材とさし込み式として組み立ればよい。第3図
aでは管列の裏面に安全ミラー14を貼設した例
で、安全ミラーの裏面14′を複数の斜線で示し
ている。
部材1間には、複数本の管部材2が併設される。
この管部材2も管部材1と同様に鋼製中空円管状
およびその他の材質、形状のものから形成され
る。管部材1と管部材2を強固に連結するため横
材3、4が架設される。詳細には管部材1はジヨ
イント部材5を貫通して挿設され、ジヨイント部
材5間に横材3,4が架設されると共に管部材2
は横材3,4に上下を固着せしめて連結される。
また管部材1とジヨイント部材5も適宜の固着手
段により固定される。隣接する管部材2間には間
隙8(第3図に示す)が形成されるが、この間隙
8は少くとも人体(子供を含む)が通り抜けでき
ない程度の寸法、例えば15cm以下に設定される。
以上の如き構造の管部材2、横材3,4を全迷路
の閉止部に形成することにより管部材2の設けら
れない部分のみ通り抜け可能の路を形成すること
ができる。また、第3図は管列ユニツト例を示
し、これを地表に立設する手段としては、例えば
地面7が輔装されていないときは第3図aに示す
如く、地面に穴を堀りコンクリート6により、管
部材1を植込んだ構造にする。また移動式にする
ときは、例えば第3図bに示す如く植込棒19を
設けた移動式台20を設け、各管列ユニットの管
部材とさし込み式として組み立ればよい。第3図
aでは管列の裏面に安全ミラー14を貼設した例
で、安全ミラーの裏面14′を複数の斜線で示し
ている。
第5図に本考案に係る迷路の平面構造の設計例
を示すと共に、その入口近傍における組立構造の
斜視説明図が第1図に相当し、示すものである。
を示すと共に、その入口近傍における組立構造の
斜視説明図が第1図に相当し、示すものである。
更にまた第1図に示す如く入口8(出口9も同
じ)は例えばアーチ部材12により飾られる。ま
た第4図に示す如く迷路の中心部にはピラミツド
状の飾り屋根13が形成される。
じ)は例えばアーチ部材12により飾られる。ま
た第4図に示す如く迷路の中心部にはピラミツド
状の飾り屋根13が形成される。
全体に屋根をつける場合には、半透明の樹脂板
を用いると、昼間は照明が僅かで済むこととな
る。管部材1,2等の構成物が鋼製の場合には防
錆処理が行われるのが望ましい。また管部材1の
頂端部間に部材を架設しこれらを補強するように
してもよい。該管部材の材質としてアルミ管を用
い、表面をアルマイトとしたものを使用すれば、
15年ないし20年の耐久性を有するから防錆処理は
しなくてもよい。而して、上記の諸素材によつて
構成され、第5図によりその平面図例が示されて
いる本考案に係る安全ミラー付迷路は、最外側の
管列の内面に前期説明した安全ミラーを貼設した
もので、その貼設の手段は通常の方法による。例
えば、管例にU字ボルトを巻きねじ部をミラーの
4隅に出し、8箇のボルトにナツトを嵌合させる
など、多くの方法がある。なお安全ミラー14の
構造しては、前記した如く、従来のガラスが露出
しないものが用いられる。第5図に示す本実施例
は迷路の最外側の管列の内面に二重線で示す安全
ミラー14を貼設した組立構造のものである。第
1図及び第3図では安全ミラーの裏面14′を複
線の斜線で示してある。その他本例の迷路は入口
8(出口にもなる)および出口9(入口にもな
る)と、この間に形成される多数個の屈曲する行
き止まり路10、通り抜け路11等から形成さ
れ、入口8より如何にスムーズに短時間で出口9
に辿り着くかを競い或いは独りでも楽しめるもの
であり、パズル的の面白さを有すると共に子供の
知育向上面の効果と共に体育的効果或はリハビリ
訓練の効果などの効果も有するものである。
を用いると、昼間は照明が僅かで済むこととな
る。管部材1,2等の構成物が鋼製の場合には防
錆処理が行われるのが望ましい。また管部材1の
頂端部間に部材を架設しこれらを補強するように
してもよい。該管部材の材質としてアルミ管を用
い、表面をアルマイトとしたものを使用すれば、
15年ないし20年の耐久性を有するから防錆処理は
しなくてもよい。而して、上記の諸素材によつて
構成され、第5図によりその平面図例が示されて
いる本考案に係る安全ミラー付迷路は、最外側の
管列の内面に前期説明した安全ミラーを貼設した
もので、その貼設の手段は通常の方法による。例
えば、管例にU字ボルトを巻きねじ部をミラーの
4隅に出し、8箇のボルトにナツトを嵌合させる
など、多くの方法がある。なお安全ミラー14の
構造しては、前記した如く、従来のガラスが露出
しないものが用いられる。第5図に示す本実施例
は迷路の最外側の管列の内面に二重線で示す安全
ミラー14を貼設した組立構造のものである。第
1図及び第3図では安全ミラーの裏面14′を複
線の斜線で示してある。その他本例の迷路は入口
8(出口にもなる)および出口9(入口にもな
る)と、この間に形成される多数個の屈曲する行
き止まり路10、通り抜け路11等から形成さ
れ、入口8より如何にスムーズに短時間で出口9
に辿り着くかを競い或いは独りでも楽しめるもの
であり、パズル的の面白さを有すると共に子供の
知育向上面の効果と共に体育的効果或はリハビリ
訓練の効果などの効果も有するものである。
特に本実施例特有の効果として、最外側管例の
内面の大部分にミラーを貼設し、真中には透視が
殆んど可能である管列のみを設けてあることによ
り、反対側に反射した内部光景が、再反射作用に
より対峙する側の安全ミラー14により再反射さ
れ、同様にして再々反射作用も起るので、結果と
して、無限の広さを使用者に感ぜしめ、のびのび
とした気分で、遊んでもらえるという効果があ
る。
内面の大部分にミラーを貼設し、真中には透視が
殆んど可能である管列のみを設けてあることによ
り、反対側に反射した内部光景が、再反射作用に
より対峙する側の安全ミラー14により再反射さ
れ、同様にして再々反射作用も起るので、結果と
して、無限の広さを使用者に感ぜしめ、のびのび
とした気分で、遊んでもらえるという効果があ
る。
なお、安全ミラー14は最外側の管列の入口8
及び出口9を除くすべての位置に張り付けてもよ
いが、見通しの安全性と明るさを考慮し、一部貼
設しない部分を所々に設ける方が望ましい。
及び出口9を除くすべての位置に張り付けてもよ
いが、見通しの安全性と明るさを考慮し、一部貼
設しない部分を所々に設ける方が望ましい。
〔実施例 2〕
第6図は本考案の別の実施例を示すもので、第
5図と同じく迷路の平面構造を示すが、本実施例
は真中頃の各所の管列にも、安全ミラーを貼設し
たものである。第6図において、第5図と同一符
号のものは同一物又は同一機能の物を示す。
5図と同じく迷路の平面構造を示すが、本実施例
は真中頃の各所の管列にも、安全ミラーを貼設し
たものである。第6図において、第5図と同一符
号のものは同一物又は同一機能の物を示す。
第6図において、入口8及び出口9と、この間
に形成される多数個の屈曲する行き止まり路10
及び通り抜け路11等とから構成される。管部材
1及び2を用いて、管列を構成し、人体がすれ違
える程度以上の間隔に管列を相対させ通路を画成
することも実施例1と同様である。
に形成される多数個の屈曲する行き止まり路10
及び通り抜け路11等とから構成される。管部材
1及び2を用いて、管列を構成し、人体がすれ違
える程度以上の間隔に管列を相対させ通路を画成
することも実施例1と同様である。
一方、迷路の行き止まり路10及び通り抜け路
11の、興趣を増加する適宜場所には安全ミラー
14が設けられる。即ち通り抜け路11の対峙す
る管列の一部には安全ミラー14が互いに向い合
つて配設される。また迷路を囲む周縁の管列の一
部16や行き止まり路10の1部17にも安全ミ
ラー14が貼設されている。更に通り抜け路11
の一部11Aの管列にはその両面側に安全ミラー
14が貼設されている。このように安全ミラー1
4の張り付け場所は任意に選定されるが、そのね
らいとしては安全ミラー14間の相互反射作用を
利用して迷路面積を広く見せ得る部分や、安全ミ
ラー14に写つた自分や友達の姿に驚きと面白さ
を感ずるような適宜位置に設けられるのが望まし
く、設置場所と迷路構造の形状により適宜選定さ
れる。また本実施例では見通しのよいことを一つ
のねらいとしていることから安全ミラー14は部
分的に配設される設計が必要とされる。
11の、興趣を増加する適宜場所には安全ミラー
14が設けられる。即ち通り抜け路11の対峙す
る管列の一部には安全ミラー14が互いに向い合
つて配設される。また迷路を囲む周縁の管列の一
部16や行き止まり路10の1部17にも安全ミ
ラー14が貼設されている。更に通り抜け路11
の一部11Aの管列にはその両面側に安全ミラー
14が貼設されている。このように安全ミラー1
4の張り付け場所は任意に選定されるが、そのね
らいとしては安全ミラー14間の相互反射作用を
利用して迷路面積を広く見せ得る部分や、安全ミ
ラー14に写つた自分や友達の姿に驚きと面白さ
を感ずるような適宜位置に設けられるのが望まし
く、設置場所と迷路構造の形状により適宜選定さ
れる。また本実施例では見通しのよいことを一つ
のねらいとしていることから安全ミラー14は部
分的に配設される設計が必要とされる。
本実施例の効果としては、実施例1の場合より
も、若干見通しがよいので、例えば迷路内を通過
する子供の姿などを外部から確認することが容易
であるから、より安全であることである。
も、若干見通しがよいので、例えば迷路内を通過
する子供の姿などを外部から確認することが容易
であるから、より安全であることである。
〔実施例 3〕
本例では平面鏡の安全ミラーを角度を変えて配
設した場合、凹面鏡或いは凸面鏡の安全ミラーを
配設した場合について説明するが、全体説明図は
実施例1、実施例2と同様であるので省略する。
設した場合、凹面鏡或いは凸面鏡の安全ミラーを
配設した場合について説明するが、全体説明図は
実施例1、実施例2と同様であるので省略する。
例えば第7図に示す如く、安全ミラー15は山
形状に屈曲したものから形成され、その一面側又
は両面側に写像面を形成する。第8図は該屈曲安
全ミラーを管列に取り付けた場合の横断面図の例
を示している。1は管材、5はジヨイント材であ
る。
形状に屈曲したものから形成され、その一面側又
は両面側に写像面を形成する。第8図は該屈曲安
全ミラーを管列に取り付けた場合の横断面図の例
を示している。1は管材、5はジヨイント材であ
る。
第9図は管列の一面に凹面鏡の安全ミラー15
Aを、地面に凸面鏡の安全ミラー15Bを、針金
18により、夫々管材1に結びつけ配設した横断
面図の例である。これらの異形の安全ミラーを迷
路の適宜箇所に配設することにより、迷路内の状
況が、変つた角度に写し出されたり、凹面鏡では
実際よりも幅が大きく見え、また凸面鏡には細く
見えるので、使用者の興趣を一段と高める効用が
ある。
Aを、地面に凸面鏡の安全ミラー15Bを、針金
18により、夫々管材1に結びつけ配設した横断
面図の例である。これらの異形の安全ミラーを迷
路の適宜箇所に配設することにより、迷路内の状
況が、変つた角度に写し出されたり、凹面鏡では
実際よりも幅が大きく見え、また凸面鏡には細く
見えるので、使用者の興趣を一段と高める効用が
ある。
以上の詳細な説明並びに各実施例により明らか
な如く、本考案の安全ミラー付迷路の組立構造は
次の通り、多くの素晴らしい効果を奏する。
な如く、本考案の安全ミラー付迷路の組立構造は
次の通り、多くの素晴らしい効果を奏する。
(1) 近時の土地事情に鑑み、スーパー、デパート
の屋上、地域の公園の一隅、お祭りの仮設場
所、の如き比較的狭い面積の所に形成された迷
路でも、安全ミラーの適宜の使用によつて、そ
の再反射作用により広々と見え、一般人がのび
のびと楽しむことができると共にリハビリの施
設としても効果がある。
の屋上、地域の公園の一隅、お祭りの仮設場
所、の如き比較的狭い面積の所に形成された迷
路でも、安全ミラーの適宜の使用によつて、そ
の再反射作用により広々と見え、一般人がのび
のびと楽しむことができると共にリハビリの施
設としても効果がある。
(2) 各種形状の安全ミラーを使用することによ
り、娯楽性を一段と向上させることができる。
り、娯楽性を一段と向上させることができる。
(3) 前期に説明した安全ガラスをミラーとして使
用するため、常時の使用において安全であるの
みならず、天災が発生した場合においても破損
のおそれもなく、危険がない。
用するため、常時の使用において安全であるの
みならず、天災が発生した場合においても破損
のおそれもなく、危険がない。
(4) 安全ミラーを迷路内に部分的に配設する場合
には管列構造と相まつて、見通しも良好である
から、興趣が大であると共に、子供の使用に当
つても安全に、かつ安心して遊ぶことができ
る。
には管列構造と相まつて、見通しも良好である
から、興趣が大であると共に、子供の使用に当
つても安全に、かつ安心して遊ぶことができ
る。
(5) 安全ミラーは機械加工性が良い材質のものが
多いので、管列構造との組み合わせで、本考案
に係る安全ミラー付迷路は設備工事が高能率で
あり、結局工事費も比較的低 廉であるから、
予想されうる利用率の高さと相まつて、レジヤ
ー施設としての経営効率も一層高くなることが
期待され得る。
多いので、管列構造との組み合わせで、本考案
に係る安全ミラー付迷路は設備工事が高能率で
あり、結局工事費も比較的低 廉であるから、
予想されうる利用率の高さと相まつて、レジヤ
ー施設としての経営効率も一層高くなることが
期待され得る。
第1図は本考案の実施例の部分斜視図、第2図
は第3図の管列ユニツト例の上面図、第3図aは
本考案実施例の管列ユニツトの管部材の結合状態
を示す正面図で、地面を掘つて設置する例の説明
図、同図bは移動式の台を用いて設置する例の説
明図、同図cは管部材と台の植込棒との嵌合例の
説明図、第4図は本考案の実施例の全体構造を説
明するための側面図、第5図は安全ミラーを貼設
した本考案の迷路の路線の一実施例を示す平面
図、第6図は安全ミラーを貼設した本考案の迷路
の路線の別の実施例を示す平面図、第7図は更に
別の実施例に用いる屈曲安全ミラーの斜視図、第
8図は屈曲安全ミラーを管列に取り付けた場合の
例の横断面図、第9図は凹面鏡と凸面鏡を管列の
一面と他の面に取り付けた例の横断面図である。 1,2……管部材、3,4……横材、5……ジ
ヨイント材、6……コンクリート材、7……地
面、8……入口、9……出口、10……行き止ま
り路、11……通り抜け路、12……アーチ部
材、13……飾り屋根、14……安全ミラー、1
4′……安全ミラーの裏面、15……屈曲安全ミ
ラー、16,17……管列の一部、18……取り
付け用針金、19……移動式台の植込棒、20…
…移動式台。
は第3図の管列ユニツト例の上面図、第3図aは
本考案実施例の管列ユニツトの管部材の結合状態
を示す正面図で、地面を掘つて設置する例の説明
図、同図bは移動式の台を用いて設置する例の説
明図、同図cは管部材と台の植込棒との嵌合例の
説明図、第4図は本考案の実施例の全体構造を説
明するための側面図、第5図は安全ミラーを貼設
した本考案の迷路の路線の一実施例を示す平面
図、第6図は安全ミラーを貼設した本考案の迷路
の路線の別の実施例を示す平面図、第7図は更に
別の実施例に用いる屈曲安全ミラーの斜視図、第
8図は屈曲安全ミラーを管列に取り付けた場合の
例の横断面図、第9図は凹面鏡と凸面鏡を管列の
一面と他の面に取り付けた例の横断面図である。 1,2……管部材、3,4……横材、5……ジ
ヨイント材、6……コンクリート材、7……地
面、8……入口、9……出口、10……行き止ま
り路、11……通り抜け路、12……アーチ部
材、13……飾り屋根、14……安全ミラー、1
4′……安全ミラーの裏面、15……屈曲安全ミ
ラー、16,17……管列の一部、18……取り
付け用針金、19……移動式台の植込棒、20…
…移動式台。
Claims (1)
- 入り口から出口に向つて屈曲する通り抜け路お
よび行き止まり路ないしは循環路を組み合わせ画
成してなる迷路であつて、該迷路の路線の両側に
夫々、地表ないし床面から伸直する管部材を排列
される管列を少くも人体が通り抜けできる間隔を
へだてて配設すると共に、該路線の夫々片側に排
列される各管部材間を少なくも人体が通り抜け出
来ない間隙で形成し、かつ前記管列の片面ないし
両面の所要部に安全ミラーを貼設することを特徴
とする安全ミラー付迷路の組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294887U JPH0332399Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294887U JPH0332399Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141000U JPS63141000U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0332399Y2 true JPH0332399Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=30840099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294887U Expired JPH0332399Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332399Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4713545B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2011-06-29 | 泉陽興業株式会社 | レジャー施設 |
| JP2011218010A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Bld Oriental Co Ltd | 遊戯装置 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3294887U patent/JPH0332399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141000U (ja) | 1988-09-16 |
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