JPH033252Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033252Y2 JPH033252Y2 JP18009485U JP18009485U JPH033252Y2 JP H033252 Y2 JPH033252 Y2 JP H033252Y2 JP 18009485 U JP18009485 U JP 18009485U JP 18009485 U JP18009485 U JP 18009485U JP H033252 Y2 JPH033252 Y2 JP H033252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- locking
- wall
- support
- tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は組立式クリスマスツリー用支脚体の改
良に関するものである。
良に関するものである。
(従来技術)
組立式クリスマスツリー用支脚体としては、脚
体支持体に脚部材を差し込むようにしたものが知
られている(特公昭60−8809号、実開昭60−
98488号)。
体支持体に脚部材を差し込むようにしたものが知
られている(特公昭60−8809号、実開昭60−
98488号)。
(問題点)
しかしながら、ツリーの重みで脚体支持体に設
けた係合溝の頂部に脚部材が食い込んだり、偏心
したりして抜け難くなることがあり、また脚体支
持体の係合溝が狭くなつているため脚部材を挿入
し難いことがあつた。
けた係合溝の頂部に脚部材が食い込んだり、偏心
したりして抜け難くなることがあり、また脚体支
持体の係合溝が狭くなつているため脚部材を挿入
し難いことがあつた。
(解決手段)
本考案はこのような欠点を解決すべく案出され
たもので、以下図面にもとづいてその構成を説明
する。
たもので、以下図面にもとづいてその構成を説明
する。
、上面には天板2を、周側面3には係止壁4aを
設けた断面T型の脚体係止溝4を3個又は4個設
けるとともに、係止壁4aの下部の角部4bを切
除している脚体支持体1と、係止壁12を連結壁
13で連結し、連結壁の表面に隆起部14を設
け、下部には底板15を設けている断面I型の前
記脚体係止溝4に嵌入列する係止部16を持つた
脚体11とからなるものである。
設けた断面T型の脚体係止溝4を3個又は4個設
けるとともに、係止壁4aの下部の角部4bを切
除している脚体支持体1と、係止壁12を連結壁
13で連結し、連結壁の表面に隆起部14を設
け、下部には底板15を設けている断面I型の前
記脚体係止溝4に嵌入列する係止部16を持つた
脚体11とからなるものである。
なお、6はパイプ支持孔である。
(作用・効果)
本考案は以上のような構成であるので、次のよ
うな作用及び効果を有することとなる。
うな作用及び効果を有することとなる。
すなわち、脚体支持体1の係止壁4aの角部4
bは切除されているので脚体の頂部をスムーズに
脚体支持体1に差し込むことができ、また係止壁
4aに接触するのが脚体11の連結壁13に設け
た隆起部14だけであるので摩擦抵抗が少なく、
脚体11の挿脱が容易に行うこととができる。
bは切除されているので脚体の頂部をスムーズに
脚体支持体1に差し込むことができ、また係止壁
4aに接触するのが脚体11の連結壁13に設け
た隆起部14だけであるので摩擦抵抗が少なく、
脚体11の挿脱が容易に行うこととができる。
さらにまた、脚体11の係止部16の下部に底
板15を設けているため脚体支持体1を受けるこ
ととなり脚体11の頂部がツリーの重みで脚体本
体1に食い込むことを防止でき、またツリーの重
みは底板15が直接受けることとなり脚体の偏心
や歪みを防ぐことができる。
板15を設けているため脚体支持体1を受けるこ
ととなり脚体11の頂部がツリーの重みで脚体本
体1に食い込むことを防止でき、またツリーの重
みは底板15が直接受けることとなり脚体の偏心
や歪みを防ぐことができる。
(実施例)
脚体11の底板15の近傍下方に突起17を設
けることによつて大きなツリーも支えることがで
き、脚体の偏心や歪みを防止できることとなる。
けることによつて大きなツリーも支えることがで
き、脚体の偏心や歪みを防止できることとなる。
また、第4図のように脚体支持体1の上面に突
起5をリング状に突設させると幹体を立設する場
合、下部幹体21の開口縁21aを嵌設すること
ができるので幹体のぐらつきを防止できることが
可能となる。
起5をリング状に突設させると幹体を立設する場
合、下部幹体21の開口縁21aを嵌設すること
ができるので幹体のぐらつきを防止できることが
可能となる。
本考案は以上のように組立式ツリー用支脚体と
して利用するものであるが、このツリーは第6図
の如く幹体と枝体及び葉体とからなつており、そ
れらは脚体支持体1に立設されている角柱あるい
は円柱のパイプPに挿嵌している。
して利用するものであるが、このツリーは第6図
の如く幹体と枝体及び葉体とからなつており、そ
れらは脚体支持体1に立設されている角柱あるい
は円柱のパイプPに挿嵌している。
この場合第4図の如く幹体、枝体、葉体等の組
み立てが容易かつ丈夫なものとすることが望まれ
る。すなわち、下部幹体21はパイプPに挿嵌し
易くすべくスカート部21bを設け抵抗を少くし
ている。
み立てが容易かつ丈夫なものとすることが望まれ
る。すなわち、下部幹体21はパイプPに挿嵌し
易くすべくスカート部21bを設け抵抗を少くし
ている。
また、枝体挿入部31aを持つた幹体31の枝
体挿入孔31bは枝体41の挿入部41aと対応
するように断面多角形とし枝体41の回動を阻止
しうるようにしているが、更に枝体41の挿入を
容易にするため枝体挿入孔31bの先端はすりば
ち状としている。
体挿入孔31bは枝体41の挿入部41aと対応
するように断面多角形とし枝体41の回動を阻止
しうるようにしているが、更に枝体41の挿入を
容易にするため枝体挿入孔31bの先端はすりば
ち状としている。
また、枝体41の葉体取付部41aの頭部41
bに葉体51の抜け落ちを防ぐため亀頭状として
いるが更に頭部41bに係止しうるように葉体5
1の取付部51aは環状の係止リブ51bを取付
部51aの内周面に設けるとともに取付部51a
の切裂を防ぐため取付部の先端外周縁に補強リブ
51cを設けている。
bに葉体51の抜け落ちを防ぐため亀頭状として
いるが更に頭部41bに係止しうるように葉体5
1の取付部51aは環状の係止リブ51bを取付
部51aの内周面に設けるとともに取付部51a
の切裂を防ぐため取付部の先端外周縁に補強リブ
51cを設けている。
第1図は本考案の脚体支持体の正面図、第2図
は同底面図、第3図は脚体の斜視図、第4図は本
考案の使用状態を示す半断面図、第5図は下部幹
体の断面図、第6図は本考案の使用状態を示すツ
リーの正面図である。 1は脚体支持体、2は天板、3は周側面、4は
脚体係止溝、4aは係止壁、4bは角部、12は
係止壁、13は連結壁、14は隆起部、15は底
板、16は係止部。
は同底面図、第3図は脚体の斜視図、第4図は本
考案の使用状態を示す半断面図、第5図は下部幹
体の断面図、第6図は本考案の使用状態を示すツ
リーの正面図である。 1は脚体支持体、2は天板、3は周側面、4は
脚体係止溝、4aは係止壁、4bは角部、12は
係止壁、13は連結壁、14は隆起部、15は底
板、16は係止部。
Claims (1)
- 上面には天板を、周側面には係止壁を有する断
面T型の脚体係止溝を3個又は4個設けた脚体支
持体と、係止壁を連結壁で連結し、連結壁の表面
には隆起部を、下部には底板を設けている断面I
型の前記脚体係止溝に嵌入する係止部を持つた脚
体とからなる組立式クリスマスツリー用支脚体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18009485U JPH033252Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18009485U JPH033252Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287587U JPS6287587U (ja) | 1987-06-04 |
| JPH033252Y2 true JPH033252Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=31123736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18009485U Expired JPH033252Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033252Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP18009485U patent/JPH033252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287587U (ja) | 1987-06-04 |