JPH0332583A - 産業用ロボット - Google Patents

産業用ロボット

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Publication number
JPH0332583A
JPH0332583A JP16375789A JP16375789A JPH0332583A JP H0332583 A JPH0332583 A JP H0332583A JP 16375789 A JP16375789 A JP 16375789A JP 16375789 A JP16375789 A JP 16375789A JP H0332583 A JPH0332583 A JP H0332583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
robot
workpiece
polishing
pressure sensors
Prior art date
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Pending
Application number
JP16375789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Inagaki
稲垣 ▲やす▼彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0332583A publication Critical patent/JPH0332583A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は金型研磨や鋳物のパリ取りなどに使用される産
業用ロボットの教示方法の改良に関するものである。
[従来の技術] 産業用ロボットを利用して金型などの自由表面を研磨す
る方法に関しては、例えば特開昭63−13158号公
報に開示されている方法があり、第6図、第7図はこの
方法を示すものである。第6図はこの研磨装置の構成図
で、図中1はロボット、2は金型、3は砥石、4はコン
トローラ、5はパーソナルコンピュータ(以下パソコン
と称する)、6は工具、7は工具ベツド、8は砥石ベツ
ドである。
研磨に当たっては、まず第7図に示すような自由曲面を
持つ金型2において、研磨の対象となる曲面上に座標点
Tl−Tnをとり、各点を結んで図形要素としての三角
形aSb−nを形成し、求めた座標点Tl−Tnをロボ
ット1に教示する。
ついで各座標点に砥石3を当接し、ロボット1;;接続
されたコントローラ4を介してパソコン5に教示する。
この結果パソコン5は研磨パターンを演算し、ロボット
1はこのパソコン5の演算結果に基いて動作し、金型2
の曲面を研磨するのである。なおこのとき金型の形状に
応じて工具6をベツド7から適宜選択し、オートハンド
チエインジャ(図示せず)によりロボット1に装着して
使用し、さらに金型2の仕上精度に応じて砥石3を砥石
ベツド8上から選択使用する。
また特公昭63−62358号公報に開示された技術は
、組み立て作業等のティーチングを容易にした産業用ロ
ボットの教示方法を示すもので、第8図は位置探索工具
の断面図、第9図は教示方法の装置の構成図である。図
に示すように先端に傾斜部11を有する位置探索工具1
0をロボットの手首に装着し、位置探索工具10をワー
ク12の孔12aに挿入する。工具10とワーク12の
中心が一致していない場合は、工具10の傾斜部11が
ワークの孔12aに片当りして傾斜部11はワーク12
により横方向の力を受けて撓む。その結果工具ユOに装
着された歪ゲージ13X及び13yがX方向及びy方向
の変位を検出し、電気信号として出力する。この電気信
号を増幅器14で増幅し、A/D変換器15でディジタ
ル信号にしてマイクロコンピュータ16に入力する。マ
イクロコンピュータ16は上記歪みゲージの出力が零と
なるようにロボットのX軸y軸駆動用モータ17a〜1
7cを作動し、ロボットの手先をワークと位置整合せし
め、この位置整合された各軸の座標値をロボットに記憶
させるようにしたものである。
[発明が解決しようとする課ffiコ ところで上記特開昭63−13158号公報に記載の自
由曲面の研磨方法は、研磨面を複数個の三角形に分割し
、それぞれの三角形を1個の研磨面として捉えている。
その結果各三角形の境界面で砥石の重なり具合により、
研磨し過ぎまたは研磨不足などの問題があり、全体が均
一な曲面にならないという難点がある。
また特公昭63−62358号公報に開示された技術は
、部品の組付け、挿入作業用に開発されたもので、部品
の位置決めには有効であるが、自由曲面の傾斜に対し工
具を法線方向に導くことができない点に問題がある。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、自由曲面に対し工具を常に法線方向に教示で
きるとともに、その教示データを記憶することにより反
復使用することの可能な産業用ロボットの教示方法を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を遠戚するため、本発明に係る産業用ロボット
の教示方法は、ロボットの手首と工具との間に3個以上
の圧力センサを備え、上記工具がワークの傾斜面に接触
したとき、工具に作用する水平分力と垂直分力を検出し
、水平分力が小さくなるように工具を移動させるためロ
ボットを駆動して、ワークの加工面に対し工具を常に法
線方向に位置させるようにした。
[作用] 工具はワークの加工中宮にワークの加工面に対し法線方
向に位置しているので、ワークに対し加工は過不足なく
行われ、加工精度も向上する。
[発明の実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示すロボットの工具の一部
断面図、第2図はその平面図で、図中2は金型、3は砥
石、20は工具、21a〜21nは圧力センサ、22は
接続体、23は球座、24.25はフランジ、26は取
付部である。工具20は球22と球座23とにより、あ
る程度回転自在にフランジ25に枢着されている。圧力
センサのうち21a 〜21cは縦方向の、21d、2
1eは砥石回転方向のセンサであり、第2図にみるよう
に前者は120度間隔で配置され、後者はそれに直角方
向に配置されている。なお工具20は上部の取付部26
によりロボット(図示せず)に着脱自在に装着できるよ
うになっている。
第3図はセンサの構成を示す斜視図で、センサ21は、
歪ゲージ33を取付けた起歪柱30をケース31で覆い
、カバー32を被せてなるものである。センサに圧力を
うけると、起歪柱30は荷重を受けて変形し、その歪み
は歪ゲージ33が電気量に変換してケーブル34により
出力するように構成されている。
第1図において、研磨面が傾斜しているワーク2の、あ
らかじめ教示された研磨位置に工具20が降下してくる
と、砥石3はその下面を研磨面の傾斜に一致させようと
して工具20は球座23を中心に傾く。その結果圧力セ
ンサ21a〜21cは不均一な圧力を受け、その圧力を
上記のように電気信号として出力される。
電力量に変換された出力は、第4図にみるように増幅器
35により増幅され、A/D変換器36によりディジタ
ル信号に変換されパソコン37に送られる。パソコン3
7は上記歪みゲージ21a〜21nによる出力が零とな
る、すなわちロボットが研磨面に法線方向となるような
ロボットの姿勢を演算し、その位置補正データをロボッ
トコントローラ38に送ってロボットの5〜6軸を駆動
させロボットの位置抽圧を行う。この動作によりロボッ
トは予め決められた研磨軌跡に従って法線方向に修正さ
れる。
第5図はこの動作の基本原理を示すもので、6軸センサ
の基本機能はセンサに固定した定点○に作用する力F 
(Fx、Fy、Fz)とモーメントM (MX s M
>’ s M z)を検出し、その荷重要素Fx s 
Fy % Fz s Mx 、、My SMzに相当す
る電気信号を個別に出力することである。
力F1モーメントMを総称して荷重と呼び、記号りで示
すと L−(Lll   i−1,2・・・・・・・・・6−
(F x s F y s F Z M M X SM
 y % M z !となる。
第5図に示す基本構造は、荷重を伝達する2個のフラン
ジ部24.25を備え、その荷重に対して十分な強度を
有する構造体Kにより上記フランジ部を連結し、構造体
に複数個の歪検出部33を設けたものであり、歪検出部
33の発する信号によりセンサ基準点0に作用する荷重
の各荷重要素を算出し出力するものである。
なお本実施例においては、フランジ面に平行に3個の圧
力センサを使用し、砥石回転軸方向に2個の圧力センサ
を用いたが、圧力センサの数はこれに限定するものでな
く、センサの数を増し、測定したい位置に配置すること
は可能である。
ロボットの6軸を駆動するためには圧力センサの数は6
個必要であるが、パソコンのソフトに応じて少なくする
ことはできる。センサの数が多いほどロボットの動作精
度は向上し、計算式も単純化できて計算速度を上げるこ
とができる。
[発明の効果] 本発明は産業ロボットにおいて、研磨工具の上部に圧力
センサを備え、該センサの信号に応じて自動的にロボッ
トの法線方向の教示を行うようにしたので、手動による
教示に比較して早くかつ簡単に教示できるだけでなく、
研磨精度を向上させることができるという勝れた効果を
あげることとなった。
また工具の交換に当たってセンサ部を共有させ工具のみ
を交換することができるので、装置が低価格で得られる
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第”1図は本発明の一実施例である研磨工具の一部断面
図、第2図はその平面図、第3図は圧力センサの(a)
は全体の斜視図、(b)はカバーの、(C)はケースの
、(d)は起歪柱の斜視図、第4図は制御の構成図、第
5図はセンサ配置の基本原理図、第6図は従来の教示方
法を示す構成図、第7図は金型の自由曲面の分割区分を
示す説明図、第8図は位置探索工具の断面図、第9図は
従来の教示方法を示す構成図である。 図中2はワーク、3は砥石、20は工具、21a〜21
nは歪ゲージ、22は接続球、23は球座、24.25
はフランジ、26は取付部、30は起歪柱、31はケー
ス、32はカバー 33は歪ゲージ、34はケーブル、
35は増幅器、36はA/D変換器、37はパソコン、
38はロボットコントローラである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)産業用ロボットにおいて、 工具を把持するロボットの手首と工具との間に複数個の
    圧力センサを備え、 上記工具がワークと傾斜に沿って接触することにより、
    ワークが上記工具に作用する水平分力と、垂直分力とを
    検出し、上記水平分力が小さくなる方向に上記工具が移
    動するようロボットを駆動して、工具をワークの法線方
    向に位置させるように制御する ことを特徴とする産業用ロボット。
  2. (2)ロボットの制御軸数として5軸あるいは6軸用に
    センサを配置し、圧縮方向で工具の押圧を制御しつつ法
    線方向に制御し、ワークの全表面について工具軌跡を自
    動教示しながら研磨するようにした ことを特徴とする請求項(1)に記載の産業用ロボット
    。
JP16375789A 1989-06-28 1989-06-28 産業用ロボット Pending JPH0332583A (ja)

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JP16375789A JPH0332583A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 産業用ロボット

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JP16375789A JPH0332583A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 産業用ロボット

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JPH0332583A true JPH0332583A (ja) 1991-02-13

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ID=15780124

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JP16375789A Pending JPH0332583A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 産業用ロボット

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06312343A (ja) * 1993-04-28 1994-11-08 Toshiba Corp グラインダ作業ロボットの制御方法
JP2022536300A (ja) * 2019-06-07 2022-08-15 フェルロボティクス コンプライアント ロボット テクノロジー ゲーエムベーハー ロボット支援表面加工における位置決め誤差の補正

Cited By (3)

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