JPH0332564Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332564Y2 JPH0332564Y2 JP15566786U JP15566786U JPH0332564Y2 JP H0332564 Y2 JPH0332564 Y2 JP H0332564Y2 JP 15566786 U JP15566786 U JP 15566786U JP 15566786 U JP15566786 U JP 15566786U JP H0332564 Y2 JPH0332564 Y2 JP H0332564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pavement
- rail
- board
- pavement board
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 13
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、鉄道線路と道路との交差点に設け
る踏切に関する。
る踏切に関する。
従来の技術
踏切の構造は道路幅員の広狭、通過車両の大小
多少等により種々の構造のものが用いられている
が、全国的にみて最も多く用いられている構造
は、レールを締結したまくらぎ上に木材、コンク
リート、プラスチツクク等よりなる舗道板を敷設
し、これを釘、ボルト等にてまくらぎに固定し一
体化する構造である。この従来構造は部材が軽量
でクレーン等の機械が不要であり、誰でも手軽に
早く工事することができるという利点がある。し
かし、この従来構造は、自動車の通行量が増すと
舗道板を締結した釘やボルトがゆるんで全体的に
がたつくため、安全性に欠け、保守作業を頻繁に
行わなければならず不経済であるという欠点があ
つた。
多少等により種々の構造のものが用いられている
が、全国的にみて最も多く用いられている構造
は、レールを締結したまくらぎ上に木材、コンク
リート、プラスチツクク等よりなる舗道板を敷設
し、これを釘、ボルト等にてまくらぎに固定し一
体化する構造である。この従来構造は部材が軽量
でクレーン等の機械が不要であり、誰でも手軽に
早く工事することができるという利点がある。し
かし、この従来構造は、自動車の通行量が増すと
舗道板を締結した釘やボルトがゆるんで全体的に
がたつくため、安全性に欠け、保守作業を頻繁に
行わなければならず不経済であるという欠点があ
つた。
考案が解決しようとする問題点
本案の目的は、従来構造の踏切が有する上記の
欠点を解消した踏切を提供するにある。
欠点を解消した踏切を提供するにある。
問題点を解決するための手段
本案は、レール間とレール外側とにおいてまく
らぎ上に、下面にレール締結装置が入る空所を有
し且つ両端がまくらぎのレール方向中心部と一致
する長さの1個以上の主舗道板と前記空所を有し
主舗道板の最外端に接する短尺の端部舗道板とを
レールと上面をほぼ面一にしてレール方向に互に
接して複列に整列敷設し、各列ごとに各主舗道板
の両端を支持するまくらぎのレール方向中心部に
埋込固定したアンカーのまくらぎ上の突出部分に
レールと直角の方向の下部切欠開口を有するL形
孔を設け、主舗道板と端部舗道板とに前記整列敷
設状態においてL形孔上縁の整列垂直面内にてレ
ール方向に整列する縦孔を設けるとともに、各主
舗道板及び端部舗道板の接合面の下部にアンカー
突出部分よりレール方向に充分離れた側壁をもつ
切欠部を設けて側壁に縦孔を開口させ、L形孔の
上縁を該開口下面より所定量だけ低くした状態で
全縦孔とL形孔とに挿通したワイヤロープに前記
舗道板をまくらぎに固定するに充分な張力を加え
て端部舗道板の外端面にクリツプにて引止めして
なる踏切を要旨とする。
らぎ上に、下面にレール締結装置が入る空所を有
し且つ両端がまくらぎのレール方向中心部と一致
する長さの1個以上の主舗道板と前記空所を有し
主舗道板の最外端に接する短尺の端部舗道板とを
レールと上面をほぼ面一にしてレール方向に互に
接して複列に整列敷設し、各列ごとに各主舗道板
の両端を支持するまくらぎのレール方向中心部に
埋込固定したアンカーのまくらぎ上の突出部分に
レールと直角の方向の下部切欠開口を有するL形
孔を設け、主舗道板と端部舗道板とに前記整列敷
設状態においてL形孔上縁の整列垂直面内にてレ
ール方向に整列する縦孔を設けるとともに、各主
舗道板及び端部舗道板の接合面の下部にアンカー
突出部分よりレール方向に充分離れた側壁をもつ
切欠部を設けて側壁に縦孔を開口させ、L形孔の
上縁を該開口下面より所定量だけ低くした状態で
全縦孔とL形孔とに挿通したワイヤロープに前記
舗道板をまくらぎに固定するに充分な張力を加え
て端部舗道板の外端面にクリツプにて引止めして
なる踏切を要旨とする。
作 用
まくらぎ内には予め主舗道板及び端部舗道板固
定用のアンカーを埋込んでおき、端部舗道板と主
舗道板の縦孔内にワイヤロープを挿通し、舗道板
接合部ではL形孔内に挿通して順次舗道板をレー
ルに沿つてまくらぎ上に整列敷設していく。舗道
板接合部では、ワイヤロープが縦孔からL形孔に
V形に屈曲して挿通する。かくして所要数の主舗
道板と両端の端部舗道板の整列敷設を終了したの
ちワイヤロープの一端にクリツプを取付けて抜け
止めをし、他端を適度に引張すれば、ワイヤロー
プのV形屈曲部分に生ずる垂直分力によつて舗道
板はまくらぎ上に圧接固定される。ついでワイヤ
ロープの他端にクリツプを取付けてワイヤロープ
を固定する。
定用のアンカーを埋込んでおき、端部舗道板と主
舗道板の縦孔内にワイヤロープを挿通し、舗道板
接合部ではL形孔内に挿通して順次舗道板をレー
ルに沿つてまくらぎ上に整列敷設していく。舗道
板接合部では、ワイヤロープが縦孔からL形孔に
V形に屈曲して挿通する。かくして所要数の主舗
道板と両端の端部舗道板の整列敷設を終了したの
ちワイヤロープの一端にクリツプを取付けて抜け
止めをし、他端を適度に引張すれば、ワイヤロー
プのV形屈曲部分に生ずる垂直分力によつて舗道
板はまくらぎ上に圧接固定される。ついでワイヤ
ロープの他端にクリツプを取付けてワイヤロープ
を固定する。
前記引張時にワイヤロープは多少縦孔内とL形
孔内をずり動くから、ずり動き易いよう縦孔の開
口下辺やL形孔の上縁に丸みをつけておくととも
に、前記V形の角度を鈍角にして、ワイヤロープ
の引張時の前記垂直分力を大ならしめるとよい。
孔内をずり動くから、ずり動き易いよう縦孔の開
口下辺やL形孔の上縁に丸みをつけておくととも
に、前記V形の角度を鈍角にして、ワイヤロープ
の引張時の前記垂直分力を大ならしめるとよい。
クリツプを取外せば舗道板を容易にまくらぎか
ら引離しうる。
ら引離しうる。
実施例
図において、1,1はレール、2はレール方向
(以下縦方向という)にほぼ一定間隔で敷設した
まくらぎ、3aは踏切の道路となる部分のレール
1,1間においてまくらぎ2上に3個づつ2列に
前後相接して敷設された主舗道板、3bは同じく
レール1の外側に接して主舗道板3aと同じ縦方
向位置においてまくらぎ2上に敷設された主舗道
板である。主舗道板3a,3bは本実施例ではま
くらぎ間隔の2倍の長さを有するが、一般的には
適宜の整数倍とすることができる。主舗道板3
a,3bは上面がレールとほぼ面一であり、2列
の主舗道板3aは側面が互に接触し、レール1と
接する側には車輪フランジの通路となる切欠溝4
が形成され、また主舗道板3a,3bの下部は切
欠溝5においてレールフランジ1aと嵌合する。
(以下縦方向という)にほぼ一定間隔で敷設した
まくらぎ、3aは踏切の道路となる部分のレール
1,1間においてまくらぎ2上に3個づつ2列に
前後相接して敷設された主舗道板、3bは同じく
レール1の外側に接して主舗道板3aと同じ縦方
向位置においてまくらぎ2上に敷設された主舗道
板である。主舗道板3a,3bは本実施例ではま
くらぎ間隔の2倍の長さを有するが、一般的には
適宜の整数倍とすることができる。主舗道板3
a,3bは上面がレールとほぼ面一であり、2列
の主舗道板3aは側面が互に接触し、レール1と
接する側には車輪フランジの通路となる切欠溝4
が形成され、また主舗道板3a,3bの下部は切
欠溝5においてレールフランジ1aと嵌合する。
主舗道板3a,3bはいずれも前後端がまくら
ぎ2の縦方向中心部に位置し、最端部には縦方向
寸法がまくらぎ2の幅のほぼ半分の長さで主舗道
板3a,3bと同じ切欠溝4,5を有する端部舗
道板3c,3dが夫々当接する。各舗道板3a,
3b,3c,3dの下面にはレール締結装置が入
る空所6が設けられていて、まくらぎ2の上面上
に良好に接することができる。主舗道板3a,3
b及び端部舗道板3c,3dは夫々プラスチツ
ク、コンクリート又は木質等によつて製作され
る。
ぎ2の縦方向中心部に位置し、最端部には縦方向
寸法がまくらぎ2の幅のほぼ半分の長さで主舗道
板3a,3bと同じ切欠溝4,5を有する端部舗
道板3c,3dが夫々当接する。各舗道板3a,
3b,3c,3dの下面にはレール締結装置が入
る空所6が設けられていて、まくらぎ2の上面上
に良好に接することができる。主舗道板3a,3
b及び端部舗道板3c,3dは夫々プラスチツ
ク、コンクリート又は木質等によつて製作され
る。
主舗道板3a,3bの端部が位置するまくらぎ
2の縦方向中心部で且つ空所6に近い横方向位置
にねじ込み栓7を埋込固定し、その中心ねじ孔に
アンカー8を螺入し、そのまくらぎ上の突出部分
9に縦方向に向く上下に長い長孔で下部に開口1
0を有するL形孔11を形成する。
2の縦方向中心部で且つ空所6に近い横方向位置
にねじ込み栓7を埋込固定し、その中心ねじ孔に
アンカー8を螺入し、そのまくらぎ上の突出部分
9に縦方向に向く上下に長い長孔で下部に開口1
0を有するL形孔11を形成する。
一方各舗道板3a,3b,3c,3dの接合面
12の下部にアンカー突出部分9より高く且つ縦
方向に充分離れた側壁13を有する切欠部14を
設け、またL形孔11の上縁の整列する垂直面内
において側壁13に開口する縦孔15を縦方向に
整列するように設ける。縦孔15は必要に応じ管
16を埋込んで形成する。L形孔11は前後の切
欠部14によつて囲まれ、縦孔15はその下面が
L形孔11の上縁17より高くなる高さに設けら
れる。
12の下部にアンカー突出部分9より高く且つ縦
方向に充分離れた側壁13を有する切欠部14を
設け、またL形孔11の上縁の整列する垂直面内
において側壁13に開口する縦孔15を縦方向に
整列するように設ける。縦孔15は必要に応じ管
16を埋込んで形成する。L形孔11は前後の切
欠部14によつて囲まれ、縦孔15はその下面が
L形孔11の上縁17より高くなる高さに設けら
れる。
本案踏切を形成するには、第1図に示す各列の
舗道板の縦方向配列順に縦孔15にワイヤロープ
18を挿通し、その一端にクリツプ19を固定し
て前部舗道板3cの外端面にワシヤ20を介して
抜け止め固定し、各主舗道板の端部ではワイヤロ
ープ18をL形孔11に挿通しつつ、順序舗道板
3a,3cをまくらぎ2上の所定位置に敷設し、
当該列の全舗道板3a,3cの敷設終了後に、後
部舗道部3cを前方に押圧しつつワイヤロープ1
8を後方に適度に引張し、ワシヤ20とクリツプ
19とによりワイヤロープ18の他端を抜け止め
固定する。
舗道板の縦方向配列順に縦孔15にワイヤロープ
18を挿通し、その一端にクリツプ19を固定し
て前部舗道板3cの外端面にワシヤ20を介して
抜け止め固定し、各主舗道板の端部ではワイヤロ
ープ18をL形孔11に挿通しつつ、順序舗道板
3a,3cをまくらぎ2上の所定位置に敷設し、
当該列の全舗道板3a,3cの敷設終了後に、後
部舗道部3cを前方に押圧しつつワイヤロープ1
8を後方に適度に引張し、ワシヤ20とクリツプ
19とによりワイヤロープ18の他端を抜け止め
固定する。
しかるとき、切欠部14内でワイヤロープ18
は第4図に示す如くV形に屈曲し、前記引張によ
り生じる上向き分力により舗道板3a,3cはま
くらぎ2に圧接されると同時に、舗道板3a,3
cは互に縦方向に圧接され、一体となつてまくら
ぎ2に固定される。以上の作業を他の列の舗道板
についても行い、踏切を構成する。
は第4図に示す如くV形に屈曲し、前記引張によ
り生じる上向き分力により舗道板3a,3cはま
くらぎ2に圧接されると同時に、舗道板3a,3
cは互に縦方向に圧接され、一体となつてまくら
ぎ2に固定される。以上の作業を他の列の舗道板
についても行い、踏切を構成する。
前記V形の角度は鈍角とし、実用的には、縦孔
15の下部内面よりL形孔11の上縁が1〜2cm
低く、相対する側壁13間距離が10cm程度になる
よう選定すればよい。
15の下部内面よりL形孔11の上縁が1〜2cm
低く、相対する側壁13間距離が10cm程度になる
よう選定すればよい。
考案の効果
本案は上記構成を有し、踏切を構成する各列の
舗道板を夫々1本のワイヤロープの引張力によつ
て一体結合すると同時に、各舗道板の両端をまく
らぎに固定するものであつて、釘、ボルト等を使
用しないから、これによるゆるみは起らず、保守
作業も取付工事も至つて簡易で、踏切を経済的に
構成し得る効果がある。
舗道板を夫々1本のワイヤロープの引張力によつ
て一体結合すると同時に、各舗道板の両端をまく
らぎに固定するものであつて、釘、ボルト等を使
用しないから、これによるゆるみは起らず、保守
作業も取付工事も至つて簡易で、踏切を経済的に
構成し得る効果がある。
図面は本案の実施例を示し、第1図は平面図、
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は側面
図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図、第5
図、第6図はアンカーの夫々立面図及び側面図で
ある。 1……レール、2……まくらぎ、3a,3b…
…主舗道板、3c,3d……端部舗道板、6……
空所、8……アンカー、9……突出部分、10…
…開口、11……L形孔、12……接合面、13
……側壁、14……切欠部、15……縦孔、17
……上縁、18……ワイヤロープ、19……クリ
ツプ。
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は側面
図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図、第5
図、第6図はアンカーの夫々立面図及び側面図で
ある。 1……レール、2……まくらぎ、3a,3b…
…主舗道板、3c,3d……端部舗道板、6……
空所、8……アンカー、9……突出部分、10…
…開口、11……L形孔、12……接合面、13
……側壁、14……切欠部、15……縦孔、17
……上縁、18……ワイヤロープ、19……クリ
ツプ。
Claims (1)
- レール間とレール外側とにおいてまくらぎ上
に、下面にレール締結装置が入る空所を有し且つ
両端がまくらぎのレール方向中心部と一致する長
さの1個以上の主舗道板と前記空所を有し主舗道
板の最外端に接する短尺の端部舗道板とをレール
と上面をほぼ面一にしてレール方向に互に接して
複列に整列敷設し、各列ごとに各主舗道板の両端
を支持するまくらぎのレール方向中心部に埋込固
定したアンカーのまくらぎ上の突出部分にレール
と直角の方向の下部切欠開口を有するL形孔を設
け、主舗道板と端部舗道板とに前記整列敷設状態
においてL形孔の上縁の整列垂直面内にてレール
方向に整列する縦孔を設けるとともに、各主舗道
板及び端部舗道板の接合面の下部にアンカー突出
部分より高く且つレール方向に充分離れた側壁を
もつ切欠部を設けて側壁に縦孔を開口させ、L形
孔上縁を該開口下面より所定量だけ低くした状態
で全縦孔とL形孔とに挿通したワイヤロープに前
記舗道板をまくらぎに固定するに充分な張力を与
えて端部舗道板の外端面にクリツプにて引止めし
てなる踏切。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566786U JPH0332564Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566786U JPH0332564Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361405U JPS6361405U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0332564Y2 true JPH0332564Y2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=31076572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15566786U Expired JPH0332564Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332564Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2997423B1 (fr) * | 2012-10-31 | 2023-12-22 | Chapsol | Dispositif de passage a niveau ameliore |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP15566786U patent/JPH0332564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361405U (ja) | 1988-04-23 |
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