JPH0332430B2 - - Google Patents

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JPH0332430B2
JPH0332430B2 JP24180983A JP24180983A JPH0332430B2 JP H0332430 B2 JPH0332430 B2 JP H0332430B2 JP 24180983 A JP24180983 A JP 24180983A JP 24180983 A JP24180983 A JP 24180983A JP H0332430 B2 JPH0332430 B2 JP H0332430B2
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welding device
fitting
lifting
welding
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Toode Horusuto
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HAINTSU FUINTSUAA KG
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HAINTSU FUINTSUAA KG
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Publication date
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Publication of JPH0332430B2 publication Critical patent/JPH0332430B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • H01H11/04Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts
    • H01H11/041Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts by bonding of a contact marking face to a contact body portion
    • H01H11/043Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts by bonding of a contact marking face to a contact body portion by resistance welding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば非常に高い溶接タクト数を有
するテープの溶接に用いられれ得る特許請求の範
囲第1項の前文に記載の溶接装置に係る。
上記形式の公知の装置は例えば、コンタクトが
保持体に一つの切換車を介して供給されるように
作動する。この作動の仕方では当然、溶接装置が
大型となり、また制御すべき運動エネルギが大き
くなり、これらのことは制御精度及び作動速度に
不利な影響を与える。上記形式の他の溶接装置で
は、コンタクトが硬化された切断金具により一つ
のコンタクト材料線から切り離され、続いて後続
の材料線から次回の送り行程により保持体にずら
される。
その際に公知の装置では、多くのコンタクトが
相並んでおり、若しくは相接しているので、個々
のコンタクトの分割誤差が累積して、僅かな分割
誤差によつて溶接動作に乱れを生じ、従つて溶接
装置の作動の信頼性が比較的低いという欠点を有
する。他の公知の溶接装置では、常に第二の一層
長い送り行程が特別な作動タクト内で先に切り離
されたコンタクトを斜めに電極の下にずらすの
で、作動速度及び作動精度に不利な影響を与え、
また特に非常に薄いコンタクト材料では、ずれる
コンタクト材料に折り曲げを生ずる危険がある。
本発明の目的は、特許請求の範囲第1項の前文
に記載されている溶接装置を、高いタクト数を実
現可能なように、また同時に小型化し且作動の信
頼性を高め得るように構成することである。
この目的は、特許請求の範囲第1項に記載され
ている特徴を有する溶接装置により達成される。
本発明によれば、各コンタクトは個別化され、
且正確に定められた位置で供給セクシヨンを通じ
て完全に確実に電極の下で保持体の上に運ばれる
ので、溶接装置の作動精度及び作動信頼性が高め
られる。リフテイング金具内のスリツトは、移送
金具がまだ溶接箇所のすぐ近くに位置する時に、
リフテイング金具を再び上げられた位置から戻す
ことを可能にするので、移送金具の非常に長い行
程が溶接装置の作動速度に不利な影響を与えな
い。移送金具及びリフテイング金具の運動は個別
化されたコンタクトが供給セクシヨンの高さに上
げられた後にはもはや互いに合致される必要がな
いので、この時点からこれらの要素の運動は同時
に且互いに無関係に最適の運動経過を考慮してで
きる限り僅かな質量力により実行され得る。更
に、リフテイング金具は個別化されたコンタクト
が上げられた直後に再び戻され、且この位置で既
にその後の作動機能を満足し得るので、作動速度
又は本発明による溶接装置により実現可能なタク
ト数は非常に高められ、また動かされる部材の絶
対速度は小さく保たれ得る。このことは比較的小
さな加速力に通じ、従つてまた、動かされる部材
の案内及び駆動が僅かな力で行われ得ることに通
ずる。溶接装置の作動信頼性及び稼働時間はこの
ようにして一層高められる。個別化されたコンタ
クトをリフテイング金具の孔及び供給セクシヨン
内に受入れることにより、狭いスリツトを通じて
非常に僅かしか影響されない絶対的に確実で一定
の案内が行われ得る。移送金具は、個別化された
コンタクトを供給セクシヨン内にずらすために、
個別化されたコンタクトに非常に小さな力を与え
ればよいので、非常に狭い移送金具を用いる場合
にも過負荷は回避される。
前記のように、リフテイング金具の運動から切
り離された移送金具の運動に対してほぼすべての
タクト時間を利用し得るので、この輪送行程は非
常に長くされることができ、従つて本発明による
接続装置は汎用性があり、幅の範囲が非常に広い
テープ又は保持体にコンタクトを溶接するのに用
いられ得る。
リフテイング金具は無条件に純粋なリフテイン
グ運動を行う必要はない。本発明は、第二の供給
セクシヨンが案内トンネルの第一の供給セクシヨ
ンに対して任意の仕方でずれており、個別化され
たコンタクトを受入れる移送金具が、その中に設
けられている孔が交互に両供給セクシヨンの孔と
一直線上に置かれるように二つの終端位置の間を
運動可能であるようにも構成され得ることは強調
されるべきである。移送金具は、この一般的は場
合には、孔の中に中央に移行するスリツトを有
し、このスリツトが移送金具を受入れる役割を
し、移送金具の寸法はスリツトを通つて自由に運
動し得るように定められている。
リフテイング金具は一つの個別化されたコンタ
クトを第一の供給セクシヨンの面から第二の供給
セクシヨンの面に動かすだけでよいので、そのエ
ネルギ消費、従つてまたその運動エネルギは非常
に小さく保たれ得る。非常に狭い移送金具は同時
に非常に小さい質量を有し、このことは溶接装置
の動的特性に有利な影響を与える。
特許請求の範囲第2項による実施態様では、リ
フテイング金具に追加的に切断工具の機能を課す
る場合にも、溶接装置を大型化しないで済むとい
う特別な利点が得られる。この場合、溶接装置
は、リフテイング金具が移送金具の通過の直後に
再びその下側位置に戻されて、この位置で移送金
具の運動の間に既に、或る送り行程だけ送られた
型どられたコンタクト材料を受入れるように作動
する。移送金具がスリツトの外側の位置に戻され
た後に、リフテイング金具はコンタクト材料の切
断過程のために動かされる。
特許請求の範囲第5項に記載の実施態様は溶接
装置の一層の簡単化に寄与する。何故ならば、こ
の場合、電極のいずれにせよ必要なタクト−リフ
テイング運動が、リフテイング金具を周期的に上
げるために利用され得るからである。この場合、
保持腕がまだ完全にその溶接終端位置に到達して
いない時に既にリフテイング金具内の孔が新しい
コンタクト材料又は新しい個別化されたコンタク
トを受入れ得るように、コンタクトプロフイルに
対応するリフテイング金具内の孔は或る過剰寸法
を有するものとして構成される。保持腕がリフテ
イング金具と一緒に移送金具の送りの開始の直後
に、電極が僅かな寸法だけ溶接終端位置の前に位
置するような位置に下げられるように制御が行わ
れることは好ましい。この寸法は、この位置で既
に後から供給されコンタクト材料の導入が可能な
ように上記の孔の過剰寸法に合わされている。保
持腕又は電極のこの位置でコンタクトは移送金具
から溶接電極と保持体との間にずらされる。
特許請求の範囲第9項に記載の実施態様では、
作動及び機能の信頼性に不利な影響を与えること
なく、溶接装置を任意の姿勢及び方向で使用する
ことができる。溶接装置は例えば、移送金具が垂
直運動を行うようにフランジにより装置に取付け
られていてよい。コンタクトがそれと形状の合つ
ているトンネルセクシヨン内に受入れられるの
で、コンタクトは失われることなく且追加的な吸
引及び位置決め装置なしに電極に導かれ得る。
特許請求の範囲第10項に記載の実施態様によ
れば、溶接装置は一層小型化され、且単一の駆動
装置しか必要としないので、一層簡単化される。
特許請求の範囲第13項に記載の実施態様によ
れば、溶接装置の電極又は電極材料の交換を簡単
な手動操作で非常に容易に行い得るという追加的
な利点が得られる。
他の有利な実施態様は特許請求の範囲の上記以
外の項に示されている。
以下、図面により本発明の一つの実施例を詳細
に説明する。
溶接装置はケース4を有し、その中に軸3を介
して電極2の保持腕1が回転可能に且好ましくは
低摩擦で支えられている。保持腕1は溶接装置の
一つの通電部分を形成しており、図面中に矢印A
を付されている個所で溶接電流ケーブルと接続さ
れる。詳細には示されていない他の電極は同じ
く、ケース4の下側に絶縁して取付けられている
一つの溶接電流コンタクトと接続されている。
ケース4内には、外部から鎖又は他の駆動機構
を介して駆動される曲線保持体5が位置してお
り、その上に、詳細には示されていない複数の制
御曲線セグメントと一つの正面側を加工された曲
線軌道7とが位置している。
曲線保持体5は送り、切断及び電極運動を相互
に正確な時間的関係の下に制御する。
保持腕1の周期的運動は、ばねの偏倚力のもと
に曲線保持体5の制御曲線に接している(図面中
に破線で示されている)カム従動ロール15を介
して行われる。
第1図中の左側で溶接装置に、例えばバンド又
はコイルから引出されたコンタクト材料14が供
給される。このバンド上のコンタクト材料は次い
で、後で説明する送り装置8〜13により切り離
しステーシヨンに供給され、そこで個々のコンタ
クトが製作され、個々のコンタクトは次いで本来
の溶接過程の実行のために溶接電極2と保持体2
0との間にずらされる。溶接装置は、一つの作動
ダクトの間にコンタクト材料の一つの送り運動
と、切り離し運動と、個別化されたコンタクトの
輪送運動とが行われるように作動する。
コンタクト材料14は溶接装置装置内でまず締
付片11と交換可能なストツパ23に向かつて動
作する送りスライダ9との間に掴まれる。送りス
ライダ9の運動と締付要素11の押圧力の発生と
はそれぞれ一つのカムにより制御されるリンク8
〜13を介して行われ、その際にこれらのカムに
より制御されるリンクは同じく曲線保持体5上の
曲線により制御される。送りスライダ9及び押圧
要素11に対する曲線により制御されるリンクの
要素は外部から設定可能なばね13及び10を介
して曲線保持体5のそれぞれの制御曲線に向けて
偏倚力を与えられる。こうして、例えばばね10
により送り力が、またばね13により送りスライ
ダ9と締付片11との間の締付力が設定される。
コンタクト材料14は送り装置8〜13から、格
子状又は案内トンネルとして構成されている供給
セクシヨン24内に供給される。案内トンネルの
横断面は型どられたコンタクト材料14のそれぞ
れの横断面に合わされている。供給セクシヨン2
4はリフテイング金具21のところで終端してい
る。リフテイング金具21は、第2図から解るよ
うに、コンタクトプロフイルにほぼ相当する貫通
孔211を有する。リフテイング金具21は供給
セクシヨン24の方向に対して横方向に二つの終
端位置の間を往復運動可能であり、その際にリフ
テイング金具21の孔211は第1図に示されて
いる一方の終端位置で供給セクシヨン24と、ま
た他方の終端位置で溶接装置の供給セクシヨン2
2と一直線上に位置する。供給セクシヨン22は
供給セクシヨン24に対して、リフテイング金具
21の作動行程に正確に相当する寸法Vだけずら
されている。供給セクシヨン22は、下側境界線
が保持体22の面と合致するように案内されてい
る。
第1図に示されているように、供給セクシヨン
22は供給セクシヨン24に対して平行に且これ
を越えて伸びていることが好ましい。リフテイン
グ金具21内の孔211は供給セクシヨン22の
方を向いた側で一つの中央の狭いスリツト212
に移行しており、このスリツトの長さは、リフテ
イング金具21の下側終端位置で供給セクシヨン
22の同じく狭い案内スリツト221を覆わない
ように選定されている。この案内スリツト221
と一直線上に並んで供給セクシヨン24の上側に
一つの移送金具18が配置されており、この移送
金具は案内スリツト221の方向に往復運動を行
い得る。この移送金具は同じく二つの作動終端位
置を有する。第1図に示されている一方の終端位
置では移送金具18の前端がほぼスリツト212
の外側に位置する。第1図に破線で示されている
他方の終端位置では移送金具18の前端は、溶接
すべきコンタクト19を正確に電極2の下側に位
置決めする位置に位置する。
移送金具18は同じく曲線保持体5を介して、
一層詳細には包絡曲線7を介して駆動される。
第1図に示されている実施例ではリフテイング
金具21は切断金具として構成されており、供給
セクシヨン24の平面から供給セクシヨン22の
平面へ運動する際に型どられたコンタクト材料1
4の切断を行う。こうしてリフテイング金具21
のリフテイングの間にコンタクトの個別化が行わ
れる。個別化されたコンタクトの上げられている
位置で、リフテイング金具21内の孔が供給セク
シヨン22内の孔と一直線上に並んだ後に、移送
金具18の前端がスリツト212内に押し込ま
れ、それにより個別化されたコンタクトが供給セ
クシヨン22内の孔211からそれを通して正確
に案内されて溶接電極2と保持体20との間に案
内される。
供給セクシヨン24、リフテイング金具21及
び供給セクシヨン22は常に一つの交換可能な要
素セツトを形成しており、この要素セツトがケー
ス4の上面に容易に交換可能に取付けられている
ことは好ましい。
第1図に示されている実施例ではリフテイング
金具21は単独にではなく電極2の保持腕1と一
緒に駆動される。この目的でリフテイング金具2
1は力結合により爪状の板25を介して隔離され
て保持腕1と結合されている。リフテイング金具
21の範囲内に保持腕は一つの孔を有し、その中
に連結ロツド27が延びており、その下端はリフ
テイング金具21及び供給セクシヨン24と二又
状に係合し、且取り外し可能なピン6を介して揺
動可能にケース4の中に取付けられている。連結
ロツド24の上端はねじを設けられており、その
上に調節ナツト26がねじ締めされており、この
調節ナツトと保持腕1の孔の中に支えられている
押圧板との間に一つの溶接圧力ばね16が入れら
れている。溶接圧力ばね16は保持腕をカム従動
ロール15を介して曲線保持体5の対応付けられ
ている曲線又はカム面に押付ける。
調節ナツト26の回転により同じく、ばね13
及び10に関連して先に説明したように、外部か
らカム従動ロールと曲線保持体5との間の押圧力
又は溶接圧力の精密設定が行われ得る。
送りリンク17の強制的に結合されたリンク制
御が用いられている移送金具18の駆動を例外と
して、溶接装置のそれ以外の運動部分の運動は常
に送り要素としてのばね10,13及び16に抗
してまた復帰要素としての曲線により行われる。
以下、溶接装置の各部の運動がどのようにして
所望の時間的関係で行われるかを説明する。曲線
保持体5の回転の際、振動レバー12と機能的に
係合している制御曲線の曲線セグメントが下降
し、それによりばね13がコンタクト材料14を
締付片11及び振動レバー12を介して送りスラ
イダ9に押付ける。
今、送りスライダ9に対応付けられている曲線
セグメントが同じく下降するので、送りスライダ
に対応付けられている振動レバー8がばね10の
作用の下にコンタクト材料14を送る。送り行程
はストツパ23の交換により設定され得る。コン
タクト材料14は案内トンネルの格子状に構成さ
れた供給セクシヨン24を通して下側終端位置の
近くに位置するリフテイング金具21のところに
ずらされる。リフテイング金具21は、前記のよ
うに、その全長Lに亘り、コンタクト材料プロフ
イルに合わされ特定の過剰寸法を有する孔を有し
ている。最後に電極に供給されるコンタクト19
の長さはストツパ23により予め定められる。こ
の実施例では切断金具として構成されているリフ
テイング金具21の長さLは、溶接すべき最も長
いコンタクトがその中に位置し得るように選定さ
れている。
今、カム従動ロール15と機能的に係合してい
る曲線保持体5の第三の曲線セグメントが上昇
し、溶接圧力ばね16の力に抗して保持腕1を電
極2及びリフテイング金具21と一緒に、送り運
動の間に切り離され個別化されたコンタクト19
が案内トンネルの供給セクシヨン22と一直線上
に並ぶまで上昇させる。その際にリフテイング金
具21は行程V(第2図)を移動するので、孔2
11の下縁は移送金具18の滑動面内に位置する
ようになる。
リフテイング金具21がその上側終端位置に到
達すると、送りレバー17を介して包絡曲線7に
よる制御の際にリフテイング金具21内の孔21
1及び供給セクシヨン22を通じての移送金具1
8の送り運動が開始される。この運動の際、孔2
11の中に位置するコンタクト19は保持体20
上で、溶接過程が行われるべき位置にずらされ
る。
コンタクト19がリフテイング金具21の孔2
11を去つた直後に、カム従動ロール15と共働
作用する第三の曲線セゲメントを介して溶接圧力
ばね16の作用の下に保持腕1、従つてまた電極
2が、保持体20と電極2の下面との間に約0.1
mmの間隙を残す位置まで下降する。この間隙内に
移送金具18の作用の下に個別化されたコンタク
ト19がずらされる。
振動する保持腕1の大きな伝達比によりこの時
点で既にリフテイング金具21が、その下側終端
位置のほぼ0.5mm上の位置を占めることは理解さ
れよう。孔211の前記の過剰寸法によりこの位
置で既に新しい送り行程が開始され得る。
移送金具18の復帰行程の間及び送りスライダ
9の送り運動の間、電極2は、カム従動ロール1
5と共働作用する第三の曲線セグメントの一層の
下降により、溶接圧力ばね16の力により定めら
れる圧力でコンタクト19の上に押付けられる。
この瞬間に溶接過程が開始され、その際に電極2
は溶融距離だけ尚若干下降する。
十分に高いスリツト212により、段階は移送
金具18の復帰行程のためにも利用され得る。移
送金具18が再び孔211から出れば直ちに、新
しい作業タクトが開始し得る。
ケース4の中に回転可能に支えられている連結
ロツド27の上の調節ナツト26を介して、溶接
圧力ばね16は必要な溶接圧力に応じて、回転点
3までの種々の間隔により生ずる伝達比を考慮に
入れて設定され得る。
一つのタクトの間に続いて行われる保持体20
の移送に対して全体のタクト時間の1/3が利用さ
れるので、溶接されたコンタクト19は、先に溶
接されたコンタクトが一つの完全なステツプを更
に移送された後に初めて新しいコンタクトが電極
2の下にもたらされ得るような相互位置にある。
それにも拘らず、この溶接装置では、スリツトを
設けられたリフテイング金具又は切断金具21に
より装置のすべての運動が、20ミリ秒の1回の溶
接時間で約800タクトが可能であるように流れ作
業で且所望の時間的関係で進行し得る。
前記の溶接装置は、任意のプロフイルに予め製
作されたコンタクトがリフテイング金具21に供
給される場合にも有利に使用され得る。この場
合、リフテイング金具は移送金具18の運動方向
に対して垂直に向けられた装填孔を設けられてお
り、これらの装填孔が外方に案内される個別コン
タクト装填チヤネルに接続されている。リフテイ
ング金具21の往復運動により常に単一のコンタ
クト19が掴まれて、供給セクシヨン22と一直
線上に並ぶ位置にもたらされ、その位置で次いで
移送金具18が孔211及びスリツト212の中
に入り込む。また、この場合、コンタクト19は
全行程で溶接位置に完全に確実に且所定の位置に
案内され、それにより溶接装置の作動の確実性が
最高度に保たれ得る。リフテイング金具21が個
別コンタクトに対する装填チヤネルに接続されて
いれば、リフテイング金具は、コンタクト材料バ
ンドから個々のコンタクトを切り離すための切断
工具としての役割をするように構成され得る。
前記の溶接装置の構成は、種々のコンタクトの
形状に適合させるための変更を非常に簡単に可能
にする。供給セクシヨン24、リフテイング金具
21及び供給セクシヨン22からなる交換可能な
要素セツトは容易に近接可能である。保持腕1を
揺動ピン3の回りに回転させることにより両供給
セクシヨンが完全に自由な状態にされ得ることは
理解されよう。変更のためには、連結ロツド27
の二又状の端を揺動可能に支えているピンをケー
ス4から取り外し、且リフテイング金具22と爪
状に係合する板25を取り外すだけでよい。その
際、予め溶接圧力ばね16の偏倚力が若干弱くさ
れることは好ましい。
保持腕1の回転点3からのリフテイング金具2
1の間隔は比較的大きいので、リフテイング金具
21は供給セクシヨン22への移行箇所で円筒状
の案内面を有するものとして構成される必要はな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は溶接装置の縦断面図である。第2図は
第1図内の線−に沿う部分断面図である。 1……保持腕、2……電極、3……軸、4……
ケース、5……曲線保持体、6……ピン、7……
曲線軌道、8〜13……送り装置、14……コン
タクト材料、15……カム従動ロール、20……
保持体、21……リフテイング金具、22……供
給セクシヨン、23……ストツパ、24……供給
セクシヨン、25……爪状板、26……調節ナツ
ト、27……連結ロツド、211……孔、221
……案内スリツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 特に型どられたコンタクトを一つの保持体の
    上に溶接するための溶接装置であつて、個別化さ
    れたコンタクトが相応の型どられた案内トンネル
    を通して溶接電極と保持体との間をずらされる溶
    接装置に於て、案内トンネルが第一の供給セクシ
    ヨン24とそれに対して高さがずらされている第
    二の供給セクシヨン22とを有し、それらの間に
    一つのリフテイング金具21が位置しており、こ
    のリフテイング金具がそれぞれ一つのコンタクト
    19に対してコンタクトプロフイルに相応する一
    つの貫通孔211を有し、また孔側に電極2の方
    向にずれる一つの移送金具18を通すため孔21
    1の中に開口する中央スリツト212を有してお
    り、加えて移送金具18が、コンタクト19を第
    一の供給セクシヨン24から第二の供給セクシヨ
    ン22の高さへ上げるため、両案内トンネル2
    4,22のずれだけ横方向に運動可能であること
    を特徴とする溶接装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載の溶接装置に於
    て、リフテイング金具21により第一の供給セク
    シヨン24を通じて連続的に供給される型どられ
    たコンタクト材料14が切り離し可能であること
    を特徴とする溶接装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の溶接装置に於
    て、第一の供給セクシヨン24を通じて個々の相
    前後して並ぶコンタクト19がリフテイング金具
    21に供給され、またこれにより個別化されて第
    二の供給セクシヨン22に供給されることを特徴
    とする溶接装置。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
    に記載の溶接装置に於て、第二の供給セクシヨン
    22と同じ方向の第一の供給セクシヨン24と並
    んで、これに対して直角な一つの個別コンタクト
    装填チヤネルが設けられており、このチヤネルが
    横方向にリフテイング金具21のところで終端し
    ていることを特徴とする溶接装置。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
    に記載の溶接装置に於て、運動電極が一つの揺動
    可能な保持腕に位置しており、この保持腕1が同
    時にリフテイング金具21に対する保持体として
    の役割をしていることを特徴とする溶接装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の溶接装置に於
    て、リフテイング金具21が力結合により爪状の
    板25の中に保持腕と隔離されて結合されている
    ことを特徴とする溶接装置。 7 特許請求の範囲第5項又は第6項記載の溶接
    装置に於て、移送金具18が保持腕1の位置と無
    関係にリフテイング金具21のスリツト212の
    中にまたそれを通つて運動可能であることを特徴
    とする溶接装置。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
    に記載の溶接装置に於て、移送金具18が一つの
    包絡曲線7を介して制御されていることを特徴と
    する溶接装置。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
    に記載の溶接装置に於て、必要な保持腕1及び材
    料送り装置8〜13の駆動のため、それぞれ曲線
    が戻り要素として、またばね10,13,16が
    送り要素としての役割をしていることを特徴とす
    る溶接装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の溶接装置に於
    て、包絡曲線7及び戻り要素としての曲線が単一
    の保持体5の上に配置されていることを特徴とす
    る溶接装置。 11 特許請求の範囲第9項又は第10項記載の
    溶接装置に於て、すべてのばね10,13,16
    が外部から個別に調節可能であることを特徴とす
    る溶接装置。 12 特許請求の範囲第9項乃至第11項のいず
    れかに記載の溶接装置に於て、送り装置8〜13
    が、一つの交換可能なストツパ23に向つて作動
    する一つの送りスライダ9を有することを特徴と
    する溶接装置。 13 特許請求の範囲第1項乃至第12項のいず
    れかに記載の溶接装置に於て、リフテイング金具
    21並びに第一及び第二の供給セクシヨン22,
    24が一つの交換可能な要素セツトを形成してい
    ることを特徴とする溶接装置。 14 特許請求の範囲第9項乃至第13項のいず
    れかに記載の溶接装置に於て、保持腕1の送りば
    ね16が一つの取り外し可能な連結ロツド27に
    支えられており、この連結ロツドがリフテイング
    金具21を二又状に挟み、且揺動可能に一つの取
    り外し可能なピン6の上に載つていることを特徴
    とする溶接装置。
JP24180983A 1982-12-22 1983-12-21 溶接装置 Granted JPS59120382A (ja)

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FR2538285B1 (fr) 1990-08-31
GB2134023B (en) 1986-06-18
GB8332896D0 (en) 1984-01-18
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GB2134023A (en) 1984-08-08
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FR2538285A1 (fr) 1984-06-29

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